相撲茶屋。 相撲案内所(通称:相撲茶屋)って、廃止して欲しい、不快に感じると思...

相撲のお茶屋さんに心付けは必要ですか?」

相撲茶屋

1400年の歴史と伝統を誇る日本の国技「大相撲」。 年に6回開催される本場所のうち、1月の初場所・5月の夏場所・9月の秋場所が「東京場所」と呼ばれ、力士達の熱い取組の舞台が東京は隅田川のほとり、両国にある国技館になります。 国技館内には20軒の案内所があり、その昔、それぞれが屋号を持って「お茶屋」と呼ばれていました。 江戸時代にさかのぼると、大相撲のほかに芝 居小屋や歌舞伎などにもお客様に代わって、入場券やお弁当など飲食の手配を引き受ける代行業として「お茶屋」制度があったのです。 現在「お茶屋」は「案内所」と名称を変えてはいますが、お客様に大相撲観戦を楽しんでいただく気持ちに変わりはありません。 チケットの手配にお食事とお土産、そして雰囲気をご満足いただけるよう、上質なサービスを心掛けております。 大相撲を心ゆくまで堪能できる相撲案内所。 皆さま、ぜひご利用ください。 国技館での大相撲観戦を充分にお楽しみいただけるよう、私どもが誠心誠意お尽くしいたします。 案内所全20軒、変わらぬサービスをご提供いたします。

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相撲茶屋 金太(地図/調布/鍋料理)

相撲茶屋

概要 [ ] 2020年現在、相撲茶屋は東京に20軒、大阪に8軒、名古屋に3軒あり、それぞれ、、で行われる本場所にあわせて業務を行っている。 で行われる九州場所の場合、前述のような相撲茶屋こそ存在しないが、大相撲売店「喜久家」が同等の業務を行っている。 東京の相撲茶屋は、20軒全てを 国技館サービス株式会社(こくぎかんサービス、本社:1丁目3-28 両国国技館内)が経営している。 大阪、名古屋については1軒ごとに独立した業者が行っている。 大阪の8軒は「大阪相撲案内所組合」を編成している。 相撲茶屋には、店舗責任者であるや主人のほか、事務長であるが置かれている。 また、入場券販売の窓口となったり飲食の接待を行う出方と呼ばれる従業員がいる。 女将・主人は往年のに縁のある人物が多い。 相撲茶屋の業務は、おおむね下記の2つに分けられる。 入場券の販売・仲介 [ ] 相撲茶屋はなどの上等の席について、日本相撲協会からの委託により入場券の販売権を持っており、その割り当ては慣例によりそれぞれの縄張りが定まっている。 例えば、現在両国国技館には約1500の枡席があるが、そのうちの70%から80%が相撲茶屋の持分として売りさばかれる (最大で1200枡)。 さらに、その一割以上を最大手の「四ツ万」が「保有」しており、他の相撲茶屋はこの席を売ることはできない。 割り当ては旧慣のほか茶屋同士の話し合いで決まることもある。 相撲茶屋が保有する入場券は、弁当・土産等の当日の飲食饗応とセットになって、入場券の価格より高額な価格で売りさばかれる。 多くの場合、相撲茶屋の得意先や相撲関係の人脈のある客に優先して売りさばかれるが、最近は企業接待の低迷によりに出回ることもある。 また、本来は販売の対象とならない維持員席(溜席)についても、相撲茶屋が仲介し席の売買を行っていることが明らかとなっている。 会場での接待 [ ] 本場所期間中には、会場の入場口に各相撲茶屋の簡易店舗が設けられる。 各相撲茶屋の販売権のもとに売りさばかれた入場券は、例え電話購入やプレイガイドで購入したものであっても「接待権」を有するため、入場客は該当の相撲茶屋で受付を行わなければならない。 両国国技館の場合、入場券の裏面にその席を「縄張り」としている相撲茶屋の名称がスタンプで押されている(2006年<平成18年>までは相撲茶屋の番号が記されているだけであった)。 受付後に、出方が入場客を席に案内する。 この際に入場客は出方にご祝儀()を渡すのが慣例となっており、ご祝儀の額によりその後のサービスの質が変わることがある。 高ければ高いほど接待もより親切なものになるが、安ければ安いだけ対応も冷たくなり、不親切になる。 席には湯茶・弁当・取組表・土産物などが用意されているほか、入場客の注文に応じて随時出方が飲食を提供する。 