犬 マダニ 駆除薬。 犬がマダニに刺された時の症状と治療方法、予防対策まで

犬のノミ・ダニ対策まとめ!予防する時期や方法、おすすめの駆除薬まで

犬 マダニ 駆除薬

植物由来で柔らかく、牛肉風味もするので、おやつ感覚であげる事ができますね。 嫌な投薬の時間が犬が喜んで食べてくれる楽しい時間に変わるのは嬉しいですね。 2、即効性 ネクスガードは、経口投与してからわずか30分で体表についたノミを駆除してくれます。 そこから6時間後にはノミを100%駆除。 この即効性は嬉しく、体表についたノミが卵を産む前に全て駆虫できるのはいいですね。 マダニは24時間以内に駆除が可能です。 マダニに刺されると厄介なのは、マダニが媒介する病気の感染です。 その感染が広がる前にしっかりと駆虫できます。 3、効果は1か月続く 一度ネクスガードを投与すると、その効果は1か月も続きます。 ノミ・マダニの両方とも1か月効き続けるのは嬉しいですね。 4、シャンプーの影響を受けない 以前のノミ・ダニ予防では、液体で身体に直接垂らすスポットタイプを使用していた方も多いのではないでしょうか。 この方法だと、シャンプーをする日をずらしたり、滴下後はすぐにシャンプーをすると効果が薄れてしまったりする可能性がありました。 しかし、ネクスガードは経口投与のお薬ですので、犬が食べ終わってすぐにシャンプーをしてしまっても、効果が落ちる事はありません。 5、皮膚が弱い子でも使用可能 以前のスポットタイプのお薬だと、皮膚が弱めの子は使用が出来ませんでした。 スポットタイプに含まれている薬剤が皮膚を余計に赤くしてしまったり腫れさせてしまったり。 しかし、ネクスガードは経口投与のお薬ですので、犬の皮膚の状態を気にすることなく使用することができます。 ネクスガードの成分を徹底解説 ネクスガードに入っているノミ・マダニに有効な成分は「アフォキソラネル」です。 このアフォキソラネルは、イソオキサゾリン系の新規化合物です。 犬に経口投与された後に素早く血液中に入り込み、皮膚の表面にある毛細血管に到達する事で効果を発揮します。 ノミ・マダニの体の中にある神経系伝達物質「GABA(ギャバ)」の働きを阻害する役目を持っているので、体の神経系を遮断されてしまったノミ・マダニは死滅してしまいます。 このアフォキソラネルの作用秩序は、フロントラインに含まれているフィプロニルと同様の働きをする殺虫成分です。 この神経伝達物質GABA(ギャバ)は、昆虫と人間などの哺乳類とは別物で、アフォキソラネルは昆虫の神経伝達物質GABA(ギャバ)にしか作用しません。 アフォキソラネルは犬に安心して使用できる選択毒性を持っています。 また、アフォキソラネルは、犬の体重1㎏に対して2. 5mgの容量を経口投与すれば、30日間ノミ・ダニを駆除できる血中濃度を保つ事ができますので、1回の投与からその次の投与までの1か月効果が持続します。 ノミは、投与後30分で効果が現れ、6時間後には100%駆虫できます。 この即効性のお陰で、ノミの成虫が卵を産む前に駆除できます。 また、マダニは効果が1か月間も持続します。 マダニ感染症は人間にもうつる恐ろしい病気です! ノミ・ダニに効果がある外部寄生虫駆虫のお薬は数ありますが、マダニまで効果がある薬は少なく、ネクスガードはマダニまできちんと効果を発揮します。 犬がマダニに刺されると、その部分が非常に赤くはれて皮膚炎となったり、血液を吸われる事で貧血になったりします。 しかし、一番恐ろしいのは、マダニが犬にとって重症となる病気を媒介する生き物だという事です。 マダニが媒介する病気として、バベシア症、ライム病、Q熱、リケッチアなどがあげられます。 バベシア症にかかると、貧血や発熱、黄疸や元気消失などの症状となり、ひどい時には急死する事もあります。 ライム病にかかると、発熱や食欲不振、関節炎、全身性けいれんを起こします。 Q熱にかかると、妊娠中の犬は流産してしまったり、不妊症になったりする確率が高くなります。 リケッチアにかかると、発熱や鼻水,食欲不振、元気消失、貧血、流涙が現れます。 この中の病気全ては人間にもうつってしまう人獣共通感染症ですので、犬だけを気を付けるのではなく、私たち飼い主を守るためにも、マダニ駆虫薬は重要なのです。 