コーポレート ベンチャー キャピタル。 200社以上のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を一覧で総まとめ!

ベンチャーキャピタル

コーポレート ベンチャー キャピタル

このページの目次• CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とは CVC コーポレートベンチャーキャピタル とは、事業会社が自社の戦略目的のために投資を行うのことです。 なお、投資子会社を設立している場合が多いです。 投資先の企業と、自社の企業で事業シナジーを積極的に生み出す「 オープンイノベーション」を目的とした投資が行われています。 通常のVCでは、銀行や投資家などから広く資金を集めてファンドを組成し、ベンチャー投資を行っています。 そのため、投資先が成長することによる純粋なキャピタルゲインを狙うことが一般的です。 それに対してCVCは、主に自社資金を使って投資を行う他、他の出資者やファンドにも積極的に介入します。 投資先企業とのシナジーによって、自社事業を活性化させることで利益を生み出そうという意図があるためです。 CVCの数は近年急増しており、事業シナジーを生み出せるベンチャー企業にとっては有力な資金調達候補となります! 出典:フーチャーベンチャーキャピタルHP 通常のVCの一覧は以下にまとめてありますので、こちらの記事も参考にしてください。 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ 出典: 「本物のVC」「頼りになるVC」「日本No. 1VC」を掲げており、投資だけでなく、伊藤忠グループの強力なネットワークと経営ノウハウを活かした支援を行っています。 また、「 グローバルに勝負できるVC」として投資地域も国内にとどまらず、米国、イスラエル、中国、アジア地域などに広く展開しています。 投資領域はIT事業やITを活用した新事業領域を中心とした投資を行っています。 投資ステージごとの投資規模を以下のように提示しています。 出典:伊藤忠テクノロジーベンチャーズ公式HP 投資情報 主な投資先は、メルカリ、PeaTix、クラウドワークス、などが挙げられます。 2014年3月には、グローバル・ブレイン、グロービス・キャピタル・パートナーズ、GMOベンチャーパートナーズ等と共同し、第三者割当増資によって、 株式会社メルカリに総額14. 5億円の投資を行っています。 当時のメルカリはアプリリリースから約8か月ほどでありながら、流通総額は月額数億円に達しており、この資金調達によってアメリカでの子会社設立を行いました。 2018年6月には、YJキャピタル、みずほキャピタル、グリーンベンチャーズ、コロプラネクスト、The Venture Reality Fundと共同し、第三者割当増資によって、 InstaVR株式会社に総額5. 2億円を投資しています。 InstaVR株式会社は、VRコンテンツの制作・配信・分析プラットフォーム「InstaVR」を提供するスタートアップ企業です。 サイバーエージェントベンチャーズ 出典: インターネットビジネスに特化すること、シードからアーリーステージの企業に対しての事業立ち上げ支援を行っていることが特徴です。 次の事業ステージにおける資金調達の支援なども行っています。 投資地域はアジアを中心に展開しており、アジアに9拠点、米国に1拠点を構えています。 また、様々なイベントを行っているといった特色もあります。 「RISING EXPO」は、国内最大級の資金調達・事業提携イベントであり、選考を通過したベンチャー企業が、国内外の有力VCや関連事業会社などに対してプレゼンテーションを行うことができます。 投資情報 主な投資先は、コードキャンプ、クラウドワークス、VAZ、POLなどが挙げられます。 2018年8月には、ジェネシア・ベンチャーズ、コロプラネクスト3号ファンド、F Ventures、複数の個人投資家らの共同で、第三者割当増資により、ワークシェアサービス「タイミー」を提供する 株式会社タイミーに総額5,600万円を投資しています。 クラウドワークスへの投資は非常に早く積極的で、 クラウドワークス設立の次月2011年12月に行なっています。 2013年には総額11億円をDGインキュベーション、電通デジタル・ファンドと共同での第三者割当増資により投資しており、2015年には約5億円を単独での第三者割当増資で投資しています。 クラウドワークスの事例から、 事業立ち上げ期から継続的に投資を行う姿勢を見て取ることができます。 GREE Venturs 出典: 事業の立ち上げ前の状態からヒアリングと創業支援を行い、ビジネスとしてスタートする段階で投資をするというような、手厚いスタートアップ支援が特徴です。 