フォワード リーン。 フォワードリーンアジャスター

スノーボードのセッティング カービング編|基本動作をマスターしよう

フォワード リーン

いつもお世話になっております。 今回はバインのフォワードリーンについてお聞きしたいのですが、皆さんはフォワードリーンを入れておられますか? ある雑誌でJOINTの方達のセッティングを見たのですが 、足の稼働域をせまくしてしまうから入れていないという方や、レギュラーでのフリーランを優先して後ろ足だけ入れているという方がおられました。 自分は入れた事がないのですが、カービングの練習をするにあたり必要だったりするのでしょうか? グラトリ よくやって360ぐらいまでですが やジブはやりにくくなるんですよね? まずはフォワードリーンを入れた時のメリット、デメリット等教えていただけたらと思います。 よろしくお願いいたします。 補足どうやら上級者さんにとっては気にくわない内容を質問してしまったようですね。 別に手を抜いてうまくなろうなんて思ってないですし、滑り込まないとわからない事はわかってますが、知識として頭に入れておきたかっただけなんですがね。 まぁ上級者さんからしたら、下級者のそういう質問が気に入らないようで・・・ これからはへたに質問しないように気をつけますね カービングの練習、と割り切った場合は後ろに若干入れた方が導入は楽です。 #Jointの連中とかとは違う理由。 バックサイドの場合、フロントと異なりエッジコントロールがやり難いのでフォワードリーンを入れる事で、導入がしやすくなります。 馴れて来たら少しずつ戻して、前後同じ角度にしてみると面白いです。 そこで、改めて前傾角を入れたいなら、再調整をすれば良いだけの話。 自分の場合は、フォワードリーンをあまり入れない方です。 入れる場合はブーツの前傾に合わせる為に入れるだけです。 スイッチスタンスでの滑走比率が高くなる場合は、前後で同じ前傾角の方がいいでしょう。 これは、前足の前傾角が強めだと滑り難い事に起因します。 こんばんは。 滑りの癖やスタイルもですが、足の太さ、骨格の微妙な差等でも変わります。 ちなみにJOINTの方はジブもベタベタなグラトリもキッカーもやるし上手いです。 カービングとそこからのグラトリだけを考えてる訳ではありません。 質問者さんにとって何が良いかは誰に聞いても分かりません。 イントラもプロもデモも。 これはご自身で努力、研究すべき点です。 その程度の努力も手を抜いて楽しようとする人が簡単に上手くなれるほど、スノーボードは簡単じゃないです。 目指すスタイルがあるなら余計に、です。 確か、前回Bindingで悩んでた方ですよね? 私がフォワードリーンに拘った回答をしたのは、質問文からしてフォワードリーンが必要かどうかすら分からないだろうと思い、調整できるに越したことはない、と思ったからです。 でなければあのBindingの選択肢はあり得ないです。 ちなみに私はフォワードリーン入れてます。 結構微調整します。 Bindingやブーツを変えたら最初は必ず調整しながら滑ります。 まずは家でざっくり調整した後、滑りながらベターな調整位置を出します。 なので微調整が出来ないDS30とかは候補にすらなりません。 一応私、テク系ではないしグラトリは専門外ですが、カービングの中で180、360は普通に入れてます。 足首の稼働域よりも、膝が伸びないよう、より確実に板を踏みつける事を優先した結果です。 というか、カービングと軽いスピンだけなら足首の稼働域に拘る理由が全く不明です。 そんなことより大きなデメリットは、太ももはパンパンになる事です。 フォワードリーンを入れた時の最大の欠点。 筋力、体力勝負になります。 質問内容は正直、知恵袋での限界を越えた内容です。 唯一、正解は本人が体験するしか出す方法はない、とだけは断言できます。 頑張って研究してください。 以上です。

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スノーボードのセッティング基本編|用語とセッティング方法の解説

