芋虫 茶色。 蝶(チョウ)の幼虫図鑑

毛虫の種類と駆除方法

芋虫 茶色

頭が茶色で体が白い幼虫はコガネムシの幼虫です。 未熟堆肥 世の中に出回っている"完熟堆肥"のほとんどが未熟堆肥ですが を入れると大量発生しやすくなります。 さつまいもなど根菜類の肌をを食害します。 ネキリは濃い緑に灰色を混ぜたような体色です。 定植したてや発芽したての苗の土際を食害し、苗を倒します。 いずれも「ダイアジノン」が効きます。 使い方は作物によって異なります。 ちなみにヨトウムシの幼虫は茶色です。 成虫は夜、新聞の文字が判読できない暗さになると飛び回って産卵します。 植物の葉を食害します。 放っておくと生まれたての奴は葉っぱの向こうが透けて見えるくらい器用に食いつくしますし、大きくなると、葉の縁から食害します。 これは、よく観察していると葉裏に卵がありますので、その葉をむしり取ってしまうと良いです。 紋白蝶と違って一ヵ所にまとめて産んでくれますから。 薬は若齢虫ならBT剤 いろいろ商品名あります といって蛾や蝶の幼虫の体内に寄生するカビを利用して殺す殺虫剤がありますから、それなら安心です。

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家の中の虫はこいつかも?あまり知られていない室内の害虫10選

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日本で見かけるシバンムシには、 畳を加害するタバコシバンムシと、 建材や本を加害するジンサンシバンムシがいます。 畳に発生すると半永久的に増え駆除が大変になります。 また、このシバンムシは次に紹介する シバンムシアリガタバチの宿主 寄生される方 になるので、早急な駆除が必要になります。 成虫はアリガタバチの宿主になる以外は何かを加害することもないのですが、幼虫が 乾燥由来のもの パン、乾麺、小麦粉、ペットフード や畳、建材、本を加害するので、放置しておくと一気に増える危険性があります。 2.シバンムシアリガタバチ 参考: 生息地域 本州・四国・九州 サイズ 1. 0mm 見かけることが多い場所 シバンムシのいる所、特に畳のある和室 高層鉄筋住宅で多い 好物 シバンムシ 有害度 シバンムシアリガタバチは、前述のシバンムシに寄生するハチで、 見た目がアリの形をしている蜂なので「アリガタバチ」と言います。 刺されると 「アナフィラキシーショック」や 「アリガタバチ刺症」を起こす危険性もあるので注意が必要です。 タバコ シバンムシが畳で発生しやすいため、シバンムシアリガタバチも畳にいることが多いです。 和室に寝転がっているときに痛みを感じたらアリガタバチを疑いましょう。 アリのような見た目で刺すので、人によっては「ヒアリ」と勘違いする人がいるかもしれませんが、ヒアリは2~6mmとアリガタバチよりもかなり大きめです。 3.チャタテムシ 生息地域 日本全国 サイズ 1. 0mm 見かけることが多い場所 台所の戸棚の中、本棚、畳、段ボール、 押し入れ、動植物標本 好物 カビ、ホコリ、鰹節、乾麺、小麦粉、壁紙の糊 有害度 チャタテムシは、 ダニよりも少し大きく見た目は白アリのような小さな虫です。 この虫が好むのは 「湿気とカビ」です。 英語で「Booklouse 本のシラミ 」と呼ばれ、 古本や昆虫標本などに湧くことでも知られています。 もし本棚や横積みにしている本のあたりに小さい虫が歩いていたらチャタテムシを疑いましょう。 チャタテムシが厄介なのは 「ツメダニ」の餌になる点です。 チャタテムシ自体は噛んだり刺したりしないのですが、ツメダニは刺します。 チャタテムシを放っておくと、ダニが大繁殖して刺されてしまう危険性があるのです。 また、 チャタテムシやダニの死がいを吸い込むことでアレルギーを引き起こす可能性があるので、駆除の方法についても注意が必要です。 4.ヒラタキクイムシ 生息地域 日本全国 サイズ 3. 0mm~7. 