任天堂 リング フィット アドベンチャー。 リングフィット アドベンチャー Switch を買ったのでレビュー。

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任天堂 リング フィット アドベンチャー

一体何度…ダイエットをやってはリバウンドを繰り返しているのだろうか…. 糖質制限、ランニングやウェイトトレーニング…これまで様々な試みを試して効果が出なかった方も多いのではなかろうか。 運動が継続出来なかった原因は様々でスポーツジムに行くのが億劫だったり、一人自宅トレでモチベーションが続かなかったり、忙しかったり、思うように効果がでなかったり… そんな人のためにぜひトライしていただきたいのが、あの任天堂が満を持して発売したである。 CMでガッキーがワッカを持ってプレイしているやつだ。 リングフィット アドベンチャーの箱 このゲームをじっくりプレイして太りにくてかっこいいナイスバディーをGETしてみてはいかがだろうか。 フィットボクシングとの違いはこの記事にまとめているので合わせて参考にしていただきたい。 この記事の目次• リングフィット アドベンチャーの効果 このゲームをプレイしてみた結論から言うと、男女を問わずダイエットには最高のゲームだということがわかった。 特にこのゲームをやることで次の3点の効果がある。 <リングフィット アドベンチャーの効果>• 運動の習慣化• 筋肉の発達促進• 正しい運動の知識強化 運動の習慣化の手助け ダイエットなら有酸素運動ではないのか?これでは痩せられないのではないか?と考える方も多いだろう。 だが、長い目でみたときに有効なのが運動の習慣化なのだ。 リングフィット アドベンチャーとはその名の通りアドベンチャー…つまり冒険をしてストーリーを進めることでプレイするスタイルだ。 シンプルなメニューから4種類のトレーニング方法を選択できるぞ スーパーマリオのように様々なステージやボスが用意されているので飽きの防止につながのだ。 ステージセレクトはスーパーマリオスタイルだ ムキムキの強そうなやつがボスだ 運動は痩せたら終わりでなく、継続して続けていかなければ意味がない。 習慣化することが最も難しいが、最も大切なことだ。 このゲームは、毎日少しずつステージを進めることで知らず知らずのうちに運動習慣を身につけられるように作られている。 飽き防止という観点で言うとその他にもトレーナーの着せ替えができたり、ミニゲームで遊べたりといろいろと工夫がこなされており、本当に良くできている。 コスチュームやキャラクターは自由にカスタマイズできる ちなみに、ストーリモードなんてさっさとすすめて全クリなんて余裕では?と考える人もいるかも知れないが、冗談抜きでハードな内容なので一日に1つか2つくらいしか進められないだろう。 もちろん、負荷を下げればかんたんだろうが、あくまでもクリアを目的に置くべきではないだろう。 筋肉の発達促進 筋肉の発達を促進…つまり筋トレを中心としたメニュー構成となっている。 箱の蓋を開けると「筋肉は一生の相棒」という名言が描いてあるところからも筋トレに力を入れていることが読み取れる。 「筋肉は一生の相棒」…このゲームの主題なのだろうか 各ステージやボス戦では様々なトレーニングすることで敵に攻撃する。 敵を倒すにはエクササイズで攻撃だ!! 各ステージの最後にはボスが待ち受けている。 君は生き延びることはできるか… 筋トレはまるいワッカのリングコンを利用したトレーニングメニューから、自重を使ったスクワット、ヨガのポーズなど様々なメニューを選択して実施する。 設定するメニューは自由自在で、ヨガメニューのみだったり筋トレメニューのみなど自由自在にカスタマイズもできる。 こいつぁ想像以上にえげつない負荷を掛けてくるぞ! 負荷レベルは自由に設定できるので、きつすぎれば変更することも可能だ。 ちなみに私は自分を甘やかすまいと最高レベルで実施しているが、毎回限界まで追い込まれ汗だくだく状態になる。 運動負荷は4段階から選べるぞ 運動を習慣化させて筋肉を発達させることで基礎代謝が向上して太りにくい体になれるのだ。 更に体力も向上するため運動が楽しくなり更に痩せられるという好循環に持っていけるぞ!