ディズニー ホテル アーリー。 アーリーエントリーについて:当日のホテルからの流れとカオスな実体験をご報告

アーリーエントリーについて:当日のホテルからの流れとカオスな実体験をご報告

ディズニー ホテル アーリー

宿泊した理由 端的に言いますと、 「新アトラクション「ソアリン」に確実に乗るために ハッピー15エントリー(通称アーリーエントリー)の権利が必要だったから」です笑。 公式ホームページより拝借 ソアリンは7月下旬にディズニーシーにオープンした待望の新アトラクションです。 フロリダや上海ではすでに導入されているのですが、東京ディズニーシーでの久々の新アトラクションということで、待ち時間は2時間以上が当たり前。 しかも多い時でなんと 360分以上…! 気絶 こんなの無理じゃぁ 千鳥のノブ風 しかも通常のオープンでもファーストパスを取ることは至難の業と言われていたため、気合いの入った私と友人は 「朝一ソアリンチャレンジ」と題し、アーリーエントリーの権利を得られるホテルに泊まることにしたのでした。 ハッピー15エントリーとは 公式ホームページより拝借 ハッピー15エントリーとは通常オープン15分前に優先的に入園できる制度です。 この制度を利用できるのは ディズニーホテル(ディズニーランドホテル・ホテルミラコスタ・ディズニーアンバサダーホテル・東京ディズニーセレブレーションホテル)の宿泊者のみ。 ディズニーホテルと位置付けられているホテルは宿泊費がかなりお高めなので、予約時もそれなりの覚悟(予約困難)が必要なのですが、セレブレーションホテルは違います。 他3つのホテルと比べるとまだリーズナブルな価格帯なのです。 しかも夏休み最後の土日にも関わらず、2日前でもこちらのホテルは空室があったので、今回はありがたくアーリーエントリーの恩恵を受けることにしました。 洗面台とトイレは独立型になっています。 アメニティはもちろんディズニーキャラクターが描かれています。 歯ブラシやボディースポンジなどが置かれていました。 必要最低限のアメニティ、というところでしょうか。 クレンジングオイル、化粧水、乳液などはフロントでも用意されているそうです。 ドライヤーは壁掛けタイプ。 洗面台の下にはごみ箱、使用済みのタオル入れ、子供用の踏み台もありました。 こちらが浴室。 見た目は家のお風呂ですね笑。 鏡はありません。 シャンプー、リンス、ボディーウォッシュは壁掛けタイプのためどのような製品なのかは不明。 ファミリー層をターゲットにしているんだと思いますが、まさか浴槽用の椅子と桶があるとは思っていもいませんでした笑。 さすがディズニーですね。 まとめ 今回は楽天トラベルからの予約で1人当たり 17000円でした。 アンバサダーホテルの場合でも1人あたり25000円程しますので、他のディズニーホテルに比べて立地が若干悪い分リーズナブルに利用できるのが大きなメリットです。 またホテル内のエレベーターではミッキーやミニーがアナウンスしてくれたり、部屋にもディズニーキャラクターがいるので夢の国がずっと続いているような感覚になります。 部屋は2人で利用するには広すぎるくらいでしたが、ミネラルウォーターの無料提供はなし、アメニティも最低限のものが置かれているだけですので、必要なものはコンビニで買いましょう。 コンビニも時間帯によってはたまにおにぎりやパンなどが売り切れている場合もありますのでご注意ください。 驚いたのが アーリーエントリーの対象者の数です。 通常入園者よりも明らかに多く、6時半の時点で既にこのあたりまで並んでいました。。 シーの園内にあるホテルミラコスタに宿泊すれば、シャトルバスでの移動はなく、徒歩で並べます。 男性1人で並んでらっしゃる方がかなり多かったので、朝から家族のためにお父さんが頑張って並んでいるのがわかりました。 お疲れ様です。 この日のアーリーエントリーは更に10分早まり、結局 7時35分オープンとなる程の盛況ぶりでした。 10分早めないと、アーリーで並んだお客を捌けないと運営側が判断したのでしょう。 結局私はチケットブースを超えたあたり 写真の位置 までたどり着き、アーリーエントリー開始5分後に入園できましたが、まぁ満員電車のような混雑ぶりでした。 入園後、ほとんどの方がソアリンに向かっていたような雰囲気でした。 アーリーエントリーの権利を得たとしても、6時半頃でかなりの行列になっていますので朝一でソアリンチャレンジをされる際はなるべく早めに並ばれることをお勧めします。 ちなみにソアリンやトイストーリーのエリア以外はこのように空いています。 静かな園内を歩けるのもアーリーエントリーの特権です。 momo8631.

