フリーター 借金 200万。 借金200万円程度なら、平均的なサラリーマンは1年で完済せなあかん

100万円から200万円を借りたい方必見。

フリーター 借金 200万

今回ご紹介するのは「 楽天カード、アコムから約70万円の借金…フリーターで返済能力がなく困っている」という20代男性です。 この方は任意整理で毎月の返済額を減らすことに成功。 債務整理がきっかけでお金に対する考え方が変わったとおっしゃってました。 ・債務整理とは、どのような手続きなのか ・フリーターでも債務整理ができるのか など、この男性の体験談を通じてご説明していきます。 相談者 20代男性 借入状況 合計2社から借入総額70万円 相談結果 毎月の返済額5万円から減少 ちょっと贅沢するだけのつもりが・・・フリーターで借金70万円 家賃を払って、生活費を払うと、残るお金はごくわずか。 欲しい物があっても、買わずにずっと我慢していました。 しかし、周りが贅沢しているのを見て羨ましくなり、僕も生活を充実させようとしたんです。 その結果、借金するようになってしまいました。 僕はフリーターなので、簡単にお金は借りられないんじゃないかと思っていたんです。 でも、比較的審査が甘い、楽天カードとアコムからお金を借りることができました。 気軽にお金を借りて贅沢ができる。 目先の欲望に負けて、次第に借金の額はふくらみ、気づけば70万円ほどになっていました。 フリーターの僕でも、こんなに借りられることに驚きました。 借金をし続けた結果、返済に追われる日々に ハッキリとは覚えていませんが、1年ほど借金を重ねる生活を続けていました。 毎月の返済額は2社合わせて2万~5万円ほど。 返済日までに、お金を準備することができず、数日支払いが遅れてしまったこともありました。。 また、返済額は利息に充てられてしまうので、返済し続けても元金はなかなか減りませんでした。 返済しても返済しても借金が減らないことへの絶望感がとても大きかったです。 返済の恐怖を忘れるために欲しいものを迷いなく買うようになってしまい、常習的に借金をする生活が続きました。 そのうちにバイトを続けることができなくなってしまい、生活が困窮して、返済のことだけを考える毎日になりました。 任意整理で借金に追われる日々に終止符を打つことができた 返済に追われる日々に耐えられなくなり、弁護士に相談しました。 相談の結果、借金の金額的に自己破産をするほどではないと言われ、任意整理を選ぶことになりました。 任意整理をしてこれ以上利息を支払う必要がなくなったので毎月の返済額を減らすことができました。 また借金の残高がや今後の返済計画が明確になり、気持ちが明るくなりました。 返済のめどが立って思い知ったのですが、借金の恐怖は先が見えないこと。 利息だけを返済しても元金が減らないため、いつまでも借金に追われる気持ちになります。 もちろん任意整理をして借金が完全になくなったわけではありませんが、完済できる目途が立てられたことがうれしかったです。。 元はといえば借金をしてしまった自分の責任なのですが、、それでも優しく対応してくれた担当者の弁護士さんには感謝しています。 完済までの道のりはまだまだありますが、返済金額はそこまで多くないので、、頑張って仕事を見つけて返済していこうと思います。 この任意整理が最後のチャンスだと思って、今後は借金をしないように頑張りたいです。 お金の収支をちゃんと考えるようになりました 収入が不安定な立場で、気軽に借金したことを反省しています。 任意整理をしたメリットは 収入と支出のバランスを見直すことができたことです。 任意整理をすることで借金の全容をつかむことができるので、多重債務者の方に最適だと思います。 債務整理の方法は多々ありますが、まずは債務整理にくわしい弁護士や企業などに相談してみるといいと思います。 【まとめ】任意整理をすることで毎月の返済額を減らすことができます.

