忍 たま 乱 太郎 五 年生。 TVアニメ「忍たま乱太郎」DVD公式サイト

忍たま乱太郎強さランキング【最新決定版】最強の忍たまを発表!

忍 たま 乱 太郎 五 年生

・年齢操作です。 ・乱太郎、きり丸、しんべヱはいつまでも変わらず乱きりしんであってほしい方には向きません。 ・捏造過多 ・調べきれてない感満載 【追記】 もともと、タイトルが「乱太郎の序列」だったので短くしましたが、開き直って加筆しました。 [newpage] 「また、摂津のきり丸先輩と福富しんべヱ先輩と猪名寺乱太郎先輩がやらかしたんだな」 「五年は組のきりしん乱には関わらない方がいいぞ」 五年は組の、と言われてひと月が経った。 [chapter:五年は組の学級委員長の段] 「黒木庄左衛門先輩」 「ん、なんだい? 二年ろ組の……」 「黒木先輩。 五年は組の皆さんについて教えてください」 学級委員長委員会の後輩が、僕の元へやってきた。 他の皆も少し前から騒ぎつつあったので、用件は分かっている。 どうやら二年全体に宿題が出されたらしく、先輩に何かしら聞き出すという内容のようだ。 「いいけど、そんなことでいいの?」 「はい。 学級委員長として、学級をどのように見ていけばよいのかを学ばせていただきます」 「二年い組のほうは?」 「彼は今福彦四郎先輩に、歴代の学級委員長について聞きにいきました」 ああ、そう。 歴代のとは言ったものの、うちの委員会は各学級の学級委員長が揃っている割にはなかなかにぐーたらな人ばかりが集まっている気もする。 「そうだね、僕たち は組のどんなことを聞きたい?」 「ええと、それぞれの特性とか、学級内ではどんな役割をしているのか、それから……どうして、そんなにも実戦に強いのか。 それと、あの、例の……」 「乱太郎、きり丸、しんべヱの三人組のことかな?」 「ああ、はい、そうです。 そういえば、どうして先輩たちはその三人のことを、そのような順序で呼ばれるのですか?」 「んーと、そうだな。 癖かな?」 「癖?」 「まあまあ、そういうことなら、ゆっくり話してあげるよ」.. まず、君たち下級生から既に恐れられている、地獄の会計委員会委員の団蔵。 団蔵は会計委員だけど、あまり団蔵自身は恐れられていないようだよね。 彼は……ああ、あまり得意武器や戦闘方法については詳しく教えられないな。 自分で観察して気付くべきだね。 ええと、団蔵は僕たち五年は組のなかで発言力があるほうだと思うな。 会計委員というだけあって、なかなか冷静に物事を捉えることもできる。 字が汚いのは考えものだけど、実家が馬借というだけあって馬には慣れていて、その分そういった場面で一年のころから活躍していたからあまり修羅場に恐怖心はないようだよ。 会計委員は、徹夜に鍛錬に予算会議で精神的にも大分鍛えられるからね。 そうそう、団蔵って筋肉があって、とても体重がありそうに見えるでしょ。 でも、体が重くては馬乗りに向かないよね。 どうして彼は、人一倍鍛錬を積んでいるんだと思う? あのね、彼は筋肉をつけるということを二の次・三の次にして、脂肪を消費して身軽になることを念頭に置いて活動しているんだ。 不思議に思うだろう? わざわざ、防御に効果的な脂肪を落とすんだから。 それから、彼、たまに身長のことで僻んでいるだろう? あれも、実はわざとなんだよ。 ん? あはは、そんなに必死に書き留めるほどのことは話していないよ。 それから……下級生が恐れているといえば、あとは体育委員会と作法委員会かな? じゃあ、先に金吾にしようか。 金吾は、言わずと知れた学園一の刀使いだね。 彼は昔から戸部先生のもとで生活していたから、剣豪同士の戦いをよく目の当たりにしているんだ。 彼の勝負強さと判断力は、この四年間で培われていると言ってもいい。 彼は今でこそ時友四郎兵衛先輩に次いでこの学園トップクラスの化物だけど、一年のころは泣き虫で、それでも必死に当時の体育委員長に縋り付いて活動していたんだよ。 言いたいから言っちゃうね。 ここだけの話、金吾がこの忍術学園に入ったのはね、お父上様に甘えたな性格を直すよう言いつけられたからなんだよ。 彼がたまに、「いけいけどんどん」って呟いているのを聞いたことがあるかい? うん、ふふふ。 そうそう。 事あるごとに言ってるよね。 あれもね、彼が一年のころに体育委員長をされていた先輩を真似したものなんだよ。 本当に尊敬していて。 三年経った今でも、あの委員長を追い続けている。 本当に彼は頑張ってる。 金吾はね、は組の中では……そうだな、皆彼を昔と同じように弟のように見ているからー、うん、ある意味では、ご意見番のようなところがあるかも。 ……どう? 何か参考になってる? 次は、兵太夫かな? 兵太夫は昔から絡繰が好きだったけど、四年でまさかあそこまで進化するとは思わなかったな。 三治郎の腕も上がったけど、それだけじゃない。 彼の脳が進化したとでも言いたいところだね。 兵太夫はー、うん、は組の番長だよね。 単純に罠を作るだけじゃなく、人を口車に乗せるのも上手くなったというか……きっと、作法委員会の歴代の委員長を見習ったんだろう。 五年はたいていの人が彼に刃向かえないんだよね。 え、五年以外も? あっはは。 んー、まあ、そこは彼の才能ってことで。 ん? 歴代の作法委員長? うーんと、なんていうか、僕が知っている限りだとね、全員例外なくマイペースでゴーイングマイウェイな人たちだったね。 今の委員長、見てても思うでしょ? 僕が一年のころの委員長は、学園一クールで成績優秀で素敵な人だった。 