ドコモ光 機器。 IPv6インターネット接続機能

【ドコモ光】ルーターの設定方法は?

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ドコモ光を接続するのに必要な機器 まずそれぞれの機器について、ご案内をしていきます。 ONU、ルーター、モデムって何? ONUとは? 回線終端装置と呼ばれる機器のことです。 詳しく言うと、光をLANケーブルの中を通れる電気信号に変換したり、線の中を通ってきた電気信号を光に変換する機器のことです。 モデム モデムとはデジタル通信の送受信装置と呼ばれる機器のことです。 詳しく言うと、コンピュータ通信でコンピュータの信号と電話回線の信号とを相互に交換する機器のことです。 モデムとは送信の為のデータに基づく変調装置と受信した信号からデータを取り出す復調装置のそれぞれの略して合わせ言葉です。 ルーター 無線でスマホやパソコンなどを通信できるようにする機器のことです。 詳しく言うと、ルーターとはコンピュータネットワークにおいて、データを2つ以上の異なるネットワーク間に中継する通信機器のことです。 ONU、モデム、ルーターの違いについて モデムはADSL回線をしている場合は必要の機器です。 それに対して、ONUは光回線の場合に必要な機器です。 ということはドコモ光は光回線のみなので、ONUが必要ということになります。 簡単に言うとONUとLANケーブルとパソコンがあれば、インターネットなどに繋ぐことができます。 しかし、これだけと最近では1つ問題がでてきます。 ONUは、信号の交換をするのが仕事の装置なので「多数の端末との同時通信機能は実は持ち合わせていない」ということです。 なぜ最近かと言うと最近は1人1台スマホを持っていたり、タブレットを持っていたり、オンライン通信ができるゲーム機を持っていたりと昔の1家に1台パソコンのみという環境とは変わってきているからです。 そこで、今の時代に活躍をしているのがルーターという訳です。 ONUの次にルーターを接続すると「複数の端末が同時にネットと接続することができます。 また、ルーターに接続されている端末同士も通信できるようになる」ということです。 特に最近だと「無線LANルーター(Wi-Fiルーターのこと)」が主流になってきており、ルーターというだけで無線LANルーターのことを表すことが多くなってきています。 なぜなら、スマホやタブレット・ゲーム機でルーターを使うことの方が多く、それらは無線でないと接続できないからです。 ドコモ光のONU、ルーターの入手方法 では次にドコモ光を契約しようとしたときに、自分でどこまでを準備する必要があるのかをご案内します。 ONU 基本的にONUについてはレンタルです。 ONUについては購入する必要もないので安心してください。 無線LANルーター(Wi-Fiルーター) ドコモでレンタルもしています。 条件としてはドコモ光電話の契約があることです。 その場合は月々100円でレンタルができます。 無線LANルーター(Wi-Fiルーター)についてはドコモショップや家電量販店にて購入することもできます。 GMOとくとくBBならWi-Fiルーターを無料でレンタルできる GMOとくとくBBというプロバイダを選んだ場合は、GMOとくとくBBから無線LANルーター(Wi-Fiルーター)を無料でレンタルすることができます。 GMOとくとくBBでレンタルできる無線LANルーター(Wi-Fiルーター)のスペック メーカー:BUFFALO 型番:WXR-1750DHP2 無線LAN規格:IEEE 802. v6プラスとはインターネットで混雑しにくい新しい接続方法です。 v6プラスを利用したい場合は、プロバイダが対応した上でv6プラス対応のWi-Fiルーターが必要となります。 市販でオススメ出来る機器 無線LANルーター Wi-Fiルーター を購入すると価格は様々でおおよそ3000円~2万円程度で購入できます。 ルーターも色々な種類がありすぎるので一般的なオススメ品としては、 バッファロー製WSR-2533DHPです。 価格は1万4000円程度で電波も3階建てもしくは4LDK向きのモデルです。 家族で使うのにピッタリだと思います。 