くら寿司店舗。 くら寿司/浅草にジャパンカルチャー発信型「グローバル旗艦店」

くら寿司が「新型ドライブスルー」を全国の店舗に拡大へ 米国のファストフード店がヒント

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回転寿司チェーン「無添くら寿司」は5月25日から、うどんやラーメンなど「麺類」のテイクアウトを全国29店舗にて開始する。 くら寿司では、新型コロナウィルス感染拡大予防に伴った「新しい生活様式」の実践の為、自宅でもくら寿司の商品を楽しめる「おうちdeくら」サービスを4月から開始している。 今回は「おうちdeくら」のサービス拡充のため、店内でしか味わえなかった、こだわりの自家製出汁を使用したうどんやラーメンの持ち帰り販売を全国29店舗で開始することを決定した。 くら寿司のうどんとラーメンは、毎日各店舗で、昆布やカツオからとるこだわりの自家製出汁を使用しており、年間2,000万食以上売れる人気商品。 上段には具材、下段には麺とゼラチン状になったスープを入れているため、容器ごと電子レンジで温めることができる 一部除く。 「ネットで社長のジャンケン大会」は、くら天然魚市場 大阪府貝塚市 で週末に定期的に実施している、田中邦彦社長が釣り上げた高級魚のセットなどを格安で購入できる「社長のジャンケン大会」が由来の企画。 くら寿司の公式webページ、公式SNS Facebook、Twitter 、スマートフォンアプリ、LINE から移動できる応募画面からジャンケン大会に参加し、当選した場合スマホ画面を提示すれば、対象の賞品サービスを受け取れる。 応募の受付は10時~13時、結果発表は14時。 なお、実施しない店舗は、モザイクモール港北店、ららぽーとTOKYO-BAY店。 当初はゴールデンウィークの5月6日までを予定期間としていたが、「新しい生活様式」に準じて、5月7日以降も継続販売することを決定した。 〈出前館と連携、20店舗でデリバリー開始〉 同じく5月25日からは、日本最大級の出前サービス「出前館」を利用した、くら寿司初となる出前サービスも全国20店舗で開始する。 今後も順次、対応店舗を拡大する予定。 なお、出前館は、LINEデリマ、dデリバリーとも連携をしているため、両サイトからのご注文も可能としている。 また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。 さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。 食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。 創刊: 昭和26年(1951年)3月1日 発行: 週2回刊(月・木) 体裁: ブランケット版 8~16ページ 主な読者: 食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など 発送: 東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 購読料: 3ヵ月=本体価格12,000円+税 6ヵ月=本体価格23,000円+税 1年=本体価格44,000円+税.

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【鬼滅の刃×くら寿司】コラボキャンペーン対象店舗は?第3弾はいつから?

