遊戯王 未開 域 デッキ。 《地縛神 Asllapiscu》採用デッキが2020年4月の環境で優勝!

【遊戯王】デッキ紹介:採用理由編 マドルチェ+未界域のコントロール盤面を安定させるには?

遊戯王 未開 域 デッキ

遊戯王ライターの11番です。 【未界域】デッキ のカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。 「未界域(みかいいき、Danger! 、デンジャー)」は、「」で登場する、手札から捨てられることで効果を発動できるテーマです。 モンスターは闇属性で統一されており、共通効果として、「手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 」効果を持ち、捨てたカードが発動したモンスター以外だった場合、追加効果が発動します エクストラデッキのモンスターは存在しないものの、展開力は抜群で、海外ではすでに複数のカードに規制がかかっています。 このページでは、「未界域」のカード効果、デッキレシピを紹介し、【未界域】デッキの動かし方・回し方や、 相性の良いカードをまとめて解説しました。 このページを読めば、【未界域】デッキをどんなデッキで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。 【未界域】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。 本日開催の遊戯王公認ランキングデュエルの優勝は HN「けい」さんの暗黒界未界域でした! おめでとうございます!! 一言「新制限でも問題なし!」 来週も金曜日と日曜日に開催予定です! 皆様のご来店お待ちしております! — ティム溝の口店(シルバーラビット) discmate 【大会結果】 本日、開催しました遊戯王ランキングデュエルの優勝者はT-REX様でした! 使用デッキ 『未界域恐竜 ジュラシックワールドへようこそ 』 コメント『隕石入れたけど絶滅しませんでした。 「未界域」は、「」で登場する、手札から捨てられることで効果を発揮するテーマデッキです。 モンスターはそれぞれ、相手にランダムで手札を1枚選ばせて捨てさせる効果と、捨てられた時に発動する固有効果を持っています。 固有効果は展開・サーチ・除去と強力なものばかりです。 以下の共通効果を持っており、この効果に名称ターン1が付いておらず、おまけで1ドロー効果が付いているのが凶悪です。 手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 最終的には、大型モンスターを大量展開し、勝利します。 「未界域」に関連するモンスター・魔法・罠カードの効果を以下にまとめました。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のジャッカロープ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のジャッカロープ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 デッキから「未界域のジャッカロープ」以外の「未界域」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のビッグフット」以外だった場合、さらに手札から「未界域のビッグフット」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 そのカードを破壊する。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のネッシー」以外だった場合、さらに手札から「未界域のネッシー」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 デッキから「未界域のネッシー」以外の「未界域」カード1枚を手札に加える。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のチュパカブラ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のチュパカブラ特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 そのモンスターを特殊召喚する。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のサンダーバード」以外だった場合、手札から「未界域のサンダーバード」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 そのカードを破壊する。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のワーウルフ」以外だった場合、手札から「未界域のワーウルフ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで1000ダウンする。