フロモックス 歯痛。 歯科治療で使われる抗生物質とは

歯科で使用する抗菌剤|小倉歯科|墨田区、錦糸町の歯科

フロモックス 歯痛

タイトル 口内(左顎下部)の激痛が続いていることについて カテゴリ その他 相談者 waka様 年齢 54歳 性別 男性 今、歯科にて治療中の件で、ご相談させていただきます。 最初は、上の歯の治療(古い歯の再治療)で歯科へ行ったのですが、数日後、まったく別の場所(下の奥歯付近)が痛み出し、さらに痛み出しから1日後には激痛になってきたので、最初の歯の治療中でしたが、あらためて先生に相談しました。 痛みは、下の奥歯そのものというより、歯の根本より更に奥からくる感じでした。 ただし、その時点で腫れは全くありませんでした。 を撮り、その時点での先生の判断は、「以前医療した奥歯3つのうち、真ん中の歯()の奥がんでいるかもしれない」ということでした。 その日はその真ん中の歯を削り(除去)、化膿止め(フロモックス)と(ロキソニン)をもらい様子を見ることにしました。 ところが、その後痛みは更に激化し、恥ずかしながらこの年齢にして、涙を浮かべてしまうくらいにまで悪化しています。 2日後に歯医者に行きましたが、明確な回答がないまま、同じ薬の治療を続けています。 (本日に至る) は確かに効いています。 しかし切れると激痛の繰り返しです。 痛みは以前より増しています。 腫れは明らかに外見からもわかるようになりました。 (左ほっぺ下)唇や痛む部分に、のようなしびれがありますが、薬の副作用かもしれません。 3日後に歯医者に行く予定ですが、このままの通院に不安を感じます。 かなり詳しく記載したつもりですが、この状況から、考えられる病状・原因についてご意見をいただけないでしょうか。 また、通院時での医者への確認事項があればアドバイスをお願いします。 私は決してすぐに解決してほしいとは、今の先生やこの相談室に期待しているわけではありませんが、現在の激痛、腫れ、しびれ等に対して、初めての事なので大変不安であり、あまりにも情報が少ないので、こちらに相談させていただきました。 あくまで、可能性ということでかまいませんので、ご意見をお願いします。 大変つらい状況のようですね。 どこかの歯を治療中全く関係のないところが痛むことは、割とよく経験します。 どうしても最初の治療中の歯でかめない分、普段と違う噛み方をして 今まで何ともなかったとことが急に痛みだすといったこともときにあるようです。 今回の場合は少し違うかもしれませんが、根っこの奥の方にが起きてきているようですね。 この場合がだんだんひろがる今が一番痛い時かもしれません。 根っこの治療はしているでしょうか?根っこの治療、投薬を行っていても急性症状が急激に起こっているときはその対応では追いつかなくて、痛みが出てしまうことがあります。 だいたい腫れ切って、腫れた中でが作られ出てくるようになると痛み、 腫れは急激に減少するというのがパターンです。 細菌感染なので、処置方法として主治医の処置は間違いはありません。 インフルエンザにかかって薬をもらったからといって、次の日、すきっと治るわけではなくしばらく安静にして、熱が下がるのを待つといったように歯のほうの細菌感染も処置をしても数日は、腫れ痛みが続くことはよくあります。 (少しでもその腫れや痛みが早めに引くようにと様々な処置はしますが。 ) もう少し頑張って処置を続けてください。 薬の影響で顎がしびれることは考えにくいです。 