ワンルーム向けで3000円程度で購入できるルーターもありますが部屋の端に置くと電波が届かないエリアが出てきたり、多数の端末で利用する場合に速度が落ちてしまう可能性がありますのでそこそこのものは購入したほうが良いでしょう。 オススメの機器 ONUについては無料で貸し出しをしてくれるという条件は変わりませんので、オススメの無線LANルーター Wi-Fiルーター としてはプロバイダをGMOとくとくBBにして無料でルーターをレンタルするほうが一番良いです。 なぜなら無料で高性能無線LANルーターを貸出してくれるからです。 しかも、ずっと無料です。 購入するとなると同等品で1万5000円前後、ドコモ光でのレンタルだと光電話契約がないといけないので固定電話が必要ない方からすると光電話代500円とルーターレンタル料100円合わせて月々600円も掛かってしまいます。 そこを比較するとGMOとくとくBBでのレンタルが一番オススメです。 ONU、ルーターの設定方法 ドコモ光を開通した後にインターネットに繋ぐための方法が3つあります。 それはLANケーブルを使ってパソコンを1台接続する方法と無線LANルーター Wi-Fiルーター を使って無線でインターネットに接続する方法とルーターと光電話も合わせて利用する方法です。 最近は無線LANルーター Wi-Fiルーター での接続が大半なので無線LANルーター Wi-Fiルーター での接続方法についてご案内をしていきます。 LANケーブル使ってパソコン1台を接続する方法• ドコモ光開通後にLANケーブルとプロバイダから届いた書類を準備します LANケーブルお持ちでなければ、家電量販店などで販売しているので購入してください• LANケーブルをONU 弁当箱のような機械 とパソコンにそれぞれ接続します。 ドコモ光契約後にプロバイダから届いた書類に記載がある「ユーザー名」「パスワード」を入力します。 接続設定はこれで以上です。 これでドコモ光の接続が可能になり、パソコンが使えるようになります。 Wi-Fiルーターを使って複数台の機器に接続する方法• ドコモ光開通後にNTTが持ってきたONU 黒もしくは白の箱型の機械 とWi-Fiルーター・LANケーブルを準備します。 LANケーブルをONU、Wi-Fiルーターに挿します。 「WAN」と書いているところにLANケーブルを挿します。 Wi-Fiルーターにプロバイダ情報を入力しないと利用できませんのでプロバイダ情報を入力する必要がありますが、直接Wi-Fiルーターに入力することができません。 購入されているWi-Fiルーターによって入力方法は異なりますがだいたいの場合付属CDが付いているので、付属CDをパソコンにインストールしてそこからプロバイダ情報を入力して接続をすればWi-Fiルーターの設定は完了です。 Wi-Fiルーターの設定が終わった後は、それぞれの機器 スマホ・タブレット・ゲーム機などWi-Fi接続したい機器 の設定が必要です。 各機器の設定の画面に進みます。 スマホ・タブレット・ゲーム機などの機器によって設定方法は変わりますので標準的な設定方法をご案内します 設定の中のWi-Fiという項目を選び、詳細画面に進みます。 Wi-Fiの詳細画面に入るとスマホなどの機器がWi-Fiを感知していますのでお持ちのルーターの名前を探し、そこを選びます。 ルーターのパスワードを入力する画面になりますので、パスワードを入力します。 機器 スマホ・タブレット・ゲーム機など の設定は完了し、Wi-Fiが使えるようになります。 機器名・パスワードはWi-Fiルーター本体の側面や裏面に記載されている場合が多いですので事前に確認しておいてください。 もしない場合は説明書などと一緒になっている場合もありますのでよく確認をしてください。 光電話・無線LANカードでの接続方法• ONUのコンセントを抜きます• ONUに無線LANカード挿します• 上記のスマホやタブレットなどと同じようにWi-Fiの設定をそれぞれの端末から設定をして終了です。 それぞれの設定でもしわからない場合はドコモネットトータルサポートに加入していれば、電話でのサポートを受けれますので安心して設定ができます。 また、設定はスマホやタブレットなどのWi-Fi設定も教えてくれますので分からないことがあれば、ネットトータルサポートでどんどん相談をしてください。