二年、三年のときは穴掘り名人で三度の飯より昼寝より穴掘りみたいな人でね、今学園にある蛸壺や落とし穴や塹壕は、その多くがその先輩の掘ったものだよ。 昨年の委員長はとても勉強熱心で、よく学園を破壊したり、同級生の人たちを連れ出して何かしでかしていたり、昔から大人しいようで大胆な人だった。 兵太夫は、三人を良くも悪くも受け継いでいる。 彼の強みはね、罠のことになると途端に頭の回転が速くなるから、罠を仕掛ける位置の計算が恐ろしく早いところだ。 たまに「入射角が~」だとか、「何尺で死んでしまう確率が~」とか呟いているから、聞かないように。 でも本当に、彼が立てた作戦の絡繰の位置は絶妙で完璧なんだ。 あ、そうそう。 兵太夫か三治郎か、どちらかを怒らせたら学園中のトラップが作動するから気をつけてね。 それから、裏番長の三治郎。 あ、番長・裏番長については内緒ね。 三治郎について、何を知ってる? 絡繰。 生物委員。 いつも笑顔で、山伏の息子。 そうだね、全部正解。 じゃあ、三治郎について、何を知らない? それが、三治郎の恐ろしさだよ。 全てを見せているようで、その実、全てを悟らせない。 何が分かっていて、何が分からないかが分からない。 たとえば、彼は生物委員だけど、あの小さな体で毒虫だけでなく獣の類や鳥をも自在に操ることができるってこと知ってた? ふふふ。 知らなかったよね。 僕も三年のときに初めて知った。 彼はなかなか研究家で学ぶことにとても熱心でね。 まあ、そうは言っても、テストの成績はいまひとつなんだけど。 周りの特技や悪い点をよく見て、自分に活かそうということを自然とできるようになったんだ。 まあ確かにね、もちろん、他人について全てを知っているわけがない。 でもね、三治郎は相手が自分の何を知らないかを分からなくさせているんだ。 これ以上は言えない。 それが三治郎が裏番長たる所以だ。 怖がる必要はないよ。 だから僕たちは彼と対等に接しているんだ。 っと、だから怖がらなくていいんだってば! でも、ちょっと頭上注意しといてね。 じゃあね、次は虎若にしようか。 三治郎と同じ生物委員の。 ところで、生物委員についてはどう思う? 毒を持った生物を飼育する委員会に見えるかな? ……そう、さすがだ。 生物委員会の管轄のなかで、最も目立つのは。 毒だね。 毒虫や毒蛇だけじゃなく、毒草の栽培も行っている生物委員。 に、所属する虎若。 わかる? 彼は、実は火縄銃の名手というだけでなく、毒の知識もとても豊富なんだ。 いや、使い道はちょっと言えないよ。 情報は漏らしすぎちゃいけないんだからね? 虎若は、やっぱり団蔵と同じく家柄の関係上一年のときから実戦においてはっきりした役目をもっていたからね。 実家が鉄砲隊だから、彼はなんだかんだ昔から誰よりも戦場を見て育った。 照星さんは君も見たことがあるよね? 虎若は昔から照星さんのもと、筋トレに励んでいたから、五年は組の中……いや、五年生の中でも一番の体つきをしている。 今回の体術のテスト結果、見た? 僕は関係ないけど、しんべヱといい、五年は組の学級委員長として鼻が高いよね、ほんと。 昔からの習慣が幸をなして、虎若は中距離も近距離もこなす。 それは今の彼の自信に繋がり、いざというときの落ち着きにも繋がっているんだと思う。 そういえば、二年ろ組にもいたよね? 父親が……そうそう、最近巷で話題の、弓の達人!彼はこれからきっと、学園一の弓使いになると、僕たちも期待してる。 確かに、これからの時代はどこの戦でも鉄砲が主流になっていくだろう。 でもね、きっと彼の弓の技術は忍者の世界で役に立つよ。 で、次ー……え、僕も? 今!? いや、まあ、うん……確かに、今すぐやらなかったら逃げます……ね。 でもそんな、自己紹介するみたいな……んー、まあ、いいよ。 なんだか急に気恥ずかしいね。 ええと、僕は一年のころから は組の学級委員長をやっているけどね、それで分かったことがあるんだ。 それはね。 僕……いいや、僕らにとって、参謀という役割が存在するのはなかなか性に合わないってこと。 三年の途中までは、作戦を考えるのは僕の担当だったんだ。 でも、だんだん僕も自分だけの技を身につけていってね。 戦いに直接参戦するようになってからは、皆で考えてる。 誰か一人のやり方に従い続けていると、だんだん戦法が定まってきてしまうだろう? 今でこそ変装の名人という二つ名までもらって、イタズラの代名詞・は組の代表でいる僕だけど、昔はよく冷静すぎる・真面目すぎると言われていてねえ。 兵太夫や三治郎の罠の盛り込み方や、団蔵や虎若の特技をいかに不意打ちとして使うか、他にもきり丸やしんべヱの音声術でどう切り込むかだったり、伊助や乱太郎、喜三太のように専門的な陰術を使う面々をどこに配置すればより良いかを考えたり、金吾をどのタイミングで使うか、僕は変装術をどこに活用するか。 そして、全員が必ず仕事をしているという百パーセントの状態を保つにはどうしたらいいか。 これらを皆と相談して考えているうちに、いつの間にか物事を面白く仕立てたくなるようになっていたんだ。 二年ろ組の各々のことを思い浮かべてみて。 相性の良さそうな組み合わせを、成長していく過程で皆で考えていくといいと思うよ。 それじゃあ、次はー、伊助にしようか。 ……うん、そうだね、母上のような位置づけは確かにされてる、けど誰に教わったのそれ。 伊助は単に掃除が好きで世話好きなだけで、いざというときは大胆で男らしい立派なやつなんだよ。 彼の所属する火薬委員会は、「そんなことでいいんかい?」と言われ少し馬鹿にされているよね。 確かに、あの委員会の活動はなかなか僕たちの目には届かない。 けど、同じクラスの火薬委員を見ていれば分かってくると思うよ。 