しびれを感じるのは、腫れやが顎の骨の中の神経を圧迫しているのが原因と思われます。 単純な細菌感染が原因かもしれませんが、例えば根っこのほうにヒビが入ったりすると、同じような症状が出ることがあります。 この場合も細菌の感染が原因の急性炎症です。 体を安静にしてしっかり栄養を取って、無理をしないでくださいね。 渡辺 寿幸先生からの回答 考えられる可能性といたしましては、根の先でがおきているのであれば、大変にお辛いでしょうが現段階では痛みに耐える以外にないでしょう。 食事がとれなくて抵抗力が低下してしまい、腫れ痛みの症状が進む場合ですが、で点滴を受けられるとよろしいかと思います。 が収まり次第、か根の治療が必要になるかと思います。 また、ごくまれにの可能性も考えられますが、その心配はなさそうです。 もし心配でしたらばで検査を受けられると安心されることでしょう。 お食事が大変であれば、コンビにで売られているゼリー状の流動食を摂取して体力を上げることも良いでしょう。 大変辛い心中をお察し申し上げます。 痛みに負けずに、状況を見守ってください。 高崎 真一先生からの回答 waka 様 下の奥歯が痛みだし、フロモックス、ロキソニンを処方された。 しかし、次回も同じとを処方されたが、が切れると激痛があり、が腫れて、口唇や患部に麻痺があり、薬の副作用も考えられるということですね。 の入っていた歯ということで、考えられるのは破折または古い治療した歯ということで、の先にの袋のようなものがあってその中の細菌が繁殖して疼痛がでたとおもわれます。 どちらも、が出されたということは、上でで治ると思われるほどしか、骨が無くなっていない状態だったんでしょう。 しかし、が腫れてきたということは骨の中から、のところまでバイキンが繁殖してきたのですから、病状は進んでいます。 激痛が続いていれば、細菌は骨との間の骨膜に沿って広がり歯肉腫脹します。 こういうときは、その歯のをしてもらって、そこを開放といって開けたままの状態にします。 歯の中を通ってが出やすいようにすることです。 それとの種類を変えてまらったほうがいいでしょう。 の腫脹があたりの骨にある、に影響すると、口唇が痺れます。 薬剤の副作用ではなくての腫脹が広がったためだと思われます。 は腫れていますが、いまをしてもまだ、が出てきません。 でもう少しが引いてポッコリ腫れたり、大きな塊ができたような時が時です。 はをしっかりして治療してもらったほうがいいでしょう。 がひどいときにはは効きにくいです。 渡辺 英弥先生からの回答 痺れに関してですが、腫れがある場合そのような症状が出ることがあり、私も経験したことがありますので腫れが引けば痺れは取れるものと思います。 治療方針に関して間違いではないと思います。 ただ、被せた冠をすべて外して治療をしているかどうかが重要になってきます。 私も以前はなるべく冠は外さず治療をしていた時期がありましたが治りが遅くなることを経験しました。 それからはきちんとはずして、原因を特定して治療するようにしています。 根の先のですので、根の周りから病態が始まることはありません。 必ず口の中、上からばい菌が入ってきているはずです。 もしかすると、がまだ残っていてそこからのばい菌供給になると痛みがとれるのには時間がかかります。 感染した歯の部分をすべて削り取り、きちんと蓋をして消毒すれば1日から2日で痛みは引くと思っています。 腫れは数日かかりますが。 冠をはずされていないようでしたら、まずは外してもらってください。