犬から人への感染事例が増えてきています! 最近ではマダニが媒介する病気SFTS(重症熱性血小板減少症症候群)が人間に発症してニュースにもなりました。 犬がSFTSにかかるかどうかはまだ定かではありませんが、人間にうつる病気ですので、マダニ駆虫は忘れずに行いましょう。 マダニは、犬の手足や口が届かず被毛の少ない所である目の周り、耳、お尻、胸部、内股部などに寄生します。 いったん寄生して吸血すると、セメントのような物質を出してしっかりと噛みついて飼い主が引っ張ってもなかなか取れません。 無理やり取ろうとすると、口の部分だけが犬の体の中に残ってしまって、皮膚病などの原因になります。 もしマダニを見つけた場合は、飼い主が無理やり引き離すのではなく、動物病院で専用のピンセットで除去してもらうか薬剤を付けて取り除いてもらうようにしましょう。 ネクスガード、試してみたいけど価格が気になる方も多いのではないでしょうか。 動物病院では、それぞれ薬の値段が独自に設定できますので、ばらつきがあります。 また、ネクスガードは動物病院でしか処方されない、獣医師の診察と処方箋が必要です。 最安値で購入するなら通販がオススメです ネット通販を利用し「個人輸入」という形を取れば、獣医師の診断が無くてもネクスガードを購入できます。 メリアル社から発売している一般的なネクスガードの金額は、動物病院ですと1錠あたり1,400円~です。 しかし、ネット通販だと、その半額程の1錠あたり700円~の価格で購入が可能です。 動物病院で処方されるネクスガードと、ネット通販の個人輸入で購入するネクスガードは、パッケージの違いはありますが中身は同じです。 日本向けに発売しているものと、海外から輸入した物の違いですね。 体重2kg~3. 5kg用 超小型犬用 11. 体重2kg~3. 5kg 11. 3 特典対象外 別特典• 体重2kg~3. 5kg 11. 3 特典外 新規500円オフ• 体重3. 5kg~7. 5kg用 ネクスガードスペクトラ 小型犬用 22. 体重7. 5kg~15kg用 ネクスガードスペクトラ 中型犬用 45• 体重15kg~30kg用 ネクスガードスペクトラ 大型犬用 90• 体重30kg~60kg用 ネクスガードスペクトラ180• 体重30kg~60kg用 180 特典対象外 別特典• 体重30kg~60kg用 180 特典外 新規500円オフ.

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ペットのノミ・マダニ対策、獣医さんに聞いたベストな方法とは?

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マダニが犬に与える悪影響とは? 犬がマダニに刺されると、皮膚炎や貧血などを発症します。 マダニが運ぶ病原体によっては感染症になり、犬の命を脅かす可能性も出てきます。 日本各地に生息するマダニは、犬や猫だけでなく人間も刺します。 愛犬にマダニが付着してしまった場合は、飼い主自身も刺されないよう注意が必要です。 見つけたら一刻も早くマダニを取り除きましょう。 犬がマダニに刺された時の症状 発赤 犬がマダニに刺されても犬自身が気づくことはほぼありません。 マダニが寄生するときには口から麻酔様物質が分泌され痛みや違和感を感じないようにさせるのです。 口器というくちばしのような部分を皮膚に刺し抜けないようにセメントのような物質で固定し吸血します。 満腹状態になると皮膚から口を離し落下します。 この咬まれた跡が赤く腫れてしまったり、しこりのようになってしまうことがあります。 貧血 犬はマダニに大量に吸血されると貧血を起こします。 マダニは約3~4mmと肉眼でも確認できるほどの大きさであるため、長期間に渡り吸血されると吸血量が多くなってしまうのも特徴です。 マダニは写真のように複数寄生することもあり、吸血される量が増えると更に貧血に陥りやすくなります。 感染症 原虫やウイルスを持つマダニに刺されると、マダニが媒介となりこのような微生物が犬に移りされ感染症になってしまうことがあります。 マダニによる感染症の中で特に多いのが「バベシア症」です。 バベシア症はマダニの体内に寄生していた原虫が犬の赤血球を破壊しながら増殖し続ける疾患で、元気がない、食欲不振、発熱、貧血、黄疸、脾腫などの症状が現れます。 