ウインズ 盛岡。 競馬場・ウインズ発 啄木の足跡と歌碑を巡る旅 :日本経済新聞

競馬場・ウインズ発 啄木の足跡と歌碑を巡る旅 :日本経済新聞

ウインズ 盛岡

場外勝馬投票券発売所の一例(汐留場外勝馬投票券発売所) 場外勝馬投票券発売所(じょうがい かちうま とうひょうけん はつばいじょ)とはが開催されている以外でを発売する場所のことをいう。 短縮して 場外馬券発売所、 場外馬券売場、 場外馬券場、また単に 場外とも呼ぶ。 複数の主催者の馬券を発売している施設もあり一部では同じ施設で名称が変わる場合もあるほか、他の主催者が所有する施設の一部を利用して発売する場合もある。 日本では(新)を衆議院で調査審議の際、当初原案にあった「 入場者に対し勝馬投票券を発売することができる」旨の条文から下線部が削除され、競馬場以外でも勝馬投票券を発売することが可能になった。 1948年12月の東京競馬を「銀座場外勝馬投票券発売所」で発売したのが、(新)競馬法を根拠とする初の場外馬券発売とされている。 パークウインズを実施する競馬場はを参照 2016年時点で、JRAのシステム(開催日の中央競馬場、「ウインズ・パークウインズ・ライトウインズ」、「エクセル」)で発売された投票券と「J-PLACE」で発売された投票券には互換性がなく、JRAのシステムで発券・購入した勝馬投票券を「J-PLACE」で払戻したり、返還(買戻)を受けることはできない(逆も同様だが、一部例外あり。 北海道 [ ] 札幌市中央区・旭川市・釧路町には、販売主体の異なる2つの発売所が存在する。 JRA直営• ウインズ釧路()• 北海道()受託• J-PLACE札幌中央(札幌市中央区、)• J-PLACE江別(、Aiba江別)• J-PLACE石狩(、)• J-PLACE千歳(、Aiba千歳)• J-PLACE岩見沢(、)• J-PLACE小樽(、Aiba小樽)• J-PLACE函館港町(、)• J-PLACE苫小牧(、)• J-PLACE登別室蘭(、Aiba登別室蘭)• J-PLACE門別(、)• J-PLACE静内(、)• J-PLACE浦河(、)• J-PLACEくしろ(釧路郡釧路町、Aibaくしろ)• J-PLACE中標津(、)• J-PLACE滝川(、)• 帯広市()受託• J-PLACE琴似駅前(札幌市、)• J-PLACE旭川北彩都(旭川市、)• J-PLACE北見(、ミントスポット北見)• J-PLACE釧路(、)• J-PLACE帯広(、)• 東北 [ ]• JRA直営• ウインズ津軽(、旧名:田舎館場外発売所) - 2015年12月までは、岩手県競馬組合運営の『テレトラック津軽』として開設。 (岩手県)• (岩手県)• ウインズ横手(テレトラック横手内)()• ウインズ三本木(テレトラック三本木内)()• J-PLACE種市(テレトラック種市内)() - 2018年3月17日より変更(3月11日まではJRA直営の「ウインズ種市」として営業)。 J-PLACE大郷(、offt大郷) 関東・甲信越 [ ]• JRA直営• (東京都)• (東京都)• (東京都港区)• (東京都)• (東京都)• (神奈川県横浜市)• (神奈川県)• 特別区競馬組合受託• J-PLACE大井(東京都、)• J-PLACEひたちなか(茨城県、)• J-PLACE伊勢崎(群馬県、offt伊勢崎)• J-PLACE中郷(、オープス中郷)• J-PLACE船橋(、)• J-PLACE成田(千葉県、)• JRA直営• エクセル浜松(静岡県浜松市中区、かじまちプラザ4F内)• J-PLACE名古屋(愛知県名古屋市、)• J-PLACE磯部(、)• J-PLACE弥富(愛知県、サンアール弥富)• 石川県・金沢市(金沢競馬)受託• J-PLACE金沢(、)• J-PLACE笠松(、)• J-PLACE恵那(岐阜県、シアター恵那) 近畿 [ ]• JRA直営• (大阪府大阪市)• (兵庫県)• J-PLACEよかわ(兵庫県、)• JRA直営• ウインズ米子()• 兵庫県競馬組合受託• J-PLACE高知(、)• J-PLACE宿毛(高知県、パルス宿毛)• J-PLACE藍住(、パルス藍住)• JRA直営• (熊本県)• 佐賀県競馬組合受託• 日本レーシングサービス受託• J-PLACE荒尾(、)。 