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私は23歳の女性です。かなりの借金があります。 ア○ムから100万 ア○フルから150万 プ○ミスから50万 その他、信販会社から80万 車のローンが200万

フリーター 借金 200万

出身地/新潟県 現住所/東京都板橋区 職業/会社員 収入/月収24万円(手取り20万円) 家賃/5万8000円 主な借金/第2種(利子あり)奨学金384万円(利子込みの返済額は432万円) 銀行30万円 他に大学在学中に運転免許ローン30万円、学生ローン30万円(既に完済) 借金の残高/奨学金200万円、銀行カードローン30万円 月々の返済額/奨学金1万8000円 銀行カードローン2万5000円+利子 「奨学金の返済がこれほどしんどいとは思っていませんでした。 利子が付くとはいっても240回分割なら毎月の返済額は1万8000円ほど。 これなら問題なく返せると思っていました」 口元をへの字にして溜息をついた野坂さん。 現在は返済猶予を申請して認められたのできつい催促や取り立てはないが、銀行カードローンで作った借金も30万円残っているので生活は苦しいままだ。 「出身は新潟で、東京に来たのは大学進学のためです」 小中学校から成績は良く、高校は県立の進学校。 都内の上位私大に難なく合格し、工学部で情報工学やシステム設計を学んだという経歴だ。 だから東京の私大に通うためには奨学金は絶対に必要だった。 授業料などは親が出してくれたが仕送りは3万円だけ。 あとは奨学金とアルバイトが頼みの綱。 アルバイトは飲食店と日雇い派遣を掛け持ちしていたという。 「奨学金は第2種で月8万円貸与してもらいました。 今になって考えると借り過ぎだったと思う。 返済についても甘く見ていましたね」 4年間の貸与総額は384万円。 利子は年利にして1%と低いが返済総額は432万円にもなる。 そもそも奨学金が実質的に借金だという自覚も足りなかった。 「卒業後に就職したのは大手電機メーカー傘下のソフトシステム開発設計会社です。 見習いのプログラマーからスタートしました」 給料は基本給に固定残業代と若干の手当が付いて額面21万円、賞与も年に2回支給だから世間相場並み。 先輩たちの話では勤続5年で年収が400〜420万円になるということだったので奨学金の返済は簡単だと思っていた。 月々の返済額は1万8000円です」 給料の手取りは18万円近くあったのでこれだけなら問題ないが、実は他にも借金があって、それも返済していたから余裕はなかった。 「ひとつは自動車教習所の運転免許ローンで30万円。 学生ローンも2社で30万円ありまして」 学生ローンのひとつは就職活動の費用に充てるために借りたもの。 スーツ、鞄、靴などの購入費に加え、名古屋や大阪が本拠地の会社への会社訪問や企業説明会、OB訪問のために必要だった。 「もうひとつは卒業間近に借りてしまったもので、卒業旅行と引っ越しに使ってしまいました。 当時はお金がないから諦めるということはしたくなかった」 学生時代の体験は貴重だからと思っていたが、今になって考えると奨学金だけで384万円も借りているのに、さらに旅行で借金を重ねるのは浅はかでしかない。 しかし、当時は考えが回らなかった。 「恥ずかしい話ですが、大学を卒業して今日から社会人スタートですという時点で自分は492万円の借金を背負っていたわけです。 背筋が凍る金額ですよね」 運転免許ローンと学生ローンは利子がそれぞれ8%、15%と高い。 2年24回で返す予定だったので毎月元本部分2万5000円と残高に連動する利子分を支払う。 さらに奨学金の返済も始まったので毎月の返済総額は4万3000円以上だった。 生活費は家賃が6万4000円、水道光熱費が1万円。 固定電話代込みの通信費が8000円。 毎月8万円ほどが固定費として出ていく。 これに借金の返済4万3000円が加わると12万5000円。 「残りの5万円ちょっとのうち食費が2万5000円。 「奨学金も滞ることなく返していました」 奨学金の返済はここまで19回分。 