• 正しい運動の知識強化 運動やダイエットを効果的に進める上で地味に大切なのが正しい知識の習得であるが、リングフィットプレイ中に様々な知識やアドバイスくれるので知識力を強化することができる。 そうじゃないんですか!? ありがたいアドバイス。 こういう知識はすごく大切だぞ! ネットの情報はサイトによって言っていることが違うし、わざわざ本を買って勉強するのも面倒なのでこうした豆知識はありがたい。 リングフィット アドベンチャーのすごいところがアドバイスや知識が的確でしっかりとした情報だということだ。 字ちっさすぎ~(これはジョークです) なぜばれた!!? 運動内容もよく考えられておりゲームの域を超えた素晴らしいソフトだ。 嬉しい褒め言葉。 俺でなきゃ3日も続けられないね。 トレーニングや知識については、専門家がしっかりと監修している。 通常専属トレーナーのパーソナルトレーナーなんて何十万円も払わなければ受けられないが、リングフィットなら数千円で受けられるのだからお得すぎる。 世界の任天堂だから実現できる奇跡のソフトなのではないだろうか。 国士舘大学理工学部理工学科健康医工学系講師。 国士舘大学理工学研究所特別研究員。 陸上自衛隊体育教官など様々な肩書があるようだ。 この方は、Wiiフィットなど任天堂のこれまでのトレーニングゲームの監修をする経歴の持ち主だ。 ヨガ監修:斉木美佳氏 ヨガのインストラクター。 ニューヨークスタイルヨガという自身の留学経験を元に考案した独自のヨガを展開している実力者だ。 リングフィット アドベンチャーのイケてないポイント 実際にプレイしてみてこのゲームのイケてないポイントをあげてみた。 購入を検討する際の参考にしていただきたい。 イケてないところは次の二点だ。 <イケてない点>• 足音、振動など気を使う• 準備が手間 足音・振動など気をつかう ステージを進めるためには足踏みをしてランニングのような動きをするのだが、意外と振動や音が気になる。 アパートの2階に住んでいる場合など下の階の人に気を使わなくてはならない。 私はを引いて足音が響かないようにしているのだが、いつかは壁ドンをくらうのではないかと戦々恐々としている。 ただ、足音がどうしても気になる場合は最悪サイレントモードという選択肢があるので安心していただきたい。 安心のサイレントモードを完備。 さすが天下の任天堂 設定画面などでサイレントモードが選べるので、音をあまり出さずにプレイできる。 準備が手間 準備も少々面倒だ。 というのも、リングコンにジョイコンと呼ばれるスイッチのコントローラーを差し込むことに加え、左足の太ももにコントローラーを装着することが手間に感じる。 いちいち装着するのが面倒だ いちいち装着するのが面倒だ…その2 他にゲームをやらない場合はコントローラーを常にセットしておけば多少楽なのだが…やはり少々面倒だ。 ただし、準備に手間取るといっても任天堂スイッチはテレビと連動機能が搭載されており、コントローラーで任天堂スイッチを起動すると連動してテレビをオンにしてくれる。 この機能のおかげで格段にゲームスタートまでの手間が無いのでプラマイゼロといった所だろうか。 足音にしても、準備にしてもイケていない部分もあるがしっかりと対策が考えられている。 恐るべし!世界の任天堂と言ったところだろう。 リングフィットとフィットボクシングの比較 気になる人も多いと思うので比較についても述べておこう。 はその名の通り、ボクササイズをするためのソフト。 昨年末に発売され世界で累計30万本も売れたフィットネスゲームの王者である。 効果については以下の記事でも述べているので参照いただきたい。 (リンクは別タグで開きます) 実際にプレイして見たところ以下のような違いがあることがわかった。 フィットボクシングは一回で数百カロリーほど消費できる リングフィット アドベンチャーは数十カロリーほど プレイ時間はフィットボクシングは1回のプレイ時間が長い。 もちろん短時間でも可能であるがそれだと効果が薄くなるので、フィットボクシングは長くプレイする必要がある。 比較の結果フィットボクシングの方が優れているように見えるが、そういうわけではない。 短期的な効果を狙うんであればフィットボクシングだし、長期的な体づくりにはリングフィットといった具合に違いがある。 