エクセル一覧 [ ] エクセル田無は有料会員制、その他は当日入場料を支払って入場できる有料定員制。 エクセル札幌(中央区、ウインズ札幌内)• なお当初は2020年5月9日の開業予定だったが、感染拡大の影響により開業が延期された。 新たな開業日程は未定となっている。 エクセル後楽園(東京都文京区、ウインズ後楽園内)• エクセル浅草(東京都台東区、ウインズ浅草内)• エクセル錦糸町(東京都、ウインズ錦糸町内)• エクセル汐留(東京都港区、ウインズ汐留内)• (神奈川県横浜市中区)• エクセル新横浜(神奈川県横浜市港北区、ウインズ新横浜内)• エクセル石和(山梨県笛吹市、ウインズ石和内)• エクセル浜松(中区、内)• エクセル名古屋(愛知県名古屋市中川区、ウインズ名古屋内)• エクセル梅田(大阪府大阪市北区、ウインズ梅田内)• エクセル広島(広島県広島市南区、ウインズ広島内)• エクセル博多(福岡県福岡市博多区、内) 廃止・休止 [ ] 池袋を除き、いずれも発売最終日を基準としている。 池袋場外発売所(東京都) - 9月から12月まで• 三条場外発売所(新潟県、旧) - からまで発売• (東京都中央区) - 5月からまで発売• ウインズ室蘭(北海道)- から2013年まで発売• (北海道)- から2013年5月26日まで発売• ウインズ高崎(、旧)- 2014年をもって営業終了• (東京都) - 2014年12月29日をもって営業終了• 旧J-PLACE札幌駅前(北海道札幌市中央区、) - 2015年3月31日をもって営業終了• Aiba札幌駅前自体は2018年9月26日に移転の上で再開業。 さらに2019年9月28日よりJ-PLACE札幌駅前としてJRAの勝馬投票券の発売を再開する。 () - 2016年12月25日をもって営業終了• ウインズ盛岡・ウインズ水沢では、までGI競走の前日発売・当日発売およびGI競走前日のメイン1競走を発売していたがより全開催日に当日メイン1競走と前日発売1競走の発売を開始(当日はも発売)、2007年から発売レースが各競馬場のメイン競走と前日発売競走の発売に拡大した。 なお、非開催日の払戻業務は原則として行わない。 ウインズ横手では、発売レースに制限がある。 なお、岩手競馬冬季休催期間に限り全競走を発売している。 ウインズ三本木はこれまでGI競走施行日にGI競走のみ発売していたが、より毎週日曜日限定で関東主場のメイン競走を含む2競走から3競走、関西主場及び第三場のメイン競走を対象に発売レースを拡大した。 ただし前日発売は実施しない。 ウインズ浦和は開設以来、土曜日の開催及び代替(続行)競馬開催日に発売・払戻を行っていなかったが、2013年より秋季GI競走が施行される週に限り土曜日も発売・払戻を実施し 、さらに2016年4月以降は春季GI競走が施行される週にも拡大して発売されることになった。 ウインズ川崎は代替(続行)競馬開催日については発売も払戻も行わない(南関東競馬の発売があるため)。 ウインズ姫路は中央競馬が開催中止となった際の代替開催日が園田競馬開催日と重複する場合、園田競馬場外発売を優先させるため、中央競馬の馬券の発売を行わない。 ただし、代替(続行)競馬開催日に園田競馬が開催されない場合は中央競馬の馬券を発売する。 現在は大半の発売所で中央競馬の全競走を発売しているが、かつては以下の通り発売するレースが地域ごとに異なっていた。 東日本地区:東日本開催の全競走、西日本開催の特別競走、北海道開催の全競走• 西日本地区:東日本開催の特別競走、西日本開催の全競走、北海道開催の全競走• からウインズの混雑緩和策の一環として、後楽園・新橋・難波の3か所で主要GI競走の金曜発売を開始。 1月より、東西の特別3競走において相互発売を開始。 1月より発売制限を段階的に緩和。 それまで発売しなかった他地区の最終競走も発売するようになった。 にはウインズ後楽園と小倉競馬場で試験的に発売制限を撤廃し全競走の発売を開始。 よりその他の発売所でも撤廃された(一部を除く)。 