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バインだけで購入したので、板、ブーツに合うように自分で調整する必要がありますね。 昨年末、ピーカンファクトリーさんでラマ先生のフォワードリーン動画が配信されていましたので、それを参考にフォワードリーンの調整をしようと試みました。 【カービングが楽になる? ラマ先生のセッティング術】 バインを見てみると、FLUXのこのモデルは、ハイバックに調整の金具が付いていなかったので、 「あぁ、このバインはフォワードリーンが調整できないんだぁ。。。 」 と思っておりました。 すると、アシタデザインさんの動画でも同じような話をされており、そのコメント欄に以下のコメントがありました。 【カカト側のスノーボードの秘密と特訓方法〜これをやれば下手なのが一発でわかります〜】 「FLUXのアジャスター無いモデルは内側に微調整出来るギザギザがあるのでかなり細かく調整できます。 プロショップ店長より。 」 今回の教訓は、 「取説はちゃんと見ましょう」 ですね。 FLUXの取扱説明書は以下に貼っておきます。 今回使用したBGM Happy Life by FREDJI Music promoted by Audio Library Twitter、Instagramもやってるよ Twitter: Instagram: 【撮影】iphone7 【編集】kinemaster.

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劇的に滑りやすくなる!?誰でもできるスノーボードバインのセッティング方法教えます

