タワー マンション 後悔。 タワーマンションを購入したけど2年で引っ越した理由

タワーマンションの、管理費・修繕費が高い!後悔した話。相場はいくらくらいなのか

タワー マンション 後悔

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー• パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー• パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー• ブリリア武蔵小杉• レジデンス・ザ・武蔵小杉• シティタワー武蔵小杉• リエトコート武蔵小杉クラッシィタワー/イーストタワー• ザ・コスギタワー• シティハウス武蔵小杉• エクラスタワー武蔵小杉• プラウドタワー武蔵小杉• パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズ イースト/ウエスト もうワケが分かりません・・・。 そんな明らかに人口密度がヤバすぎる武蔵小杉ですが、2018年の「住みたい街ランキング」では6位あたりをキープしていて、未だにファミリー世帯からの人気は衰えていません。 武蔵小杉のタワマン事情が興味深いのは、経営者とか芸能人みたいな本物のお金持ちはそこまで多くなくて、 「世帯年収1000万円ちょっと、少し背伸びして憧れのタワマン購入したことで、表向き見栄をはったけど、裏では経済的にカツカツで苦しく、爪先立ちで生活しているようなエリート会社員カップル層」 が多いことです。 人間の見栄と欲望を感じますよね。 タワーマンションというと華やかで優雅な生活をイメージしますが、 武蔵小杉のタワマン住民は結構苦しい生活や後悔を強いられている人も多いと予想しています。 そんな武蔵小杉のタワーマンション事情について、下記でちょっと掘り下げて書いてみたいと思います。 まさに地獄。 武蔵小杉のタワマン生活で後悔しがちなこと 1. 【とにかく人が多すぎ!】通勤ラッシュの電車混雑は地獄だし、保育園も圧倒的に足りない 武蔵小杉の名物といえば、 通勤時間の地獄の混雑ぶりでしょう。 度々ネタにされてますが、 通勤時間帯には駅の改札まで数百メートルの長蛇の列ができることもあるという異次元ぶりです。 ホームの行列じゃなくて、「駅に入るまで」の行列ですよ。 写真出典:より (武蔵中原-武蔵小杉間の 混雑率は188%と、首都圏のJRでTOP3位に入る) ただでさえ、サラリーマン最大のストレスである満員電車。 想像するだけで地獄です。 以前に武蔵小杉の通勤ラッシュを取り上げたニュースで、サラリーマンが「 念のために30分早く家を出る」とか「 つり革の奪い合い」とか答えてて、カオスな戦場ぶりが滲みでていました。 グランツリーもベビーカーで溢れすぎ。 ランチ会のママ溢れすぎ。 これだけ混雑するのも当然で、武蔵小杉がある川崎市中原区は20年前の人口19万5000人だったのに対し、現在は25万8000人と、 一気に6万人以上人口が増えている他に類のない街なんですよね。 しかもその多くはタワマンとともに押し寄せてきた子育て世代なので、駅だけじゃなくて 保育園の混雑ぶりもツラくて圧倒的に数が足りてません。 ちゃんとした保育園が全然足りてなくて、ビルや商業施設の一角に無理やり作った庭なし保育園でなんとか捌いている感じ。 それでも、共働きでないと家計を維持できないのでどうにか保育園に入れるしかない。 あとは児童公園も少なすぎですよね。 小学校も増やす予定とは言いますが……大丈夫なんでしょうか。 子育て世代に人気の武蔵小杉ですが、実情としてはこうした面で不安材料は結構あるのです。 人口増加のスピードが速すぎて、街の整備が全然追いつきません。 しかもタワーマンションはまだ増えるようですから、改善されるどころかもっと窮屈になっていく可能性も……。 