火薬委員会特有の、とある行為をするときの手つき。 僕たち学級委員長委員会は基本的に暇だからね。 今度皆でそれぞれの委員会について考えてみようか。 楽しそうだね。 それは置いといて。 伊助の得意とすることは、具体的には言わないけど、あらゆる火器での目くらましや潜入における如響。 それに、如焔。 ん? ああ、忍たまの友に載ってるよ。 調べれば分かると思うけど、彼は古法術がとても得意なんだ。 なぜだと思う? ……ふふ。 実は、僕にもよく分からないんだ。 いつの間にか、恐らく一年の頃あたりからかな。 古法十忍に興味を持ち初めて。 そして、彼の人あたりの良さや昔からの火薬委員会委員長の池田先輩からのイジワルに耐えた柔軟性が、彼の選んだやり方によく馴染んだんだと思う。 彼が潜入や詐欺に特化してくれて助かってるよ。 ああ、ごめんね。 聞こえが悪いっていうか、言葉が悪かったね。 でもね、忍者にはとても重要な特技なんだよ。 そんな青ざめないで! 大丈夫、伊助のやる詐欺っていうのは、……そう、利吉さんがやってるような綺麗なものだから! そこらの汚い手しか使えない下品な輩とは違うんだよ、二人共。 あと残っているのは……ああ、じゃあ次は乱太郎かな。 ここで問題です!乱太郎は、一年の頃から持っている、誰にも負けない特技があります。 それはなんでしょう。 ヒントは、忍者にとってとても重要なものです。 薬学の知識? 治療法? もう、それなら伏木蔵だって十分引けを取らないでしょ。 頭が実はすごくいい? まあ、もしかしたらそんな可能性も十分あるね。 でも、それだってい組には負けるかもしれないでしょ? ……あれ、もう思いつかない? 他には何かない? 調理の腕。 え、巻き込ませ不運? あ、足が早い。 跳躍力がずば抜けている。 視力がほんとはとてもいい? ふふ。 うん、正解はちゃんとあったよ。 あれ、何を言ったか忘れてしまったって? もう、まったく。 乱太郎は人一倍、治療に関する責任感が強くてね。 実習で怪我をして帰ってくると、散々なほど怒鳴られてしまう。 でも、でもね。 そういう存在がいるから、僕たちはこれまで大きな怪我をしていないんだと思うな。 だって、乱太郎を怒らせたら怖いものね。 本当に、乱太郎がいてくれるだけで、僕たちは安心して敵に向かっていけるんだ。 乱太郎が不運なせいで、たまに彼自身が万全の状態じゃないこともあるけど。 なんていうかね、ある意味背中を預けられるというか。 僕たちにとって、乱太郎は昔から本当に欠かせないよ。 うん、まあ、全員同じくらい欠かせない存在なんだけどね。 二年ろ組にもいるよね、優しい心を持った保健委員。 その心は、彼と彼を取り巻く仲間が大切に持ち続けるべきだ。 んんー。 じゃあ、きり丸。 ああ、そういえば下級生はきり丸のことあまり知らないんだって? 前に、廊下で話しているのを聞いたことがあるよ。 きり丸といえば、バイトと図書委員会ってところかな。 図書委員会といえば、二年ろ組の図書委員の子はきり丸について何か言ってた? そう。 何を考えているか分からないけど、委員会には欠かさず来るし真面目に働いているし、いい先輩か。 うん、やっぱり、委員会活動に関する姿勢は昔と変わらないんだね。 誠意をもって接すれば誠意が返ってくる。 だから誠意をもって接しないと何も手に入らない。 きり丸に教わったことだ。 きり丸の何気ない説教には、考えさせられるものがある。 きり丸のドケチは一級品だよね。 ほんと、ドケチであるがために彼に身に付いた技の一つ一つが本当に尊敬できるよ。 きり丸が女装してものを売っているところや、潜入捜査をしているところはあまり見たことがないかな? 彼は昔からいろいろな場所に趣いては、その地その地の特色や武家、公家、民家や商家などをアルバイトを通して記憶していた。 それが、今の彼の強み。 地理に詳しいっていうのはとても重要なことだよね。 きり丸は、人の隙に付け入るのがあらゆる点においても上手い。 きり丸のおかげで、僕たちはそこらのプロ忍者……下手したら、忍術学園の教師よりも地理の情報が豊富だと言われるんだ。 彼の特性の個々が、とても忍者向きで羨ましい限りだよ。 え、きり丸はどうしてアルバイトの鬼となったのかって? ……いや、これはあえて教えないでおくよ。 乱太郎、きり丸ときたら、次はしんべヱだね。 しんべヱったら、昔から鼻炎と体型は少ししか改善されてないんだよね。 まあ、確かにそれは今でも役に立っているから、あまり言えないんだけど。 彼の武器は、なんといってもあの怪力!それに加えて、長年の鼻炎により不思議と培った鼻水での精神攻撃、そして謎の物理攻撃に、愛想がいい上あの体型と雰囲気から油断されにくいから、諜報にも役立つんだ。 しんべヱはよく学園の見回りをしているよね。 少し前に、体育倉庫の壁に大きな穴があいていただろう? あの穴がすぐにふさがったのは、用具委員のしんべヱがあの穴をイチ早く見つけて、重い材木や工具をいっぺんに運んで一人で直してくれたおかげなんだってこと、知ってた? しんべヱの修理の腕は確かだ。 家柄上、財政の勉強もしたからお金絡みの各城での揉め事はきり丸と二人、よく気付ける。 嗅覚も鋭くて毒も察知できるようになったし。 相変わらず足が遅くて忍術や忍具が使えないのは困りものだけど、本当に優秀に育ったんだなあって思うよ。 あとね、正直なところ、僕たちはついついしんべヱを甘やかしてしまうところがあるだろう? しんべヱが痩せなかったのって、少し僕らのせいもあるんじゃないかなって反省してるんだ。 じゃあ、最後に喜三太だ。 喜三太もしんべヱと同じ用具委員だね。 