僕のヒーローアカデミア 27巻 ネタバレ。 僕のヒーローアカデミア28巻の発売日は?ネタバレと最新刊を無料で読む方法

僕のヒーローアカデミア 6巻のあらすじ・ネタバレ・感想~グラントリノとの出会いと飯田くんの葛藤~

僕のヒーローアカデミア 27巻 ネタバレ

タイトル:僕のヒーローアカデミア 6巻 作者:堀越耕平 登場人物:緑谷出久、グラントリノ、飯田天哉、ステイン、轟焦凍、他 閲覧したVOD: 体育祭本戦では勝己とお茶子、出久と轟くんなど、各々が熱い戦いを繰り広げました。 特に出久は、実力差もあるなか、轟くんと対決。 彼の悲しき過去を知りながらも「君の力じゃないか!」と必死で訴えかけます。 決勝戦では勝己に破れてしまいますが、出久のおかげもあり、本当の夢を思い出した轟くん。 そんななか、飯田くんの兄でプロヒーローの「インゲニウム」がヒーロー殺し・ステインに襲われる事件が発生。 事件の進展にも期待の第6巻、さっそくレビューしていきます! アニメ『僕のヒーローアカデミア』もオススメ!ヒロアカの魅力についてはこちら! 目次• あらすじ ヒーロー「デク」 体育祭から2日が経ち、出久のクラスでは「コードネーム(ヒーロー名)の考案」の授業が行われることに。 実は、コードネームはプロヒーローからの指名に大きく関係しているんです。 プロヒーローからの指名は、将来性に対する「興味」に近く、それに強く影響するのがコードネームなのです。 皆が個性的な名前を付けていくなか、飯田くんはまだ決められずにいました。 彼はヴィランからの襲撃後、兄であるプロヒーロー「インゲニウム」に足の感覚が全くなく、もうヒーロー活動ができないということを告白されます。 だから、この名前を弟である飯田君に受け取ってほしいというのです。 しかし彼はまだ決められずにいます。 そんななか、出久がコードネームに決めたのは「デク」。 これは、出久が無個性だったころに周囲から言われていた言葉です。 雄英高校に入学してから、彼のなかで何か変化があったのでしょうね。 謎の人物、グラントリノ そして授業後、オールマイトから1件だけ指名が来ていることを知らされた出久。 名前を「グラントリノ」といい、かつて雄英高校で1年間だけ教師をしていた、オールマイトの担任だった人です。 ワン・フォー・オールのことも知っているらしいのですが、そのことを話している間、オールマイトはずっと震えています(笑) いったいどれだけ恐ろしい人なのでしょうか…? 出久たちが職業体験先を決めていくなか、飯田が選んだのは小さなヒーロー事務所。 体育祭で3位に入賞した彼ならもっと上からの指名もあったはずなのに、なぜでしょうか。 やっぱり謎の老人、グラントリノ そして職業体験先当日、グラントリノの家にやってきた出久。 しかし家のなかにいたのはなんと血まみれのおじいちゃん! 実は血ではなく大量のケチャップだったようですが(笑) ヨロヨロと立ち上がりながら「誰だ君は!?」と繰り返すグラントリノ。 さすがに心配になり、出久は「オールマイトには…もう時間が残されていないから……。 おじいさんに付き合ってられる時間はないんです!」と言って家を出ていこうとします。 しかしその瞬間、グラントリノはものすごいスピードで家中を飛び跳ねだしたのです。 「だったら尚更撃ってこいや、受精卵小僧。 」 受精卵小僧の憧れと責任 そのころ、オールマイトは警察の塚内と、A組を襲ったヴィランについての話をしていました。 彼はオールマイトの秘密を知る数少ない友人のひとりなのだとか。 塚内は彼に、ヴィラン連合に「個性を与える個性」を持った人物がいる可能性が高いということを告げます。 焦ったような表情を見せるオールマイト。 何か心当たりでもあるのでしょうか。 そんなとき、出久は突如雰囲気を変えたグラントリノに驚きを隠せないでいました。 出久がコスチュームを着るや否や、高速で蹴りを入れてくる彼。 その動きは超高速で、出久は必死で反抗しようとしますが全く効きません。 そんな出久を見て、「オールマイトへの憧れや責任感が足枷になっとる。 」というグラントリノ。 出久はその言葉で、ワン・フォー・オールをもっとフラットに考えればいいということに気づきます。 「このたい焼きが僕です!!」 次の日、出久は夜通しでグラントリノから教わったことを実践します。 出久が夜中練習したことを、オールマイトはすでに扱えていたといいます。 しかし、グラントリノはそんな彼にひたすら実践訓練でゲロを吐かせたらしいです(笑) だからあんなに怖がっていたんですね…。 「生半可な扱いはできなかった。 亡き盟友に託された男だったからな」とつぶやくグラントリノ。 亡き盟友とは、オールマイトの師匠のことでしょうか。 その後、彼に言われて朝食のタイ焼きを電子レンジでチンしようとした出久。 チンしたのに一部しか熱くならなかったたい焼きに、自分の個性を重ねます。 