渋野 スイング。 【最新】渋野日向子のドライバースイングを連続写真で解説!|ゴルフサプリ

渋野日向子プロのアイアンスイングは・・コレだ!!

渋野 スイング

「頭が動かないと、お腹が回るスイングになります」青木 ドライバーで気をつけていることを渋野に聞くと、 「正直、あまり考えていません(笑)。 体の動きとかは意識しないように、とにかく、しっかり振ることに集中しています」という答えだった。 それは指導する青木コーチの教えでもあった。 「私は選手には打つ前に悩んだり、考えたりせず打てるような指導が理想だと思っています。 もちろん私なりのスイング理論はあるのですが、言葉で伝えて理解してもらっても人間はロボットじゃないので、その通りには打てません。 だから、練習の中で感覚としてつかんでもらいたいと思っています」 青木コーチの指導を受けてから約2年になる渋野だが、スイングが変わった部分について聞くと、 「頭に手を置いてボールを打つ練習で、スイングは全て変わったと思います。 昔はインパクトで伸び上がるようにして打っていたのでチーピンが多かったですが、それがドローになりました」 その効果について青木コーチは、「多くのアマチュアは頭が上がることが1番の問題。 頭をアドレスからフィニッシュまで上げないようにするとお腹が回るようになりますし、ダウンスイングで重心も低くキープできます」 隣で聞いていた渋野は「そうだったんですか」と笑っていたが、青木は「言葉では伝えていません」と語る。 これまでいろんなレッスンを参考にしてきた皆さんも、まずは「頭を上げないこと」でシンプルに思い切り良く振れるスイングに近づけるはずだ! 渋野「頭に手を置く練習をはじめた頃、よくダフっていましたよね」 青木「そうやね。 でも、みんなそうなる! 特にアマチュアはインパクトに向けて無意識に体を起こしながら腕の通り道を作ろうとしているから、伸び上がるスイングでしかボールを打てない」 渋野「私も伸び上がっていましたか?」 青木「めっちゃ、伸び上がっていたよ。 ずっとその打ち方でゴルフをやっていた人が頭に手を置いて伸び上がらないようにすると、腕の通り道がなくなるから、ダフるね」 渋野「ドライバーもダフリましたよね」 青木「頭を抑えるだけで上半身の前傾角度が変わらなくなって、バックスイングでお腹を回すようになる。 ダウンスイングでもお腹を戻しながら打てる。 インパクトまでに起き上がるスイングだと、パワーが上に逃げていく感じで、下にあるボールに伝わらないんだよ」 頭の高さはフィニッシュまで変えないのが理想!.

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渋野日向子の悩まず打てる絶好調スイング|ドライバー編(1/2)|ゴルフサプリ

渋野 スイング

渋野日向子(21=サントリー)が、今季初戦で予選落ちした。 この日はイーブンパーの59位からスタートし、3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74。 強い風を受けた午後組で回り、スコアを2つ落とし、通算2オーバーの71位タイ。 予選カットラインに1打届かなかった。 オフにやってきたアプローチは(17番の)チップインはあったけど、何個もボギーにした。 ティーショットも(アイアンも)ピンに絡まず、ドライバーのフェアウエーキープも…。 全体的にです。 -風が強かった 渋野 昨年の最終日でも経験しているので、最初は頑張っていたけど(14番)パー5をダブルボギーにして、ちょっとおかしくなった気がします。 15、17番(のバーディー)で取り返したけど…。 (18、8番も含めて)パー5で4つスコアを落としたことが、かなりメンタルに来てるかなと思います。 52度(のウエッジ)やPWで(アプローチを)打ったりしたけど「練習でたくさんやっても、試合でできないと意味がない」ということを痛感しました。 死ぬほど練習しなきゃいけないってことですね。 -予選通過は微妙な状況だが 渋野 もう、通る、通らないではなく、本当に自分の問題です。 練習して、自分のやるべきことを、しっかりやりたいと思います。 -カットラインは意識していたか 渋野 何ホールかに(スコアを記した)ホワイトボードはありましたけど、カットラインを意識は、正直全くせず、自分の世界に入っていました。 スイング、アプローチでどこを意識しなきゃいけないか、と考えていました。 -無観客の中で、自分の奮い立たせ方は 渋野 全然やっていませんけど、バーディーをとればうれしいし、キャディーさんと喜んでいました。 ただ、お客さんの前でバーディーをとると(拍手や声援を受けて)エネルギーになるんだ、とあらためて思いました。 -昨日が終わって、青木コーチから何か助言は 渋野 おなかを使うスイングを、と。 ショットがブレていた。 体が浮いて、右に左に。 おなかをねじりながらやると、振り切れるので。 そこを指摘されました。 -スイング改造に伴うことなのか 渋野 そうではなく、昨年からの私のクセです。 -アプローチで昨年同様に58度を中心にという考えは 渋野 58度を使うのもいいけど(オフに練習してきた52度などは)試合でやらないと自信もつかないし、課題も見つからない。 だから、積極的に挑戦していきたいです。 -今になれば、昨日の「誤所からのプレー」による2罰打が、というのは 渋野 う~ん、いや、今日の方が悔しいです。 昨日の2打よりもったいないのが、きょうは多かったと思います。 -久々の試合で疲れは 渋野 疲れは特にないです。 でも、昨日より暑くて風が強かったので、考えることが多い分、頭は疲れましたね。 -ミスは風の影響もあったか 渋野 風の方向は全部わかっているので、全部自分のミスです。 -今日はラウンド中、何か食べたか 渋野 チョコレート1つ、塩分チャージ1個とウイダーぐらい。 -予選通過はわからないが、この後の練習は 渋野 フルショットをすること。 それとピッチングウエッジ(PW)が115ヤードしか飛ばないので、120ヤード飛ぶように。 パットはいつものノルマをこなします。 -きょう、感情が爆発することはなかったか 渋野 悔しい瞬間はかなりありましたが、自分が悪いんで(表面に)出すもんじゃないなと。 -目が潤むようなことは 渋野 全く泣いてないです! (笑って)すみません!.

