ガオガエン 対戦。 【ポケモン剣盾】ガオガエンの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

ガオガエン/ノート

ガオガエン 対戦

解放条件• : の南西エリアで解放できる。 : ルートクリア後に挑戦者として登場する。 プレイ時間の経過で挑戦者として登場する。 この方法でのみファイターを解放する場合は、46番目の挑戦者として現れる。 ファイター性能 プロレスワザを駆使して戦うヒールポケモン。 こう見えてかくとうタイプではないが、使うワザはかくとうタイプそのもの。 プロレスワザが主体なだけあり、や投げの性能に優れ、性能は高い。 その他ワザに関してもあらゆる面で優秀なものが揃っており、接近戦においては隙がない。 しかし、ガオガエンがその強みを発揮できるのは自分の手足が届く範囲のみ。 がなく、足も極めて遅いため、動き回りながら飛び道具を撃ってくる相手には文字通り手も足も出ないことさえある。 さらに性能も極めて低いため、やのように、場外にふっとばされるとは免れないだろう。 いかに距離を取る相手を押さえつけ、接近戦を強要できるかがカギになる。 また、「」によって一撃必殺の火力を得ることで一発逆転も狙えるので、相手の牽制の攻撃や飛び道具などは積極的に活用していきたい。 ちなみにプロレスラー気質であるようで一部のワザをヒットさせるとアピールを決めるが、これはキャンセル可能。 逆に外すと悔しがる等のモーションを取る。 スマッシュ攻撃などは明らかに途中までアピールをキャンセル出来ていないように見えるが、これはワザに元からあるの部分で、当てても外しても硬直時間は変わらない。 ただしこのアピールはあらゆる行動でキャンセル可能。 に心配はない。 長所と短所• が重く、ふっとばされにくい。 ワザの威力が全般的に高く、各種を始めとした一撃が非常に重い。 性能は高い部類に入る。 各種やはが少ないものが多く、向き。 追撃を狙いやすくによるダメージ蓄積能力が高い。 が強いワザが多く、ワザのに強い。 「DDラリアット」やなど、攻撃判定のに優れたワザを複数持つ。 が速いため、すぐにできる。 前述の通り判定が優秀なワザも多いため、に比較的強い。 が高威力。 と、は撃墜手段として使え、は様々な追撃を狙える。 他には無い独自の(「リベンジ」)を持つ。 カウンターそのもので撃墜を狙えない代わりに自身の攻撃力を大幅に上げられる。 他のカウンターワザと違い、迂闊に撃ってくるにもリスクを付けられるのは大きな利点。 発生が非常に早く(3F-)、連係へのにも向いている。 読み合いは必要だが、は高い部類。 で防げない(「ロープスイング」)を持つ。 発生は遅いがリーチが長く、掴んだ後にボタン入力で各種打撃に派生する。 ジャストタイミングで高威力かつ真横に強く飛ばすラリアットになる。 威力・ふっとばしのが非常に優秀な撃墜ワザ。 「クロスチョップ」は出始めから攻撃発生後まで及び部分が付与されており、判定が非常に強い。 最終段は強力なを持つ。 コンボに組み込んだ早期撃墜や、に来た相手にを狙えることもある。 が低い。 は悪くないのだが、はなんとワースト1位。 を持たない。 運動性能の低さも相まって、飛び道具持ちとの相性が非常に悪い。 「リベンジ」はそれ単品ではリターンが乏しい。 さらに、時間経過や・強いふっとばしを受けると強化状態が解除されてしまう。 飛び道具に対して発動した場合も、その後の一撃が与えられないと単にダメージを受けただけに終わってしまう。 十分な威力を発揮するには読み合いに勝つ必要がある。 が大きい。 頭身の高いやほどの巨体ではないにせよ、相手の攻撃に引っかかりやすい。 を始めとした威力の高い攻撃は、いずれも発生の遅さやの大きさが目立ち、使える場面が限られる。 ワザのリーチは素手で戦うファイターとしては平均程度。 は強めとはいえ、剣士系など自身のリーチ外からの攻撃には対処しきれない。 「ロープスイング」は入力ミスすると不発に終わり、軽微だがダメージを受ける。 特にジャストタイミングを狙う際に発生しやすく、失敗すると当て損になりやすい。 が速く、が低め。 必殺ワザの復帰距離は悪くないが、いずれも弱点がある。 「ロープスイング」は動作が大きいためを受けやすい。 