個人的には、リングフィットで体を作ってから最後にフィットボクシングで体を絞り込むという使い方がいいだろう。 まとめ リングリットアドベンチャーについて効果や良い点・悪い点を紹介した。 おさらいすると効果としては次の3点が見込める。 <リングフィットの効果>• 運動の習慣化の手助け• 筋肉の発達促進• 正しい運動の知識強化 短期的なダイエット効果は運動の習慣化や、筋力を主眼においたソフトである。 また、知識面でも正しい知識の拡充にはもってこいだ。 リングフィットアドベンチャーのストーリーに沿ってコツコツとやっていけば半年後には今とは違う、スッキリとした自分に仕上がっているはずだ。 運動が苦手な方やデスクワークで運動不足な方には特におすすめで、これを足がかりに良い運動習慣を身に着けてみてはいかがだろうか。 スポーツジムの場合少なくとも月額8,000円くらいするだろうが、入会して月に数回しか行かないくらいならリングフィットを購入したほうがコスパが良い。 スポーツジムに行く前にリングフィットでまずは1ヶ月、運動習慣をつけてからでも遅くはないのではなかろうか。 以上、最近太り気味なでした。

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任天堂「リングフィットアドベンチャー」レビュー:私がスクワット60回できたってことは「魔法」です

任天堂 リング フィット アドベンチャー

リングフィットの基本操作・設定変更のやり方 Switchの人気運動ゲーム「リングフィットアドベンチャー」の意外と分かりにくい操作方法や、プレイ中に気になる疑問について解説します。 設定操作がややこしいリングフィットアドベンチャー 先日発売された、Switchの人気運動ゲーム「リングフィットアドベンチャー」! ゴムのような特殊素材でできた輪っか型の「リングコン」を持ち、左ふとももに「レッグバンド」というものを巻いて、トレーニングを行うゲームです。 しかし、いざプレイしてみると設定方法や使い方が分かりにくいときがちらほら・・・。 画面が小さくて見づらいのですが、それ以外には特に問題なく遊ぶことができます。 リングフィットに必要なものは? リングフィットアドベンチャーをプレイする際には、ゲーム本体のほかに、タオルと水分を用意することをオススメします。 思っているより遥かにハードなので、30分もすると汗だくになりますよ・・・! また、座って行うトレーニングがあり、固い床で行うとお尻が痛くなってくるため、トレーニング・ヨガ用のマットなどがあれば完璧です。 プレイ中に走る? リングフィットは筋トレで敵を倒すイメージが強いかと思いますが、RPG要素があるので、毎ステージ、ゴールや敵のいるところまでジョギングさせられます。 敵に出会うまでに、結構な道のりを走らなければならないことも。 音はうるさい? 先ほど述べたように、リングフィットにはジョギングという、その場で足踏みをする要素があるので、壁・床の薄いマンションや賃貸アパートに住む方は、騒音が気になりますよね。 音が気になる場合は、リングフィットアドベンチャー内で選択できる「サイレントモード」を選択するようにしましょう! このモードだと足踏みの音が発生しなくなるため、マンションや賃貸アパートなどでも心配なくプレイすることが出来るようになります。 なお、トレーニングの部分は、大抵静かに出来る、音の出ない動きばかりです。 ステージが進むうちに、その場でステップを踏むようなトレーニングも出てきますが、そのあたりになると自分のやりたいトレーニングを選択出来るようになるため、選ばないことも可能になります。 騒音が気になる方は、音の出ないトレーニングを積極的に選び、行うようにしましょう! サイレントモードとは? リングフィットアドベンチャーのサイレントモードとは、ジョギングの動きを屈伸に変えるモードのことです。 深い屈伸ではなく、かなり浅い屈伸でOKなので、ジョギングよりも身体の負担は軽くなります。 心拍数(脈拍)測定ってどんな仕組み? リングフィットアドベンチャーでは、運動後に心拍数を測ることができます。 ジョイコンのセンサーに親指をくっつけることで、その親指の血流から、脈拍を測ることができるという仕組みです。 