投資地域として、日本、東南アジア、インドに積極的な展開をしており、1社あたりで5000万円から3億円ほどの投資を行っていると提示しています。 投資情報 主な投資先は、Retty、チケットストリート、ランサーズ、などが挙げられます。 2018年6月には、みずほキャピタル、オー・エル・エム・ベンチャーズ、個人投資家として千葉功太郎氏と共同で、第三者割当増資により、 カバー株式会社に約2億円を投資しています。 カバー株式会社はバーチャルYouTuber「ときのそら」などが所属する配信サービス「ホロライブ」の運営をしています。 この増資のリードを務めたGREE Venturesの堤達生氏は、カバー株式会社の社外取締役に就任しています。 バーチャルYouTuber(VTuber)事業に関しては、 2018年4月に総額40億円の投資プロジェクト「VTuberファンド」を開始し、VTuberのクリエイターやスタートアップ企業を支援すると発表しています。 GMO Venture Partners 出典: スマホゲーム、ネット証券、決済、広告、インフラなど、多様なインターネット事業を行っているGMOグループのベンチャー投資部門です。 投資領域はGMOグループの強みを活かせるIT系ベンチャーとしています。 特に、運用ファンドの「Global Payment Fund」は東南アジアでの決済サービスに特化しています。 また、グローバル・フィンテック分野への重点投資を目的としてた新ファンド「 GMO Global Fintech Fund」を設立し、2018年6月より投資を開始しています。 Global Fintech Fundの第一号投資案件としては、インドネシアの急成長後払い決済事業者、FinAccel Pte Ltd(本社:シンガポール CEO:Ashkay Garg)への出資が公表されています。 投資情報 主な投資先は、メルカリ、マネーフォワード、ラクスル、ChatWorkなどが挙げられます。 2018年6月には、ニッセイキャピタルおよび複数の個人投資家と共同での第三者割当増資により、 TradFit株式会社へ総額7,300万円の投資をしています。 TradFit株式会社はニッセイ・キャピタルが運営するアクセラレーション・プログラム「50M PROGRAM ニッセイアクセラレーション」の継続支援先として採択された、音声データプラットフォームを構築する企業です。 2015年4月には、単独での第三者割当増資により、 ChatWork株式会社へ3億円の投資をしています。 NTTドコモ・ベンチャーズ 出典: 言わずと知れたNTTドコモのCVCです。 NTTグループの「スタートアップ・ベンチャーコミュニティとの総合窓口」という役割を持っており、ベンチャー企業との協力環境や体制づくりをしています。 投資領域はFintech、IoT、ヘルスケアなど、ドコモとシナジーが期待できるITテクノロジーを活かした事業への投資が行われています。 また、「 イノベーションビレッジ」というプログラムを実施しており、事業成長の支援やコミュニティ、イベントの提供を行っている点が特徴です。 投資情報 主な投資先は、GA Technologies、ジモティー、トレタ、電脳交通などが挙げられます。 2018年6月には、JapanTaxi株式会社、株式会社ブロードバンドタワーと共同での第三者割当増資により、 株式会社電脳交通へ約1. 5億円の投資をしています。 電脳交通は、「クラウド型タクシー配車システム」を開発・提供している会社です。 NTTドコモは地方公共交通事業を、電脳交通と協業で取り組んでいくと公表しています。 Salesforce Ventures 出典: SaaSビジネスに関する圧倒的なノウハウを持っており、それを活かした支援が最大の強みと言えます。 SaaSビジネスに取り組む企業であれば、的確なアドバイスやSalesforceとの連携が得られることは大きなメリットとなるでしょう。 2017年には新たに1億ドル規模のSalesforce Platform Fundが設立され、投資活動の拡大が進んでいます。 投資情報 主な投資先は、ウフル、SanSan、freee、チームスピリット、などが挙げられます。 2018年8月1日には、ソフトバンク、NECと共同での第三者割当増資によって、 株式会社ウフルへの投資をしています。 日経新聞によれば、 総調達額は10億円強とされかなりの大型投資であったと予想されます。 株式会社ウフルは2006年設立、資本金10億円を超えるIoTオーケストレーションサービス「enebular」を開発する企業です。 2018年6月にはソフトバンクとの資本・業務提携が発表されました。 現在は非上場です。 