覆い を 割く 者 ナー セット。 萌え萌えナーセットがすごい

灯争大戦:覆いを割く者、ナーセット

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大事なカードなので、しっかりして梱包されていて安心です。 鑑定ができなかったカード 鑑定依頼を出したカードのうち、1枚だけ鑑定不可なのがありました。 それが、「ボルカニックアイランド」イタリア語バージョンです。 鑑定ができない理由としては、 英語以外の他言語のカードは、 2004年以前の場合は鑑定できないとのことです。 これは何故なのか? 2004年以前の他言語カードが、MTG公式サイト(Web上)で掲載されていないからです。 PSAの鑑定方法の1つとして、公式サイトのデータでカードをすり合わせる方法を取ります。 それが、2004年以前のデータがないため、鑑定することができないとなってしまうそうです。 PSA日本支社の代表のトニー・アラムさんから直接連絡があり教えて頂きました。 なので、「ボルカニックアイランド」のイタリア語バージョンは鑑定不可として返ってきました。 このように、送った状態のまま「鑑定不可能」というラベルが貼られています。 鑑定料は、もちろん取られていません。 このカードに関しては送料だけです。 PR1(プアーで1点) 状態が深刻な場合この評価になります。 HALF-POINT(ハーフポイント) 例えば、8点より状態が良いですが9点まで達しないという微妙な状態の場合、8点に0. 5点が加算されます。 この評価は稀に出ます。 評価が出たカードの鑑定分布データ PSAのサイトには「鑑定分布データ」という項目があります。 「鑑定分布データ」とは、鑑定評価が済んだカードの枚数が調べることができるデータです。 2019年11月26日(この記事を書いている時期)のデータを確認してみます。 「戦慄衆の将軍、リリアナ」の日本語限定イラストならこのように表示されます。 Foilではないバージョンは「評価9」が3枚、「評価10」が57枚。 Foilは「評価6」「評価8」が1枚、「評価9」が10枚、「評価10」が80枚。 ちなみに日付入りFoilは「評価9」が1枚、「評価10」が7枚。 このような形で、世界に存在する「評価が付いた」カードの枚数が確認できます。 「覆いを割く者、ナーセット」はこのような感じです(2019年11月26日時点) 日本語限定イラストのFoilは、「評価7」が1枚、「評価9」が8枚、「評価10」が25枚。 日付入りFoilは、「評価9」が2枚、「評価10」が7枚。 「Underground Sea」リバイズド版はこちらです(2019年11月26日) 1994年に発売されたセットなので、鑑定されている枚数が多いです。 「評価9」が60枚、「評価10」が32枚あります。 鑑定枚数は合計169枚と多いですが、評価10が思ったほど少ない傾向になります。 昔のカードで状態が綺麗なものは、中々残っていないことが分かります。 リリアナやナーセットなどの新しいセットのカードは、PSA鑑定も広まりつつあり未使用のまま鑑定に出すパターンが多いので評価が高いものが多い傾向です。 リリアナに関しては、注目度が高いため特に多いですね。 NMと書かれてもすべてGEM-MTなわけではありません。 「GEM-MTもある」という認識でお店のご利用をお願いします。 NMは多少の傷もある状態もそういう表記になります。 「Underground Sea」リバイズド版 最後に、アンダーグラウンドシーの結果を見ましょう。 といきたいところですが、 実は、アンシーだけまだ返却されていません。 海外からPSA日本支社に返ってきたタイミングで、代表のアラム氏から直接連絡がありました。 それは 「アンシーのホルダーが内側に汚れがある」という内容でした。 その汚れを取るか、ホルダーの交換をしたいので「アンシー」だけまたアメリカに送り返したいということだったのです。 これは仕方ないかな 汚れが付いたまま何もなしで返ってくるより、きちんと連絡があったことに好感を持ちました。 またしばらく「アンシー」を拝めないのは残念ですが、綺麗なホルダーの方が個人的には良いのでお願いしました。 その時に、鑑定品の評価も一緒に確認が取れます。 こんな感じで見ることができます。 そして、見て下さい!!! 「Underground Sea」な、な、なんと評価10!!! これは、正直驚きが隠せませんでした。 だってアンシーでGEM-MT10が取れるとは!! 1994年に発売されたカードですよ! しかも、未開封から引き当てたカードじゃなくてシングルで購入したカードなんです。 え?どこで購入したかって?? なんと! アンシーも晴れる屋で購入しました!!! ・PSA日本支社に送る ・海外のPSAから鑑定しました的なメールが来る(全文英語) ・PSA日本支社に届いたと連絡が入る ・鑑定代金の支払い請求のメールが届く ・代金支払いが確認されたら指定の住所に発送される ・家に届く(わーい) このような形でした。 スムーズにいけばきちんと到着します。 今回の「アンシー」の場合のように何か不備があれば、事前に連絡があったのでこれはPSAに直接依頼するメリットかなと思います。 カード鑑定は、価値を高めるのに関して言えば最適です。 自分の大事なコレクションを保管するのにもとても良い方法だと思います。 しかし、とても距離がある場所(海外)を行き来するので、それによってカードの状態が悪化する可能性も0ではありません。 実際に、送った後に少し状態が悪くなったという話も聞いたことがあります。 なので鑑定に送る前は、しっかり状態の写真を撮っておくこともおすすめします。 この記事は、PSA鑑定に興味がある人にちょっとでも参考になったら嬉しいです。 前回の記事と合わせて、参考にして頂ければ幸いです。