世帯年収1000万ちょっとだと生活に余裕なく、資産も増えない 武蔵小杉のタワーマンション購入する層は、経営者や芸能人みたいなタイプより、旦那年収800万/妻年収400万で世帯年収1000万を超えるような「 共働きパワーカップル」が多いです。 30代〜アラフォーの若い子育て世代が多いのも特徴で、商業施設「グランツリー武蔵小杉」のメインターゲット層も【30代〜40代/年収1000万円/ファミリー世帯】として作られています。 こうした、平均よりちょっと高収入なエリートサラリーマン層が見栄や優越感のために、背伸びして7000万円(2LDK〜3LDK)くらいのタワマンを購入したがる傾向があります。 でも正直、この「年収1000万円」ってかなり落とし穴の数字です。 「年収1000万」は世間的に金持ちイメージとされがちですが、実際には全く金持ちとは言えないですし、むしろ税金など考えると「 もっとも余裕がなく苦しくなりがちなライン」です。 年収900万円を超えると所得税率が上がるので、 年収1000万円の実際の手取りは700万ちょっとくらいしかありません。 ほかで贅沢できる余裕はありません。 その結果、タワーマンションに引っ越したり、良い車・良い時計を買ったりと贅沢な浪費をしがちになり、生活水準を身の丈以上に上げてしまう人が非常に多い。 出費が増えても「年収1000万あるんだから」と根拠のない自信を持ってしまうんです。 世帯年収1000万ちょっとで7000万円のタワマン購入する人はこのタイプが多いです。 これでは、 生活はできても貯金はできません。 資産も増えません。 毎月の収入がまるまる支出に消えていくので貯金に余裕はなく、 常につま先立ちで生活しているような感じになります。 表向きはタワマンに住んで優雅に暮らしているイメージを出していても、内情は家計が火の車という人たちがなんと多いことか。 これで子供が増えたり、子供を私立の中学・高校に進学させようものならチェックメイトになります。 本当に勘違いされがちですが、年収1000万円って世間が思っているより全然金持ちではなく贅沢できません。 独身ならまだしも、東京住まいの家庭持ちではとくに 世間がイメージする「年収1000万円の暮らし」は、実際には年収3000万円くらいないと無理ですね。 ここが勘違いされがちなので、年収1000万円は一番落とし穴にハマりやすいラインなのです。 でも一番ツラいのは昔から武蔵小杉在住の地元民かもしれない 武蔵小杉タワマン住民の苦悩について書きましたが、実際一番ツラい思いをしているのは昔から武蔵小杉に住んでいた地元民かもしれませんね……。 急にタワーマンションが乱立し始めて、毛並みの違うエリート階層の人たちが万単位で押し寄せてきたおかげで街はパンク状態になり、強いビル風に悩まされ、景観や日照までも損なってしまったのですから。 武蔵小杉って、2000年くらいまではガラス工場とか印刷工場がある「 工場の街」だったんですよね。 それが工場の海外移転などで駅周辺が空き地になったので、そこに再開発としてタワーマンションが建つようになった歴史があります。 つまり、もともとは工場地域で商店街が並んで下町チックな風情が漂う街だったわけで、そこに突如タワーマンションが立って年収1000万のエリート層が入ってきたのだから、生活レベルの違う両者はなかなか相容れそうにありません。 実際におしゃれな街並みをしているのはタワマン周辺エリアのみで、旧住民と新住民の間には「生活圏」と「格差」の壁があるような印象を受けます。 【追記】台風19号による浸水被害・水害で武蔵小杉のタワーマンションの資産価値は下がるか? ここで追記です。 ご存知の通り、2019年10月12日に東京を直撃した過去最大級の台風19号によって多摩川が氾濫し、武蔵小杉のタワーマンションも浸水の被害にあう事態が起きました。 この辺りの下水道は雨水と汚物が分離されない合流式。 排水機能が停止したタワマンでは下層民は上層民の大小便攻撃。 水が引いた道路も乾燥便が舞う。 【武蔵小杉】タワマン トイレ禁止令 1ヶ月は復旧せず 高い金出してタワマン買った結果がこれなのか・・・ — なる icamusu 1ヶ月トイレ禁止はキツい・・・。 