他の借金が消えたので少しはゆとりのある暮らしをしたいところだが、借金がたくさん残っていると思うと気持ちは落ち着かなかった。 「できる限り早く残りを半分以下、可能なら3分の1ぐらいまで減らそうと思い、繰り上げに次ぐ繰り上げで返しまくっていましたね」 毎月の返済とは別に夏の賞与が出た翌月の7月、冬の賞与が出た翌月の1月にはそれぞれ6カ月分を繰り上げて返済。 1年間に24回分を返済していた。 「賞与の手取りは25〜27万円ぐらいだったので手元には10万円ぐらいしか残りませんでした。 これは分割して月々の生活費の足しにしていました。 なので蓄えはあまり増えませんでした」 こうまでして返済を急いだのは、当時付き合っていたガールフレンドにいろいろ言われたから。 「それは借金でしょ、どうしてそんなに借りちゃったの、いつになったら返し終えるのって」 東京生まれの東京育ちで、付属高校から持ち上がりで入学したガールフレンドには、地方出身者が東京の私大に通うのがどれほど大変なことなのか分からなかった。 「親に半分くらい出してもらったらとか、祖父母に援助してもらえばなんて言いだして。 親に余裕があれば最初から奨学金は受けなかったのに、そういう事情を理解できないんですよ。 「もう半分以上返した」と安堵したが、体調を壊して返済計画が狂ってしまった。 「年々残業が増えてゆき、月90〜100時間も時間外勤務するようになりました。 どんなに時間外勤務しても固定残業代制だから毎月60〜70時間もタダ働き。 成果主義も取り入れられたのでストレスも溜まって。 これでは身体がおかしくなるのは当然ですよね」 身体の不調は耳鳴り、偏頭痛から始まって慢性的な下痢、睡眠障害も現れた。 食欲も減退し朝は缶コーヒーだけ。 昼も夜も以前の半分くらいの量を食べるのがやっとになってしまった。 「騙し騙しで2カ月間我慢したのですが、ある日を境に出社することができなくなりまして。 朝起き出して布団から出たのはいいものの洗面台の前で身体が硬直してしまいました」 その日は扁桃腺を腫らして熱が出たと嘘をついて病欠。 ところが翌日も出勤しようとすると動悸がして冷汗が出てきた。 「ああ、やっちゃったなと思った。 体調がおかしくなってからネットや図書館にある家庭の医学みたいなもので調べていたんです。 自分の症状は心身症とかうつ病に似ていたのでヤバイなと心配していた。 その後、精神神経科の医師に診てもらうと軽度のうつ病と診断された。 過労が主たる原因だろうということだった。 「やっぱりという感じでしたね。 原因が分かってすっきりした。 なってしまったものはしょうがないですから」 会社には診断書を提出して休職することになったが、上司の苦々しそうな顔つきは今でも忘れられない。 「ほとんど有給休暇が未消化だったので丸1カ月間は金銭的な問題はありませんでした」 治療に専念したものの、さしたる効果はなく休職2カ月目に突入。 「これで給与収入はなくなりましたね。 健保組合から傷病手当が支給されたけど日給の3分の2なので1カ月当たりにすると14万円ほどだった」 家賃と他の固定費を払い、医療費も出すと手元に残るのは2万円もない状態。 「こんなんじゃ奨学金の返済なんてできるわけない。 機構に返済猶予を申請し返済を待ってもらえるよう手続きをしました」 会社なんて冷たいもので休職3カ月目が終わる頃になると「いつまで休むんだ」「人手が足りなくて大変なんだよ。 早く出てきてもらわないと困る」などと言ってくる。 「裏を返せば、早いとこ自発的に退職しろということなんですよ。 退職すれば欠員が生じるので別の人を補充できるわけだから」 もう嫌気が差して退職。 病気治療中の無職ということになった。 それが響いて基本日額は4700円程度。 「その上、自己都合での退職なので失業手当が出るのは90日後からなんです。 振り込まれた退職金と500円玉貯金で細々と生きていました」 体調や精神状態は少し良くなってきたが、まったく眠れない日があったり、人混みの中にいると無性にイライラすることもあったので更に2カ月間静養した。 