バラージ ボード ゲーム。 「バラージ(Barrage)」〈ボードゲーム〉:遂にルチアーニ新作が届いたよ!強大なエレキを支配し、アルプスの地で勝利を手にするための開封の儀〈前編〉

バラージのルール/インスト by なつ|ボードゲーム情報

バラージ ボード ゲーム

BGG: KS: Barrageバラージ まだ導入ゲームしかやってません。 システム的な面を語るのは1か月ほどやりこんだ後になると思います。 『ロレンツォ・イル・マニーフィコ』の作者、ルチアーニの新作ということで一も二もなく飛びついた!もちろんブラシーニの新作『』にも既に飛びつき済み。 も結構面白くて、「毒気の抜けたロレンツォ」という世間の評判通りの面白さではあるのだが、ロレンツォの方がより好みだったので、このBarrageにはかなり期待していた。 そして求めていたものがそこにあった。 一言でいうなら、「興味深いシステムに加え、背景テーマをより際立たせた」ゲームと言えるだろう。 ロレンツォが好みに合った人ならマストバイ。 これからテンデイズさんからリテール版が出るらしいので、ロレンツォ拡張初回入荷分があっという間に売り切れた悲しみを再び味わうことの無いようにすべきである。 ロレンツォでは、カードを取ったり領地を発動したりが、実際の背景設定で何を表しているのかの結びつきが弱かった。 別にそこがでも中世日本でも、固有名詞さえ変えればゲームとして成り立つ(と感じる)。 システム的にガチャガチャやって苦しんで上手く回すのはすごく面白かったけど、芳醇な世界観はなかった。 が、バラージではダムに水を貯めて発電する、という行為が見事にシステム面でそのまま表現され、そして面白い。 そしてこのシステムは、ダムに水を貯めて発電する、以外のものには置き換わらない。 火力でも地熱でも風力でもでもなく、まさになのである。 ただし、システムは少しとっつきにくく、初めは何をやれば良いのかがまるで分らない。 実際3人でやり始めて、1回目は自分いがいの2人が半ば投了で1ラウンドで終了、2回目は逆に自分が半ば投了でやはり1ラウンドで終了、3回目でようやく最後まで完走できた。 しかし点差は1位と2位がダブルスコアくらい離れてしまった。 経験の差が出てしまうゲームであると思う。 初回は3人でやってしまったので、4人でやるときの4人目の初心者はどうしよう、というのが目下の課題である。 とりあえず見るからに一番強そうなフランスを渡して且つ一番手でやってもらおう、ということにはなった。 他にも3人が3人とも最終ラウンドまで右側のアクションスペースのことがすっぽり意識から抜け落ちていたりと、これほど2回目からが、いや投了2回しているから「4回目からが本番」というゲームもなかなかないと思う。 インストは思ったよりも簡単だった。 ルールブックの構成も素晴らしく、まず発電の仕組みを伝えてから、細かいアクションスペースの説明をしていけばすぐに終わる。 これは芳醇な世界観とシステムが密接に結びついていることもあると思う。 ダムに水が貯まって導管でに送って発電する、システム的にはかなり説明しにくい処理の連続なのだが、すんなりと説明できて、理解もできてしまう。 国や重役の組み合わせもかなりあるし、しばらくはこれだけずっと遊び続ける気がする。 sashibaya.