かといって使わないと横に移動できないため、外に強気で向かってくる相手が苦手。 「クロスチョップ」も判定こそ強いが真上に上昇したあとは大きく急降下する。 この都合で使いどころが限られてくるため、遠くに飛ばされた時の復帰のルートがワンパターンになりやすい。 運動技能• 最も鈍重な重量級ファイター。 歩行・走行速度共にワースト1位であり、性能、性能も下位クラス。 また、これら最高速度のみならず、加速性能もイマイチなのでのような軽快さがあるわけでもない。 落下速度も速めなため、必殺ワザを使わない復帰は非常に苦手。 ただし、は並程度あり、急降下は非常に優秀なため縦の動きには強い。 低めのや運動性能をで補っていくという、ある意味一番 と言っても過言ではないファイター。 ただし、そのものは重量級の中でも一歩譲る。 は体格に見合うだけのリーチがあり、全体的に長め。 しかしは判定の発生と同時に大きく踏み込むので出始めこそ当てやすい部類であるものの、伸びがかなり悪いため最終的なリーチはかなり控えめ。 よって、には使いづらい。 アイテム射撃はその体格故にがとても高く、の相手にはまず当たらない。 他にもから各種ページにてより詳しくご覧いただけます。 更新履歴• 横必殺ワザ• 上スマッシュ攻撃• 上空中攻撃• 下空中攻撃• 上投げ• 上必殺ワザ• 上昇距離倍率増加:0. 降下速度増加:4. 上昇距離と前方への移動量が増加した。 その他• 非公開モデルが何らかのかたちで修正された。 弱攻撃1• 【判定2】KBGが30から25に減少し、BKBが30から25に減少した。 【判定3】KBGが20から10に減少した。 弱攻撃2につないだときに連続ヒットしやすくなった。 弱攻撃2• 非公開3F目から、ガオガエンのぬるり判定を変更するようなフラグが追加された。 新しく、引き寄せベクトルの攻撃判定が追加された。 非公開この判定に対してのみ、ふっとび硬直を2F増加するようなフラグが追加された。 弱攻撃3につないだときに連続ヒットしやすくなった。 横必殺ワザ• 非公開【突き上げ】体力制乱闘で最終ストックの赤ズーム演出が入らないようになった。 変更点確認されず。 弱攻撃3• ダメージが4. 前空中攻撃• 下空中攻撃• ダメージの高い部分の攻撃判定の優先度が高くなるように設定され、メテオ部がヒットしやすくなった。 通常必殺ワザ• 【Hit 1】• 【地上】判定持続が5-6Fから5-7Fになった。 【Hit 2】• 判定位置が上方向に移動した。 下必殺ワザ• 【当身】• 全体フレームが56Fから53Fに減少した。 カウンター受付フレームが3-22Fから3-27Fになった。 【カウンター】• 全体フレームが29Fから25Fに減少した。 横必殺ワザ• 【ラリアット, 巻き込み】KBGが76から38に減少し、BKBが20から88に増加した。 【突き上げ, 巻き込み】KBGが50から34に減少し、BKBが80から128に増加した。 上スマッシュ攻撃• KBGが 53 から 61 に増加し、BKBが 94 から 89 に減少した。 つかみ• 【その場つかみ】• 判定が出ているフレームが 8-10F から 7-9F に変更された。 全体フレームが 38F から 37F に減少した。 【ダッシュつかみ】• 判定が出ているフレームが 12-14F から 11-13F に変更された。 全体フレームが 46F から 45F に減少した。 【ふりむきつかみ】• 判定が出ているフレームが 13-15F から 12-14F に変更された。 全体フレームが 44F から 43F に減少した。 前投げ• KBGが 52 から 58 に増加した。 横必殺ワザ• つかみ判定が出ているフレームが 18-34F から 16-32F に変更された。 全体フレームが 59F から 57F に減少した。 【ラリアット】KBGが 440 から 454 に増加した。 【ラリアット, 巻き込み】KBGが 38 から 40 に増加した。 下必殺ワザ• 全体フレームが 53F から 49F に減少した。 リベンジの補正倍率の計算方法が変更された。 【Ver. 【Ver. 与えるダメージの数値は、以下の倍率補正が適用されていない状態の物を記載する。 : 1. 空中攻撃:0. 