「働かなきゃマズい、とりあえずアルバイトでもするかという気になったのは会社を辞めて半年経った頃ですね。 完全に回復したわけじゃないけど、このままでは飢え死にすると思ったので」 オフィス専門の引っ越し業者が作業員募集の広告を出していたのを見つけ、面接に行ったらその場で採用してくれたそうだ。 「金曜日の夜から土曜日の朝、土曜日の夜から日曜日の朝までは完全な引っ越し作業。 日給は1万円だった。 平日の3日は事務所内のレイアウト変更に伴うオフィス家具などの移設作業で夜6時から10時までの4時間勤務です。 こっちの時給は1200円だった」 このアルバイトで月収14万円は確保できた。 身体を使う仕事なので疲れたが、それでよく眠れたので御の字だった。 だけど失業手当は1カ月間(28日)で13万円。 東京の生活保護費と同じくらいでしょ。 本当はいけないのですが生活が成り立たないのでハローワークには内緒でアルバイトをやっていました。 アパート近くのクリーニング屋さんで洗濯物の受け渡しを」 夕方3時間だけで火木土の週3日。 時給1000円だったがこのアルバイト代が月3万6000円。 これで何とか生活していけた。 「次の職探しもボチボチ始めまして。 自分ができることと言ったらコンピュータ関係だけ。 ハローワークには求人が多数あったけど下請け、下請けの下請けみたいなところばかりでブラック度も高そうでしたね」 何社かは面接したが半年以上のブランクを問題視されて不採用。 ハローワークの指導員からは営業職や販売職も勧められたが接客業は嫌だったし、自分には向いているとも思わなかった。 「どうしようかなあと迷っているところで、間の悪いことに今度は足の骨にヒビを入れる怪我をしてしまいまして」 雨の日にアパートの階段を小走りに上がろうとしたときに雨水で滑って転倒。 左足のくるぶしにヒビが入る怪我を負ってしまった。 「ギプスで固められて松葉杖です。 全治4〜6週間という診断ではハローワークに通うのも就職情報会社が主催する企業説明会や合同面接会などに参加するのも無理。 完治するまでアパートの自室で養生するしかありませんでした」 治療費は郵便局の簡易保険に入っていたので補償されたが失業手当は90日で終了。 クリーニング屋さんのアルバイトも辞めざるを得なかったので収入が完全に途絶えた。 「前の会社の給料を振り込んでいたのがY銀行でして。 本当に少ないのですが20万円の定期預金もあった。 だから貸してくれたんでしょうね」 限度額50万円で金利は14%。 「早い話、20万円の定期預金が担保ということだと思います」 消費者金融にはフリーターやパートの方も歓迎とか、初めての方は30日間利息ゼロというところもあったが、商店街の一角や駅ビルにある無人契約機の前に座るのは抵抗があった。 「消費者金融と格好つけてもサラ金でしょ。 やっぱり危ない、怖いというイメージもあるし。 サラ金より銀行の方が安心という思いもありましたね。 所詮は同じ金貸しなんだけど」 借りたのは15万円を2回で合計30万円。 生活費のためだ。 「とうとう食い扶持まで借金かと落ち込みましたよ。 何か堕ちるところまで堕ちたというか、惨めなものですよ」 新しい仕事が見つかったのは18年の8月。 多少のブラック加減は仕方ないと割り切って何とか採用してもらったのがWeb制作を請け負っている零細企業。 「水商売とか風俗関係のホームページやネット専用の広告を作っているところです。 キャバクラ、フィリピンパブ、ガールズバー、パチンコ屋、居酒屋、派遣型風俗業の広告や求人案内を作っています。 世の中にはいろいろな商売があると思う」 心配していたブラック度はそれほど高くはない。 サービス残業は月20時間近くあるが土日、祝日は完全に休めるのでマシな方だと思う。 「給料は24万円、手取り20万円ぐらいですね。 賞与ありとなっていたけど寸志程度らしいので想定年収は300万円に届くか微妙なところだけど贅沢を言っている場合ではありません。 増田明利『今日、借金を背負った』(彩図社) 「借りるときは返済のことまでよく考えていなかった。 