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【ドコモ光の設定】ルーター初期設定や接続設定をわかりやすく解説!

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この記事では、ドコモ光の初期設定の方法を詳しく解説した上で、上手くいかない場合の問合せ先や、いざという時に頼りになるサポートサービスについても紹介します。 ドコモ光の初期設定は簡単にできる? ドコモ光の初期設定は契約後に送られてくる設定ガイドを見ながら設定することになります。 ドコモ光に契約をすると、ネットに接続してくれるためのプロバイダという業者とも同時に契約することになります。 そのプロバイダから発行されるIDとパスワードの情報を、ドコモ光の設定ガイドに従って設定すると完了です。 しかし、設定ガイドの内容はNTTが提供している機器のみで参考になり、他社の機器では他の方法で設定をしなければなりません。 他社の機器を利用していたために、設定ガイドとの整合性がとれない場合もあるようです。 利用中の機器がドコモ光契約時にNTTからレンタルされたものか、自身で購入した他社のものかで設定方法が異なることを最初に理解しておきましょう。 ドコモ光の初期設定の手順と注意点 ドコモ光の設定方法について具体的に解説します。 設定をする場合には有線LANで設定する方法と無線LANで設定する方法があり、それぞれにNTTの機器の場合と他社の機器を利用する場合の合計4つの方法があります。 有線LANとは、自宅に引き込んだ光ファイバーの信号を変換する弁当箱サイズの機器(ONU)からパソコンまでを繋ぐLANケーブルのことで、無線LANとはその間を無線で通信する方法です。 利用環境に合わせて選択した方法で、それぞれ設定をすることになります。 1つは「PPP」ランプがあるルーター(NTTレンタル)を利用する場合、もう1つは「PPP」ランプがないルーター以外の機器(他社)を利用する場合です。 つまり、前者がNTTからレンタルしている場合のことで、後者が他社の機器を利用する場合です。 「PPP」ランプがあるルーター(NTTレンタル)を利用する場合 まずはNTTからレンタルしている機器にある「LANポート」からパソコンまでをLANケーブルで接続します。 接続方法はそれぞれポートに差し込むだけなので簡単です。 次にレンタルしている機器の背面に記載されている「認証機器名」または「品名」を確認します。 機器名や品名ごとに設定方法がことなりますので、各プロバイダの設定ウィザードに合わせて設定を行います。 設定が終わったら「PPP」ランプが、緑色かオレンジ色に点灯しているかどうかを確認しましょう。 問題なく点灯していれば、インターネットエクスプローラーやグーグルクロームなどのウェブブラウザを起動して、ちゃんとインターネットにつながるかチェックして下さい。 「PPP」ランプがないルーター以外の機器(他社)を利用する場合 ONUという機器やVDSLモデムという機器からPCまでをLANケーブルで接続します。 この場合もLANケーブルは差し込むだけなのでとても簡単に接続することができます。 WindowsやMacOSなど、ご利用のOSに合わせたネットワーク設定を行います。 ネットワーク設定は各プロバイダごとに詳しく案内されているので、契約されたプロバイダの確認をおすすめします。 ネットワーク設定が完了したら、インターネットの接続確認を行い、ちゃんとインターネットに接続ができたら初期設定は完了です。 無線LANルーターを利用した設定方法も、NTTから機器をレンタルしている場合と他社の機器を利用している場合で設定方法が異なりますので、しっかりとチェックしておきましょう。 「PPP」ランプがあるルーター(NTTレンタル)を利用する場合 まずは機器のモードを設定する必要があります。 機器のモードは「アクセスポイントモード ブリッジモード 」にしてください。 次に無線LANで接続するための設定を行うのですが、これはご利用の機器ごとに設定方法が異なります。 レンタルされた機器のマニュアルを確認する必要があります。 設定ができたら、レンタルしている機器の背面に記載されている「認証機器名」または「品名」を確認します。 機器名や品名ごとに設定方法がことなりますので、各プロバイダの設定ウィザードに合わせて設定を行います。 設定が終わったら「PPP」ランプが、緑色かオレンジ色に点灯しているかどうかを確認しましょう。 点灯が確認できたらインターネットの接続確認を行って設定完了となります。 「PPP」ランプがないルーター以外の機器(他社)を利用する場合 この場合も機器のモードから設定する必要があります。 機器のモードを「ルーターモード」に設定しましょう。 次に、「インターネット接続」、「プロバイダ情報」、「WAN 側設定」、「PPPoE」などの項目名で探した該当箇所に「接続用 ID」と「接続用パスワード」を入力します。 その他の詳細については、機器ごとに異なるので、機器のマニュアルを確認する必要があります。 最後はインターネットの接続確認をして完了となります。 その場合には、各プロバイダやメーカーに問い合わせる必要がありますが、場合によっては窓口をたらいまわしにされることもあり得ます。 そこで、ドコモ光が行っているサポートサービスへの問合せをおすすめします。 いざという時に頼れるサービス NTTドコモの初期設定に迷った時に役立つサービスが、「光リモートサポート」と「光訪問サポート」です。 光リモートサポートはパソコンや周辺機器の悩みを遠隔操作でオペレーターが解決してくれるサービスで月額500円で利用することが可能です。 遠隔操作ではなく、訪問を希望される場合には光訪問サポートがおすすめです。 専門スタッフが訪問してくれ、基本料金6,000円と個別メニュー料金で利用することができます。 いずれにせよ、設定に不安があったり、チャレンジしたけれどもできなかった場合に利用を検討しましょう。

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フレッツ光からドコモ光に転用したらルーターはどうする?交換必要なケースは…|ドコモ光乗り換えガイド