85倍• 実際の対戦では、それ以上の蓄積ダメージを要するので注意。 通常攻撃のワザ名は、公式攻略本より引用。 上アピール 炎のベルトが発光し、腕を振り上げ人差し指を立てる。 横アピール 拳で胸を叩き、凄む。 下アピール 立ち膝になり、両腕を広げて天を仰ぐ。 上アピール 横アピール 下アピール• 片腕を前に出し、指をワキワキ動かす。 筋肉を強調する、ボディビルにおける「サイド・チェスト」に近いポーズ。 戦術指南 この節の加筆が望まれています。 テクニック 非常な挙動を利用したテクニックなどは、も参照 コンボ アクションの略称については、を参照• 崖際では道連れを狙える。 位置、相手のずらし次第では相手だけを撃墜し、自分は移動空中回避を使って復帰出来ることも。 対策 この節の加筆が望まれています。 オススメスキル この節の加筆が望まれています。 通常ワザの大半(前投げ・上投げ・下投げを除く)と通常必殺ワザ・横必殺ワザ・上必殺ワザをまとめて強化できる「身体攻撃強化」がオススメ。 復帰力の改善には「軽量化」「空中ジャンプ追加」「ウサギずきん装備」「スーパーこのは装備」「ロケットベルト装備」など。 プロレスをイメージしてか、ボス以外全てのROUNDにおいて特設リングで戦う。 「こわもてヒール」の題名の通り、登場ファイターは全員恰幅の良い悪役、及びあくタイプのファイター。 組み手 この節の加筆が望まれています。 スピリッツバトル出現データ一覧 メインファイターとして No. 名前 ランク 0,520 LEGEND 0,557 ACE 0,733 ACE 0,783 NOVICE 0,803 HOPE 0,828 HOPE 0,939 HOPE 0,983 - 0,993 NOVICE 1,358 NOVICE 1,405 ACE 1,412 ACE お供として No. 名前 ランク 0,482 ACE 0,696 HOPE 0,969 ACE 1,053 HOPE 1,199 NOVICE 1,309 ACE 1,369 ACE 公式スクリーンショット• 特記なき限り、マリオを前提とする。 外部リンク•

次の

ポケモンUSUMダブルバトルレート最強ポケモンガオガエンの育成論!

ガオガエン 対戦

Contents• 基本情報 まず、ガオガエンの基本情報をサッと確認しましょう。 ガオガエン ほのお、あくタイプ とくせい:もうか、 いかく 種族値:H95 A115 B90 C80 D90 S60 優秀な特性いかくと、パーティに不足しがちなほのお、あく打点を補えてさらに ねこだまし、とんぼがえり、はたきおとすを覚える超エリートポケモンです。 また、耐久面がかなり優秀で、並大抵のこうげきでは倒されませんから、最低限の仕事は必ずこなしてくれるポケモンです。 そんなガオガエンのメジャーな型は3通りありますので、順番に説明していきたいと思います! きのみガオガエン はじめにもっとも使用されているであろう、きのみガオガエンを紹介させていただきます。 きのみガオガエンとは、最大HPの4分の1以下になったときに最大HPの半分回復するきのみを持たせたガオガエンを指します。 ピンチベリーとも呼ばれるフィラのみやバンジのみを持たせたガオガエンは覚える技とも噛み合い、非常に使いやすい型となっています。 努力値振りですが、きのみを効率よく発動させるために、HPは実数値200 238振り にするのが鉄板でしょう。 次に素早さですが、 ねこだましは素早い方が有利なので少し振りましょう。 ですが、あまり意識しすぎても意味ないですし、あえて無振りにして相手のガオガエンより遅くとんぼがえりをして有利対面を作っていく。 なんて手もあります。 わたしはそうしてます あまりはこうげきに振るか耐久に振るかは好みになります。 一番ベターなのは、ねこだまし+フレアドライブでカプコケコを落とせるぐらいに振って余りをDに振るですね。 ポイントぼうぎょはいかくがあるのであまり気にしなくてよい 最後に技構成ですが、フレアドライブ、ねこだまし、はたきおとす、とんぼがえり、ねこだまし、バークアウト、まもる、DDラリアット、けたぐりなど有用な技をたくさん覚えるので、好みに合わせて選んでみてください!