J-PLACEでの発売について [ ] 発売日や発売する競走は施設ごとに異なる(全開催日・全レース発売のところの他、特定開催日のみ、特定のレース(大抵はメインレースのみ、ないしはメインを含む数レースのみ)に制限して発売する会場あり)ほか、発売締切時刻はすべての発売所において発走予定時刻の4分前となる。 なお、開催中止に伴う代替(続行)競馬開催時はJ-PLACEでの発売を行わない ほか、地方競馬共同トータリゼータシステムのメンテナンス日と中央競馬開催日が重複した場合は発売・払戻業務とも行わない。 以下の内容は、2018年(平成30年)度の予定事項も一部含む。 北海道地区 各発売所とも、すべての中央競馬開催日に発売。 GI競走に限り、前日発売も実施。 J-PLACE札幌中央・J-PLACE札幌駅前・J-PLACE琴似駅前:各場メイン競走のみ発売(発売開始時刻:札幌中央・札幌駅前は10時、琴似駅前・名寄・ふかがわは14時 )• J-PLACE帯広・J-PLACE旭川北彩都・J-PLACE北見・J-PLACE釧路・J-PLACE名寄・J-PLACEふかがわ:各場の第8競走以降を発売• J-PLACE網走:各場の第8競走以降を発売。 2017年10月1日までは各場の第10競走以降(後半3競走)を発売していた。 上記以外:各場全レース発売(発売開始時刻:小樽のみ10時、その他は9時20分) 東北地区• J-PLACE種市:1月中旬から3月中旬までの岩手競馬休催日は各場全レース発売。 3月下旬から10月までの岩手競馬開催日は東主場の第9競走からメイン競走までと西主場の第9競走からメイン競走、北海道開催のメイン競走、障害重賞を発売(前日発売も実施)。 11月から翌年1月上旬は、これらのレースに加えて東京・中山の最終競走も発売。 J-PLACE大郷:GI競走(ただし障害GI(J・GI)は除く)開催日及び中央競馬と大井競馬の重複開催日に、各場全レース発売(前日発売は行わない)。 さらに2017年10月8日からは毎週日曜日及び・開催日(通常は1月5日)に発売日を拡大。 関東・甲信越地区• J-PLACE大井:中央競馬と大井競馬の重複開催日、および12月27日(有馬記念施行日)に各場概ね12時以降の競走を発売(前日発売は行わない)。 J-PLACEひたちなか:2016年3月までは中央競馬及び南関東公営競馬重複開催日及び障害GI競走を除くGI競走施行日に限定して発売していたが、同年4月3日以降は毎週日曜日に開催される各場全レースに拡大して発売される(前日発売は行わない)。 J-PLACE船橋:通常は中央競馬の開催がある日曜日に、各場メイン競走のみ発売(前日発売は行わない)。 ただし、船橋競馬の開催日と重複する特定日に限り、各場全レース発売を行う場合もある。 J-PLACE成田:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売。 J-PLACE伊勢崎・J-PLACE木更津:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売(前日発売は原則実施)。 J-PLACE中郷:中央競馬と大井競馬の重複開催日、および日曜日に各場全レース発売(前日発売は行わない)。 中部地区• J-PLACE名古屋・J-PLACE磯部・J-PLACE弥富:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売(GI競走のみ前日発売も実施していたが、2018年4月14日よりGII・GIII競走についても前日発売を実施)。 J-PLACE金沢:土曜日と、の開催日は各場全レース、日曜日・並びに3日間開催の祝日該当日は原則として重賞競走のみ(有馬記念を除き前日発売は行わない)。 ただし、金沢競馬場本場が冬季開催休止期間であるとき(概ね1-3月)は日曜日も各場全レースを発売する。 J-PLACE笠松・J-PLACE恵那:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売(GI競走のみ前日発売も実施)。 近畿地区• J-PLACEよかわ:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売(GI競走のみ前日発売も実施)。 