日本 碍子 株価。 日本碍子(5333):日系中堅証券、レーティング中立。目標株価1,580円。|株予報Pro

日本ガイシ(碍子)(5333)の今後の株価を予想・分析してみた

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[5333]日本碍子 企業情報 企業概要 [5333]日本碍子は、ガイシ製造で世界トップシェアを誇る企業です。 本社は愛知県名古屋市。 [5333]日本碍子 株価 ( 2020/06/20時点) [5333]日本碍子の 株価は、 1556円です。 売買単位が100株のため、最低購入金額は、 約15.6万円です。 1年チャート 5年チャート [5333]日本碍子 配当金・配当利回り・配当落ち月・配当金支払い月 [5333]日本碍子の配当金関係の基本情報です。 ( 2020/06/20時点) 配当金 [5333]日本碍子の 1株当たりの配当金は、 30円です。 100株保有の場合、 年間3000円の配当金が支払われます。 配当利回り [5333]日本碍子の 配当利回りは、 1.93%(税引き前)です。 税引き後の配当利回りは、 1. 79685= 1. 54% となります。 権利確定月、次回の権利確定日 [5333]日本碍子の 権利確定月は、 3月・9月です。 配当性向 [5333]日本碍子の 配当性向は、 56%です。 [5333]日本碍子 配当金まとめ 株価 1556円 年間配当 30円 最低購入額(100株) 約15.6万円 年間配当(100株) 3000円 利回り(税引き前) 1.93% 実質利回り(税引き後) 1.54% ( 2020/06/20時点) [5333]日本碍子 配当金 ・利回り・配当性向の実績 配当金の支払い実績 [5333]日本碍子の 配当金支払い実績です。 強い増配傾向が見られます。 配当利回りの推移 [5333]日本碍子の 配当利回りの推移です。 配当性向の推移 [5333]日本碍子の 配当性向の推移です。 配当性向は、おおむね40%以下で推移しており、 適切な範囲です。 [5333]日本碍子 業績 売上高 [5333]日本碍子の 売上高です。 (単位:百万円) 営業利益 [5333]日本碍子の 営業利益です。 (単位:百万円) 経常利益 [5333]日本碍子の 経常利益です。 (単位:百万円) 純利益 [5333]日本碍子の 純利益です。 (単位:百万円) まとめ [5333]日本碍子は、他に作れない製品を製造するメーカーです。 配当面でも増配傾向、安定性が見られ、購入検討に値する企業です。 おすすめの証券会社 証券口座は、まずは 松井証券 と SBI証券 の2つを開くのがおすすめです。 (投資を続けていくと、それぞれの証券口座の特徴が分かってくるので、色々な口座で売買をしていくことになりますが、 まずはじめに持っておきたいのは、この2つです。 ) 松井証券 は、 売買 手数料「無料」が魅力です。 50万円以下 で売買できる銘柄は、 取引手数料なしで、 上場銘柄の90%以上が対象となります。 SBI証券は、 情報収集のしやすさがバツグンで、将来的に 米国株を始めたい際にも必須となります。 の記事では、 口座開設の手順を解説しました。 かなり詳しく書いたので、 準備するもの、入力時の注意すべき点、解説にかかる日数など、疑問となることを解消していただけると思います。 > 口座を開くのは、株式投資で現状を変える 【第一歩】です。 まだの方は、これを機会に、ぜひどうぞ。 (素人の手作り感が満載ですが) いけやん自身も 会社の給料だけに依存しない 配当生活を目指して、日々投資をがんばっています。 株式投資は、初めはとっつきにくいですが、 少しでも早く始めた人が有利なゲームです。 そして、投資の勝ち負けに「絶対」はありませんが、 失敗の可能性を下げる情報を集めることは大切だと思います。 このサイトが、 株式投資を始めよう・続けようとしている方に向けて、少しでも 有益な情報を提供できるよう、がんばります! <こちらもどうぞ>.

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日本ガイシ(碍子)(5333)の今後の株価を予想・分析してみた

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QUICKレーティング QUICKレーティングは、証券会社や調査機関のアナリストなどが付与した投資判断の平均値です。 「買い」や「売り」といった投資判断をマイナス2からプラス2までの数値に変換し、平均を集計しています。 プラスが大きいほど、アナリストなどが強気にみているということを意味します。 五つ星はプラス2、星ゼロはマイナス2を意味しています。 五つ星の下にある矢印は、直近1カ月以内に星の増減があったがどうかを示しています。 アナリストは業績成長を予想しているからといって、必ずしも「買い」の投資判断(レーティング)をつけるわけではありません。 業績の成長が見込めたとしても、すでに株価がその成長を織り込み、割高な水準まで上昇していれば「売り」をつけるでしょう。 一方、業績が低迷していても、その低迷を織り込んで割安と思える水準まで株価が下がれば、逆に「買い」の判断を掲げることもあります。 調査担当のアナリストがいない場合は算出対象ではありません。 算出には直近6カ月以内のデータを採用しています。 QUICKコンセンサス QUICKコンセンサスは、証券会社や調査機関のアナリストなどによる上場企業の業績予想の平均値(コンセンサス)です。 QUICKが独自に算出しています。 QUICKレーティングは、証券会社や調査機関のアナリストなどが付与した投資判断の平均値です。 「買い」や「売り」といった投資判断をマイナス2からプラス2までの数値に変換し、平均を集計しています。 プラスが大きいほど、アナリストなどが強気にみているということを意味します。 調査担当のアナリストがいない場合は、コンセンサスは算出対象ではありません。 企業が業績予想を修正した際、新たなアナリスト予想が収録されるまでは、参考値として業績予想修正前の値が表示されます。 日本経済新聞の記者や会社側の予想値ではありません。 なお、コンセンサス予想の算出には直近6カ月以内のデータを採用しています。 QUICKコンセンサスと会社側の会計基準は必ずしも一致しない場合があります。 また、決算期変更などのケースを含めて更新タイミングがずれる可能性があります。