個人的にはねこだまし、とんぼがえり、はたきおとす、フレアドライブかなと思います! とつげきチョッキガオガエン 2番目に使われているであろう、とつげきチョッキを持たせたガオガエンです。 とつげきチョッキとは、持たせたポケモンのとくぼうが1. 5倍になるかわりに攻撃技しか行動できなくなるどうぐです。 物理にはいかくを、特殊にはチョッキで両方対応できる、 耐久に特化したガオガエンとなります! 努力値振りですが、先程のきのみガオガエンと変わって HPは奇数にしたほうがいいです。 奇数にしたほうが、天候ダメージや毒、やどりぎといった定数ダメージで少なく受けることができます。 わたしのガオガエンはHPを実数値201 246振り であまりをこうげきと耐久に振った型を使用しています。 技としては、とつげきチョッキの効果で攻撃技しか採用できませんが、まもるを入れるスペースが無いくらい、できることがたくさんあるのであまり影響はないかなと思います。 立ち回りは、とつげきチョッキと自身のいかくにより、安定して受けだすことができます。 対戦中は何度も使いまわして、相手を疲弊させていきましょう! Z技ガオガエン 最後に攻撃型のガオガエンをご紹介。 上記2つのガオガエンがメジャーすぎるため、多くのプレイヤーはガオガエンから強力な一撃が飛んでくることは無いと油断します。 そこをついて相手に予想外のダメージを与えてプラン崩壊させることができる、いわば奇襲型のガオガエンとなっています! 努力値振りは、最低限の火力とすばやさを確保し、あまりをHPに割くのがメジャー。 技構成は、2パターンあって、どのZを採用するかで大きく変わっていきます。 クレセリアを1撃で吹き飛ばせる、ガエンZ型は、DDラリアット、フレアドライブ、ねこだまし、まもる 無振りリザードンYを吹き飛ばせる、ホノオZ型は、フレアドライブ、はたきおとす、ねこだまし、まもるがメジャーです。 正直、Zにのせる技以外は自由なので、無難なところを紹介しました。 まもるに関しては、ガエンのまもるは読まれにくいため、ガエン集中読みのまもるはめちゃめちゃ強いので、ぜひ使ってみてください。 まとめ いかがでしたか? 以上3つのガオガエンが、わりとメジャーな育成論となります。 どう使っても強いポケモンで、パーティに1体は必要なぐらいです。 育てておいて損は無いので、育ててみてください! ぐっち.

次の

ガオガエン/ノート

ガオガエン 対戦

とりわけその耐性は非常に優秀で、やけど無効・「」無効・一貫しやすい・半減・の主力となる無効でありながら等倍と、いずれの要素も個性的かつ需要が高いものである。 耐性に加え、「」やとつげきチョッキの存在により数値以上に場持ちがよく、集中攻撃を食らいやすいダブルでもしぶとく生き延びて役割をこなす非常にタフなポケモンと言える。 シングルでは使用率上位に顔を見せたことはないが、下記の通りダブル適性が極めて高く、第7世代後期には同じくいかく持ちであるを上回り使用率1位を継続して記録するようになった。 これにより、登場する度に相手全体の攻撃ランクダウン+縛りの解除・操作ができるため、ただ繰り出し回数を稼ぐだけでも盤面をコントロールする驚異的な影響力を持つ。 同じことができるのは他に・だけで、これらが耐久不足やの流行に苦慮する中、極めて優秀な耐性・耐久を誇り、ねこだましの通らないやにも強く出られるガオガエンの汎用性は頭ひとつ抜けているといえる。 役割対象がダブルに多い 役割対象となる・・・・・・らは、シングルでもさることながらダブルでの採用率が非常に高い。 これら及びこれらを含む横の並びを強く牽制できるガオガエンは、環境に突き刺さるポケモンと言える。 また、・・などの多いトリックルーム使いにも総じて強く、タイプで有利であるのみならずねこだましによるギミック妨害もでき、ルーム展開を許してしまっても自身の鈍足から不利になりにくい。 役割対象に関しては枚挙に暇がないほどである。 生存力が非常に高い 4つある弱点のうち・・は大部分が物理なのでことごとく「」が刺さること、メジャー格のタイプは・・及び雨パのメンバー程度のものであることから、一撃での突破が非常に難しい。 繰り出すだけでもアドバンテージを生むガオガエンにとって生存力の高さは極めて重要な要素である。 相性のよいポケモンが多い その汎用性の高さから組めるポケモンも多く、様々な並びが考案されている。 