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のモスマン」以外だった場合、手札から「未界域のモスマン」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 お互いのプレイヤーはデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のツチノコ」以外だった場合、手札から「未界域のツチノコ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 このカードを特殊召喚する。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のオゴポゴ」以外だった場合、手札から「未界域のオゴポゴ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 デッキから「未界域のオゴポゴ」以外の「未界域」カード1枚を墓地へ送る。 そのモンスターとこのカードが自分フィールドに表側表示で存在する限り、そのモンスターは直接攻撃でき、攻撃対象にされない。 (この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる。 ) 《未界域の危険地帯》 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 その後、手札から「未界域」カード1枚以上を含むカード2枚を捨てる。 手札に「未界域」カードが無い場合、手札を全て公開し、デッキに戻す。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 墓地のこのカードをデッキの一番下に戻す。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。 《第弐次未界域探検隊》 永続罠 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :手札を1枚捨て、自分フィールドの「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで500アップする。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札から「未界域」モンスター1体を捨てて発動できる。 このカードをデッキの一番下に戻す。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。 《魅惑の未界域》 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 デッキからレベル4以下の「未界域」モンスター1体を手札に加える。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「未界域」モンスターしか特殊召喚できない。 《未界域捕縛作戦》 装備魔法 「未界域」モンスターにのみ装備可能。 《未界域の歓待》 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスター1体を自分フィールドに特殊召喚し、残りのモンスターはデッキに戻す。 この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 その相手モンスターを破壊する。 フィールドのカードを全て破壊する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「未界域」モンスターしか特殊召喚できない。 《未界域のビッグフット》3• 《未界域のネッシー》3• 《未界域のサンダーバード》3• 《未界域のワーウルフ》2• 《未界域のチュパカブラ》3• 《未界域のモスマン》3• 《未界域のツチノコ》3• 《未界域のオゴポゴ》1• 《未界域のジャッカロープ》3• 《暗黒界の狩人ブラウ》3• 《暗黒界の術師スノウ》2• 《未界域調査報告》2• 《魅惑の未界域》1• 《未界域捕縛作戦》1• 《未界域の危険地帯》3 【エクストラデッキ】(15枚)• 《見習い魔嬢》2• 《トロイメア・フェニックス》2• 《トロイメア・ケルベロス》1• 《トロイメア・ユニコーン》1• 《ヴァレルソード・ドラゴン》1• 《ヴァレルロード・ドラゴン》1• 《双穹の騎士 アストラム》1• 《召命の神弓-アポロウーサ》1• 《鎖龍蛇ースカルデットー》3• 《幻影騎士団ブレイクソード》1• 《No. 41 泥睡魔獣バグースカ》1 スポンサーリンク 通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 その後、手札から「未界域」カード1枚以上を含むカード2枚を捨てる。 手札に「未界域」カードが無い場合、手札を全て公開し、デッキに戻す。 《未界域の危険地帯》は、3枚ドローし、その後手札から「未界域」カードを1枚以上含んだ2枚を捨てる罠カードです。 