2人プレイはできる? リングフィットアドベンチャーのプレイ人数は1人です。 2人で対決することも、複数人で遊ぶこともできません。 また、オンラインフレンドとのマルチプレイなどにも、残念ながら対応していません。 ただ、友人がやっている姿を横から見て、応援しているだけでも楽しめるので、複数人でやるのもオススメですよ! また、自分がプレイすると運動のキツさから画面を見る余裕もなくなるのですが、落ち着いて人のプレイ動画を見ることで、任天堂らしいキャラクター設定の細かさや、ビジュアルの美しさを感じることができます。 選んだとしても、トレーニング内容によっては足腰に負担がかかります。 足腰に不安のある高齢者の方の場合、通常モードで行うと危険が伴うかもしれません。 ・「アドベンチャー」のワールドマップ画面 ・「カスタム」のフィットネスリスト画面 ・「アドベンチャー」のユーザー選択画面 ながらモードとは? リングフィットアドベンチャーの「ながらモード」とは、スイッチ本体を使わず、リングコンだけでトレーニングができるモードのことです。 ながらモードで押し引きした回数は、500回までリングコンに記録されます。 その後、押し引きした回数に応じ、1日につき1人1回まで、ボーナスとしてEXP(経験値)がもらえます。 EXP(経験値)が貯まると、ゲーム内のレベルがアップします。 レベルを上げると何が起こる? リングフィットアドベンチャーでレベルを上げると、「フィットスキル」という新しい筋トレの種類が増えます! 敵によって効果的なフィットスキルが変わるため、ゲームを進めるのにレベル上げは必要不可欠なんです。 コインは何に使えるの? リングフィットアドベンチャーでは、ステージを進めたり、ミニゲームをクリアした際に「コイン」がもらえます。 このコイン、最初は使い道が無いのですが、後々のステージに出てくるショップにて、食べ物や服を購入するために使うことが出来るようになります! 食べ物には体力の回復効果があったり、服には攻撃力・防御力を上げる効果があったりします。 コインは集めておけばおくほど後々楽になるので、最初からできる限り集めておきましょう! リングフィットを解説!【使い方・操作編】 リングフィットアドベンチャーをプレイする上で、意外と分かりにくい操作について解説します! コントローラーの使い方・装着方法は? リングフィットアドベンチャーは、「リングコン」と「レッグバンド」というゲームカセット付属の道具に、Switch本体のコントローラー「ジョイコン」をセットすることで遊ぶことができるようになります。 それぞれの装着方法については、毎回ゲーム前に画面上で装着ガイドが流れますので、そちらの指示に従いましょう! 運動負荷の変更方法 リングフィットアドベンチャーには「運動負荷」というものがあります。 この運動負荷によってトレーニングのキツさ(動きの長さや回数)が設定されるんです。 運動負荷の数字が大きくなるほど、トレーニング内容はキツくなります。 ゲームデータを作ってすぐに決まってしまうこの運動負荷ですが、実は後から簡単に変更することができます! 以下いずれか3つの画面で、リングコンについているジョイコンのBボタンを押してみてください。 ・「アドベンチャー」のワールドマップ画面 ・「カスタム」のフィットネスリスト画面 ・「アドベンチャー」のユーザー選択画面 すると、以下のような「マイメニュー」という設定画面が表示されます。 このマイメニューから「運動負荷」という項目を選び、「運動負荷を再設定する」を選択すれば、案内にしたがってもう一度運動負荷を設定しなおすことができるんです。 楽過ぎると感じたとき、または辛過ぎると感じたときは、すぐに変更しましょう! ジョイコンの振動を止める方法 リングフィットアドベンチャーのプレイ中は、ジョイコンが振動します。 太ももにつけている「レッグバンド」も振動するので、くすぐったく感じる方もいるのではないでしょうか。 このジョイコンの振動は、マイメニューの「設定」という項目から止めたり弱めたりすることができます。 マイメニューを出したいときは、以下いずれか3つの画面で、リングコンについているジョイコンのBボタンを押してみてください。 ・「アドベンチャー」のワールドマップ画面 ・「カスタム」のフィットネスリスト画面 ・「アドベンチャー」のユーザー選択画面 ジョイコンの振動のほか、音量などの設定も変更することができますよ! サイレントモードに切り替える方法 リングフィットアドベンチャーには、ジョギングの動きを屈伸に変える「サイレントモード」というものがあります。 後からサイレントモードに変更したくなった、または、サイレントモードを選択していたけれど通常モードに変更したくなった、という場合、マイメニューの「設定」から切り替えることができます。 マイメニューを出したいときは、以下いずれか3つの画面で、リングコンについているジョイコンのBボタンを押してみてください。 ・「アドベンチャー」のワールドマップ画面 ・「カスタム」のフィットネスリスト画面 ・「アドベンチャー」のユーザー選択画面 体重を再設定する方法 リングフィットアドベンチャーで最初に入力した年齢・体重を変更したい場合、マイメニューの「設定」から再設定することができます。 マイメニューを出したいときは、以下いずれか3つの画面で、リングコンについているジョイコンのBボタンを押してみてください。 セーブ方法(終わり方) リングフィットアドベンチャーの「アドベンチャーモード」は、ユーザーごとの自動セーブとなっているので、セーブ方法・セーブポイントなどはありません。 ステージに挑戦するごとにデータが保存されます。 消費カロリーを見るには? リングフィットアドベンチャーでは、リングコンについているジョイコンのZRボタンを押すことで、画面左下の表示を ・運動時間 ・走行距離 ・消費カロリー のいずれかに変更することができます。 そのため、消費カロリーを常にチェックしたいという場合は、ジョイコンのZRボタンを押して、画面左下の表示を消費カロリーに変更しておきましょう! リングフィットのキャラクター変更方法 リングフィットアドベンチャーの主人公であるキャラクターの見た目は、後からでも変更することができます! 変更したいときは、リングコンに付いているジョイコンのYボタンを押して、「着替える」を選択し、一番下の「ルックス」を選べばOKです。 ユーザーの切り替え方法は? リングフィットアドベンチャーの「アドベンチャーモード」は、ユーザーごとにプレイするモードです。 ユーザー切り替えを行わなくて済むので便利ですね! ながらモードのやり方 リングフィットアドベンチャーには、スイッチ本体を使わず、リングコンを押し込んだり引っ張ったりするだけの「ながらトレーニング」という機能がついています。 テレビを観たりしながら、腕を動かすことができるんですね。 その後、押したり引いたりするたびにピコピコと音が鳴ります。 また、ながらモードを終わらせたい場合は、もう一回Rスティックを押し込みましょう。 ながらモードができないときは・・・ ながらモードができない場合は、 ・スイッチ本体がスリープ、または電源OFFの状態になってるか ・リングコンにJoy-Conがちゃんとセットされているか ・Rスティックをちゃんと押し込んだか という点をチェックしましょう! アラーム通知時間を変更する方法 リングフィットアドベンチャーには、スイッチ本体がスリープ状態でも、開始予定時間をお知らせしてくれるアラーム機能があります。 このアラーム通知をつけておくと、設定した時間になったときに、ジョイコンのホームボタンが光り、振動してお知らせしてくれます。 このアラーム通知の設定時間を変更したいときは、モード選択画面で、ジョイコンのYボタンを押しましょう。 すると、上のような画面が出てきますので、ここから自分のアカウントの通知時間を変更しましょう! データを完全にリセットする方法 リングフィットアドベンチャーをリセットして、一からやり直したい!と思ったときは、マイメニューの「設定」からデータを消し、やり直しすることができます。 マイメニューを出したいときは、以下いずれか3つの画面で、リングコンについているジョイコンのBボタンを押してみてください。 ぜひ注目してみてくださいね! カテゴリ・タグ:• 塾講師や家庭教師の仕事をはじめてみませんか? 塾のアルバイトを探すならコチラ この記事を読んだ人はこちらの記事も見ています.

