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テックアカデミーとテックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)を比較!

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【テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)の受講料金が高すぎる件】副業でその料金分は余裕で回収できた話 2. 卒業生の就職先について 3. 本当にプロのエンジニアになれるのか 4. カリキュラム内容の質と卒業したら見れなくなる件 5. メンターの質 1. 【テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)の受講料金が高すぎる件】副業でその料金分は余裕で回収できた話 受講料は短期(10週間)が 598000円 税別 です。 受講料は夜間(6ヶ月)が 798000円 税別 です。 正直高いと感じますよね。 他のプログラミングスクールも転職支援の付いているところでを卒業できるレベルのプログラミングスキルを身につけようとするとこれくらいはかかります。 他のプログラミングスクールでもこの1年で受講料がどんどん上がっています。 理由は、 Webエンジニアになりたい人が急増していて、プログラミングスクールが人気だからです。 早く決断しないとどんどん仕事を獲得するのが大変になってきます。 分割で払えば 月々29000円です。 私はこの受講料にかなり悩みました。 他のプログラミングスクールに実際に5つ足を運んで比べてみましたが、 10週間という短期間で一番スキルを身につけられるところは間違いなくテックキャンプエンジニア転職[旧テックエキスパート]でした。 実際卒業してから6ヶ月たち、エンジニアの仕事をしながら、副業でプログラミング講師とブログをやって全ての仕事と勉強が自分の夢に向かっているのを感じ、すごく楽しいです。 しかも私の場合、 副業収益は卒業して6ヶ月で月20万円を突破して、もうスクール代分以上は余裕で稼いでいます。 人生を変えるための投資なので、20代社会人の給料2ヵ月分で払うことが出来て、Webエンジニアとしてフリーランスになったら1ヵ月で余裕で返せる額であることを考えると、全然投資する価値があります。 何より、お金よりも大事なものは「時間」です。 本来6ヶ月以上かかる勉強時間も、70日間という最短時間で、現場に入れるレベルのプログラミングスキルを身につけられることを考えると、コスパがめちゃくちゃ良いと感じています。 News Picksやチームラボに就職した成功例 NewsPicksに入社した方は、その会社に行きたいという熱意が大きく、 NewPickをポートフォリオとして作成、さらにオリジナル機能を追加してNewPicksの面接の時に 「こんな機能があったらもっと良いサービスになると思います!」 と、面接で提案し、その熱意によって採用されました。 誰もがそういった今イケイケの企業に決まっている訳ではありません! ただ、チームラボへの就職は、毎月のように採用が決まっていて、私の同期にもいました。 未経験の場合、どうしても実務経験がないのでポテンシャル採用に寄るところが大きいです。 それでも、しっかり勉強をしてスキルを身につけないと面接すら受けることができません。 Webエンジニアを目指すなら、プログラミングスクールは通う価値がガチであります。 あわせて読みたい 他にもベンチャー企業で面白い会社に就職している人もたくさんいるし、30代で未経験から転職先を決めている人もたくさんいました。 しかし、 転職は本人のコミュニケーションスキルとか行動力、経歴によるものがどうしても大きいです。 誰でも今流行りのすごい企業に転職できる訳ではありませんが、転職先を決めるのはそんなに難しくないというのが結論です。 カリキュラム内容の質と卒業してしばらくしたら見れなくなる わかりやすさ 身につけられるスキル html・css、Ruby・Ruby on Rails、Javascript、Jquery、 MySQL 、Git Hub、AWS、heroku、テストコード Rspec 難しさ 全カリキュラム後のレベル感 webエンジニア歴1年くらい、バックエンドからサーバー、フロントまで幅広く使えるフルスタックエンジニアに近づける のカリキュラムの質は、評判だと悪評・善評両方が目立ちます。 これは、カリキュラムが段々手取り足取り教えるのではなく、 自分で仮説を立てて検索をしないと先に進むことができない構成になっているからです。 それでも最初は手取り足取り教えて欲しいという人は、を受講するのはやめましょう。 まじでしんどい思いをすると思います。 下の記事から他のスクールを探してください! 卒業し、エンジニアをやって1年経った今でも、10週間で身につけられるスキル感は他のプログラミングスクールと比べて間違いなくです。 