月1万8000円なら余裕で返せるとたかをくくっていたけどこんなに重たいとはね」 毎月1万8000円を貯金して20年で432万円積み立てるのと、432万円の借金を毎月1万8000円ずつ20年かけて返すのはまったく別の話。 自分はこんなに借金を抱えているという精神的な負荷が大きい。 「今になって強く思うのは無理して東京の私大に入る必要はなかったんじゃないのかということです。 学力的には地元か隣接する地域の国公立大学は合格圏でしたしね」 東京の有名私大を卒業すれば将来の選択肢は選り取り見取りと思っていたが、実際はそれほどでもなかった。 地元の国公立大学に入学していれば入学金を含めた4年間の学費は150万円近く安上がりだった。 実家から通学していれば生活費も不要だった。 「地方でもアルバイトのあてはいくつかあったから奨学金は必要なかったと思う。 そしたらこんなに苦しまずに済んだと思います」 2歳下の弟は地元の国立大学を卒業して地元の企業に就職。 来年初めに結婚するという報告があったが、野坂さんは結婚なんて考えられる状況ではない。 正直なところ失敗したと思っている。 4年間借金して何を学んだのか、何をしてきたのか。 ただ、苦しんだだけではないかと考えると落ち込む。 ---------- 増田 明利(ますだ・あきとし) ライター 1961年生まれ。 都立中野工業高校卒業。 ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。 2003年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持ち、長引く不況の現実や深刻な格差社会の現状を知り、声なき彼らの代弁者たらんと取材活動を行う。 著書に『今日、ホームレスになった』(彩図社)など多数。 ---------- (ライター 増田 明利) 外部サイト.

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ウシジマくんの宇津井から学ぶ!フリーター・ニートからの社会復帰!

フリーター 借金 200万

借金200万円の総額返済はいくらになる?毎月返済金シミュレーションとお金を作る方法も紹介 この記事を読んでいるあなたは借金をしたことがありますか?したことのあるあなたにお聞きします。 一体いくらまで借金を抱えましたか?50万円?100万円? 金額はひとそれぞれでしょう。 この記事を執筆している私は借金を最大200万円まで抱えました。 借金を200万円を返そうと思うと大変な金額になります。 家や車と比べたら大したことないように思えますが、家賃や光熱費や通信費にプラスで200万円の借金返済があると思うとお先真っ暗だと思いませんか? 実際、私自身も1~2年の間で200万円以上の借金を作ってしまい、かなりの後悔をしました。 しかしいま現在はというと、まだ返済の最中ですが、生活に苦労は一切ありません。 それどころか、結婚もしてペットも飼っているという最高に幸せな状況です。 もし200万円の借金で苦労して「人生終わった」と絶望している人に届けばと、過去の自分が知りたかったことも踏まえてここに書いておきます。 ぜひ参考にして、借金がつらいという状況から抜け出してください。 ライター紹介 クリタタイセイ 26歳。 本業CGデザイナー。 240万円の借金からお金の大切さを知り、借金の減らし方や節約方法を自サイト「カリトク. com」 にて掲載中。 総額200万円の借金ができた経緯 総額200万円と書いておりますが、正確には240万円です。 そして、借金をした理由はズバリ、『遊びすぎた』それだけです。 とは言っても、最初は遊びに借金をするつもりはありませんでした。 仕事が決まったので職場の近くに引っ越すという場面で、はじめて20万円の借金をしました。 給料は凄く安く、保険なしの手取り15万円。 そんな状況でも、この20万円は毎月しっかり1万円ずつ返済をしていき、順調に借金を減らしていきました。 私は撮影現場の仕事をしていたので、休みは月に3日もあれば良い方でした。 なのでたまの休みにはハメを外したくなってしまいます。 