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【ディズニー】オフィシャルホテルとパートナーホテルの違い・おすすめは?

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広大な敷地に魅力的なアトラクションやショーがある東京ディズニーリゾート。 もちろん日帰りでも楽しめますが、できれば宿泊してゆっくり楽しみたいものですね。 しかしながら、何かとお金もかかるディズニーリゾートへの旅行。 特に遠方から来る方にとっては交通費や滞在費が大きな負担にもなります。 そこで大きなポイントである宿泊。 「ディズニーホテルにするか?オフィシャルホテルにするか…」で悩む事も多いと思います。 そんな中、ディズニーホテルとオフィシャルホテル合わせると、約50回の宿泊経験がある筆者がこれまでの経験に基づいて、ディズニーリゾートの宿泊について述べたいと思います。 今回はその2つのホテルのメリットデメリットなどについて【基本編】としてご紹介していきたいと思います。 この記事のもくじ• 予算の大部分を占めるホテルをどこにするのかが最大のポイント。 楽しいディズニーリゾートの旅行ですが、潤沢な予算があれば全く問題ありません。 可能であれば、ディズニーリゾートのバケーションパッケージでディズニーホテル利用のプランが一番。 ファストパスやショー鑑賞券もついており、時間も体力も節約できます。 ただ、遠方から多くの家族で来られる場合などは、交通費や宿泊費等を全て含めると、海外旅行に行けてしまうほどの金額になってしまう事もあります。 そんな中、交通費やおみやげ代などは大きく節約することはできませんが、旅行プランの中で、予算の配分を大きく動かせるのは「ホテルの宿泊代」。 できれば豪華に豪勢に!…と、行きたいところですが、なかなかそうもいかないところですよね。 そんな中、一般的にディズニーリゾート旅行で行く場合、「ディズニーホテル」や「オフィシャルホテル」、少し離れたところにある「パートナーズホテル」等の利用が現実的だと思われます。 その選択に悩んでしまう事の多い「ディズニーホテル」と「オフィシャルホテル」。 このいずれかを選ぶ場合、その異なるポイントについて把握しておく事が重要です。 まず、旅行全体の「目的」をどこにおくのかを決める! 予算的余裕があれば特典の多いディズニーホテルに泊まるのが一番ですが、 「旅行自体の目的をどこに置くか」によってホテルをチョイスすると言うのが賢いと思います。 例えば、わかりやすく簡単に分けるならば、「朝から閉園間際までじっくりパークやアトラクションを楽しみたい!」と言う場合は、必然的にホテル滞在時間が短くなりますので、むしろ安いホテルでもいいと思います。 また、逆に年配のご家族や小さなお子さんがいる場合、「ホテル滞在もじっくり楽しみたい!」となり、ホテル重視のちょっと高価なプランで考えている場合はディズニーホテルの方がオススメといえます。 また、特に夏休み期間は各ホテルもプールの営業がありますので、もしプールも利用する場合は意外にパークの滞在時間が短くなる事もあります。 また、そうした「ゆっくりホテル滞在派」の場合、例えば、オフィシャルホテルの「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」(公式サイトは。 )の様に、ホテル内にゲームセンターやキッズスペース、屋内&屋外プールやパターゴルフなど、施設が充実しているホテルもあり、ゆっくり滞在して楽しめます。 また、逆に施設や設備はそんなに要らないけど、静かにゆっくり過ごしたいという場合はホテル規模は小さめですが、落ち着いた静かな雰囲気が特徴の「ホテルオークラ東京ベイ」(公式サイトは。 )…と言った様にこちらはあくまで一例ですが、そのホテルの特徴や状況を事前に調べておくのも重要です。 また、逆に、意外かもしれませんが、 3つのディズニーホテルはディズニーの雰囲気満載で、リゾートらしいホテルではありますが、実はこうした「一般的な館内の娯楽施設がホテル内にほとんど無い」という特徴もあります。 そして大きな違いはその料金。 わかりやすいイメージで言うと、「オフィシャルホテルだと一泊に食事がついてくる位の料金」で、「ディズニーホテルは室料のみ」と言う感じになると思います。 もちろんこれは部屋のカテゴリーや宿泊人数、時期にもだいぶ左右されますが、やはりディズニーホテルの方が割高になるのは確実です。 しかしながら「値段」も重要ですが、「どういったプランにするのか」という方が重要。 しっかりパークで遊びたい「パーク重視」なのか、ホテル滞在も楽しみたい「滞在重視」なのかを同行者とあらかじめ明確にしておく事がホテルを決めるポイントであると言えます。 意外な盲点?目的次第でディズニーホテルではもったいないケースも…。 一見、価格の高いディズニーホテルですが、ディズニーホテルの場合は「基本的に部屋ルームチャージの料金」となっているので人数が多ければ多いほど一人当たりが安くなると言う特徴もあります。 そしてディズニーホテルの最大の特徴である15分前にパークに入園できるアーリーエントリー。 これは混雑時には有効な特典ですが、逆に考えると、「朝はホテルでゆっくりしたい!」という場合は、この特典は意味がありません。 また、「このアーリー入園の時間に朝食レストランの予約がある」という場合も全く意味がなくなってしまいます。 この アーリーエントリーは確かに非常に便利ではありますが、このように逆に「時間的制約がされてしまう」というデメリットもあります。 例えば、ディズニーホテルに泊まる方はこのアーリーに間に合うようにレストランの朝食などを予約される方が多いですが、意外な盲点として、この時間にちょうどいい朝食の時間は予約がかなり前から埋まっている場合がほとんどです。 この朝食についても、早い場合は直接予約した方は半年前から予約が可能ですので、 一般的に「朝の入園にいい時間」の予約はそう簡単には取れない場合が多いです。 