やる気があり、自分でなんとかしようとする人はぜひおすすめしたいです! あと、カリキュラムが卒業してしばらくすると見れなくなるのも残念な点です。 カリキュラムは大きく以下の3つで構成されています。 基礎カリキュラム(2週間)• 応用カリキュラム(4週間)• チーム開発(4週間) 基礎カリキュラム 特に基礎カリキュラムは非常にわかりやすく、Railsというフレームワークの基本をしっかり抑えることができます。 ここでつまずくと応用カリキュラムが大変。 基礎カリキュラムが終わって2週間経つと中間テストがあるのですが、これに合格しないと応用カリキュラムに進むことができません。 合格しないとやり直し。 また次に日に受け直しです。 中間試験はしっかり勉強しないと普通に通らないです。 学習が始まって一週間で模擬試験みたいなのを受けるのですが、私は23点と絶望的な点数でした。 応用カリキュラム 応用カリキュラムはJavaScriptが難しく感じて、何度か挫折しそうになります。 そして、ここからたくさんエラー問題と出会うようになって、解決できなくてプログラミングなんて到底無理だと感じることが何度かありました。 あえてそうしているのか応用カリキュラムから検索しないとわからないような不完全な部分があったりして、困ったりしました。 そんないろんな壁を乗り越えて、応用カリキュラムまで終えたらやっと半分。 そのあとはチーム開発に進むことができます。 チーム開発 特にここの大きな特徴は、チーム開発です。 現場で働く方から聞くのはチーム開発の経験がないことに対して懸念を感じるという意見があるのですが、ここで初心者同士とはいえチーム開発の経験ができるのは実際の就活の面接でストーリーを話すことが出来てかなり評価してくれるのです。 そして何よりものすごく勉強になります。 その時の様子も記事にしているので、参考までに。 本当に即戦力のプロエンジニアになれるのか 正直現場で働いている人には全く敵わないので、プロまで行くのは難しいかと。 実際に現場に転職を決めた後に働いてみると、周りのレベルに最初はついていけなかったり、1年経ったとしても勉強することに必死な人がたくさんいます。 エンジニアになって、半年経った私もプログラミング勉強に必死です。 それでもで学ぶことはプログラミングスキルだけでなく、自分が一番やりやすい勉強方法やエンジニアとして大切なことを学ぶことができるので、ここはそんなに心配する必要はありません。 これは絶対にで何とかできます! 他のプログラミングスクールよりここは卒業生の多くが「プログラミング勉強をする癖がついている」と言われています。 実際に私もプログラミング勉強の方法をここで覚えたことによって新しい技術をどんどん自分で学ぶことができるようになりました。 仕事を見つけることができたら、そのあとはいくらでも自分でレベルアップができます。 ただし、スクールを卒業したからと言って勉強をやめてしまってはいつまでたってもプロになることはないでしょう。 実際に転職先を決めている実績がにはたくさんあるので、Webエンジニアになれるかどうかの心配はそこまでする必要はありません。 メンターの質がバラバラ 質問はオンラインでするように最近変わってきたらしいので、メンターの質の部分は解決されているかもしれませんが、正直メンターの質はバラつきがあります。 これはプログラミングスクール全体としての問題でプログラミングができる人は当然現場に出てしまうからです。 だからこの部分は正直いまいちに感じました。 しかし熱くアドバイスしてくれる人もいれば、現場感の話までためになる話をたくさんしてくれるメンターもいます。 また、エンジニアとしてこれから長い道のりを走る場合はやっぱり自分で問題を解決する力がすごく重要になるので、ここは私にとってそんなに問題にしていません! ただ、メンターの能力がもう少し均一で高い目だと助かるなと感じました。 🔽今すぐ登録したい方はこちら🔽 10週間で人生を変えられるプログラミングスクール界のライザップ。 ここはRubyを学ぶので、完全にWebエンジニアになることを特化しています。 特に特徴的なことがカリキュラムの質が高く、70日間で週6日、1日10時間の学習で500時間を超える学習プログラムであること。 ただ、時間の使い方は自分次第なのでそれよりも勉強している人もいるし、そこまでは勉強していない人もいます。 上のグラフをみてわかる通り、 一番早く転職先を決める可能生が高いWebエンジニアに特化したプログラミングスクールはテックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)と言えるでしょう。 また10週間短期コースだけでなく、仕事をしながら通うことができる夜間コースもあります。 そして は全てが自分次第で、そのための自分のモチベーションを管理してくれるライフコーチもついてくれます。 全てが自分次第ということは、自分から積極的に動こうと思わないとおいてかれ、徐々にフェイドアウトする人もいます。 なのでここに通うためにはやはり適性があると思っています。 