近く の スタバ。 世界一美しいスタバと言われる「富山環水公園店」に行ってみた!

売切れ必至「限定スタバカード」をコンプしたい!定番・レアものBEST7

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金沢21世紀美術館以上!? そもそも富山市は金沢市と違って、街の中心部に観光客を楽しませる場所が少ないという弱点が指摘されていました。 主要な観光地は立山黒部アルペンルートだったり、トロッコの黒部峡谷鉄道だったり、世界遺産の五箇山合掌造りだったり、氷見漁港のグルメだったり。 全てが県庁所在地である富山市から、遠い場所にあるのですね。 その富山市の弱点を大きく補う可能性も秘めた場所が、まさに富山県美術館になります。 お隣の石川県では金沢21世紀美術館が絶好調で、2015年は年間で237万2821人もの人を集めています。 その日本を代表する美の拠点に勝るとも劣らない新名所が、同美術館になるのですね。 世界一美しいスタバの近所にできた美術館 富山県美術館の魅力はまず立地。 北陸新幹線の富山駅北口から徒歩でも移動できる場所に、環水公園という美しい水辺の公園があります。 過去記事「月に32回通うマニアが教える!「世界一美しいスタバ」富山環水公園店の魅力」でも紹介しました。 緩やかな芝生の傾斜地に囲まれた公園の中央には、遊覧船やカヌー、水鳥が自由に水面をシェアできる広い船だまりがあります。 その船だまりは海へと続く運河に向けて、途中でL字のように大きく向きを変えているのですが、その水路の導線を丸ごと受け止めるような場所に、富山県美術館は建っています。 設計を担当した内藤廣さんも、環水公園を前庭にするような感覚で設計したのだとか。 公園に面した建物の一面を丸ごと直線に切り落とし、全面ガラス張りのデザインにしています。 館内からは環水公園はもちろん、その向こう側にそびえる立山連峰の山並みまで、大パノラマで楽しめるデザインになっています。 富山県の西部には雨晴(あまはらし)と言って、富山湾越しに3,000m級の立山連峰を眺められる、世界的にもまれな景観を楽しめるスポットがあります。 富山県美術館は、環水公園という前庭を使ってその光景をぜいたくに再現しているようにも一瞬、思えました。 建物そのものがアートな美術館 残念ながら本格オープンをしていないため、ピカソ、ミロ、ウォーホール、棟方志功、草間彌生など、主に20世紀以降の芸術家の作品を中心とするコレクションは、まだ展示されていません。 がらんとした展示室がそのまま公開されているだけで、美術館としてある意味決定的に不完全な状態でのオープンとなっています。 ですが、作品展示の全くない美術館であっても、楽しめてしまうからまた不思議です。 そもそも地上3階、屋上庭園付きの同美術館は、「建物そのものがアートでなければいけない」という思想に基づき設計されているそう。 例えばほの暗い長廊下の向こう側には屋外広場の外光が見えて、その中央に巨大な白くまのオブジェが設置されていたり、階段や屋上への通路が迷路のように入り組んで設置されていたり。 建物を貸し切って、皆でかくれんぼをしたらすごく楽しいだろうとワクワクしてしまったほど、歩き回るだけで十分に楽しめる館内になっています。 屋上には子どもが主役の庭園もある (C)プレスリリースより 現状で公開はされていませんが、屋上には夜10時まで開放されている芝生の庭園があり、子どもも大人も思い切り遊び回れるようになっています。 遠方から美術館を見ると、屋上には何やらカラフルで親日的な宇宙人にも見える遊具が、にょきにょきと突き立っています。 見方によっては、ガラスとアルミで統一された建物の外観を損ねているという意見もあるかもしれません。 ですが、この美術館のテーマとして、「アート」と「デザイン」と「子どもたち」というクリエイティビティに満ち溢れたモチーフを一堂に集めるという狙いもあるのだとか。 隣接した環水公園には、なるほど子どもも多く集まります。 公園内から子どもたちが美術館の屋上に「謎のにょきにょき」を見つけ、「何あれ? 行ってみたい」と目を輝かして親の袖を引く光景も思い浮かびます。 実際に中に入ってみれば、子どもが自由に楽しめるワークショップやマグネットによるウォールアートなどの仕掛けがいっぱい。 素敵すぎる仕掛けの美術館ですね。 屋上庭園は美術館が休みの日もオープンしている 館内にはミュージアムショップ、カフェ『Swallow Cafe』、レストラン『日本橋たいめいけん 富山店』なども入居しています。 休館日は水曜日と祝日の翌日、さらに年末年始。 屋上庭園は12月1日~3月15日と雪の降る冬季は閉鎖されますが、それ以外は美術館の休館日でもオープンしています。 その後は秋から年始にかけて第2弾、翌年の春には第3弾と記念展が続くそう。 目の前の環水公園内には、美術館に向かう道にアートワゴンが設置され、市民の手作りクラフトやアート作品が並ぶそうです。 以上、新たにオープンした富山県美術館を紹介しましたが、いかがでしたか? 唯一の難点は、ちょっと駐車場が狭いかなという印象・・・。 ざっと歩き回って数えてみましたが、公式の駐車場は96台分くらいしか用意されていないはず。 環水公園はこのところ地元の人に大人気で、周辺の無料駐車場が全く足りない状況になっています。 その意味で電車で来た観光客こそ、徒歩で向かうと自動車を停める場所に困らずに済むかもしれませんね。 [ ].