拠点を米国と日本に置いており、グローバルな投資を行っています。 投資領域はIT技術を活かした事業が多い傾向にあり、クラウドソーシング、Fintech、デジタルヘルスケアなどへの投資を行っています。 投資情報 主な投資先は、bitFlyer、USTREAM、V-CUBE、などが挙げられます。 2018年6月には、データ分析機能を持ち、企業用の定期配送およびオンデマンド配送向け都市間物流プラットフォームを提供する インドのスタートアップ「Locus. sh」の400万米ドルプレシリーズB調達ラウンドに参加しています。 このラウンドでは米国Rocketship. vcなどが参加しており、リクルートストラテジックパートナーズのグローバルな投資体制を読み取ることができます。 2015年1月には、Bitcoin Opportunity Corp、GMO VenturePartnerと共同での第三者割当増資により、 株式会社bitFlyerへ総額1. 3億円の投資をしています。 三井不動産(31VENRURES) 出典: グローバルブレインの運営するファンドを組成しており、三井不動産グループとのシナジーが高い事業の発掘・育成・支援を行っています。 三井不動産との協業が見込める企業に対しては、三井不動産が直接投資へ発展する場合もあります。 投資領域としては、インターネット技術と不動産などのリアルなサービスをつなぐ事業への投資が多い傾向にあります。 対象ステージはレートステージが中心となっています。 投資情報 主な投資先は、クリューシステムズ、リビングスタイル、ライフロボティクス、などが挙げられます。 2018年8月には、グローバル・ブレインの運用で、楽天ベンチャーズ、YJ キャピタル、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルと共同で、 株式会社おかんへ総額7億円の投資に参加しています。 なお、グローバル・ブレインについてはグローバル・ブレイン単独ファンド(6号投資事業有限責任組合)と31VENTURES Global Innovation Fund 1号からそれぞれ出資をしています。 その他239選• EduLab• インスパイア• 合同会社ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル• 合同会社テックアクセルベンチャーズ• イード• 共同通信社• TBSイノベーションパートナーズ• 日経新聞• 日経BP• ABCドリームベンチャーズ• Cyber Agent Ventures America• DG Incubation• gumi Ventures• Spiral Ventures(旧IMJ Investment Partners)• Samsung Ventures• SHIFT(NOS Ventures)• SIPフィナンシャル・グループ• SX Capital(旧インテック・アイティ・キャピタル)• Klab Venture Partners• VOYAGE Ventures• YJ Capital(Yahoo! アイマーキュリーキャピタル(mixi)• アーキタイプ• アカツキ(Akatsuki)• アドウェイズ• ウィルグループ• NECキャピタルソリューション• エンジャパン• オウケイウェイヴ• オムロンベンチャーズ• ガイアックス• ツネイシキャピタルパートナーズ• クルーズ• クレディセゾン(セゾンベンチャーズ)• コロプラネクスト• CAモバイル• スターティア• スローガンコアント• セプテーニ• 電通デジタルホールディングス(DDH)• 電通ベンチャーズ• ドリームインキュベータ(戦略コンサル)• デジタルガレッジ• ニッセイキャピタル• ヒトトキインキュベータ• 富士通コーポレートベンチャーファンド• フジスタートアップベンチャーズ• フリービットインベストメント• マイナビ• 三越伊勢丹イノベーションズ• ユナイテッド(UNITED)• エイベックスベンチャーズ• ワイガヤベンチャーズLLP• ロードスターキャピタル• アダストリア• QCベンチャーズ• 安川電機• 朝日放送• ishin(維新)• JR西日本イノベーションズ• IDOM(元ガリバー)• カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)• ぐるなび• オイシックス• クロス・マーケティンググループ(クロスベンチャーズ)• ワールドモードホールディングス• エルテスキャピタル• メルカリファンド• キャナルベンチャーズ(日本ユニシス)• パナソニックベンチャーズ• AOI