せっかくアーリー入園ができるのに、ホテルレストランの予約が取れない…というケースも想定しておきましょう。 結局アーリーに間に合わず、コンビニ等で買った朝食もので済ます…と言う場合も、それはそれで節約のかなり有効な方法ではありますが、オフィシャルホテルであれば同じような料金で朝食もついてくる程度の価格ですので、そちらの方が良いと言う場合もあり得ます。 また、オフィシャルホテルの場合、一般的な朝食が予約制と言うところはまずほとんどありません。 (朝意外は予約が必要なレストランもあります。 )そのため、ある程度、自分達のタイミングで行動できるというメリットもあります。 パークに近いディズニーホテルは便利だけど…意外に部屋に戻る事は少ない! やはりホテルはできるだけパークに近い方が便利なのは言うまでもありません。 例えばホテルミラコスタやディズニーランドホテルはパークに隣接している形ですので、気軽に部屋に戻って休憩ができるのが魅力のひとつ。 ただ、この「部屋に戻って休憩」は非常に便利でありがたい…!と、思いますが、実際に利用してみればわかりますが、 実は「そんなに何度も部屋に戻る事は無い」…というのが現実です。 ホテル自体はパークに近接していても、「意外とパークから自分の部屋までは距離がある」事が多いのです。 パーク一体型のホテルミラコスタは、パークの一部とも言えますが、現実的には出入口が一ヶ所しかないため、自分の部屋までは想像以上に遠い事も多くあります。 また、ディズニーランドホテルも建物自体はパークの隣ですが、「横に広い建物が特徴」の同ホテルは、やはり意外に部屋までは距離がある事が多いです。 逆に部屋とパークの往復のために疲れてしまう…という事もあります。 もちろんオフィシャルホテルに比べればかなり便利ですし、移動にかかる時間は節約できますが、実は「パーク隣接はそれほど劇的なメリットでは無い」という事も覚えておきましょう。 パーク隣接のオフィシャルホテルだけど…意外に行き来はしないもの 上記で触れたホテルとパークを行き来して、部屋で一休み…という話しですが、これはオフィシャルホテルの場合、その状況はさらに顕著になります。 確かにパークに近いオフィシャルホテルですが、意外に移動には時間がかかるもの。 例えばホテルに15時にチェックインして、一休み。 その後またパークに行って遊んだとしても、せいぜいその一回くらいで、再度パークに行く…と言うのは、多くても二回ぐらい。 正直それもちょっと面倒になる事があります。 翌日も朝早くホテルを出たとしても、お昼の12時がチェックアウトの時間ですので、荷物をまとめてクロークに預けてあったとしても、11時過ぎぐらいにはホテルに戻ってくる必要があります。 そう考えると、現実的には「チェックアウトの日はホテルに戻ってきて休憩と言うのは難しい」という事になります。 このように宿泊してパークに滞在する場合でも、意外と忙しない日程になってしまう事がよくあります。 同じ様に考えると、せっかくディズニーホテルで良い部屋を高い料金で予約したのに、全力で遊んで部屋にいる時間が短く、そして帰ってきても、部屋は寝るだけだった…と言うのはなんだかもったいない気がしますよね。 このあたりも考えると、ホテルに近いのは便利ではありますが、「途中で本当に部屋に帰る必要があるのか?」等も考えておきましょう。 特に最近はアトラクションのファストパスのリターンタイム(券面に記載された時間)が厳しくなりました。 これまでも基本的にはそのルールではありましたが、最近はその時間を過ぎるとファストパスが使えなくなります。 そうした理由もあり、意外と隣接したホテルでも何度もパークと行き来は意外にしないもの。 このあたりや様々な予約も加味してホテルを選びましょう。 ホテル選びのポイントは「パーク満喫型」か、「ホテル滞在重視型」なのかを明確に! せっかくのディズニーの旅行でもパークでいちにちしっかり遊ぶ予定であるならば、物理的にホテル滞在時間は極端に短くなります。 また3つのディズニーホテルにはそれぞれ夏季はプールがありますが、例えばランドホテルやアンバサダーホテルには宿泊者は無料で利用できますか、チェックアウト日のお昼12時までしかプールは使えません。 当日チェックインのゲストは、12:00~18:00まで、当日チェックアウトのゲストは8:00~12:00までと、特に一泊の場合、翌日は意外に利用可能時間が短いので注意が必要です。 (営業時間等が変更になる場合がありますので必ず公式サイトで確認してください。 ) そう考えると午前中にパークに行って遊んでからプールに入る…というのはかなり厳しくなります。 ただ、やはり夏期間だけのプールはできればゆっくり入りたいですよね。 そう考えると、夏季に限らず、宿泊翌日は午前中はホテルでゆっくりして、午後からパークへ…というプランの方がホテルを満喫できます。 また、ホテルでゆっくりする予定であれば、朝食の予約もピークを外した時間なら予約しやすいなどのメリットもあります。 これらの事から考えて、ホテル選びは「パーク満喫型」か、「ホテル滞在重視型」なのかを明確にしてから選ぶ事がひとつのポイントです。 せっかくのお泊りディズニーですが、こうした時間配分を考えないと予算も時間も無駄に使ってしまう場合もありますのでご注意を。 これらは予め同行者とよく相談して、「パーク満喫型」か「ホテル滞在重視型」なのかを決めておく事。 前者は問題ありませんが、特に後者の場合、いっその事、パークには行かずにゆっくりじっくりホテルライフを楽しむ…というのもひとつの手段。 チェックアウト直前までホテルを堪能し、それからホテル内やイクスピアリを散策してから、アフター系のチケットである「スターライト(15時~)」や、「アフター6(18時~)」でパークを楽しむ…というのもひとつの選択肢です。 そうは言ってもなかなか来られないという方もいらっしゃると思いますが、例えば今回は旅行自体を「パーク満喫型」にして、次回来る時は「ホテル滞在重視型」にする…なんていう楽しみ方もオススメです。 そうすれば時間的&予算的にもプランニングしやすくなります。 …次回はもう少し具体的なをご紹介します。