他に「日本紅斑熱」「ライム病」「Q熱」「エールリヒア症」「SFST(重症熱性血小板減少症)」などの感染症があり、症状が悪化した場合は死亡してしまうこともあります。 感染症はマダニが寄生し48時間経過すると感染率が高くなると言われているので、早めの対処が必要です。 犬がマダニに刺される原因 マダニが草むらや公園などに潜んでいるため マダニは散歩などで外に出かけた時に犬に付くことが多いとされています。 マダニは草むらや公園、山や河川敷など、犬の散歩コースとして選ばれやすい場所に生息しているため、そのような場所に犬が足を踏み入れることでマダニが体に付着し、刺されることになります。 マダニは生き物を感知できる マダニは「ハラー氏器官」と呼ばれる感覚器官を持ち、動物の体温や振動、二酸化炭素などを感知しています。 この生態から、ダニは犬の存在を遠くからでも察知し、飛びうつることができるため、草むらなどに入らなくても知らないうちに犬に寄生していることが多いのです。 感染経路は至る場所にあり避けられないのが現状です。 家の中に持ち込まれていることも 外で寄生したマダニが家に潜んでいることもあります。 マダニはカーペットやベッドでも生息し続けることができ、人や他のペットに次々と寄生し被害を拡大させていきます。 拡大を防ぐためにも、早めに駆除をしましょう。 マダニに刺された犬を治療する方法 犬がマダニに刺された場合はすぐに病院へ連れて行きましょう。 病院では専用のピンセットでマダニを潰さないようにかつマダニの口を残さないように犬の皮膚から取り除き、その後駆除薬を投薬します。 駆除薬は約48時間以内にマダニを駆除する効果があります。 マダニを取った後、噛まれた部分が炎症や化膿している場合には、消炎剤を投与し抗生物質と駆除薬を併用して治療します。 犬のマダニを取ってしまったら?正しい取り方 犬を刺しているマダニを見つけても飼い主は自分で取ろうとするのはやめましょう。 画像のように、マダニは犬の皮膚に口下片(こうかへん)という部分を刺し、セメントのような物質を分泌させて体から離れないようにして吸血します。 この状態で無理矢理取ろうすると、マダニの頭部だけが犬の皮膚内に残ってしまい、その部分が化膿し感染症に発展する恐れがあります。 マダニを取った後頭部が皮膚内に残ってしまったら放置はせず、残りは獣医師に除去してもらってください。 ピンセットでの除去が難しい場合は、犬の皮膚を切開し除去する外科的な処置が必要になることもあります。 そのため、マダニが寄生してい場合は予防薬を投与してマダニが自主的に口を離すのを待つか、動物病院で処置してもらいましょう。 感染を防ぐためにも駆除剤投与までをしっかり動物病院でおこなってもらい、傷口を丁寧に処置することが大切です。 犬のマダニの駆除薬 フロントライン(滴下タイプ) 犬に寄生したマダニなどのダニ類やノミを駆除する薬です。 滴下タイプのフロントラインは犬の首あたりに滴下すると、皮脂を通して体全体に薬が広がっていきます。 薬が広がるまでの2~3日の間はシャンプーは控えてください。 塗布後48時間以内に寄生したマダニを駆除します。 ネクスガード(飲み薬タイプ) フロントライン同様、ビーフ味(牛肉不使用)の飲み薬です。 投与から24時間で100%駆除するので感染の予防にも役立ちます。 マダニの駆除効果は1ヶ月持続します。 投与後24時間以内に寄生したマダニを駆除します。 犬のマダニ予防対策 ブラッシングとシャンプーをする ブラッシングとシャンプーをしてこまめにし、被毛を清潔に保つことが大切です。 散歩の後は毎回ブラッシングをし、月に1~2度くらいの頻度でシャンプーをおこなうとよいでしょう。 犬の体に触れることはマダニの寄生や、皮膚や体調の異変に早く気付くことにも繋がります。 草むらを歩かない マダニは犬の体に寄生したまま成長するのではなく、数回寄生して吸血・脱落して脱皮を繰り返しながら成ダニになり草むらで産卵します。 吸血するときには動物に近づきますが産卵・脱皮は草むらなどで行います。 予防薬をつけていてもいったんはマダニに寄生されますので、寄生のチャンスをマダニに与えないためにも草むらには入らないようにしましょう。 