条件付き書式のコピー。 条件付き書式を使って特定の文字が入っている行に色を付ける|クリエアナブキのちょこテク

エクセル(Excel)の「条件付き書式」を使い、数式の条件を満たすセルの書式を変更する方法やコピーする方法

条件付き書式のコピー

【事象】 「条件付き書式」において、「適用先」を「相対参照」で指定しても「絶対参照」になる事象が発生します。 Excel2010、Excel2016でも同様の事象になります。 <手順> 1. 「ホーム」タブで「スタイル」の「条件付き書式」で「新しいルール」を選択します。 「新しい書式ルール」で以下の設定後、「書式」を押下します。 「ルールの種類を選択してください」で「数式を使用して、書式を設定するセルを決定」を選択。 「次の数式を満たす場合に値を書式設定」で数式を入力 3. 「セルの書式設定」で「塗りつぶし」タブを選択後、任意の背景色を選択し、「OK」を押下します。 「新しい書式ルール」で「OK」を押下します。 「ホーム」タブで「スタイル」の「条件付き書式」で「ルールの管理」を選択します。 「条件付き書式ルールの管理」で「適用先」を「相対参照」で指定した後、「適用」を押下します。 「適用先」が「絶対参照」になります。 html ・Excel2002ではセルのコピーで条件付き書式の相対参照が変わっていたので、仕様変更の可能性が高いです。 ありがとうございます。 条件付き書式でなければ、相対参照の数式をコピー&ペーストすると参照先のセルが変わるので、絶対参照が原因と思っておりました。 その理由についてご教示いただけますでしょうか。 条件付き書式の数式のほうは相対参照と絶対参照で大きな違いがあります セルごとに数式が変わる)。 おそらく何か勘違いをされています。 A1セルしか「SATO」が入力されていない場合は、A1のみ書式が適用されないのは当然のことです。 ありがとうございます。 条件付き書式の場合の相対参照、絶対参照は別であることが本日 いろいろ試してみて理解することができました。

次の

Excel 条件付書式の数式のコピー

条件付き書式のコピー

選択した範囲の周囲に太い破線が回り始め、 マウスポインタが刷毛の形になったら、コピー先の範囲を刷毛でなぞるようにドラッグしていきます。 書式がコピーされて、下の表も色分けされました。 分かりにくいかと思いますが、外枠の太線が細い線に置き換わってしまっていますね。 こんな単純な表なら罫線を引き直すのは大した手間じゃありませんからいいかもですが、実務で使う膨大なデータ表で罫線を修正するのは面倒。 そこで、次は 「条件付き書式」のみコピーする手順を解説します。 「 条件付き書式ルールの管理」ダイアログボックスが開いたら、「 書式ルールの表示」を「現在の選択範囲」から「 このワークシート」に替えます。 適用されている4種の書式が並び、「 適用先」にコピー元のセル範囲番地が表示されていますね。 この「適用先」にコピー先の範囲を加えていきます。 最初の適用先のボックスの中をクリックして、セル範囲の番地の終点にカーソルを置き、 Controlキーを押しながらコピーしたい範囲をドラッグすると、 半角カンマの後にコピー先のセル範囲が追加されます。 他の3つの書式にも同様の操作を繰り返し、「OK」。 色分けの書式ルールだけが適用されました。 コピーして、???な結果が出た時は参照形式を見直そう! 条件付き書式をコピーすると、予期しない結果が返されることがあります。 特に「 数式を使用して書式設定するセルを決定」で設定の時に問題が発生しやすいようですが、この多くがセルの参照形式()に起因しています。 下図の表で、英語の点数欄(C列)には、英語の平均点以上の点数に下線付き太字赤色になるよう書式設定してあります。 化学の平均点は65. 8、それなのに平均点以下の65点に書式が反映されています。 また、日本史の平均点が74. 8なのに、75点に書式が反映されていません。 「ルールの管理」でコピー先の数式を確認してみると、 順当に列移動してコピーされていて、問題は無さそうです。 3行~12行をそのまま横にスライドコピーしているのに、行を固定させなければならないのは理屈に合わない気がしますが・・・ AVERAGE E3:E12 としてE3からE12までの平均を相対参照のまま計算するということはE3セルから9つ進んだセルまでの平均を求めるということで、E7セルの判定基準になるのがE7からE16までの平均点62. 94…ということになり、E7セルの65点が平均以上と判定されちゃうわけです。

次の

条件付き書式をコピーする:エクセル2010基本講座

条件付き書式のコピー

条件付き書式をコピペするとルールが増えることは回避できない Excelの条件付き書式は自動で背景色を変えてくれたりする便利な機能ですが、対象セルをコピペすると条件付き書式のルールがどんどん増えて操作が重くなるという問題があります。 残念ながらこれを回避する方法はありません。 ちなみにこの事象についてMicrosoftは以下のページで「仕様だ」と言っています。 解決方法は「条件付き書式のルールをクリアして再設定しろ」とあります。 おいおい。 条件付き書式の設定は本当に大変です。 便利な機能ですがその設定は面倒です。 それをやりなおせ、というのはいかがなものかと思います。 仕様だろうがなんだろうが問題があることに変わりはありません。 コピペで増えたルールをVBAで整理は可能 とは言ってもどうにか対応できないものでしょうか。 コピペで増えるのは回避できませんが、増えたルールをVBAで整理する、という方法は可能です。 セルの値が「次の値の間」の条件や、「上位」「下位」「平均」などの条件付き書式には対応していません。 (自分があまり使わないので) 以下がコードになります。 条件付き書式を整理するVBAコード ユーザー定義型(構造体) 内部処理で使うための構造体です。 標準モジュールの先頭に書いてください。 FormatConditions. FormatConditions i t. Formula1 t. 削除しない分は適用先を変更。 Address Selection. Select Application. 選択されている列(縦)に条件付き書式のルールの数(コピペで増えた数)がいくつあるのかを確認し、それぞれの重複を削除して適用先を修正します。 列選択されていることが前提になります。 そのため行選択での本VBA処理の実行は挙動未確認です。 利用の際の注意点 複数の列に対して同じルールの条件付き書式を設定する場合がありますが、その場合はその複数列を選択して「条件付き書式の整理 」関数を実行してください。 誤って、同じルールの複数列を選択せずに1列ずつ「条件付き書式の整理 」関数を実行すると適用先(設定範囲)が変わってしまいます。 使い方 条件付き書式を設定している行範囲を選択して、「条件付き書式の整理 」関数を実行します。 条件付き書式のルールが複数ある場合は、そのルールごとに行を選択して「条件付き書式の整理 」関数を実行します。 全列を選択して一度に整理しようかと最初は思ったのですが、(面倒なので)やめました。 以下が使い方の例です。 まず、条件付き書式を設定します。 ここではA列からC列の3列と、D列とE列の2列にそれぞれ設定しています。 次に、2行目をコピーして6行目に貼り付けます。 この時点で条件付き書式が2つに分かれます。 重複を整理する列を選択します。 選択は同じ条件付き書式の列をまとめて選択します。 ここではD列とE列の2列を選択します。 条件が異なるA列からC列は選択しません。 あとは「条件付き書式の整理 」関数を実行します。 実行後にルールを確認すると重複が整理されています。 A列からC列も同様に行うことで重複が解消します。 関連記事.

次の