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PSA鑑定に出したMTGのカードが返ってきたので結果とそれまでの流れをまとめてみた

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どちらも相手の追加ドローを制限できます。 そこで噛み合うのが 知識の仲買人& 一日のやり直し。 ナーセットを置いた後に使えれば爆アド。 知識の仲買人:相手のドローステップに起動して実質インスタント手札破壊 一日のやり直し:自分は7枚引きつつ、相手は1枚だけドロー。 ハンド差6枚。 相手はカードが引けないので、 結果的には手札破壊として機能しますね。 また他の部分を見ると 徴用・撹乱する群れ・応じ返しとピッチスペルが非常に多く採用されているのも興味深いところ。 ・このデッキは相手の手札に対する妨害力は高いが、着地されたパーマネントは触りにくい。 序盤から徹底的にカウンターする必要がある ・序盤にカードを投げ捨ててもコンボが決まればハンド差は回収できる ・コンボがそろってない状態で一日のやり直しを撃つと、普通は相手が先に動いて不利になるが、ピッチスペルがあれば即座に対応可能 こういう判断でしょう。 確かに相性抜群。 自分だけドロー・ピッチスペル、ドヤ顔できそうなシーンが多く使っていて楽しそうなデッキです。

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ヴィンテージデッキ紹介その10。

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今回のヴィンテージデッキ紹介は、 「今月のK」シリーズでおなじみのKのデッキ。 先日のCardshop Serraのヴィンテージ大会で使っていたデッキだ。 時期的に、灯争大戦とモダンホライゾンの両方とも採用可能。 デッキは青黒緑。 俗に言うBUGと呼ばれるデッキ。 -クリーチャー9枚- 4《》 2《》 1《》 2《》 -インスタント10枚- 4《》 1《》 1《》 3《》 1《》 -ソーサリー11枚- 1《》 1《》 1《》 4《》 1《》 1《》 2《》 -アーティファクト6枚- 1《》 1《》 1《》 1《》 1《》 1《》 -プレインズウォーカー6枚- 4《》 1《》 1《》 -土地18枚- 1《》 2《》 3《》 1《》 2《》 2《》 2《》 4《》 1《》 -サイドボード15枚- 4《》 3《》 1《》 1《》 2《》 1《》 2《》 1《》 ———————— 特筆すべきは《》をメインに4積み。 《》 コスト:1青青 伝説のプレインズウォーカー ナーセット Narset 各ターン、対戦相手はそれぞれ、カードを2枚以上引くことができない。 [-2]:あなたのライブラリーの一番上からカードを4枚見る。 あなたはその中からクリーチャーでも土地でもないカード1枚を公開してあなたの手札に加えてもよい。 残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。 初期忠誠度5 アンコモン 灯争大戦の数あるプレインズウォーカーの中でも、 特に影響力の強いものの1つ。 スタンダードより他の環境にかなりの環境変化をもたらしている。 ヴィンテージならではの凶悪カードや、 2枚目の《》にアクセスできる忠誠度能力も強力だが、 常在型能力の「追加ドロー禁止」が飛び抜けて強い。 レガシーやヴィンテージではこれが面白いように刺さる。 刺さらない相手と言えばMUDと呼ばれるアーティファクト単 茶単 くらいか。 レガシーでは《》《》《》などの、 青の軽いドロー加速系に刺さる。 言うまでもないが、《》にも。 ところがヴィンテージだと《》と《》は1枚制限。 代わりに同じく1枚制限だが、 《》 《》 《》 などに刺さる。 また、ヴィンテージでは4枚使えて、レガシーでは禁止のカード、 《》 《》 など、環境を左右するようなカードにも恐ろしく効く。 特に《》は、 「引いたカードも手札も全部捨てて墓地を肥やす事」 が目的なので、 根本的にドローを止められるとかなり遅れる。 このデッキではそれを面白い形でさらに強く作っている。 