通常罠カードであることと、「未界域」カードを1枚以上捨てないことと、手札に「未界域」カードがない場合のデメリットを除けば禁止カードの《天使の施し》と同等クラスの効果を持ち、得られるアドバンテージは莫大です。 ぜひ積極的に採用したい1枚です。 《魅惑の未界域》 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 デッキからレベル4以下の「未界域」モンスター1体を手札に加える。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「未界域」モンスターしか特殊召喚できない。 《魅惑の未界域》は、レベル5以上の「未界域」モンスター1体を捨ててデッキからレベル4以下の「未界域」モンスターをサーチできる魔法カードです。 前半の捨てる効果によって、上級「未界域」モンスターの効果を発動できます。 セットカードの破壊効果や、更なるサーチ効果に繋げ、手札の質を高めて展開していきましょう。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のネッシー」以外だった場合、さらに手札から「未界域のネッシー」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 デッキから「未界域のネッシー」以外の「未界域」カード1枚を手札に加える。 《未界域のネッシー》は、手札から捨てられた場合に「未界域」カードをサーチする効果を持つモンスターです。 序盤から積極的に捨てることで、展開効果を持つモンスターや高打点の上級モンスターをサーチしましょう。 サーチできるのはモンスターに限らず、「未界域」カードであれば魔法・罠カードのサーチも可能です。 デッキから「未界域のジャッカロープ」以外の「未界域」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 そのモンスターを特殊召喚する。 お互いのプレイヤーはデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のジャッカロープ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のジャッカロープ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 デッキから「未界域のジャッカロープ」以外の「未界域」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。 《未界域のジャッカロープ》は、共通効果に加え、手札から捨てられた場合にデッキから「未界域のジャッカロープ」以外の「未界域」モンスター1体を守備表示で特殊召喚できます。 守備表示での特殊召喚なので、そのターン戦闘に参加させられませんが、リンク素材にすることで効果的に活用できます。 おすすめは手札からカードを捨てられる「トロイメア」や闇属性モンスターの攻撃力をアップさせる《見習い魔嬢》です。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のチュパカブラ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のチュパカブラ特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 そのモンスターを特殊召喚する。 《未界域のチュパカブラ》は、手札から捨てられた場合に、「未界域のチュパカブラ」以外の自分の墓地の「未界域」モンスター1体を特殊召喚する効果を持ちます。 墓地にモンスターが溜まりやすい【未界域】デッキとは相性が良く、打点の高い「未界域」モンスターを蘇生させることで一気にライフを奪うことも可能になります。 もちろんリンク召喚に繋げる動きも強力です。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のモスマン」以外だった場合、手札から「未界域のモスマン」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 お互いのプレイヤーはデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。 《未界域のモスマン》は、手札から捨てられた場合に、お互いに1ドローして1枚捨てる効果を発動できるモンスター です。 《暗黒界の取引》を内蔵したようなモンスターで、特定のカードを引きにいったり、更なるドローやサーチカードに繋げるためにデッキを回転させられます。 打点も1800と比較的高く、戦闘に参加させやすいのも特徴です。 そのカードを破壊する。 そのカードを破壊する。 《未界域捕縛作戦》(装備魔法) …効果の概要:装備モンスターの攻撃力・守備力は800アップし、効果では破壊されず、1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。 自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。 