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2019年9月に遊んだボードゲームレビュー・前編

バラージ ボード ゲーム

こんにちはせいたかです。 このゲームは、 配られた手札を入れ替えてはいけないと言うルールが最大の特徴です。 ペアが作りたくても間に関係ないカードがあったら出すことができません。 出すカードは出されている数字と同じか1つ上のカードを出すだけです。 出せない場合は降りるか1枚引いて続けるかを選びます。 残った手札が失点になるゲームなので、降りて失点を抑えに行くか出し切ることを狙い勝負しつづけるのかの判断が悩ましいカードゲームです。 非常にシンプルなルールながら悩みどころがしっかりあるいいゲームです。 みんなでラマ!と叫びながらゲームを楽しめちゃいます。 興味ある方は下の記事を是非! 1位. しかも拡張入りで!カード自体に文字はほぼないため英語版でも良かったのですが某海賊映画みたいな絵柄の方が好みだったのでこっちを購入しました。 笑 面白いと評判でしたが、想像以上に面白かったです。 今のところ マイドゲームです。 このゲームの最大の特徴は 勝ち数を予想するところです。 どういうことかと言うと毎ラウンド手札が配られたらその手札で勝てる数を予想します。 そして最終的な勝ち数と予想していた勝ち数があっていたら得点がもらえます!このルールがとても面白いです。 勝ちすぎてもダメ、負けすぎてもダメなので常に緊張感があります。 実際は予定通りになかなか行かず、予想外の数字で勝っちゃったり、切り札をだしたら上を行かれて負けたりと計算が狂いまくります。 すみません。 自分は今年初プレイなんです。 笑 『ブラフ』はダイスゲームです。 各プレイヤーダイスをで5つ振ります。 その目は自分だけが確認できます。 その状態で全員が持っている合計30個のダイスの目を予想するゲームです。 例えば「30個のうち2は10コ以上ある」みたいな感じです。 それが嘘だと思ったらダウトして、本当だと思ったら予想数を上げて宣言します。 このゲームは オールタイムベストなダイスゲーム でした。 プレイ難易度も低く誰とでも楽しめました!まずらダイスをジャラジャラ振るだけで楽しい。 ダウトしてを開ける時のドキドキ感も良い。 記事もあります。 是非! 1位. このゲームは、お題に対して手札にその答えを書く(手札がホワイトボードみたいになってる)共感系のゲームなのです。 例えばお題が「寿司のネタ」とかだった場合、手札にとか「サーモン」とか合計6つ書きます。 そして自分の番がきたら1枚だし、他の人も書いているものだったら点数がもらえます。 お題に対する回答に個人の性格がかなり出るのでみんなで盛り上がれます。 自分の中の 鉄板です。 こちらののまとめでも紹介しています! 中量級部門 3位. 27 今年の大賞エキスパート部門を受賞したゲームです。 今年1番の話題作だったと思います。 エキスパート大賞受賞とのことだったのでガチガチな戦略的なゲームだと思ってたのですが実際は全然違いました。 作者の鳥愛に溢れたゲームでした。 200枚近くある鳥カードが全て1枚ずつしかなく、それぞれにウイングスパン(翼を広げた時の幅)や生息地などのが全カードに記載してあります。 また鳥の能力なども実際の鳥にちなんだものとなっており、新たな鳥との出会いを楽しめるゲームに仕上がっていました。 卵ンやダイスタワーなどのも素晴らしいです。 ゲーム内容は鳥愛好家として鳥を集めていきながら得点を取るゲームで、出会った鳥ごとの能力を生かしながらどんどんボードを発展させていきます。 自分のボードに鳥カードを置いて個人ボードの効果をどんどん増やしていくエンジンビルドタイプのゲームです。 エンジンビルド系のゲームは後半のラウンドがどんどん長くなってしまうという弱点がありますがこのゲームは後半に行けば行くほどアクション数が減るようデザインされており収束性もかなり良いです!平和な雰囲気のゲームですので出番はこれからもまだまだありそうです! 2位. 20 したゲームです。 笑 ファンタ系とか宇宙系に弱いのです笑。 ゲーム内容はリーダー1枚とデッキ8枚をドラフトで作りそのデッキで得点レースをします。 10点取ったら勝ちです。 ドラフトしながらコンボを考えてカードを選んでいき、そのあとそのデッキをぶん回します。 思った通りに行った時の満足感は半端なかったです。 コンボゲームだと他のプレイヤーとのインタションがないのですが、このゲームは違います。 共通のタイルやカードの取り合いや召喚したクリーチャーによる攻撃もあります。 