相撲茶屋から相撲案内所へ [ ] かつてやの劇場ではとよばれる専属のお食事処が観客の食事や飲み物をまかなっていた。 これと同じように、大相撲においても、宝暦から明和年間に江戸勧進相撲の観客同士で桟敷札の調達や飲食提供を行っていたのを起源として、寛政年間には相撲茶屋の前身である「桟敷方」と呼ばれる業者が組織された。 天保年間には14の桟敷方が相撲会所から委託を受けて席札の販売や接客を行うようになった。 1909年(明治42年)に旧両国国技館が設立された際に、当時の20あった桟敷方は入口に(待合茶屋)を設置して業務を行い、これより後「相撲茶屋」と呼ばれるようになった。 は1957年(昭和32年)の制度改革の際、当時に20軒あった「相撲茶屋」を新たに「相撲案内所」とし、それぞれのをやめてこれを「一番」から「二十番」の案内所とした。 そして新規に「相撲サービス株式会社」を立ち上げ、各案内所をその傘下に置いて法人化した。 相撲サービス社は1985年(昭和60年)に国技館がの蔵前からの横網に移転する際、この社名が墨田区ではすでにされていたため、当時の日本相撲協会の発案で現行の「国技館サービス株式会社」の名称に変更された。 しかし、今日でもこれらの業者のことを正式名称の「相撲案内所」と呼ぶことは稀で、一般には「相撲茶屋」または「お茶屋」と呼ぶことがほとんどである。 「一番」から「二十番」の案内所番号に至ってはほとんど有名無実化しており、それぞれのお茶屋では今日でもそれぞれの由緒ある屋号を前面に打ち出して使用している。 それぞれの枡に置かれた湯のみや(かつて枡席での喫煙が認められていた時代には灰皿も)、出方の持っている荷物運搬用の籠には、その枡席を保有するお茶屋の番号が無造作にマジックインキで書きつけられているが、一般の観客が案内所番号のことを意識するのは、これを見て一瞬考え込むときぐらいのものである。 作家のは自身のウェブサイト「大相撲小言場所」で、この有様を「大相撲は現代に残る江戸時代だ。 スポーツではない、興行だ」と評している。 相撲案内所(お茶屋)の一覧 [ ] 国技館 [ ] 毎年一月、五月、九月の大相撲本場所が開催される期間中、国技館サービス社のもとには「一番」〜「二十番」の「相撲案内所」が置かれ、これが実際の営業業務を行う。 以下の一覧は1997年当時のもの。 案内所 屋号 備考 一番 たかさごや 高砂家 店主は元横綱 (五代 出羽海親方)の裔 二番 きのくにや 紀の国家 店主は元横綱 (七代 鏡山親方)の未亡人 三番 やまとや 大和家 店主は元横綱 (九代 春日野親方)の義妹 四番 よしかわ 吉可和 店主は元関脇 (二十代 錣山親方)の叔母 五番 みのきゅう みの久 六番 なかばしや 中橋家 七番 わかしま 和歌島 店主は元関脇 (十三代 関ノ戸親方)の妻 八番 じょうしゅうや 上州家 店主は元小結 (八代 若松親方)の裔 九番 にしかわや 西川家 店主は元前頭 (九代 中川親方)の未亡人 十番 みかわや 三河屋 店主は元大関 (七代 中立親方)の裔 十一番 じょうしょう 上庄 十二番 よつまん 四ツ万 店主は元横綱 (十二代 境川親方)の義母 十三番 むさしや 武蔵屋 十四番 しらとよ 白豊 店主は元横綱 (七代 出羽海親方)の長女 十五番 はせがわや 長谷川家 十六番 かわへい 河平 店主は元横綱 (六代 二所ノ関親方)の子 十七番 ふじしまや 藤しま家 店主は元横綱 (七代 出羽海親方)の次女 十八番 いせふく 伊勢福 店主は元関脇 (十代 出羽海親方)の義母 十九番 たてかわ 竪川 二十番 はやしや 林家 大阪府立体育会館 [ ]• やぐら• 勝恵美• いづみ• 千鳥屋• いこま屋 愛知県体育館 [ ]• かね秀• わか竹 逸話 [ ]• 両国国技館の名物の一つに焼き鳥がある。 その製造工程(調理・包装)を一括して行っているのが地下の「焼き鳥工場」だが、これを管理経営しているのも国技館サービス社である。 以前は毎年1月、5月、9月の本場所が開催される期間中のみの営業であったが、焼き鳥そのものはJRの東京・上野・新宿・八王子・大宮の各駅構内の駅弁屋と両国国技館で通年購入することができる。 かつてなどで中継の実況をしていた松崎年男は、父が元関脇 の十代 若松親方で、本人も相撲茶屋「上州家」(相撲案内所 八番)の会長代行をつとめている(2007年現在)。 脚注 [ ].