J-PLACE和歌山:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売(前日発売は有馬記念のみ実施していたが、2018年10月13日より原則として全てのGI競走の前日発売を開始 ) 中国・四国地区• J-PLACE福山駅前:2016年7月30日の開始からすべての中央競馬開催日に各場メイン競走のみ発売 していたが、2017年4月15日から各場全レース発売に拡大 (拡大後も前日発売は有馬記念のみ実施していたが、2018年10月13日よりJ-PLACE和歌山と同様原則全てのGI競走の前日発売を開始 )。 J-PLACE柳津:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売 (前日発売は有馬記念のみ実施していたが、J-PLACE和歌山・J-PLACE福山駅前と同様2018年10月13日より原則として全てのGI競走の前日発売を開始 )。 福山駅前・柳津ともに代替開催(続行競馬)施行時は発売を行わない。 J-PLACE鳥取岩美・J-PLACE三刀屋:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売(前日発売も原則として実施)。 J-PLACE観音寺:これまではすべての中央競馬開催日に各場メイン競走のみ発売し、前日発売も東京優駿(日本ダービー)及び有馬記念のみだったが 、2019年7月27日からは各場全レースに発売レースが拡大される他、前日発売もすべてのGI競走に拡大される。 J-PLACE高知・J-PLACE宿毛・J-PLACE藍住:すべての中央競馬開催日に、各場全レース発売(前日発売は行わない)。 九州地区• J-PLACE佐賀(旧:ウインズ佐賀):主にGI競走前当日及びGI前日の重賞競走(一部)を発売する。 J-PLACE荒尾:特定の開催日に、各場メイン競走のみ発売(GI・重賞は前日発売を実施)。 払戻について [ ] ウインズ等での払戻について [ ]• 開催日の払戻業務は、勝馬投票券の発売開始時刻(通常9:00 )から最終レース終了後(原則として17:00)まで。 非開催日の払戻業務は、原則として10:00から16:00まで(ウインズ梅田・後楽園と金曜発売実施日のウインズ難波では19:00まで。 ウインズ姫路は14:30まで)。 までは平日(非開催日)払戻を火曜日(一部は最終火曜日のみ)と祝日以外に毎日行っていたが、から原則として平日(非開催日)払戻は月曜日(一部施設では火曜日も実施)のみとなった。 なお、中止に伴う代替競馬が開催された場合は、その翌日にも平日払戻を行う場合がある(払戻を行う施設は、公式サイト等で確認のこと)。 祝日(競馬開催日除く)、および年末年始のからは全館休館となる。 なお、競馬開催のない月曜日が祝日と重複する場合は月曜日を休館とし、火曜日に振り替えて平日払戻を行う(ウインズ姫路では、上記の場合でも火曜日の振替を行わない)。 各エクセルでは原則として、非開催日の払戻業務を行わない。 毎週月曜・火曜に平日払戻を実施する発売所• ウインズ後楽園• ウインズ難波• ウインズ梅田 毎週月曜のみ平日払戻を実施する発売所• JRAの全競馬場• ウインズ札幌• ウインズ釧路• ウインズ津軽• ウインズ新白河• ウインズ銀座• ウインズ錦糸町• ウインズ浅草• ウインズ汐留• ウインズ渋谷• ウインズ新宿• ウインズ立川• ウインズ横浜• ウインズ新横浜• ウインズ石和• ウインズ名古屋• ウインズ京都• ウインズ道頓堀• ウインズ神戸• ウインズ姫路• ウインズ広島• ウインズ米子• ウインズ高松 平日払戻業務を行わない発売所• ウインズ盛岡• ウインズ水沢• ウインズ横手• ウインズ三本木• ウインズ新白河• ライトウインズ阿見• ウインズ浦和• ウインズ川崎• ウインズ小郡• ウインズ佐世保• ウインズ八代• ウインズ宮崎 J-PLACEでの払戻について [ ] J-PLACEで発売した勝馬投票券の払戻・返還は、原則としてJ-PLACEでのみ行う。 券売機には製、製、製の3種類のものがあり、異なる機種で購入されたものには投票券の照らし合わせに時間がかかる場合がある。 