Pro. CYBERDYNE• D2C• DAC(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)• インスプラウト• DeNA• リベルタッド• ACA Group• Donuts• LINE(LINE Ventures)• MediaDo• MRT• ソフトバンクグループ• OAK CAPITAL• QUICK• 博報堂• Revamp• SAPIX YOZEMI GROUP• TD Investment(トリドール)• NTT西日本• TIS• アイシグマキャピタル• アクセンチュア• 味の素• アドイノベーション• アドベンチャー• アライドアーキテクツ• アルペン• エミアル• インテリジェンス• インフォテリア• インベスターズクラウド• ウルシステムズ• エイジア• エーザイ• エムスリーアイ• オークファン• ビービット• オールアバウト• 学研教育アイシーティー• 兼松アグリテック• 環境エネルギー投資• きずなキャピタルパートナーズ• 京王電鉄• キューピー• 森永乳業• クックパッド• グッドスマイルカンパニー• クラウドワークス• グローカリンク• 三菱総合研究所• グローバルウェイ• グローバルメディック• クリークアンドリバー• ゴールドウイン• サニーサイドアップ• ネクスト• 島津製作所• CSAJスタートアップファンド• シスメックス• シスコシステムズ• ジグソー• 新日本科学• スカパーJSAT• スカラ• SCREENホールディングス• セレス• ゼロワンブースター• 全日空商事• ソースネクスト• 第一実業• 第一生命保険• 大日本印刷• 大和ハウスグループ• 中外製薬• 寺田倉庫• 東邦ホールディングス• 凸版印刷• トヨタ自動車• トランスコスモス• ドワンゴ• 日本プライベートエクイティ• 日本交通• 日清紡ホールディングス• ニューホライズン キャピタル• パソナG• バンダイナムコエンターテイメント• 阪急電鉄• JTB• ファナック• ファーストブラザーズキャピタル• ハウス食品• ブイキューブ• フロンティアインターナショナル• ブレインパッド• じげん• ベクトル• ベータカタリスト• ベネッセコーポレーション• 堀場製作所• サザビーリーグ• 丸の内キャピタル• スカイライトコンサルティング• 三井物産• 三菱地所• 山田ビジネスコンサルティング• 朝日ネット• リアルワールド• リブセンス• リンクアンドモチベーション• ロート製薬• 夢真ホールディングス• 吉野家ホールディングス• フリークアウト• コニカミノルタ• フジクリエイティブコーポレーション• Syn. ホールディングス• プラス• 中園ホールディングス• コロプラ• mixi• ソニー• エスネットワークス• LITALICO• フューチャーインベストメント• 太陽工業• アララ• ヒトメディア• カイカ (旧)SJI• エボラブルアジア• セガゲームス• サイバーミッションズ• スイッチサイエンス• カスタマーリレーションテレマーケティング• セールスフォース・ドットコム• ウイングアーク1st• フィスコ• KDDI• ファーストグループ• マネーパートナーズグループ• セメダイン• Gree• GMO Payment Gateway• Yoren Ltd. 東急電鉄• 資生堂• 朝日新聞• ソフトバンク・テクノロジー• THKインテック• きんでん• 村田製作所• 横浜DeNAベイスターズ• ケイオプティコム• 鴻池運輸• ユーザベース• マルハン• 日建リース工業• CQベンチャーズ• ポーラ・オルビスホールディングス• ナレッジスイート これだけ多くのCVCがあることからも分かるように、 投資家探しは起業家にとって大きな負担になります。 そこで、最適な投資家探しには スタートアップリスト(Startup List)を開発しました。 は国内最大の起業家・投資家のコミュニケーションプラットフォームです。 より平たくいえば、日本版エンジェルリストです。 起業家は投資家の比較・検討・連絡に使うことができます。 また、事業会社も多く登録されているので、連携・営業先の開拓にも利用することができます。 2017年2月28日のローンチから1年間で登録済のベンチャー企業は1,000社、投資家数は400名以上にのぼります。 事業会社系アクセラレーター おすすめ2選 アクセラレーターとは? アクセラレーターとは、既にある企業の成長を「加速する」という名の通り、期間限定(3~6ヶ月)でのプログラムによって、ベンチャー企業の成長を一気に加速させる企業のことを言います。 事業会社の行うアクセラレータープログラムでは、 事業会社のコア技術を活用したビジネスを募集していることが多くあります。 成果次第で、CVCからの出資を受けたり、事業提携に繋がっていく可能性があります。 