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大相撲のチケットがなかなか取れないあなたにお茶屋での取り方教えます!

相撲茶屋

桝席は、基本はお茶屋さんの取り扱いです。 お土産の購入は自由意志ですが、購入されるなら事前に申し出ておかなければ用意できません。 お土産なしで、当日お席で飲食をお願いするつもりでしたら、心付けはちょっと多めの5,000~10,000円、お土産有りで当日飲食有りなら3,000~5,000円くらい、お土産も飲食もなくご案内のみというのでしたら、包むならmax 3,000円程度、別に包まなくてもとも思います。 出方さんですが、基本的に少ない人数で多くのお席を担当しており、当日現金精算は非常に手間がかかるようで、敬遠と言ったら言い過ぎかもしれませんが、喜ばれないのは確かですので、相手に手間をかけさせる程多めに包む感じです。 ちなみに、手間がかかる=運ばれてくるまでのお時間もかかります。 以上、利便性を取る=ご自分で買いに行くか、(お大尽とまでは行かずとも)桝席の醍醐味を満喫する=出方さんにお願いするか、どちらを取るかで心付けも違ってOKですし、後は気持ちの問題ですので。 最後に、ご参考までに。 ありがとうございます。 送られてきたチケットに添付された説明を見ると、当日はまず茶屋に行くように書いてあります。 別に食べ物や飲み物は自分で買いに行ってかまわないし、どの程度飲むかはその時の気分次第なので、予め頼むこともできないと思うのです。 席へ行くのも、自分たちだけで行けると思います。 この場合、茶屋を通さず、勝手に席へ行っていいものなのでしょうか。 もしそれがマナー違反だというなら、最初に案内だけしてもらって、「後は自分たちでやるから」と言って、5000円握らそうかな、とも思うのです。 無意味な金を使う気はありませんが、古い格式の世界なので、「常識」から外れたことはやりたくないな、という気持ちはあります。 どんな感じなのでしょうか。 アドバイスをお願いいたします。 なるほど。 まずチケットの裏にお茶屋さんの番号が書いてあると思います。 入り口(もぎり)でチケット裏を確認し、お茶屋さんからの購入の方には当日の取り組み表を渡しません。 何故なら、出方さん(お茶屋さんの案内してくれたり、飲食のオーダーを取ったり運んだりする方)が案内する際に渡すからです。 ですので、自力でお席に行かれるようでしたら、入り口でその旨を伝え、当日の取組み表を確実に入手した方が宜しいかと思います。 もしそれがマナー違反だというなら、最初に案内だけしてもらって、「後は自分たちでやるから」と言って、5000円握らそうかな、とも思うのです。 問題はありませんが・・・上記の通り、当日の取組み表は忘れずに確保して下さいね。 もしお席への案内のみお願いするようでしたら、おっしゃる通り「後は自分で手配する」旨を出方さんにお伝えし、桝席Aを4名で行かれるとしても3,000円程度で充分だと思います。 粋を気取りたい場合は、ご声援と掛けて5,000円、だそうですが。 予め、というより、出方さんがお席で注文を聞いて持ってきてくれるのが桝席の良い所と言いますか、他では有り得ない桝席ならではのサービスです。 但し先に申しましたように、注文を聞いてから持って来て下さるまでに時間がかかりますので、気の短い方はご自分で買われた方が良いでしょう。 土日は観客が多く、売店も非常に混み合います。 1Fの売店から売り切れるようですが、いづれにしても14時ともなればお弁当は売り切れているかと思います。 力士弁当をご希望でしたら、特に早めに買われた方が良いかと。 2Fの喫茶もお勧めですが(13時からBS中継を見ながら食事できます&関係者も食事しに来ます)、やはり14時頃までは混み合います。 