ダイエット 体重 減ら ない 初期。 体重が減らなくなった原因はなに?停滞期のメカニズムや解消法を大公開!

ダイエット初期に急激に体重が減る理由

ダイエット 体重 減ら ない 初期

「ダイエットを頑張っているのに思うように体重が減らない…。 」 ダイエットでも仕事でも何でも、一番モチベーションが下がるのは「努力しているのに成果が見えないこと」ではないでしょうか? 頑張って間食や食事量の制限など、「欲しいけど我慢」を続けているのに成果が出ないと、 「こんなに頑張っているのに体重が減らないならもうやめてやる!」と思ってしまいますよね。 私の経験上、ダイエットをしていて「体重がなかなか減らないなぁ」と思った時は二回あります。 主にストイックな食事制限とジムでのランニングなど有酸素運動が中心でした。 そして停滞期を乗り越え、約1年弱かけて10キロ減に成功。 勿論10キロ痩せたので体脂肪は激減。 明確に全身細くなりましたが、筋トレに重きを置いていなかったので筋肉量も減っていきました。 (ジムで数値を定期的に測っていたので確実です) それから約1年半後、結婚して引っ越し。 ジムが周辺に無い場所だったため、運動の頻度が激減したこととに加え、痩せた油断から大好きなシュークリームやエクレアを食べる頻度が上がり、約1. 5キロくらい増えました。 しかし、ウエディングドレスをオーダーする際「ここから2. 5キロは痩せますキリっ」と根拠も無い自信で言い切った私。 ウエストを2. 5~3センチ絞る必要が生じました。 更に、ドレスは二の腕や背中も丸見えになります。 ここで私は初めて、「ボディラインを意識する」ダイエットとして筋トレ重視のダイエット、FIGUREROBICSを始めました。 「それって同じことじゃないの?」と思われるかもしれないですが、明確に違います。 そして、最初に書いておくと 最終目標を体重に置くダイエットよりもボディラインに置くダイエットの方が絶対に良いと思います。 とは言っても、体重が減っていくのはモチベーションを向上させることは確かですので、 今回は、それぞれの私の乗り切り方を書きたいと思います。 ほとんどの方が経験することなので、 「いつもと同じ生活を送っているのにいきなり体重が減らなくなった」という場合は心配しないでください。 ・心配せずに、いつもと同じ生活を送る! ・体重が減らないことがストレスなら、2週間~1か月は体重計に乗らない。 対策はこれだけです。 この期間は、現状維持に努めてください。 ダイエットを始めて摂取カロリーを制限し、体重がある程度落ち始めると、脳は「飢餓状態」と勘違いします。 飢餓状態が続けば当然最後には死んでしまいますから、そうならないようにエネルギーの消費を抑えたり食事からのエネルギーをより効率よく吸収しようとし始めます。 つまり、消費カロリーが減っても生きていけるように「省エネモード」になるのです。 この体の危機管理機能は「ホメオスタシス」と言います。 ホメオスタシスが機能し始めるのは、一般的に体重の5%が落ちた頃と言われています。 55キロの人なら52キロ前後。 50キロの人なら47キロ前後になった時ですね。 つまり3キロ前後痩せた頃です。 早い人ならダイエットを初めて一か月くらい、平均して2か月くらいで体重に変化が訪れなくなったら「停滞期が来た!」と思ってください。 停滞期の間に、体はカロリー制限をしていることに慣れていきます。 すると「飢餓状態というわけでなく、正常な状態」と脳が判断し、再び体重が落ち始めます。 大切なのはここでしびれを切らさないこと。 信じて今迄と同じような食生活をし、同じような運動を続けてください。 体重が動かなくても仕方ないと諦め、今より太らなければいいやくらいに思ってください。 経験上、一か月も経たないうちに停滞期は終わります。 適度な食事制限・運動を続ければ必ず痩せます。 それを信じて短気を起こさないことが一番の解決方法です。 筋肉量がついて脂肪量が減ってきた、でも体重はほぼ現状維持。 これは最高の状態だと認識し、そのまま運動を続けてください。 一般的に3倍の重量があると言われています。 筋トレ重視の運動を一定ペースで続けていると脂肪が減って筋肉が増えますから、体重が減りづらくなります。 場合によっては体重が増えてしまうこともあると思います。 (ただ、人にもよりますが女性は一般的に筋肉がつきづらいので、激しい筋トレを毎日行わない限り体重が増えるということはあまりないと思います。 ) ただ、体重は変わらなくとも、見た目は確実に変わっていきます!! 前述の通り、私は結婚式に向けてウエストを絞らなければならなくなったことと、人前でドレスを着るということを意識した時、 初めて「ボディラインの美しさ」を最終目標にするダイエットを始めました。 体重が減っても、背中や二の腕に全く筋肉が無く、引き締まっていないのは格好良くないと思ったからです。 それで始めたのが、韓国のダイエットカリスマ主婦、チョン・ダヨンさんの「FIGURERBICS」でした。 結婚式までの約3か月間はほぼ毎日か一日おきに実践。 その結果、ウエストは-4センチ。 二の腕や太ももは筋肉がついて引き締まり、背中の肉も掴めないレベルになり、お尻も少し上昇しました。 さすがにここまで細くはありません。 しかし、その実体重はそこまで減っていませんでした。 シュークリームやエクレアを食べる頻度を抑えたので多少減りましたが、 1. 2~1. 5キロくらいしか減っていなかったです。 にも拘わらず、その時期は会う人会う人に「痩せた!?」と言われましたし、私自身、当時はボディラインが上を向いているのを感じていました。 体重と美ボディというのは、関係が無いのだということをまさにその時に感じました。 考えてみれば、ダイエットで減らしたいのは、体重より体脂肪。 体重の増減を気にせず、長期的な目線で筋トレを継続していけば、締まりのある体になって体重よりも痩せて見える。 そして筋肉をつければ代謝も上がりますから、燃焼しやすい=太りにくい体になる。 不健康なほどガリガリに痩せた女性を美しいと思う人はあまりいないのではないでしょうか。 目指したいボディでイメージするのは、二の腕・背中などたるみがちな部分にほどよく筋肉がつき、 ウエストやお尻など女性ならではのカーヴィな部分は残っている、引き締まったボディですよね。 大切なのは相対的なバランス。 だからこそ、運動する際は有酸素運動と同時に必ず筋トレをおこなうべきです。 そして、筋トレに伴う体重の停滞はあまり気にせず、 体重計の数値より、自分が理想としているサイズの服を購入して、それが格好良く着れることを目標に頑張った方が確実に美しいボディラインになるはずです。 筋肉つけてムキムキになるとサイズアップするのでは?というそ心配もありますが、 女性はもともと筋肉がつきづらいので、ビリーズブートキャンプ並みの運動を毎日しない限り、そこまでムキムキになるということはないです。 体重が思うように減らないという時こそ、平常心。 そのことに自信を持って、今まで通りの努力を続けてください。 その先には、絶対に目標を達成できる自分がいますよ!!•