旧河道は泥土が堆積した排水が悪く低い湿地で、元々宅地に適さないんだよね。 地球温暖化などの影響によって台風の勢力は年々強くなっている傾向があるとも言われており、体感的にも毎年のように「過去最大級」のキャッチコピーがついた台風が日本を襲っています。 そして今回の台風被害により、 住む場所は間取りや設備のグレードなんかより 「立地」を重視すべきということにみんなが気づいたはずです。 ただでさえマンションバブルによって武蔵小杉のタワマンの価値がある意味「過剰評価」されていたところ、強烈な冷や水を浴びせてしまった台風19号。 とは言っても、被害が出たのはごく一部のタワマンだし、下水処理能力の問題なのでそこさえ強化すればいいのでそこまで騒ぐような問題でもない気がしますが、 まぁ イメージの問題としては大ダメージすぎますからね…… 武蔵小杉のタワマンは華やかで豪華な「ブランドイメージ」を買ってるようなもんですし。 実害よりもコッチが傷ついた方が絶対にイタいです。 引用: 2017年時点で、首都圏(1都3件)の新築マンション平均価格が約6000万円。 東京23区に絞れば平均価格は約7000万円まで上昇しており、もはや一般サラリーマンには手が届かないレベルにまで達してしまっています。 しかし、そんな マンションバブルもついに終わりが近いという見方が強まってきています。 その要因としてはやはり「 東京オリンピック」と「 消費税増税」という2大ビッグイベントが控えているからに他なりません。 「2020年の東京オリンピックで不動産市場の好景気は終わる」と言われれば、誰もが「 みんなより一歩早く売ろう」と考えます。 そのため、実際のバブル崩壊は2020年より前、つまり2019年には下落が始めるだろうことが予想できます。 そしてタイミングを図ったかのように、 2019年10月に消費税増税が予定されています。 当然、増税により景気が後退に転じやすくなるので不動産市場の下落にも拍車をかけます。 消費税増税前にマンションを売ってしまおうと考えている人も現在多いはずです。 都内の高級タワーマンションの購入者というのは投資家が多く、中でも最近までは外国人投資家たちが東京のタワマンを買いあさっていました。 中国人の富裕層を中心に爆買いです。 しかし、そんな投資家たちがついにマンションを一斉に売却し始めたことがニュースにもなっています。 引用 「東京五輪が近づくなかで、投資家層は『そろそろ投資の出口だ』と考えています。 日本は人口減少が続きますし、異常な低金利はこれまでのようには続かない。 オリンピック以降の東京には、とくに明るい材料がありません。 (中略) 東京のマンション市場は、すでにピークアウトしていると思っています。 オリンピックが頂点だと思えば、その前に売りたいというのが、投資家の考え。 多くの投資家がそう考えれば、売り圧力が強くなり、当然、値段は下がります」 投資家たちの投げ売りで新築市場が下がれば、それに押し潰されるように中古マンション市場も下落することが危惧されますね。 2018年12月の 初月契約率が49. 参照 契約率とは、「新築マンションを初月で売り出し、その売り出した戸数がどの程度契約できたか」の数値です。 要するに「 マンションの売れ行き」を表す数値で、この 契約率は70%が好不調の分かれ目と言われています。 ここ10年間の契約率の推移は以下の通り。 2008年:62. 2009年:69. 2010年:78. 2011年:77. 2012年:76. 2013年:79. 2014年:75. 2015年:74. 2016年:68. 2017年:67. 2018年(12月):49. つまり、マンションは次から次へとどんどん建設されているのに、 全然売れていないということですね。 これは、庶民には手が届かないほどマンション価格が上がってしまったという点と、買い手がみんな「東京オリンピック後に下がるだろうから、その時まで待ってから買おう」と考えていることが要因に挙げられます。 