キセル。 煙管

キセルとは

キセル

キセルを用意して吸える準備が出来たら早速吸ってみましょう。 難しい事はあまり考えず基本は下記の3点です。 肺に息を吸い込まずに口を「もぐもぐ」させたり「んぱんぱ」させる感じです。 熱いスープをすするようにやさしく吸いましょう。 紙巻きたばこと同じように勢い良く吸うと熱い煙で舌を火傷してしまう恐れがあります。 丸める方法や量などキセル喫煙の入門動画がありますので参考にするとわかりやすいです。 紙巻タバコとキセルを使った刻みタバコで大きな違いは肺喫煙か口腔喫煙の違いがあります。 口腔喫煙とはいわゆる「ふかしている」と言う状態で、煙を肺まで吸い込まずに口に含んで吐き出す吸い方です。 (葉巻やパイプなどでおなじみの喫煙方法です。 このあたりは個人個人の嗜好の問題もありますので、どうしても肺喫煙のがっつりした喉ごしの吸い心地がいいと言うのであれば刻みタバコをゆるめに丸め煙を少量吸い空気を吸うことや、煙を少量口の中に溜めた後さらに空気を吸い込んで肺に入れるなどでキセルでも肺喫煙が可能です。 キセルのメリットとして嗜好にあわせた吸い方で個人個人の楽しみ方を出来る事があげられます。

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キセル乗車ってどういう意味ですか?

キセル

『外出先でもキセル喫煙をしたい』 そう思ったことはありませんか? 人の目が気になる……なんて意見も聞かれますが、それでもせっかくの喫煙です。 満足のいくものにしたいと思うのは愛煙家として当然だと感じます。 一人でも多くの方が外出先でもキセル喫煙してもらえるよう、今回は私が実際に持ち歩いているセットを紹介します。 持ち歩きセット 意外に小道具の多いキセル喫煙。 冬ならばコートのポケットなどに定位置を決めて……などと、ちょっとかっこいいこともできますが、夏場はどうしましょう? 私はポーチに入れて持ち歩いています。 一つ一つ紹介してゆきます。 持ち歩き用ポーチ 100均で手に入れた、おそらくゲーム機持ち歩き用のソフトケースでしょう。 キセルは裸のままで入れるため、灰やタール漏れで汚れることを前提としているので、洗濯できるものを選びました。 キセル 持ち歩き用のキセルは『FinePipe』もしくは『宝船キセル』です。 ともに長さが16cmとポーチに収まる大きさ(丸福は約18cm)、特に『FinePipe』はフィルター付きなので、キセル内に溜まったタールを含む水が流れ出しにくいという理由から愛用しています。 シャグ 購入した時の袋のまま持ち歩いています。 横幅が13~15cmのものが多いのでポーチにすっぽり入り便利なのです。 ただ、購入直後の満タン状態だとちょっと大きいので、半分くらい葉を取り出しています。 袋の中には加湿用のヒュミドールを入れています。 ライター マッチではなくライターです。 利便性には勝てません。 マッチを使うのは自宅で喫煙のシチュエーションにこだわりたいときだけです…… 爪楊枝 マッチを使わないので、火皿掃除用として代用しています。 無くなり次第、追加しています。 特に入れ物には入れずに裸のまま放り込んでいて、使う時には半分に折って使用しています。 折ったときの断面のギザギザが結構掃除に役に立つんですよ。 掃除用モール 緊急用なので2本しか入れていません。 ごくたまに使うことがあるのでお守りとして入れています。 なお、使ったモールは灰皿に捨ててはいけません。 持ち帰って捨てるようにしましょう。 私は、折り曲げたうえでシャグの袋に入れるか、ティッシュに包んで持ち帰っています。 綿棒 モールよりは活躍する場面は多いです。 火皿の内側にこびりついたタールや灰をキレイにしたいときに使っています。 使用後はウェットティッシュに包んで捨てています。 最近は面倒くさくなりウェットティッシュで拭くことが多くなりましたが、習慣で入れています。 ウェットティッシュ これはポーチには入れていません。 カバンなどに入れておいて、たまに火皿についた灰を拭いたりしています。 また、灰が詰まったときにはウェットティッシュで火皿を包んで『ぷっ』とします。 普通のティッシュだと万が一、火種が残っていたら危ないからです。 キセルのために持ち歩くようになったのですが、別の場面でも有用なので意外な副産物だと感じています。 外出先での注意点 喫煙可能場所であっても、他人に迷惑をかけないか十分注意してください。 キセルでは、喫煙の後処理として火皿の掃除があります。 他の喫煙者の邪魔にならないよう、また喫煙所を汚さないように考えると結構神経を使うものです。 間違っても、吸い終わった後に灰皿でキセルを『かーーーん』、残った灰や詰まった灰を灰皿に向けて『ぷっ』なんて格好悪いことをしてはいけません。 ただでさえマイナーなキセル喫煙者のイメージが悪くなってしまいます。 一番の注意点はやはり『スマートな喫煙者』を演出できるかどうかではないでしょうか? まとめ 外出先のキセル喫煙はまだまだ難があると感じています。 人の目や手間などを考えて市販タバコで済ませてしまうこともあります。 しかし、キセル喫煙がもっとメジャーになってほしいという思いもあり、また、スマートに喫煙できると格好もいいので外出先でキセル喫煙をやめることはないでしょう。

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キセル乗車ってどういう意味ですか?

キセル

「キセル」は喫煙具の「煙管(きせる)」が由来。 たばこは現在、刻んだ葉を紙で巻いたものが一般的ですが、昔は煙管を使って吸うのが主流でした。 煙管は細い棒状で内部が空洞になっており、棒の一端にある「雁首(がんくび)」に刻みたばこを詰めて火をつけ、もう一端の「吸い口」から煙を吸います。 通常、両端にある雁首と吸い口は金属を使用。 そのあいだの「羅宇(らう)」と呼ばれる部分は、竹など金属以外の素材です。 こうした煙管の構造が、不正乗車と結びつきました。 不正乗車のひとつに「中間の運賃だけ払わない」というものがあります。 A駅からB駅、C駅と経由してD駅まで移動するとき、「AからBまで」のきっぷと「CからDまで」のきっぷを用意。 この「両端の区間だけ運賃(お金)を払い、中間は運賃を払わない」という方法が、「両端だけ金」、つまり「両端だけ金属製」という煙管の構造に似ているということで、こういう不正乗車が「煙管乗り」「キセル乗車」と呼ばれるようになった、といわれています。 そしていまでは、こうした「両端だけ金」の場合に限らず、鉄道の不正乗車全般を「キセル」と呼ぶようにもなったのです。

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