ブラッディ マンデイ ドラマ。 ドラマ『ブラッディ・マンデイ』ネタバレ感想・キャストなど

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ブラッディ マンデイ ドラマ

このテレビドラマ ブラッディマンデイ(BLOODY MONDAY)には、数々の「謎」や「見所」が秘められている。 見れば、見るほどついついハマッってしまう。 その一部を紹介すると・・・• 主人公の高校生「藤丸」。 天才ハッカー「ファルコン」である。 ハッキング技術だけで、どこまで凶悪なテロ組織と戦っていけるのか?• 主人公の妹「遥」。 ある意味主人公の弱点。 果たしてその運命は?• 警察の超特殊部隊「THIRD-i」。 組織内の裏切り者(スパイ)は一体誰なのか?• 仲間の中にも、犠牲者がでるのか?何人テロの魔の手にやられるのか?• テロ組織の恐るべき計画とは?真の狙いはあるのか?• テロリストの要求は・・・ 「関東電力の中央制御センターのシステムをハッキングし、管理者パスワードを入手しろ」・・・ファルコンの名をもつ天才ハッカー藤丸(ふじまる)の才能を利用して、どこかを停電させるつもりだ。 しかし、妹を拉致され、選択の余地がない藤丸は、テロリストの要求どおり関東電力をハッキングし、パスワードを渡してしまう。 パスワードを渡した藤丸に、テロリストは上を見るよう指示する。 そこには雑居ビルしかない。 しかし・・・雑居ビルのショーウィンドーの中に見えたものは・・・縛り付けられた妹遥の痛々しい姿であった。 その場所へ向けて走り出す藤丸。 しかし、そこで待っていたのは、藤丸の仕掛けによって退職に追いやられた高校の元生物教師であった。 理性を失ったこの男はテロリストに洗脳され、「ブラッディマンデイ」に関わっていたのだ。 そして、怪しく藤丸に・・・「パスワードをありがとう。 これで何万人も死ぬ」・・・とだけ言い残し、姿をくらます。 妹とその看護婦はなんとか助かった。 手段を選ばないテロリストに対して、強い怒りを覚える藤丸。 そして、テロリストは入手したパスワードを使って、関東電力へハッキングに成功。 城南変電所のプログラムを書き換え始めていた・・・ しかし、何かがおかしい・・・書き換えがうまくいかない。 実は、ハッキングされたと思った管理者パスワードであったが、天才ハッカー藤丸によって仕組まれたジェイル(システム内の檻の中)の中でテロリストはおよがされているだけだった。 一方、テロ対策組織、警察庁警備局考案特殊第三課・・・通称「THIRD-i(サードアイ)」は、この藤丸からの情報提供で、停電に乗じて殺人ウィルスをばら撒くことを警戒する。 テロリストの狙いは 「城南変電所エリアで人が多く集まる場所」そして、浮上するひとつの場所。 それは、オープニングイベントを展開中の巨大ショッピングモール 「豊洲フロンティア」である。 ロシアでの殺人ウィルスによる惨劇を東京でも起こす気なのか?多くの捜査員を投入する警察。 どこにウィルスが隠されているのか? どのような方法でばらまかれるのか?必死の捜索が始まる。 そして、藤丸も「豊洲フロンティア」へ向かう。 テロリストは手段を選ばない。 管理者パスワードによるハッキングが失敗とわかると、直接関東電力中央制御センターと城南変電所へ乗り込む。 「豊洲フロンティア」 多くの人々が楽しむ「豊洲フロンティア」。 必死に殺人ウィルスの隠し場所を探す捜査員。 時間だけが過ぎ去っていく。 そして、突然の停電。 テロリストの仕業である。 そして、数分後非常電源により復旧する。 電気が回復したその瞬間。 あるものに人々の注目が集まる。 それは、広間の中央に設置された多数の風船とその下につながった黒いボックスが突然切り離され、広間を上昇していく。 だれもそれを止めることができない。 そして、突然黒いボックスから霧状のしぶきが噴き出す。 史上最悪の殺人ウィルスがついに撒き散らされた! 藤丸の・・・そして、THIRD-i(サードアイ)捜査員たちの目の前で・・・。 サードアイは、すぐに「豊洲フロンティア」を封鎖。 建物から出るものは理由問わず射殺の指令が下る。 そして、建物内では一人・・・また一人と体の異変を訴えるものが続く・・・口から鼻から血を流し倒れこむ。 まるでロシアで起きた惨劇のように。 パニックとなり逃げ惑う人々。 何とか外部に助けを求め、出口へ殺到する。 一方警察とサードアイは、内部でサンプルを採取しウィルスの毒物検査を始める。 建物内部、サードアイのメンバー達は、パニックの鎮圧と藤丸が目撃した怪しいピエロの捜索をしていた。 藤丸もピエロを追いかけて、建物内部へと入り込む。 そこで藤丸は、倒れ苦しんでいる人を発見し、助けようとしたとき、ピエロがつけていた指輪と同じ指輪をしていることに気がつくと・・・突然藤丸に襲い掛かる。 防戦一方の藤丸は、犯人を逃がしてしまう。 しかし、何故ピエロが・・・。 藤丸の脳裏の悪魔のシナリオが浮かび上がる。 突然、出口へ向けて走り出す藤丸。 そこには既に多数の人々が殺到し混乱していた。 そして、今にも、制止することが困難な状況に。 藤丸が叫ぶ「ウィルスはにせものだぁ!」。 しかし、声は届かない。 藤丸が真実を伝えるために出口にまわり込み建物の外へ出たとき、銃声が鳴り響く。 倒れこむ藤丸。 間一髪藤原の近くを弾丸がかすめただけであった。 サードアイの霧島 悟郎(きりしま ごろう)率いる毒物検査の結果、ウィルスが偽者であることを突き止めていたのだ。 テロリストと日本警察のぎりぎりの攻防。 本物のウィルスであったら・・・。 しかし・・・ テロリスト側は既に次のターゲットを決めていた。 そして、病院で透析をうけている妹遥を引き取りに向かう藤丸に新たな魔の手が迫る・・・。