喜三太としんべヱの二人で、僕ら五年は組の修理関係の問題は全て賄えてとても助かるよ。 そうそう。 喜三太といえば、彼はいつも大きな壺を抱えているだろう? あれ、前に持ってみたけど、もうとてつもなく重くってさあ。 持ち上げるのだけで精一杯だったよ。 僕だって忍たまの五年生だし、並の人以上はあると思うんだけど。 喜三太の実家は相模。 本当にね、あんな重たいものを普段から持ち歩くだけじゃなく、休みなるとここから相模に帰ったり、またすぐ戻ってきたりするのはね、本当に凄いよ。 喜三太の腕見てみて。 凄いよ。 迫力満点。 彼はね、実習のときでもあの壺を持っていくんだ。 何故か分かるよね? そう。 彼のペットのナメクジさん、通称忍ナメはね、僕たちの戦略の中にちゃんと加わっているんだ。 使い道? んー。 教えない。 彼のナメクジさん、大きいでしょ? 普通のナメクジはあんなに大きくならないだろうし、言うことだって聞かないだろうに、彼のナメクジさんは本当に特別だ。 ナメクジさんが彼になついているとはいえ、ナメクジの意思表示を理解するなんて到底無理だと思うだろう? 喜三太にはなぜそれができるか。 喜三太の、相手の機微を読み取る能力に長けた点が強いと思うんだ。 「で、喜三太は……って、あれ? あー、疲れちゃったかな? ごめんごめん、一人一人が長すぎたね。 一応これで全員だし、もう一つの本題に入ろう。 だったね。 これは、さっき言った三人それぞれの特性に関連してくる」... 乱太郎、きり丸、しんべヱの順番が変わったのは、ちょうど君たちが入学してきた頃だった。 それは同時に、保健委員会の委員長が代替わりした頃でもある。 そう、川西左近先輩。 の、前の代の三反田数馬先輩ね。 覚えてた? 三反田委員長はね、言っちゃ悪いけど、影が薄い人だった。 うん、そう。 忍者としてとても役に立つ特徴だね。 彼も卒業前にはそこら辺を自らの才として扱っていたけど、三年生の頃までは悩んでいたんだよ。 きり丸は、さっきも言ったとおりとても有能な忍たまだ。 忍術の腕や培われてきた身体能力、瞬発力に加え、細身に美形にサラストだから、女装もお手の物。 アルバイトで色々な専門技も朝飯前で比較的、目立つタイプの忍者だね。 しんべヱは大きな体が少し忍者に向かないところもあるけど、類稀ない怪力と鼻水芸で、圧倒的武闘派として育った。 忍ぶことに向かない代わりに、いざ!というときは戦闘要員としてとても目立つよね。 そんななか、二人と仲良くしている乱太郎をどう思う? そう。 二人に比べて影が薄く感じるか。 なら、乱太郎の勝ちだね。 ふふ、気付いた? 乱太郎は、保健委員として医療技術や薬草の知識が豊富だね。 薬草は、使い方によっては毒にもなりうる。 まだ、二年生は知らなくていい世界の話だよ。 彼は、どちらかというと後援組であることは明白だね? そう、乱太郎は意図的に影を薄くして、二人の影に隠れることにしたんだ。 なぜそんなことをするか? 医療現場が敵に悟られるほど恐ろしいことはないからだよ。 これについては、あとでよく考えてみなさい。 乱太郎は、昔からきり丸としんべヱの保護者のように二人のフォローをしたり、暴走を諌めたりしていた。 今もその関係は変わっていないよ。 今と昔の違いは、乱太郎が前にいるか後ろにいるか。 真ん中にいるのは安定しているなあ。 「今の話が、二年ろ組にとって何かの手がかりになるかは分からない。 どの情報を発信するかは、ちゃんと自分で取捨選択しなさい。 それから、これは僕からの宿題。 僕たち【五年は組】は、教師陣や先輩たちからしても恐らく学園はじまって以来の武闘派学級だと言われている。 僕たちが集結してたった四年で、なぜそうまで言われるようになったか。 よく考えて、僕に教えて。 誰に相談してもいい。 土井先生だっていい。 とにかく何か考えるんだ。 そして、そのなかで、自分たち二年ろ組は何ができるかを考えてみて。 そうしたら、たとえ成績が悪くたって強い忍たまにはなれる。 はず、だよ」 「少し難しかったかな」 「メモ、頑張ったね」 「頑張ってね、学級委員長」 [newpage] 「……で、君たちは二年生からのインタビューは終わったのかい?」 「ちぇー。 やっぱり庄左衛門にはバレてたかあ」 「変装名人は、ときに人の気配にも敏感なんだよ」 「庄ちゃんってば、ほんと僕たちのこと大好きだねえ」 「もちろん」 みたいな会話を、きっと二年ろ組の学級委員長の子が去ったあとにしているんだと思います。 は組ちゃんたちは卒業後に11人で謎の忍者集団として再結成してデビューして色々なところと繋がりを持ったまま第二の人生を歩いていけばいいと思った。 それが一番しっくりきた。 長くなりましたが、こんな意味のないページまで読んでくださり、本当にありがとうございました! それから、なんだか途中で終わっちゃったしさっさと消すかと思っていたこんな小説をブクマしてくれた方、評価してくれた方、目を通してくれた方。 本当にありがとうございます。 お陰さまで、完成させようという気にさせてもらいました。 久々に長文を打ったせいでかなり時間は掛かってしまいましたが、忍たまって面白い!という可能性をまた一つ見出せて本当に楽しかったです。 あと、今回新たに増やした庄左衛門自己紹介 笑 以降の部分ですが、実はそれ以外にも少しずつ加筆して説明を増やしています。 タイトルがタイトルなので、以前の短い方が良いと思われた方は、お手数ですがご指摘ください。 善処したいと思います。 ありがとうございました!.

次の

忍たま乱太郎強さランキング【最新決定版】最強の忍たまを発表!