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渋野日向子、4カ月遅れの初戦も「前に進むのみ」 スイング改造にも着手:時事ドットコム

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国内女子ゴルフツアーの今季初戦、アース・モンダミン・カップが今月25日から千葉県袖ケ浦市のカメリアヒルズCCで行われる。 注目は昨年、全英女子オープンを制覇するなど国内外で大活躍した渋野日向子(21)。 開幕を10日後に控えた15日、青木翔コーチとともにオンラインで報道陣の取材に応じた。 新型コロナウイルスの感染拡大により、2月の米ツアーで始動するプランが白紙に。 約4カ月遅れの待ちわびていた大会となる。 来年に延期された東京五輪や、米ツアー参戦に向けても再スタートを切る。 渋野は2019年を「人生が変わった一年」と表現していた。 日本のみならず世界中から注目を集める存在となり、今年は2~3月にタイとシンガポールで行われる米ツアーに参戦し、沖縄で行われる国内ツアー開幕戦に臨む予定だった。 オフの間に課題のアプローチを徹底的に鍛え、今季初戦に臨もうとしていた渋野について、青木コーチは「本当にずっと100に近い状態でいた。 絶好調」と振り返る。 だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、参戦予定だった試合が次々と中止になった。 国内ツアーの開幕時期も不透明となり、3月には海外メジャー第1戦のANAインスピレーション(当初4月予定)出場を見据えて早めに渡米。 結局、同大会も延期となり2週間ほどで帰国した。 それでも本場のコースを回ったことには、青木コーチも「オフにやっていたアプローチがある程度打てるようになってきたと確認し、方向性は間違ってないと感じ取れたと思う」と、ひとまず納得した。 4月に入ると、国内では政府の緊急事態宣言が発令された。 開幕の見通しが一層立たなくなったことで、練習メニューをトレーニングメインに切り替え、スイング改造にも着手。 昨年は広めだったスタンスを狭め、体を強く捻転させて再現性を高める形に変更した。 さらに渋野は「スイングのイメージはタコ」と表現。 グリップはしっかり握りつつ、腕を柔らかく使うことを意識しているという。 猛練習でウエッジ5本目 米国から帰国後は地元の岡山で調整を続けてきたが、驚くべきはその練習量。 青木コーチが全てのスイングの基本に据えるアプローチは、一日400~500球も打っている。 ウエッジは次々と使えなくなり、オフから数えて58度は5本目、52度とピッチングウエッジは2本目。 基本形の精度向上に加え、渋野は「転がすアプローチの練習を増やしてやっていたので、ピッチングウエッジまでは打てるようになったと思っている」と話し、引き出しの増加に手応えを感じている。 米女子ツアーで活躍する数多くの選手を支える斎藤大介トレーナーの指導の下で取り組んできたトレーニングの成果も大きい。 渋野は「見た目はちょっと大きくなったと思う。 体重は3、4キロ増えて、(ドライバーの)飛距離も10ヤードぐらいアップした」と実感。 青木コーチも「体が大きくなって、スイングのキレが以前より出てきた」と評価する。

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