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ブラッディ・マンデイ ドラマの感想(三浦春馬)

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テレビドラマ『ブラッディ・マンデイ』

ブラッディ マンデイ ドラマ

タイトル: ブラッディ・マンデイ 出演: 三浦春馬 吉瀬美智子 佐藤健 成宮寛貴 川島海荷 松重豊 芦名星 吉沢悠 神木隆之介 満島ひかり ほか 放送期間: Season1 2008年10月11日 ~ 12月20日(11回) Season2 2010年1月23日 ~ 3月20日(9回) 放送時間: Season1 土曜日19:56 ~ 20:54(58分) Season2 土曜日19:56 ~ 20:54(58分) 製作: 東宝、TBS 公式サイト: flumpool「Over the rain 〜ひかりの橋〜」 主題歌: Season1 flumpool「Over the rain 〜ひかりの橋〜」 Season2 flumpool「残像」 原作: 龍門諒「BLOODY MONDAY」 3 Season1 2008年 ロシア極東・ヤスリースク。 教会を訪れていた人々が、一斉に吐血し倒れる事件が発生する。 日本・東京では、テロリズム対策機関として設置された 警察庁警備局公安特殊三課 通称「THIRD-i」では、 ヤスリースクの情報を集めていたが、新しい情報を得られずにいた。 ファルコンは、2年前にハッキング犯罪に手を染めていた。 ファルコンこと高木藤丸は、父親と妹の3人で暮らし。 父親の高木竜之介は、THIRD-iの班長を務めている。 母親は既に、亡くなっており、妹の高木遥は、腎臓に障害があるため、透析を受けている。 妹は、兄がハッカーであることを知らされていない。 藤丸が以前おこなったハッキング事件をきっかけに、父親の竜之介との関係に 亀裂が生じていたが、藤丸はTHIRD-iの仕事を手伝う条件として、 竜之介に、妹のためにいち日だけ早く帰って、食事をして欲しいと要求する。 ある日、藤丸の学校へ代理教員として、折原マヤがやってくる。 授業中にパソコンを触っていた藤丸は、折原マヤに呼び出されるが、 咎められることは無かった。 藤丸に食事を勧めたマヤが、パソコンを水槽横に置いたことから、 THIRD-iから預かったハッキング用のパソコンが水槽に落ちてしまう。 また、同時期に、竜之介が面会していた沖田が目の前で射殺される。 <みどころ> 序盤は、細菌を使ったテロを企てる一派から、世界を守るために抗ウィルス剤の情報の 奪い合いが繰り広げられます。 中盤は、Jが登場。 抗ウィルス剤の奪い合いです。 ウィルスを開発した敷島教授を奪還しますが、抗ウィルス剤の入手できず。 終盤は、テロリストと藤丸の周辺の人間関係が明らかになってくる。 さらに、Kの登場。 Kの正体は・・・。 ストーリーを通して、仲間と思っていた人物の裏切りと、 登場人物たちの過去が明らかにされていきます。 騙し合いがメインのドラマとしては、 ミスリードは常套手段なのかもしれませんが、 長い連続ドラマだと、ちょっと、クドさを感じますね。 