それでも 世界 は 美しい ネタバレ。 それでも世界は美しい143話最終回ネタバレ最新と感想!世界は一つへ?

『それでも世界は美しい』最新話のネタバレ【131、132、133話】

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それでも世界は美しい・第142話のネタバレ ついにニケをこの世に取り戻す方法を見つけたリビたち! 世界に散らばったシドンの欠片を集めるために、石碑を巡っていたのですが…。 その方法ではリビの寿命までに間に合わない という残酷な事実が判明します。 シドンは欠片の一部と統合してみて、改めて元の自分の存在の強大さを実感してしまいました。 現在発見している200余りの石碑…これらを全てを吸収したとしても元の大きさに戻ることはできないと悟ります。 このことから世界にはまだまだ未発見の石碑があるということが明らかになります。 これらが一つでも欠ければシドンは完全体に戻ることはできず、守護者に成り代わることもできません。 リビはそれでもやらなきゃいけないんだと進言しますが…。 そもそもこの守護者交代は過去に一度だけ成功例がある不確かなものです。 この行動が守護者システムに何か大きな損失を与えてしまう可能性も0ではありません。 これは リビやシドンの個人的感情の話だけでは済まされない問題です。 この世界の存続を揺るがし、全ての生命に関わる重大な問題です。 そんなリスクを犯してまで他国が協力するとは、シドンはとても思えませんでした。 5大国までならまだしも、その外の国々に対しては手の付けようもないと言います。 そんな折、ルナがリビを連れ戻しにやってきました。 守護者システムのこと、それからニケが犠牲になったことを各国に通達したところ、それに納得できない 各国の首脳達が城に集まっているというのです。 リビたちが城へ戻ると、首脳たちが集まっていました。 皆はニケの犠牲の上に生きながらえた自分達に怒りを感じ、ニケを取り戻すことに協力すると申し出てくれます。 絶望しかけていたリビは皆の思いに後押しされ、再びニケを救うための気力を取り戻すことができました。 そんな人間たちのたくましさを目の当たりにし、シドンは自分が生きていた世界とはずいぶん変わったなと思いを馳せています。 国々が総出をあげて取り掛かった石碑探しですが、やはり 山の深い地や森の奥など、未開の地の収集の困難さが問題となって浮き彫りになってきました。 こんなところ木こりやならず者しか足を踏み入れないのです。 対策に頭を悩ませていると、このタイミングで ウルスラがリビの元を尋ねてきます。 携えているのは カラオス急進派のロミオ。 この男なら世界中の無頼漢たちに通じており、未踏の地にある石碑探しに一役買えると申し出てくれたのです。 リビは、かつて敵対した相手すらも境界を超えてニケを救うために集まってくれたことに感銘を受けます。 世界は一つになりつつありました。 そんな世界を、リビ自身も信用することにしたのです。 リビは決断します。 果してそれはハッピーエンドなのかバッドエンドなのか…。 世界が一丸となってニケを救うべく立ち上がっているのです。 バッドエンドになるわけはないと信じております! ですが200もの欠片をめぐる旅が終えなければいけないのは変わらない事実なので、取り戻すころには皆すっかり歳をとっちゃうかもしれませんがね…! すっごく続きが気になりますが次号の発売日は5月20日予定です! 最終回の「それでも世界は美しい」は巻頭カラーにキャラコン発表&プレゼント企画まである豪華な内容でのお届けとなるそうですよ~!楽しみですね~!.