ボッタクリに遭い、借金が急増することに ちょっとエッチなお店に行くことにしたのが借金生活の始まりでした。 見事ボったくられました。 一晩にして17万円も借金が増えることに。 コツコツと返していた借金も、なんだかバカらしくなってしまったんです。 せっかく少しずつ減ってたのに、こんなことでまた毎月返済を続けなきゃいけないのかと気分が落ちました。 とはいえ、まだその時点ではちゃんと返していました。 休みが増えてお金を使いまくる生活に変化 次の借金生活の転換点は転職です!土日祝が休みなホワイトなところへ転職したところ、いままで月3日しかなかった休みが月10日ほどに増えました。 休みが増えて嬉しかったこともあり、どんどん遊びます。 そして、休み全部でどんどんお金を使います。 借金やリボ払いを使わないと生活できなくなりますが、休みがなかった分のストレスみたいなものでやめられません。 いままで数少ない3日間の休みでフルにお金を使っていたので、お金の使い方が下手になっていたんです。 借金が大きくなるにつれて、狂う金銭感覚 80万円も100万円も一緒。 100万円も200万円も一緒。 「どうせ毎月お金は払うんだから一緒」と思いながら、使い続けてしまいました。 友達との遊びもリボ、デートもリボ、借金して20万円のテレビを買ったりしていき。 その結果、借金は240万円に。 年収300万円もいかない僕は、借金が減らず、利息だけ払い続ける状況になりました。 どうしようもないところまで来てから、「あ、借金やめよう」と思うことになりました。 おそらく、ほとんどの人が遊び・ギャンブル・マルチなどで借金を作っていると思います。 というのも、なかなか人に話せないので、隠している人が大勢いるからです。 ここで借金の内容をさらしているのは、「借金の理由はどんな内容でも気に病む必要はない」ということを知って欲しいからです。 借金200万円はどこから借りたのか?• エポスカード キャッシング枠• エポスカード ショッピング枠• 三井住友銀行カードローン この3つ 2社 から借り入れをしていました。 最初はエポスカードのキャッシング枠でした。 クレジットカードを持っているだけで借りれる状態なので、すぐ使っちゃいました。 限度額までいったら、エポスカードでリボ払いを始めました。 そこで合計100万円になって、生活がきびしくなったきたので、金利の低い銀行のカードローンでおまとめローンを組むことに。 しかし、せっかくおまとめローンを組んだのに、心は甘いままです。 借金0円になったエポスカードのキャッシング、ショッピング共にどんどん使っていき、限度額までいってしまいました。 「総額いくらの返済」が必要かと聞かれても、それぞれ別で金利が発生しているのでよくわかりません。 これが多重債務の危ないところです。 毎月75,000円の支払いがありました。 そして、そのうち利息が32,000円くらいです。 とはいえ、手取り19万円だったぼくは、75,000円も払えません。 返済しても、結局また30,000円ほど借り返してしまうので、元本は減らないんです。 昇給を待って毎年少しずつ返済額を増やし返済していたら、500万円くらいを20年くらいかけて返済することになっていました。 借金200万円の返済計画はどのように立てたのか? 毎月返済計画は立てていました。 エクセルにまとめて、5年で完済するにはどうしたらいいんだろうって。 もちろん、理論上はできました。 しかし常にギリギリの生活。 遊ぶことも、外食することもできないことがわかりました。 返済計画なんて無駄でした。 この時、債務整理しよう!と、重い腰があがりました。 債務整理や任意整理をしたのか? 借金が240万円から減らなくなったときに諦めて、任意整理をしました。 これが本当に重要なポイントでした。 利息がカットされるだけで、借金の重さは本当に違います。 任意整理なしでは借金の返済は不可能でした。 手続きも簡単ですし、すぐに支払いを止めてくれたので、まず心の余裕ができました。 心に余裕がないと、無駄遣いが増えてしまうので。 