4 Season2 2010年 「BLOODY MONDAY」から2年後。 パソコンを捨てた藤丸は平穏な日々を過ごしていた。 ある日、THIRD-iに核爆弾による日本攻撃が迫っているという情報がもたらされる。 藤丸と朝田あおいは、音弥の誕生日を祝うことになっていた。 その会場に、九条音弥のおじいさんで総理大臣である九条彰彦がやってくる。 普段、電話にでない孫と会うために、朝田あおいに頼んでいたのだった。 しかし、その場で九条彰彦は狙撃される。 落ちていた九条彰彦の携帯を拾った音弥に、折原マヤから連絡が入る。 音弥は、折原マヤとのやり取りを確認するために、ひとりで、折原マヤのもとへと向かう。 藤丸は、コンビニのアルバイトへ向かう途中、音弥へ電話を掛けるが、 連絡が取れない。 同時期に、折原マヤと名乗る女が、コンビニへ高木藤丸を訪ねてくる。 銃を取り出した女は、店の中で発砲を続ける。 その場所から逃げ出したアルバイト仲間の水沢響は、藤丸に逃げるようにと電話をする。 <みどころ> 序盤は、爆弾による日本攻撃のお話です。 爆弾の所在を突き止めるも、HORNETというハッカーに邪魔をされます。 中盤は、若者に銃をバラまき、それをきっかけとする事件が多発します。 また、THIRD-iにテロリストの仲間がいて、とうとう、折原マヤが・・・。 終盤は、スパイダーというハッカーが登場。 その正体と、藤丸との関係が明らかになっていきます。 5 感想 このドラマの平均視聴率は、。 Season1は、11. 騙し合いも続きすぎると、観ている方が疲れてきます。 観ている人たちが勘違いする様に、意図的に表情やカット割りをしており、 こういったことが視聴者が飽きてしまった原因の一つかもしれません。 また、ストーリーを理解しようと頭を働かせ続けているのも、 原因の一つだと思います。 特殊な言葉が多く、とっつきにくいのも理由かもしれません。 最近、改めて、本ドラマを2日間で観返しました。 率直な感想は、2時間ドラマとか映画ぐらいで、いいかとも思いました。 面白いと思う反面、すごく疲れました。 日本のテロリストのドラマって、本ドラマが放送されるまでは、 それほど多くなかったと記憶しています。 SPやMOZU、そしてダブルフェイスなどが、記憶に新しいですが、 それぞれ、特色があります。 テクニカルの部分では、やはりドラマの中でも発展がみられ、 パソコンを、カタカタ言わせてハッキングするのも、 最近だと、少し違うかもしれないですね。 そして、「一緒に遊ぼうよ、藤丸くん。 」って。 日本のテロリストって、20世紀少年の印象が強すぎますね。 最後に、登場されている方について、少しだけ。 テロリストの一員として登場する有村望を演じる恒吉梨絵さんですが、 制服姿で現れた時から川島海荷さんが演じているのかと思っていました。 川島海荷さんは、高木藤丸の妹役を演じており、途中まで、 テロリストであることを隠しているのかと勘違いしていました。 そのおかげで、勝手に、話をややこしく理解していました。 本ドラマでは、松重豊さんが大活躍ですが、 のイメージの方が強い・・・ですね。

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