インフルエンザ いつまで。 【医師監修】インフルエンザの流行時期は、いつからいつまで?日本と海外の違いは?

インフルエンザ流行の時期はいつまで続く?2017~2018の対処法とは?

インフルエンザ いつまで

インフルエンザの咳の特徴 にかかると、咳が出ることもあります。 咳が出る時期は、インフルエンザを発症してから1〜2日ほど後になる傾向があるようです。 インフルエンザ の咳はいつまで残る? 解熱後も咳が長引くことは多い を発症すると、3〜5日ほどの発熱が続いたあと、熱が下がり治癒傾向へと向かいます。 ただし、インフルエンザによる咳は、熱が下がったあとも長引くことがあります。 インフルエンザの発症から1〜2週間ほど、咳が残存することもあります。 また体がだるいといった全身倦怠感も、咳と同様に熱症状よりも長引く傾向があります。 インフルエンザでも 咳が出ないことはある は咳をひとつの特徴する感染症です。 しかし、咳はすべての方に現れるわけではありません。 インフルエンザウイルスのタイプや量、感染した人の年齢や免疫状態など、さまざまな因子により症状は変わってきます。 「咳が出るからインフルエンザである」、「咳が出ないからインフルエンザである」とはいえないことも報告されています。 咳だけで熱は出ないがインフルエンザということもある 発熱がなく症状は咳だけという場合でも、にかかっていることがないわけではありません。 また咳だけでなく鼻水が出ることもあれば、鼻水が出ないこともあります。 咳が出るタイミングや熱、鼻水などとの関連性などだけで、インフルエンザであるかどうかを判断することは困難です。 インフルエンザウイルスの型と咳には関係がある? 患者さん一人ひとりに現れる症状は、のタイプのみにより決定されるものではありません。 そのため、「A型だからひどい」「B型だから軽い」ということはできません。 インフルエンザで解熱後も咳が長引くとき の咳は、基本的には発症から2週間ほどで改善します。 しかし、もともとや()などの呼吸器疾患を持っている場合にはこの限りではありません。 インフルエンザによってこれらの基礎疾患が増悪し、咳が長引くことがあります。 インフルエンザが治った後もひどい咳が続くときの注意点 肺炎などの合併症に注意 また、の経過中にを合併することもあります。 一度熱が下がり、インフルエンザの発症から2週間ほどが経過してからを発症することもあります。 このように「インフルエンザが治った」と思われるタイミングで細菌性肺炎を発症した場合、再び発熱し、咳症状もより悪くなる傾向があります。 肺炎を発症すると痰が作られることがあるため、痰詰まりによって呼吸が苦しいと感じることもあります。 2009年に新型インフルエンザが大流行した際には、インフルエンザの続発症として起こった細菌肺炎により亡くなる方も出ています。 咳がひどくなっていくときや長引くときには注意が必要です。 インフルエンザにかかったら咳エチケットを守ろう ウイルスは、咳により飛んだ唾液などの飛沫を介して周囲に広がることがあります。 そのため、インフルエンザで咳が出ている場合には、「咳エチケット」とも呼ばれるマナーを守ることが大切です。 手やティッシュなどで口元を覆う(ティッシュはすぐに蓋のあるゴミ箱に捨てましょう。 咳をするときは人のいない方を向く また不織布マスクをつけることも、感染予防の観点からある程度の効果を期待することができます。 インフルエンザと咳止め薬 咳はウイルスを体外へと出すための手段です。 そのため、咳止め薬(鎮咳薬)は必ずしも適応にはなりません。 咳があまりにひどい場合、などの合併症を発症していないか確認する必要があります。 市販薬で咳を止めようとするのではなく、医療機関を受診して診療を受けることが大切です。 痰が出る場合 なお、咳に伴って痰が出ることもあります。 この際には、去痰薬の使用、部屋の加湿、水分補給などにより、痰を出すことが重要です。 まとめ による咳は、ウイルスに対しての防御反応に関連した症状ともいえます。 ただし、インフルエンザにかかったからといって、必ず咳が出るわけではありません。 発症後2週間ほど長引くことがあるインフルエンザの咳ですが、途中で呼吸困難感を感じたり、咳が2週間を超えて長引くときには他の病気の可能性も考えられます。 咳症状がどんどんひどくなっていく場合や、一旦下がった熱が再び出た場合などには医療機関を受診しましょう。

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インフルエンザの倦怠感はいつまで続くの?特徴を詳しく解説!