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それでも世界は美しい ネタバレ アニメや最新刊を楽しむ 最新話138話あらすじ

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椎名橙先生の『それでも世界は美しい』は花とゆめにて連載中です。 今回は最新のネタバレ136話を書いていきたいと思います。 『それでも世界は美しい』の前回(135話)のあらすじは… ニケはアルの意識に入り記憶をたどる。 母に捨てられ、酷い傷を負ったまだ子供のアルを拾ったのは悪霊の個体のひとり。 だがついに体が限界を迎え、それを見たアルは…!? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 目の前で、アルは泣きながら薬を用意する。 私がいなくなったら…どうなる? また生きる気力を失くすかもしれない。 アルは、泣きながら言う。 君が死んだら、自分も一緒にいくと。 駄目だ。 それだけは… 残る力を振り絞って、アルに話をする。 本体がある場所。 そこに私を起こしにきてほしい。 それにはこの世の破滅を招く破局コードが必要だ。 私に会いたければ世界を壊すしかない。 『今、死ぬわけじゃない。 』 『記憶は無くならない。 忘れたりしない。 』 『起こしてくれたら今度はずっと一緒だ。 』 これは全て嘘だった。 これは偽りの希望だ。 この道は、更なる地獄。 たとえ行きついても、今以上にアルは絶望する。 それでも…それでも生きて欲しいと願ってしまう。 たとえ、嘘に嘘を重ねても。 この気持ちは何だろう。 アルに伝える。 ひとりじゃない。 裏切ったりしない。 だから私を信じて、生きてくれ。 お前といて、面白かった。 今度はもっとずっと一緒にいよう。 約束だ。 生贄の羊 目の前で消えてしまった彼のマントを胸に抱きアルは泣いた。 それを離れたところから見ていたニケの意識。 涙が溢れる。 ニケに、あの日のことを話しだした。 この時はただ必死で、そして同時に理解した。 『人間の必死さ』はこんな風に出るのかと。 幸せを願うなら、ここで共に命尽きる方が良かったかもしれない。 その時、アルが何かを話し始める。 お別れじゃない。 行かなきゃ。 これは悲しいことじゃない。 ずっと一緒にいるために、今はほんの少し、会えなくなるだけだ。 もう一度君に会うためなら、何だってする。 これが、アルの決意であり、世界を破滅へ導いた理由。 権力や影響力のある者に近付き、騙し、取り込み、駒にして。 自分のした事は、結局、一度生き返った心を再び殺し、未来にまた殺した。 何故世の中にはこのような人間がいるのか。 ただ孤独に無惨にふみにじられ、苦しみ、悲しむ存在。 苦も無く愛し愛される人間と何が違う? 私にはアルがたまたま受難することを強いられた生贄の羊に見える。 ニケを呼ぶ声がして、気がつくと守護者の世界に戻って来ていた。 守護者はニケが随分深くまで潜っていた事を知っており心配そうに見る。 アルの記憶を見て、どうだったのかを聞いた。 ニケの目から涙が零れて止まらない。 アルの世界は恐ろしく不安定で、明るい方を見ろなんて言えない。 でもアルのした事が許されるわけじゃない。 だけどアルが何の実感もないまま、死んでしまうことが一番悔しい。 生贄の羊のまま、その狭い世界の中で。 それを、可哀想だって、思ってはいけないだろうか? 次の守護者 守護者は、ニケをなだめた。 元はといえば自分が悪いのだと。 アルも、悪霊に絡め取られた被害者だから、助けられるものなら助けたい。 守護者の力を全て注げばアルを治癒できるが、そうなると守護者は力尽き、悪霊は完全に目覚めて世界は破滅へと向かう。 今は最低限の部分だけが残っているからまだ世界を保てるが、それでも2年が限界だろう。 穏やかな最期を迎えられるよう、愛する人と限られた時間をどうか大切に過ごして欲しい。 ニケは守護者の言葉にどこか違和感を感じた。 そしてアルの記憶の中で時折出ていた『次が現れる』という言葉が頭に浮かぶ。 様々な出来事がパズルのように頭の中で重なって…1つの答えが出た。 そうなってほしくなくて足掻いたけど、結局、ニケはここへ来てしまった。 本当に初めから、決められたことみたいに… ニケは瞬間、理解し た。 今までの全てが、選択や出会いが、自分をここに導くためのもの。 これが、本当の私の運命。 ニケの脳裏に浮かんだのはリビの笑顔。 守護者になれば、もう二度と会えなくなる。 そんなの嫌……! ハッとした。 アルに、約束した。 お前がいてもいい世界だと証明するって。 私はどうしてもアルも世界も見捨てられない。 それは、リビに初めに歌ったことだから。 この世は怖くない。 私はあの日歌った『美しい世界』を裏切れない。 ニケは目をギュッと瞑る。 そしてゆっくり開けたそこには、決意した強い瞳があった。 守護者に、言う。 「アルを治してやってくれ。 あなたの代わりは私がなるよ。 だから少しだけ話をさせてくれないか? リビと。 最後に。 」 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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【それでも世界は美しい】最新128話ネタバレ感想と考察!花とゆめ2019年5月20日発売