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体重が減らなくなった原因はなに?停滞期のメカニズムや解消法を大公開!

ダイエット 体重 減ら ない 初期

人間は体重が減ると、体重を維持しようとする 防衛本能が働くため、 カロリーを減らせていても、計算通りに減ってくれない時期があります。 我々はそれを 停滞期と言いますが、 停滞期を越えると、再度体重が減る状態になります。 停滞期を迎えるのは悪い事ではない この停滞期が来る時期は個人差があります。 5キロごとに訪れる人もいれば、 7キロで訪れる人もいるのです。 大切なのは停滞期で落ち込むのではなく、 「停滞期は必ず来るものだ」 「停滞期と減る時期は交互に訪れる」 「最終的には痩せればOK] このくらいの気持ちを持つ事が大切です。 焦りは失敗する 「昨日は減ったけど今日は増えている!」 「あれ?私の方法は間違っているのか?」 不安や焦りを感じる時がありますが、 体重には一喜一憂しない事、体重が増える時期もあります。 (ダイエットに慣れるまでは不安を出来るだけ消したい!) ライバルの痩せ具合は気にしない! 自分だけの事を考え、マイペースの強度で進めれば良いのです。 ダイエットは団体ではなく個人種目! 自分のやり方次第アイデア次第でどうにでもなります。 体重が減らなくても成功している? また、脂肪は軽く筋肉は重いですから、 筋肉が付いて脂肪が落ちてる場合には、 体重は変らないのに体型は良くなっている! という現象が生まれます。 体重は同じでも、 体内の 質は変化している可能性があるのです。 太っているほど早く減る? 体重減のスピード 体重によって減る速度は変ります。 元々体重がある方は、初期に大きい変化が現れるので 体重減を感じる事ができますが、 反対に、肥満度が低い方は、体重減が緩やかになります。 従って、足痩せの効果を感じる前に止めてしまう(挫折)のは 非常にもったいない事なのです。 足痩せが目的の方は、途中で投げ出さず 後半に突入出来るように頑張りましょう!.

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食べてないのに痩せない理由と正しいダイエット方法 [食事ダイエット] All About

ダイエット 体重 減ら ない 初期

初期には何で水が抜けやすいの? と疑問がわいた方もいるはずです。 この理由を簡単に説明してきますね。 ダイエットをしていない時、炭水化物やお菓子を量を決めずに必要以上に摂取していたとします。 この時体内では『糖質』が消費エネルギーとして使いきれずあまることが起きるわけです。 すると糖質はグリコーゲンという物に変わり体内に蓄積されちゃいます。 グリコーゲンは水分と1対3の割合でくっつき、細胞に吸収されるという性質を持っています。 もっと簡単に言うと『余った糖質は水と一緒に体に吸収されている』ということ。 ダイエット過程の食事制限では糖質摂取量がダイエット前よりも下がるはずです。 するとすぐに効果は表れ、グリコーゲンが細胞から出ていくんですね。 例えば、グリコーゲンが300g減れば、それにくっついていた水が900g減ります。 すると計1200g 1. 2kg も減ったことになります。 ストレスが減るダイエットは楽に進むよ ストレスがかかると、太ってしまうのでこの記事を読んで回避しましょう。 脂肪を落とすラインに立ったと認識できる 脂肪を減らす前に、必ず水が抜ける現象がおきます。 つまり体重の変化が緩やかになったときに脂肪に落とすフェーズに切り替わったんだと認識できるわけです。 ダイエットでは脂肪をなくしたい人が大半。 ここから脂肪を落とすダイエットがはじまりますね。 ダイエット初期にしてはいけない事 ダイエット初期にしてはいけない行為は 『チートデイを行う』という事です。 体から水が抜けている間は体重がどんどん減るので、楽しく心に余裕をもってダイエットができるはず。 しかし、初期ボーナスも終わり、脂肪を落とすフェーズに来ると体重の変化は少なくなります。 この体重の変化がないことを、停滞期と勘違いしてしまう人がいます。 そこで、チートデイというものに手を出してしまう人がいるのですが意味をもたない行為です。 ただの好きなものを食べている人になってしまします。 脂肪1kg減らすのに7200kcalが必要。 水分による体重減少に比べ、脂肪が落ちるのは非常に緩やかなんです。 40分のランニングで消費されるカロリーが300kcalなので、1kgの脂肪を選らすのが爆速で進まないのは納得いってくれるはずだと思います。 体験値では6日で脂肪1kg落ちたら上出来すぎと感じます。

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