西遊 記 唐沢 寿明。 西遊記(1994年版)

ドラマ「西遊記」には唐沢寿明版と宮沢りえ版があった

西遊 記 唐沢 寿明

・孫悟空:唐沢寿明 ・三蔵法師:牧瀬里穂 ・沙悟浄:柄本明 ・猪八戒:小倉久寛 ・白竜:柳沢慎吾 唐沢寿明さんの西遊記では、なぜか西遊記でお馴染みの妖怪はほとんど出ていなかったとのこと。 羅刹女だけは出ていたものの、牛魔王も金角も銀角も登場しなかったのだそうです。 20時台に放送されているにもかかわらず、視聴率は最高でも12%台。 一桁の回も多かったようです。 ドラマやテレビ不振の今ならまだしも、1994年当時のゴールデンタイムの視聴率としてはかなり厳しいものがあります… 北海道でのロケや当時では珍しいCGを使ったりと、製作にもかなりお金もかかっていたようなのですが。 唐沢寿明さんの西遊記はDVDやブルーレイ化されておらず、観ることは不可能なようです。 当時はVHSビデオ版が発売されていたのですが、たった1巻しか発売されていないので全話を観ることはできなかったようです。 堺正章さんの西遊記については長く語り継がれている一方で、同じ日テレで放送されていたにもかかわらず話題にのぼることも一切ありませんよね… 宮沢りえ版「西遊記」も存在した! 宮沢りえさんが三蔵法師を演じていた西遊記についての情報は、さすがに少なかったです。 しかし、宮沢りえさんの西遊記が放送されていたのは本当であることがわかりました! 放送されたのは、1993年。 連続シリーズのドラマではなく、1回限りのスペシャルドラマだったんですね。 放送局は、堺正章版と同じく日本テレビでした。 宮沢りえさんが三蔵法師の役。 孫悟空の役は…本木雅弘さんでした! 宮沢りえさんと本木雅弘さんというと、どうしても伊右衛門のCMを思い出してしまうのですがw 宮沢りえ版西遊記の主要キャストは、以下の通りとなっていました。 ・孫悟空:本木雅弘 ・三蔵法師:宮沢りえ ・沙悟浄:嶋田久作 ・猪八戒:河原さぶ 宮沢りえさんと本木雅弘さんの西遊記はかなり評判がよかったようで、視聴率は26. その高視聴率が、唐沢寿明版の西遊記につながったのだそうですが… もしキャストを一新していなければ、連続ドラマ版の視聴率も違っていたのでしょうか? こちらの西遊記も、DVD化はされていないんですよね。 単発のスペシャルドラマだからなのでしょうか? 当時人気があったのに語られていないのは、勿体ない話ですが… ちなみに主題歌は、Bzの「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」だったそうですw これ知りませんでした。 あの名曲が、ドラマとタイアップだったなんて。 曲自体はいいのですが…西遊記のイメージはありませんねw まとめ 唐沢寿明版の西遊記は存在した。 宮沢りえ版の西遊記も、単発のスペシャルドラマが存在した。 どちらとも、日本テレビ(現:日テレ)で放送されていた。 宮沢りえ版の西遊記が高視聴率を出したことを受けて、唐沢寿明版の西遊記が連続ドラマになったが… こちらは逆に視聴率獲得に苦戦していた。 スポンサーリンク.

次の

ありがとうtvk! 堺正章主演「西遊記」再放送開始にネット沸く 「夏目雅子様の美しさは圧巻」「ナイスな局だ」

西遊 記 唐沢 寿明

ご存知主人公。 原作通り自分の力に慢心し、仏罰を受けて岩山に閉じ込められていた所を三蔵法師に助けられ、彼の弟子として行動を共にする。 力任せで猪突猛進、短気な性格の暴れん坊だが次第に三蔵を信用していくようになり、何だかんだ衝突しながらも結果的に助けに来てくれる。 主役補正もあってメンバーの中では中心的存在であり、三蔵を除く四人からは「兄貴」と慕われている。 14話では村人達の対立をやめさせるため、敢えて「斉天大聖」という妖怪のような姿になり大暴れした。 岩から生まれ母親に育てられなかったために「愛」というものを知らず、妖怪に問い詰められ悩む事もあった。 9話では時空を超える妖怪を倒すために過去へ行き、そこで出会った三蔵法師の母親に名前を聞かれて苦し紛れに「 ご、ごはん! そんごはんだ!」と答えている。 長安から天竺まで、有難いお経を手に入れるために旅をしている僧侶。 演じているのは牧瀬里穂さんだが本作では男性として扱われており、女性に化けた妖怪に言い寄られたり、普通に悟空たちと一緒の部屋で寝たりしている。 ただし悟浄が悟空に「兄貴はお師匠さまの事が好きなんじゃないか」とからかうシーンがある。 