供給が過剰になれば価格相場は下がる一方なので、マンションバブル崩壊に繋がる圧力になるでしょう。 2017年に世を沸かせた仮想通貨を見ればわかりますが、バブル真っ只中のときは誰もバブル崩壊するなんて考えないものです。 みんなが浮かれている真っ最中にこそ相場はピークアウトし、みんなが「あれ、やばい?」と思った時にはもう遅いほど急激に崩壊し始めるのがバブルの常です 近い将来のマンション売却を検討している人は現在価格をチェックしておこう タワーマンション購入したけど後悔している……という人の中には、マンションを売却して住み替えを検討している人もいるでしょう。 前述の通り、マンション相場は先行きが不安視されているので、仮に売却するとなると早めの判断が必要になります。 もしかすると、 現時点ですでに想像よりずっと価格相場が下がっているかもしれません。 なので、近い将来の売却も視野に入れている人は、ネットなどの一括査定でマンションの現在価格をチェックしておくことは大切です。 ネットの査定サイトを使えば、 査定料無料で5社〜10社くらいの不動産会社に一括で査定依頼を出すことができるので、手軽にマンション価格を見てもらうことができます。 公式HP 例えば、不動産査定サイトの大手「 」だと、 最大6社への査定依頼が わずか60秒で終わるので、まずは簡単にマンション価格を査定して欲しいときに便利です。 こんな感じで簡単に査定依頼ができます( 無料です)。 現在の自宅マンションの価値がどうなっているか把握しておけば、今後取るべき行動も判断しやすくなると思います。 マンション売却の一歩目として一括査定サービスを利用しましょう。 まとめ 「 」という記事でも書きましたが、なんでマンションの売れ行きよくないのにタワーマンションが建ち続けるかって、 ディベロッパーにとってタワーマンションはドル箱だからなんですよね。 タワーマンションは少ない土地面積に(空間を上に積み上げることで)相当数の人間を押し込めるので、不動産屋にとっては非常に効率よく稼げる商品です。 とくに年収1000万円の大台を突破して金持ち優越感を抱き始めたちょうどいいエリートリーマン層なんかはターゲットにされやすくて、武蔵小杉のタワマンに済むパワーカップルなんかは「買ってみたら思ったより苦しい……」と嘆いている人も多いんじゃないかな、と想像します。

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タワーマンションは騒音がひどい?音に悩まない物件選びと暮らし方の全知識

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これは私たち夫婦ではなく、両親の話です。 タワーマンションに住むのって一種のステータスな気がしませんか。 親が購入した時、正直かなりビックリしました。 まさかうちの親が購入するなんて... 新しい実家に行ってみると、セキュリティ万全のゲート、1階のロビーはホテルかと思うくらいお洒落なロビー。 更にはバーベキュースペースや、イベントホール、ゲストが泊まれるスペースにシアタールームも完備。 本当に勝ち組マンションとは(自分の親は普通のサラリーマンですが)、この事なんだなと思うくらいです。 しかし、それから2年後、親がマンションを売却し低層マンションへ引っ越しました。 え!?なんで!?と思うかもしれません。 私自身がそう思ったくらいです。 今回はなぜタワーマンションに住むのをやめたのか。 買った後では遅かった失敗談をお話します。 Contents• 私の親について• 父は都内在住の非上場企業のサラリーマン(趣味は仕事とゴルフ)• 母は専業主婦のかたわら自宅で着付け教室の講師 世間一般的な呼び方をすれば、至って普通の親です。 私が幼少の頃に、東京郊外の団地にマンションを購入しましたが、転勤が多かったため売却し、ずっと賃貸マンションで生活してました。 