忍 たま 乱 太郎 五 年生

よく騒動に巻き込まれてしまう天然ボケの性格をしており、イベントや事件などには積極的に取り組んでいた。 万力鎖という両端に鎖のついた暗器の扱いに長けている。 16年間存在を忘れられていた。 戦闘力は作中では真ん中くらいだと思われており、強さを議論するサイトなどの情報を参考にすると順位はこのくらい。 あまり仕事のできない事務員の小松田のフォローに手を焼いているが本心では可愛がっている。 戦闘シーンなどは全くなく正確な戦闘力を図ることはできないが強さを議論するサイトなどの意見を参考にするとこの順位が妥当。 忍たま強さ第58位 黒戸カゲ ドクタケ忍者教室の先生でくの一歴30年というベテラン。 山ぶ鬼の専門の講師として外部から雇われた。 人にものを教えるのが得意で土井先生が感心するほどの能力を持っている。 くの一30年というベテランなので戦闘力が高いことは確実だが同じドクタケ忍者教室の講師を務めている魔界之小路よりも少しだけ戦闘力は劣る。 忠誠心は薄いがドクたまのことは非常に大切に思っている。 忍者としては優秀なのか隠れている他の先生たちの気配に気づくが正反対のところに話しかけるなど気配には気付いているが場所までは特定できていない様子。 もちろん、 ドクたまたちと比較すると戦闘力は高いがドクタケ6人衆の風鬼よりも戦闘力は低い。 忍たま強さ第56位 如影忍の爺さん ドクタケに新しく集められたフリーの忍者集団の一人。 ご老体のふりをして乱太郎たちを追跡することで情報を入手しようとしたが一年は組に追跡がバレてしまい忍者としての限界を感じ、忍者を引退している。 厚着太逸からは優秀な忍者という評価を受けていた。 戦闘力も高いと思われるが強さを議論するサイトなどの評価を参考にするとこの順位が妥当。 八方斎の右腕的存在で高い実力を持っているがドジな部分が目立ってしまっている。 だが、八方斎の指示を何とか実行しようとするひたむきさが評価されており、八方斎からも信頼されている。 ドクたまのふぶ鬼の父親でドクたまが忍術学園や兵庫水軍に行く時にはふぶ鬼に変装していくがあまりにもわかりやすい変装なのですぐにばれてしまっている。 八方斎の右腕的存在なので戦闘力も普通の忍者以上の強さをもっていると思われるが八方斎よりも戦闘力は劣ると思われる。 同じドクタケ6人衆の雲鬼たちと比較しても戦闘力は高いが雷鬼と雨鬼よりも戦闘力は低い。 城主への忠誠心が高いため城主の命令であればどんな悪事も行う。 顔と頭が異常に大きいため、ひっくり返ると自分で起き上がることができない。 この大きな頭は、非常に重たく頑丈で地面を割ることもできるほどの威力を持っている。 戦闘能力に関してはあまり強くなさそうに思えるが、実は腕っぷしが強く、幻術が得意な様子。 もっと下位になると予想していましたが意外にも強さを語り合うサイトなどの評価を参考にするとなかなか戦闘力は高くこの順位。 明るい性格で周りからも頼られるほどの面倒見の良さを持っている。 生物委員会では委員長の代わりに下級生をまとめており、委員会の一年生からも信頼されている。 微塵という武器の扱いに長けている。 戦闘力に関しては、強さを議論するサイトなどの情報を参考にするとこの順位が妥当。 不破雷蔵よりも少しだけ戦闘力は劣る。 面倒見の良い人物で乱太郎たちからも慕われている。 勉強での成績は優秀だが大雑把で優柔不断な性格なので延々と悩み続けることが多く、考えつかれてしまいその場で寝てしまっている。 強さに関しては、久々知兵助よりも少しだけ戦闘力は劣る。 だが、風鬼たちと比較すると戦闘力は高い。 成績優秀で真面目な性格なので火薬委員会では委員長代理を務めることもあった。 運動会でリレーのバトンに豆腐を選んだことで【豆腐小僧】と呼ばれるようになってしまっている。 自身は、【豆腐小僧】と呼ばれることを嫌がってはいるが実際豆腐の知識は豊富でおやつには高野豆腐を持ち歩いている。 寸鉄の扱いが得意。 五年生が集合するとリーダーに選ばれることが多い。 戦闘力に関しては、明確な戦闘描写が少ないので正確な戦闘能力を図ることはできないが総合的な評価をするとこの順位が妥当。 忍たま強さ第50位 佐武昌義 大名からの依頼を受け、助太刀に出向く鉄砲隊の頭領を務めている人物で虎若の父親。 鉄砲隊の頭領を務めていることから戦闘力の高さが分かるが照星と比較すると戦闘力は低く弱い。 だが、虎若よりも戦闘力は高い。 忍たま強さ第49位 雨鬼 ドクタケ6人衆の一人でドクタケ忍者隊の隊員。 どんくさい性格だが雷鬼と同じく自然薯居士に教えられたことで幻術が少しだけ使用することができる。 八方斎の名前をよく間違えて怒られることもある。 戦闘力に関しては、ドクタケ6人衆の中でも高い戦闘力を持っており、風鬼よりも戦闘力は高い。 だが、雷鬼と比較すると戦闘力は少しだけ劣る。 忍たま強さ第48位 雷鬼 ドクタケ6人衆の一人でドクタケ忍者隊の隊員。 火縄銃の扱いに長けており、ドクタケ忍者隊の中でもガンマン的な存在だが火縄銃以外に武器に関してはどっちつかずな成績。 自然薯居士の教えを受けたことで幻術が少しだけ使える。 火縄銃の扱いが上手いので山田のことをライバルとしてみている。 戦闘力も高く、ドクタケ6人衆の中でも最も強い。 忍術学園の六年生を凌ぐほどの変装の腕前で千の顔を持っていると言われており、実際の素顔を知るものはいない。 変装だけでなく、武術の腕前も高く、武道大会で優勝するほどの実力を持っている。 教師からも一目置かれている。 自身が変装が得意な為か他人の変装を見抜くことも得意。 鏢刀という全体が刃になっている手裏剣の扱いを得意としている。 