0mm 見かけることが多い場所 柱、壁、木製家具、フローリング、屋根裏 好物 ラワン材、ナラ、ケヤキ、竹など 有害度 ヒラタキクイムシは、 家の建材を食害するこげ茶色の細長い虫です。 もし、 家の柱やフローリングなどに小さな穴が開いていて、その真下の床に木くずが落ちていたらヒラタキクイムシが食害した痕跡である可能性があります。 木材を食害する以外は、 人に危害を加える虫ではありませんが、 家や家具がボロボロにされてしまう可能性があります。 ヒラタキクイムシは、外部から侵入するというよりも、家具を購入した時点ですでに木材内に住んでいたり、建具に卵が植え付けられていたりすることが多い虫です。 柱の中に虫が棲み付いているというのは気持ちが悪いので、しっかり駆除してしまいたいですね。 5mm~3. 0mm 見かけることが多い場所 タンス、クローゼット、絨毯、はく製、毛皮、ブラシ、昆虫標本 好物 デイジーやマーガレットなどのキク科の花、鰹節、昆虫の死がい、玄米・小麦、ホコリ、繊維 有害度 カツオブシムシは、 タンスやクローゼットの中の衣類を食べる害虫です。 見た目はテントウムシのような丸い形をしていて、 黄色っぽくカラフルな「ヒメマルカツオブシムシ」と、 黒一色の「ヒメカツオブシムシ」の2種類が主に日本で衣類を食害するカツオブシムシです。 この2種の違いは見た目以外にも、 ヒメマルカツオブシムシが「動物性と植物性の繊維のどちらも食害する」のに対し、 ヒメカツオブシムシは「動物性のみ ウール、シルク、カシミヤなど を食害する」という違いがあります。 カツオブシムシは人を噛んだりしないため基本的には無害ですが、 幼虫が大事な衣類を食べてしまうので駆除が必要です。 カツオブシムシは洗濯物や人の体にくっついて家の中に入ってくることが多く、特に 「ツバメやカラスなどの鳥の巣が近くにある家」や 「マーガレットなどのキク科の花が近くにある家」は被害に遭いやすいので注意しましょう。 1センチ前後の小さな蛾の成虫は直接人に害はないのですが、幼虫が乾燥保存食や衣類の繊維を食べます。 光を嫌う習性があり、タンスやクローゼットの奥深くに潜り込むため普段見かけることはあまりありません。 そのため、 被害が広がりやすく存在に気が付く前に服に穴をあけられてしまうことも少なくありません。 画像はイガの幼虫で、写真のように 繊維で作った巣をまといながら移動します。 コイガはイガの幼虫の巣ほどしっかりしたものは作らず、 トンネル状の簡易固定巣を作ります。 また、 イガは動物質の繊維のみを食害するのに対し、 コイガは動物質・植物質、まれに化学繊維まで食害してしまいます。 7.チョウバエ 生息地域 日本全国 サイズ 2. 0mm~3. 0mm 見かけることが多い場所 お風呂場、洗面所、台所、トイレなど水回り 好物 石鹸カス、人の皮脂、髪の毛、 汚泥 スカム 、ヘドロ 有害度 チョウバエは、 お風呂場や脱衣所、トイレなどで見かけることの多いコバエです。 主に水回りのそばの壁でじっとしていることが多く実害はあまりないのですが、 ごくまれに生きたままの幼虫が目や鼻、口、生殖器などから入って「ハエ症」という病気を引き起こすことがあります。 卵や幼虫は、 排水溝の奥や湯船の下の隙間など、見えにくいところで繁殖するので、成虫になったハエを駆除してもなかなか根絶するのが難しい虫でもあります。 ごく稀に大量発生をしてしまうことがあるので、幼虫から駆除する方法を使って根絶してしまいましょう。 0mm~10. 0mm 見かけることが多い場所 本棚、クローゼット、壁の隙間や割れ目、 水道管のそば 好物 本の装丁、掛け軸、障子などの糊 のり 、 砂糖、ホコリ、髪の毛、フケ、虫の死骸 有害度 紙魚は、 ダンゴムシの体を平たく延ばして銀色にしたような虫で、 壁の隙間や湿気の多い水道管のそばなどで見かけることが多いです。 紙を食害することが多いので、本棚や放置した段ボールのそばでもよく見かけます。 好物は、 和紙や、本に使われている糊などのデンプン質や、ホコリ、髪の毛、フケなどです。 紙だけでなく衣類も食害することがあるのですが被害が大きくなることは稀で、害があるとすれば、 見た目が気持ち悪いというポイントに尽きるでしょう。 