アッー的な意味か? 人間・妖怪を問わず慈悲の心を向ける優しさを持つものの、妖怪の言いなりになる村人に「何故戦わないのか」と問いかけたり、 子供を助けられず足がすくんでしまった事に自責の念を抱いたり この子供は悟空が筋斗雲で救助 、 悟空の煽りで頭に血が上って全員に破門を言い渡したり、他の三人と一緒に肉や酒を口にしたり、こっそり八戒のご飯を盗み食いしたりとお坊さんらしからぬ一面もある。 ただし、史上の三蔵法師にも破戒僧だったという説があるため、これらの描写はあながち間違いではない。 幼い頃洪水で命を落とした両親がおり、母親役は牧瀬里穂の二役だが父親役はなんと。 ゆ゛る゛さ゛ん゛!!• 沙悟浄 演:柄本明 、猪八戒 演:小倉久寛 []• 懐かしいなぁ、当時すごく印象的なドラマだったが視聴率的には不遇だったのね…。 確かOPがB'zの「愛のままにわがままに~」で、EDが「傷だらけの天使になんて~」だったと記憶してるんだけど、スペシャル版と記憶がゴッチャになってるかな? -- 名無しさん 2014-05-05 23:45:31• こっちでは「傷だらけの~」をOPとEDで使い分けてた -- 名無しさん 2014-05-05 23:47:27• 本当に好きなドラマだった。 三蔵が麻薬中毒になったのがショックだった・・・懐かしくなって今、100万光年の彼方聴いてるけどやっぱり名曲だ -- 名無しさん 2014-05-05 23:57:13• このドラマ、てつを出たのかw -- 名無しさん 2014-05-06 07:39:04• 白竜すごい好きだった -- 名無し 2014-07-21 15:27:08• 本木・りえのコンビは漏れの世代には伊右衛門のCMだな。 裏番組が豪華すぎる -- 名無しさん 2015-02-27 21:25:41• 大好きだった~。 当時高校生で、このドラマの影響を受けて女版悟空のマンガ描いたりしてたなぁ。 ストーリーもテンポも良いし、特に沙悟浄と猪八戒の掛け合いが楽しくて大好きだった。 DVD化したら絶対買うのになぁ。 -- 名無しさん 2015-05-23 11:56:08• 後半になるとようやくブーストアップしてきた感じがしたドラマだったなー -- 名無しさん 2015-11-18 22:09:16• 神も仏も仙人もいない世界にいたのは人間と化け物だけだった、という話 -- 2016-01-05 11:16:32• 堺正章版と香取版が人気ありすぎてなあ…。 みてみたいが、円盤化が未だにないのが残念だ。 -- 名無しさん 2019-10-17 22:16:17.

次の

ありがとうtvk! 堺正章主演「西遊記」再放送開始にネット沸く 「夏目雅子様の美しさは圧巻」「ナイスな局だ」

西遊 記 唐沢 寿明

の『西遊記』。 に数えられる。 著者は、『淮安府史』(、年間成立)に、(頃 - 頃、出身)の著書として「西遊記」という書名が記述されていることから、彼が作者であると20世紀の中国では定説化していたが、後述のように批判的な説が存在し、明確な結論は出ていない。 詳しくは後述。 『西遊記』の流行を受けて、明代からにかけ呉元泰、呉政泰と余象斗が、とに関わる戯曲・雑劇と神話伝説に基づいて編纂したのが『』・『』・『』で『』と称される。 概要 [ ] の時代に中国からへ渡りのを持ち帰ったの長年の旅を記した地誌『』を基に、、の天界に仙界、神やや妖怪やなど、虚実が入り乱れる一大白話小説であり、物語の縦軸に玄奘三蔵の波乱の人生を、横軸に無敵の仙猿・孫悟空の活躍を置き、玄奘三蔵一行が天竺を目指し取経を果たすまでを描いている。 『西遊記』にはの登場人物として玄奘三蔵や唐の皇帝など実在の人物が顔を並べるが、書かれている内容は完全にであり、史実とは一致しない。 また、『西遊記』を映像化・舞台化する場合には主要な登場人物が男性のみとなってしまうことから、日本では、中心人物の一人である三蔵法師役には男性ではなく女性があてられることもある。 成立 [ ] 唐三蔵西天取経伝説 [ ] 敦煌の洞窟に残された9世紀頃の壁画 現実の玄奘三蔵の取経の旅は629年から645年に行われた。 その事績が仏教徒の間で伝説化し神聖視された痕跡が各地に残されている。 敦煌から発見された絹本、紙本の絵画及び壁画(9世紀から11世紀半ば)には、経巻を背負い虎を伴った徒歩の行脚僧の描かれたものがあり、伝説化した玄奘とする説がある。 