そのためコンボをしつつ周りの様子を伺いタイルやカードを、取っていく必要があります。 世界観も好きでゲーム性も好きでした。 種族の能力を活かしながら領地にコマを配置していきます。 全部で12種類の個性的な能力を持った種族がおり、毎回その中から使う種族が6種類選ばれます。 選ばれる種族によって戦略を変える必要があり、リプレイ性がかなり高いです。 また、ルールもとても簡単で、カードを1枚取るか、手札のカードを出すだけです。 そのため人数が増えても待ち時間がほぼなく2人から6人何人でやってもテンポ良くプレイすることができます。 ダムがテーマのゲームで、ダムやなどを建築して発電していきます。 拡大再生産や陣取り、非対称能力など要素がてんこ盛りの超重量級ゲームです。 1番の魅力は水の流れを中心としたインタションにあると思いました。 水は基本的に上流からに流れていきますが、途中にダムがあればそこで溜まったり、溜まった水は導管で隣の河川に引っ張ってきて発電できたりします。 そのため誰がどこにダムを建ててどこで発電するかなどを読み建築していく必要があります。 この 水の流れを中心としたインタションが最高のゲームでした。 国ごとに能力が違ったり初期配置によりゲームの展開が変わったりするためまだまだやり込みたいゲームです。 北部のヌースという漁村で漁業会社を運営してお金を1番稼ぐことを目指すゲームです。 システムはと基本的に同じですが、リソースの種類やワーカーの数が最低限に抑えられており比較的短時間で終わります。 それでいて満足度は損なわれておらず、時間に対するがかなり良いゲームでした。 拡張が出ると言う噂があるのででたら絶対買うと思います。 個別の記事もあります。 少し詳細に紹介してありますので興味ある方は是非! 1位. めちゃくちゃ見た目は可愛いのですが、ゲームは直接攻撃有りのしたゲームです。 このゲームの最大の特徴は 各陣営ごとにルールが違う点です。 それでいてバランスも取れているすごいゲームです。 各陣営の設定とルールを簡単に紹介します。 森林を開拓し資源を得て、軍事力や経済力を高め国の力を確固たるものにすることを目指します。 プレイ感はオーソドックスなという感じで、資源を集めるための建物を建築し、そこから出た資源で募兵所や工房などを建てていきます。 基本的に建物を建てることで得点が入るため拡大再生産要素が強く、自分のコマを効率よくどんどん配置していくのが楽しい陣営です。 また、森を制圧している関係で初期配置は浅く広く配置されています。 そのため他陣営から攻撃されやすいのも特徴の1つです。 君主の命令に従い、かつての栄光を取り戻すことを目指します。 この陣営のプレイ感は独特で毎ターン行動を登録していきます。 そのためどんどんやれることは増えていきます。 しかし毎ターン順番に全ての行動を実行しなければなりません。 やらない行動があると君主の命令に従えなかったため、内乱が起きます。 そのため先を見通し効率よく行動するプログラムみたいなのを考えるのが楽しい陣営です。 また、建物を建てるほど得点が入るため、建物。 配置しつつそれを守れるよう行動を登録していきます。 プレイ感は複雑で難しい印象です。 やれることがかなり多いです。 序盤は仲間を集うため指示を集うンを配置して力を蓄えます。 中盤から終盤にかけてその力を使い反乱を起こします。 蓄えた力をいつどこで発揮するかを考えるのが楽しい陣営です。 この陣営は指示ンを建て、指示を拡大することで点数が入ります。 この陣営の目的は名声を上げることです。 そのため状況に応じて各陣営と友好関係や敵対関係を気づいていきます。 プレイ感はな雰囲気がありました。 アイテムを集めながらミッションを、こなしたり敵対した陣営を攻撃したり友好関係を気づいた陣営にカードを支給したりと色々できます。 かなり自由度が高い陣営でした。 得点の取り方を様々でに動くのが楽しい陣営です。 各陣営ごとに設定もルールも違うため、没入感もリプレイ性も高いです。 各プレイヤーの動きによってゲーム展開がかなり変化するため何度でも楽しめるゲームです。 最大の欠点はルールが各陣営で違いルール把握がかなり大変な点です。 笑 まとめ• いかがだったでしょうか。 今回あげたゲームは今調べると品切れで高騰しているものも多いようでもっとがはやればそんなこともなくなるのかなぁと思ったりしました。 当面は注目作は予約するしかありませんね〜 また、今年は鬼のようにできました。 いつもやってくださる方には 感謝しかないです。 また、重ゲーにもガッツリハマってしまい沼から抜け出せそうにありません。 笑 年末も引き続きしまくる予定です!では良いお年を〜 seitakanoppo.