ただし、以下の施設ではJ-PLACEで発売した勝馬投票券の払戻・返還のみ取り扱う。 関東地区• offt汐留• offt後楽園• 浦和競馬場(基本的に日曜のみJRAの発売システムによる「WINS浦和」として稼働しているが、「WINS浦和」の稼働日を含む本場開催日および南関東場外発売日にJ-PLACEで発売した勝馬投票券の払戻・返還を扱う。 中部地区• (中央競馬が開催されていない日にJ-PLACEで発売した勝馬投票券の払戻・返還を扱う) 四国地区• パルス高知 施設について [ ]• 横手・種市・高崎・姫路・荒尾は2011年までウインズの表記を使用していなかったが、2012年からすべて「ウインズ」の呼称に統一された。 なお、津軽(旧・田舎館)は岩手県競馬組合が管理していた「テレトラックつがる」の施設を使用し「田舎館場外」と呼称していたが、11月にJRAが施設を取得し、名称も2006年1月より「ウインズ津軽」に変更。 川崎は開設当初から「ウインズ」の表記を使用している。 には、非開催日の払戻業務のみを行う「新潟サービスセンター」がある。 以前は開催日及び火曜日・祝日・年末年始を休業日としていたが、現在は月曜日のみ(月曜日が祝日・競馬開催日にあたる場合は、次の平日に振替)払戻業務を行っている。 設置断念 [ ] JRAは2009年10月にで検討していたウインズ塩竃(仮称)の設置を断念した。 JRAは断念理由として「売り上げが低迷している上、ウインズよりもインターネットなどで馬券を買う電話投票の割合が多くなり、開設しても赤字になる」と採算上の問題を挙げている。 地方競馬の場外勝馬投票券発売所 [ ] 開催競馬場の外向場外馬券発売所(開催中の競馬場で入場料を払わずに勝馬投票券が購入できる窓口)は除く。 原則として施設は単一の主催者が管理しているが、一部は複数の主催者が共同で管理する施設もある。 また、管理を行っていた競馬場の廃止により、他の主催者に移管された施設もある。 地方競馬共同トータリゼータシステムのメンテナンス日は全国の地方競馬が一斉に休催となり、払戻業務も行わない。 広域 [ ] 複数の主催者が発売する馬券を広域場外発売する。 発売する競馬場は主に南関東が中心であるが、ある程度地域性を考慮した発売スケジュールを組んでいる。 その他の競馬場についても、一部の競走を同時発売やリレー発売している。 「BAOO」(バオー)を冠する施設は、すべて(NRS)が発売業務を受託し運営している。 BAOO高崎(群馬県、旧)• (広島県)• BAOO荒尾(、旧)• ホッカイドウ競馬とばんえい競馬は相互に場外発売を行うほか、ホッカイドウ競馬は南関東、ばんえい競馬は南関東や岩手を中心とした他地区の競走を広域場外発売している。 ホッカイドウ競馬・ばんえい競馬ともに相互・広域場外発売を行う場合は、発売主体となる主催者に準じて全ての賭式を発売する。 ホッカイドウ競馬が主管する発売所は、門別・岩見沢・旭川を除き「Aiba(アイバ)」の呼称でほぼ統一されている。 ばんえい競馬が主管する発売所には「ハロンズ」という愛称が一部あるものの、近年新設された発売所では使用しておらず、すべての発売所に対する統一呼称とはなっていない。 ホッカイドウ競馬・ばんえい競馬ともに発売• ホッカイドウ競馬• (札幌市中央区、サテライト札幌内)• Aiba石狩(、内)• ばんえい競馬• 2011年度まではホッカイドウ競馬運営での場外発売も実施• ハロンズ岩見沢(岩見沢市)• アプスポット網走()• () ばんえい競馬のみ発売• (札幌市、旧Aiba琴似 )• (イルムふかがわ)()• (旭川市)• () 東北(岩手県競馬組合) [ ] 下記の競馬場のうち1箇所で開催、もう一方では場外発売を行う。 南関東など他地区の広域場外発売も行っている。 (岩手県)• (青森県)• (秋田県)• (岩手県盛岡市)• (岩手県)• (岩手県)• (岩手県)• 他地区併売は行わない 南関東(特別区競馬組合・神奈川県競馬組合・千葉県競馬組合・埼玉県浦和競馬組合) [ ] 下記の4競馬場のうち原則として1箇所で開催、その他の競馬場では場外発売を行っている。 特に記載のない発売所では、原則としての全競走を発売している。 (東京都)• offt伊勢崎(、内)• (新潟県)• 益田場外発売所(、旧)• (、複合型場外発売施設「双葉」内)• (千葉県、サテライト成田内)• () 中部(愛知県競馬組合・岐阜県地方競馬組合・石川県、金沢市) [ ] とは交互に開催し、開催を行わない競馬場では場外発売を行っている。 は名古屋・笠松と日程調整などで連携し、場外発売も行う(詳細は各競馬場の記事を参照)。 では以降地方競馬の開催が行われておらず、名古屋競馬・笠松競馬を中心とした場外発売のみを行っている。 名古屋競馬場()• (愛知県名古屋市)• (愛知県)• 笠松競馬場()• 早朝前売発売所(岐阜県羽島郡)• (岐阜県)• 中京競馬場(愛知県)• 金沢競馬場() 近畿(兵庫県競馬組合) [ ] ・の場外発売を中心に、他地区の競走も広域場外発売している。 (大阪府大阪市)• 神戸場外発売所(、B館)• (兵庫県、サテライト阪神内)• (広島県福山市、旧福山駅前場外発売所)• (、旧シャトル柳津)• (広島県)2015年3月24日より営業開始• (、サテライト観音寺内) 四国(高知県競馬組合) [ ] の場外発売を行っているほか、非開催日には主に南関東を広域場外発売している。 パルス高知()• パルス宿毛(高知県)• () 廃止 [ ] ばんえい• 東日本大震災・福島第一原子力発電所事故の影響により休止が続いていたが、2018年10月21日をもって廃止 船橋• して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2014年6月) フランス [ ] では、(Pari Mutuel Urbain、PMU)がより馬券の発売を行っている。 PMUの場合、単独の場外馬券売り場を持つことは少なく、街中にあるカフェに販売を委託しているケースが多い。 PMUはフランスにおける馬券のプロモーションを目的に他のスポーツのスポンサーも務めており、からにかけてのスプリント賞ジャージであるのスポンサーとなっていたほか、2014年からはのスポンサーにもなっている。 またにフランス国内法の改正で、PMU以外の組織も(国からの認可を得た上で)馬券を発売することが可能になったため、同年にフランスの「Paris Turf」系列の「Le Turf」が場外馬券の発売業務に参入している。 オーストラリア [ ] では「」と呼ばれる店舗が場外馬券発売所となっており当日開催されている国内各地の競馬の馬券を購入、的中馬券の換金が可能である。 TABでは競馬だけではなくサッカーのロトくじ等も発売されているほか、パブ(オーストラリアでは「ホテル」と呼ばれる)が併設されている店舗も多く軽食を取りながら競馬を楽しむ事が出来る。 香港 [ ] では繁華街を中心に多数の場外馬券売り場が設置されており、競馬開催日には多くの競馬ファンが入れ替わり立ち代りに訪れ混雑している。 また、郊外には日本で言うエクセルのような指定席型場外売り場も存在する。 施設の大きさはまちまちで、馬券発売窓口の数に違いがある。 このため、郊外の施設でなければ、競馬開催日であるか否かに関わらず、夜遅くまでほぼ年中無休で開いている。 脚注・出典 [ ] 注釈 [ ]• レースの映像やオッズの提供を行わない等、勝馬投票券の発売に特化した非滞留型の発売所。 かつては16時 - 19時、当該日が祝日と重なった場合は14時 - 19時だったが秋季競馬の当該日以降は14時 - 19時。 2019年8月18日までは「JRAウインズ佐賀(佐賀競馬場内)」としてJRAが直轄運営していたが、2019年9月28日より地方競馬共同トータリゼータシステムを介したシステムに変更して、名称・運用も変更したうえで勝ち馬投票券を発売する• 従来は「ウインズ荒尾」の名称でJRAの直営だったが、2015年2月21日より発売システムを地方競馬共同トータリゼータシステムを介したシステムに変更し、名称・運用を変更。 は9:20から• 金曜発売実施日に限り、14時から19時まで払戻可能。 10:00から14:30まで。 平日はJ-PLACE発売の投票券に限り払戻を取り扱う。 また、土曜日の払戻業務は発売する場合に限り行う。 