これらの中には宝勝如来を上隅に描き入れているものがあり、「寳勝如來一軀」と書き入れられたものもあることからこの取経者は宝勝如来に保護され、また宝勝如来と同一視されたと推定される。 莫高窟東方約 100 km の楡林窟、その更に東方約 30 km の東千仏洞の水月観音図、普賢変図(12世紀後半、西夏末)に含まれる玄奘取経図に描かれた玄奘は猴(マカカ属のサル)と馬を伴っており、また張世南『游宦紀聞』(1228年)所収の張聖者の詩(北宋末から南宋初、12世紀前半と推定される)には「幾生三藏往西天」「苦海波中猴行復」「沈毛江上馬馳前」の字句が見え、12世紀には玄奘の取経伝説には猴と馬が取り込まれていたことが分かる。 1237年に建立された福建省泉州の開元寺の仁壽塔(西塔)第四層南面には「梁武帝」に向き合って経文を捧げる「唐三藏」、東北面には刀を手にした猴行者と金箍棒を手にした「東海火龍太子」の浮き彫りがあり、それぞれ「」内の文字が銘文にある(猴行者は銘文無し)。 西遊記の成立 [ ] 金陵世德堂版西遊記 には原型となる「大唐三蔵取經詩話」(三蔵が猴行者 を連れ取経の旅をする)が存在していた。 西遊記でいま残っている最古のものはの西遊記の逸話を収録したとみられる朝鮮の書『朴通事諺解』()によるものである。 はを目指す書生たちが息抜きに作成していったと思われ、書き写されるたびに詩文・薀蓄が追加され、拡張され、また、の「西遊雑劇」として好んで上演された。 には多数の西遊記版本があった。 代表的なものは『西遊記傳』(楊至和本)、『唐三藏西遊傳』(朱鼎臣本)など三種のうちその最も膨らんだ姿が、20年()世徳堂の刊行した『新刻出像官板大字西遊記』(作者名なし 通称は世徳堂本)である。 明末期になると、蘇州刊本『李卓吾先生批評西遊記』があり、に収蔵されているが、むろんの名は他の小説本と同様に、刊行元が価値をつけるために勝手に付けられたものである。 本文は世徳堂本とほぼ同じである。 この版での全訳が、 訳 『西遊記』(全10巻)。 これらは(繁本版にはが多数入っているので)分量が多すぎたとみられ、には商業ベースを考慮したダイジェスト(簡本)が『西遊証道書』 をはじめ、多くの版が刊行されたが、それらの内容を比較するとそれぞれ一長一短であるが、最もバランスよく整理されているのが、やや大部の簡本で康熙33年()刊行の『西遊真詮』である。 この版での訳書が、 ・訳 『西遊記』() である。 原作者の謎 [ ] 前述のとおり、には、作者は長春真人と信じられており、ティモシー・リチャード による初の英訳本(上海・1919年刊行)においても作者名は丘長春とされていた。 呉承恩作者説は、『中国小説史略』(1924年、訳書は全2巻)や「中国小説的歴史的変遷」などで提唱したもので、比較的新しい説である。 それ以降、呉承恩が作者として扱われることが多いが、証拠はない。 日本では太田辰夫や中野美代子が、研究によりこの説を否定 しており、『世界文学事典』()でも、「小説『西遊記』の版本に、呉承恩の名前や別号を記したものがないため、呉承恩の『西遊記』が、小説の西天取経物語を指すのか、あるいはその戯曲、あるいは全く別の紀行文を指すのか、現在まだ定説はない」、「(呉承恩は西遊記の)最大限改編者であり得ても、<作者>ではない」と書かれている。 21世紀に入った今日まで、西遊記の作者が誰なのかは決定的な確説は出ていない。 はじめの通称は「美猴王」(びこうおう)、天界時の自称は「斉天大聖」(せいてんたいせい)。 天界の乗っ取りを目論み下界の妖怪を引き連れて反乱を起こすが、釈迦如来の策で五行山に五百年間拘束される。 罪を償うべく三蔵の弟子として同行し、妖魔を下して取経の旅を支えた。 西域より帰還の後、未来世に成仏してとなることを釈迦如来より約束される(これをという)。 天界から地上へと落とされた際、雌豚の胎内に入ってしまったため、容姿が豚となってしまう。 天界時の官職は 天蓬元帥 ( てんぽうげんすい )。 転生後は福梁山で悪事を重ねていたが、先んじて三蔵に同行していた悟空とをしたのち旅に加わった。 西域より帰還の後、未来世に「浄壇使者」(じょうだんししゃ)となることを釈迦如来より約束される。 悟空と八戒との間を取り持つ役。 天界から流沙河に追放され、そこで人を襲う妖怪となった。 川に住む妖怪から、日本ではの姿で表現される。 天界時の官職は 捲簾大将 ( けんれんたいしょう )。 西域より帰還の後、未来世に 金身羅漢 ( こんしんらかん )となることを釈迦如来より約束され、天界の池に住まうことを許される。 ( さんぞうほうし ) 俗名は陳江流。 三蔵法師は尊称、法名は「」(げんじょうさんぞう)。 この人物には実在のモデルがいるが、劇中の内容は史実とは全く異なる。 生まれる前に父を殺され 、母を奪われて、生まれてすぐに川に流されるが、金山寺 で拾われずっとそこで育てられる。 観音菩薩の命を受けて天竺へと取経の旅へ遣わされる。 その際、太宗皇帝と義兄弟となった。 前世で天界にいた時は釈迦の第二の弟子、「金蝉子」(こんぜんし)であったが、仏法を信じないため下界に落とされた。 西域より帰還の後、未来に「」(せんだんくどくぶつ)という仏に成る記別を釈迦如来より与えられる。 ( ぎょくりゅう ) 西海龍王敖閏の第3太子であり三蔵が乗っている馬に化身している。 西域より帰還の後、未来世に「八部天竜」(はちぶてんりゅう)、またの名をになると釈迦如来より約束される。 ( しゃかにょらい ) 西方の霊山大雷音寺に住み、天帝の依頼で孫悟空を退治した。 天界で暴れ、強者こそが尊いとして天帝に位を譲れという孫悟空を痛罵し、その力を見せてみよと挑発した。 如来の右の手のひらから飛び出せるか賭けをすることになり、悟空は 觔斗雲 ( きんとうん )で飛び去るが、はたして最果ての天の柱は如来の指であった。 まやかしの術だと抗弁する悟空を手で打ち据え、押さえつけて、五行山に閉じ込めて封印してしまう。 玄奘三蔵の訳では観自在菩薩。 悟空が逃げないように、老婆の姿になって三蔵に緊箍児(僧頭巾)と、緊箍呪(定心真言)・鬆箍呪を教えた(は緊呪で締まり、鬆呪で緩む)。 ( なた たいし ) 天界軍を指揮するの息子。 火尖槍と風火二輪を使う。 『』では主役級のキャラクター。 ( けんせいじろうしんくん ) 天界をおさめる神であるの妹の息子。 悟空が天界に対して反乱を起こした際に悟空を捕えることに成功する。 『』では楊戩と呼ばれ、哪 吒と並んで主役級のキャラクター。 ( ぎゅうまおう ) 牛の妖仙であり孫悟空の義兄弟。 ( てっせんこうしゅ ) 牛魔王の妻。 の炎を消すことができる芭蕉扇を持つ。 ( こうがいじ ) 牛魔王と羅刹女の息子。 聖嬰大王と号する。 牛魔王繋がりで孫悟空から見て甥ということになるが、紅孩児本人は甥呼ばわり(中国では人を馬鹿にする際に、相手を甥、姪と呼ぶことがある)されることを嫌う。 三昧眞火と呼ばれる術を使い、一度は悟空を敗退せしめたが、観世音菩薩に調伏され、弟子となる。 ( きんかくだいおう ) 正体は太上老君の金炉の童子。 銀角の兄。 母にがいる。 ( ぎんかくだいおう ) 正体は太上老君の銀炉の童子。 移山倒海の術で悟空をおしつぶそうとするが、失敗する。 その他の登場人物の一覧については参照 回目 [ ]• 第一回 霊根育孕源流出 心性修持大道生• 第二回 悟徹菩提真妙理 断魔帰本合元神• 第三回 四海千山皆拱伏 九幽十類盡除名• 第四回 官封弼馬心何足 名注斉天意未寧• 第五回 乱蟠桃大聖偸丹 反天宮諸神捉怪• 第六回 観音赴会問原因 小聖施威降大聖• 第七回 八卦炉中逃大聖 五行山下定心猿• 第八回 我仏造経伝極楽 観音奉旨上長安• 第九回 袁守誠妙算無私曲 老龍王拙計犯天条• 第十回 二将軍宮門鎮鬼 唐太宗地府還魂• 第十一回 還受生唐王遵善果 度孤魂蕭禹正空門• 第十二回 玄奘秉誠建大会 観音顕象化金蝉• 第十三回 陥虎穴金星解厄 双叉嶺伯欽留僧• 第十四回 心猿帰正 六賊無踪• 第十五回 蛇盤山諸神暗祐 鷹愁澗意馬収韁• 第十六回 観音院僧謀宝貝 黒風山怪竊袈裟• 第十七回 孫行者大鬧黒風山 観世音收伏熊羆怪• 第十八回 観音院唐僧脱難 高老荘行者降魔• 第十九回 雲棧洞悟空收八戒 浮屠山玄奘受心経• 第二十回 黄風嶺唐僧有難 半山中八戒争先• 第二十一回 護法設荘留大聖 須弥霊吉定風魔• 第二十二回 八戒大戦流沙河 木叉奉法收悟浄• 第二十三回 三蔵不忘本 四聖試禅心• 第二十四回 万寿山大仙留故友 五荘観行者竊人参• 第二十五回 鎮元仙趕捉取経僧 孫行者大鬧五荘観• 第二十六回 孫悟空三島求方 観世音甘泉活樹• 第二十七回 屍魔三戯唐三蔵 聖僧恨逐美猴王• 第二十八回 花果山群妖聚義 黒松林三蔵逢魔• 第二十九回 脱難江流来国土 承恩八戒転山林• 第三十回 邪魔侵正法 意馬憶心猿• 第三十一回 猪八戒義激猴王 孫行者智降妖怪• 第三十二回 平頂山功曹伝信 蓮花洞木母逢災• 第三十三回 外道迷真性 元神助本心• 第三十四回 魔王巧算困心猿 大聖騰那騙宝貝• 第三十五回 