洋画 と 邦画。 過去興行収入上位作品 一般社団法人日本映画製作者連盟

【特集】2021年公開予定の「注目映画」

洋画 と 邦画

「キネマ旬報」 キネマ旬報社刊 によれば、2015年に日本で公開された映画は、邦画581本、洋画555本の計1136本。 興行収入は邦画1203億6700万円、洋画967億5200万円、計2171億1900万円。 決して好調とは言えないエンターテインメント業界にあって、前年比4. しかし、気になる点もある。 邦画の興行収入ランキングだ。 まず1位は『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 』78億円。 次いで『バケモノの子』58億5000万円、『HERO』46億7000万円と続く。 以下は『名探偵コナン 業火の向日葵』『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』『ドラゴンボールZ 復活の「F」』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『映画「ビリギャル」』『ラブライブ! The School Idol Movie』『映画「暗殺教室」』…。 アニメ作品や人気漫画の実写化、ドラマの映画版などに大きく偏っているのがわかる。 アニメーションやコミックは確かに日本を象徴する文化だが、好みが分かれるコンテンツでもあるはずだ。 そんななか、NewsCafeのアリナシコーナーにはユーザーから「邦画に魅力を感じない…アリかナシか」というテーマが寄せられたらしい。 調査結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。 【アリ…41. 誰かが死ぬ作品ばかり。 感じさせたいのか!? 理解に苦しむ作品が多すぎる。 と思ってしまう。 テレビタレントばかり。 【ナシ…58. 観てないでしょ 笑? 寅さん釣りバカ必殺も好き。 洋楽・邦画というくくりはしない。 結果は【ナシ派】過半数。 コメントにあるように過去の邦画名作を挙げる声が多く「最近の作品だけで判断するのは軽率」との意見も見られた。 ただ「洋画・邦画ともに好き」「両方観ない」「洋・邦で括らない」という人も【ナシ派】に票を投じていることを考えると、数字をそのまま受け取ることは難しい。 一方の【アリ派】では「やはり予算が。 ウン10億貰えれば死人でも生き返るさ」「アクション物が特にチープ」など、邦画の弱点を指摘する意見が多い。 印象的だったのは「洋画と邦画はウエディングケーキと羊羹の違い。 それぞれの良さがある」というコメント。 同じ土俵で競っているように見えて、決して置き換えはきかない両者だ。 【映画】<全国映画動員ランキング>『名探偵コナン』『ズートピア』『クレヨンしんちゃん』がTOP3…… When you login first time using a Social Login button, we collect your account public profile information shared by Social Login provider, based on your privacy settings. We also get your email address to automatically create an account for you in our website. Once your account is created, you'll be logged-in to this account.

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映画ライターが厳選!おすすめ洋画・邦画36選【2020年版】

洋画 と 邦画

「キネマ旬報」 キネマ旬報社刊 によれば、2015年に日本で公開された映画は、邦画581本、洋画555本の計1136本。 興行収入は邦画1203億6700万円、洋画967億5200万円、計2171億1900万円。 決して好調とは言えないエンターテインメント業界にあって、前年比4. しかし、気になる点もある。 邦画の興行収入ランキングだ。 まず1位は『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン! 』78億円。 次いで『バケモノの子』58億5000万円、『HERO』46億7000万円と続く。 以下は『名探偵コナン 業火の向日葵』『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記』『ドラゴンボールZ 復活の「F」』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』『映画「ビリギャル」』『ラブライブ! The School Idol Movie』『映画「暗殺教室」』…。 アニメ作品や人気漫画の実写化、ドラマの映画版などに大きく偏っているのがわかる。 アニメーションやコミックは確かに日本を象徴する文化だが、好みが分かれるコンテンツでもあるはずだ。 そんななか、NewsCafeのアリナシコーナーにはユーザーから「邦画に魅力を感じない…アリかナシか」というテーマが寄せられたらしい。 調査結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。 【アリ…41. 誰かが死ぬ作品ばかり。 感じさせたいのか!? 理解に苦しむ作品が多すぎる。 と思ってしまう。 テレビタレントばかり。 【ナシ…58. 観てないでしょ 笑? 寅さん釣りバカ必殺も好き。 洋楽・邦画というくくりはしない。 結果は【ナシ派】過半数。 コメントにあるように過去の邦画名作を挙げる声が多く「最近の作品だけで判断するのは軽率」との意見も見られた。 ただ「洋画・邦画ともに好き」「両方観ない」「洋・邦で括らない」という人も【ナシ派】に票を投じていることを考えると、数字をそのまま受け取ることは難しい。 一方の【アリ派】では「やはり予算が。 ウン10億貰えれば死人でも生き返るさ」「アクション物が特にチープ」など、邦画の弱点を指摘する意見が多い。 印象的だったのは「洋画と邦画はウエディングケーキと羊羹の違い。 それぞれの良さがある」というコメント。 同じ土俵で競っているように見えて、決して置き換えはきかない両者だ。 【映画】<全国映画動員ランキング>『名探偵コナン』『ズートピア』『クレヨンしんちゃん』がTOP3…… When you login first time using a Social Login button, we collect your account public profile information shared by Social Login provider, based on your privacy settings. We also get your email address to automatically create an account for you in our website. Once your account is created, you'll be logged-in to this account.