ちなみに「ちゃんこ定食」と「牛すじ煮込み定食」が私のお勧め定食です。 (笑 それでは楽しんで来て下さいね! A ベストアンサー 国技館の場合だと、お土産を渡しているのは相撲サービス会社のブースです、まあ、昔の言葉では相撲茶屋です。 で、一般にはここを等して購入することになりますが、その場合、枡席は飲食とお土産が付きますが、溜まり 砂被り は飲食禁止なのでお土産だけです。 どこの茶屋でも似たような土産になります、つきあいがあるような常連は別ですが、いきなり茶屋に行くより、プレイガイドなどを経由して購入というのが一般的でしょう。 券には茶屋の番号が印刷されており、入場したら先ず茶屋に行って券を見せて、土産物の引換券を貰い、席に案内して貰います。 飲食 追加等 は案内人が応対してくれます。 ちょっと心付けを渡すと扱いが違いますね。 溜まりだったら、案内だけなので渡さないでよいかも。 なお、どうせなら、早い時間に言って、溜まりが空いていれば座ってみるのもいいかもしれません。 ここに座る方はほとんど常連か招待ですから、早い時間から来ることはなく、事実上黙認です。 その席 というか、座布団だな の人が来たらどく、十両くらいになったら自分の席に戻れば問題ありません。 近くで見る相撲は迫力が全く違いますよ。 国技館の場合だと、お土産を渡しているのは相撲サービス会社のブースです、まあ、昔の言葉では相撲茶屋です。 で、一般にはここを等して購入することになりますが、その場合、枡席は飲食とお土産が付きますが、溜まり 砂被り は飲食禁止なのでお土産だけです。 どこの茶屋でも似たような土産になります、つきあいがあるような常連は別ですが、いきなり茶屋に行くより、プレイガイドなどを経由して購入というのが一般的でしょう。 券には茶屋の番号が印刷されており、入場したら先ず茶屋に行って券を見せて... A ベストアンサー 今日は。 初めてお茶屋さんから購入ですと、解らない事だらけですよね。 理由は後回しにして、まず回答ですが・・・ お席に御案内して貰うだけなら、別に必要ありません。 強制ではありません。 本来であれば桝席はお茶屋(相撲案内所の事)から、そして お茶屋で買うならお土産もセットで購入し、出方さん (御案内する裁付袴の男性)に心付けを渡すのが普通です。 というのは、お座敷遊び(一見さんお断り)等と同じで、 当日お席で飲食された精算(チケット、お土産なども)は 後日精算です。 桝席の数に対して出方さんの人数は非常に少なく、注文を 聞きくるにも時間がかかり、そこへ持って現金精算とも なれば、ますます大変な訳です。 そこで、心付けです。 数ある席の中で良きにお計らい願いたい、とか、手間をかける けど嫌がらずに宜しく、とか。 当日の注文だけでなく、次の場所のチケットも一つ何とか・・・ 等など、色々な意味で「ひとつ宜しく」なのです。 今後も相撲を観戦したかったり、当日出方さんに飲食の注文を されるご予定でしたら、心付けを渡した方が良いでしょうし、 今回きりなら不要です。 後は、御本人(質問者さま)の精神衛生上の問題です。 お渡ししなかった事を「白い目で見られてるのでは?」等と、 思うような性格でしたら、いっそ渡した方が宜しいかと。 折角行ったのに、楽しめなかったという事ほど、無駄な事は ありませんからね。 (笑 今日は。 初めてお茶屋さんから購入ですと、解らない事だらけですよね。 理由は後回しにして、まず回答ですが・・・ お席に御案内して貰うだけなら、別に必要ありません。 強制ではありません。 本来であれば桝席はお茶屋(相撲案内所の事)から、そして お茶屋で買うならお土産もセットで購入し、出方さん (御案内する裁付袴の男性)に心付けを渡すのが普通です。 というのは、お座敷遊び(一見さんお断り)等と同じで、 当日お席で飲食された精算(チケット、お土産なども)は 後日精... 