外道施威欺正性 心猿獲宝伏邪魔• 第三十六回 心猿正処諸縁伏 劈破旁門見月明• 第三十七回 鬼王夜謁唐三蔵 悟空神化引嬰児• 第三十八回 嬰児問母知邪正 金木参玄見仮真• 第三十九回 一粒金丹天上得 三年故主世間生• 第四十回 嬰児戯化禅心乱 猿馬刀帰木母空• 第四十一回 心猿遭火敗 木母被魔擒• 第四十二回 大聖殷勤拝南海 観音慈善縛紅孩• 第四十三回 黒河妖孽擒僧去 西洋龍子捉鼉回• 第四十四回 法身元逢車力 心正妖邪度脊関• 第四十五回 三清観大聖留名 車遅国猴王顕法• 第四十六回 外道弄強欺正法 心猿聖顕滅諸邪• 第四十七回 聖僧夜阻通天水 金木垂慈救小童• 第四十八回 魔弄寒風飄大雪 僧思拝仏履層氷• 第四十九回 三蔵有災沈水宅 観音救難現魚籃• 第五十回 情乱性从因愛欲 神昏心動遇魔頭• 第五十一回 心猿空用千般計 水火無功難煉魔• 第五十二回 悟空大鬧金山兜洞 如来暗示主人公• 第五十三回 禅主呑餐懐鬼孕 黄婆運水解邪胎• 第五十四回 法性西来逢女国 心猿定計脱煙花• 第五十五回 色邪淫戯唐三蔵 性正修持不壊身• 第五十六回 神狂誅草寇 道昧放心猿• 第五十七回 真行者落伽山訴苦 仮猴王水簾洞謄文• 第五十八回 二心撹乱大乾坤 一体難修真寂滅• 第五十九回 唐三蔵路阻火炎山 孫行者一調芭蕉扇• 第六十回 牛魔王罷戦赴華筵 孫行者二調芭蕉扇• 第六十一回 猪八戒助力敗魔王 孫行者三調芭蕉扇• 第六十二回 滌垢洗心惟掃塔 縛魔帰正乃修身• 第六十三回 二僧蕩怪鬧龍宮 群聖除邪獲宝貝• 第六十四回 荊棘嶺悟能努力 木仙庵三蔵談詩• 第六十五回 妖邪仮設小雷音 四衆皆遭大厄難• 第六十六回 諸神遭毒手 弥勒縛妖魔• 第六十七回 拯救駝羅禅性穩 脱離穢汚道心清• 第六十八回 朱紫国唐僧論前世 孫行者施為三折肱• 第六十九回 心主夜間修薬物 君王筵上論妖邪• 第七十回 妖魔宝放煙沙火 悟空計盗紫金鈴• 第七十一回 行者仮名降怪犼 観音現象伏妖王• 第七十二回 盤絲洞七情迷本 濯垢泉八戒忘形• 第七十三回 情因旧恨生災毒 心主遭魔幸破光• 第七十四回 長庚伝報魔頭狠 行者施為変化能• 第七十五回 心猿鑚透陰陽竅 魔王還帰大道真• 第七十六回 心神居舍魔帰性 木母同降怪体真• 第七十七回 群魔欺本性 一体拝真如• 第七十八回 比丘怜子遣陰神 金殿認魔談道徳• 第七十九回 尋洞擒妖逢老寿 当朝正主救嬰児• 第八十回 姹女育陽求配偶 心猿護主識妖邪• 第八十一回 鎮海寺心猿知怪 黒松林三衆尋師• 第八十二回 姹女求陽 元神護道• 第八十三回 心猿識得丹頭 姹女還帰本性• 第八十四回 難滅伽持円大覚 法王成正体天然• 第八十五回 心猿妒木母 魔主計呑禅• 第八十六回 木母助威征怪物 金公施法滅妖邪• 第八十七回 鳳仙郡冒天止雨 孫大聖勧善施霖• 第八十八回 禅到玉華施法会 心猿木母授門人• 第八十九回 黄獅精虚設釘鈀宴 金木土計鬧豹頭山• 第九十回 師獅授受同帰一 盗道纏禅静九霊• 第九十一回 金平府元夜観灯 玄英洞唐僧供状• 第九十二回 三僧大戦青龍山 四星挟捉犀牛怪• 第九十三回 給孤園問古談因 天竺国朝王遇偶• 第九十四回 四僧宴楽御花園 一怪空懐情欲喜• 第九十五回 仮合真形擒玉兎 真陰帰正会霊元• 第九十六回 寇員外喜待高僧 唐長老不貪富貴• 第九十七回 金酬外護遭魔蟄 聖顕幽魂救本原• 第九十八回 猿熟馬馴方脱殻 功成行満見真如• 第九十九回 九九数完魔滅盡 三三行満道帰根• 第一百回 径回東土 五聖成真• 付録 陳光蕋赴任逢災 江流僧復讐報本 内容 [ ] 大鬧天宮 (だいどうてんぐう) [ ] 東勝神州 ( とうしょうしんしゅう ) 傲来国 ( ごうらいこく ) 花果山 ( かかざん )の仙石から天地の霊気をまとった石猿が誕生する。 猿はとてつもない度胸の持ち主で、山奥の滝壺にての 水簾洞 ( すいれんどう )を発見した功により、花果山の周辺の猿を従えて王となり、美猴王と名乗る。 ある時、美猴王はこの世の森羅万象について考えていくうち、生きとし生ける物の生死に悲観し、を願うようになり、西牛賀州霊台方寸山まで仙術を身につけに行く。 師匠祖師から孫悟空という法名を授かり、七十二般の術を身につけるがまだ満たされず、とうとうの竜宮ひいては天界にまで殴り込みに行き、天界を統べるより 弼馬温 ( ひつばおん )の位を授かる。 当初悟空は弼馬温の実態も知らず喜んでいたが、後に弼馬温が只の馬飼いと知るや否やたちまち激怒し、自ら斉天大聖と名乗り、哪 吒太子や顕聖二郎真君相手に天界で大暴れする。 