おしるこ 圧力鍋。 今年もよろしくおねがいします/フィスラー圧力鍋でおしるこ: フードライター浅野陽子の「美食の細道」

おしるこの作り方(ぜんざいレシピ)

おしるこ 圧力鍋

ぜんざい(5杯分)を電気圧力鍋で作る作り方 小豆(カップ130CCぐらい)を電気圧力鍋に入れて、水はヒタヒタよりも多く入れる(いつも写真の感じで水を入れてます) 蓋をして高圧3分にセットします。 3分でできるの?と思うかもしれませんが、違います。 3分間高圧になるだけです。 高圧になるまで時間がかかります。 さらに高圧になってから圧力が抜けるまで蓋をあけれません。 大体圧が抜けるまで20分かかります。 なので、調理時間、トータル40分ぐらいかかるかな….. そうするとこんな感じになります。 そこへ砂糖を入れます。 20分ぐらい味見をしながら甘さを調整して煮込んで完成です。 私は豆が固めのぜんざいが好きなのでやや固めに作っています。 手作りぜんざい、美味しいですよ〜 おもちは旦那の実家でお正月にもらったお餅…. 今年はあっという間になくなりました。 使っている電気圧力鍋はこれ もう、9年使っています。 今はPanasonicになってます。 アーカイブ• カテゴリー•

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ぜんざいを電気圧力鍋を使って簡単に作る方法

おしるこ 圧力鍋

最近、いつも拝見しているブロガーの方とかが電気圧力鍋を買って、圧力鍋の恐怖感が全然無い!とか、スロークッカーなるものを使ってみたとか、立て続けに書いておられまして。 「ほったらかし」とか「時短」とか、私には眩しすぎる単語が、とうとう3日連続で夢にまで出るようになりました。 ついには、「電気圧力鍋とスロークッカーが1つになっている!」というAmazonレビューが決定打になりまして、この度「クックマイスター SPC-101」を購入しました。 もう結論から書きます! 買うかどうかなんて悩まずに、すぐに買うべきでした! お店にもよると思うのですが、だいたい¥12,000〜¥14,000で手に入ります。 で、この金額で、毎日毎日の「ご飯作らなきゃなぁ(ため息)」というプレッシャーから解放されます。 だって、材料突っ込んで、調味料突っ込んで、ピッってボタン押せば、あとは放っておけばおかずができているんですもの。 今現在、私が一番簡単だと思うおかずは、豚の角煮と、大根の煮物ですよ。 普通に煮てたら、目は離せないわ、煮えるまで時間かかるわの二大巨頭が、ほったらかしでできちゃうので「一番簡単」まで成り下がりました。 ちなみに、「スロークッカー」とは、時間をかけてゆっくりと料理してくれる製品のことで、「電気圧力鍋」は圧力で短時間に料理してくれるものなので、相反する機能が1台になっていることになります。 どちらの場合でも、ピッっとボタンさえ押してしまえばほったらかし。 まぁ、電気圧力鍋のモードの時は、あっという間にできてしまうので、ほったらかし感より「もうできたの?!」って思う方が強いです。 大きさは?手入れのしやすさは? ちなみにこの製品はコンパクト。 なので、一人暮らしとか、夫婦二人暮らしとか、多くても家族三人暮らしといった方向けだと思います。 これでお米も炊けるんですが、3合までしか炊けないところを見ても、やはり少人数向けだと思います。 コンパクトな分、場所を取らないのがいいところで、1. 5リットルのペットボトルと並べてみるとこんな感じです。 で、これは私が最大級に気に入っているところなのですが、お手入れは超しやすいです! 本体とふたがつながっていないので、ふただけザブザブ洗えます。 そのふたは、外ふた、内ふた、パッキンに分かれていて、いずれも非常に洗いやすいです。 もちろん、取り外すのも、取り付けるのもとっても簡単。 ただ、写真のように、外ふたの一番外側の白い部分に、穴がポツポツと何か所も空いています。 すすいでいる時にここに水がたまるので、洗い終わったらちゃんと逆さにして水を切っておいてください。 間違っても私のように、すすいだ後に、この面が上になるように置いて水切りしたつもりになってしまい、いざ使う時にここからダーッって水が出てくることのないように。 (ないか) 簡単すぎてごめんなさい!豚の角煮 私のように圧力鍋やスロークッカーを使ったことのない人でも、レシピ本が付いてくるので安心です。 種類も豊富で、レシピの数は50もあります。 もう簡単すぎて紹介するまでもないのですが、豚の角煮にいたっては、材料突っ込んで、レシピ本に書いてある通りの調味料を突っ込んで、 レシピ本に書いてある通りに、アルミホイルの真ん中に穴あけて、上からかぶせて、ボタンをピッとすれば、 圧力鍋モードなら15分(その後、減圧の時間が必要です)、スロークッカーモードならじっくり煮込んで4時間、いずれも放っておくだけで完成です! 私はその4時間で仕事1本終わらせました。