そう、彼はワン・フォー・オールの正しい使い方に気が付いたのです。 早速グラントリノに実践演習を申し込みます。 伸びしろの少年、緑谷出久 今までに教わったことをフル活用して、実践演習に臨んだ出久。 その動きは、個性の使い方に気づく前とは劇的に変わっています。 わざと相手をおびき寄せたり、虚を突いた攻撃に出たり、と反撃のバリエーションも豊富に。 グラントリノの動きにすらついていけなかったのに、彼を本気で避けさせるまでになったのです。 「こいつは化けるかもな」と笑うグラントリノ。 出久の伸びしろは想像以上です。 異変が起き始めた保須市 そして職業体験3日目。 出久とグラントリノは、少し離れた都市部に改めて職業体験に行くことになります。 新幹線で移動していた彼らがちょうど保須市を横切ったとき、急に車体にヒーローとヴィランがなだれ込んできます。 そのヴィランは、かつてA組を襲ったあの気味の悪いヴィランそっくり。 新幹線の窓から見えた保須の町は、あちらこちらで爆発が起こっています。 それを見て、飯田くんがこの保須市を職業体験先に選んでいることを思い出した出久。 彼の身を心配します。 兄、インゲニウムの敵を討つために 同時刻、飯田くんは異変の起きた保須の町を走り回っていました。 しかし、ある路地の前を通ったとき、何かに気づきます。 そう、そこにいたのは彼の兄を襲ったあのステインだったのです。 自分の感情に任せて走っていく彼を、ステインはやすやすと払いのけます。 まるで相手にもしようとしないステインに、彼は叫びます。 「僕の名を生涯忘れるな!!インゲニウム、お前を倒すヒーローの名だ!!」 保須市へ走って来た出久が見たのは大量のヴィラン。 どれもこれも、以前彼らを襲ったヴィランにそっくりです。 しかし、この町でパトロールをしているはずの飯田くんが見当たりません。 そのとき、出久の頭の中で一連の騒動が結びついたのです。 そして、飯田くんがヒーロー殺しを追ってこの保須市に来ているのだと気が付きます。 オールマイトからの教え 飯田くんはステインに攻撃を仕掛けるも、まったく効きません。 それでも兄の敵を討つために必死で反抗しますが、腕に刃を突き付けられてしまいます。 しかもステインが彼の血を舐めると、そのとたんに体が動かなくなってしまったのです。 「何を言ったってお前は、兄を傷つけた犯罪者だ!!!」と叫ぶ飯田くん。 ステインの刃が彼の体を貫こうとした時、そこに現れたのは出久でした。 彼は飯田くんがヒーロー殺しを追っているのはもちろん、ヴィラン連合とヒーロー殺しがつながっているのではないかと考えたのです。 君には関係ない、という飯田くんに出久は言います。 「オールマイトが言ってたんだ。 余計なお世話はヒーローの本質なんだって。 」 本当になりたいもの 出久も応戦しますが、血を舐められて動けなくなってしまいます。 しかしステインは「お前は生かす価値がある」と言って、標的を再び飯田君くんに戻します。 しかしその瞬間、ステインにものすごい勢いで冷気と熱気が襲いかかります。 そう、そこにやってきたのは、轟くんでした。 出久は飯田くんを見つけたとき、手あたり次第に位置情報を送っていたんです。 自分をを助けるために傷だらけになる彼らを、飯田くんは見ていられません。 「やめてくれ……もう……僕は……」 しかし彼ら、特に轟くんはインゲニウムがやられてからの飯田くんが無理をしていることに気が付いていたのです。 「やめて欲しけりゃ立て!!!なりてもんちゃんと見ろ!! 」 これが彼に言える精一杯の言葉でした。 感想 新キャラクター、グラントリノの登場でかなり盛り上がってきましたね~。 初登場シーンが血まみれ(正確にはケチャップですが…)とは、また強烈なヤツが出て来たなーと思いました(笑) その後も「受精卵小僧」の言い回しがオールマイトと同じだったので、やっぱりオールマイトの先生なんだなー、と改めて思いました。 第一印象が「ボケたおじいちゃん」だったゆえ、派手な攻撃に驚きましたね。 出久の個性も凄いけど、見ての通りグラントリノの個性もかなり強力みたいです。 一体どんなものなのでしょうか?ジャンプ力がすごいので「跳躍」とかでしょうか。 個性つながりなのですが、「個性を与える個性」ってどのようなものなんでしょうか。 強い個性を持っている人にさらに個性を与えられるということですよね。 オールマイトも何やら焦ったような表情でしたし、今後出てくる可能性は十分ありますよね。 また、レビューでは載せきれていないんですが、ヒーロー名決めもなかなかみんな個性的でした。 私のお気に入りは芦戸三奈ちゃんの「Pinky」ですね。 かわいい!! 彼女、もともとは「エイリアンクイーン」だったのですが、却下されていました(笑) 耳郎ちゃんと上鳴くんの会話もおもしろかったので、ぜひ本編でチェックしてみてくださいね! 『僕のヒーローアカデミア』第7巻のあらすじ・ネタバレはこちら.

