大手 ゼネコン。 大手ゼネコンの年収が高い理由を元大手ゼネコンの社員が暴露

大手ゼネコン、洋上風力建設へ作業船発注 自社保有で大型工事対応

大手 ゼネコン

売上高3,781億3,500万 営業利益246億9,900万 利益率6. 9 -4. 3 -4. 3 -5 -8. 3 -10. 5 -34. 8 -12. 5 PER- PBR0. 88 5日乖離率 -1. 96 25日乖離率 -7. 42 75日乖離率 -6. 81 売買価格62,100円 株式会社 安藤・間(安藤ハザマ)は、2013年4月1日、安藤建設株式会社と株式会社間組の合併により誕生しました。 土木と建築のコラボレーションにより新たな価値を創造する総合建設会社です。 土木建築工事事業… 売上高1兆7,513億3,000万 営業利益1,677億5,500万 利益率9. 9 -1. 3 -0. 8 -0. 6 -1. 6 -14. 1 PER14. 72 PBR1. 84 売買価格390,000円 日本の大手総合建設会社でスーパーゼネコン5社の一角。 国内および海外において大規模な土木建築工事(東京スカイツリータウン、横浜ベイブリッジ、明石海峡大橋、新ドーハ国際空港など)を得意とする。 売上高2兆730億4,300万 営業利益1,528億7,100万 利益率7. 8 -0. 7 -2. 4 -2. 8 -19. 2 -5. 2 PER- PBR0. 88 5日乖離率 -0. 75 25日乖離率 -2. 76 売買価格100,000円 1892年創業。 日本の近代化に貢献してきた大手総合建設会社で、スーパーゼネコン5社の一角。 関西が地盤。 大型工事が得意で、代表的な施工建設物には、甲子園球場、大阪城天守閣。 国立代々木競技場第2体育館、日… 売上高2兆107億5,100万 営業利益1,319億8,700万 利益率6. 4 -0. 9 0 -0. 3 -15 -13. 9 PER8. 03 PBR0. 82 売買価格125,300円 1840年創業。 土木・建築、開発、設計・エンジニアリングなどを展開する日本の大手建設会社でスーパーゼネコン5社の一角。 企画から施工、管理、アフターサービスまで提供できる総合力、高層ビルや耐震技術などに… 売上高4,724億200万 営業利益247億6,500万 利益率5. 9 -0. 6 -2. 3 -2. 3 -1. 4 -4. 5 -25. 6 -19. 7 PER7. 47 PBR0. 78 5日乖離率 -0. 67 25日乖離率 -0. 12 売買価格47,200円 三井住友建設 施工管理プラットフォーム「Foreman. netR」を開発・展開〜業界初「協力業者管理」 「入退場管理」 「労務・安全管理」 「労務実績管理」 「工区内セキュリティシステム」などの統合環… 売上高2,263億7,100万 営業利益115億1,600万 利益率5. 7 -0. 1 -0. 2 -3. 1 -17 -23. 7 PER13. 61 PBR0. 35 25日乖離率 -2. 66 売買価格248,200円 1907年(明治40年)創業の大手ゼネコン。 建築部門は、事務所・庁舎、店舗、倉庫、流通施設などさまざ… 売上高5,186億8,300万 営業利益352億4,300万 利益率6. 9 -1. 2 -2. 6 -1. 8 -6. 6 PER11. 01 PBR0. 77 5日乖離率 -0. 61 25日乖離率 -1. 06 売買価格68,200円 日本のゼネコン(総合建設会社)。 1881年(明治14年)創業。 建築と土木工事一式を手掛ける。 建築が主体で、なかでも医療・福祉施設の実績が豊富。 事務所や庁舎、鉄道施設、港湾・空港施設、集合住宅、道路施設… 売上高4,361億5,100万 営業利益254億4,000万 利益率5. 9 -0. 3 -1 -1. 8 -2. 1 -22. 2 -16. 5 PER6. 81 PBR0. 81 5日乖離率 -0. 27 25日乖離率 -2. 96 売買価格255,900円 東京都新宿区に本社を置く明治31年創業の総合建設準大手ゼネコン。 トンネル施工など大型土木に強み。 品質第一主義を徹底し常に変革し続ける企業集団。 実績:国内最大規模 2017 の木造庁舎「山口県… 売上高5,738億4,200万 営業利益331億6,100万 利益率5. 1 -0. 2 0 -1. 6 -15. 1 PER8. 81 PBR1. 81 売買価格57,400円 海洋土木トップ。 臨海部を中心とした土木、建築、環境の建設工事を展開。 1896年(明治29年)港湾土木工事からスタート。 陸の土木や建築も手掛けるが、会社の強みは臨海部と海外事業。