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最速で近くのスターバックスを探す方法

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今年もよろしくお願いいたします。 さて、今回は千葉駅から南に13分ほど歩いたところにある「 千葉中央駅」のスターバックスにやってきました。 「千葉中央駅」は京成線の駅なのですが、ぼくは一度も利用したことがありません。 なので、当然のごとくJR千葉駅から徒歩で向かいましたよ。 ということで今日のスタバはこちら。 千葉駅近辺には2017年1月時点で3店舗のスタバがあります。 去年末まではがけっこうオススメだったのですが、パルコの閉店にともない、このスタバもクローズしてしまいました。 千葉駅にある3店舗の中ではダントツに定評があるのが「センシティタワースタバ」です。 ここはとにかく広いし、千葉駅からも一番近いです。 ただし基本的にいつも混んでいます。 午前中の時間帯によっては席が空いているときがあるのでそこを狙いましょう。 今、千葉のセンシティタワースタバなのですが、千葉駅近辺だとここがダントツに広くて居心地いい!!一番アクセスいいしね。 まー、広いこと! — kentasakako kentasakako 参考: 千葉駅スタバの二番手は「オーロラモールジュンヌ店」。 ただ、ここは店内の 座席数が少ないのです。 店外にあるテラス席がほぼメインのスタバとなっており、ここで喫煙できるのがこのスタバの大きな特徴。 喫煙者にとっては都合のいい店舗ですが、ノンスモーカーにとってはちょっと辛いかも。 参考: 千葉駅周辺では千葉中央スタバがおすすめ! そして今日訪れた「千葉中央駅店」はかなりおすすめです。 まず、店の外にはテラス席があります。 ここで喫煙もできるので、スモーカーにとっても居心地はいいですね。 店内に入ってみると、意外と広いです。 広さは「センシティタワースタバ」には劣りますが、カウンター席や中テーブル席、2人用テーブル席など席数も豊富。 中テーブルでは「譲り合い」ルールを推奨していました。 いやー、空いていますね。 ここは千葉駅周辺では穴場スタバですよ。 ぼくはホリデーシーズンの新作「スノーピーカンナッツラテ」を頼みましたよ。 窓ぎわのテーブル席は見晴らしもよくて快適です。 一人作業に向いていますね。 ああ、快適です。 最後に、この店舗の正月のチョークボードをご紹介しましょう。 シンプルですが、応援したくなるボードですね。 もちろんなのですが、福袋は即売り切れだったとのこと。 ただ、13時半ごろになるとちょっと混みだしました。 「穴場スタバ」とはいえ、 午前中に入店するのがベストですね。 マシンは無料でレンタルできますし、コーヒーは一杯55円〜なのでオトクにコーヒーを楽しめます! 家でゆったりリラックスするときに挽きたてコーヒーはいかがでしょうか? 関連記事: スポンサーリンク.