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症状が現れて一気に体調が悪くなっていく時が、感染力が最も強いと考えられます。 インフルエンザを発症すると、急激に全身の悪寒・関節痛や筋肉痛・喉の痛み・発熱など症状が現れます。 その後3日間程度、38度を超えるような高熱が出ます。 このタイミングが最も感染のリスクが高いです。 うつる期間はインフルエンザA型・B型も同じ どちらも 同様に潜伏期間から感染力があります。 その後、症状が重く出る数日間が感染力も強くなります。 薬で感染力は弱まるの? 「ゾフルーザ」と「タミフル」のウイルス排出時間の違い インフルエンザの薬は、体の中からインフルエンザウイルスを排出して早い体調の快方が期待できます。 現在の研究では、インフルエンザの発症後に薬を服用した場合、体からインフルエンザウイルスの排出が始まるのが最も早いのが 「ゾフルーザ」の約24時間後からで、 「タミフル」は約72時間後からでした。 ゾフルーザの方が今までの薬よりも早くウイルスを排出させてくれるので、 感染期間も平均48時間ほど短くできるということになります。 また、ゾフルーザは細胞内で増殖したインフルエンザウイルスの拡散をさせないという今までの薬の働きとは大きく異なり、細胞内でのインフルエンザウイルスの増殖を抑えてしまうので、さらに早い快方が期待できる場合があります。 家族・周りの人にうつさないように気をつけること インフルエンザウイルスの 症状を感じたらすぐに病院を受診しましょう。 インフルエンザの薬は、発病から48時間以内に使用した場合に働きを発揮します。 なるべく部屋から出ないようにして、 無理に会社や学校へ行かないようにしてください。 家の中でもマスクを着用し、他の家族への感染を食い止めましょう。 また、 うがい手洗いを忘れずに行い、触ったものにウイルスが付着するのを少しでも減らしましょう。 まとめ インフルエンザウイルスは、発症前から感染力があり、さらに熱が下がった後も2日間ほど感染力をもちます。 家族間での感染を抑えるためにも早い段階で受診しましょう。 <参考> (FNNPRIME 1回飲めばOK インフルエンザに注目の新薬登場).

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インフルエンザはいつまで感染し、いつまで休む必要があるのか?

