くろごあい。 黒後愛(くろごあい)がかわいい!オリンピック期待の若手バレーボール選手と石川恋との意外な接点とは?年齢や経歴wikiプロフィールやインスタ写真あり

【女子バレーボール】東レアローズ 黒後愛がかわいい

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東レアローズ・黒後愛 くろごあい のプロフィレセプションもール ポジション:ウイングスパイカー 所 属:東レアローズ 背 番 号:20 東レでの2017年時点 出 身 校:下北沢成徳高校 愛 称:アイ 生年月日 :1998年 平成10年 6月14日 年 齢:18歳 出 身 地:栃木県宇都宮市 身 長:180㎝ 体 重:70㎏ 効 き 腕:右 最高到達点:3m02㎝ 高校時代 好きな映画:ジブリ、ディズニー 好きな曲 :ゆずの「虹」 好きな本 :漫画全般 特 技:どこでも寝れる事 座右の銘 :笑う門には福来る 2017年春にバレーボールの名門・下北沢成徳高校を卒業し、Vリーグの強豪・東レアローズに入団したばかりの将来の全日本のエースと呼ばれているのがこの黒後愛選手です。 高校時代は同学年の金蘭会高校のエース、宮部藍梨 みやべあいり 選手とともに高校二大エースと呼ばれていた、高校バレー界の超大物選手です。 全日本エースとしてオリンピック銅メダルに導いたサオリン引退後の後継者? 黒後愛選手のプロフィールを見て、バレーボールファンならばあるスター選手との相似性を感じる人も多いのではないでしょうか。 高校女子バレーの名門・下北沢成徳高校で活躍し、全国制覇を成し遂げて東レに入団したウイングスパイカーといえば?そう、今季限りで現役を引退したサオリンこと木村沙織元日本代表選手です。 2012年のロンドンオリンピックで、見事に28年ぶりとなるオリンピックのメダル獲得という快挙を成し遂げた全日本女子バレーチーム。 その快挙を成し遂げた中心メンバーとして全日本に君臨したのが木村沙織選手でした。 高校時代に全日本デビューして以来、10年以上も全日本の不動のレギュラーとしてチームを引っ張ってきた木村沙織選手。 その木村選手の引退により、全日本では木村沙織の後継者を誰にするかというのが大きな課題ともなっています。 そんな木村沙織の後継者候補の最有力候補がこの18歳・黒後愛選手なのです。 レセプションを任されるウイングスパイカーとしての木村沙織と黒後愛の共通性 出身高校と実業団チームとポジションが同じであるという事だけが、黒後選手が木村沙織さんの後継者候補と目されている理由ではありません。 黒後選手と木村沙織さんが比較される最も大きな要因、それは二人のプレースタイルの共通性です。 木村沙織といえばその大きな特徴は、日本の女子バレー史上でも最高といわれるほどのオールラウンドな能力でしょう。 とにかく何でも出来るマルチプレーヤーとして世界でもその評価は極めて高いものでした。 ウイングスパイカーと呼ばれる選手の中には、レセプション サーブレシーブ を免除された攻撃に特化したアタック専門の選手もいますが オポジット、スーパーエースとも呼ばれる事も 、木村沙織さんと黒後愛選手の場合は、レセプションにも参加するウイングスパイカーです。 木村沙織さんはこのレセプションが非常に安定していた選手であり、優れたアタッカーでもあるために、相手チームからは木村選手の攻撃を潰す意味合いでもサーブで狙われる事が多かったのですが、素晴らしいレシーブ力で相手サーブをしっかりセッターへ上げ続ける選手でした。 そしてこの黒後選手もレセプションを任されている選手であり、そのレシーブ力は非常に高く、その上に素晴らしい攻撃力を持っているために木村沙織さんと比較されるのです。 両選手とも攻守に非常に高いレベルでバランスのとれた、パーフェクトプレーヤーなのです。 スポンサーリンク 下北沢成徳の小川良樹監督が語る高校生・黒後愛の凄さ もちろん、木村沙織さんの全盛期の力と比べると、高校を卒業したばかりの黒後愛選手の力はまだまだであり、これからの伸びしろに期待されるところです。 しかし、少なくとも高校時代の力的には木村沙織さんの高校時代と比べても全くそん色のない逸材であることは間違いありません。 その事は両選手を指導した、高校バレー界の名伯楽といわれている下北沢成徳高校の小川良樹監督のコメントからも明らかです。 小川監督曰く、攻撃面では木村沙織は巧く打つ選手であり、黒後選手は凄いボールを打つ上に巧くも打てる選手だと評しています。 さらに小川監督が目を細めるのは、1年生から黒後選手がエースを務めていたという部分。 