クリスタ テクスチャ。 仕上げ(色調補正、テクスチャ)

クリスタの画像素材(テクスチャ)でアナログ用紙に描いているような質感をだす〜CLIP STUDIO〜

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素材のダウンロードと使い方 まずは ランキング上位の無料素材を片っ端からダウンロードして突っ込んでいきましょう。 こんなふうに詳細設定して探してください。 あとは気に入ったものを選んでダウンロードすればOKです。 一覧で緑色のチェックマークがついているのはダウンロード済みという意味です。 使い方は素材によって色々ですが、ブラシ系は新しくブラシ設定に追加してください。 トーンや画像なんかは、範囲選択した上で素材フォルダから引っ張り出す(ドラッグ&ドロップ)だけです。 あとは好きに拡大縮小して使ってください。 簡単ですね。 数が多くなると探すのも大変なので、 フォルダ整理やタグ付けをしておくと良いです。 おすすめ素材(ペン、ブラシ系) ペン(線画用) ペン入れ用にいくつか異なるタッチのペン設定を持っていると便利です。 自分のタッチや画風に合わせてペンを変えましょう。 使っていくうちに色々好みが分かってくると思うので、とりあえず設定してみましょう。 ちなみに、個人的に鉛筆っぽいペンは使っていないため載せていません。 線画用ペン 人気の高い線画用のペンで、少しザラつきのある描き味になっています。 万能でイラスト、漫画どちらの線でも使えると思います。 Gラスペン 筆圧と速度で太さが変わるペンです。 速く描くと入り抜きがはっきり出ます。 見やすくて好きです。 漫画向け。 なめらか線画ペン Gラスペンと違って均一な線になるのでイラストに向いています。 フリーハンド用ブラシセット 直線を引いても歪むので、手描きっぽさを出したいときに使えます。 ペン(描き文字用、その他特殊) 主に漫画用ですね。 文字ペンいろいろセット 10種類あるのでこれで様々な文字が描けると思います。 ベタをカケアミにするリボンブラシなど これもすごい便利で、4本線のカケアミにするブラシです。 消しゴムツール的に使います。 ブラシ(色塗り用) わりとデフォルトのブラシを使っているのですが、有名なやつはいくつか落として試してみると違った描き味があってよいです。 シャープ水彩のばし 少し色を伸ばしてぼかす効果があります。 髪の毛のグラデーションが少しぺたぺた?した感じになってきれいに混ざります。 四角水彩 水彩ですが下の色を引っ張りすぎず、筆のタッチが残ります。 厚塗り向きです。 ぐりぐり水彩ぼかし ぼかしツールですが、紙のざらざらした感じが出ます。 オイルパステル 油彩ブラシ。 結構好みの色合いなので使っています。 デコレーション デコレーションは山ほどあるので、用途に合わせて探してみてください。 星空ブラシ 宇宙っぽい星空が超簡単に描ける。 草ざっくり リアルに描くのが難しい草がそれっぽく描けてしまうペン。 角丸散布ブラシ 四角がポンポン出てくるブラシで、濃さがランダムなのでいい感じのアクセントに。 装飾ブラシ 木の蔦っぽい模様がさーっと描ける。 おすすめ素材(画像、トーン、3Dモデル) 画像 自分で描ければいいんですが、中々難しいので画像に頼るのもまあ仕方ない。 雲や水面など 雲や水面などは汎用性が高いので落としておきます。 小物とかも使えそうだと思ったら一応落としとくといいかも……。 花 お花。 枯れ木も漫画で使えると思う。 白っぽさがなくなるから背景は大事。 パターン系 水彩でテクスチャを貼る。 効果を重ねて使うと変化が楽しい。 和風の模様も素敵ですね。 トーン 効果線ツール集 集中線とか、デフォルトの改良版。 雰囲気トーン なんかぽわんぽわんな感じのトーン。 漫画でよく見かける効果。 トーンブラシ ちょっと毛色が違いますが、ブラシでトーンを描いてくれるとても便利なブラシです。 普通のトーンもセットで入っています。 3D 3Dモデルも山ほどあります。 私は3Dの勉強は挫折したクチですが、作画作業がぐっとラクになるので積極的に利用することをおすすめします。 人物はデフォルトで入っているのですが、違ったポーズデータをダウンロードするのもいいですね。 自分もそうですが、足(靴)が苦手な人は3Dモデルを使うと良いかもしれません。 その他 カラーセット系 私の配置だとカラーセットとカラーサークルを両方残しています。 ざっくりした色はカラーセットで選んでカラーサークルで微調整するためです。 素材の中にはオリジナルのカラーセットを用意してくれているものもあり、大変便利なのです。 ツール系 このツールがかなり便利なツールで、ありそうでない投げなわで囲って消すツールになります。 まあ塗りつぶし色を透明色にすれば似たようなことは出来るのですが。 余談:自分の描いたイラストを画像素材として登録 素材登録のネタが出たので、合わせて自分のイラストを素材登録する方法も載せておきます。 例えば、こんなふうに適当な青い花びらをブラシ登録して……。 いっぱい重ねればあじさいを描くことも出来ます。 なんとなくそれっぽくないですかね。 笑 見ての通りですが、あじさいの花ブラシを向き変えながら叩いて量産して、スプレーをまぶしたりオーバーレイで効果をつけたりしただけです。 こいつも素材登録すれば量産も簡単ですね。

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1.キャンバスの作成とテクスチャ・写真の準備 井上のきあ by ClipStudioOfficial