相性が悪いポケモンを探す方が難しいと言えるが、とりわけの相性は攻守両面で抜群であり、あちらの行動機会を確保しつつ苦手なポケモンを倒してやることができる。 ガオガエンの「」解禁以降、圏外だったの採用率も大きく上昇している。 ガオガエンの大流行に伴い、ダブルの環境には様々な変化がもたらされた。 環境トップクラスの「」がガオガエンと・の3枚体制になったことで、居座って仕事をする物理エースは苦しくなり、クラスの性能であっても採用率を落とすことになった。 また、汎用性の高いねこだまし使いの参入により、多くのパーティがおいかぜ・トリックルームのような素早さ操作を気軽に取り入れられるようになり、いわゆるスイッチトリルの活用機会も大幅に増えた。 反面、発動機会が急増した「」「」「」が再評価され、や、に至っては使用率上位に顔を見せるまでに成長。 も特性かちきの採用率が上昇。 のカクトウZ所持率が上昇、ガオガエンにタイプ有利なの使用率が上昇。 弱点を突かれる鋼タイプやエスパー・ゴーストタイプの使用率が全体的に低下。 変わったところではガオガエンに強いメガシンカ枠としてが注目されるなど、ダブルの環境はこのポケモンを中心に再構築されつつあると言える。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 いかく 隠れ特性。 基本的にこれ。 高耐久でとんぼがえりを覚えるため繰り出し回数を稼ぎやすく、この特性を何度も発動させやすい。 タイマン性能の底上げ、サイクルの中で後続の起点作成、他の持ちと組ませて物理アタッカーを機能不全にする等、用途は様々。 対象が相手全体になるダブルでは更に有用で、ねこだましとの相性もよく、ただガオガエンを出し入れするだけでも強烈なアドバンテージを生み出せる。 特にコンボを意識せずとも強力な特性だが、には注意。 もうか おなじみ御三家の固有特性。 5倍になる。 耐久力に優れるガオガエンは発動圏内で踏み留まることも多く有用だが、いかくの有用性には敵わず候補外。 反動が痛い。 反動を嫌う場合。 追加効果が優秀。 とつげきチョッキでも使えるが抜けない相手も多い。 DDラリアット 悪 85 127 100 能力変化無視 タイプ一致技。 相手の防御、回避の上昇を無視できるが 一方で相手の下降ランク補正も無視してしまう点には注意が必要。 専用Zワザ「ハイパーダーククラッシャー」の発動に必要。 追加効果優秀でZクリスタルやメガストーン以外には高火力。 2回目以降の威力やZワザ化での使用ではDDラリアットに軍配が上がる。 じごくづき 悪 80 120 100 音技封じ タイプ一致技。 ハイパーボイスやほえるに強い。 出したターンを含め2ターン限り。 後攻なら実質1ターン。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 攻撃しつつ撤退。 Sの低さを活かし後続の無償降臨にも。 いかくを発動しやすいほか、こだわりアイテムとも好相性。 じしん 地 100 100 - 対炎。 高威力・広範囲で高性能のサブウェポン、へ。 特にやへ。 高威力かつゴーストを呼ばないので通りやすい。 一致技を両方半減するに有効。 うち逃げならデメリットもあまり気にならない。 タイプ不一致だがビルドレインも可能。 けたぐり 闘 ~120 100 威力体重依存 デメリット無しだが相手の重さによって威力が変化。 攻撃範囲を考えるとドレインパンチのほうがよいか。 げきりん 竜 120 100 行動固定 対ドラゴン。 先手は取りにくいので交代読みで。 とんぼがえりとあわせて。 主にダブルで。 がむしゃら 無 - 100 - 素早さが低いので使いづらいが起点回避などに使える。 なげつける 悪 - 100 - 鉄球なげつける 130 <ハイパーダーククラッシャー 180 なので、 でんきだまで麻痺させたい場合のみ採用。 連発には向かない。 役割破壊向き。 相手全体攻撃。 威力・命中は劣るがデメリット無し。 怯みは狙いにくい。 追加効果が優秀。 みがわり貫通。 相手全体攻撃。 変化技 タイプ 命中 解説 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 交代読みで。 