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「リングフィット アドベンチャー」の効果は本物!?実際にやってみてわかった効果を紹介。

任天堂 リング フィット アドベンチャー

久々に、わくわくしてきた。 10月18日、 任天堂Switch専用フィットネスゲームの『リングフィットアドベンチャー』が発売されました! 大ヒットした『Wii Fit』の再来となるのでしょうか…? まずは米Gizmodo 記者のレビューをどうぞ。 「やせたい」という、人類の普遍的な願望が消えない限り、まゆつば物のエクササイズアイテムもまた、この世から消えることはないでしょう。 オンラインレッスン付きの(価格なんと40万円!)に、エクササイズをサポートする、そして高額の自転車エクサマシンのPelotonなどなど…。 そんなわけで、もしもあなたがニンテンドースイッチの『リングフィットアドベンチャー』を「どうせ、ただのエクササイズ風ゲームでしょ」と鼻で笑ったとしても、無理もありません。 たしかにリングコンは見た目ちょっと「なんじゃこりゃ」だし、リビングで走っている姿もちょっとシュール…っていうかお間抜け。 良識ある大人なら、これ1つでプヨプヨおなかが6つに割れることはないだろう、と察しもつくでしょう。 でも、これ、 結構おすすめなんです。 なぜかって、リングフィットアドベンチャーはとにかく 楽しくエクササイズできる優れモノだからです! リングフィットアドベンチャー Image: Gizmodo US これは何?: Nintendo Switch専用フィットネスゲーム 価格:7,980円(税抜) 好きなところ: 楽しくエクササイズできる! リングコンが良くできてる。 ゲームとしての安定感がある。 好きじゃないところ: テーマはありきたりかも。 あと、プレイしてる姿がちょっとカッコ悪い。 まずは箱を開けるところから。 中にはゲームソフト、左のJoy-Conを入れる太もも用ホルスターの レッグバンド、そして右のJoy-Conを装着するエクササイズバンドの リングコンが入っています。 リングコンには各種センサーがついていて、まあ、これだけそろって8,000円程度なら、 コスパは悪くありません。 レッグバンドは、メッシュポーチにマジックテープのバンドがついていて、これを太ももに巻いて使います。 ゲーム中にずれてきて時折つけ直さなきゃなりませんが、まあ、大半の人には影響はありません。 でもやっぱり、 すごいのはリングコンです。 では軽々と曲げ伸ばししてますけど、実際にやってみると、 結構力がいるんです。 でも、 肝心なのはやはりハードウェアよりもゲームの内容。 ひと言でいうと、リングフィットアドベンチャーはペット用のみたいなものです(ピルポケットとは、錠剤やカプセルを埋め込む溝がついたエサのこと)。 エクササイズという苦い薬を、ゲームというエサでカムフラージュするわけです。 リングフィットアドベンチャーのメインゲームは RPG仕立てのアドベンチャーモード。 最強ボスのドラゴは、ネガティブなジムカルチャーを体現しているんだとか。 不思議な力を持つ相棒の「リング」と力を合わせ、ボス打倒のため世界中を旅します。 途中、邪悪な闇のオーラから村人を救うため、フィットネス用具の形をした可愛らしい敵と戦います。 こちらの 攻撃コマンドに使われるのが、各種エクササイズ。 敵キャラはそれぞれ弱点に応じて色分けされていて、その カラーに合ったエクササイズをすると倒しやすくなっています。 たとえば、青いダンベル型のモンスターは脚の運動に弱いとか、赤いモンスターは腕のエクササイズ、黄色のモンスターはコアエクササイズ、緑のモンスターはヨガの動きが嫌い、などなど。 