相談したい 敬語。 相談する時の敬語文例!上司に相談したい時の仕方!ビジネス文書にも

「ご相談させてください」の意味とビジネスでの使い方・敬語

相談したい 敬語

7月 8, 2016 7月 29, 2019 このページでは、ビジネスシーンやプライベートでも使える「 上司などに相談に乗ってもらったお礼を伝えるときの敬語と文例」についてご紹介しています。 仕事で悩んでいることがあったり、プライベートで悩んでいることがあったり、様々な悩みを日々抱えながら生きています。 ですから悩みを相談することがとても大事ですよね。 上司や友達などに 相談に乗ってもらったお礼は、きちんとしていますか? あなたの感謝の気持ちは、シッカリ言葉にして伝えないと相手には伝わりません。 ビジネスマンは、シッカリと感謝の気持ち・お礼を伝えるのがマナーです。 そこで今回は 相談に乗ってもらったお礼を伝える時の 敬語と文例についてご紹介していきます。 相談に乗ってもらったお礼の伝え方 相談に乗ってもらったお礼を伝えることは今後の人間関係を築いていく上でもとても重要です。 相談を受ける側も、自分なんかで本当にいいのかな?役に立てたかな?と不安があるはずです。 そんな気持ちを今回紹介するような「お礼の言葉」を伝える事で解消できるので、感謝の気持ちがより伝わります。 そうすれば、今後も困ったあなたを助けてくれる心強い味方になってくれるでしょう。 相談に乗ってもらったお礼の気持ちを伝える言葉としては、様々なパターンがありますので今回は下記の3パターンのフレーズを紹介します。 特に2と3の相談後の気持ちの変化やまた相談に乗って欲しいということを伝えるとよりその「相談を受けてくれた側の不安の気持ち」を消すことが出来るはずです。 1.お礼の基本フレーズ お礼に乗ってもらった時の基本的なお礼の言葉の例です。 こちらを用いて、さらに2と3のパターンの言葉を合わせるとより感謝の言葉が伝わります。 ご迷惑ではありませんでしたか 相談に乗ってくれた相手に気遣いを示し、感謝の言葉と同時に述べるといいフレーズです。 ご迷惑ではありませんでしたか」 御馳走までしていただいて 相談に乗ってもらっただけでなく、ご飯なども御馳走になった場合などに用いるフレーズ。 」 2.相談に乗ってもらった後の気持ちの変化も伝えるフレーズ 相談に乗ってもらった後は、その人に相談して良かったということを伝えると相談に乗った相手も自分でよかったかな?大丈夫だったかな?という不安も消えますし、また相談に乗ろうと思ってくれたり、相談に乗ってよかったという気持ちになってくれます。 その人に相談して良かったという気持ちは、恥ずかしがらず素直に伝えることで相手も喜んでくれると思うのでしっかりと伝えましょう。 今後は前向きにやっていきます。 相談にのってもらったことで、気持ちが前向きになりました。 と感謝の気持ちを伝えるフレーズ。 おかげさまで悩んでいた事も解決しました」 頂いたアドバイスで、随分と気持ちが楽になる事ができました こちらも相談に乗ってもらったことで悩みが解決した、気持ちが楽になったと感謝の気持ちを込めて伝える言葉。 また相談に参ります 相談相手と別れるときに使うフレーズ また相談したいと表すことで「相談して、本当に良かった」と気持ちを相手に伝えることが出来るフレーズ。 感謝の気持ちを伝えるのに、また相談に乗って欲しいと伝えると更に感謝の気持ちを伝える事が出来ます。 また相談に参りますのでよろしくお願いいたします」 いつでも相談に来て良いとのお言葉を頂いた事がとても有難く 相談相手から、いつでも相談においでと声をかけてもらえたとき、後日会った時など感謝の気持ちを伝える言葉。 これからも何かとご相談に乗って頂く事があるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 」 その他の相談に乗ってもらったお礼を伝える時に役立つフレーズ集 ・ ・ ・ ・ ・ 相談に乗ってくれた人への感謝の言葉は大事 今回は、相談に乗ってもらったお礼を伝えるときの敬語と文例についてご紹介しました。 相談に乗ってもらったお礼は、恥ずかしがらず言葉にしてシッカリと伝えましょう。 そうすることで、相談を受けた側も「相談を受けて良かった」という気持ちになってくれます。 そうすることで、より良い人間関係が築いていけますし、今後の関係も良好になっていくはずです。 感謝の言葉は、後回しにせず恥ずかしがらずしっかりと言葉にして伝えましょう。 ・様々な「」を集めました。 お礼に困ったらこちらも参考にしてみてください。

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「折り入ってご相談」が失礼に当たるタイミングって?NG敬語の言い換えは|OTONA SALONE[オトナサローネ]