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大手ゼネコンの土木技術者になるメリットやデメリット【質問・疑問・相談

大手 ゼネコン

私は大学卒業後に準大手ゼネコンに土木技術者として就職しました。 準大手ゼネコンの土木技術者としてのメリット・デメリットを紹介したいと思います。 大きな条件としての給料面ですが、基本給は一般企業の事務職の平均給料と変わりありません。 しかし、技術系の職員は現場監督として現場に配置されるため、基本給に現場手当て及び残業手当てが支給されます。 現場手当ては役職ごとに金額が違い、若手でも5万円ほどつきます。 残業ですが時間上限が役職ごとに決まっており、だいたい5万円程度つきます。 つまり、同世代の一般的なサラリーマンよりも10万円程度給料が高いといえます。 しかし、その反面、デメリットとしては上限付きの残業という名目ですが、だいたい、どの現場に配置されても月100時間以上の残業を余儀なくされます。 つまり、給料はいいが、肉体的・精神的な疲労は大きいということです。 次に仕事内容においてのメリット・デメリットですが現場監督という職業は若くして下請け・作業員の頂点に立てるため、大きな優越感を得られます。 また、業務は現場管理だけではなく、発注者・資材メーカー・地元地権者等との折衝・打ち合わせや 様々な書類・図面作成・構造計算など多岐に渡っており、現場監督と言う職業で営業から事務、現場、技術と幅広く業務を行えます。 その反面、現場では少ない職員で大きな事業を行うため、非常に一人当たりの仕事量が多いことです。 また、自社の社長の変わりに所長が代理で現場を運営していくため、所長の人間性で現場の方針や雰囲気が変わり、若手は現場ごとに所長に振り回されるということが辛いとこです。 それと、最も辛いのは自宅に帰れないということです。 地元の工事がメインな中小企業の土建屋さんは自宅から通勤出来ますが、ある程度、工事規模が大きく、県外でも工事が出来るようなゼネコンは月に数回ほどしか自宅に戻れません。 私は首都圏から北海道の現場に配属になった際には2ヶ月に1回ほどしか帰れませんでした。 独身にとっては日本全国を仕事で回れるため、いいかもしれませんが、既婚者や子供がいる人にとっては辛いですね。 たまに家族を連れて現場に来る職員もいますが、奥さんの負担が大きく、難しいとよく聞きます。 しかしながら、土木工事現場の監督は会社の規模が大きければトンネルやダムなどの大型工事に携われ、地図にのこる大きなもの作りをすることができます。 仕事に誇りを持ちたい、もの作りが好きだ、という方には天職かもしれません。

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大手ゼネコンの年収が高い理由を元大手ゼネコンの社員が暴露