それが「自分から積極的に動ける人」です。 アウトプットすることもすごく大切にし、あらゆるエンジニアとして大切な素養を学ぶことができますが、それが合わなくてやめてしまう人がいることも事実です。 実際のテックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)の教室の様子は? 未経験からプロのエンジニアになるテックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート) テックキャンプ [旧テックエキスパート]。 教室の様子をみてわかる通り、環境がすごく良い!! 渋谷にあり、プログラミングの勉強をする所としては最高で質問もし放題です。 質問については15分から30分悩んでから質問するように推奨されています。 全く質問しないと時間の無駄だし、すぐに聞くのは本人のためになりません。 実際の現場ではすぐに質問するなんてことができないからです。 なので、しっかり自分で考えて調べた上で質問内容を明確にして質問するように推奨されています。 これのおかげで検索力は間違いなく向上します! 新しくできた副業・フリーランスコースはどんな感じ? 転職コースとは別にフリーランスコースがありますが、私はこのコースに通っていました。 転職コースは選考がありますが、フリーランスコースは誰でも入れます。 そして、ここは未経験からフリーランスとして最初の案件を獲得することに徹底的にサポートしてくれます。 フリーランスとして働くのは全てが自分次第なので実際に案件を紹介をするようなことはあまりありませんが、フリーランスとして案件を獲得するために必要なことは全て面談などで教えてくれます。 いつかフリーランスとして働きたいという方はおすすめです! もちろん就職の斡旋はしてくれませんが、でサポートしてくれるフリーランスの活動をしていたら普通に転職先を決めることは簡単です。 カリキュラムを終えた後の、私が実際にフリーランス案件獲得のために活動した体験談を別で記事にしているのでこちらを参考にしてください。 あわせて読みたい 通ってる人たちはどんな感じか? 1日2回教室の人とペアを組んで、今日学んだことやこれからどんなことを学ぶかアウトプットする時間があります。 そのついでに相手がどんな仕事をしてきたのかとかなど雑談をすることも可能なので教室に通っている人たちにどんな人がいるのかわかります。 その印象として、ここは受講料が高額なおかげもあり、なんとしてでもスキルを身に付けたくてやる気に満ちた人たちが多いです。 起業している人も普通にいるし、成長したい思いが強い人が多いので非常に励みになり、プログラミングの勉強も進みます! 年齢層も様々で、一番多いのは25歳前後の印象。 私のような30歳前後やそれより超えている人もそれなりにいました! 🔽今すぐ登録したい方はこちら🔽 あわせて読みたい 【追記】転職コースが誰でも受けられるようになった! 2019年4月から、誰でも転職コースを受けられるようになりました! これは 卒業生の就職実績が良く、企業からの評判が良いから変更されたことです。 今まで、30代、40代未経験の方や正社員経験のない方達が転職コースを受講するのが難しかったのですが、こういった方達がしっかり就職実績を出してきたことが大きいです。 私も正社員経験なしでWebエンジニアになって、今は新入社員研修のプログラミング講師としての仕事もして、 を卒業して半年で副業と合わせて月収益が55万円までいくようになりました。 プログラミングの実力がつけば、今の時代そういった機会がたくさんあります。 同期との繋がりが強くなる 2. 1日2回のアウトプットがかなり有益 3. 情報発信をすることもカリキュラムに組み込まれている 1. 同期との繋がりが強く、一年経っても飲みに行く仲なので情報交換ができる 同期とは進み具合がだいたい一緒でほぼ毎日教室で顔を合わせるだけでなく、チーム開発で共にするので自然と仲良くなれます。 みんな遊ぶことを一時的に犠牲にして勉強しているので絆も深まりやすい。 終わった後、打ち上げでバーベキューも行ったり、一年経った今でも時々飲みに行ったりして、情報交換をしています。 同期のほとんどが転職先を決めて、フリーランスとして未経験から初案件を獲得しているのですごいです。 ここの繋がりは、自分にとって大きな財産になりました! 2. 一日2回のアウトプットする時間がかなり有益 は先ほども触れましたが、朝と夕方の2回アウトプットする時間があります。 私はこれを結構気に入っていて、ここで色々と情報交換することができます。 中にはすでに受講を終えて、大学院に行くために機械学習を勉強をしている人もいました。 またわからないことを受講生に聞くのも全然ありです。 私はどちらかというと教えることの方が多かったですが、 教えることで自分の知識がしっかり定着することができるので良かったです! しかもそのおかげで副業でプログラミング講師を始めることができました。 