紙魚をゴキブリと比較する人も多いですが、病原菌の媒介者になることもなく、翅もなく飛び回ることもないので、幾分か紙魚の方がマシと言えそうです。 寿命が7~8年ととても長く、アロマなどで忌避をするだけでは完全に駆除するのが難しいため、駆除と忌避を合わせてしっかり行うようにしましょう。 9.ノシメマダラメイガ 生息地域 日本全国 サイズ 13mm~15mm 成虫 、10mm 幼虫 見かけることが多い場所 台所、米びつの中、貯蔵庫 好物 米、小麦粉、米ぬか、チョコレートやクッキーなど油分の多い加工食品、インスタントラーメン、ペットフード、ドライフラワーなど 有害度 ノシメマダラメイガは、 米びつの中に湧く虫として有名な1cmくらいの小さな蛾です。 台所にある封の空いた 小麦粉や乾麺などでも発生し、家中に広がることもある害虫です。 幼虫はシンクイムシ 芯食い虫 と呼ばれ、パッケージを食い破るほど穿孔能力が高いので、放っておくと被害が拡大してしまう恐れもあります。 食料を加害するのは幼虫のみで、成虫は食料を加害しません。 成虫を見つけるとどこかで繁殖している可能性があり、 根本的な駆除方法は発生源となってる食料を廃棄することなので、早期発見・早期駆除が大切になってきます。 繁殖能力が高いので、1匹でも見つけたらしっかりと駆除対策を取るようにしましょう。 10.コクゾウムシ 生息地域 日本全国 サイズ 2. 0mm~3. 5mm 見かけることが多い場所 台所、米びつの中、貯蔵庫 好物 米、麦、トウモロコシ、 乾麺(パスタ、マカロニなど) 有害度 コクゾウムシは、別名「米食い虫」とも言い、前述のノシメマダラメイガ同様 米びつに湧くことの多い小さい甲虫です。 外部から侵入することは珍しく、 収穫時にはお米の中心部にすでに産卵されていて、購入後に米びつの中で孵化することが多いと言われています。 お米に発生した場合は、ノシメマダラメイガとは違い 成虫は 比較的除去しやすく、お米を捨てる必要もあまりないので有害度は低め。 見た目が気持ち悪い以外は無害な虫で、ハサミには 毒などは無く、鋏まれても大きな怪我をすることはありません。 ジメジメした場所を好み、床下や家の周囲から室内に侵入してくるので、問題になることがあります。 対策としては周辺環境の整備と不快害虫用の粒剤を家の周囲に散布するという方法が効果的です。 ヤスデはムカデと形状が似ていることから刺したり毒があったりと勘違いしている人が多くいますが、 ムカデのような強い毒を持った刺咬被害を受けることはありません。 体の側面と腹部から 「臭液」と呼ばれる刺激臭の液体を出すため、衣類やカーペットの汚損や皮膚のただれなどの被害が出ることがありますが、こちらから危害を加えなければ比較的外の少ない虫です。 しかし、長雨の直後に群れをなして大発生し、室内に侵入することがあるので「不快害虫」として駆除対象になることが多いです。 ヤスデが大発生するには生態と産卵サイクルを知ることで、未然に室内への侵入対策を取ることができるので、しっかりとヤスデについて知ることが防除への近道と言えるでしょう。 室内に侵入するのは 越冬と 餌となる虫を探して迷い込んでしまうためで、 土の無い所では繁殖することができないので、見つけ次第ホウキ等で掃き出してあげると良いでしょう。 図鑑を開くと 益虫として紹介されているほど害はなく、強いて上げれば見た目が気持ち悪いという事につきます。 ゲジゲジの侵入に頭を悩ませている場合は、周辺環境を見直してジメジメとした暗い場所を作らないように注意し、餌となるゴキブリ自体を駆除するようにすれば、自然とゲジゲジはどこかに行ってしまいます。 スポンサーリンク 家の中に出るその他の生物たち 14.アシダカグモ 生息地域 本州以南 サイズ 足まで入れた全長は100~130mm 見かけることが多い場所 室内の壁、ゴキブリのいる所 好物 ゴキブリ 有害度 家の中に出る蜘蛛のなかで最大級のサイズを誇るのが「 アシダカグモ」です。 