《》同様に追加ドローを止める《》の採用。 そして、パワー9の一角《》。 その《》の亜種、《》を4積み。 これが組み合わさると、 《》か《》で追加ドロー禁止。 その後《》か《》で7枚引き直し。 しかし、対戦相手は追加ドロー禁止なので、 自分:手札7枚。 相手:手札1枚。 となる。 場の状況で相当に押されているならともかく、 そうでない状況で手札で6枚差を付けられるのは厳しい。 これをレガシー禁止の《》、 そしてパワー9のMoxシリーズや《》などを駆使して、 2~3ターンで狙いに行くデッキ。 そういえば《》って何?という人もいそうなので説明を。 《》 コスト:2青 ソーサリー 各プレイヤーはそれぞれ、自分の手札と墓地を自分のライブラリーに加えて切り直し、その後カードを7枚引く。 あなたのターンであるなら、ターンを終了する。 (このカードを含め、スタック領域にある呪文や能力をすべて追放する。 あなたの手札の最大枚数になるまで手札を捨てる。 ダメージは消え、「このターン」と「ターン終了時まで」の効果は終わる。 ) 神話レア 《》との違いは、 ・自分のターンなら強制的にターン終了。 ・撃ったら《》は追放。 の2点。 コストは《》と同じなので、非常に手軽だ。 その手軽さで《》と組み合わせて、 「手札破壊」と「手札補充」を同時に仕掛けてくる。 これに加えて、 《》を使うデッキのように、 墓地を利用するデッキがヴィンテージには多く、 《》か《》で墓地を空っぽにされるのは痛い。 こういった組み合わせがとても理にかなっている。 いつもなら 「どこの何からその電波受信したの?」 と言いたくなる今月のKの行動と言動だが、 このデッキは面白い。 先日のヴィンテージには店主も参加して、 このデッキに当たったのだが、 綺麗に《》+《》を決められ、 一本はそのまま投了した。 そして、このデッキで彼は2位だった。 本人曰く、 「ぶっつけ本番で作ったから調整が出来ておらず、 サイドボードは相当練り直す必要がある。 」 とのこと。 そうは言っても大会成績は良く、 動きも面白いデッキだったので、 これは紹介したいと思い、 デッキリストをいただいた。 灯争大戦とモダンホライゾンはなんだか、 「レガシー大戦」 「レガシーホライゾン」 と言いたくなりそうな程、 レガシーの環境に変化を与えてくれている。 ヴィンテージやレガシー等、 昔のカードから今のカードまで使える環境では、 最新カードが環境を変化させる事がそれほど多くないので、 こういう変化は非常に面白い。 昔のカードと最新カードの両方を使える環境ならではの楽しみだ。 同じ事はEDHにも言えるが、 やはりヴィンテージにまで影響が出るというカードは本当に面白い。 またKより、 「レガシーの時も言った気がするけれども、 ヴィンテージを1度やってみて欲しい。 パワー9等、ヴィンテージ特有の超高額カードの有無でデッキの強さが大きく違ってきちゃうのは否めない。 でも逆にあまりの理不尽さに笑えてくるし、 いつかは自分で打つ側に回ったときに再度笑えるから。 そして、デュアルランドと同じくほぼほぼ値下がりしないカードだから、 買ってから使わなくなっても2~3年後には、 買った時の値段以上で売れるから大損するって事もないと思う。 」 というコメントをいただいた。 店主個人としてはKがこういう事を言う立場になってくれてとても嬉しい。 ただし、彼は相変わらず自分の持っていない強いカードは、 「そのカードはチートだから禁止すべき。 」 と常に言っている 笑 ではまた。 日曜日や祝日には配送されません。 ・レターパックライト:全国一律350円 通常1日~3日程度で到着します。 郵送事故が発生した場合の賠償額は、30万円を限度とする実損額となります。 ゆうパックの送料一覧は こちらをご確認ください。 7日以上が経ちますと、注文をキャンセルさせていただく場合がございますので、「その他お問い合わせ」欄にてご相談ください。 ゆうパックはお届け希望時間帯を指定することもできますので、ご注文の際にお届け希望時間帯を入力してください。 代金引換の場合350円の手数料がかかります。 後払い決済 Paidy の場合支払方法により手数料が異なります。

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