情報発信をすることもカリキュラムに組み込まれている 情報発信をするためにTwitterやブログについてもカリキュラムに組み込まれているので、転職活動、もしくはフリーランスとして活動する場合かなり有益です。 情報発信はスキルを身につけることと同じくらい重要です。 他のプログラミングスクールではあまりやっていないことなので、就職活動においてかなり差を付けれると思います! 「 テックキャンプ [旧テックエキスパート]」とTwitterで検索すれば、受講生が日々学習を頑張っている様子がたくさん見ることができるはずです。 最後に:とりあえずカウンセリングを受けると将来のビジョンを明確にしてくれる 実体験を元に自分が特に印象に残ったことを中心に記事にしているので、感じ方は人それぞれなのであくまでも参考程度に。 まずはカウンセリングに行って判断材料を増やした方が良いでしょう。

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TechExpert(テックエキスパート)の注意点や悪い口コミをまとめてみた

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は、600時間という時間をかけて本格的にRubyを学び、エンジニア転職をめざすコースです。 学費は短期集中コースで総額648,000円、土日休日スタイルコースで総額848,000円と、プログラミングスクールの中では高額の部類に入ります。 ですが、卒業時点でのプログラミングスキルは高く、スタート地点から上流案件を扱う優良企業への転職を目指せるので、相対的にはお得です。 プログラミングの上達は、実務経験でのアウトプットが非常に重要ですが、下流案件の会社に就職してしまうと、毎日疲弊してしまい、社内に研修システムがなかったり、あらゆる面で影響してきます。 本気でエンジニアを目指す人が選ぶべきプログラミングスクール。 今後、ますますエンジニア需要は高まるので、スタートダッシュができるテックキャンプエンジニア転職は有効です、 興味のある人は無料カウンセリングを受けてみましょう。 しつこい勧誘があるわけではないので、やるに越したことはありません。 ただし注意点あり テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)は通学型とはいえ、オンラインによるテキスト教材でカリキュラムが進んでいきます。 解約・返金は学習開始から14日、2週間以内なら可能だそうですが、 それ以降の場合は返金はできませんので注意が必要です。 2019年3月現在) 学習期間を過ぎてしまった場合の受講料の返金・解約は? テックキャンプエンジニア転職には、 10週間日中集中して短期で学ぶ短期集中コースと、 夜間と土日に教室利用しながら学ぶ夜間・休日スタイルコースの2種類があります。 分割回数 初回 2回目以降 手数料 24回 61,360円 46,000円 20%(186,560円) 12回 92,750円 84,000円 9%(83,950円) 6回 165,110円 161,000円 4%(37,310円) 分割払いの場合、 最大24回まで銀行口座振り込みによる分割払いが可能です。 オリコ等でのクレジットによる分割払いはできません。 クレジットカード払い クレジットカード払いの場合、一括支払いのみで受け付けられています。 クレジットカードの利用条件が、テックキャンプエンジニア転職コースの受講料分の約60万円の引き落としが可能かどうか確認しておきましょう。 クレジットカードによる高額な支払いなので、ポイントが貯まるのはいいですね。 少しでもお得に受講したい場合は、クレジットカードの方がお得でおすすめです。 詳しくは公式サイトをご確認ください。 テックキャンプエンジニア転職コースの受講料支払いのタイミング テックキャンプエンジニア転職コースの受講料を支払う時期についてご説明します。 TECH::EXPERTは誰もが受講できるわけではなく、選考試験があります。 受講料支払いまでの流れ ステップ1 無料カウンセリングを受ける テックキャンプエンジニア転職コース(旧テックエキスパート)のカリキュラムや進行、卒業後の進路やエンジニア業界のことなど、無料カウンセリングで確認できます。 ステップ2 無料カウンセリング後約1週間以内に支払い 以前は選考結果があり狭き門だったテックキャンプエンジニア転職コースですが、現在は選考試験は取り払われ希望者は入校できるようになりました。 支払いのタイミングは、無料カウンセリング後1週間以内に入金します。 1週間以内での入金が厳しい場合は、連絡すれば柔軟に対応してくれるそうです。 ステップ3 入金確認後、先行して受講カリキュラムが閲覧できる 受講開始前でも、最大14日(2週間前)からテックキャンプエンジニア転職コースのカリキュラムを始めることができます。 最初はhtmlやCSSから始まるので、できるだけこの2週間の事前学習期間を有効に利用して、HTMLとCSSに関してはこの期間にある程度終わらせておくことをおすすめします。 