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反発しながらも、やがて生涯を共にする決意をします。 世界の崩壊を止めるために守護者となって消えたニケを取り戻すべく、リビは恩讐を超えて世界の人々と力を合わせる決意をします。 【それでも世界は美しい】最終話ネタバレや感想!ラストの結末は? 世界中にいくつあるかもわからない石碑を見つけるために、守護者システムについて公表すると提案したリビに、みんなは驚きを隠せません。 それは、太陽王よりも重い存在があると世界に知らせてしまい、 リビの権威を失墜させるかも知れないレベルの話だと言います。 でもリビはニケのためだけじゃなく、世界を信じたい、と言います。 「王家の権威が失墜したって優れたリーダーは必要なんです。 事態がどうなっても選ばれますよ、ウチの陛下なら」 とサラリと言ってのけたニールの発言もあって、世界各国は公表へと動きます。 ニケを思う人々は世界の至る所で石碑を見つけていきます。 世界を信じる、というシーラが見せたかった世界。 そして、その信じる勇気をくれたニケ。 ニケこそが、リビの世界の最初で最後のピースであり、彼を自由にする力なのだと感じているリビです。 「大合唱だね」 実際の歌でなくても、ニケを呼ぶ声は年々大きくなって守護者システムの中に届いていました。 行っていいのかと悩むニケに、前守護者はもう大丈夫、と彼女を送り出します。 礼を言うニケに、 「感謝は君を諦めなかった全ての人に」 と言って。 そして、ニケと入れ替わりにやってきた悪霊を 「やっと君も自由になれたんだね、シドン、会いたかったよ」 と言って彼女を抱きしめます。 ニケが消えて6年、悪霊が消えてからもひと月が経つのにまだニケが戻らない事をガルタと長老が話しています。 時間のズレのせいだろう、と説を立てています。 リビが毎日ニケとの思い出の草原へ行っていたり、悪霊を送り出すために力を使ったアルも回復しつつある事、ヨルが空から時々、花を撒いていること、秘密の庭はリビが花畑にしていることが語られます。 ツバイがニケの祖母と話しをした時、古文書の真相を知って運命に対抗できるわけないのに、それでも、と思ってしまってカラにウソをついて送り込んでしまった、と言ったそうです。 人がそれでも、と叫ぶ時に物語が生まれる、とツバイとアルも実感しています。 ひとりの青年に成長したリビの肩に、これも立派に成長したヨルが舞い降ります。 今日もニケは現れないと諦めて戻ろうとした時、以前と変わらない姿のニケが舞い降りてきます。 「リビ、なのか」 「俺の方が年上になっちまったな」 「帰ってきたよ、お前のお嫁になりに来たよ」 そう言って抱きしめ合う2人に、これまでに関わった人々の幸せそうな様子が重なります。 空に、雲に、響くように世界は歌い続ける、願いを、物語を折れないように何度でも。 それでも世界は美しい、と。 それが私達の想いと実感。 そうモノローグが入って完結しています。 感想 とうとう、完結です。 ニケは絶対帰ってくる、とは思っていたけど本当に良かった! 大団円ですね。 ちょっと駆け足のところもあるけど、これで良かったのかな。 思った通り、リビはカッコよく成長してました。 2人の結婚式は見たかったなあ。 Sponsored Link 最新話・最新刊を無料で読む方法!• 文章ではなく、『絵』で続きが読みたい!• 無料で漫画が読みたい! そんなあなたには、無料期間に600円分のポイントがもらえる『 』がおすすめです!.

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