普通は重要なポイントは上級生が打つというのが当たり前なのですが、黒後選手は1年生から試合を左右するようなポイントでトスを上げられ、それを決めてきたのです。 そんな選手は初めてだと小川監督は言います。 そして「非常にバランスのとれた選手」と評したうえでこう言います。 体には力があるうえに上手いので相手をかわすプレーにも長けており、レセプションも上手く、二段トスやフェイント処理などの繋ぎのプレーも素晴らしい、と。 この小川監督の黒後選手評を聞けば、ますます思い浮かんでくるのは木村沙織選手ですよね。 全てにおいてレベルの高いウイングスパイカーだという事です。 父は大学バレー部監督、姉も春高バレー出場のバレーボール一家の黒後家 木村沙織さんといえば、妹の木村美里選手も東レアローズの現役選手 ポジションはリベロ である兄弟でのVリーグプレーヤーであり、ご両親もバレー選手であった、まさにバレーボール一家に育った事もファンの間では有名な話です。 この点でも黒後選手と木村さんは同じような境遇にあります。 黒後選手は栃木県宇都宮市出身ですが、黒後選手の父親はその地元にある宇都宮大学バレーボール部監督をつとめており、宇都宮大学バレー部を1部昇格に導いた名監督でもあります。 その妻、つまり黒後選手の母親も元はバレーボール選手です。 そして黒後愛選手の姉、黒後彩乃さんも、國學院大學栃木高校の選手として春高バレーに出場したバレーボール選手という、まさに木村一家を超えるほどのバレー一家なのです。 木村沙織さんもそうですが、この黒後愛選手もやはり生まれた時から全日本のエースとなることを運命づけられた選手、そんな気がしてしまいますよね。 中田久美監督の全日本女子はワールドグランプリでデビューか? 下北沢成徳高校で春高バレーを連覇し、二年連続でMVPを獲得する等、数多くの快挙を成し遂げて卒業し、東レアローズに入団した黒後愛選手は、2017年5月の第66回黒鷲旗(くろわしき)全日本男女選抜バレーボール大会で、スタメンとして起用されるというデビューを飾りました。 全試合でスタメン起用されたことからも、その期待の高さをうかがい知ることが出来ます。 東レで鮮烈なVリーグデビューを飾った黒後愛選手ですが、こうなるとバレーファンにとって楽しみなのが、全日本での活躍でしょう。 中田久美監督となった新生全日本女子チームの直近の試合は7月に行われるワールドグランプリ。 ここで黒後選手は招集されるのではといわれていますね。 この全日本には、恐らく黒後選手と同様にポスト木村沙織の最有力選手と呼ばれている古賀紗理奈選手 NECレッドロケッツ も選ばれる事でしょう。 この二人の起用なども注目です。 名将・中田久美監督の下でこの将来の全日本のエース候補がどんなプレーを見せるのか?東京五輪に向けてニューヒロインの誕生に期待したいですね。

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黒後愛選手が怪我をして欠場?キャプテンに任命を紹介

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来歴 出身。 バレー一家に生まれ、父は女子バレーボール部監督で同教授の 1965年 - 、5歳年上の姉も選手で時代は、に出場、宇都宮大学に進みバレーボールを続けた。 両親と姉の影響で小学3年次よりバレーボールを始める。 2年次には全日本中学選抜に選出された。 3年で出場したでは、栃木県代表チームは2回戦敗退 ながら優秀選手賞を獲得している。 進学後、2014年6月には東京オリンピックの強化選手であるのメンバーに選出された。 2015年には全日本ユース代表に選出され、2015年8月に開催された第14回に出場し、ベストサーバーに選出された。 国内大会では2015年のでベスト8、2016年の同大会では優勝の原動力となりMVPを獲得した。 5月に開催されたでは、グループ戦敗退ながらにフルセット勝ちし 若鷲賞を受賞した。 同年夏のでも優勝の原動力となり、ベスト6及び優勝選手賞を獲得した。 翌2017年の春高では、下北沢成徳の大会二連覇に大きく貢献してMVPに耀いた。 同月、のは黒後の入団内定を発表した。 同年3月、に登録され 、同年9月に開催されたの出場メンバーに登録された。 2017年10月22日のVプレミアリーグ開幕戦(対戦)にスタメン出場して、13得点(スパイク12得点、ブロック1得点)をあげてVプレミアデビューを果たした。 2018年 世界選手権の前哨戦で国際大会デビューを果たしチームトップの点を挙げた。 2019年9月の直前に右足首を痛めたが 、27日の戦で復帰、活躍となった。 