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医療用医薬品 : フロモックス

フロモックス 歯痛

タイトル 口内(左顎下部)の激痛が続いていることについて カテゴリ その他 相談者 waka様 年齢 54歳 性別 男性 今、歯科にて治療中の件で、ご相談させていただきます。 最初は、上の歯の治療(古い歯の再治療)で歯科へ行ったのですが、数日後、まったく別の場所(下の奥歯付近)が痛み出し、さらに痛み出しから1日後には激痛になってきたので、最初の歯の治療中でしたが、あらためて先生に相談しました。 痛みは、下の奥歯そのものというより、歯の根本より更に奥からくる感じでした。 ただし、その時点で腫れは全くありませんでした。 を撮り、その時点での先生の判断は、「以前医療した奥歯3つのうち、真ん中の歯()の奥がんでいるかもしれない」ということでした。 その日はその真ん中の歯を削り(除去)、化膿止め(フロモックス)と(ロキソニン)をもらい様子を見ることにしました。 ところが、その後痛みは更に激化し、恥ずかしながらこの年齢にして、涙を浮かべてしまうくらいにまで悪化しています。 2日後に歯医者に行きましたが、明確な回答がないまま、同じ薬の治療を続けています。 (本日に至る) は確かに効いています。 しかし切れると激痛の繰り返しです。 痛みは以前より増しています。 腫れは明らかに外見からもわかるようになりました。 (左ほっぺ下)唇や痛む部分に、のようなしびれがありますが、薬の副作用かもしれません。 3日後に歯医者に行く予定ですが、このままの通院に不安を感じます。 かなり詳しく記載したつもりですが、この状況から、考えられる病状・原因についてご意見をいただけないでしょうか。 また、通院時での医者への確認事項があればアドバイスをお願いします。 私は決してすぐに解決してほしいとは、今の先生やこの相談室に期待しているわけではありませんが、現在の激痛、腫れ、しびれ等に対して、初めての事なので大変不安であり、あまりにも情報が少ないので、こちらに相談させていただきました。 あくまで、可能性ということでかまいませんので、ご意見をお願いします。 大変つらい状況のようですね。 どこかの歯を治療中全く関係のないところが痛むことは、割とよく経験します。 どうしても最初の治療中の歯でかめない分、普段と違う噛み方をして 今まで何ともなかったとことが急に痛みだすといったこともときにあるようです。 今回の場合は少し違うかもしれませんが、根っこの奥の方にが起きてきているようですね。 この場合がだんだんひろがる今が一番痛い時かもしれません。 根っこの治療はしているでしょうか?根っこの治療、投薬を行っていても急性症状が急激に起こっているときはその対応では追いつかなくて、痛みが出てしまうことがあります。 だいたい腫れ切って、腫れた中でが作られ出てくるようになると痛み、 腫れは急激に減少するというのがパターンです。 細菌感染なので、処置方法として主治医の処置は間違いはありません。 インフルエンザにかかって薬をもらったからといって、次の日、すきっと治るわけではなくしばらく安静にして、熱が下がるのを待つといったように歯のほうの細菌感染も処置をしても数日は、腫れ痛みが続くことはよくあります。 (少しでもその腫れや痛みが早めに引くようにと様々な処置はしますが。 ) もう少し頑張って処置を続けてください。 薬の影響で顎がしびれることは考えにくいです。 しびれを感じるのは、腫れやが顎の骨の中の神経を圧迫しているのが原因と思われます。 単純な細菌感染が原因かもしれませんが、例えば根っこのほうにヒビが入ったりすると、同じような症状が出ることがあります。 この場合も細菌の感染が原因の急性炎症です。 体を安静にしてしっかり栄養を取って、無理をしないでくださいね。 渡辺 寿幸先生からの回答 考えられる可能性といたしましては、根の先でがおきているのであれば、大変にお辛いでしょうが現段階では痛みに耐える以外にないでしょう。 食事がとれなくて抵抗力が低下してしまい、腫れ痛みの症状が進む場合ですが、で点滴を受けられるとよろしいかと思います。 が収まり次第、か根の治療が必要になるかと思います。 また、ごくまれにの可能性も考えられますが、その心配はなさそうです。 もし心配でしたらばで検査を受けられると安心されることでしょう。 お食事が大変であれば、コンビにで売られているゼリー状の流動食を摂取して体力を上げることも良いでしょう。 大変辛い心中をお察し申し上げます。 痛みに負けずに、状況を見守ってください。 高崎 真一先生からの回答 waka 様 下の奥歯が痛みだし、フロモックス、ロキソニンを処方された。 しかし、次回も同じとを処方されたが、が切れると激痛があり、が腫れて、口唇や患部に麻痺があり、薬の副作用も考えられるということですね。 の入っていた歯ということで、考えられるのは破折または古い治療した歯ということで、の先にの袋のようなものがあってその中の細菌が繁殖して疼痛がでたとおもわれます。 どちらも、が出されたということは、上でで治ると思われるほどしか、骨が無くなっていない状態だったんでしょう。 しかし、が腫れてきたということは骨の中から、のところまでバイキンが繁殖してきたのですから、病状は進んでいます。 激痛が続いていれば、細菌は骨との間の骨膜に沿って広がり歯肉腫脹します。 こういうときは、その歯のをしてもらって、そこを開放といって開けたままの状態にします。 歯の中を通ってが出やすいようにすることです。 それとの種類を変えてまらったほうがいいでしょう。 の腫脹があたりの骨にある、に影響すると、口唇が痺れます。 薬剤の副作用ではなくての腫脹が広がったためだと思われます。 は腫れていますが、いまをしてもまだ、が出てきません。 でもう少しが引いてポッコリ腫れたり、大きな塊ができたような時が時です。 はをしっかりして治療してもらったほうがいいでしょう。 がひどいときにはは効きにくいです。 渡辺 英弥先生からの回答 痺れに関してですが、腫れがある場合そのような症状が出ることがあり、私も経験したことがありますので腫れが引けば痺れは取れるものと思います。 治療方針に関して間違いではないと思います。 ただ、被せた冠をすべて外して治療をしているかどうかが重要になってきます。 私も以前はなるべく冠は外さず治療をしていた時期がありましたが治りが遅くなることを経験しました。 それからはきちんとはずして、原因を特定して治療するようにしています。 根の先のですので、根の周りから病態が始まることはありません。 必ず口の中、上からばい菌が入ってきているはずです。 もしかすると、がまだ残っていてそこからのばい菌供給になると痛みがとれるのには時間がかかります。 感染した歯の部分をすべて削り取り、きちんと蓋をして消毒すれば1日から2日で痛みは引くと思っています。 腫れは数日かかりますが。 冠をはずされていないようでしたら、まずは外してもらってください。