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 じこさいせいやなまけるに強い。 ビルドアップ 闘 - 攻撃・防御を補強。 きゅうけつと相性がよい。 わるだくみ 悪 - 特攻を強化、Cは並程度なためあれば火力補強になる。 みがわり 無 - 補助技対策や、もうかの発動に。 ちょうはつ 悪 100 起点回避や耐久型の機能停止に。 搭載するならS調整したい。 ほえる 無 - 起点回避技、みがわりも流せる。 Zワザ考察 Zワザ 元にする技 威力 解説 ハイパーダーククラッシャー DDラリアット 180 270 専用Zワザ。 詳細は後述。 ダイナミックフルフレイム フレアドライブ 190 285 反動無し。 A252で確1、A特化でB特化確1。 ライジングランドオーバー じしん 180 A特化でH振りを確1。 ぜんりょくむそうげきれつけん クロスチョップ 180 A特化でH振りを高乱1。 H252確1。 アルティメットドラゴンバーン げきりん 190 A特化で無振りをいかく込みで確1。 ハイパーダーククラッシャーについて タイプの攻撃技で最高の威力を誇るが、確1にできる相手はあまり多くない。 目安としてA特化時には耐久指数18500前後までを確1。 これは無振りやH振りの耐久指数に相当する。 無振りを56. ガオガエンは打たれ強さを生かして「とんぼがえり」「はたきおとす」「ねこだまし」で場を荒らす戦い方に向いており、「とつげきチョッキ」「フィラのみ(とその互換)」も捨てがたい。 PGLではシングル・ダブルともにガオガエンZよりも採用率が高い持ち物があるのが現状である。 シングルバトルではのゴーストZのような感覚で使うのではなく、相手がある程度消耗してきた状況から一気に削りきりたい場面を見極めて使う必要がある。 あるいは、つるぎのまいと組み合わせて確1にできる範囲を広げるのも良いだろう。 ダブルバトルでは、あく抜群の高耐久「トリックルーム」始動ポケモンに効果的である。 程度なら相手のいかく1回込みでも撃破圏内だが、レベルの耐久になると、HB特化でいかく0回で低乱数、H252振り+いかく1回で確定2発になってしまうので過信は禁物。 ゴツゴツメットやてつのトゲ等の接触技に反応する効果には注意して使用したい。 場持ちを活かしてつるぎのまい・ニトロチャージを積むか、をフル活用してとんぼがえりでサイクルを回して戦うかのふたつの戦術に大別される。 繰り出す度に使えるねこだましは一見有用だが、シングルでは一部の確定数をずらせるかどうかといった程度の削りにしかならないため優先度はあまり高くない。 技はほとんどフレアドライブ一択。 高めの耐久が削れるのは痛いが、ほのおのパンチではまったく決定力が足りない。 稀に反動や接触を嫌って特殊ほのお技を採用した個体も存在するが、やはり火力に難があり、同じことがZフレアドライブでもできるため有用性は低い。 専用Zワザ「ハイパーダーククラッシャー」は強力だが、必ずしも採用すべきとは言えない。 詳細はZワザ考察にて。 つるぎのまいを搭載することでキングシールド持ちや、後出しされるや物理受けも突破できる。 ギルガルドは専用Zワザ読みで十中八九キングシールド、もしくは交代してくるのでほぼ確実につるぎのまいが決まる。 耐久をH20B84のメガボーマンダの特化すてみタックル耐え程度に抑えて、残りをSに回すのもよいだろう。 AとSはランドロスに劣るもののほぼ一致技は地面一辺倒なランドロスに比べて技範囲が広く、4倍弱点もないため不意に崩される事も少ない。 ただし耐性上非接触の地面・岩技を誘いやすい事には注意。 また受けポケモンとしてはフレアドライブはアンチシナジー。 強みは概要欄に記載がある通りである。 シングルとは異なりねこだましが採用理由のひとつであるため確定技になり、こだわりアイテムは基本的に選択肢から外れる。 まもるを採用しにくいこともあって集中攻撃を食らいやすいので、とつげきチョッキや半分回復きのみで耐久を補うのが基本となる。 技構成は確定技3つに自由枠1つでおおむね共通しているが、性格・努力値振りにかなりの多様性がある。 性格・努力値振りについて 主に以下の4つが考えられるが、どれを選んでもよいというわけではなく、構築にあった選択が求められる。 