武道大会で優勝経験もあるほどの戦闘力の高さを持っており、教師からも評価されているので生徒の中では順位は高い。 だが、先生たちと比較するとまだまだ実力が足りないということで先生たちよりも順位は下。 面倒見がよく、乱太郎たちのお兄さんのような存在でかなり慕われている。 薬品や薬草に関する知識が豊富。 不運な生徒が集まると言われている保健委員会の委員長を務めていることから【不運委員長】や【不運大魔王】という異名を持っている。 お人好しな性格なので戦闘に関してはあまり目立っていないが総合的な評価をするとこの順位が妥当。 課題で合戦場に行った時には、味方だけでなく敵の手当てもしていた。 小さいことは全く気にしないという大らかな性格。 自由奔放な行動で周りの人達を振り回すことも多い。 常人以上の腕力と脚力を持っており、体力面に関しては忍術学園の中でも一番。 苦無を得意としている。 腕力、脚力が強く高い戦闘力を持っているが強さを議論するサイトなどの評価を参考にすると順位はこのくらいが妥当。 忍術学園の中でも一番無口で無表情な人物と呼ばれている。 声が小さく、何を話しているか聞き取ることが難しい。 無口で無表情なので近寄りがたいが実は温厚で優しい性格をしている。 縄鏢という武器を得意としており、この武器の扱いは学園の中でも最も高い実力を持っている。 下級生と比較すると戦闘力も高く、小平太よりも強い。 だが、立花仙蔵たちと比較すると戦闘力は劣ってしまう。 忍たま強さ第43位 タライ・マワ 南蛮妖術の天才的な腕を持っている幻術使いでドクタケ城に協力を依頼されたことで日本にやってきている。 天才的な腕を持っており、高い実力を持っているが他の幻術使いの摂津院雲黒斎や自然薯居士、里芋行者と比較すると戦闘能力は劣る。 灰洲井溝の弟子で礼儀正しい人物。 師匠の灰洲からもらった名刀【影竜】を持っているがあまり使いこなせていない。 忍たまと比較すると戦闘能力は高いがもちろん師匠の灰洲よりも戦闘能力は圧倒的に低い。 諸泉の先輩だが戦闘能力は、諸泉の方が高く強い。 雑渡の部下で雑渡と一緒に忍術学園の文化祭にやってきている。 雑渡の右腕的存在として登場しているが戦闘能力は雑渡や諸泉よりも戦闘力は低い。 忍たま強さ第39位 ウードン・臼茸 赤ヒゲの免許の試験官を務めていた人物。 忍者としての実力は高いと評価されていた。 戦闘描写などはないので正確な戦闘力を図ることはできないが強さを議論するサイトなどの評価を参考にするとこの順位。 忍たま強さ第38位 虎根木左六 丹波忍者で偽の丹波忍者を捕まえるために派遣されてやってきている。 【丹波七変化】と呼ばれるほどの変装の名人でいくつもの顔を持っている。 ちなみに山田の女装を気に入っている様子。 戦闘力も作中では高い方。 強さを議論するサイトなどの評価を参考にするとこの順位が妥当。 忍たま強さ第37位 順忍 ドクタケの集めたフリーの忍者集団の一人。 普段からへらへらと笑っており、実力は無さそうに見えるが忍者としての実力はかなり高い。 高い戦闘能力を持っているが同じフリーの忍者集団の善太郎よりは戦闘力は低い。 忍たま強さ第36位 善太郎 ドクタケ忍者隊の顔が知られ過ぎているため新しく集められたフリーの忍者集団の一人。 声を状況に応じて使い分けるという戦闘スタイル。 優秀な忍者だけを集めた集団の中でも高い実力を持っていたが乱太郎と庄左ヱ門の思惑に嵌ってしまっている。 しんべヱのことを凄腕の幻術使いだと勘違いしており、しんべヱに順忍の素質があると見抜いていた。 戦闘能力は高く強いが乱太郎たちに敗北してしまっているのでこの順位。 だが、乱太郎たちと比較すると戦闘能力は圧倒的に高い。 非常に好戦的な性格でよく潮江文次郎と喧嘩をしている。 忍術の腕前も立つようでドクタケ忍術教室の講師にスカウトされていた。 鉄双節棍という武器の扱いに長けている。 武闘派で戦闘力も高く、下級生と比較すると圧倒的な力の差がある。 だが、ライバル的な潮江文次郎よりは少しだけ戦闘力は劣ると思われる。 火薬に関する知識が豊富で火薬の扱いに長けており、忍術学園の中でも火薬に関しては1、2を争う。 焙烙火矢という武器を得意としており、どんな戦況でも冷静沈着に行動することができる。 高い戦闘能力を持っており、食満留三郎と比較しても少しだけ戦闘力は高い。 だが、潮江文次郎と比べると戦闘力は少しだけ劣る。 忍術学園の生徒の中でも一番忍者をしている人物で常に鍛錬を怠らない。 好戦的な性格の食満留三郎とよくケンカをしている。 【地獄の会計委員長】という異名を持っており、委員会の人物がミスをすると何かと鍛錬に持ち込もうとする。 袋槍という武器の扱いを得意としている。 戦闘能力も生徒の中でも高い方で順位も上位となっている。 ライバルの食満留三郎よりも高い戦闘力を持っていると思われる。 元々は戦忍で教科を担当している斜堂と真反対の明るい性格をしている。 だが、天気が悪い日が続くと元気がなくなってしまい暗い性格になってしまう。 元々戦忍ということで高い戦闘能力を持っていることは確実だが教科を担当している斜堂よりも戦闘力は劣ってしまう。 だが、忍術学園の生徒たちと比較すると戦闘力は高い。 テカテカの顔が特徴的でよくオヤジギャグやダジャレを連発している。 い組が成績優秀なので他の組をバカにしており、土井先生とは犬猿の仲。 乱太郎たちの所属している一年は組をバカにいているが実戦経験の豊富さや団結力を羨ましがっている。 自分に自信を持っているが打たれ弱く、窮地になると弱音を吐いてしまう。 戦闘能力に関しては、生徒たちよりも高い戦闘力を持っているが犬猿の仲の土井先生よりも戦闘力は低い。 次のページでは、 忍たま乱太郎強さランクTOP30を発表!! スポンサードリンク.