相撲部屋や相撲茶屋などにコネがないとなかなか座れないと思います。 私自身はたまたま知人が某部屋のタニマチをやっていて、たまにマス席 A席 のチケットを貰ったりします。 実は明日も行く予定です 出方さんへの心付けは1万円! まぁ4万円以上する席ですからそれぐらいは仕方が無いのかもしれません。 "溜り"の話に戻りますが、私は一度だけ座った経験があり、そして二度とごめんです。 飲み食い禁止、狭くて脱いだ靴を置くスペースもない、背中や腰は猛烈に痛くなるし、TVカメラが狙っているのでアクビもできない。 良い点はといったら力士の大きさと取り組みの激しさを実感できるくらい。 いずれにしても自分のお金で見るのならマス席の真中あたりが一番かも。 しかし、相撲は観に行った事がなく、座席の一覧を見ても、「タマリ席」や「マス席」とあり、いまいち場所もわからずピンときません。 マス席がオススメと言うのはなんとなくわかったのですが、詳細について数点聞きたいことがあり質問しました。 とか聞きますがこの点に関してはどうなのでしょうか? また、マス席にもA・B・Cとありますが、AとB・Cではそんなにグレードが違うものなのでしょうか?? 最後に、マス席のチケットなどは一般発売されてるのでしょうか?? 入手はやはり困難なチケットなのでしょうか? 私としては朝青龍VS白鵬の取り組みをできるだけ迫力ある席で楽しみながら見れたら・・。 と思っています。 質問ばかりですみません。 どなたかアドバイスなどありましたら教えて下さい。 今年の九州場所の千秋楽に相撲を観に行こう(2人で)と考えています。 しかし、相撲は観に行った事がなく、座席の一覧を見ても、「タマリ席」や「マス席」とあり、いまいち場所もわからずピンときません。 マス席がオススメと言うのはなんとなくわかったのですが、詳細について数点聞きたいことがあり質問しました。 まず、 1人マスA席:11,300円(税込)、2人マスA席:11,300円(税込)、3人マスA席:11,300円(税込)、4人マスA席:11,300円(税込) とありますが、この場合、2人マス席Aとい... A ベストアンサー まず料金に関してですが、ここに書かれている値段は、すべて1人当たりの値段です。 なので2人マスに2人で行くと当然2倍の料金がかかります。 もちろん4人マスなら4倍です。 では、4人マスに1人でいくと、1人分の値段で済むのかというと、そうではなく、4人分の値段を払うことになります。 マス席だと、お弁当だとか飲み物だとかのイメージがありますが、基本的にはお弁当、飲み物は付いていません。 場内にはいくらでも売店がありますので、そこで買うことになります。 相撲の世界には「お茶屋さん」という接待制度があり、企業などはそこでチケットを手配し、お弁当や飲み物をセットにして買うことが可能です。 企業がそういう制度を利用する場合、来たお客さんからはお金を取らず、食べ放題、飲み放題にし、あとで請求書を送ってもらうようにするようです。 もちろん上限を設けることも可能ですが…。 個人で行く場合、そういうお茶屋さんとは縁がないでしょうから、お弁当、飲み物は自分で買うことになります。 ただし九州場所の場合には、お弁当、飲み物がセットになったチケットも販売していますので、URLを参考にしてください。 次に席ですが、土俵の周り、座布団を敷いてみているところが、タマリ席といいます。 ここは、相撲が好きな人は間近に見られていいでしょうけれども、飲食が禁じられていますので、盛り上がりには欠けるでしょう。 さらに、人気が高い席なので、何人か並んで席を取ることは難しいでしょう。 もちろん一般発売されていまして、ぴあなどでも買うことができます。 また最近は人気が落ちてきたためか、当日券でも出ているようです。 