借金があるだけでストレスが溜まり、返済が進まないことでさらにストレスが。 ほぼ鬱になっていたので、私からしたら任意整理は神様みたいな存在でした。 借金返済のためにどうやってお金を作ったのか? 1:任意整理をした 借金返済するためには、お金が必要です。 ですからお金を用意することに目が行きがちですが、それだけでは無理です。 週5の勤務をしていて収入が足りないってことは、土日も使って働かなくてはいけません。 それでは、体力も精神も持ちません。 ストレスが溜まるようでは、無駄遣いも増えてしまいますので。 というわけで、任意整理をしました!毎月の返済額を減らすことができるので、稼ぐよりも遥かに楽です。 毎月75,000円の支払いがあったのですが、40,000円まで減りました。 支払いが35,000円も減れば、もう食費を削らなくて済みます。 これだけで精神的にすごく楽になりました。 節約などを始めるのは、これからです。 任意整理をしてからがスタートになりました。 2:副業を始めた 最初はUberEatsとか、土日に身体を使って稼ぐことを考えましたが、やめました。 任意整理をした時点で、生活に不便はなくなったからです。 毎月40,000円の支払いを5年続ければ、必ず借金が完済できるという状況になっていました。 ですので、僕は『家でできる副業』というところに目をつけ、ブログやアフィリエイトという道を選びました。 調べてわかったことは• ブログだけで月100万円以上稼げる人もいて、夢のある副業• 最低半年は毎日努力しても、1円にもならない• 仕事終わりにやるので、結構キツイ ということだったのですが、思い切って始めました。 半年間、毎日3時間取り組みました。 結果としては、半年後には毎月2万円の副業収入が得られるよになっています。 借金返済をしている身からすると、1万円以上の収入は本当に嬉しいです。 しかしこの収入は、返済にはあてません。 自分のストレスを減らすために、貯金をしたり、服を買ったり。 我慢していたことに少しずつ使うことにしています。 3:エクセルで予算を立てることにした お金がない人によくあることは、「自分がどれだけお金を使ったかわからない」ということです。 僕もよくわからず、財布の中身は全部使ってしまっていました・・・。 ということで、まずは予算を立てます!• 1日いくらまで使っていいのか• 遊びや買い物はいくらまで使っていいのか この2つが出るだけでも大きな進歩です。 そして、平日は決めた予算分しかお金は持ち歩きません。 昼ごはん300円、晩ごはん500円、その他200円ということで、1000円だけを財布にいれて仕事にいきました。 これくらいしないと、チョコとか余計なものを買っちゃいます。 そして遊びに行くときも、5,000円と決めたら5,000円しか財布に入れません。 それを超えそうなら、「じゃあ今日はここで帰るわ!」や「奢りならいくけど…」と言って乗り切っています。 4:格安SIMに変えた 最近の話ですが、SoftbankからLINEモバイルに乗り換えました。 毎月8,000円の支払いが、2,000円まで下がりました。 特に通信速度も気にならないので、さっさとやればよかったですね。 ネックだったのは、違約金と、本体の分割代金でした。 結論から言えば、違約金はかかってでも乗り換えるべきです。 そして、分割代金は「一括で払え」と言われることもないので、気にしなくて良いということです。 3か月後には違約金分も取り返せるので、解約月まで3ヶ月以上ある人は乗り換えるべきですね。 限度額まで達してからは、本当につらい生活でした。 『人間の生活ではない』という想いでしたね。 働いてもお金がない、節約してもお金がない、Tシャツも買えない、靴すら穴が空いている。 彼女にも借金をしたし、友達の誘いも断り、良いこと一つもなかったです!! 任意整理をしてからは、基本的には普通の生活です。 ただ、毎月40,000円の貯金をしているようなものですね。 いまでは妻もいて一人の生活ではないので、本業も昇進できるようにがんばりますし、副業ももっと稼げるようにがんばります。 