全日本ユース代表 - 2015年• 全日本ジュニア代表 - 2016年-• 全日本代表 - 2017年-• 三大大会• - 2018年 所属チーム• (サンダース)• (2014-2017年)• (2017年-) 受賞歴• 2013年 - 第27回全国都道府県対抗中学バレーボール大会 優秀選手• 2015年 - 第14回世界ユース女子選手権大会 ベストサーバー• 2016年• MVP• 若鷲賞• 優秀選手賞、ベスト6• 2017年 - MVP• Vリーグ機構. 2017年2月15日閲覧。 2017年1月27日閲覧。 「2018世界バレースペシャルBOOK RED A GO! 」、『月刊バレーボール』(2018年11月号臨時創刊)、日本文化出版 pp. 「2018世界バレースペシャルBOOK RED A GO! 」、『月刊バレーボール』(2018年11月号臨時創刊)、日本文化出版 pp. 2018年8月16日. 2018年11月16日閲覧。 日本バレーボール協会. 2016年11月22日閲覧。 日本バレーボール協会. 2016年11月22日閲覧。 日本バレーボール協会. 2014年6月26日閲覧。 FIVB. 2015年8月17日閲覧。 フジテレビ. 2016年1月10日閲覧。 日本バレーボール協会. 2017年4月8日閲覧。 日本バレーボール協会. 2017年4月8日閲覧。 『月刊バレーボール』2016年9月号 15ページ• sankei. com. 2017年2月13日閲覧。 日本バレーボール協会. 2017年3月24日閲覧。 日本バレーボール協会. 2017年8月25日閲覧。 Vリーグ機構. 2017年10月21日閲覧。 Vリーグ機構. 2018年3月25日閲覧。 2018年3月22日. 2018年11月16日閲覧。 Vリーグ機構. 2018年8月21日閲覧。 外部リンク• kuro06141998 -• kurogoo -.

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2018女子バレーボール世界選手権の注目選手は黒後愛(くろごあい)選手!

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中田久美(なかたくみ)監督の率いる全日本女子バレーボールチームが参加する第18回バレーボール世界選手権「2018世界バレー」女子大会が、2018年9月29日(土曜日)に日本で開幕します。 2020東京オリンピック開幕まであと2年を切り、世界レベルのスポーツに大きな注目が集まる中、2010年以来2大会ぶりの日本で開催される2018世界バレーには日本中の期待が大きく注がれそうです。 現在の全日本女子チームメンバーの中、最年少のエースとしてめきめきと実力を上げてきているのが黒後愛(くろごあい)選手。 この二十歳になったばかりの最年少エースの活躍無くしては、日本代表チームのメダルはないと言っても過言ではなくなってきているようです。 目次 Contents• 度胸の据わった若きエース 2018年9月29日の2018世界バレー女子大会開幕に先駆けて、9月3日に全日本女子チームの記者会見が開かれました。 その記者会見で最も大きく視線を集めたのは、最年少、二十歳の日本代表黒後愛選手でした。 試合前のルーティンはローソンの牛乳寒天を一人で飲む事と言って、その可愛らしい発言に、周りを微笑ませたのもつかの間、試合の時に緊張はするかという、2018世界バレーの解説を担当する元全日本女子のエース大林素子(おおばやしもとこ)さんの質問に対しては、「しません!」というきっぱりとした答え。 さすが、最年少でありながら、メキメキと頭角を現し、今や絶対エースの地位を確立しようとしている活躍の大きな理由を見たような気がします。 2018世界バレーのCMで「心の強い選手になりたい」と言っている黒後愛選手。 オリンピックの2年前に毎回開催されるこの世界バレーの重要性を強く認識しているようです。 世界のトッププレーヤーの高さやスピードを体感しながら、自分の最大限の力を出していこうと思います。 そこで潰されても這い上がればいい。 2018世界バレーの本番では、心の強さを持ち、この弾丸スパイクをバンバン決めてほしいですね。 黒後愛選手のプロフィール がシェアした投稿 — 2018年 8月月13日午後8時17分PDT 氏名:黒後愛(くろごあい) 生年月日:1998年6月14日(2018年9月現在20歳) 出身地:栃木県宇都宮市 身長:180cm 体重:70kg 利き手:右 ポジション:ウィングスパイカー 最高到達点スパイク:306cm 最高到達点ブロック:295cm 出身中学:栃木県宇都宮市立若松原中学校 出身高校:下北沢成徳高等学校 所属:東レ・アローズ(2017年3月より) 黒後愛選手は栃木県宇都宮市でバレーボール一家の元に生まれました。 