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【悲報】世界一美しいスタバは既に富山環水公園店ではなかった

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スターバックスの歴史 スタバの歴史は1966年にシアトルのカリフォルニア大学・バークレー校の近所でコーヒー専門店「ピーツ・コーヒー&ティー」として始まりました。 創業者はアルフレッド・ピーツという人物です。 自分の名前を付けて「喫茶田中」みたいな感じですかね。 アルフレッド・ピーツは「ピーツ・コーヒーの三原則」という戒律を打ち立てました。 それは• コーヒー豆の選定を妥協しないこと• 焙煎は丁寧に行うこと• 新鮮なコーヒー豆をすぐに店舗に届けること というものでした。 コーヒーの品質にとてもこだわりを持ってやっていたんですね。 ピーツ・コーヒーが使っていた深煎りのアラビカ種のコーヒー豆の珍しさもあったのだと思われます。 これに感銘を受けたピーツ・コーヒーの従業員であったジェリー・ボールドウィンがシアトルにもこのような美味しいコーヒー店がないことを残念に思い、1971年4月にワシントン州シアトルのパイク・プレイス・マーケットに立ち上げた新しいコーヒー店が 「スターバックス・コーヒー&ティー&スパイス」でした。 当時は現在のようなカフェスタイルではなく、単にコーヒー豆の販売や焙煎を行うだけの店だったようです。 ここに新しい風を吹き込んだのが、現スターバックス・カンパニーの会長、社長、最高経営責任者(CEO)であるハワードシュルツ氏です。 ハワードシュルツ氏はもともとは家庭雑貨メーカーで働いていたのですが、29歳の時に当時は小さなコーヒー豆小売り会社であった「スターバックス」にマーケティング担当の役員として入社しました。 これは1982年のことです。 翌年の1983年、イタリアを訪れたハワードシュルツ氏は街のあちこちにあるエスプレッソバーに気づき、その雰囲気に感銘を受けました。 カウンターから気さくに声がかかり、バリスタが優雅にエスプレッソを注ぐという心地よい雰囲気がお店を包んでいたからです。 これをスターバックスの経営陣に話し、そのようなお店を作ろうと提案したのですが、あくまで「豆の販売」にこだわった経営陣からは断られてしまいました。 それならば自分で作るしかない、とためらうことなくスターバックスを退社して開業したエスプレッソバーがたちまち人気となり、なんと退社した スターバックスを買収するほど大きくなりました。 ハワードシュルツ氏がスターバックスを退社したのが1985年、買収したのが1987年とわずか二年の間に起きた出来事です。 恐ろしいですね。 実際には投資家の資金援助などもあってのことらしいですが、それにしても投資家たちの賛同を得られるほどになるのですから大したものです。 このハワードシュルツ氏による買収から、現在のようなカフェスタイルのお店へと変革を遂げました。 ハワードシュルツ氏がこだわったのは店内をコーヒーの香りで充満させること。 だからこそ店内は禁煙にしており、フレーバーコーヒー豆を売ることも拒みました。 こういうお店の雰囲気作りが、それほど大々的に広告を打たず、また値下げもしないスターバックスが現在でも愛されている所以なのでしょう。 スターバックスという社名の由来 スターバックスという名前は、ハーマン・メルヴィルの小説「白鯨」に登場するコーヒー好きの航海士スターバック Starbuck と、シアトルの近くにあるレーニア山にある採掘場「スターボ(Starbo)」から来ています。 元々は同小説に出てくる捕鯨船「ピークォッド」にしようという提案が最初にありました。 なんとなく前身であるピーツコーヒーにも似ていますね。 しかしこれはpee 小便 puod(刑務所)に聞こえるということでボツになりました。 そこでシアトルがあるアメリカ北西部にちなんだ名前ということで「スターバックス」になったのです。 創業者の一人であるゴードン・パウカーという人物が作家だったので、小説を由来にしたのかもしれません。 いずれにしても、小説の人物をそのまま取ったり、近所にあるものからそのまま名前を取ったりと、わりと適当に決めていたということが分かります。 