それが「未界域のビッグフット」以外だった場合、さらに手札から「未界域のビッグフット」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 そのカードを破壊する。 《未界域のビッグフット》は、手札から捨てられた場合に相手フィールドの表側表示カード1枚を破壊できるモンスター です。 除去効果を持ちながら打点が3000と非常に高く、【未界域】デッキでは積極的に並べたいカードです。 《未界域のビッグフット》と《ヴァレルソード・ドラゴン》2体を並べるだけでもワンキルできる状況は多く、【未界域】デッキの展開力なら容易にそういった盤面が作れます。 相手は自分の手札をランダムに1枚選んで捨てる。 この効果で捨てたカードが「未界域のサンダーバード」以外だった場合、手札から「未界域のサンダーバード」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。 そのカードを破壊する。 《未界域のサンダーバード》は、手札から捨てられた場合に相手フィールドのセットカードを破壊する効果を持つモンスターです。 展開前に厄介な伏せカードの除去が狙えて、自身も攻撃力2800と頼りになる打点を持ちます。 《未界域のビッグフット》と同様、多めに採用したいカードです。 《未界域捕縛作戦》 装備魔法 「未界域」モンスターにのみ装備可能。 《未界域捕縛作戦》は、攻守が800アップし、破壊効果耐性が付与されて、モンスターに2回まで攻撃ができるようになる装備魔法カードです。 【未界域】モンスターは全体的に打点が高く、攻撃力が800アップできれば様々なデッキに対して戦闘でアドバンテージが取れます。 大量展開からのワンキルも狙いやすいデッキなので、相手の妨害さえ踏み越えられれば、《未界域捕縛作戦》によって一気にライフを奪うことも可能です。 《暗黒界の狩人ブラウ》 …相性の良いポイント:【未界域】モンスターの効果によって捨てられた場合に1ドローが狙える• 《終わりの始まり》 …相性の良いポイント:墓地にカードが溜まりやすいため。 3ドローは強力• 《貪欲な壺》 …相性の良いポイント:墓地にカードが溜まりやすため。 終盤のリソース回復にも• 「暗黒界」 …相性の良いポイント:手札から捨てられた場合に効果を発動でき、相性抜群• 「幻影騎士団」 …相性の良いポイント:墓地効果を活かしてアドバンテージが取れる• 「オルフェゴール」 …相性の良いポイント:手札から捨てられても墓地効果が狙える。 相手のカードの効果によって捨てられた場合、 さらにもう1枚ドローする。 《暗黒界の狩人ブラウ》は、効果によって捨てられると1ドローができるモンスターです。 【未界域】モンスターの共通効果によって捨てられた際に1ドローできるため、デッキの回転率を上げることができます。 他にも【暗黒界】のカードは相性が良いカードばかりです。 1 :フィールドの闇属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、 光属性モンスターの攻撃力・守備力は400ダウンする。 2 :このカードが戦闘・効果で破壊された場合、 自分の墓地の闇属性モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 《見習い魔嬢》は、フィールドの闇属性モンスターの攻撃力と守備力を500アップさせ、光属性モンスターの攻撃力と守備力を400下げるリンクモンスターです。 大量展開を得意とする【未界域】デッキでは、下級モンスターを《見習い魔嬢》に変換して攻撃するだけでも相手に対して相当なプレッシャーを与えることが可能です。 《未界域のジャッカロープ》や《未界域のツチノコ》は攻撃力が低いので、リンク素材にしてしまいましょう。 Amazonの情報を掲載しています 相性の良いおすすめテーマ 「暗黒界」 「暗黒界」は、「エレメンタル・エナジー」でカテゴリ化されたテーマで、手札から捨てられることで効果を発動するテーマです。 【未界域】モンスターは全てランダムに手札を捨てる効果を持ち、噛み合いの良さは抜群です。 ドロー効果や除去効果など、それぞれ1ターンに1度の制約がないため、デッキの回転率を上げられます。 《幻影騎士団》モンスターは手札から捨てられても墓地効果の起動が狙え、【未界域】ではできない動きが可能になります。 罠カードをサーチする動きが特に強力です。 【未界域】モンスターの効果で墓地へ送られても効果の起動が狙え、罠カードのサーチも可能なことから強力な制圧盤面が作れます。 自分で情報を調べる必要がないので、とってもラクチンですよ。 今だけ参加特典として、 きりぶろLINE限定情報をプレゼント中。 すでに 6,000人以上のデュエリストが参加しています。 【未界域】デッキは、抜群の展開力とドロー効果が特徴で、非常にハイパワーなデッキです。 先行して登場した海外環境でも多数結果を残していることから、環境入りは間違いないでしょう。 また、フリーマッチで回していても楽しいデッキとなりそうです。

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【遊戯王】ハイクを詠め、カイシャクしてやろう 「忍者」デッキ紹介