お父様の黒後洋(くろごひろし)さんは宇都宮大学で体育学を専門とする教授です。 宇都宮大学バレーボール部の監督も務められていて、春高バレー経験者でもあるそうです。 また、お母様の情報はあまり詳しい情報は表に出ていないようですが、どうやら元バレーボール選手で、春高バレー出場経験もあるようです。 そして愛さんより5歳年上のお姉様である黒後彩乃(くろごあやの)さんも学生時代バレー選手であり、黒後愛選手と同じ、宇都宮市立若松原中学校バレー部時代にJOCカップ 全国都道府県対抗中学バレーボール大会 に出場、その後國學院栃木高等学校に進み、春高バレーに出場、大学はお父様のいる宇都宮大学に進学して宇都宮大学バレー部でも選手として活躍していました。 まさしく、バレーボールファミリーというのはこの事ですね。 黒後愛選手は、そんなバレーボールファミリーで育ち、お姉様の影響を受け、小学校3年生の時に、地元宇都宮市のジュニアバレーボールチーム「サンダース」に入り、バレーボールを始めます。 黒後愛選手が小学校5年生の時に、サンダースは第7回全国スポーツ少年団交流大会で全国3位入賞を果たしました。 2011年には、お姉様と同じ宇都宮市立若松原中学校に進学し、バレーボール部に所属します。 中学2年生の時に、全国中学生選抜に選ばれ、中学3年生の時に第27回JOCカップ全国都道府県対抗中学大会に栃木県代表メンバーとして出場し、チームとしては2回戦敗退となってしまいましたが、最優秀選手賞を受賞します。 2014年、ずっと憧れている木村沙織(きむらさおり)選手が通っていた東京都にある高校バレー界の名門校下北沢成徳高校に進み、バレー部に所属します。 高校1年生であった2014年6月には、東京オリンピックの強化選手であるTeam COREのメンバーに選出され、そこからの黒後愛選手の活躍は怒涛のようでした。 <国内大会> 2014年国体で、下北沢成徳高校、全国3位 2015年全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー) 下北沢成徳高校ベスト8 2016年 春高バレー 下北沢成徳高校優勝 黒後愛選手MVP受賞 2016年 全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会 夏のインターハイ) 下北沢成徳高優勝 黒後愛選手はベスト6選手の中で1位 2017年 春高バレー下北沢成徳高二連覇達成 黒後愛選手は2年連続のMVP受賞 <国外大会> 2015年 全日本ユース代表に選出され、第14回世界ユース女子選手権大会 U-18 に出場し、ベストサーバー賞受賞 高校バレー時代に、このように素晴らしい活躍をした後、黒後愛選手は、高校進学と同じように、憧れの木村沙織選手が所属するVプレミアムリーグの東レ・アローズに入団を決定し、2017年3月に選手登録されます。 残念なことに、黒後愛選手が東レ・アローズに入団が決定した直後の2017年3月22日に木村沙織選手は現役引退の記者会見を開き、黒後愛選手は憧れの木村沙織選手と一緒にプレーをすることは出来ませんでした。 でも、木村沙織選手の最後の試合を生で見ることが出来、そのプレーする姿を目に焼き付けたそうです。 そして、2017年3月には全日本女子バレー代表メンバーに登録され、2017年9月に日本で開催された2017年ワールドグランドチャンピオンズカップの出場メンバーに登録されます。 2017年10月22日のVプレミアリーグ開幕戦(対トヨタ車体クインシーズ戦)ではスタメン出場をし、13得点(スパイク12得点、ブロック1得点)をあげ、華々しいVプレミアデビューを果たしました。 全日本女子代表としては、国際バレーボール連盟(FIVB)が2018年から新設したFIVBバレーボールネーションズリーグ2018の5月16日(水)に行われた初戦、対セルビア戦で、日本代表デビューを果たします。 日本代表チームとしては、7勝8敗で全体の10位で決勝トーナメントには進めなかったのですが、黒後愛選手は、試合を重ねるごとに、エンジンがかかり、6月7日のタイ戦では29得点をあげ、絶対的なエースとなる大きな可能性を見せてくれました。 8月にインドネシアで開催されたアジア大会2018ジャカルタでは、チームとしては4位となりメダルを逃しはしたものの、7試合中6試合に出場し、黒後愛選手は、弾丸スパイクとサービスエースを、ここぞという機会に決めるという活躍を見せてくれます。 