小説の中にピークォッド号が関わる出来事の中にコーヒーが一度だけ出てくるので、そんなことも理由になったものと思われます。 スタバのロゴの女性は何者? そしてスターバックスのロゴの由来についてなんですが、これはギリシャ神話に登場する人魚・セイレーンを模したマークです。 社名の由来が小説の航海士からきているもので、ロゴを決める際にもコーヒーの航海の歴史などを調べて何かいい話はないかと探っていたところに目に入ったのがセイレーンだったようです。 セイレーンというと、FFやパズドラなどのゲームをやっているとわりとよく聞く名前かもしれませんが、一般的にはあまり聞かない名前ですね。 しかし、以外で身近なところにもこのセイレーンが由来になっているものがあります。 それは、サイレンです。 パトカーや救急車が鳴らしているあのサイレンですね。 これはセイレーンが語源になっています。 あれだけうるさいのにsilent(静か)と音が似ているのはどこか不思議でしたが、こちらが由来だったのです。 セイレーンは島をすみかにしており、その歌声に聞き入った船乗りたちを魅了し、その歌声を聞いた船乗りは島に引き寄せられてしまい、死ぬまで歌を聴き続けてしまうという怪物です。 スタバのロゴをよく見ると、この女性がセイレーンであることがよくわかります。 セイレーンは上半身が人間の女性で下半身が鳥、もしくは下半身が魚の怪物です。 当初は半人半鳥の怪物だったのですが中世以降は人魚と一緒にされてしまったのです。 下半身が魚の姿のセイレーンはこのように、二本の尾を持つ姿で描かれています。 これはマーメイドとの違いですね。 改めてスタバのロゴを見ると このように、上半身にある手で二本の尾を持っているというのがよくわかります。 さらに、スタバのロゴの後ろ姿というのもあって 完全に二本の尾を持ったセイレーンですね。 ただこれは誰かがイタズラで作ってそれが広まったという正式なものではありません。 スタバのロゴというのは年代ごとに変遷しております。 こうして見ると初代のロゴはやはり一番セイレーン感が強いというか、もっと言えばちょっと怖いですね。 そして緑色のロゴはやはり親近感がありますね。 スタバ広報部の人の話によると、このロゴに描かれているセイレーンの顔は左右非対称になっているそうです。 言われてみると、眉毛から続く目元の線は右のほうが深く描かれておりますね。 これは工業的なデザインで左右対称にするのではなく人間の顔と同じように左右非対称にすることで親近感を持たせる狙いがあるそうです。 2011年からは「STARBUCKS COFFEE」の文字もなくなっています。 これについての質問は広報部の人はこのように答えております。 おいしいコーヒーの提供はもちろんですが、それ以上に、スターバックスだからこその体験を提供したり、お客さまや地域とのつながりを大切にしたいという思いが込められています。 核心に迫らず、聞こえのいい言葉でのらりくらりとかわしている印象を受けます。 これはおそらく本音を言うと反感を買うからといったところでしょう。 もはやスタバの文字を出さずとも、この緑色のセイレーンを見ただけで誰もが「スタバだ」とわかるほど知名度が上昇したので文字を入れる必要がなくなったといったところでしょうか。 だんだんデザインが柔らかくなっていくうちにセイレーンには見えなくなり、現代に生きる私たちは何が由来なのかわからず、ダブルピースしている女性に見えてしまいますね。 これは、スタバのロゴのセイレーンが徐々に近づいてきているというのも要因です。 まあこの画像はそれぞれのロゴの大きさも違うのですが、やはりだんだんと近づいてきていますね。 この傾向からすると今後もどんどんと近づいてきて 顔のドアップを経て最終的にただの丸になるようです。 セイレーンのほうから近づいてこられたら私たちは逃げ場がないですね。 単に航海とかけてセイレーンをロゴにしたのなら良いですが、スタバに魅了されて死ぬまでスタバから出られない、という意味が含まれているとしたらちょっと怖いですね。 まあ、セイレーンの歌声に魅了された船乗りたちも、その心地よい歌声に包まれながら死ねることが出来たなら幸せだったのかもしれませんけどね。

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