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皆さんはよく、ビジネスシーンでクライアントなどと打ち合わせをするときなどに「ご相談させてください」という言葉を使用することが度々あるのではないでしょうか。 でも、この「ご相談させてください」という言葉の本当の意味と正しい使い方を把握されていらっしゃる方は多くはないでしょう。 ビジネスシーンで、この「ご相談させてください」という言葉を間違えて使用することのないように、ここでは「ご相談させてください」という言葉の正しい意味と使い方をご紹介させて頂きます。 「ご相談させてください」の正しい意味と使い方を知っておきたい方は、要チェックです。 「ご相談させてください」の意味とは? 「ご相談させてください」というのは、何かを誰かに相談したいときに使う丁寧な言葉です。 もちろん、敬語としての体裁も整った目上の人などに相談したいときに使える適切な言葉です。 「恐れ入りますが、ご相談させて頂きます」という意味になります。 上司や取引先の方など、目上の方や社外の方に何かを相談したいときには、この言葉を使用しましょう。 「ご相談させてください」の使い方 「ご相談させてください」は実際にビジネスシーンなどで上司やクライアント相手に使用するときには、どのように用いるのでしょうか。 その例文を以下にいくつかご紹介させて頂きます。 「ご相談させてください」は正しい敬語なのか 「ご相談させてください」が正しい敬語なのかどうか検証していく前に、そもそも敬語とはどんな言葉でどのように使用するのかについて以下に詳しくご紹介させて頂きます。 もともと、敬語とは尊敬語、丁寧語、謙譲語の3種類だったのですが、平成19年の文化庁の文化審議会でまとめた「敬語の指針」という答申では5種類に分類されています。 ここでは、この5種類の敬語表現をご紹介させて頂きます。 敬語とはどのようなシチュエーションで使用する言葉なのかお知りになりたい方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてください。 基本的には自分の行いに対してではなく、相手の行いに対して使用する敬語表現です。 そもそも謙譲語とは、自分のことをへりくだって、相手のことを立てる言葉のことをさします。 どのような表現が美化語なのかというと、「お酒を購入致しました」や「お料理のレシピ本を購入致しました」の「お酒」と「お料理」のが美化語を使った敬語表現になります。 「ご相談させてください」は敬語として間違い? 「ご相談させてください」は、もしかすると二重敬語で日本語の表現として間違っているのでは、と思う方もいらっしゃるでしょうが、実は、この「ご相談させてください」は二重敬語などではなく、謙譲語と尊敬語を使ったちゃんとした正しい敬語表現を用いた言葉です。 詳しくは以下の項でご紹介させて頂きます。 「ご相談させてください」は正しい敬語表現 「ご相談させてください」の「ご相談」はもとになっている単語である「相談」に謙譲語の「お」または「ご」の「ご」をつけた「ご相談」という正しい敬語表現ですし、「させてください」の「ください」は、命令形である「くれ」の尊敬語なので、「させてください」は尊敬語の敬語表現にあたるため、「ご相談させてください」は、二重敬語などではなく、きちんとした正しい敬語表現ということになります。 「ご相談させてください」の目上の人への使い方 会社の上司や目上の人、クライアントなどに相談をするときには「ご相談させてください」という敬語表現を使った言葉よりも、「ご相談があるのですが」という表現を用いたほうが、より相手に対して物事を伺いたいことが丁寧な表現を用いつつストレートに伝わるでしょう。 ただし、「ご相談があるのですが」の「ある」が敬語表現になっていないことが引っかかるのであれば、「ご相談に上がりたい」とか「ご相談申し上げます」とか「ご相談いたします」という敬語表現に変更するのもよいでしょう。 上司や目上の人に使うなら謙譲語の敬語表現で ちなみに、上記でご紹介致しました「ご相談申し上げます」と「ご相談いたします」は敬語表現の謙譲語になります。 最初にご紹介致しました「ご相談があるのですが」は敬語表現の丁寧語にあたります。 あなたが、より上司や目上の人、クライアントに敬意を払った敬語表現を使用したいのであれば、「ご相談があるのですが」の丁寧語の敬語表現ではなく「ご相談申し上げます」や「ご相談いたします」の謙譲語の敬語表現を用いることをおすすめします。 そうすれば、目上の人や上司に相談する際に不快感を与えることを回避することができるでしょう。 「ご相談させてください」は正確に使用しよう! 上記で敬語表現の基礎と「ご相談させてください」の正しい意味や使い方、上司や目上の方、クライアントなどに相談するときの正しい敬語表現などを詳しくご紹介させて頂きました。 「ご相談させてください」という言葉も含め、敬語表現というのは正しく身に着けておかないと、ビジネスシーンはもちろん、一般的な社会生活を送るうえでトラブルなどに進展する可能性もありますので、気を付けなくてはいけません。 特に、会社の上司や目上の人、取引のあるクライアントなどに相対する時に、間違った敬語表現をしてしまうと、相手の気分を害してしまい立場が危うくなったり取引自体が取り消されたりする要因となる恐れがあります。 そんなトラブルを避ける為にも、正しい敬語表現を身に着け、社会人としてビジネスシーンで間違えることなく使用できるようにしておきましょう。 そうすれば、クライアントや勤務先の上司からの評価もアップすることでしょう。