WEBエンジニアになるためのプログラミングスクールとしてテックキャンプエンジニア転職コースが評判がいいから受講したいんだけど、受講料がちょっと高い…割引プランとかあるのかな? テックキャンプエンジニア転職コースには割引プランはありません。 でも、できるだけお得に受けたいですよね。 この記事では、お得な支払い方法についてご説明します。 転職保証があるのはテックキャンプエンジニア転職コースだけ テックキャンプグループの中で、転職保証があるのはテックキャンプエンジニア転職コースだけです。 テックキャンプ教養コースは、すでにエンジニアとして働いていてスキルアップを目指したい人や、エンジニアと一緒に仕事をする人で、教養や知識を付けるために用意されているコースです。 転職保証があるのはテックキャンプエンジニア転職コースの方なので、絶対に転職したい人はエンジニア転職コースを選択しましょう。 テックキャンプエンジニア転職コース(旧テックエキスパート)の転職保証の内容 テックキャンプエンジニア転職コースの転職保証は、「 受講修了後、半年経っても転職が決まらなかった場合、受講料全額キャッシュバックされる」制度です。 転職ができないということがないように、テックキャンプエンジニア転職コースには受講前に選考試験を設けていて、受講生の年齢や資質を確認していますが、万が一転職ができなかった場合は全額返ってくるのでリスクがありません。 テックキャンプエンジニア転職コースの受講料は、WEBエンジニアとして働き出したらすぐに回収できる金額ですので、一瞬高いなぁと感じるかもしれませんが、転職保証がついているのでそのデメリットは払拭できると思います。 現金一括払い• 口座振り込みによる最大24回までの分割払い• クレジットカード一括払い の3種類の支払い方法が用意されています。 クレジットカード一括払いにすれば、引き落としは支払い時期のタイミングによりますが、翌月か翌々月になると思います。 利用額によって ポイントが仮に1%つけば、受講料が598,000円と高額なので、5,980円分割引になります。 受講料を支払って、正式にカリキュラムがスタートするまでに期間がある場合、最大2週間、カリキュラムの課題を前倒しで進めることができます。 早めにカリキュラムを閲覧でき、実際に勉強を始められる、ということですね。 マックス2週間を事前学習にあて、その期間でHTMLやCSSをクリアして試験もパスしてしまえば、次の課題(チーム開発や、オリジナルWEBサービスの開発)に受講開始直後から始められます。 カウンセリング実施日から3日以内に「受講の連絡」をする• カウンセリング実施日から10日以内に受講料を振り込む• 受講開始から2週間以内なら可能な「全額返金」をしなかった ちなみにこれは、今現在のキャンペーン(2019年3月)だそうなので、永年続くかどうかわかりません。 無料カウンセリングを受けて確認してみてください。 WEBエンジニアとしての手に職、将来稼ぐ生涯収入を考えれば、テックキャンプエンジニア転職保証コースの受講料は高くない 今の時代、国家資格や仕業と言われる仕事でさえ、食べていけない人が多いのをご存じですか? 大手の税理士会に所属している、ベテランの税理士さんは、60代でも年収600万円だそうです。 一昔前は稼げると言われていた歯科医師も、今やコンビニエンスストアの数よりも増えていて、同業者と患者さんの奪いあい状態。 よく聞く話ですが、本来ならすぐに終わる治療でも、何十回も小分けに来院されて診療報酬を得ないとやっていけない歯科医師が多いのです。 ですが、 WEBエンジニアは店舗を借りる必要もなければ、仕入れなどのリスクもなく、自分の腕ひとつで仕事ができる、リスクがほとんどない魅力的な仕事です。 上流案件を取りに行くエンジニアと、下流案件しか回ってこないエンジニア 「上流案件」て聞いたことありますか? 上流案件とは、直受けで途中でマージンをぼったくられない仕事のことです。 エンジニア業界には、ピラミッドのごとく上流案件を扱うエンジニアや会社、上からこぼれてきた下流案件しか取れないエンジニアや会社、というのが存在します。 想像はつくと思いますが、 上流案件は「オイシイ」のです。 報酬が高く、クライアントの質もよく、工数がはっきりしていて、知名度のある会社の仕事、みたいな。 上流案件が取れるエンジニアは、月70万円~150万くらいが相場で稼いでます。 で、 下流案件っていうのは「上からこぼれてきた」、つまり「上がオイシクナイと判断したやつ」とかだったりするので、仕事がハードだったりします。 で、下請けの下請け、さらにそのまた下請け、もいっちょ下請け・・・みたいなのもあるんですよ。 「もいっちょ下請け」で働いている人もエンジニアっちゃエンジニア。 でも年収低いです。 プログラミングスクールは、たぶんこの記事を読んでくださってるあなたは、他のスクールも比較してると思うんですよね。 オンラインスクールも含め。 でも、 もし上流案件を取りに行くエンジニアになりたいなら、ここは先行投資しといたほうがいい。 というのは、オンラインスクールでさらっと学んで入れる会社は、下請けが多いから。 