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ディズニーチケット付きのホテルまとめ!【2020年7月1日以降最新】

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私はどちらのホテルも泊まったことがありますが、やっぱり「オフィシャルホテル」の方がディズニーリゾート内なので、非現実的なリゾート感があるような気もします。 ただ両ホテルの特典の差はあまりなく「無料シャトルバス」や「ホテル内のディズニーショップ」の利用はどちらも可能です。 でも既に「日付指定」のチケットをディズニーストアなどで購入で来ている方は、入園保証がついているのでパートナーホテルでも問題ないです。 よって、3連休などの繁忙期にディズニーへ行く方で事前に「日付指定券」を買えていなくて不安という方は、オフィシャルホテルがおすすめです。 場所: 1階 舞浜駅の改札出て左のイクスピアリ側です 電車で行く方には便利な特典ですが、車で行く方は関係ない特典です。 ただし注意点!営業時間が「8:00~15:00」です。 ディズニーは朝一の開園前から行って並びたい!!という方は、残念ながら利用できません。 園内のロッカー 300円~ に預けましょう。 料金 荷物1個ごとに400円• 上述のバケッジデリバリーサービスの逆バージョンです。 同じく車で行く方は関係ありません。 場所も同じく「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」 注意点は、荷物の受け取り時間「19時まで」なこと! チェックアウト日も閉園ギリギリまでディズニーで遊びたい!という方は、この特典は利用できません。

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