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[1]画像をキャンバスに読み込む テクスチャや写真、パターン画像を作品に適用するには、最初に同じキャンバス上に画像を読み込んでおく必要があります。 以下で紹介する方法のいずれかを使用して画像を読み込んでみましょう。 キャンバス上に読み込まれた画像は、[画像素材レイヤー]という通常のレイヤーとは違う特徴を持ったレイヤーになっています。 <画像素材レイヤーとは> 拡大・縮小・変形などの操作を行っても画像データが劣化しないレイヤーです。 画像にハンドルが表示され、変形操作がしやすくなっています。 詳しい操作方法については、[2]で紹介します。 [2]読み込んだ画像を変形・合成する 読み込んだ[画像素材レイヤー]や[ファイルオブジェクト]は、変形や合成モードの変更、レイヤーの不透明度の調整などを行うことができます。 ここでは実際に使用頻度の高い用途を例に紹介します。 [ツールプロパティ]パレットでタイリングの設定や、[レイヤープロパティ]パレットで[質感合成]のコマンドが使用できます。 ただし、[画像素材レイヤー]は描画内容を直接編集することができません。 編集したい場合は、後述する[ラスタライズ](通常のレイヤーに変換する)を行うか、[レイヤーマスク]を使用します。

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【クリスタ】おすすめ素材と使い方【ペン、ブラシ】

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POINT 「イラスト テクスチャ素材」のようなワードで検索すると、テクスチャ画像の配布サイトを探せます。 配布サイトからダウンロードしたテクスチャ画像を使う場合は、サイトに記載されている注意事項を確認してから、使いましょう。 質感を付けたいイラストと、ダウンロードしたテクスチャ画像のファイルを、それぞれグラフィックソフトで開きます。 ここから4ステップで、イラストに質感を付けていきます。 STEP01:テクスチャを選択する テクスチャ画像ファイルを表示して、キャンバス全体を選択します。 STEP03:イラストに貼り付ける イラストのファイルを表示して、一番上のレイヤーを選択します。 イラストにテクスチャ画像が貼り付けられます。 STEP04:イラストに質感を追加する テクスチャは、新しいレイヤーとして追加されています。 テクスチャのレイヤーを選択し、[合成モード]を[オーバーレイ]に設定します。 イラストにテクスチャの質感が反映されます。 POINT• 質感が気になる場合は、レイヤーの不透明度を調整すると、質感の強さを調整できます。 ここでは、[合成モード]に[オーバーレイ]を使用していますが、元のイラストやテクスチャの色味によっては、それ以外の[合成モード]を使用した方が効果的な場合もあります。 また、思いもよらないテイストのイラストになる場合もあるので、いろいろ試してみることをおすすめします。 [合成モード]については、もあわせてご覧ください。 PhotoshopやCLIP STUDIO PAINTでは、テクスチャ画像ファイルを用意しなくても、質感を付けられます。 次の項目からは、アプリごとに質感を付ける方法を紹介します。 Photoshopを使って質感を付けよう Photoshopのフィルター機能を使うと、テクスチャ画像ファイルを用意しなくても、イラストに質感を付けられます。 STEP01:レイヤーを統合する まず、完成したイラストを1枚のレイヤーに統合します。 念のため、統合する前のファイルは複製し、バックアップを取っておくことをおすすめします。 STEP02:レイヤーを複製する レイヤーの複製を作っておきます。 [フィルターギャラリー]が表示されたら、[テクスチャ]から[テクスチャライザー]を選択します。 [テクスチャ]の種類を選択します。 ここでは紙っぽい質感をだせる[カンバス]を選択します。 [拡大・縮小]で質感のサイズを、[レリーフ]で質感の強弱を設定できます。 左側のプレビューを確認しながら、スライダーで値を調整します。 調整が終わったら、[OK]をクリックします。 フィルターの設定が適用され、イラストに質感が付けられます。 応用:フィルターギャラリーを活用しよう レイヤーを複製している場合は、[フィルターギャラリー] でさまざまな項目を試してみるとよいでしょう。 ここでは、描画色に黒を使用しています。 黒で描画されたレイヤーを選択し、[合成モード]を[オーバーレイ]に変更すると、グラフィックペンのタッチを活かした質感がイラストに付きます。 また、カラーのフィルターを設定した場合も、[合成モード]や[不透明度]を調整することで、さまざまな質感を作成できます。 CLIP STUDIO PAINTを使って質感を付けよう CLIP STUDIO PAINTは、アプリ自体に豊富な素材が収録されています。 これらを使って簡単に質感を付けられます。 POINT 貼り付けた素材がキャンバス全体に貼り付けられていない場合は、[ツールプロパティ]パレットで、[タイリング]をオンにします。 STEP02:質感合成を設定する [レイヤープロパティ]パレットの[効果]から、[質感合成]をオンにします。 [強さ]のスライダーを調整すると、質感の強弱を設定できます。 質感のサイズを調整したい場合は、[ツールプロパティ]パレットの[拡大率]で設定できます。 一度、設定したあとも、質感のレイヤーを選択すれば、[レイヤープロパティ]パレットや[ツールプロパティ]パレットで、各種設定を行えます。 応用01:カラーの素材も活用しよう! ここでは、シンプルなモノクロの素材を使っていますが、カラーの素材を貼り付けても、[質感合成]を設定できます。 また、最初の説明のように[合成モード]を変更するだけでも、色味などが変更できて面白い効果を得られます。 画像素材レイヤーとして画像ファイルを読み込むと、アプリに収録されている素材と同様に、質感を設定できます。

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