の蟠桃を食らい、の金丹を平らげ、罰として八卦炉に入れられるも、悟空は「銅筋鐵骨 火眼金睛」のの体となって生きのび飛び出した。 ついにはと「俺は地の果てまでも飛んでいってみせる」と賭けをする。 地の果てらしき場所に立っていた5本の柱に到達したしるしとして悟空は一筆書き、柱に小便を引っかけて得意となって戻ってくるものの、実は釈迦の両手のなかをぐるりと周回しただけであった。 釈迦が示した手に自分の署名を見て呆然とした悟空はその場を逃げようとしたものの、あっという間に五行山の下敷きにされてしまった。 三蔵が取経に出るまで [ ] 悟空が五行山の下敷きにされてから五百年の時が流れた。 時は唐代のの御世であった。 太宗は一時病のために死んで地獄を巡ったが、冥土の高官たちの目こぼしにより再び現世によみがえった。 やがて太宗がの言い付け通りに水陸大会を催し、その時後に取経の僧に選ばれるを見出す。 所変わって天界では観世音菩薩が弟子の恵岸とともに下界へ降り立ち、悟空を含む諸々の罪人達にある取り引きをした。 天界にて罪を犯していたのは悟空だけではなかった。 その罪人たちとは、の水軍を統べる天蓬元帥であったが月の女神をたぶらかしたために天界を追われ、妖仙と化して深山にて暴れていた猪八戒、天界の軍人であった捲簾大将が天界の宝である玻璃の器を壊して天界を追われ流沙河にて人を食らう妖仙となった沙悟浄、そして父竜王の竜宮で宝珠を焼き死罪を言い渡されその間中空に逆さ吊りにされて苦しんでいた西海竜王敖閏の子の玉龍である。 観音はめいめいにいつか現れる取経の僧とともに天竺へ参り、贖罪を果たすことを約束させる。 功によっては彼らを仏にしてもいいということを条件として。 その取経の僧こそが、あらゆる経典を学び、人徳に優れ、多くの人々から聖僧と敬われていた玄奘三蔵であった。 彼もまたかつて釈迦の二番弟子(金蝉子)であったのにもかかわらず、釈迦の説法を侮ったために罰として下界にさせられていた。 やがて13年(639年)、三蔵は太宗と菩薩の命で天竺へ行くことを決意し、菩薩から教えられた、自分に従うことになる弟子たちを探して旅立ったのだった。 最初に三蔵は五行山で悟空を助け出し、続いて鷹愁澗で玉龍を導き、さらに高老荘で八戒を、最後に流沙河で悟浄を弟子にした。 旅の途中での妖仙との戦い [ ] 贖罪の旅をする三蔵一行は天界が用意した八十一の難と対峙する。 三蔵の 袈裟 ( けさ )が黒熊怪に奪われる、三蔵が黄風大王にさらわれる、太上老君(老子)の炉の番人の金角・銀角大王と戦う、牛魔王の子の紅孩児と争う、観世音菩薩が飼っていた金魚が逃げ出した霊感大王と戦う、太上老君の乗用牛の獨角兕大王と戦う、西梁女人国という女だらけの国で心ならずも三蔵と八戒が子を孕む(後にした)、三蔵が釈迦如来を刺したサソリの精に誘惑される、火焔山で悟空が紅孩児の母の羅刹女に芭蕉扇で吹き飛ばされる、その夫にして紅孩児の父の牛魔王と対決する、朱紫国で観世音菩薩の乗用金毛毛孔の賽太歳大王と戦う、獅駝嶺での乗用青の一大王・乗用黄牙白の二大王・大鵬金翅鵰の三大王と戦う、小子城で寿星(南極星)の乗用の鹿である比丘国国丈と対決する、鎮海寺で ( なたたいし )を兄と慕う地湧夫人(正体はネズミ)と戦う…など、あまたの苦難が一行を待っていた。 西天取経 [ ] 旅の終盤、とうとう天竺にたどり着いた一行。 底のない渡し舟で川を渡る。 そのとき、上流から三蔵の抜け殻である死体が流れてきて、三蔵は凡体を脱することができたと喜ぶ。 その後釈迦と謁見、経典を授かるもそれは無字の経典だった。 新たに字のある経典を授かるが、旅の日数と経典の数が八つ合わないため、一行は雲に乗せられて8日間のうちに東土から西天へ帰ってくるように命じられる。 観世音菩薩が三蔵の災難簿を見るとあと一難足りないとある。 そこで雲から落とされる一行。 に落ちた後、経典を乾かすが紙が岩にくっつき、1字はがれてしまう。 長安に戻って太宗皇帝と謁見する一行。 経典を渡し、雁塔寺に納めると八大金剛が現れて一行を連れ去っていった。 その後西天にて釈迦に称賛の言葉をかけられ、ついに五人は罪を許され、三蔵は 旃檀功徳仏 ( せんだんくどくぶつ )、悟空は 闘戦勝仏 ( とうせんしょうぶつ )、八戒は 浄壇使者 ( じょうだんししゃ )、悟浄は 金身羅漢 ( こんしんらかん )、玉龍は 八部天竜 ( はちぶてんりゅう )となる。 悟空の頭からはいつの間にか緊箍の輪が消えていた。 