そこでスキルを磨けばいいと割り切れればいいし、2年~3年働いて上流案件の会社への転職を目標に頑張るっていう考え方もある。 でも、最初から上流案件の仕事でスキル磨いた方が良くないですか? 圧倒的にスキルのみにつき方も違うし、フリーランスになったときに差が出ますよ。 というわけで、スクールの受講料の差というのは、スクールを卒業した向こう側を想定して、投資すべきか否かを判断したほうがいいと思います。 20代なら今すぐプログラミングの勉強を始めよう あなたが今20代なら、それだけですごいラッキーです。 なぜならどの企業もあなたの「エンジニアになりたいと思っているポテンシャル」かつ「若さ」を喉から手が出るほど欲しがっているから。 少子化でただでさえ若い人材が減ってきているのに、さらにエンジニア志望の20代なんていったら、もう揉みくちゃにされる勢いで取り合い合戦です。 エンジニアがいなきゃ儲けられないビジネスをやってる企業は、ほんと、死活問題ですから。 そして1年、また1年と先延ばしにしていくと、どんどんこのチャンスを失っていきます。 応募者に未経験エンジニアが二人いて、一方は25歳、もう一方は29歳で、面接時の応対もどちらも良かった、ということになったら、確実に25歳を採用される、そんな世界です。 30代でも諦めることはない じゃあ俺はもう30過ぎだからダメじゃん・・・ そう肩を落とす必要はありません。 上に書きましたが、20代の特権は「ポテンシャル採用」があることだけです。 30代の場合、どんなスキルを身につけているか、というところがポイントになります。 テックエキスパートのような、「エンジニア転職希望者がターゲット」としている、「ゴリゴリに教えるぜ!」的なスクールに入らなきゃいけないってことです。 30代なら安いオンラインコースでサラっと勉強するのでは、ちょっと厳しい就職戦線になるかもしれないから。 面接会場で、20代の人たちと並んだとき、彼らと同じレベルじゃダメなんですよ。 30オーバーだから、がっつり身につけられるスクールに行ったんだ! ということを履歴書に主張しましょう。 600時間Ruby勉強して、チーム開発もバージョン管理もサーバー周りも全部わかってるよ! ということをアピールできる、というだけでもテックエキスパートの利用価値は高いです。 受講料を無駄にしないためにも、受講前に無料体験は必ず受けましょう 一生モノの手に職が身につけられるなら妥当な金額だとは思いますが、けして安い金額ではありませんよね。 事前にかならず無料カウンセリングは受けましょう。 感じ方には個人差があるし、他のスクールも積極的に無料カウンセリングを受けて比較するといいと思います。

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TechExpert(テックエキスパート)の注意点や悪い口コミをまとめてみた

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オンライン型プログラミングスクールで人気の「テックアカデミー(TechAcademy)」と転職に強いことで人気の「テックキャンプ(TECH CAMP)」。 どちらもスクール名に「テック」とつくので、似ている気がしてちょっと混乱しませんか? テックアカデミーもテックキャンプも、転職保証があるエンジニア転職向けの専門コースがあるなど似ているところもありますしね。 両校がどのように違うのか、特にエンジニア転職向けの専門コースである「テックアカデミーのエンジニア転職保証コース」と、「テックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート TECH::EXPERT)」について詳しく比較しました。 どちらを受講するのか決める参考にしてくださいね。 料金について 料金は、テックアカデミーが Webアプリケーションコース4週間プラン(約1ヶ月)の社会人料金、テックキャンプが プログラミング教養コース初月分(実質入学金のみ)の金額です。 テックキャンプのプログラミング教養は 月額制のコースで、初月は入学金のみで授業料は無料になります。 2ヶ月目以降の料金は月額19,800円(税別)です。 各スクールの特徴など詳しく知りたい方は、こちらも併せて読んでみてください。 詳細 詳細 テックアカデミー(TechAcademy)とテックキャンプ(TECH CAMP)の比較結果(4つの違い) テックアカデミーとテックキャンプの違いは、学習スタイル(受講スタイル)によるものが大きい思います。 テックアカデミーはオンライン完結型、テックキャンプは教室に通う通学型でオンライン対応を進めてきたプログラミングスクールです。 テックキャンプは教室で対応できるコース数、講師(メンター)、サポート時間になるので、テックアカデミーと比べるとコース数が少なかったり、夜のサポート時間が短かったりします。 通学型とオンライン型、それぞれにメリット・デメリットはあるので、一概にどちらの受講スタイルがいいとは言えません。 