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スノーボードを始めた日はレンタルボードで滑ったかもしれないが、自分の板を手に入れた後は 板のセッティングは自分でする必要がある! 例えば、いつもと反対方向にも滑れるようになりたい場合(スイッチやフェイキーと呼ばれている)、 レンタルの場合のバインディングの角度から変更した方が滑り易い。 他にも、自分のやりたい滑りに合わせて変更できると良い事がいくつかある。 具体的には 1.バインディングの角度 2.バインディング間の広さ(スタンス幅) 3.バインディングを板の中心につけるか、それとも少し後ろ目に付けるか(セットバックの有無) 4.ハイバックの角度(フォワードリーンの調整) 5.センタリング の5つは必ず知っておきたい。 本記事では ・この5つが何なのか? ・どのようにして決めれば良いのか の基本を説明していく。 ただ、細かく考え出すとかなりボリュームが多くなってしまうので、 全く分からない人が最初に押さえておくべき重要ポイントのみに絞る。 これらのセッティングは 最終的には自分のやりたいことがやりやすいように決めるのだが、 自分の好きに決めるというのは、最初は逆に難しい。 一定の型を提示されてそれをとっかかりに進めるのがやり易いと思う。 どんなことがやりたいにせよ、必ず通った方がいいステージがある。 「フリーランできるようになり、スイッチフリーランできるようになり、基本的なグラウンドトリックができるようになる」という道だ。 どんなスタイルに進むにせよ、 これらは、そのための 大きな基礎になるので是非一通りマスターしておくことをおススメする。 そこで、本記事ではそこまで到達するのに向いているスタンスを念頭に説明していく (スイッチフリーラン、グラウンドトリックがやり易いスタンス)。 1.バインディングの角度(アングル) レンタルの場合、たいてい左右のバインディングが同じ方向を向いている。 これは、 向いている方向に滑ることを最大限重視したセッティングだ。 但し、これだと逆方向に滑りにくいという欠点がある。 それをまずは解消しよう。 そのためには、後ろ足のバインディングをテール側(外側)に向ける。 例えば、いままでは9度でセッティングされていた後ろ足を マイナス9度に変更する。 その逆に角度をつけるのがマイナスと定義されている。 これで逆方向に滑り易くなる。 具体的な角度はずばり-9度で試してみて欲しい。 前18度後ろ-9度の角度にする。 あたりをつけやすいように具体的な数字を挙げたけど、これは自分で試行錯誤してベストを見つけていかなければならない部分だ。 板の形(ディレクショナルかツインか)や セットバックの程度によっても 滑った感触が微妙に変わってくることを覚えておこう。 <バインディングの角度の設定方法> バインディング本体の基準位置に、ディスクプレートの目盛りを合わせて角度を調節する。 ちなみに、ディスクプレートの目盛りは3度刻みになっていることがほとんどだ。 まずは、ディスクプレートの0度の目盛りとバインディングの基準位置を合わせて板に置いてみる。 バインディングが板に垂直になっていることを確認しよう。 次に、ディスクプレートの18度の目盛りとバインディングの基準位置を合わせて板に置いてみる。 18度の目盛りはプラス方向、マイナス方向の2つあるのでバインディングが希望の方向になる事をチェックする。 その状態でビスを止めて固定する。 参考記事 2.スタンス幅 左右のバインディング間の幅は「スタンス幅」と呼ばれている。 スタンス幅は板のスペックとして表示されている。 例えば、マックス55cmといった具合だ。 レンタルボードではスタンス幅は狭めにセッティングされていることが多い。 これは、 スタンス幅が狭いとターンしやすいからだ。 マイナス点はスタンス幅が狭いと安定性が小さくなり、踏ん張りがききにくくなる。 逆にスタンス幅が広いとターンのしやすさが少し減り、安定性が高まる。 プレスなどのグラウンドトリックもどちらかというとスタンス幅が広い方がやりやすい。 まずはこれを押さえておこう。 実際板の上にバインディングを置いて足をのせてみよう。 肩幅よりも狭いスタンス幅はあまりお勧めできない。 広すぎても膝に負担がかかってしまう。 そこで、 肩幅より少し広い位をまずは目安にする。 そしてヒザを曲げて腰を落としてみて、一番踏ん張りやすい広さを試行錯誤してみる。 それがいったんのベストなスタンス幅として試してみよう! 参考として、身長とスタンス幅の一般的な対応表を載せておく。 あくまでも目安なので、この数字にこだわりすぎないようにしてほしい。 スタンス幅もアングルと同じで、実際滑ってみて自分の要望とすり合わせてベストなものを見つけていかなければならないのが大変なところだ。 大変かもしれないけど、その試行錯誤を楽しんでしまって欲しい。 また、例えば広めにスタンスをとった方がカッコいいと思うのであればそれもスタンスを広めにしてみる十分な理由だ。 それで試してみて、いい感触が得られなければ修正していこう。 3.セットバック 自分の スタンス幅の中心をボードの中心から後ろにずらすことを、セットバックと呼ぶ。 つまり、スイッチでも滑りたいけど通常のスタンスでのターン性能をどちらかというと重視したい場合は、少しセットバックを入れるといい。 基本原則は、 ・ツインチップ(ノーズ側とテール側が対称)の板 セットバック無し。 ・ディレクショナル(方向を持つという意味。 通常はノーズが長くなっており、セットバックを前提に設計されている。 )の板 設計段階でのセットバックをそのまま使う。 板には、多くの場合バインディングを取り付ける推奨位置が表示されている。 自分の板のビス穴周りをよくよく見てみて欲しい。 ここですよというようなマークが描かれていればそこが推奨取り付け位置だ。 その板は、その位置にバインディングを取り付けることを前提に設計されているのでそれに従うのが無難だ。 参考記事 4.フォワードリーン フォワードリーンとは、 バインディングのハイバックの位置を前に傾けること。 初心者やフリースタイル(グラトリ、パーク等)の一般的セッティングはフォワードリーン無しなので、 まずは無しでセッティングしておくのがおススメ。 調整する場合も、小さな角度から前に倒していくようにしよう。 ハイバックを観察して、調整するための部分があることは確認しておこう! ドライバーが必要なものもあるけど、多くは工具を使わず調節できる。 5.センタリング センタリングとは、 板のトゥ(つま先)サイドとヒール(かかと)サイドの中心に乗れるようにバインディングをセッティングすること。 バインディングにブーツをつけてみて、つま先とトゥエッジの距離・かかととヒールエッジの距離が均等になるようにする。 ディスクプレートには、バインディングを少しトゥ側に寄せたり、ヒール側に寄せるための穴がある。 まずは真ん中の穴を使ってバインディングをつけてみて、つま先とかかとの差が大きいようならバインディングの位置を調節しよう。 まとめ 以上、自分でギアのセッティングをするためには以下の5つのポイントを押さえておく必要がある。 とはいえ、細かい事は徐々に覚えていきたい場合は本記事の内容通りに試してみて、その都度修正していく方法でも問題ない。

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