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バラージのルール/インスト by なつ|ボードゲーム情報

バラージ ボード ゲーム

ども、コモノでっす。 今日は待ちに待ってたバラージ(Barrage)の開封レビューをお届けいたします。 今回は物量がおおかったので開封レビューも前後編の2本立てでのご紹介です。 もうすでに早い方は遊ばれていて、ツイッターでチェックしてても中々の好評価みたい! バラージはシモーネ・ルチアーニの新作で、昨年末にKickstarterで出資を募っていた作品。 ルチアーニといえば「グランドオーストリアホテル」や「ロレンツォ・イル・マニーフィコ」などを手がけたデザイナー。 今回のプロジェクト、かなりバッカーたちの期待が高かったのだけど、世界各地への出荷遅れた事と、それに不満を持ったバッカーへの対応をちょっとしくじった感がありまして、一時期Kickstarterのコメント欄が大荒れでした。 (まだ続いてる?) 果たして無事届くの?みたいな声も漂ってたのだけどなんだかんだで我が家にも無事到着。 Kickstarterの未着トラブル第1号にならなくて良かったと胸をなで下ろしております。。。 ただBoardgamegeekのレーティングとコメントは相変わらず炎上中... 現在は不確定だった日本語版ルールブックの公開も始まっていて、もう遊ぶ準備は整った感じ。 重厚感あふれるアートワーク、読む前から重そうなルールなど、気軽に遊べる雰囲気ではなく開封前から只者ではない感溢れてますがアートワークがめっちゃ好みなので見て愛でても良し。 今秋テンデイズゲームズから日本国内の流通も確定しているバラージ、本日一足お先に開封してみたいと思いまっす!• バラージ(Barrage)の意味は? バラージという単語は一般的に「弾幕」(ガンダムとかでブライト艦長が叫ぶアレ)と訳される事が多い訳ですが、ゲームとどんな関係があんの?って事で調べたら「ダム」って意味もあるんですね... アルプスの中腹に自国のダムを建設しながら膨大なエネルギーを取り込もうとするのです。 エネルギー戦争・・・なにやら物騒な雰囲気がありまくり。 アートワーク見る限りだと史実に沿っている訳ではなく、現実と創作された世界観のミックス。 サイバーパンクちっくなところもあって、濃密な空気感がハンパないぞ。 カッチョ良い。 マジ惚れる。 バラージ(Barrage) プレイ人数:1〜4人 対象年齢 :14歳以上 プレイ時間:60〜120分 まことに残念ながら海外から発送されるボドゲあるある(稀)が今回ありました。 その他ボードとか、ちょいちょいと曲がってた。。。 幸いメリメリ折れてはいなかったので、後々ゆっくり修復してみようかなと。 箱のシワはまぁ仕方あるまい。 ふぃぃぃ.... コンポーネント全体 まず。 あのクソでかい箱に何が一体入ってたんだよ?(あ、ちょっとお下品ですわね)って話だったわけですが、 重さの正体はほぼタイルでした。 写真奥の方に見えるタイル類とマップ、ボード類が重さの原因。 もっただけで重量級を堪能できる仕様。 マップ バラージの舞台はアルプスの山間部から広がる裾野。 その山腹をはう水の流れを模したマップでプレイするよ。 さらにこのマップ、裏返しても使えるようになってる。 裏返すとアイコン類が省略され、水と電力のルートのみ記載されたマップになる。 ハイレベルなプレイヤーのみお勧めって書いてあったぞ。 管理ボード メインマップの隣に配置され、アクションなどを管理するボード。 上部にはワーカーアクションエリアがある。 下部には契約管理エリアだ。 経済戦争ってのは、契約をうまく使わなくてはならないのだ。 特許庁ボード 導入ゲームでは使用を推奨されてない特許庁ボード。 上級技術タイルを購入できるアクションが追加されるよ。 エネルギートラック ダムの放水で得られるパワーを発電所に送る事で生まれるエネルギーを管理するトラック。 