発売する競馬場の数は一日あたり概ね2 - 3場であるが、日程により1場のみの日もある。 までホッカイドウ競馬が運営していた「Aiba琴似」をばんえい競馬が引き継いだもので、より再オープンした。 出典 [ ]• - 日本中央競馬会、2015年1月10日閲覧• 日本中央競馬会 2013年3月4日. 2013年4月10日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 ラジオNIKKEI・競馬実況web 2018年3月23日. 2018年3月23日閲覧。 - 日本中央競馬会、2019年8月30日配信、同日閲覧• 日本中央競馬会 2018年3月6日. 2018年4月13日閲覧。 日本中央競馬会 2015年3月16日. 2015年3月19日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 これに「2006年1月、日本中央競馬会が 田舎館の 場外馬券売場を買収し、「ウインズ津軽」開設」の記載あり。 日本中央競馬会、2017年12月18日閲覧• 日本中央競馬会 2014年3月13日. 2014年3月16日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 - ラジオNIKKEI・競馬実況web、2017年5月19日閲覧• 日本中央競馬会 2014年2月24日. 2014年3月1日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 日本中央競馬会 2015年3月9日. 2015年3月11日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 日本中央競馬会、2017年8月28日閲覧• 日本中央競馬会、2018年6月26日閲覧• 佐賀競馬公式サイト 2019年5月20日. 2019年5月21日閲覧。 日本中央競馬会 2014年11月20日. 2014年11月29日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 - 日本中央競馬会公式サイト、2019年8月1日発表、2019年8月1日閲覧• - ラジオNIKKEI・競馬実況web、2019年8月1日配信、同日閲覧• 競馬実況web. 日経ラジオ社(ラジオNIKKEI). 2020-04-23. 2020年4月23日閲覧。 日本中央競馬会 2013年4月12日. 2013年6月7日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 日本中央競馬会 2013年12月24日. 2013年12月24日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 日本中央競馬会 2014年12月29日. 2014年12月30日時点のよりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 - 日本中央競馬会、2015年4月5日閲覧• - ホッカイドウ競馬、2015年2月6日掲載、2017年7月11日閲覧• - ラジオNIKKEI・競馬実況web、2016年7月12日掲載、2016年7月13日閲覧• 日本中央競馬会、2018年3月6日閲覧• 岩手県競馬組合 2015年3月23日. 2015年4月2日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 日本中央競馬会 2013年9月9日. 2013年9月12日時点のよりアーカイブ。 2017年7月11日閲覧。 - 日本中央競馬会、2016年3月7日掲載、2016年3月9日閲覧• - 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ウインズ盛岡ライト館

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ウインズ本宮

ウインズ 盛岡