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口内(左顎下部)の激痛が続いていることについて

フロモックス 歯痛

「フロモックス」は非常によく処方される薬なので、名前を聞いたことがある人も多いはず。 しかし、この薬がどんなものなのか詳しく理解しているという人はあまりいないのではないでしょうか。 「フロモックス」とは、膀胱炎から皮膚の感染症までのかなり幅広いものに効果がある抗生物質です。 抗生物質には効果を発揮しやすい細菌があります。 「フロモックス」の場合、グラム陰性桿菌と呼ばれる細菌に効果があり、この菌は腸内に存在するため大腸菌やクラブシエラ・ニューモニエ、インフルエンザ桿菌などの感染症に効果を発揮します。 また反対に、ウイルスには効きにくく、風邪にはあまり効果的ではありません。 例外的にインフルエンザ桿菌には効果的ですが、これはインフルエンザのウイルスに効果を発揮しているからではありませんので、混同しないように注意しましょう。 血液中に吸収されにくいという特徴があるため、ほかの抗生物質がアレルギーなどにより使用できない場合は「フロモックス」を飲むのが理想的といわれています。 また飲み薬なので、点滴などと異なり手軽に治療できるのもポイントです。 先述したもの以外にも「フロモックス」が効きにくい細菌があります。 肺炎球菌による肺炎や、溶連菌による喉の痛みや丹毒などです。 7,000種類ほどの細菌が地球上に存在するなかで、細菌と相性の良い抗生物質を使うことが症状緩和に繋がります。 また、「フロモックス」は第三世代セフェム系といわれるグループに属する抗生物質とされています。 抗生物質にはその薬が力を発揮しやすい適応症があらかじめ決められていますが、「フロモックス」の適応症は、表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症や外耳炎や歯周組織炎などです。 また、抗生物質は単に効きすぎてもいけません。 人間の健康を保つために必要な常在菌をできるだけ殺さないということも重要な条件のひとつです。 常在菌は重さにすると、計1〜2キロほどになり、ほとんどが腸の中にいます。 「腸が元気だと健康」という言葉は理にかなっているのです。 このようにキーポイントともなる腸の常在菌ですが、「フロモックス」はこの常在菌をも殺してしまう強力な薬でもあります。 これはフロモックスの吸収率がかなり悪く、飲んでも血液に吸収されるのは一部だけなので、かなりの数が腸のなかを素通りしてしまうからです。 その結果、適量の「フロモックス」をきちんと体内に届けるためには相当な量のフロモックスを飲まなければいけなくなり、腸のなかの常在菌を殺すことに繋がってしまうのです。 常在菌が死滅してしまえば、免疫が低下してしまう恐れもあります。

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