タワーマンションのスペック• 山手線の下半分にある某駅から徒歩1分• 40階建ての30階で2LDK• 1階には広く綺麗なロビーラウンジ(共有)• ゲストルーム(共有)• バーベキュースペース(共有)• シアタールーム(共有)• フィットネス(共有)• 展望ラウンジ(共有)• 24時間待機のコンシェルジュ常駐(宅配からクリーニング受付まで) タワーマンションの購入理由 地方転勤を繰り返した父も50歳になり東京本社に戻り、定年まで10年。 そろそろ老後のことも考え、憧れだったタワーマンションを購入しました。 一般的には誰もが羨むマンションだったと思う。 私自身もタワーマンションに住む父と母はすごいなあと思っていました。 だからこそ、タワーマンションを出て低層マンションに引っ越すと聞いた時は本当にビックリしました。 タワーマンションの売却理由(デメリット)• 夏が暑すぎる• 騒音がひどい• エレベーター各駅問題• タワマン引きこもり問題 夏が暑すぎる タワーマンションのメリット。 それは高層に行けば行く程、景色が綺麗な事だ。 しかし、夏の期間に1日中カーテンを閉め切ってしまったらどうだろうか。 せっかくタワーマンションに住んでるのに、景色を見れないなんて全く意味がない。 これはタワーマンションに住んでる人に多い話らしいが、高層がゆえに遮る建物が他になく、強い日光を一日中浴びる事になるらしい。 冬の間は良いだろうが、夏の昼間は地獄だと言う。 建物が熱くなったせいで、夜も熱さが残り、結果として1日中エアコンをつけなくてはいけないとの事だ。 駅直結は騒音がひどい 駅直結と聞くと、非常に便利かと思うが、実際住んでみるとそうでもないらしい。 理由は電車の騒音が酷いとの事だ。 とにかく朝5時から夜12まで、ずっと電車の音だ。 せっかく大金を払ってタワーマンションを購入したのに、一日中電車の音では萎える。 電車の音がうるさいと窓を開けなくなる。 その上夏はカーテンを閉め切る。 空気がたまり、家がどんよりした空気になる。 結果エアコンをガンガンにつけ、電気代が凄まじい額の請求がくるという負のスパイラルに陥る。 朝のエレベーターは各駅停車 朝の通勤時間に実家にいたことはないが、とにかく渋滞するらしい。 エレベーターも常に各駅状態で、下につく頃には定員いっぱいに乗るらしい。 駅直結とうたっていても、結局10分以上かかると、とても便利とは言えない。 タワーマンションに住むと引きこもりになる 特に高層に住めば住むほど、下まで行くのが面倒になり、出不精になってしまう。 サラリーマンなら毎日嫌でも外に出なくては行けないが、退職した後の老後で出不精になってしまったら、何にもできなくなる。 よく老後を送る人で、外に出ない人は曜日感覚がなくなると言うが、タワーマンションの高層階に住むと、曜日感覚もおろか、人と会わない事で、生活が荒み、部屋も掃除せず、とにかく異臭が立ちこめるという話も聞く。 父と母はここでは老後が楽しくないと判断し、老後を迎える前に出たが、それは今でも正解だと思っている。 タワーマンションを売却し低層マンションに引っ越した 最終的に父と母は、タワーマンションを引きはらい、比較的静かで緑の多い、都内の低層マンションに引っ越した。 訪れる側はタワーマンションの方がよかったが、住んでいる親の顔を見ると、タワーマンションに住んでいた頃よりもイキイキしている。 そんな父も定年をむかえ、今は週3程度の勤務になり、空いてる日は孫と遊んだり習い事に出かけたりしている。 これがタワーマンションだったら、毎日昼間からお酒でも飲んでいたのかな・・・ まとめ タワーマンションの購入を検討してる方は、下記3点について改めて考えて見てください。 夏が暑すぎる• エレベーター各駅問題• タワマン引きこもり問題 もちろん年齢や職業によってはタワーマンションがベスト物件になることもあるので、全てを否定するつもりはありません。 - , , , , , こんな記事も読まれています.

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【ホームズ】魅力の裏に潜むタワーマンションのデメリット。購入で気をつけるべきことは?