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くら寿司は1月22日、東京・浅草の商業施設「浅草ROX」4階に、業界初の「ジャパンカルチャー発信型」店舗である、グローバル旗艦店の1号店「くら寿司浅草ROX店」をオープンした。 <くら寿司浅草ROX店> 店舗コンセプトは、「観光(Sightseeing)」と「食事(Eating)」が同時に体験できる、「サイトイーティング(SightEating)」とした。 グローバル旗艦店の敷地面積は国内最大となる約850m2(一般店舗は約410m2)で、座席数も国内最大となる272席(一般店舗で199席)を配置した。 <客席> 内装は世界的に活躍するクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏監修のもと、日本の「祭り」をイメージしたジャパニーズモダンなデザインとした。 柱やテーブルには白木を、各座席には畳のシートを使用するなど、和のぬくもりを感じられる空間を現代的に表現した。 調味料はテーブルの中に格納した。 <調味料はテーブル内に収納> 新店舗では、店内装飾の提灯や、食器類、スタッフのユニフォームにクリエイティブデザイナーの佐藤可士和氏がデザインしたロゴを使用した。 今後、グローバルでのブランド確立のためにロゴを一新、日本の各店舗、海外(アメリカ、台湾)でも共通してこのロゴを使用する予定だ。 <佐藤可士和氏がデザインした新しいロゴ> また、射的や輪投げを楽しめる「縁日スペース」を併設。 ビッくらポン!のカプセルの中には、景品と共に利用券が封入されているものがあり、そちらと引き換えで利用できる。 射的や輪投げの賞品として、子ども向けのおもちゃを用意した。 <縁日スペースを併設> 外国人客に、くら寿司での体験を楽しんでもらうため、外国語対応できるスタッフが一目でわかるように、プレートで明示した。 注文用のタッチパネルは4カ国語に対応する。 また、円滑な接客のために、世界104言語に対応し、「話す/訳す/伝える」それぞれに最適のAI言語サーバとつながることで、高速・高精度に翻訳が可能な音声翻訳機「Langogo Genesis」を導入する。 <多言語対応のイメージ> グローバル旗艦店では、「自動案内システム」と「自動会計」を導入する。 「自動案内システム」は店頭のタッチパネルを操作しチェックインでき、空席状況に合わせて、自動で座席を案内する。 3月以降、自動会計を稼働する予定で、座席ごとに取り付けられたカメラとお皿についたQRコードを活用しAIで管理する。 取ったお皿の分だけ、自動で枚数をカウントし、座席で精算を待つことなく、そのままレジに向かうことができる。 スマートフォンを使って、事前予約やタッチパネル代わりに注文できる、「スマホdeくら」と合わせて、便利に利用できるという。 <ITを活用した店舗運営> 2020年を「第二の創業期」と位置づけ、今後国内のみならず、海外進出を加速する一環。 今年は、訪日外国人観光客の最大化が予測され、日本の文化と和食が世界に再注目される。 回転寿司のすばらしさを日本のみならず海外にも更に広める改革として、国内有数の観光地である浅草にグローバル旗艦店を開店するという。 外国人には「高級なイメージ」の寿司だが、江戸の大衆食文化であり、安くて美味しい日本古来のファーストフードである寿司本来の魅力を感じてもらえる「人に伝えたくなる」店舗を目指す。

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この記事の目次• 今回は人気漫画『鬼滅の刃』とのコラボですか。 今回のコラボキャンペーンですが10月に『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を盛り上がるための企画でくら寿司でお食事(お持ち帰りを含む)した人にオリジナルのクリアファイルがプレゼントされます。 (種類は選択不可) となっており全部で9種類のクリアファイルを用意しています。 前日、少年ジャンプで鬼滅の刃の漫画の連載は終わってしましましたがまだまだ人気は不動のようですね。 お持ち帰りでも2000円以上の購入でキャンペーンに参加できるのでまだまだ外出を自粛している方などぜひテイクアウトで参加してみてはいかがでしょうか。 今回のキャンペーンですが2回に分けて行われます。 第1弾は2020年6月12日(金) よりスタートで第2弾が6月19日(金)より開始されます。 第1弾、第2弾とプレゼントされるクリアファイルは違っており各20万枚無くなり次第キャンペーンは終了してしまします。 今回プレゼントされるクリアファイルですが9枚全部をコンプリートをすると1枚の絵になるようなのでぜひ頑張ってコンプリートを目指してみてくださいね。 となると気になるのは第3弾がいつから開催されるかではないでしょうか。 今の飲食業界を考えたら社会的問題の感染拡大の影響でかなり厳しい状況です。 となると、今回大盛況で第1弾、第2弾と終了すれば第3弾を行う可能性が高いのではないでしょうか。 時期的には鬼滅の刃の劇場版の上映は10月を予定しているので、盛り上げる意味でも9月中頃から10月初めには第3弾が開催されるとみています。 もし今回オリジナルファイルが手に入れれない時にはくら寿司へみんなで交渉してみましょうね(笑) 世間の反応は 世間では鬼滅の刃とくら寿司のコラボの話題で盛り上がっていますよ~ 今回は店内飲食かお持ち帰りのみです~ FF外から失礼します。 お持ち帰りも可能みたいです。 ただし、 デリバリーはダメみたいです。

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