日本語訳書 [ ]• ・訳、『西遊記』、 初訳「中国古典文学全集 13・14」1960年 改訳「中国古典文学大系 31・32」1971-72年 「奇書シリーズ」(上下)1972年、 上 下 「コンパクト版奇書シリーズ」(全7巻)1989-90年、 1 2 3 4 5 6 7• 訳(第1〜3巻)、訳(第4〜10巻)、『西遊記』、()1977-1998年 小野が急逝したことで、中野が引き継ぎ刊行した。 訳、『西遊記』、() 上記の第1〜3巻を新訳、第4〜10巻を改版して、2005年に刊行。 (10冊セット) 翻案作品 [ ] も参照。 小説 [ ]• ()( ()) - 邦題『鏡の国の孫悟空』(著、・訳、平凡社・東洋文庫)• 西遊新記( ())• (中島敦)• 幻妖草子 西遊記() - から発売されたゲームのノベライズ• 魚籃観音記()• 異本西遊記()• 秘本西遊記()• SF西遊記()• 西遊記プラスアルファ()• 悪名西遊記()• 西方遊撃記 めざめよ運命の環()• 新西遊記() - 紀行文やエッセイを交えたもの• 魔界西遊記()• 西遊記 - 2006年版映画のノベライズ 映画(アニメ以外) [ ]• (1940年、、監督:、特技撮影:、出演: 他)• (1952年4月10日、、監督:冬島泰三、脚本:八尋不二、出演:、、 他)• (1952年9月4日、大映、監督:加戸敏、脚本:八尋不二、出演:坂東好太郎、、 他)• (1954年5月11日、大映、監督:田坂勝彦、脚本:八尋不二、出演: 坂東好太郎、、〈益田キートン表記〉 他)• (1959年4月19日、、監督:、、市川福太郎、千葉信男、、、 他)• (2001年、米国、監督:、出演: 他)• (2005年、香港、監督:ジェフ・ラウ、出演: 他)• (2007年、、監督:、出演:、、、 他)• (2011年、韓国、監督:シン・ドンヨプ、出演:キム・ビョンマン 他)• (2013年、香港中国合作、監督:チャウ・シンチー、出演:ウェン・ジャン、 他)• ()(2017年、香港中国合作、監督:、出演:、ケニー・リン、スー・チー、ヤン・イーウェイ、 他)• (2014年、香港中国合作、監督:ソイ・チェン、出演:、、 他)• (2016年、香港中国合作、監督:ソイ・チェン、出演:アーロン・クオック、、 他)• (2018年、香港中国合作、監督:ソイ・チェン、出演:アーロン・クオック 他)• ()(2017年、中国、監督:、出演:、、ニー・ニー 他) ドラマ [ ]• 孫悟空(1954年1月29日、日本テレビ)• (1956年12月30日プロローグ、本編は1957年1月6日〜同年5月19日、全20回)• 孫悟空西へ行く(1964年1月5日 - 7月19日、TBS、・・)• ・ (主演、等) 日本テレビ開局25周年記念番組(1978年10月〜1979年4月、西遊記II:1979年11月〜1980年5月)• (1986年、製作)• (1993年、日本テレビ開局40周年記念ドラマ、主演、等)• (1994年、日本テレビ、主演、等)• (1996年、香港製作)• (1998年、香港TVB製作)• (2002年、台湾香港合作、、、、、、、、等)• (フジテレビ2006年1月〜2006年3月、枠、主演、等)• 西遊記(2010年、中国製作)• 西遊記〜物語のはじまり〜(2011年、中国製作) 人形劇 [ ] 映画• (1988年、監督:内田健太郎、声:、、 他、特撮SFX人形劇) テレビ• (1977年10月 - 1979年3月、、主演:)• (2013年10月 - 12月・2014年4月 - 、・他、主演:) 舞台 [ ]• 西友ファミリー劇場 (1977年、主演:)• 西遊記GOCOO(作・演出、等)• 仮名絵本西遊記(1992年、作・演出・主演・)• 新編西遊記 GO WEST! (2016年、監修:・脚本:・作曲:鶴澤清介・美術:大田創) 漫画 [ ]• アクションシルクロード孫悟空(原作: 漫画:)• (原作: 漫画:)• きまぐれ悟空()• ギャハハ西遊記(、、)• 玄奘西域記()• WEST()• WEST()• Go Go West()• ごお・うえすと()• ゴーゴー悟空()• 西遊記 地の巻、天の巻、悟の巻、円の巻()• PSI遊記()• 西遊奇伝 大猿王()• 西遊記 孫悟空の大冒険()• 西遊記を読む() - 短編集『』所収。 