遊戯王 未開 域 デッキ

デッキコンセプト、デッキレシピは以下のリンクからご確認ください。 しかし効果発動後はマドルチェモンスターしかできなくなるため、そのターン中には未界域モンスターとのコンボが成立しなくなる点などのマイナスも目立つ。 とはいえ、展開の〆に出した 《鎖龍蛇-スカルデット》の効果でして 《チャーマドルチェ・グラスフレ》や 《クイーンマドルチェ・ティアラミス》につなぐ動きは強いため、1枚残留。 このデッキにおいては、自身をリリースできる=能動的に墓地へ送れるマドルチェとしての役割が主な採用理由。 《マドルチェ・サロン》による追加召喚権で召喚し、リリースして適当なマドルチェモンスターに変身。 「あ!マドルドが墓地に行きましたね!」と 《チャーマドルチェ・グラスフレ》効果を誘発させ、 《ライティ・ドライバー》などを拾えば 《飢鰐竜アーケティス》のS召喚、未界域モンスターを拾えばそのまま効果発動、と、召喚権を余らせたまま動ける。 もちろん、最初に書いたようなマドルチェとしての定番の役割も強いため、3枚。 それらを通常召喚することでマドルチェXモンスターをX召喚。 この動きには 《マドルチェ・プティンセスール》のような、以後マドルチェモンスターしか出せないような縛りは一切なく、ゲーム終盤では同じ動きで 《ガガガガマジシャン》をX召喚し、 《FNo. 0 未来皇》経由の 《FNo. 0 未来龍皇》や 《無限軌道要塞メガトンゲイル》に繋がる。 ゲーム序盤から終盤まで仕事がなくなるタイミングが無いため3枚。 サーチ効果がした場合のみであり、それ以外では準バニラであるため、1枚素引きした際のケアを考慮した2枚。 主な仕事は 《マドルチェ・ホーットケーキ》からすることによる 《虚竜リヴァイエール》のX素材。 《マドルチェ・サロン》の効果で追加召喚し、 《マドルチェ・サロン》自体を手札に戻して効果を発動すると、突然星4モンスターが湧いてくることになるのでちょっと楽しい。 《マドルチェ・ホーットケーキ》からの用、 《マドルチェ・エンジェリー》で 《チャーマドルチェ・グラスフレ》の効果を誘発させるために「デッキに眠っててもらう用」の計2枚採用。 とはいえ永続魔法は被った時にあまり強くないので2枚。 このデッキのコンボは「何でも好きなモンスターを手札に回収できる」が重要なので、自由度・魅力半減。 《マドルチェ・サロン》によってデッキからセットできるため1枚採用。 対戦会中には、このカードのお陰で 《虚竜魔王アモルファクターP》の効果を無効にすることで 《クイーンマドルチェ・ティアラミス》効果を通したりと活躍。 結局使うことは無かったものの、墓地除外の効果で 《チャーマドルチェ・グラスフレ》のX素材にマドルチェモンスターを補充すると、好きなタイミングで素材を取り外して自身効果を誘発させることができるようになるのも強み。 《未界域の》以外は素引き前提になり、マドルチェ側から確実にアクセスする手段が無い、かつ 《チャーマドルチェ・グラスフレ》の回収効果をこのカードに当てなくても済むように考え3枚投入。 しやすいレベル4として、終盤の《ガガガガマジシャン》を絡めた動きにも使用できるため3枚投入。 《未界域の》にした理由は、場に出やすい星3モンスターとして 《サイコ・ウィールダー》の条件を満たし、召喚権無しで 《虚竜リヴァイエール》を作るため…だったが、実戦ではあまり出番が無かったため大人しく《未界域のジャッカロープ》に差し替えて、その他未界域モンスターを間接サーチする方がいいかもしれない。 検討中の1枚。 《未界域の》でサーチが効く、罠のためあまりたくさん引いても即効性が無い、の2点から枚数を調整し、最終的に現在の1枚に。 2. 《ライトロード・ キュリオス》を作る札 《水晶機巧-ハリファイバー》を起点に、防御札を1枚サーチしながら 《ライトロード・ キュリオス》を作り 《魔轟神ソルキウス》を墓地へ送るカードたち。 どうしようもない初手でも 《ライティ・ドライバー》さえあれば 《水晶機巧-ハリファイバー》経由で動き、 《魔轟神ソルキウス》の代わりに 《マドルチェ・エンジェリー》を落とせば 《ライトロード・ キュリオス》効果で拾って動く力業プランも取れる。 ルート紹介 1. 《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚し 《ヴァイロン・キューブ》を。 2. 《水晶機巧-ハリファイバー》1体で 《リンクロス》をリンク召喚し、リンクンを。 4.光属性のS素材となった 《ヴァイロン・キューブ》によって 《リビング・フォッシル》をサーチ。 5. 《リビング・フォッシル》で 《ヴァイロン・キューブ》を。 6.光属性・サイバース族の 《リンクロス》、光属性・機械族の 《ヴァイロン・キューブ》、光属性・天使族の 《虹光の宣告者》で 《ライトロード・ キュリオス》をリンク召喚。 7. 《ライトロード・ キュリオス》効果で 《魔轟神ソルキウス》を墓地へ送りつつ、 《虹光の宣告者》効果でデッキから 《古聖戴サウ》をサーチ。 個人的にこのカードは0枚か3枚かの両極端な札であり、今回は3枚。 