予防薬を処方してもらう マダニに刺される前に、動物病院でダニの予防薬を処方してもらいましょう。 予防薬の料金は個体の体重によって異なりますが、月に1回投与、1回につき1,000~2,000円くらいの範囲が多いようです。 犬によってはマダニの予防薬で副作用が出る場合があります。 獣医師に予防薬を使うタイミングや副作用によるリスクなどを総合的に判断してもらい、納得した上で処方してもらいましょう。 市販予防品を利用する ペットショップやホームセンターにもマダニを予防する商品があります。 犬の体に滴下するタイプの駆除薬や首輪、スプレー、電子駆除などさまざまです。 動物病院で処方される予防薬と同じように、犬によっては副作用が出ることを念頭において使用してください。 犬のマダニを見つける方法 マダニを見つけるには、散歩後に犬の体を隅々まで見ることが一番効果的です。 マダニは犬の頭部や耳、目の縁や腹部、足の指の間や背中に特に寄生しやすいとされています。 一目でわかる場合もありますが、皮膚に近い被毛の根本部分に潜んでいることもあり、見つけられないこともあります。 被毛の流れに逆らうように掻き分けながら見てください。 マダニは黒っぽい色をしているので、被毛の色が濃い犬は特に注意深くチェックしてあげましょう。 マダニ以外で犬を刺すダニの種類 ヒゼンダニ ヒゼンダニはマダニとは違いとても小さく肉眼では見えにくいのが特徴です。 生き物の皮膚の中に潜り込みトンネルを掘ることから「穿孔(せんこう)ヒゼンダニ」とも言われています。 犬がヒゼンダニに穿孔されると「疥癬症(かいせんしょう)」という皮膚病になることがあります。 疥癬症になった犬は激しい痒みに耐えられず、皮膚がボロボロになるまで掻き壊し、衰弱してしまうケースもあります。 耳ダニ 耳ダニはヒゼンダニの一種です。 マダニが犬の体の至る場所に寄生するのに対し、耳ダニは耳にだけに寄生して、耳垢や耳管組織液を食べて繁殖するのが特徴です。 犬が頭を激しく振る、後ろ足で耳を引っ掻く、床に耳を擦りつけるような行動が見られたら耳ダニが寄生している可能性を疑ってみてください。 繁殖力が強く耳に大量の卵を産みつける耳ダニは、飼い主が気づいた時には既に愛犬の耳にびっしりと寄生していることも少なくありません。 放置しておくと、慢性の外耳炎や中耳炎を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。 ニキビダニ ニキビダニはほとんどの動物の毛包に寄生し、寄生されている動物が健康であれば目に見えるトラブルを引き起こすことは稀ですが、体調が崩れると一気に増殖し、痒みや脱毛などの症状を引き起こします。 マダニは犬にとって脅威!ケアは必ず行って マダニは犬の体に寄生し痒みを発症するばかりか、命にかかわるような感染症までも引き起こす大変怖い存在です。 マダニは人間にもうつるので、私たちの生活にも危害を与えます。 犬がマダニに刺されないようにするのは難しいことですが、日頃から愛犬の体調に注意し、可能な限りの予防をしていくことは大切です。 もしも愛犬がマダニに刺されてしまっても、すぐに動物病院で駆除してもらうことで被害は最小限に食い止められます。 正しい知識と対処法で、犬も人間も快適に過ごせるようにしていきましょう。

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犬のノミダニ予防薬 市販薬と動物病院のお薬の違い

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ノミ・ダニを予防する必要性はあるの? ノミやダニは、犬や猫の血を好み、吸血しながら成長し繁殖を繰り返します。 ノミは犬や猫の皮膚の上で産卵し、卵は動物の体から床に落ちて成長します。 成虫は家中の至る所に飛び移って生息し増殖し続けます。 ダニの場合も一度犬の体に寄生し家に入り込んでくれば、一定期間吸血し散歩のときに犬の体から離れ再寄生のチャンスを狙ったり産卵します。 犬がノミやダニに寄生されると、ノミの場合激しいかゆみを伴い様々な症状を引き起こし、皮膚炎や感染症に発展することもあります。 