西遊筋(OTOSAMA)• 西遊聖魔録()• - (外部リンク)• 少年西遊記()• スーパー西遊記()• そんごくん()• - (外部リンク)• 中国劇画 西遊記(・訳)• - (外部リンク)• 天にひとしい()• (、2006年にアニメ化)• 八戒の大冒険()• 秘密指令0059(成井紀郎)• FUNKY MONKEY READY! (FLATY・FLAT)• 禍 MAGA ()• 西遊記• ミラクルプッツン大冒険() アニメ [ ]• 西遊記孫悟空物語(1926年、自由映画研究所、劇場用アニメ)• (1941年、中国、劇場用アニメ。 1942年、日本公開。 原題は「鉄扇公主」)• (1960年、、劇場用アニメ)• (1961年・1964年、、劇場用アニメ)• 中国アニメ西遊記(1964年、中国、上海電影製作庁、カラー作品)• (1967年、・、テレビアニメ)• (1978年 - 1979年、東映動画・フジテレビ、テレビアニメ)• (1982年、・フジテレビ、テレビアニメ)• (1983年、・フジテレビ、テレビアニメ)• (1985年、上海美術映画製作所、劇場用アニメ)• (1988年、原作:、制作:、・、配給:、劇場用アニメ)• (1989年、・、内のテレビアニメ)• (1990年、製作:、配給:東宝)• (1997年、、テレビアニメ。 日本では2000年、にて放映)• 西遊記(1999年、中国中央電視台)• (2000年、、テレビ朝日、テレビアニメ)• (2002年、、テレビアニメ)• (2002年、)• (2003年、原作:、制作:手塚プロダクション・アールビバン、制作協力:、配給:、劇場用アニメ)• (2015年、中国、劇場用3DCGアニメ。 原題は「西遊記之大聖帰来( 西游记之大圣归来)」。 『』を上回り中国国内におけるアニメ映画の歴代興行収入1位を達成した。 日本では「2015東京・中国映画週間」にて上映) 絵本 [ ]• 東遊記(絵:)• 悟空、やっぱりきみがすき! THE 西遊闘猿伝(:のの1本)• (:)• (・他:)• (ファミリーコンピュータ:)• (ファミリーコンピュータ:)• (アーケード:)- 縦画面の格闘アクションゲーム。 (アーケード:)• (アーケード:)• (PlayStation:)• (・ファミリーコンピュータ ディスクシステム・・他:他)• (・:)(18禁)• 西遊記 金角・銀角の陰謀()- 西遊記(映画 2007年)のゲーム版。 (PlayStation 2:〈〉)• シリーズ(アーケード:) 楽曲 [ ]• 注・出典 [ ] []• 猴 ( サル ) の。 現行版は、再度全巻を改訳・新訳し2005年に刊行。 (10冊セット)• その序には作者を長春真人とされていたため、以降は、清代の西遊記の作者とみなされた。 平凡社版『西遊記』は、初訳は1960年に〈中国古典文学全集 13・14〉で、1971-72年に改訳され 「 31・32」が、 1972年に「奇書シリーズ」(上下) 上 下 が、 1989-90年には選書版で「コンパクト版奇書シリーズ」(全7巻) 1 2 3 4 5 6 7 が刊行した。 1845年-1919年。 イギリスの宣教師で、中国古典を多数英訳した。 なお中野は、作者複数説を唱えている• 児童向けの訳本だが、『金陵世德堂版 西遊記』を定本に、清代での6種の版本に基づき、君島久子が校訂した。 「福音館古典童話シリーズ」 全2巻 1975年。 上 下 、「文庫版」 全3巻 2004年 1 2 3• 姓は陳であるが、江流はであり、成人する前に出家したからか玄奘のやの記述はない。 あるいは史実と同じく褘が諱で、陳褘という姓名か• ただし父・陳光蕋は生前に鯉となった竜王を助けたおかげで、死後蘇る• 南京の近くを流れる鎮江の西北、金山にある実在の寺• C0076。 参考文献 [ ]• 太田辰夫『西遊記の研究』 、1984年• 中野美代子『西遊記 トリック・ワールド探訪』 、2000年• 『西遊記の秘密 タオと煉丹術のシンボリズム』 (新版)、2003年、• 『中国の五大小説〈上〉 三国志演義・西遊記』岩波新書、2008年• 版 『西遊記』 訳者中野による解説。 第10巻ほか数巻。 研究文献 [ ]• 『「西遊記」形成史の研究』 東洋学叢書 (平成5年)、• 磯部彰『「西遊記」受容史の研究』 多賀出版 (平成7年)、• 磯部彰『「西遊記」資料の研究』 (平成19年)、 関連項目 [ ] 中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。

次の