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「ご相談させてください」の使い方!ビジネス敬語の間違い・類似表現とは

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尊敬語と謙譲語について敬語が難しいのは、尊敬語と謙譲語の区別が付きにくいのが最も大きな要因でしょう。 中でも尊敬語の「お食べになる」「お怒りになる」と「ご登場する」「おすすめする」などは類似点が多く、混同してしまいがちですよね。 これらの言葉を見極めるためには、「なる」と「する」の違いについて判断することが重要です。 「なる」は一人でその状態になることで、「する」は人の動作を表現する時に使うもの 敬語の「なる」と「する」の違いについて、「なる」は基本的にひとりでその状態に変化することを指します。 例えば「雨水が溜まって水溜りになる」「夜が明けて朝になる」などのように、人の力ではどうしようもない変化が該当します。 続いて「する」についてですが、これは「ご相談する」のように、人の動作を表現するときに使われます。 相手の行為を敬語で表現するときには、「する」が正解ですが、敬意を持って表現するために、大いなる力を指す「なる」と表現されるケースもあります。 相談する時の表現は? 相談するのはビジネスの基本です。 よく報連相(ホウレンソウ)という言葉を耳にしませんか?報告・連絡・相談の略です。 それだけ「相談する」という行為は、ビジネスで重要不可欠だというのが分かりますね。 では、実際に相談するとき、何と言って切り出せば、上手に相談する事が出来るのでしょうか。 「ご相談させてください」と伝えよう! ずばり、相談するには「ご相談させてください」というのがベストです。 これは、後述する通り、敬語としてのルールにも則っていて、適格な言葉遣いです。 何か相談したければ、以下のようにご相談させてくださいと伝えてください。 」 「今回のプレゼンについてご相談させてください。 」 「給料交渉の件について、ご相談させてください。 」 といった形で、ご相談させてくださいというワードを使いましょう。 ただし、ご相談させてくださいと言えば何でも許されるわけではありません。 必ず相手の都合を考慮したうえで、ご相談させてくださいと言うようにしましょう。 言葉遣いとして「ご相談」は間違いではない 上司などの目上の方、そして取引先の方に相談がある場合、「ご相談があるのですが」という敬語の表現方法と「相談があるのですが」という方法が存在しますが、敬語としてはどちらの表現が正しいのか曖昧になっている部分がありますよね。 結論としては、謙譲語として「ご相談」を使うことは間違いではありません。 これは「相談」という行為が相手にまで及ぶことが要因です。 そのほかにも「ご報告」「お手紙」「お願い」なども同様になります。 「ご相談がある」の違和感は「ある」という言葉が敬語表現になっていないから 「相談」でも「ご相談」でも問題がないとはいえ、「ご相談がある」という言い方にどこか違和感を感じる人も少なくありません。 その違和感の原因としては、うしろの動詞の「ある」という言葉が敬語表現になっていないことからきています。 つまり、文章中の前後のバランスが取れていないのです。 謙譲語にするなら「ご相談に上がる」としてランクアップ! どうしても「ご相談がある」に違和感を拭えないという人は、「相談に上がる」「相談申し上げる」「相談いたします」のほうが良いでしょう。 尊敬語の場合であっても、「手続きをなさってから」「お手続きをした後に」等の言葉を比較してみると一目瞭然です。 ちなみに、「相談申し上げる」という敬語や「ご相談致します」などは謙譲語になり、「ご相談があります」は丁寧語に分類されます。 謙譲表現と比較すると、どうしても敬意が軽く受け取られてしまう可能性もあります。 相談する時には敬語表現として「ご相談に上がる」などの正しい謙譲語にして使おう! 「ご相談」という言葉をピックアップして敬語の使い方をご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。 相談するのはビジネスの基本です。 しかし、相談する時に何て切り出せばいいか分かっていない人は多いもの。 相談する時は、ご相談させてくださいと言いましょう。 この「ご相談させてください」は、シンプルかつ丁寧な言い回しなので、すぐに実践可能です。 「ご相談」を使うときは謙譲語に直すと使いやすくなりますので試してみてください。 基本的には自分が行動する場合には「御」をつけず、相手側が行動をするのであれば敬語を意識するのが吉です。 ちなみに「ご相談」は二人に関わる言葉なので、厳しく問われることはないでしょう。 基礎的なことから応用的なものまで、正しい敬語を学んでいってくださいね。

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