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この記事では、ドコモ光の初期設定の方法を詳しく解説した上で、上手くいかない場合の問合せ先や、いざという時に頼りになるサポートサービスについても紹介します。 ドコモ光の初期設定は簡単にできる? ドコモ光の初期設定は契約後に送られてくる設定ガイドを見ながら設定することになります。 ドコモ光に契約をすると、ネットに接続してくれるためのプロバイダという業者とも同時に契約することになります。 そのプロバイダから発行されるIDとパスワードの情報を、ドコモ光の設定ガイドに従って設定すると完了です。 しかし、設定ガイドの内容はNTTが提供している機器のみで参考になり、他社の機器では他の方法で設定をしなければなりません。 他社の機器を利用していたために、設定ガイドとの整合性がとれない場合もあるようです。 利用中の機器がドコモ光契約時にNTTからレンタルされたものか、自身で購入した他社のものかで設定方法が異なることを最初に理解しておきましょう。 ドコモ光の初期設定の手順と注意点 ドコモ光の設定方法について具体的に解説します。 設定をする場合には有線LANで設定する方法と無線LANで設定する方法があり、それぞれにNTTの機器の場合と他社の機器を利用する場合の合計4つの方法があります。 有線LANとは、自宅に引き込んだ光ファイバーの信号を変換する弁当箱サイズの機器(ONU)からパソコンまでを繋ぐLANケーブルのことで、無線LANとはその間を無線で通信する方法です。 利用環境に合わせて選択した方法で、それぞれ設定をすることになります。 1つは「PPP」ランプがあるルーター(NTTレンタル)を利用する場合、もう1つは「PPP」ランプがないルーター以外の機器(他社)を利用する場合です。 つまり、前者がNTTからレンタルしている場合のことで、後者が他社の機器を利用する場合です。 「PPP」ランプがあるルーター(NTTレンタル)を利用する場合 まずはNTTからレンタルしている機器にある「LANポート」からパソコンまでをLANケーブルで接続します。 接続方法はそれぞれポートに差し込むだけなので簡単です。 次にレンタルしている機器の背面に記載されている「認証機器名」または「品名」を確認します。 機器名や品名ごとに設定方法がことなりますので、各プロバイダの設定ウィザードに合わせて設定を行います。 設定が終わったら「PPP」ランプが、緑色かオレンジ色に点灯しているかどうかを確認しましょう。 問題なく点灯していれば、インターネットエクスプローラーやグーグルクロームなどのウェブブラウザを起動して、ちゃんとインターネットにつながるかチェックして下さい。 「PPP」ランプがないルーター以外の機器(他社)を利用する場合 ONUという機器やVDSLモデムという機器からPCまでをLANケーブルで接続します。 この場合もLANケーブルは差し込むだけなのでとても簡単に接続することができます。 WindowsやMacOSなど、ご利用のOSに合わせたネットワーク設定を行います。 ネットワーク設定は各プロバイダごとに詳しく案内されているので、契約されたプロバイダの確認をおすすめします。 ネットワーク設定が完了したら、インターネットの接続確認を行い、ちゃんとインターネットに接続ができたら初期設定は完了です。 無線LANルーターを利用した設定方法も、NTTから機器をレンタルしている場合と他社の機器を利用している場合で設定方法が異なりますので、しっかりとチェックしておきましょう。 「PPP」ランプがあるルーター(NTTレンタル)を利用する場合 まずは機器のモードを設定する必要があります。 機器のモードは「アクセスポイントモード ブリッジモード 」にしてください。 次に無線LANで接続するための設定を行うのですが、これはご利用の機器ごとに設定方法が異なります。 レンタルされた機器のマニュアルを確認する必要があります。 設定ができたら、レンタルしている機器の背面に記載されている「認証機器名」または「品名」を確認します。 機器名や品名ごとに設定方法がことなりますので、各プロバイダの設定ウィザードに合わせて設定を行います。 設定が終わったら「PPP」ランプが、緑色かオレンジ色に点灯しているかどうかを確認しましょう。 点灯が確認できたらインターネットの接続確認を行って設定完了となります。 「PPP」ランプがないルーター以外の機器(他社)を利用する場合 この場合も機器のモードから設定する必要があります。 機器のモードを「ルーターモード」に設定しましょう。 次に、「インターネット接続」、「プロバイダ情報」、「WAN 側設定」、「PPPoE」などの項目名で探した該当箇所に「接続用 ID」と「接続用パスワード」を入力します。 その他の詳細については、機器ごとに異なるので、機器のマニュアルを確認する必要があります。 最後はインターネットの接続確認をして完了となります。 その場合には、各プロバイダやメーカーに問い合わせる必要がありますが、場合によっては窓口をたらいまわしにされることもあり得ます。 そこで、ドコモ光が行っているサポートサービスへの問合せをおすすめします。 いざという時に頼れるサービス NTTドコモの初期設定に迷った時に役立つサービスが、「光リモートサポート」と「光訪問サポート」です。 光リモートサポートはパソコンや周辺機器の悩みを遠隔操作でオペレーターが解決してくれるサービスで月額500円で利用することが可能です。 遠隔操作ではなく、訪問を希望される場合には光訪問サポートがおすすめです。 専門スタッフが訪問してくれ、基本料金6,000円と個別メニュー料金で利用することができます。 いずれにせよ、設定に不安があったり、チャレンジしたけれどもできなかった場合に利用を検討しましょう。

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