大手 ゼネコン

準大手ゼネコンはスーパーゼネコンの各社に次いで規模の大きな建設会社を指します。 スーパーゼネコンと同様に厳密な定義はありませんが、単独の売上高が4000億円以上の会社を大手ゼネコン、同じく3000億円以上を準大手ゼネコンと分類することが多いです。 当サイトでは大手も準大手も一括りにしてご紹介しています。 スーパーゼネコンほどではありませんが、準大手ゼネコン各社も華々しい施工実績を有しています。 超高層オフィスビルや超高層タワーマンション、複合商業施設や大型ショッピングモール、大型ダムや原子力発電所、空港やトンネルなど、その種類も多岐に渡ります。 官公庁関連や大学関連の公的な側面が強い物件も多いです。 会社名 売上(連結・推定) 約8130億円 約5269億円 約4684億円 約4677億円 約4290億円 約4173億円 約2844億円 約4041億円 長谷工コーポレーション 1937年に長谷川武彦氏が創業、1946年に株式会社長谷川工務店として設立されたゼネコンです。 東証1部と名証1部に上場していて、証券コードは1808となっています。 マンション開発事業に参入したのは創業から30年あまりが経ってからですが、現在ではトップクラスのマンションデベロッパーとしても知られ、60万戸以上もの施工累計実績を誇るマンション建築には、特に高い評価が下されています。 主な施工物件として「品川タワーレジデンス・セントプレイスシティ・NTTDATA葛西テクノビル」などがあります。 五洋建設 1896年に水野甚次郎氏が創業、1929年に合名会社水野組として設立されたゼネコンです。 東証1部と名証1部に上場していて、証券コードは1893となっています。 埋め立てや海底工事などといった、海洋関係の土木工事や建設工事を行う建設業者のことをマリコン(marine contractor)と言いますが、そのマリコンの中でも最大手として知られています。 海外での海洋関係工事の施工実績も豊富です。 主な施工物件として「スエズ運河・東京湾アクアライン・関西国際空港」などがあります。 フジタ 1910年に藤田一郎氏が創業、1937年に株式会社広島藤田組として設立されたゼネコンです。 2013年にハウスメーカー大手の大和ハウス工業の完全子会社となりました。 建築技術・土木技術・環境技術のいずれも高い評価を獲得していて、大型商業施設から交通インフラまで、様々な建設に携わっています。 主な施工物件として「国立スポーツ科学センター・留山川ダム・東京ビッグサイト西展示場」などがあります。 前田建設工業 1919年に前田又兵衞氏が創業、1946年に前田建設工業株式会社として設立されたゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1824となっています。 ダムやトンネルや発電所などといった公共性の高い施設を多数請け負っていて、他のゼネコン各社と比べても、売上に対する公共施設工事の割合が高くなっています。 また、台湾やインドなどといったアジア圏での施工実績も増えてきています。 主な施工物件として「東京入国管理局庁舎・田子倉ダム・青函トンネル」などがあります。 戸田建設 1881年に戸田利兵衛氏が創業、1936年に株式会社戸田組として設立されたゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1860となっています。 業界では「病院の戸田」と言われるほど、医療施設や福祉関連施設の建築に強みを持っているほか、全社員の3割ほどが一級建築士の資格を有しているなどといった特徴があります。 ちなみに、後述の西松建設と技術提携を結んでいます。 主な施工物件として「北海道大学医学部附属病院・東京医科歯科大学医歯学総合研究棟・茨城県庁舎」などがあります。 三井住友建設 1876年創業の住友別子銅山土木方(後の住友建設)と、1887年創業の西本組(後の三井建設)が、2003年に合併して誕生したゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1821となっています。 三井グループと住友グループに属する唯一のゼネコンであり、土木分野においても建築分野においても、業界トップレベルの独自技術を有していて、マンションから発電所まで施工実績も多数あります。 主な施工物件として「ららぽーとTOKYO-BAY・イクスピアリ・静岡県小笠山総合運動公園スタジアム」などがあります。 西松建設 1874年に西松桂輔氏が創業、1937年に株式会社西松組として設立されたゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1820となっています。 ダムやトンネル等の土木工事に強みを持っていて多数の実績を誇っているほか、官公庁や医療施設などといった公共性の高い建築物も数多く手がけています。 ちなみに、先述の戸田建設と技術提携を結んでいます。 主な施工物件として「久留米シティプラザ・東京警察病院・福大トンネル」などがあります。 NIPPO 日本石油(後のJXTGエネルギー)の道路部門と、浅野物産(後の丸紅)の道路部門が、1934年に合併して誕生したゼネコンです。 株式会社として設立されたゼネコンです。 東証1部と札証に上場していて、証券コードは1881となっています。 当サイトではゼネコンに分類してご紹介しておりますが、建設工事よりも道路等の塗装工事でよく知られていて、道路塗装業界では最大手に君臨しています。 また、サーキットやオートレース場の施工実績も豊富です。 主な施工物件として「医療法人博愛会広野病院・ランテック伊勢原BC・知花ゴルフコースクラブハウス」などがあります。

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