1ラウンド内でどれだけエネルギーを生産できたかで得られるVPが変わるよ。 企業ボード 各プレイヤーが管理するボード。 4つの国営企業のいずれかを担当するよ。 左からイタリア・フランス・ドイツ・アメリカ。 各国でエネルギー戦争を繰り広げる。 このプレイヤーボードはダブルレイヤーになってて、自分のコマがパコッとハマる仕様になってる。 何気に便利なので嬉しい。 また、各国はユニークな能力を持っている。 (エネルギーの追加生産や契約ディスカウントなど)この能力をしっかり把握してゲームを進めねばならないのだ。 建設ホイール ダムや発電所の建設を行うときにワーカーや重機達が連れていかれるホイール。 戻ってくるまで結構時間がかかるのが、コレまた憎い。 なんかすげー働かせてる感が出る・・・ タイル類 重役タイル 各国に雇用される重役達。 導入ゲームでは指定されてるけど、フルゲームではランダムに雇用できるよ。 この重役達が持っている固有能力で取るべき戦略が変わってくる。 源流タイル ゲームごとにランダムに4枚配置される源流タイルで、各ラウンドごとに配置される水資源の量が決まる。 中立ダム準備タイル ゲーム開始時点で中立のダム配置を決めるランダマイザ。 ボーナスタイル エネルギートラックに配置されるVPを得られるタイル。 早いもの勝ち。 目的タイル ゲーム終了時のVP計算で影響をもつ目的タイル。 ゲームごとランダムに1枚配置されるよ。 契約タイル 一般契約(赤・緑・黄)と国家契約(紫)、初期契約(白)があるよ。 契約を結ぶアクションと履行判定するアクションは別なので注意だぞ。 技術タイル 各国が持つ基本的な技術タイル(5種類各1枚)の他に、上級技術タイルなどがあるよ。 オートマタイル ソロプレイ用のオートマタイル。 アイコンの意味を理解しないことには何か古文書のようである。 コマ類 基礎・上部・導管・発電所・ワーカー・トラックコマ 各国で発電所コマのデザインが違うのだ。 かわいい。 水コマ マップ上を流れる水コマ。 綺麗なんだけどちょっと小さくて持ちにくいかも。 大きさが違うのは3個分とか、5個分とかを管理する。 3D MAP for Barrage Kickstarter Exclusive Box 今回、Kickstarter限定で3Dマップなるものをバックしてみたのだ。 このボックスには他にもストレッチゴールで設定されていたアイテムが入ってる。 この白いのが土台だな。 これはなかなか満足感高い! 他にもストレッチゴールのメタルコインが入ってました。 これも質がよろしい。 〈前編のまとめ〉 深夜にゴソゴソ開封しながら並べたりしてましたが、とにかく物量が多い。 そしてマップもでかい。 個人ボードもでかい。 最後並べてみてましたが、我が家のダイニングテーブルでは2人以上でプレイするのは不可能な大きさだったよ(笑) コマ類を企業ボードに並べてみたけど、コマが動かないのってめっちゃいい! 全体的にタイルがちょっと薄めだったのだけど、薄めのタイルであの重さを考えると薄くてよかったんじゃないかって気もする。 実はまだ拡張セットを開封してなくて、開封レビューとしても全部終わってません・・・ 拡張にもストレッチゴールが入ってたはず... 諸事情により時間切れとなったので、細かいセットアップやゲームの流れは後編につづく事になりました... でも名残惜しくてちょっとだけルール確認してたけど、やっぱ楽しそうです! 基本ワーカープレイスメントなのでアクションとかはそんなに混乱しない。 けどこのモヤモヤ感を晴らしていくと楽しいんではないだろうか。 なんかめっちゃ悩ましそうで楽しみすぎる。 ただし自分に理解できるの?という一抹の不安はあるけどな... 後半では拡張の開封とセットアップをご紹介予定ですよん。 しばしお待ちくださいませ。

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