自分が続けやすい受講スタイルを選んでくださいね。 ここでは、テックアカデミーとテックキャンプの違いの中でも次の4点について、それぞれ詳しく解説していきます。 1つだけでもいいですし、全部選ぶこともできます。 テックアカデミーは、Ruby、PHP、Java、Pythonなど一通り人気のプログラミング言語を学べますが、テックキャンプはRuby、Pythonと学べる言語が少ないです。 各コースの詳細は、公式サイトでご確認ください。 違い2:講師(メンター) テックアカデミーは現役エンジニアが講師をつとめていて、講師の質に対する評判もいいです。 テックキャンプはコースの内容を熟知しているプロ講師がつとめています。 テキストや課題に関する知識は申し分ないけれど、テキスト外の質問をすると知識に物足りなさを感じることがあるという評価です。 スクール名 テックアカデミー テックキャンプ 学習スタイル・ サポート体制 オンライン完結、 自習形式(オンライン教材)、 マンツーマンレッスン(ビデオ通話授業)、 チャットサポート 通学、 オンライン、 自習形式(オンライン教材)、 マンツーマン指導 テックアカデミーは専任の講師による週2回、1回30分のがあります。 レッスンはビデオ通話で行われ、分からないところを聞いたり、テキストを解説してもらったり、カリキュラムの進捗や進め方を相談できます。 曜日・時間は固定ですが、都合が悪い場合は調整できます。 レッスン時間外に質問したいことが出てきた場合は、チャットサポートを利用します。 チャットサポートでは、その時間に待機している講師がチャットで質問に答えてくれます。 テックキャンプは、質問したいことが出てきた時に、待機している講師に対面もしくはビデオ通話でマンツーマンで教えてもらうことができます。 テックアカデミーのチャットサポートが対面、ビデオ通話で受けられるというイメージです。 違い4:サポート時間 テックアカデミーのサポート時間は、15時~23時(毎日)です。 テックキャンプは、サポート時間がコース(スタイル)により違います。 また教室でのサポート時間(教室の解放時間)とオンラインでのサポート時間は同じコース(スタイル)内でも違いがあります。 コース・スタイル 教室 オンライン エンジニア転職、デザイナー転職 ( 短期集中スタイル) 10時~22時(平日) 10時~22時(毎日) エンジニア転職、デザイナー転職 ( 夜間・休日スタイル) 19時~22時(平日) 11時~22時(土日) 11時~22時(毎日) プログラミング教養 16時~22時(平日) 13時~19時(土日祝) 13時~22時(毎日) オンラインでの対応時間を比較すると、終了時間はテックアカデミーのほうが遅いですが、全体的なサポート時間はテックキャンプのほうが長いですね。 TechAcademy Proとテックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)の比較 テックアカデミーとテックキャンプのエンジニア転職向けコースである、TechAcademy Proとテックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)を比較していきますね。 スクール名 テックアカデミー テックキャンプ コース名 TechAcademy Pro (エンジニア転職保証コース) エンジニア転職 (旧テックエキスパート) 料金 298,000円(税別) 短期集中:598,000円(税別) 夜間・休日:798,000円(税別) 受講期間 3ヶ月(12週間) 短期集中:2. 受講後6ヶ月間に転職できなかった場合は、受講料を全額返金してもらえます。 転職支援の内容を比べると、 エンジニア転職(旧テックエキスパート)のほうが 手厚く、転職成功率を公開している分、 転職に強い(自信がある)ように思えます。 学習想定時間は、TechAcademy Proが 300時間、エンジニア転職(旧テックエキスパート)は 600時間と倍も違います。 学習想定時間が長い分学べる内容も多いと考えることもできます。 それぞれのコースの詳細は、こちらで詳しく解説しているので参考にしてください。 詳細 詳細 補足:TechAcademy Pro保証外の人がテックアカデミーを利用するときの転職支援について TechAcademy Proには、年齢などの利用(保証)条件があるので、利用できない方もいると思います。 利用(保証)条件が合わない場合は、TechAcademy Pro以外のコースを受講し、転職を目指す方法もあります。 テックアカデミーには、TechAcademy Pro 以外のコースの受講者向けに テックアカデミーキャリアという転職サポートがあるんです。 テックアカデミーキャリアでは、次のようなサポートを受けられます。 求人企業からスカウトを受けられる• 20代は自己分析、書類作成や面接対策のサポートが受けられる TechAcademy Pro以外のコースでは転職保証はありません。 