1回もやる機会は訪れなかったが、一応地属性・機械族なので、地属性・獣族の 《マドルチェ・ホーットケーキ》から地属性・天使族or戦士族or魔法使い族の各種マドルチェを展開したときに組み合わせるとそちらでも 《ライトロード・ キュリオス》を作れる。 《水晶機巧-ハリファイバー》は手札からもチューナーをしてよい引き雑魚に優しい仕様なので1枚採用。 レベル3のため 《飢鰐竜アーケティス》の素材にもしやすくて…なんて考えていたけど実際には使う場面が訪れなかったので、 《神樹のパラディオン》 《転生炎獣アルミラージ》共々他のカードに差し替え予定。 実戦ではこのカードを運用する前に未界域側の動きで 《チャーマドルチェ・グラスフレ》が完全に稼働してしまったため、恩恵を受ける場面はほとんどなかった。 他のカードに差し替えを検討している1枚。 星3時点の 《マドルチェ・クロワンサン》を対象に取って星4として。 その後に 《マドルチェ・クロワンサン》が自身効果で星4になることでランク4のX召喚ができる…と考えて採用したが実際に使う場面は無かった。 他のカードに差し替えを検討している1枚。 《源竜星ボウテンコウ》効果で星4以下の幻非チューナーを落としてレベルを変更、落としたモンスターを 《リビング・フォッシル》すると、星8以下の偶数レベルのS召喚orランク4以下のX召喚ができる。 星4を落として合計レベル8で 《輝竜星-ショウフク》をS召喚すると、低攻撃力の 《リンクロス》という恰好の破壊対象が居るので墓地の星4以下モンスターを好きに可能。 《ライトロード・ キュリオス》での墓地肥しも踏まえると 《サイバー・エンジェル-那沙帝弥-》などが好相性。 もっと仕事を与えるとすれば、を調整して 《神聖魔皇后セレーネ》からして 《アクセスコード・トーカー》を出せるようにする…というのもあるが、デッキの動きに関係ないところでゲームが終わりそうなので要検討。 相手の効果に誘発する 《幽鬼うさぎ》、同じく効果無効札である 《マドルチェ・プロムナード》と手札内でダブついた際に弱く、星1チューナーは今回の構築に置いて旨味が少ないので2枚採用。 実はこのカードも 《エフェクト・ヴェーラー》同様に名称ターン1の制約を書き忘れてしまったので、 《チャーマドルチェ・グラスフレ》で回収すると防御性能が跳ね上がる。 効果に名称ターン1が付いている、 《エフェクト・ヴェーラー》と違い能動的に捨てることができない、という2点から、チューナーとして使うための1枚・手札誘発として使うための1枚、のような考えで2枚採用。 《マドルチェ・エンジェリー》から 《マドルチェ・ホーットケーキ》を展開、墓地の 《マドルチェ・エンジェリー》を除外して効果発動。 デッキ内の 《マドルチェ・メッセン》をし、マドルチェ魔法・罠カードをサーチ。 このカードをし、 《マドルチェ・ホーットケーキ》と共に 《虚竜リヴァイエール》をX召喚。 先程除外した 《マドルチェ・エンジェリー》をすることで、場には星4マドルチェモンスターが2体揃うため 《チャーマドルチェ・グラスフレ》がX召喚可能。 《マドルチェ・メッセン》で 《マドルチェ・シャトー》をサーチしておけば、この時点でコンボが成立する。 非チューナーであるが条件は同様の 《サイコ・トラッカー》でも良いかも。 《ライトロード・ キュリオス》を出せる 《サイコ・ジャンパー》や 《サイ・ガール》という選択肢もあったが、単体性能が便利なこのモンスターを採用。 差し替え。 今回の対戦会では 《マドルチェ・シャトー》で守備3000になった 《チャーマドルチェ・グラスフレ》が突破されること自体が少なく、仕事をする機会自体が無かったので強弱の判断に困っている1枚。 墓地へ送りたい2枚の採用自体が怪しくなった今、同時にこのカードの採用も検討対象。 このカードが複数枚フィールドに存在すると効果が重複してしまい、流石のマドルチェでもリソース回収が追い付かなくなるので1枚。 場に出てしまった未界域モンスターを墓地へ送って、 《チャーマドルチェ・グラスフレ》の回収範囲にし直せるのも小技が効いて便利な1枚。 4.のモンスターたち メインデッキの採用理由内でほぼ説明し終えた感はあるので、簡単に。 《双穹の騎士アストラム》も怖くない。 フィニッシャー。 0 未来皇》《FNo. 0 未来龍皇》を出す。 0 未来皇》 1枚 《ガガガガマジシャン》から。 相手モンスターを奪うことはほとんどなく、主に 《FNo. 0 未来龍皇》の下敷き。 0 未来龍皇》 1枚 フィニッシャー。 おそらく他のカードに差し変わる1枚。 効果を活かせたタイミングは少なかったので他の汎用リンク2で良いかも。 自ターン内で「手札を捨てる」行為は未界域に任せてしまうだけで十分。 《手札抹殺》はシンプルに「手札の質をコンしたいのに一気に全部捨てるのがコンセプトと合致しない」事が不採用理由。 48,500ダメージです。 因みにカウンター乗せるのループしてたんで実質無限ダメージです。 — 邪神さん masticorestasis ブログ更新用にアカウント切り分けました。 (連携がうまくいけば)今後はこっちのアカウントから更新ツイートが出る予定なので、よろしければフォローをお願いします。 フォロバなどはありませんので、御了承ください。 karakuri-napori.