エクササイズの フォームが良いほど、敵に与えるダメージが大きくなります。 そして、文字どおり、 一番燃えるのがバトルシーンです。 その場でジョギングしたりするので、心拍数もアップ。 ただ、集合住宅で 騒音が気になる方はサイレントモードを選択すれば、たとえば足踏みをせずに膝の屈伸をするだけでOK。 負荷も少し軽くなるので、体力に自信がない方は常時サイレントモードでプレイするのもアリです。 でも、バトル自体はガチです。 モンスターを倒すには、 3種程度のエクササイズをそれぞれ15回から20回くらいやらされます。 青いモンスターがたくさん登場したときなんかは、 30分のプレイ時間でスクワット60回もやっちゃいましたよ。 お尻や太ももの筋肉を酷使したので、明日筋肉痛になるのは間違いないでしょう。 でも、とにかく 楽しいので、本来スクワットなんて大嫌いな私でも、 あまり苦には感じませんでしたよ。 ジョギングや運動の回数などに応じて キャラクターがレベルアップします。 レベルが上がると、リングコンを絞る動作でドアや木箱を壊したり、引っ張ってコインやハートを吸い上げたり、下向きにして絞って空中をジャンプしたりでききるようになります。 さらにゲームを進めると、モモ上げ動作で階段をのぼって水たまりを抜けたり、コアエクササイズでボートをこいだり、と、あらたなスキルをゲット。 最終的には、 ケールなどの材料を集めてスムージーを作ったりもできるように。 これが、ボス戦で役に立つんですよ。 ボスのドラゴ君は超強くて、初めてのボス戦は 13分もかかっちゃいまして、終わったときにはもうへとへとでした。 1レベル上げるための所要時間は、正味2分から10分程度と短め。 長時間はプレイできないよね、ってことです。 体力使いますから。 スタミナのある人でも、1日1時間程度。 私の場合、1日3レベルか4レベル(プレイ時間約30分)で汗だくの限界でした。 普通の人なら 30分もプレイすれば「よく運動したー」と感じるはずです。 Image: Gizmodo US 運動するときにデニムはやめましょう。 これはあくまで撮影用です。 ありがたいことに、アドベンチャーモード以外にミニゲームもあります。 RPGはちょっと…と思う大人の皆さま(それも一理あり)は、 エクササイズのみのシンプルモードをどうぞ。 さすが任天堂さん、ちゃんとエクササイズを筋肉のカテゴリごとに分類し、バトルのときと同じフォーマットでプレイできます。 ただ、より多くのダメージを敵に与える、ではなく、 きれいなフォームと姿勢を維持することで多くのポイントをゲットし、グレードを上げていくことになります。 ミニゲームもたくさんありますよ。 Ring-Conは使いますが、マリオパーティとかメイドインワリオのミニゲームの精神を彷彿とさせます。 体を前後左右に動かしながらリングコンを頭の上で広げたり絞ったりしてコインを獲得していくパラシュートゲームや、膝の屈伸とリングコンの絞り方でうまく「ろくろ」を回してきれいなツボを作るろくろ回しゲームなどなど。 何度も言いますが、私はスクワットが大っ嫌いなんです。 でも、このろくろ回しはかなり楽しくてお気に入りのミニゲームなんです。 この1週間、このゲームのせいで軽くアイデンティティの危機に見舞われています。 楽しいから、という理由で自ら率先してスクワットしちゃうなんて…私じゃない感じ。 ただ、このゲームを ジムや有酸素運動、筋力トレーニングの代わりにするのは、ちょっと無理かな。 毎日続けて、食事などにも気をつければ1キロ前後なら減量できるかもしれませんが。 実際の運動量をで計測するため、まずは週末に20分間のインターバル走をしたところ、消費カロリーは約222kcal。 