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日本ガイシ (5333) : 株価予想・売買予想・株価診断 [NGK INSULATORS]

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今回は電力用碍子で世界一のシェアを誇るほか、NAS電池など産業向け電池生産の展開も行う日本ガイシについてみていきます。 日本ガイシはその高度なセラミック技術を応用してDPFやGPFなどの環境対応製品を開発したほか ピエゾアクチュエータなどのエレクトロニクス製品の分野にも事業を展開しています。 とりあえず、まずは日本ガイシの事業内容から見ていきましょう。 日本ガイシの事業内容 日本ガイシの事業内容は以下のセグメントに分類されます。 電力関連事業・・・碍子、NAS電池• セラミックス事業・・・GPF ガソリン・パティキュレート・フィルター 、DPF ディーゼル・パティキュレート・フィルター 、自動車用NOxセンサ、ハニセラムなど• エレクトロニクス事業・・・SAWフィルター用複合ウエハ、HDD用マイクロアクチュエータ、透光性アルミナ「ハイセラム」、セラミックパッケージ 光通信用、高周波デバイス用• プロセステクノロジー事業・・・半導体製造装置用静電チャック、セラミックヒーター、放射性廃棄物処理装置、セラミックフィルター、波長制御乾燥システム また新製品としては、紫外LED用マイクロレンズ、チップ型セラミックス二次電池EnerCeraなどを開発 研究開発により新製品を作ることに積極的な社風のようで、常に次の商売のタネを探すようなビジネスをしています。 日本ガイシの売上の半分以上、利益の8割以上をガソリン車、ディーゼル車向けが稼ぐ構造 さて、ここで日本ガイシにとって非常に厄介な問題があります。 ここもと10年ほど、日本ガイシはガソリン車、ディーゼル車向けのセンサ事業に非常に頼った経営をしてきました。 のちほど業績解説のなかでも書いていきますが、日本ガイシの売上の半分、営業利益の8割程度がセラミック事業から上がるものです。 そしてこのセラミック事業の売上の大部分は、DPF、GPF、NOxセンサなどの売上によるものです。 これらの部品は、ガソリン車やディーゼル車などの化石燃料を燃やして走る車向けの部品であり、電気自動車 EV に世界がシフトしていけば不必要になる製品群です。 こうしたことから、同社の業績はじり貧になるのではないか、という懸念が市場には浮上しています。 日本ガイシはEV化でじり貧か? なお、同社はこうした見方に対して、以下のように反論しています。 自動車市場はこれからも拡大する• 確かにEVは売れていくだろうが、それほど速いペースでは変化は進まない• 自動車市場自体が拡大することにより、EVだけでなくガソリン車なども売れていく しかし、自分はそうした見方には大いに疑問があります。 自分の見立てでは、生産コストに関しては間違いなくEVの方が安くなります。 また、電池の性能がこの調子で改善していくのなら、あと10年もしないうちにEVだらけになるように思います。 日本ガイシの経営陣による予測は、かなり甘いのではないか、と感じています。 人は往々にして嫌なことから目をそむけたくなるものですが、まさにそうした状況に日本ガイシは置かれているのではないか、と自分は見ています。 日本ガイシの2018年Q3業績 さて、ここからは日本ガイシの2018年Q3業績をみていきましょう。 以下のようになっています。 なお、セグメント業績は以下のようになっています。 また、電力用碍子はシェアトップですが、コスト競争力がなくて赤字体質です。 NAS電池も受注にムラがあり、他の技術などとの競合もあることから想定通りの販売には繋がっていません。 上記の通りとなっています。 想定よりも営業利益段階で1割減となっております。 【5333】日本ガイシ 出典元:企業決算資料 実質的に、景気後退期にも安定して稼げる事業はセラミック事業しかないことが露呈された形に。 電力事業の赤字が急拡大するほか、 エレクトロニクス事業はQ4単独では赤字に転落することが示されました。 日本ガイシは分社すべきではないか なお、これまで森村グループの企業は、一事業一会社の精神で分社化しまくってきました。 ところが、日本ガイシはこの方針とは逆に、どんどん事業拡大し、赤字事業も黒字事業も、低採算事業も効率的な事業も併存するような経営になっています。 儲からない事業からはさっさと撤退すべきなのではないか、と思います。 その事業に携わる人にとっては辛いのかもしれませんが、いま日本社会に必要なのは生産性向上であり、不要な産業の人を減らして、必要な産業に流すことではないかと思います。 そうした観点からみても、株主による圧力が必要なのではないか、と見ています。 日本ガイシの株価 日本ガイシの株価は、ここもと良いとこなしの動きとなっています。 今期予想EPSをもとにするとPER15倍くらいですか。 まぁ、バリュエーションからみたら妥当な株価水準にみえますが、ただ先ほども書いたように、日本ガイシにはガソリン車、ディーゼル車向けセラミック事業が大黒柱であるという、最大の懸念材料が横たわります。 要は、事業自体の余命が何年あるか・・・とカウントする段階にあるわけです。 そういう意味でみると、PER15倍はやや高いようにも思われます。 チャートパターンもトレンドラインが下向き。 あまりよろしくない動きにみえます。

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