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新築はやっぱり高い!中古マンションの魅力とは A子: ネットで物件情報を見てると、新築もいいけどやっぱり中古マンションの方が安くておトクだなあ。 内装が気に入らなくても、リノベーションしちゃえばいいもんね。 アドバイザー: 物件の築年数やエリアなど、条件によっては必ずしも中古マンションの方が新築より安いとは限りませんが、やはり 一般的に中古マンションの方が新築より相場は安いですね。 資料より作成した次の表をご覧ください。 やはり中古マンションの方がお得感があります。 アドバイザー: 私のオススメは築20年以降のマンションです。 A子: そうなの?どうして? アドバイザー: マンションは新築から築年数を経るごとに価格が急落して、築20年前後で安定するんです。 築20年以降が、マンションの底値ということですね。 次の不動産専門のデータバンクである調べから作成したグラフをご覧ください。 A子: なるほど!じゃあやっぱり中古マンション一択ね! アドバイザー: でも、 中古マンションを買って後悔した人も少なからずいることをご存知ですか? A子: えっ、どうして…? アドバイザー: マンションにはマンション特有の条件があります。 ここを踏まえて購入しないと、後から『しまった!』ということになりかねないんですよ。 覚えておきたい中古マンションの特徴 アドバイザー: A子さんが言っていたとおり、中古マンションはたとえ内装が古かったりしても、自分の自由にリノベーションできます。 購入費をおさえた分、改装費に回すこともできますね。 でも、実は 『変えられない部分』があるんです。 A子: 変えられない部分って?マンションは買ったら自分のもののはずだけど… アドバイザー: 部屋そのものはそうですが、よく考えてみてください。 建物の構造(耐震性)• コンクリートの状況(耐久性)• 住んでいる人(隣人)• 管理や修繕積立金の計画• 眺望や周辺環境…etc これらは、自分の意思ではどうにもならないですよね? A子: あっ、言われてみれば… アドバイザー: マンションを購入して後悔する人は、 購入時(内見時)に内装の綺麗さばかりに注目して、変えられない部分を見ていないからです。 数年後、修繕積立金が高騰したり、管理状況の不備に気づき後悔します。 それでは、これらの『変えられない部分』に関する後悔を、ケース別に見てみましょう。 必見!中古マンション購入の後悔「あるある」事例 Bさんのケース「こんな人が住んでたなんて!悲しい隣人トラブル」 Bさん: 「間取りが理想的だったので、即座に購入を決断しました。 でも、実際に住んでみたら隣人が昼夜逆転生活をしていて…。 夜中に掃除機や洗濯機などの生活音がしたりすることも…。 うるさくて眠れない日々が続いてしまいました。 周囲は大きな道路もなく静かな環境なので、余計にうるさくて。 」 A子さん: あ~、確かにこれはよくある隣人トラブル… アドバイザー: 新築の場合はみんなが同時に住み始めるのでどんな人が住むのか事前に知ることは難しいのですが、その点中古マンションは、購入前にある程度確認できるのが利点です。 内装や間取りだけに目を奪われず、どんな人が住んでいるのか、周りの環境も含めてチェックするのが大切ですね。 Cさんのケース「実はマンションが新耐震基準を満たしていなかった…」 Cさん: 「耐震性について、『まあ大体のマンションは大丈夫でしょ』と思ってあまり深く考えずに購入したところ、新耐震基準を満たしていなかったことが判明。 ここに住んでいて大丈夫なのだろうか…?と心配しています。 」 A子: 隣人はいつか引っ越すかもしれないけど、これはもう諦めるしかないの? アドバイザー: いいえ!を満たしていないからといって後悔するのは、実は早計です。 旧耐震基準のマンションでも、しっかり耐震改修や補強を行っている、管理状況が良好であれば新耐震基準のマンションより良い物件はたくさんあります。 Cさんには、自分のマンションの管理状況がどうなっているかを確認してみてほしいですね。 また、新耐震基準が優れているのはあくまで計算上の話。 マンション自体の管理状況が悪いと新耐震性基準にも関わらず将来ダメになってしまいそうな物件があることも覚えておきましょう。 A子: そうなんだ!