TechAcademy Proを利用できないけれど、転職のためにテックアカデミーを利用したいという方は、テックアカデミーキャリアを利用することを考えてみてくださいね。 テックアカデミー(TechAcademy)とテックキャンプ(TECH CAMP)ケース別おすすめ 初心者向け、転職目的に学ぶ場合など、ケース別にテックアカデミーとテックキャンプのどちらがおすすめか紹介していきますね。 初心者 初心者の方なら、 テックキャンプをおすすめします。 プログラミングの学び始めは小さいことで躓きやすいので、手軽に質問できる環境があることが大事。 テックアカデミーもチャットサポートがあり、手軽に質問できる環境はありますが、文字で質問するよりも 対面(教室・オンライン)で質問できるテックキャンプのほうが初心者には手軽だろうと思うからです。 転職・フリーランスを目指したい 転職を目指したい 転職を目指している方には、 テックキャンプの エンジニア転職コース(旧テックエキスパート)をおすすめします。 カリキュラムも充実していて転職支援の内容も手厚いこと、転職成功率や転職先を公開しているなど、自社のサービスに自信をもっていることが感じられるからです。 テックキャンプのエンジニア転職コースには「14日間の無条件返金保証」もあるため、もしも学習スタイルが自分に合わず解約する場合も、14日以内なら損をせずに済みます。 フリーランスを目指したい フリーランスを目指したい方には、 テックアカデミーをおすすめします。 あれ?テックキャンプのエンジニア転職コース(旧テックエキスパート)のフリーランスコースじゃないの?と思うかもしれないですが、 講師の質という点でテックアカデミーをおすすめします。 フリーランスで仕事をとるためには、スキルをアピールするための制作実績(ポートフォリオ)が重要です。 この制作実績をサポートしてもらうなら、 テックアカデミーの現役エンジニアのほうがスキル的に満足できると思うからです。 テックアカデミーにはフリーランス向けのコースはありませんが、カリキュラムの中でオリジナルサービスを開発できる(制作実績としてアピールできる)コースがたくさんあります。 現役エンジニアの講師なら、フリーランスで活躍するためのコツなども相談しやすいですよね。 スキルアップのために学びたい スキルアップのために学びたい方には、 テックアカデミーをおすすめします。 学べるプログラミング言語が多く、他のプログラミングスクールでは扱っていない言語もテックアカデミーでは学べる可能性があります。 コース設定が細かいので、必要な言語・レベルをピンポイントで受けられるメリットもあります。 働きながら学びたい 働きながら学びたい方には、 テックキャンプをおすすめします。 休日のサポート時間が長いので、平日の夜なかなか時間がとれなくても学びやすいと思うからです。 短期で学びたい 短期間で学びたい方には、 テックキャンプをおすすめします。 テックアカデミー、テックキャンプともに1ヶ月コースがありますが、学びたい内容を選べるという点でテックキャンプのほうが効率がいいと思います。 またエンジニア転職向けのコースで比較しても、テックキャンプエンジニア転職(旧テックエキスパート)のほうが2週間短いからです。 作りたいアプリ・サービスがある 転職やスキルアップが目的ではなく、作ってみたいアプリやサービスがあってプログラミングを学びたいという方もいますよね。 そういう方には、 テックアカデミーをおすすめします。 カリキュラムにオリジナルサービスを作れるコースが多いので、授業の中で自分が作りたいサービスを作れるからと、講師が現役エンジニアでサポート力が高いからです。 まとめ テックアカデミーとテックキャンプを比べてみると、 ケース おすすめ 初心者向け テックキャンプ 転職・フリーランス向け 転職:テックキャンプ (エンジニア転職(旧テックエキスパート)) フリーランス:テックアカデミー スキルアップ向け テックアカデミー 働きながら学びたい人向け テックキャンプ 短期で学びたい人向け テックキャンプ 作りたいサービスがある人向け テックアカデミー 比較結果をみても、どちらを受講するか決めきれないという人もいると思います。 そういうときは、興味のあるプログラミングスクールを実際に体験してみてから決めましょう。 受講するプログラミングスクールを決めるまで、4~6つくらいの無料相談や体験会に参加している人が多いですよ。 テックアカデミーでは、1週間の「無料体験」と、現役エンジニアにビデオチャット(30分程度)で相談できる「無料カウンセリング」があります。 テックキャンプのエンジニア転職(旧テックエキスパート)の無料相談(カウンセリング)では、プロのカウンセラーが自分にあったキャリアプランを作ってくれます。 この他にも、「未経験からのIT業界挑戦のポイント(eBook)」、「 当日エントリーで受講料が 1万円割引!」といった特典もあるので、気になっている方はぜひ申し込んでみてくださいね。

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