見た目とは裏腹に家中のゴキブリを捕食し、全て食べつくすと次の家に移っていく 「ゴキブリハンター」で、人間に影響するような毒は無く、性格は臆病。 見た目がグロい以外に害は無いので、ゴキブリが苦手な人は放置しておいた方が良いかもしれません。 アシダカグモ以外にも家の中でよく見かける蜘蛛については下記の関連記事でまとめていますので、あわせてご覧ください。 15.コウガイビル 画像: 生息地域 本州以南 サイズ 100mm~1m越えまで 見かけることが多い場所 玄関まわり、風呂場、ジメジメしたところ 好物 ナメクジ、ミミズ、カタツムリ 有害度 コウガイビルは人の生活圏に潜む虫で、ヒルと名前にあるが 吸血はしないプラナリアの仲間。 ナメクジを捕食するので家の周りや花壇などの暗くジメジメした場所に潜んでいて、グロテスクな見た目で人を驚かせることの多い虫。 吸血はしないものの、種によってはフグ毒の テトロドトキシンを保有するものがいたり、 広東住血線虫を保有するナメクジを捕食するので、間接的に待機宿主や伝播宿主として働く可能性があるとも言われています。 素手で必要以上に触ったり、ワザと食べたりしなければ見た目がキモチワルイだけで害はさほどない虫です。 まとめ 今回は家の中で発生しやすい害虫13種類をご紹介しましたが、お家の中で見かけた虫は見つかりましたでしょうか。 クモやゴキブリ、カメムシなど分かりやすい虫は除いて、家の中で繁殖を繰り返して、保存食や衣類、または家の柱などを食害してしまう恐れのある害虫を中心にご紹介しました。 シバンムシアリガタバチ以外は人を刺したりなどの直接の害がないのですが、チャタテムシやシバンムシなど、その虫を目当てに別の虫が発生する恐れもあるので注意が必要です。 それぞれの害虫についての駆除方法や発生の予防法などについては、記事内でご紹介している個別の記事でさらに詳しく説明していますので、併せてご覧ください。 当サイトでご紹介している殺虫剤や駆除剤については、こちらの「」の記事で詳しくご説明しています。 害虫被害を食い止めて、快適な暮らしを取り戻しましょう。

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ガの幼虫図鑑

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(発生時期)4月~9月頃に発生 年に数回発生します。 (特徴)体長25~30㎜。 集団で行動します。 なので見つけた時は固まってみんなで葉を食べていたりします。 色は黄色と黒です。 毛は長めで白色です。 (餌)ツバキ、サザンカの葉を食べます。 (毒)毒は毛についています。 触れると炎症を起こします。 風に吹き飛ばされた毛も毒毛なので、注意しましょう。 黄色と黒の色が特徴ですね。 気持ち悪い。 危険な色って感じです。 毒芋虫なので絶対触らないようにしましょう。 毛が飛んでくるかもしれないので近付くのもやめましょう。 駆除法としては、芋虫を付けたまま枝ごと切り捨てたり芋虫を固める薬や農薬を使います。 腫れやアレルギーに要注意です。 2)オビカレハ• (発生時期)5月• (特徴)体長6. 5cm。 子供時は頭の近くと体の真ん中下位のところにオレンジ色が入ります。 でも大きくなると色が変化します。 (餌)ミズナラ、クリ、サクラ、リンゴ、ナシなど広葉樹• (毒)弱い毒があるけど、たくさん毛に触れたりすると危険です。 しかも触覚みたいな長い毛が頭についているので自己主張強いです。 明るいライトなどが好きです。 小さいときの2ケ所のオレンジはわかりやすいですね。 色が変わるので違う芋虫かと思いがちですが、同じ芋虫です。 何かフェイクを狙っているんでしょうか。 7)白い芋虫〜アメリカシロヒトリ〜• (発生時期)8月• (特徴)体長6mm。 通称ブランコ芋虫。 10年~12年ごとに大発生します。 (餌)サクラ、カキ、カラマツなど針葉樹、広葉樹• (毒)生まれた直後は毒があります。 しかしそれ以降は大丈夫ですが、アレルギー体質の方は念のため注意してください。 忘れたころに大量発生しますね。 