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【遊戯王】環境トップの最強デッキランキングまとめ・対策カード

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2020年1月の禁止制限を軽くおさらい! まずは規制が強化されたカードを挙げていきます。 「外神アザトート」 禁止カード化 「トポロジック・ガンブラー・ドラゴン」 禁止カード化 「終わりの始まり」 制限カード化 「オルターガイスト・メリュシーク」 準制限カード化 「オルフェゴール・ガラテア」 準制限カード化 「オルフェゴール・ディヴェル」 準制限カード化 「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」 準制限カード化 「転生炎獣の炎陣」 準制限カード化 「精神操作」 準制限カード化 「閃刀機関-マルチロール」 準制限カード化 「闇の誘惑」 準制限カード化 「レッド・リブート」 準制限カード化 以上の 計 12枚が規制強化されたカードになります。 一部のテーマデッキのキーカードを規制して大幅な弱体化、というよりは大会環境で活躍しているテーマデッキいくつかが少し弱体化したという印象を受けます。 やはりというべきか、今回も規制強化のほとんどは大会環境テーマデッキの弱体化が目的であることが察せられます。 詳しくは後述しますが、今回の規制強化で影響を受ける大会環境テーマは多く存在するので大会に参加する予定の人は自分の使っているデッキをしっかりチェックした方が良いでしょう。 スポンサーリンク 2020年1月のリミットレギュレーションで弱体化した大会環境テーマの予想と考察!! 「未界域」 今回の規制強化で影響のあるカードとしては 「外神アザトート」「トポロジック・ガンブラー・ドラゴン」「終わりの始まり」が主に挙げられます。 「未界域」テーマでは回転力と展開力の高さを利用して 「外神アザトート」による妨害封じをして大量展開をしたり、大量展開したモンスターを使って 「トポロジック・ガンブラー・ドラゴン」を出して序盤で ハンデス(手札破壊のこと)を狙ったりすることが可能でした。 また大きなハンドアドバンテージを稼げる 「終わりの始まり」も規制されたために手札切れを起こす確率も上がりました。 「闇の誘惑」の規制も影響があり、 3枚積みしているデッキはあまり見ませんでしたが規制された 「終わりの始まり」の代わりに採用枚数を増やすという手が事前に防がれた形になります。 採用すれば強力なカードが規制され弱体化はしたものの、 「未界域」テーマカードは今の所規制を免れているので 「外神アザトート」や 「トポロジック・ガンブラー・ドラゴン」に頼った戦術が出来なくなっただけで純構築や 「暗黒界」等との複合デッキではまだ十分機能できます。 コチラでは「未界域」デッキを当サイトから紹介していますので、よろしければ是非参考にしていただけたらと思います! 2019-09-12 06:00 「オルターガイスト」 「オルターガイスト・メリュシーク」の規制によって弱体化がされました。 あまり回転力が高くない 「オルターガイスト」において、デッキを回すためのキーカードであった 「オルターガイスト・メリュシーク」の規制は 準制限カード化とはいえ中々に痛いです。 しかし 「オルターガイスト」には プレミアムパック 2020(ジャンプフェスタ 2020で先行販売、一般販売は 2月 22日)で新規カードが加わるので悲観することばかりではありません。 現状判明している中では初の リンク 4「オルターガイスト」の登場や展開力の向上などで強化されるので希望はまだあります。 「オルフェゴール」 「オルフェゴール・ガラテア」「オルフェゴール・ディヴェル」「闇の誘惑」の規制により弱体化されました。 準制限とはいえテーマカードが 2種類という厳しめの規制を受けており、規制された点 (特に「オルフェゴール・ガラテア」)をどのように補うかによって今後大会環境で活躍し続けられるかが決まってくるでしょう。 「サンダー・ドラゴン」 「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」の規制があり、闇属性軸のデッキも多かったため 「闇の誘惑」の規制強化も影響があります。 致命的というほどでもありませんが、確実に弱体化されたのは間違いないです。 「サラマングレイト」 「転生炎獣の炎陣」が規制されたことが影響します。 ノーコストでサーチできる優秀なカードとして 「サラマングレイト」デッキでは 3枚積みが推奨されたいたこともあり、弱体化と言えます。 しかしサーチカードには手札コストがあるものの 「サイバネット・マイニング」がありますので、弱体化の影響はそこまで大きくないことが予想されます。 「閃刀姫」 今回の規制強化カードの中で関係があるのは 「閃刀機関-マルチロール」になります。 「閃刀機関-マルチロール」は自分の魔法カードの発動にチェーンを組ませなくしたり、そのターン発動した 「閃刀」魔法カードを墓地からセットすることで再利用を狙ったりできる優秀なカードです。 しかし 「閃刀姫」デッキでは採用したい 「閃刀」魔法カードが他にも多いです。 最近新しく増えた 「閃刀姫-ロゼ」や 「閃刀」魔法以外にも 「墓穴の指名者」等の汎用的な魔法カードの採用枠も欲しかっただけに、 「閃刀機関-マルチロール」は 3枚積み必須カードというわけでもなかったので影響自体は小さいでしょう。 今回の規制強化についてのまとめ! 大会環境で活躍はしていたものの、他のデッキに圧倒的な差をつけていたわけでもなかった 「未界域」に大きめの規制があったのは予想外でした。 それ以外では環境上位のテーマデッキに対して真綿で首を締めるような規制だった、というのが今回規制改定の印象です。 環境上位が多少の弱体化をする分、今回規制を受けなかった環境中堅デッキが相対的に活躍の場を広げることは十分あり得るかと思います。

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