ダニの場合は寄生されていることに気づかないことがあり、吸血量が多いだけでなくバベシアなどの原虫を犬に感染させることもあります。 ノミやダニの寄生数が多い場合は貧血を引き起こす犬も珍しくありません。 ノミやダニは一度寄生してしまうと、増殖の一途をたどり、放置しておけば自然に消滅するというものではありませんので、犬のノミ・ダニ予防は徹底する必要があります。 ノミダニ予防に関しては、毎年春から秋頃まで頭を悩ます問題の1つです。 ノミダニ駆除薬として定番なのは、記事にもあるようにフロントラインプラスです。 これは犬の首辺りに滴下するタイプで、我が家の愛犬もパピーの頃から獣医さんに勧められるままに1ヶ月に1回、滴下しておりました。 パピーの頃は飼い主も疑問を持たずに使っていましたが、1歳を過ぎた頃からフロントラインのスポットを見ただけでテーブルの下に逃げるようになりま 大好きなおやつを出しても出てこず、無理矢理捕まえて滴下した時は、悲鳴のような悲しい鳴き声で何かを訴え、その後、落ち着きなくうろうろと歩き回り、数日、引きこもったように自分のベットから出てきませんでした。 その異常な行動に驚き、フロントラインのことを調べてみることにしました。 私が一番間違えていたことは、フロントラインは予防薬ではなく駆除薬であるということです。 フロントラインをしていればノミやダニに噛まれるということではなく、噛まれたとしても寄生されないということです。 フロントラインのような滴下タイプの場合、首筋に薬剤を滴下すると、薬の中に含まれる殺虫成分が皮脂線を通して体全体に行き渡るため、殺虫成分が行き渡った犬の血をノミやダニが吸うと、神経を麻痺させて死んでしまうと仕組みです。 殺虫成分が体全体に行き渡るためには、肝臓が薬を分解して体内に吸収させていくため、劇薬であればあるほど、肝臓への負担が大きくなります。 獣医さんによっては、フロントラインを通年使用するよう薦めているようですが、ゴキブリの殺虫剤にも使用されるフロントラインの殺虫成分、フィプロニルを1年中、愛犬の体に行き渡らずことには正直、躊躇してしまいます。 フロントラインの箱には、乳幼児が薬に触れないように気を付けることと明記してあります。 それほど強い薬だということです。 なお、最近はフロントラインプラスが販売されていますが、これは、フロントラインに耐性が出来たノミやダニが増えた結果、より殺虫成分が強くなったフロントラインプラスが販売されるなったそうです。 ノミやダニに血を吸われると痒いだけでなくアレルギー性の皮膚炎を起こしたり、感染病を発症するリスクもあり決して適当に対応出来ることではありませんが、駆除薬の仕組みや副作用をよく知った上で、愛犬に使用するべきだと思います。 なお、滴下タイプ以外のチュアブルタイプであっても、その仕組みは変わりません。 現在、我が家では基本、ハーブの虫除けスプレー及びガーリック成分入りの虫除けサプリを常用し、真夏の危険な季節のみ、チュアブルタイプを朝晩2回に分けて、1回分を与えるようにしています。 チュアブルタイプであれば、愛犬が嫌がる様子がないため、我が家ではチュアブルタイプにしていますが、1回で与えると、たまに嘔吐することがあるため、獣医さんと相談した結果、2回に分けて与えることにしています。 薬は何であれ副作用がセットのように付きまといます。 獣医さんの言われるがままではなく、愛犬の身は自分達がよく考え対応出来るようになりたいものです。 ノミやダニにはいつもいつも悩まされています。 散歩コースに芝生がありいつもノミやダニには気をつけていますが、服を着せてあげるとつきにくくなると聞いて早速試してみようと思います。 また、フロントラインも月に一度していますが様々なケアもしてあげないといけないですよね。 我が家は愛犬も一緒に同じ布団で寝ているのでノミやダニが一番つきやすいです。 布団も干したいときに必ず晴れていればいいのですが、中々そういう訳にもいかなかったので布団乾燥機を購入し、週に必ず1〜2回は使用しています。 また布団乾燥機でノミ、ダニを殺しても掃除機で吸ってあげないとアレルゲンとして残ってしまうそうです。 ですが布団乾燥機を購入したことが良かったのか痒がることも少なくなりました。

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