採択後、様々な支援を受けながら 約5ヶ月間かけて実証試験を行い、その結果を評価します。 評価によっては、KDDIとの事業提携や、KDDI Open Innovation Fundなどからの資金援助、場合によってはプログラムの延長などが検討されるそうです。 受けられる支援として、5G通信の実証試験環境や、各分野の専門家によるアドバイス、オフィススペースなどを得ることができます。 対象事業は、主に5G技術を活かした事業としており、ロボティクス、XR、IoT、ビッグデータ、AI、ブロックチェーン、ドローンなどを主な領域としています。 過去のプログラム採択企業として、エウレカ Pairs 、BearTail Dr. Wallet 、giftee、などが挙げれられます。 東急アクセラレートプログラム 出典: 東急アクセラレートプログラムは東急電鉄の行っているアクセラレータープログラムです。 審査を通過した企業は、 東急グループのリソースを利用してテストマーケティングを行うことができます。 その結果をもとに、業務提携や投資が判断されます。 対象領域は、交通、物流、不動産、建築、百貨店、広告、旅行、エンタメ、ヘルスケア、教育など、リアルビジネスが多い傾向にあります。 対象企業のステージは、テストマーケティングが出来るように原則サービスローンチ後となっています。 過去のプログラム採択企業として、リノベる、MAMORIO、IROYA、などが挙げられます。 その他6選• 01Accelerator• Creww• GMO todoroki• ORANGE FAB ASIA• 朝日新聞アクセラレータ(朝日新聞)• リバネス(Tech PLANTER) なお、通常のVCに関しての一覧もまとめてありますので、こちらの記事も参考にしてください。 最適な投資家を探すために ご覧いただいたように現在は膨大な数のCVCが存在します。 投資専門の通常のVCや、エンジェル投資家という選択肢もある中で、最適な投資家を探すためにはどうしたらよいのでしょうか? 共通の知り合いからの紹介 投資家もまた膨大な起業家から投資先を探しています。 そのため、信頼関係のある知り合いからの紹介は効果的なアプローチの1つです。 自身の事業を理解してくれる方ならば、最適な投資家を紹介してくれるでしょう。 逆に、アプローチしたい投資家がいれば知り合いに紹介をお願いすることも有効です。 ピッチイベント・ビジネスコンテスト ピッチイベントやビジネスコンテストに登壇して、投資家に注目してもらうことも有効です。 ただし、自身の事業をピッチする実力は不可欠ですし、狭き門であることも理解しなくてはなりません。 資金調達はタイミングも重要ですし、起業家にとっては時間は貴重ですから、時間をかけて準備したにも関わらず成果が出ないリスクを認識しましょう。 やるからには全力で臨み、大きな注目を獲得することを目指すべきです。 スタートアップリスト 多忙を極める起業家の方々にとって、自社に最適な投資家を見つけ出し、比較・検討するのは大きな負担となります。 スタートアップリスト(Startup List)を利用すれば、VC、CVC、エンジェル投資家を含む 投資家のリストを一覧で見ることが出来ます。 起業家が最小限の負担で資金調達を達成し、事業推進に注力するためのサービスです。

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コーポレート ベンチャー キャピタル

私たちBGベンチャーズは、日本をはじめとした美容関連ビジネスへの投資と投資先への支援を行う、ビューティガレージグループのコーポレートベンチャーキャピタルです。 株式会社ビューティガレージは、2003年の創業以来、古く閉鎖的な美容業界に風穴を空け、従来の商慣習をITとマーケティングの力で変革してきました。 その後、BtoB美容流通業としては前例のない株式市場への上場を果たしました。 今、IT環境の急速な普及・進化で変わりゆく社会において、美容業界・サロンビジネスを発展させるために、まだまだ取り組むべき課題、可能性が無限にあります。 BGベンチャーズは、ともに成長し、美容業界のさらなる発展に貢献できる、革新的なスタートアップ企業への投資と支援をしていきます。 