次の

アニメ「忍たま乱太郎」人気投票ランキング:ユニテン

忍 たま 乱 太郎 五 年生

よく騒動に巻き込まれてしまう天然ボケの性格をしており、イベントや事件などには積極的に取り組んでいた。 万力鎖という両端に鎖のついた暗器の扱いに長けている。 16年間存在を忘れられていた。 戦闘力は作中では真ん中くらいだと思われており、強さを議論するサイトなどの情報を参考にすると順位はこのくらい。 あまり仕事のできない事務員の小松田のフォローに手を焼いているが本心では可愛がっている。 戦闘シーンなどは全くなく正確な戦闘力を図ることはできないが強さを議論するサイトなどの意見を参考にするとこの順位が妥当。 忍たま強さ第58位 黒戸カゲ ドクタケ忍者教室の先生でくの一歴30年というベテラン。 山ぶ鬼の専門の講師として外部から雇われた。 人にものを教えるのが得意で土井先生が感心するほどの能力を持っている。 くの一30年というベテランなので戦闘力が高いことは確実だが同じドクタケ忍者教室の講師を務めている魔界之小路よりも少しだけ戦闘力は劣る。 忠誠心は薄いがドクたまのことは非常に大切に思っている。 忍者としては優秀なのか隠れている他の先生たちの気配に気づくが正反対のところに話しかけるなど気配には気付いているが場所までは特定できていない様子。 もちろん、 ドクたまたちと比較すると戦闘力は高いがドクタケ6人衆の風鬼よりも戦闘力は低い。 忍たま強さ第56位 如影忍の爺さん ドクタケに新しく集められたフリーの忍者集団の一人。 ご老体のふりをして乱太郎たちを追跡することで情報を入手しようとしたが一年は組に追跡がバレてしまい忍者としての限界を感じ、忍者を引退している。 厚着太逸からは優秀な忍者という評価を受けていた。 戦闘力も高いと思われるが強さを議論するサイトなどの評価を参考にするとこの順位が妥当。 八方斎の右腕的存在で高い実力を持っているがドジな部分が目立ってしまっている。 だが、八方斎の指示を何とか実行しようとするひたむきさが評価されており、八方斎からも信頼されている。 ドクたまのふぶ鬼の父親でドクたまが忍術学園や兵庫水軍に行く時にはふぶ鬼に変装していくがあまりにもわかりやすい変装なのですぐにばれてしまっている。 八方斎の右腕的存在なので戦闘力も普通の忍者以上の強さをもっていると思われるが八方斎よりも戦闘力は劣ると思われる。 同じドクタケ6人衆の雲鬼たちと比較しても戦闘力は高いが雷鬼と雨鬼よりも戦闘力は低い。 城主への忠誠心が高いため城主の命令であればどんな悪事も行う。 顔と頭が異常に大きいため、ひっくり返ると自分で起き上がることができない。 この大きな頭は、非常に重たく頑丈で地面を割ることもできるほどの威力を持っている。 戦闘能力に関してはあまり強くなさそうに思えるが、実は腕っぷしが強く、幻術が得意な様子。 もっと下位になると予想していましたが意外にも強さを語り合うサイトなどの評価を参考にするとなかなか戦闘力は高くこの順位。 明るい性格で周りからも頼られるほどの面倒見の良さを持っている。 生物委員会では委員長の代わりに下級生をまとめており、委員会の一年生からも信頼されている。 微塵という武器の扱いに長けている。 戦闘力に関しては、強さを議論するサイトなどの情報を参考にするとこの順位が妥当。 不破雷蔵よりも少しだけ戦闘力は劣る。 面倒見の良い人物で乱太郎たちからも慕われている。 勉強での成績は優秀だが大雑把で優柔不断な性格なので延々と悩み続けることが多く、考えつかれてしまいその場で寝てしまっている。 強さに関しては、久々知兵助よりも少しだけ戦闘力は劣る。 だが、風鬼たちと比較すると戦闘力は高い。 成績優秀で真面目な性格なので火薬委員会では委員長代理を務めることもあった。 運動会でリレーのバトンに豆腐を選んだことで【豆腐小僧】と呼ばれるようになってしまっている。 自身は、【豆腐小僧】と呼ばれることを嫌がってはいるが実際豆腐の知識は豊富でおやつには高野豆腐を持ち歩いている。 寸鉄の扱いが得意。 五年生が集合するとリーダーに選ばれることが多い。 戦闘力に関しては、明確な戦闘描写が少ないので正確な戦闘能力を図ることはできないが総合的な評価をするとこの順位が妥当。 忍たま強さ第50位 佐武昌義 大名からの依頼を受け、助太刀に出向く鉄砲隊の頭領を務めている人物で虎若の父親。 鉄砲隊の頭領を務めていることから戦闘力の高さが分かるが照星と比較すると戦闘力は低く弱い。 だが、虎若よりも戦闘力は高い。 忍たま強さ第49位 雨鬼 ドクタケ6人衆の一人でドクタケ忍者隊の隊員。 どんくさい性格だが雷鬼と同じく自然薯居士に教えられたことで幻術が少しだけ使用することができる。 八方斎の名前をよく間違えて怒られることもある。 戦闘力に関しては、ドクタケ6人衆の中でも高い戦闘力を持っており、風鬼よりも戦闘力は高い。 だが、雷鬼と比較すると戦闘力は少しだけ劣る。 忍たま強さ第48位 雷鬼 ドクタケ6人衆の一人でドクタケ忍者隊の隊員。 火縄銃の扱いに長けており、ドクタケ忍者隊の中でもガンマン的な存在だが火縄銃以外に武器に関してはどっちつかずな成績。 自然薯居士の教えを受けたことで幻術が少しだけ使える。 火縄銃の扱いが上手いので山田のことをライバルとしてみている。 戦闘力も高く、ドクタケ6人衆の中でも最も強い。 忍術学園の六年生を凌ぐほどの変装の腕前で千の顔を持っていると言われており、実際の素顔を知るものはいない。 変装だけでなく、武術の腕前も高く、武道大会で優勝するほどの実力を持っている。 教師からも一目置かれている。 自身が変装が得意な為か他人の変装を見抜くことも得意。 鏢刀という全体が刃になっている手裏剣の扱いを得意としている。 