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邦画が洋画を逆転、日本映画市場に起きた“異変”

洋画 と 邦画

「洋画」と「邦画」。 外国映画と日本映画という言い方もされるが、「邦高洋低」表現など、この区別で総興行収入が語られることは多い。 言わずもがなではあるが、大まかに言って「洋画」と「邦画」では主要な事業者もそのビジネスモデルも異なり、ほかにも一般的に挙げられる違いはいくらでもありそう。 しかし映画鑑賞者側にとって、「洋画」あるいは「邦画」ということはどのような意味を持つのか。 この視点に立ってデータを整理した。 まずは、邦画、洋画という区別の中で、映画鑑賞者の鑑賞行動・態度はどのようなものか、データを用いて考えた。 洋画 VS 邦画:「中立」が5割近い 以下の【図1】は、GEM Partnersが提供している定点観測レポート(CATS のための、週次のインターネットアンケートの結果を集計したものである。 実施日は、2014年2月15日、対象は全国に住む15歳から69歳男女のうち過去一年間に一本以上映画館で映画を観たと答えたサンプル数3,200。 回答結果を以下のとおり分類し、性年代別に集計した。 もちろん、邦画洋画の内訳は性年代別に違い(若い女性は「邦画をよく観る」と答えるなど)はあるが、観ないあるいは観るのであれば両方観るという人が半数を占めるのである。 『アナと雪の女王』のヒット後の変化は? 大ヒットした『アナと雪の女王』はウォルト・ディズニーというアメリカの企業が製作した「洋画」である。 「アナ雪」のヒットの後、鑑賞者の認識・行動は変わったのか? 以下の図は「アナ雪」がヒットした後の、同じ設問に対する回答データの集計結果(2014年7月19日実査、対象は全国に住む15歳から69歳男女のうち過去一年間に一本以上映画館で映画を観たと答えたサンプル数3214)と先述の結果を比較したものである。 全体と男女別は【図2】、性年代別は【図3】である。 こうしてみると、「アナ雪」のメイン顧客層である女性層でも、洋画・邦画どちらをよく観る方なのか、あるいはそうではないのかという割合の傾向に大きな変化はない。 「洋画・邦画とも観るほうではない」と答える割合が女性の多くの年代で増えていて、「アニメ」を観るという認識の人が増えている可能性はある。 そもそも「アナ雪」は映画鑑賞者にとって「洋画」だったのか? 「アナ雪」の鑑賞者の9割は吹替え版で鑑賞したという。 それも合わせて考えると映画鑑賞者にとって、特に若い世代にとって「アナ雪は洋画」という認識は非常に薄かったのではないか。 社会現象となった「アナ雪」は多くのライトユーザーや1年以上ぶりに映画館に来る人を劇場に呼び込んだが、そのことがもたらす恩恵は「洋画」の枠は超えていたことが先のデータからも伺える。 結局映画鑑賞者が重視するものは? 以下の図は、一年に一本以上映画館で映画を見る人に対するインターネットアンケートを集計した結果である。 (2013年12月27日実査、対象は全国に住む15歳から69歳男女のうち過去一年間に一本以上映画館で映画を観たと答えたサンプル数4,507) こうしてみると、映画鑑賞の際に「最も重視するもの」として最も高い割合で挙げられるのは「設定・テーマに興味がある」ことである。 「洋画」「邦画」とカテゴリ分けされるものも、それぞれの作品の「設定・テーマ」は様々。 みんなが知っている日本人俳優が出ていて話題になっている映画なのか、あるいは、知らない外国人俳優が出ている外国語の映画なのかよりも、自分にとっても体験したい物語が描かれているのかどうかというところに尽きるのではないか。 昨今の様々なデータを振り返って 私も「洋画が好きですか?邦画が好きですか?」と聞かれれば、「洋画の方が好きです」と答えるが、実は『ロード・オブ・ザ・リング』も『ハリー・ポッター』も見ていない(それで映画が好きだなんて言うな、とお叱りを受けそうだが)。 私が最近見た映画でもっとも好きな「洋画」は、『サード・パーソン』と『複製された男』である。 「洋画派ですか?」「邦画派ですか?」という会話では話がかみ合わず、細かく説明する必要があることも多い。 「アナ雪は9割吹き替えで鑑賞」という事実とともに上記のことがきっかけとなって、「『洋画』って何なんだろう?そもそも映画のカテゴリはなぜ二択なのか?」と考え始めた。 「洋画」「邦画」問わず、その映画が「洋画」と呼ばれていようと「邦画」と呼ばれていようと、そのことに尽きるのではないかと今回の考察を経て考えた。 関連記事• 2013年2月7日 はじめに 映画の「ヒット」の定義は難しいですが、興行収入は多ければ多い方がいい。 そのためには多くの人にその作品を知ってもらう、つまり認知度 […]• 2015年3月6日 映画ビジネスにかかわるプロフェッショナルの方々に映画市場の現状と未来を考える素材を提供する目的で、年末に実施した調査をもとに「GEM映画白 […]• 2015年10月2日 いま各企業は、アクセス可能なデータ量の爆発的な増加によって、それを活かすためのツールも多様化し、また、進化を遂げている。 その中で弊社は「t […]• 2014年3月7日 (本コラムは毎日新聞夕刊映画欄「データで読解」に執筆したものの転載です。 2013年2月28日掲載) 週末興行成績 (2月22日、23日) […] Post navigation.

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