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【siroca電気圧力鍋】でおしるこを作る

おしるこ 圧力鍋

鏡開きおしるこレシピは圧力鍋の作り方がおすすめ! おしるこは圧力鍋を使えば短時間で簡単に作れるのでおすすめです。 【材料】 小豆 1袋(250g) 水(あく抜き用)1. 2L程度)も加えて火にかけ沸騰させます。 2 あく抜きのため約5分沸騰させてからザルに上げ、茹で汁を捨てます。 3 豆は一度さっと洗ってから圧力鍋に戻し、水を入れて蓋をして火にかけます。 4 圧力が十分にかかったら 弱火で10分間煮て、火を止めます。 5 圧力が下がったら蓋を開けて弱火にかけ、 砂糖を2回に分けて入れ5分程度煮た後に、塩を入れて5分程度煮たら火を止めます。 また、和菓子屋さんでは艶出しとして、仕上げに水あめを加えるそうです。 6 餅をトースターでこんがりと焼き、器に入れます。 7 作ったおしるこを注げば完成。 小豆の煮方のコツは?悩み解決! 小豆の煮方を人に聞いてみると、いろんな方法が返ってくるので どれが正しいのか分からず頭が混乱しがちです。 今回はそんないくつかのポイントを整理したので、作る時の参考にしてくださいね。 1)あく抜きや渋切りを何回やるべきなの?その回数は? 昔の豆には基本的に、灰汁や渋みが強くて 煮る前に茹で汁を2~3回煮こぼさないと美味しくなかったそうです。 でも、それは昔の豆の話なのです。 今の大豆は灰汁や渋みが少なく、1度さっと茹でこぼす程度で大丈夫なのです。 また、茹でこぼした方が「灰汁が抜けて上品な味になる」と云われていますが、 やりすぎると小豆独特の味が抜けてしまい、淡白で何の味だか判らなくなることもあるし、 ビタミン、ポリフェノール、大豆サポニン、カリウムなどの栄養素も豊富なので、 灰汁や渋みを茹でこぼすとこれらの栄養素も一緒に流れてしまうため、 気にならないなら茹でこぼさない方が良いという考え方もあります。 スポンサーリンク ただ、灰汁や渋みは、産地や時期によって多いか少ないか変わってくるそうです。 一般的には、 中国産小豆は、国産よりも渋みが多いと云われています。 ですので、しっかりとあく抜き・渋切りをすべきでしょう。 日本の無農薬大豆の場合はあく抜きは不要という話です。 2)小豆を煮る前に一晩つけるべき?すぐに煮て大丈夫? 豆類をふっくら煮るためには、水に浸けて水分を含ませてから煮るのが原則だそうです。 ただ、 小豆の場合は皮が薄いので水に浸けすぎると皮が破れやすくなってしまいます。 ですので、洗ってすぐに水に浸して、浮いた豆を除いて下茹でするほうが良いのです。 また、小豆が古い場合はしっかり煮ても皮が硬いままというケースがあるのでご注意ください。 3)砂糖や塩を入れる段階はいつ? 豆類はきちんと柔らかく煮えてから味付けしないと、柔らかくなりません。 ですので、砂糖と塩は必ず柔らかくなってから入れます。 また、塩よりも砂糖を先に入れるのは、調味料「さしすせそ」の順もありますが、 その具体的な理由としては、 塩のほうが砂糖よりも分子量が小さく豆の組織に入り込みやすいためです。 塩が砂糖よりも先に入り込んでしまうと、後から砂糖の入り込む余地が無くなり 味が染みてくれないのです。 糖質制限おしるこは作れるの? 大豆は糖質制限に適していますが、 小豆は同じ豆類でも糖質が比較的多く 糖質制限スイーツには不適切です。 ですので、糖質制限したいのなら、おしるこはきっぱり諦めたほうが良さそうです。 ただ、おしるこ好きな夫は、どうしても鏡開きおしるこは諦められないそうで、 この時だけ砂糖の代わりにラカントSを使って作り、食べ過ぎないように気をつけています。 また、お餅についてはこだわりがないようなので、こちらは代替品として 豆腐と片栗粉で餅もどきを作って代用します。 片栗粉はつなぎのため、最小量使っています。

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