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スポンサーリンク インフルエンザb型の症状と特徴 発熱や悪寒などが突然起こったら、インフルエンザB型の初期症状かもしれません。 また、「なんか少しだるいかな。 」「もしかしたら熱かも。 」と思っていると、すぐに高熱がでてくるような症状はインフルエンザの可能性があります。 こんな症状があればインフルエンザB型かもしれません。 一般的にはインフルエンザB型の方が、下痢や嘔吐などの消化器系の症状が多いと言われています。 しかし、インフルエンザA型でも下痢や嘔吐の症状が出る場合があるため、この症状が出たからといって、必ずインフルエンザB型というわけではありません。 また、これらの症状は風邪ともよく似ています。 風邪なのか、インフルエンザなのかを見分けるポイントとして、急に高熱になるという特徴があります。 インフルエンザの方が熱の上がり方が早いんです。 ですが、インフルエンザのB型は熱が全く出ない場合、もしくは微熱程度までしか上がらない場合がありますので、風邪との見分けがつかないこともあります。 特に、高齢者の場合、熱が上がりにくいということが多いそうです。 風邪だと思って過ごしていると、治療が遅れてしまい、なかなか治らず長引いてしまう場合があります。 そうすると、免疫力が落ち合併症を引き起こす可能性があります。 特に、妊婦さん、小さいお子さん、高齢者の方は免疫力が少ないため、合併症を起こしやすいので気をつけてくださいね。 微熱でも体調に違和感があり、なかなか治らない場合や、微熱が1週間以上続いてしまったときは、必ず病院へ行って検査してもらってくださいね。 私は1度だけインフルエンザB型にかかったことがります。 この時は「なんか寒いな」と思っていたら、急に関節が痛くなり、おでこや首を触ると熱くて、熱があるなとすぐわかる状態でした。 寒気を感じてからすぐに高熱がでたという印象です。 ですが、それ以外の咳やくしゃみ、吐き気などの症状は出ず、寒気、関節痛、発熱のみでした。 症状は個人差があり、全く当てはまらない方もいますので、何かいつもと違う感じがしたら、病院に行った方が安心ですね。 インフルエンザは潜伏期間でもうつる? インフルエンザウィルスに感染してから症状が出るまでの、まだ何も症状が出ていない期間のことを潜伏期間と呼びます。 何も症状が出ていないとはいえ、 インフルエンザウィルスが体の中にあることは間違いないので、潜伏期間でもうつります。 実際に私も潜伏期間中にうつったことがあります。 同僚と仕事の後、ごはんを食べに行きました。 その時同僚は元気いっぱいで、いつもと違う様子は何一つありませんでした。 私だけではなく、同僚自身も異変には気付いていませんでした。 しかし翌日、同僚は熱が出たと言って会社を休んだのです。 昨日は元気だったのになと思いながら仕事をしていた私は、15時ごろから異変を感じ、すぐに高熱が出ていることが判明しました。 翌日になっても熱が下がらなかったため病院へ行くと、インフルエンザBと診断されました。 すぐに同僚に連絡をし、病院に行くことを勧めました。 同僚もインフルエンザBだったんです。 同僚が私とごはんを食べる前日に遊んだ友達もインフルエンザBだったそうです。 発熱のタイミングから考えて、同僚の友達から同僚にうつり、私にうつったと考えられます。 遊んでいたときはみんな元気だったので、潜伏期間中に同僚も私もうつったことになります。 インフルエンザB型の潜伏期間は1日~3日ほどと言われています。 (A型は12時間~48時間程度です。 ) しかし、場合によっては1週間程度潜伏期間があるインフルエンザウィルスもあるようです。 「もしかしてインフルエンザにうつっちゃったかも?」と思ってから1週間何も症状がでなければうつっていないということですね。 ちなみにインフルエンザの検査は、初期症状で検査をしても陰性になることが多いようです。 発病後でないと、しっかりした検査結果はでないそうです。 確かに、娘も初期症状ではインフルエンザの検査で陰性だったことが何度かあります。 朝、発熱があり病院へ連れて行って検査をしたら陰性でした。 ですが、熱が全く下がらず、翌日には陽性の結果が出たということがありました。 あまり早すぎてもダメなようです。 インフルエンザの検査って、綿棒みたいなものを鼻の中にグッといれてグリグリとするんですよね。 大人でも辛くてもうやりたくないと思う検査ですから、子供はもっと辛いですよね。 早く行っても正しい結果が出ないので、私はしばらく様子を見てから病院に行くようにしています。 スポンサーリンク インフルエンザはいつまでうつる? インフルエンザの症状が出てから1日~3日頃が、ウィルスの数と活動が一番ピークに達します。 熱が下がると、ウィルスの量が減少し、活動力も低下しますが、まだ体の中にウィルスがいますので、まだまだ感染します。 熱が下がったからといって、遊びに行ったりしないよう、外出は控えてくださいね。 では、いつまでうつるの?と言うと、 解熱後2日~3日までです。 というのは、幼稚園や保育園、学校の登校(登園)禁止停止期間は、「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」だからです。 「発症した後」とは、発熱した日を0日とし、翌日が1日目です。 同様に、「解熱した後」とは、解熱した日を0日とし、翌日が1日目です。 例えば、12月1日に発熱し、12月2日に解熱した場合はどうなるのでしょうか。 まず、発症した後5日というのは、12月6日です。 次に、解熱後2日(幼児は3日)というのは、12月4日(幼児は12月5日)です。 「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」なので、12月7日(幼児も12月7日)から登校(登園)可能となります。 では、12月1日に発熱し、12月5日に解熱した場合はどうなるのでしょうか。 発症した後5日というのは、12月6日でしたね。 次に、解熱後2日(幼児は3日)というのは、12月7日(幼児は8日)です。 「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」なので、12月8日(幼児は12月9日)から登校(登園)可能となります。 このことからもわかるように、解熱後2日~3日は、インフルエンザをうつす可能性があるということです。 インフルエンザの症状が発症してから、1週間~10日くらいまではうつるということですね。 まとめ インフルエンザB型の症状の特徴はインフルエンザA型の症状とよく似ているため、判別することは難しいです。 また風邪の症状ともよく似ているため、治療が遅れて長引き、合併症を引き起こす可能性もあります。 体調の異変や、熱がなかなか下がらないときは病院で検査しましょう。 インフルエンザは潜伏期間中でもうつります。 インフルエンザウィルスの種類によって潜伏期間は異なりますが、12時間~1週間程度です。 「うつったかも?」と思ってから1週間発症しなければ、うつっていないということになります。 インフルエンザの症状が発症してから1週間~10日くらいまではうつる可能性があります。 熱が下がったからという理由で、遊びに行ったりしないよう、外出は控えてくださいね。 もし、外出するときは必ずマスクをしてから出かけてくださいね。

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