五稜郭近くにある熊のアート。 タイトルは「ぢっと手を見る」 ところが、忙しさにかまけて航空便の予約が済んでいなかった5月初旬、新型コロナウイルスの影響で函館行き減便の噂が聞こえてきた。 急いで調べてみると、夕方の便は2社のうち1社が早々と欠航。 もう1社は既に満席の表示だった。 残る方法は4年前に開業した北海道新幹線しかない。 早速、計画を立ててみると、函館までの所要時間は4時間40分。 一昨年、小倉出張に新幹線を利用したときとほぼ同じだ。 金曜日に移動する場合、翌日の実況の準備など仕事は山ほどあるので、あっという間に時間は過ぎる。 鉄路の旅も意外に快適かもしれない。 学生時代、夜行列車に乗り、津軽海峡を連絡船で渡って何度か北海道へ長旅をした。 歌人石川啄木の生涯に現代の純愛を重ね合わせた小説「北帰行」(外岡秀俊著)に感化され、啄木ゆかりの地を訪ね歩く旅。 啄木の生まれ育った盛岡市周辺から彼の移り住んだ北海道函館、小樽、札幌、釧路と記念館や歌碑を列車に乗って訪ね歩いたものだった。 偶然にもこれらの土地の多くには、競馬場や場外発売所(ウインズ)がある。 1992年9月14日。 函館競馬の帰りに盛岡で途中下車した。 4年前に開業した津軽海峡線を使って鉄道で移動。 盛岡から東京までは新幹線がつながっていた。 盛岡下車の目的は啄木の足跡を改めてたどるだけでなく、市の中心部から3キロほど離れた場所にあった地方競馬(岩手県競馬組合)の盛岡競馬場(現在は郊外に移設)を初めて訪ねることだった。 盛岡城跡公園(岩手公園)の歌碑「不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心」から、旧制中学時代の啄木の散策ルートだったという天満宮近くに立つ「病のごと 思郷のこころ湧く日なり 目にあをぞらの煙かなしも」の碑を確認。 そこから街の外周道路を40分ほど歩いた高松公園の北側に盛岡競馬場はあった。 向正面の高低差が9メートル近いアップダウンの激しい細長い周回コース。 カーブは急だがその分最後の直線は比較的長い。 見るからに興味をかき立てられる形状だった。 後に桜花賞、オークスで2着となったユキノビジンの岩手時代 この日のメインレースは3歳(現在の表記で2歳)馬による1100メートル戦「ビギナーズカップ」。 持ち前のスピードで2着に3馬身の差をつけて圧勝したのは、父サクラユタカオー譲りの栗毛が輝くように美しかった牝馬ユキノビジン。 この馬が翌93年、中央に移籍して桜花賞、優駿牝馬(オークス)で2冠馬ベガと接戦を繰り広げるとは、この時は想像もできなかった。 後に思い起こすと、とても印象深い盛岡途中下車となった。 しかし、時に新たな出合いがある。 札幌で宿泊したホテルに隣接したビルには、啄木の下宿跡を示す案内板と半身像ができていた。 函館五稜郭近くの道に15年ほど前に置かれた熊のアートのタイトルは「ぢっと手を見る」(はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざり ぢっと手を見る)だった。 啄木がわずか76日間滞在しただけの釧路は、もう40年以上訪れていないが、市の名所・幣舞橋を渡り、「しらしらと氷かがやき 千鳥なく 釧路の海の冬の月かな」の碑を見に行くためにテクテク歩いた南大通りは啄木通りと名前を変え、現在は周辺に25もの歌碑があるという。 啄木は北海道から東京に移り、銀座の新聞社に勤務したのち、1912年4月、結核のため文京区小石川で亡くなった。 26年の短い生涯だった。 東京都文京区小石川の石川啄木が最期を迎えた地 ウインズ銀座から500メートルほどの啄木が最後に勤務した新聞社跡には著名なブランドショップが並ぶ。 ビルの前の並木通りには没後60年を記念して建てられたという歌碑「京橋の瀧山町の 新聞社 灯ともる頃のいそがしさかな」がひっそりたたずんでいる。 ウインズ後楽園から春日通りに出て北西へ進み、桜並木で有名な播磨坂を下った先の奥まった場所に、石川啄木顕彰室(高齢者施設内)と啄木終焉(しゅうえん)の地歌碑「呼吸すれば 胸の中にて鳴る音あり 凩(こがらし)よりもさびしきその音!」(他1首)が設置されたのは今から5年前のことだ。 (ラジオNIKKEIアナウンサー 佐藤泉).

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