武道大会で優勝経験もあるほどの戦闘力の高さを持っており、教師からも評価されているので生徒の中では順位は高い。 だが、先生たちと比較するとまだまだ実力が足りないということで先生たちよりも順位は下。 面倒見がよく、乱太郎たちのお兄さんのような存在でかなり慕われている。 薬品や薬草に関する知識が豊富。 不運な生徒が集まると言われている保健委員会の委員長を務めていることから【不運委員長】や【不運大魔王】という異名を持っている。 お人好しな性格なので戦闘に関してはあまり目立っていないが総合的な評価をするとこの順位が妥当。 課題で合戦場に行った時には、味方だけでなく敵の手当てもしていた。 小さいことは全く気にしないという大らかな性格。 自由奔放な行動で周りの人達を振り回すことも多い。 常人以上の腕力と脚力を持っており、体力面に関しては忍術学園の中でも一番。 苦無を得意としている。 腕力、脚力が強く高い戦闘力を持っているが強さを議論するサイトなどの評価を参考にすると順位はこのくらいが妥当。 忍術学園の中でも一番無口で無表情な人物と呼ばれている。 声が小さく、何を話しているか聞き取ることが難しい。 無口で無表情なので近寄りがたいが実は温厚で優しい性格をしている。 縄鏢という武器を得意としており、この武器の扱いは学園の中でも最も高い実力を持っている。 下級生と比較すると戦闘力も高く、小平太よりも強い。 だが、立花仙蔵たちと比較すると戦闘力は劣ってしまう。 忍たま強さ第43位 タライ・マワ 南蛮妖術の天才的な腕を持っている幻術使いでドクタケ城に協力を依頼されたことで日本にやってきている。 天才的な腕を持っており、高い実力を持っているが他の幻術使いの摂津院雲黒斎や自然薯居士、里芋行者と比較すると戦闘能力は劣る。 灰洲井溝の弟子で礼儀正しい人物。 師匠の灰洲からもらった名刀【影竜】を持っているがあまり使いこなせていない。 忍たまと比較すると戦闘能力は高いがもちろん師匠の灰洲よりも戦闘能力は圧倒的に低い。 諸泉の先輩だが戦闘能力は、諸泉の方が高く強い。 雑渡の部下で雑渡と一緒に忍術学園の文化祭にやってきている。 雑渡の右腕的存在として登場しているが戦闘能力は雑渡や諸泉よりも戦闘力は低い。 忍たま強さ第39位 ウードン・臼茸 赤ヒゲの免許の試験官を務めていた人物。 忍者としての実力は高いと評価されていた。 戦闘描写などはないので正確な戦闘力を図ることはできないが強さを議論するサイトなどの評価を参考にするとこの順位。 忍たま強さ第38位 虎根木左六 丹波忍者で偽の丹波忍者を捕まえるために派遣されてやってきている。 【丹波七変化】と呼ばれるほどの変装の名人でいくつもの顔を持っている。 ちなみに山田の女装を気に入っている様子。 戦闘力も作中では高い方。 強さを議論するサイトなどの評価を参考にするとこの順位が妥当。 忍たま強さ第37位 順忍 ドクタケの集めたフリーの忍者集団の一人。 普段からへらへらと笑っており、実力は無さそうに見えるが忍者としての実力はかなり高い。 高い戦闘能力を持っているが同じフリーの忍者集団の善太郎よりは戦闘力は低い。 忍たま強さ第36位 善太郎 ドクタケ忍者隊の顔が知られ過ぎているため新しく集められたフリーの忍者集団の一人。 声を状況に応じて使い分けるという戦闘スタイル。 優秀な忍者だけを集めた集団の中でも高い実力を持っていたが乱太郎と庄左ヱ門の思惑に嵌ってしまっている。 しんべヱのことを凄腕の幻術使いだと勘違いしており、しんべヱに順忍の素質があると見抜いていた。 戦闘能力は高く強いが乱太郎たちに敗北してしまっているのでこの順位。 だが、乱太郎たちと比較すると戦闘能力は圧倒的に高い。 非常に好戦的な性格でよく潮江文次郎と喧嘩をしている。 忍術の腕前も立つようでドクタケ忍術教室の講師にスカウトされていた。 鉄双節棍という武器の扱いに長けている。 武闘派で戦闘力も高く、下級生と比較すると圧倒的な力の差がある。 だが、ライバル的な潮江文次郎よりは少しだけ戦闘力は劣ると思われる。 火薬に関する知識が豊富で火薬の扱いに長けており、忍術学園の中でも火薬に関しては1、2を争う。 焙烙火矢という武器を得意としており、どんな戦況でも冷静沈着に行動することができる。 高い戦闘能力を持っており、食満留三郎と比較しても少しだけ戦闘力は高い。 だが、潮江文次郎と比べると戦闘力は少しだけ劣る。 忍術学園の生徒の中でも一番忍者をしている人物で常に鍛錬を怠らない。 好戦的な性格の食満留三郎とよくケンカをしている。 【地獄の会計委員長】という異名を持っており、委員会の人物がミスをすると何かと鍛錬に持ち込もうとする。 袋槍という武器の扱いを得意としている。 戦闘能力も生徒の中でも高い方で順位も上位となっている。 ライバルの食満留三郎よりも高い戦闘力を持っていると思われる。 元々は戦忍で教科を担当している斜堂と真反対の明るい性格をしている。 だが、天気が悪い日が続くと元気がなくなってしまい暗い性格になってしまう。 元々戦忍ということで高い戦闘能力を持っていることは確実だが教科を担当している斜堂よりも戦闘力は劣ってしまう。 だが、忍術学園の生徒たちと比較すると戦闘力は高い。 テカテカの顔が特徴的でよくオヤジギャグやダジャレを連発している。 い組が成績優秀なので他の組をバカにしており、土井先生とは犬猿の仲。 乱太郎たちの所属している一年は組をバカにいているが実戦経験の豊富さや団結力を羨ましがっている。 自分に自信を持っているが打たれ弱く、窮地になると弱音を吐いてしまう。 戦闘能力に関しては、生徒たちよりも高い戦闘力を持っているが犬猿の仲の土井先生よりも戦闘力は低い。 次のページでは、 忍たま乱太郎強さランクTOP30を発表!! スポンサードリンク.

次の