新耐震基準だからって安心できるとは限らないんだ…管理って大切なのね。 Dさんのケース「入居後に水漏れトラブル!配管がかなり劣化していた…」 Dさん: 「エントランスや内装など見た目はとても綺麗で、問題ないと判断して購入した中古マンション。 ところが、入居してすぐ水漏れが発生。 調べてみると、配管がかなり劣化していたことが判明…わかっていたら購入しなかったのに!」 アドバイザー: これもマンションの管理状況の確認を怠ったことによるトラブルですね。 A子: マンション側で配管を新しくはしてくれないの? アドバイザー: 共用部分はマンション側が、専有部分は自己負担で修繕するのが基本です。 配管は必ず劣化するものですが、修繕がずさんなマンションも少なからず存在するので、マンション側がどんなメンテナンスをしているのか、 修繕計画や修繕履歴をチェックしましょう。 あわせて専有部分のメンテナンス状況についても確認しておくと安心です。 Eさんのケース「せっかく安く購入したのに、修繕積立金が高い!」 Eさん: 「毎月の修繕積立金が高くて困っています。 せっかく安く購入できるからと中古マンションを選んだのに、なんだか損をした気分…。 新築マンションの広告を見ると、修繕積立金が安いところも多いみたいだし、やっぱり新築の方が良かったのかな?と思ってしまいます。 」 A子: 修繕積立金ってなんですか? アドバイザー: どんなに強靭なマンションも劣化を防ぐことはできませんから、15年前後おきに大規模修繕と呼ばれるマンション全体の修繕をする必要があるんです。 は、そのための費用を入居者から募るものです。 毎月管理者に支払う形が一般的ですね。 A子: うーん、修繕は必要だとしても、高すぎるのはイヤだなあ… アドバイザー: 修繕費用は、一般的に築年数が経過しているほど値上がりします。 古い建物である分、大規模修繕のための費用がかかるためです。 では新築がおトクかというと、新築はお客さんの気を引くために最初は修繕積立金を安く設定しておいて、あとから高くなることもあるんです。 毎月のローンの支払いもありますから、後から高くなって困るよりは、 購入前に修繕積立金も含めて無理なく支払えるかどうかをしっかり吟味した方が賢明でしょう。 A子: なるほど…じゃあ、修繕積立金が安いマンションを選べばいいってことね! アドバイザー: いいえ、修繕積立金が安すぎる場合は、マンション側が適切な修繕を行ってくれない場合があるので、それはそれで注意が必要です。 実際には建物毎に適正費はかわりますが、一般的な目安となる 修繕積立金は、管理費と合わせて2~3万円が目安になりますよ。 A子: そうなんだ!でも安くない金額だし、目安の金額でも支払いが厳しい場合もあるんじゃ…? アドバイザー: その場合は、自分たちの収入に対して無理のあるローンを組んでいるということですから、一度住宅購入の予算そのものを見直した方がいいですね。 後悔先に立たず。 すべては「購入前の確認」が大切! A子: 中古マンションにも意外といろんな落とし穴があるんだなあ。 でも、これまで見てきたケースって 事前に調べておけば防げることもあるんじゃない? アドバイザー: その通りです。 ちょっとした買い物なら『知らなかった!』…でも済みますが、住宅はそうはいきませんよね。 一生に一度の大きな買い物で損や後悔をしないように、どんなポイントをおさえて物件を選んだらいいのか、事前にしっかり調べておくことが大事です。 まとめ マンションを購入(内見)する際は、見た目の綺麗さで判断してはいけません。 特に新しめのマンションは綺麗さに目を奪われがちですが、これもあと20年もすれば、普通の中古マンションです。 買ってから後悔しないマンションを選ぶには、「変えられない部分」に注目しましょう。 なぜなら、内装などの変えられる部分は、最悪お金で解決できるからです。 しかし、変えられない部分は、自分一人がいくら頑張ってもどうにもなりません。 このように住宅購入には、事前に確認しておかなければならないことがたくさんありますが、そのすべてを不動産会社が教えてくれるとは限りません。 言われるがまま購入して後悔しないように、自分から能動的に情報を集めて理想の物件を手に入れましょう! おすすめ.

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