その後、リングフィットアドベンチャーを2レベル分、20分間プレイしたら、Apple Watchでは132kcal消費と記録されました。 ちなみに心拍数を比較すると、走ったときには170bpm(bpm=1分あたりの回数)くらいで安定していたのですが、リングフィットアドベンチャーをプレイした時にはかなり変動がありました。 1ゲーム終わるたびに静止して、メニューで次のゲームを探したりしていたので、そのせいでしょう。 結果、脈拍は平均で122bpmした。 Image: Gizmodo US ジョイコンの赤外線センサーに親指をあてると、心拍測定してくれます。 そうそう、ゲーム内で表示される記録とかランキングとかの参考データはあまり鵜呑みにしすぎない方がいいですよ。 免責事項にもありますが、ジョギングの強度にかかわらず、 ルームランナーや屋外で走るのと同じ有酸素運動効果は得られないことをNintendoも認めていますから。 もちろん至極当然のことなんですけど、忘れがちなので、念のため。 それでも、 ジョイコンの赤外線センサーは心拍数を定点観測してくれる、優れもの。 ためしにPolar H10の心拍センサーとApple Watch Series 5とで比較テストしてみたのですが、結果に差はほとんどなく、Apple Watchとの誤差は5bpm、心拍センサーとは10bpm以内でした。 ただ、この心拍は各レベルをクリアした際に計測したもので、 プレイ中ずっとチェックしているわけではありません。 そこが、ちょっと全般的な正確性に欠けるかな、といった感じです。 しかし、このゲームには少々問題も。 リングフィットアドベンチャーでは、Wii Fitのインストラクターに似たガイド役の「ミブリさん」がアクティビティのサポートをしてくれます。 バーチャルなジムトレーナーってとこです。 でも、太ももホルスターとリングコンでは微妙な誤差はキャッチしてくれませんから、多少エクササイズを手抜きしてもバレません。 スクワットのラストで、しっかり膝を曲げなかった点は指摘されたのですが、もも上げについては「しっかりできました」と褒められました。 いや、それはありえないですよ。 私の小さなマンションのリビングもどきでは、そんなマジのもも上げできませんから。 そうなると、やはりリアルのトレーナーやジム仲間がいないと、って思います。 Image: Gizmodo US 見よ、これがリングコン。 正直、このゲームは アクティビティの補助的なアイテムとしては最適です。 私はピラティスやダイエットエクササイズなど、筋トレの類は全部嫌いです。 マンション内のジムを使って自分で筋トレする甲斐性があれば、エクササイズ教室に費用をつぎ込む必要もないんですが…できないんです。 先週までは、スクワット100回やるには週1回60分間、ボクシングクラスという名の拷問に通うしかありませんでした。 なのにこの1週間、私はテレビゲームで100回以上スクワットしたんです。 これは、 もはや魔法です。 大人にとって運動というのは、健康のために体に鞭を打ってでも、「やらなきゃいけないこと」。 でもリングフィットアドベンチャーは、学校の校庭で走り回っていたころのように、 運動することの楽しさを思い出させてくれます。 うまくやろうとか、燃焼しなきゃとか、あの人より下手だとか、そういうプレッシャーを感じる必要はありません。 ただ30分間、ちょっとおバカになることを楽しめばいいんです。 この世知辛い2019年、8,000円でこの体験ができるのはなかなか貴重ですよ。

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