風に乗ってきたり、山に行った車に乗っかってきたりしますので気を付けたいです。 顔はオレンジ色で、サングラスみたいに楕円形の黒の斑点が対であって目のように見えます。 背中に赤と青の斑点がついていて、しかも体の半分で色が変わっているんです。 すごく奇妙ですよね。 こんな芋虫があるんだと驚きました。 でもこの芋虫森林害虫として有名なんです。 夏は毛虫以外にも蚊に要注意です。 芋虫種類写真〜秋〜 9)桜の芋虫〜モンクロシャチホコ〜• (発生時期)10月• (特徴)39mmヨモギの葉で巣をつくります。 ヨモギの葉が丸まっていたらヒメアカタテハの巣の可能性が高いです。 (餌)キク科のハハコグサ、ヨモギ、ゴボウ• (毒)なし ヨモギの葉にくるまっています。 ゴボウを育てている方は注意しましょう。 黒くて白い毛が生えていて節々が少し黄色です。 特に子供が遊んでいるところには芋虫がよくいます。 もし刺されてしまったらどうしたらいいのでしょうか? 芋虫に刺された時の対処法 もしも芋虫に刺されたら、絶対に患部を刺激しないでください。 まずは 1:傷口付近を粘着テープでおさえて近くにまだ毒毛が残っていないかチェックします。 次に 2:傷口を水で良く洗い、高ヒスタミンなどの(かゆみ止め)を塗ります。 こちらの動画をご覧ください。 毒毛に触れても少しだけ、かぶれただけと言って放置しておくと熱が出たり、頭痛やめまいなど大変なことになります。 そうなる前に病院で受診しましょう。 症状が悪化する前に処置してもらった方がいいです。 また、ハチに刺された時のように、一度目は大丈夫でも何回か刺さされるとショックを引き起こすこともあるので 要注意です。 芋虫の毒毛は怖いですね。 見つけにくい飛散してきた毛や抜け殻、芋虫の死骸にも毒素が残っているんですよ。 もしも服についたら、服は良く洗って毒毛は洗い流しましょう。 特に家の庭はもちろん山や森、材木置き場、公園など芋虫が居そうな場所は毒毛も芋虫もついていないか注意してください。 ところでそもそも芋虫がいなければいいんですよね。 身近にいるようでしたら「駆除してしまいたい!」 そんな時は以下の方法をお試しください。 芋虫の駆除方法! 駆除方法は簡単です。 以下のどれかを使って駆除してください。 ただ、ゴム手袋やゴーグルは着用してください。 【夏】 3)たけのほそくろば (発生時期)5~11月 (特徴)幼虫は体長19~26mm オレンジ色 黒いこぶがあります。 (餌)竹や笹 (毒)黒いこぶのところにある毛が毒です。 4)マメドクガ (発生時期)5月 (特徴)幼虫体長は約39mmで、お腹のあたりも黒く、茶色い厚い毛が生えています。 (餌)ダイズ、コナラ、バラ、カイドウ、ケヤキ、フジ、ウツギ (毒)背中の茶色い毛が毒毛。 皮膚にはただれますが毒素は弱めです。 5)マツカレハ (発生時期)4月~6月 (特徴)マツ芋虫と呼ばれることも。 体長70mmお腹が金色で背中が銀色、脇に長い毛がたくさん生えています。 (餌)アカマツ、クロマツ、など全てのマツ属、カラマツ、ヒマラヤスギ、笹 (毒)この芋虫も変わっていて、毛に毒玉を持っていて刺すとその毒玉を破裂させて毒を広めます。 6)カシワマイマイ (発生時期)5月 (特徴)体長6. 5cm。 子供時は頭の近くと体の真ん中下位のところにオレンジ色が入ります。 (餌)ミズナラ、クリ、サクラ、リンゴ、ナシなど広葉樹 (毒)弱い毒があるけど、たくさん毛に触れたりすると危険です。 7)アメリカシロヒトリ (発生時期)6~9月のうち2回くらい発生します。 (特徴)28mm。 白い芋虫で、全体の毛もやや長めですね。 北アメリカ原産の芋虫です。 (餌)サクラ、ウメ、プラタナス、ヤナギ、ハナミズキほか落葉樹です。 (毒)なし(成虫・幼虫ともに) 8)マイマイガ (発生時期)8月 (特徴)体長6mm。 通称ブランコ芋虫。 10年~12年ごとに大発生します。 (餌)サクラ、カキ、カラマツなど針葉樹、広葉樹 (毒)生まれた直後は毒があります。

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