いじっぱり HAベース・ASベース 基本的な性格。 耐久はいかくやとつげきチョッキで補えるため、性格・努力値振りによりガオガエン自身に決定力を与える合理的な選択である。 アタッカー性能にも期待が持てるため、自由枠としてサブウェポンになる補完技、特にけたぐり・ばかぢからの優先度が高まる。 HAベースがメジャーだが、頻発するミラーや対、また追い風下での130族や各種スカーフ持ち抜きを意識してASベースに近い配分になることもある。 ゆうかん HAベース トリックルーム下での活用を意識した選択。 自身がトリルエースを務めるためにA特化になりやすく、Zクリスタルを所持している個体も多い。 もっとも、60族近辺はミラーを含め激戦区なので安易に逆補正をかけるべきではなく、完全にトリックルームに特化したパーティでなければ候補に上がることは少ない。 ようき ASベース・HSベース 頻発するミラーを制するためにSに補正をかける選択。 最速を採ることが多い。 ガオガエンが大流行する現環境においては有用と言えるが、必然的に火力・耐久のどちらかを犠牲にするため扱いが難しくなる。 環境・構築依存の向きが強い。 しんちょう HD特化 場持ちのよさを最大限まで高めた選択。 とつげきチョッキとの併用が多い。 火力・素早さを大きく犠牲にするが滅多なことでは処理されなくなり、相性不利な相手にも強引に居座れるため、自身のサポーター適性を十分に発揮できる。 アタッカー性能には期待できなくなるためサブウェポンの技は採用されず、そのサイクル性能を活かすためにとんぼがえりを所持する。 最大限の耐久を得るのが目的なので、調整の余地はなくHD特化する。 持ち物について ほとんど以下の3択と言ってよい。 とつげきチョッキ を持つガオガエンは特殊技での処理を狙われやすいため、その隙を補う形で採用する。 まもるが採用できなくなるデメリットがあるが、もともと技スペースが厳しくフルアタになりがちなガオガエンでは大きな問題になりにくい。 混乱実 大意はとつげきチョッキと同じ。 とつげきチョッキであれば耐えられたはずの大火力特殊技には弱くなるのがデメリット。 しかし発動圏内で踏みとどまれるなら、とつげきチョッキと同程度の耐久加算として捉えることが出来る。 とつげきチョッキと異なり物理技にも効果があるのと、まもるを採用できるのがメリット。 Zクリスタル ホノオZ・ガオガエンZ ガオガエン自身にエース適性が求められる場合に採用する。 他の持ち物とは違い耐久には寄与しないため、こちらが消耗する前にZワザの大火力で相手のサイクルを崩す前向きな運用が求められる。 フレアドライブの決定力こそ失うものの、ガオガエンミラー含むいかくを受けても火力を落とさない型。 反動ダメージでせっかくの高耐久を削らないで済む他、バークアウトを採用しやすいのもメリット。 C特化オーバーヒートでいかく関係無くH164D130まで確1。 はたきおとすの火力が落ちることから対性能は物理型に劣る。 進化前のニャヒートとCが同値でありSで負けているが、H252ガオガエンと耐久全振りしんかのきせきニャヒートの耐久はほぼ同等なため差別化の必要はない。 対ガオガエン 注意すべき点 火力・耐久共に高水準。 通りのよい一致技に加え、高威力のサブ技も習得。 DDラリアットやつるぎのまい、火傷無効の耐性を持つため耐久型に強い。 おにびやとんぼがえりなど交代読みの技も充実しており、安易な受け出しは禁物。 隠れ特性「いかく」の個体はさらに耐久に磨きがかかるので、物理技では上から殴って倒すという対策もしづらい。 タイプ上や鋼タイプには滅法強く、つるぎのまいなどの積み技も完備。 足は遅いものの、交代読みで積まれると持ちや耐久ポケモンでも後出しは安定しない。 専用Zワザの威力も高く、や霊獣は無振りだとA特化ハイパーダーククラッシャーでいかく込みでも7~8割削られる。 対策方法 耐久は優秀だがSが低いので、みずやフェアリーの高速特殊アタッカーのタイプ一致高火力技やZワザで弱点を突くとよい。 また、専用Zワザ含め主力技の大半が接触技なので、耐久に厚く振ったポケモンにゴツゴツメットを持たせて受けだしすればHPを削れる。 やなどは一致技を両方半減できるので後出しが安定する。

次の