のんびり過ごすこともできますが、できれば早く借金をなくしたいし、良い服も買いたい。 借金のことを考える暇がないように、前向きにいろんなことをしています!! 借金返済中の生活で気をつけるべきことは? 返済中に大切なことは、• 少しだけでも貯金をして、余裕を作る• 光熱費や税金は何があっても滞納しない• ストレスを溜めない• 借金がなくなった未来を想像する この4つさえ気をつければ大丈夫だと思います。 1:少しでも貯金をして、余裕をつくる いくら任意整理などをしたと言っても、返済は生活を圧迫すると思います。 しかしそんな中でも、少しだけでいいので貯金をしておきましょう。 「貯金がある」ということだけで心も落ち着きます。 そして、実際は突然お金が必要になることってたくさん出てくるんです。 例えば、医療費や友達の結婚式、携帯が水没したりと、大変でした。 この時に貯金がなかったらどうしてたんだろう?と考えると、とても怖いです。 特にスマホが水没したときなんて、完全に交換で60,000円でした。 恐ろしい。 ちょっと頑張っているので、毎月20,000円の貯金をしています。 でも、そんなに頑張らなくても、5,000円でも貯金するだけで、生活は変わりますよ。 2:光熱費や税金は何があっても滞納しない 結構甘くみてしまいがちなのですが、この滞納はあとで痛い目をみます。 「払ってないだけ」と思いますが、これだって立派な借金になります。 支払いが遅れると、きっちり利息だってとられます。 ぼくは住民税を1年間払っていなかったのですが、督促の電話は鳴り続けました。 しかし、お金もないし払えないので、無視を続けていたんです。 すると突然、1年分の12万円を差し押さえますよって手紙が届いたんです。 市役所にいってみると、「一括払い。 もしくは利息ありで12回払いでお願いします」と言われました。 どうしようもなかったので、彼女から借りるという情けない結果になりました。 「借金があって払えないんです」とどれだけ話しても、免除なんてしてくれません。 絶対に光熱費や税金は払っておいてくださいね。 3:ストレスを溜めない ストレスは借金の敵です。 ストレスがあると、どれだけ頑張ろうと決意しても借金は減りません。 どこかで糸が切れて、無駄づかいしてしまうんです。 何か大きなお金を使いたくなったときは我慢するけど、チョコレートは我慢しない。 とか、今日は我慢して、明日いいご飯食べるぞ!とか。 我慢と発散のバランスをうまくとりながら、ストレスを溜めないようにすると良いです。 あと運動はやっぱり大切ですね。 腹筋10回とかそんなレベルでもいいので、ちょっと運動すると落ち着いて物事を考えられますよ。 4:借金完済後の未来を考える 借金は早く完済したい!と思うのは誰でもそうなのですが、お金のことだけを考えていると続きません。 「今月も厳しい」とか「昨日使いすぎてしまった」とか、ネガティブなことが多くなってしまうんですよね。 ですから、借金を返済した先に、どんな未来を望んでいるのかを考えると良いです。 何のために借金を完済したいのか。 それを毎日思い出したり、新しいことを考えたりするだけで、自然と無駄づかいは減っていきます。 目先の欲望に勝つために、未来の幸せを想像して生活してみてください。 任意整理をするだけで借金地獄から抜け出せる 借金200万円を返済していくなかで、間違いなくターニングポイントとなったのは任意整理をしたときでしょう。 それまでは、75,000円の返済中32,000円が利子でした。 仮に75,000円を払い続けたら、合計返済額は350万円と100万近く多く払うことになっていました。 しかし任意整理をし、利子がなくなり毎月の返済額が40,000円になったことで、負担の軽減ができ利子で増える恐怖から逃れることができたのです。 借金で苦しんでいるのであれば、まずは任意整理をする相談をしてみてはいかがでしょうか?任意整理をする前とした後の生活はまったく違うものになります。

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