現在の名古屋場所でも、マス席の当日券が出ていますよ。 朝青龍VS白鵬の取り組みを迫力ある席で、ということなら、やはり前の方がいいんでしょうか? 前売りなら、残席も多いでしょうから、結構前の方があいているかもしれませんよ。 当日券なら、窓口にいって、残席を確認するのがベストかと思います。 九州場所のサイトがありますので、参考にしてください。 chunichi. sumoukikuya. html まず料金に関してですが、ここに書かれている値段は、すべて1人当たりの値段です。 なので2人マスに2人で行くと当然2倍の料金がかかります。 もちろん4人マスなら4倍です。 では、4人マスに1人でいくと、1人分の値段で済むのかというと、そうではなく、4人分の値段を払うことになります。 マス席だと、お弁当だとか飲み物だとかのイメージがありますが、基本的にはお弁当、飲み物は付いていません。 場内にはいくらでも売店がありますので、そこで買うことになります。 相撲の世界には「お茶屋さん」と... Q もうすぐ9月場所ですが、 今回、人生で初めて領国の升席で観戦します。 ということで、出方さんにお願いして、いろいろ飲食したいのですが、何があるのかわかりません。 kokugikan. html できれば飲み物等含め詳しく知りたいのです。 お客さんも一緒で、結構食事等、気を遣わなければならないので。 (お酒は好きだが、飲めるのはカクテルのみとか。 ) もうすぐ観戦日が近いので助けてください。 詳細はどこのサイトにも見つけられず・・・ちなみに、 案内所ごとでも違うんですかね??? ちなみに、今回は高砂屋さんにお世話になります。 A ベストアンサー A、B、Cともにサイズに違いはないと思いますが とにかく狭いです。 女性4人のグループでも狭くてつらそうにしています。 男性4人だったら我慢大会になることは間違いありません。 子供を一人まぜるくらいでいいと思います。 実際に行かれると気づかれると思いますが 後ろの通路にたくさん人が立って見ています。 正座で足がしびれたからという理由もあるのですが 4人じゃ苦しいから交代で席を立って、 しばらくゆったり座らせてあげようという気遣いでもあるのです。 花道脇の大きな通路に立っているとすぐに注意されますがそれ以外は黙認です。 荷物は少なめにしておかないと後悔しますよ。 一番端は正方形の枡が取れないので変形のままで 一人枡、二人枡、三人枡とされるのですが これがまた不必要なまでにゆったりサイズです。 私はいつも一人枡で観戦しますが、もう一人くらい座らせてあげたいくらいです。 ゆったりごらんになりたいのでしたら、4人で行かないで二人枡を選ぶといいと思います。 これはチケットぴあでしか販売されていないので要注意。 一番端っこなんて見にくいんじゃあ?と思われるかもしれませんが どうせ一般発売で条件のいい桝席が回ってくるとは思えません。 中央のいい場所はお茶屋さんの扱い分のはずです。 ちなみにマスBとマスCは、一人がやっと通れるくらいの狭い通路を隔てているだけです。 それで1100円違うんだったら、ということで私はマスCで見てますね。 A、B、Cともにサイズに違いはないと思いますが とにかく狭いです。 女性4人のグループでも狭くてつらそうにしています。 男性4人だったら我慢大会になることは間違いありません。 子供を一人まぜるくらいでいいと思います。 実際に行かれると気づかれると思いますが 後ろの通路にたくさん人が立って見ています。 正座で足がしびれたからという理由もあるのですが 4人じゃ苦しいから交代で席を立って、 しばらくゆったり座らせてあげようという気遣いでもあるのです。 花道脇の大きな通路に立って...

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