BG Ventures is a corporate venture capital group that provides funding and support to innovative companies in beauty business. BG Ventures is part of the Beauty Garage Group, one of the largest professional beauty supply distributor in Japan. Since the company was established in 2003, Beauty Garage has transformed salon business by incorporating the idea of transparency and fairness with innovative IT and marketing approach. With lots of support by our customers, Beauty Garage has successfully achieved rapid business growth and became a company listed on the First Section of the Tokyo Stock Exchange in 2016. Significant progress in IT enables us to address the unlimited challenges of further development in the beauty industry. BG ventures will invest in innovative start-up companies which may collaborate with our business to successfully contribute to the beauty industry in the future. 会社名 株式会社BGベンチャーズ 事業内容 ベンチャーキャピタル事業 設立 2018年11月 資本金 2000万円 役員 代表取締役 野村 秀輝 取締役 供田 修一 取締役 鈴木 希和子 取締役 齋藤 高広 所在地 東京都世田谷区桜新町1-34-25 運営ファンド BGベンチャーファンド第1号投資事業組合 (ファンド総額10億円) Company Name BG Ventures, Inc.

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コーポレート ベンチャー キャピタル

今回もどうせダメでしょ?」 という両極端な反応がよくあります。 このような過度な期待とその裏返しにある極端な懐疑論の原因は、 新規事業の 成功確率の相場を知らないからです。 目安として、大手ベンチャーキャピタルの年間ディールフローを参考にすると:• 一般的に新規事業の目標は大きく分けると4つ。 目標1: 売上や利益を得て儲けること• 目標2: 儲からなくても戦略的な事業領域を増やすこと• 目標3: プロジェクトメンバーの人材育成• 目標4: 挑戦する企業文化をつくること たとえ新規事業自体は失敗しても、 「目標3. プロジェクトメンバーの人材育成」だけは 現実的に達成できる目標です。 社長の視点で事業を考えられる将来の社長候補を育成することができるだけでも、経営者人材の不足に悩む企業はコーポレートベンチャーをやる価値があります。 カニバリズムを恐れて、既存事業から離れすぎた事業ドメインを狙ってしまうケースがあります。 しかし、 本当はカニバリが発生するぐらいがいいのです。 事業ポートフォリオ管理のうまいGEのジャックウェルチが 「社内の既存の事業部をつぶすつもりで『アンチ事業部』をつくれ!」 という号令をかけたのもそういう意味でも正しいのかもしれません。 社内予算獲得のための会議や稟議書などに無駄な時間をかけても、 付加価値は生まれません。 コーポレートベンチャーが独立系ベンチャーより有利な点は 親会社の資金的な後ろ盾があるので、 資金繰りに社長のパワーを浪費せずに、 営業や顧客サービスなどの 本業に集中できることです。 親会社のスピードの遅さに足を引っ張られずに、 ベンチャーに最も必要なスピードの早さを保つという意味でも大きなことです。 ポイントは• ベンチャーを起こせるのはサラリーマンとは違った「別の生き物」である• 採用の際に自社の既存事業に適した保守的な人材を採用しているので、 人事評価制度や新規事業提案制度を少しイジッても限界がある• 「何かをしでかしそうな奇人変人」を不況時も囲い込み続ける器の深さはもうない ということをよく認識しています。 そこで、成功企業は外部パワーを有効に活用しています。 例えば• ベンチャー企業出身者やVC出身者などを中途採用• 社外人脈の広い人物をプロジェクトチームにいれる• CIOがITベンチャーからの提案大会を開く• あえて競合に共同開発を持ちかける• ビジネスプランコンテストなどのスポンサーになる.

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