全てが規格外の黒後愛選手秘話 若干二十歳の黒後愛選手ですが、そのバレーボール選手としての軌跡は、未来のスーパーエースとなるだろうと確信させてくれるスケールの大きいものです。 その規格外のスケールの大きさは、黒後愛選手の秘話にも現れているようです。 <高校一年生の時に人生初めての風邪を引く> とにかく、子供の頃から丈夫で風邪を引いたことのなかった黒後愛選手。 そうは言っても、やはり人の子だったようで、高校一年生の時に初めて風邪を引いたそうです。 普段元気一杯の黒後愛選手が、ぐったりとして具合悪そうにしているのを見て、お母様とお姉様が心配し、熱を測ったらなんと39度の高熱! そして家族は「愛に熱が出た!」と全員でびっくり仰天したそうです。 本人も、フラフラで喋れないくらい大変だったと言っていました。 高校1年生で初めての風邪というだけでも既に規格外ではあるのですが、そんなフラフラの中、体が鈍ってしまうと言い、家の中で筋トレを始めた黒後愛選手! 高熱でフラフラになりながらも筋トレをする妹の姿を見たお姉様の彩乃さんは、思わず、その筋トレシーンを録画しました。 その動画は、どこからどう見ても39度の高熱の人間がする筋トレには見えず、素晴らしく軽やかなものでした。 本人曰く、「風邪は気合い」だそうで、とにかく規格外・・・恐るべし、モンスター黒後愛選手です。 <チームメイトの指をへし折る弾丸スパイク> 宇都宮市立若松原中学校バレーボール部時代の話です。 黒後愛選手がスパイクを打ち、チームメイトがブロック練習をしていた時、あまりにも黒後選手のスパイクが強く、ブロックをしたチームメイトの小指を骨折させてしまったのです。 骨折をしてしまったチームメイト曰く、「他の子とボールの強さが全く違う」そうで、ブロックした途端に指が飛んで行ったような感覚だったそうです。 黒後選手は、「あっ!ごめーん!」と明るい反応。 今でもその骨折した小指は、曲がったままだそうで・・・。 恐るべし、弾丸スパイクの威力です。 <半端ない試合への集中力> またもや、宇都宮市立若松原中学校バレーボール部時代の話です。 黒後愛選手の叔父様でもある黒後昭(くろごあきら)バレー部監督によりますと、試合前にあまりにも集中していた黒後選手が、試合直前にウィンドブレーカーを脱いだら、なんと、ユニフォームの短パンを履き忘れていたのです。 チームメイトが騒いだので、すぐにウィンドブレーカーのパンツを上にあげたそうですが、黒後選手自身は意外とあっけらかんとしていて「あー!忘れちゃったぁ」という反応だったそうです。 「バレーの事を考えたら、バレーだけ。 集中した時の愛は手がつけられない」と監督が語るほど。 これもまた規格外ですが、これからは国際舞台も多くなるので、そんなことが二度と起こらないようにと祈りたいです。 <帰宅部同級生を誘い込みバレー部の危機を救う?!> 若松原中学校バレーボール部時代の極め付けの秘話です。 中学校2年生の時、黒後愛選手が所属するバレー部の部員が5人になってしまうという事態が起こりました。 そこで黒後選手は帰宅部だった同級生を誘い、バレー部に入部させ、即席チームを結成し、そしてその二ヶ月後には県大会で優勝するという快挙を成し遂げたのです! 黒後愛選手本人の話によると、その帰宅部の部員をコートの隅に配置し、彼女の分まで黒後選手が動き回りカバーするという「帰宅部隅っこ大作戦」を実戦したのです。 それから黒後選手が引退するまで、若松原中学校バレーボール部は栃木県内で一度も負けることはなく、県内無敗の最強チームになったそうで・・・。 全てが、やはり規格外の恐るべし黒後愛選手です。 三浦春馬似の若きエース黒後愛選手 黒後愛選手といえば、とにかくそのはち切れんばかりの笑顔が魅力です。 バレーボールは勝負の世界ですが、敵から見ると、相手の笑顔は恐ろしく見えるものです。 ですから、黒後選手にとって、弾丸スパイク、サーブ力だけでなく、その笑顔も大きな武器と言えると思います。 これからのバレーボール国際試合では、この天真爛漫な笑顔を炸裂させての活躍を大いに期待したいです。 木村沙織選手の後継者へ ポスト木村沙織選手と言われ続けている黒後愛選手。 本人も、小さい頃から木村沙織選手に憧れ、木村選手の所属していた下北沢成徳高校バレー部に入り、木村選手と同じく成徳高校の春高バレー二連覇を成し遂げました。 そして高校卒業後は、木村選手が所属していた東レ・アローズに入団。 残念ながら、木村選手引退のため、黒後選手と木村選手が一緒にプレーしているところを見ることは出来ませんでしたが、現段階までの黒後選手の実績は木村沙織選手に負けず劣らず素晴らしいものです。

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