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僕のヒーローアカデミア 25

僕のヒーローアカデミア 27巻 ネタバレ

259話のネタバレ 死柄木たちに協力してきた「ドクター」の表の顔が明らかにされる。 彼の名は「志賀丸太」。 個性はなく、蛇腔総合病院創設者にして現理事長。 「個性に根ざした地域医療」を掲げ、慈善事業にも精を出していた。 全国各地に児童養護施設や介護施設を設け、個人病院との提携も行い、人々から敬意を持たれていたのだと言う。 警察が志賀をあぶり出した決め手は、病院内にある立ち入り禁止の空間の存在が、潜入調査により明らかになったこと。 霊安室からのみ通行可能で、志賀だけが出入りしているというその証拠写真には、小さい脳無が写り込んでいた。 これによって志賀の逮捕自体は可能だが、保須や神野の悲劇を繰り返さないため、「超常解放戦線」の一斉掃討を目指す警察は彼を泳がせていたのだ。 そして敵軍隊長共の集まる定例会議が開かれているこの日を狙い、大勢のヒーローたちが前線に派遣される…。 エンデヴァーは、志賀のことを突き止めた公安の人物がホークスであることを言われずともわかっていた。 彼のメッセージ通りに備えたエンデヴァーは、堂々とした出で立ちで先陣を切る。 病院内に突入し、エンデヴァーはまっすぐに志賀の元へ。 「観念しろ 悪魔の手先よ!」と炎を燃え滾らせるエンデヴァーに、志賀は驚愕の表情で怯えるのだった。 259話の感想(ネタバレ含む) 「僕のヒーローアカデミア」259話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 市街地の守りも強化され、ヒーロー側の情報に関しても守りが強化された。 そのように仕向けたのは、ホークスに違いないと思いました。 そして度々でてくるドクター志賀丸太は、無個性という事が判明しました。 ドクターが、何らかの個性が宿っているかと思っていましたが、ないということは、ただのそっち方面に詳しい知識オタクなのでしょうか。 そして、ドクターと一緒に写っていた脳無は何の役割があったのでしょうか疑問です。 護衛だとしても小さ過ぎますし、すぐにドクターがエンデヴァーに捕まったため、護衛としては力不足なので、その可能性は低いと考えてもいいでしょう。 しかしドクターが捕らわれた後に力を発揮する可能性があるかもしれません。 そして病院内にある、関係者も用途を知らない霊安室からのみ通行可能の立ち入り禁止の空間があるので、病院から離れられない理事長であるドクターは、きっとその空間でOFAと話していると考えられると思います。 そして、戦前には上鳴と常闇がプロヒーローと共にいます。 ミッナイ先生は「大丈夫よ!初動で少し力を借りたいだけだから」と言っていることから、何か二人の個性を用いてするのでしょう。 上鳴の攻撃で宣戦布告、そして常闇のシャドーで敵を惑わさせて、プロヒーロー達が突入する形でしょうか。 そして他のA組は拠点に各々が配置された。 ホークスによる話ではこの日が会議の日であるので敵連合を一気に倒そうという事かと思われます。 扉絵では国民の平和を象徴するものでしょうか、冬美が夏雄の元へと歩いて戻っています。 この平和はヒーローによって、できている事も表していると思います。 まだ次回で ヒーローvsヴィラン連合の戦いは始まらずに、ドクターの過去のことが話されると思います。 後、どうして彼がそのような事を望むのかも気になりますね。 逃げようとするドクターの個性をイレイザーヘッドが抹消すると急に姿が老人のように老け込んでいく。 超再生など数が多くはないものをレア個性と呼び、ドクターもオール・フォー・ワンもそのレア個性と呼ばれるものの一つを使い老化を防いでいた。 個性を複製、もしくは人造個性をオール・フォー・ワンに提供していたと容疑を詰められ取り押さえられるドクター。 その頃、脳無との戦闘に備えて病院からは人間全員の退避が進められていた。 脳無は指示がなければただの遺体であることがこれまでの調べでわかり、とにかくすばやく制圧しようとする。 しかしミルコが奥に突入すると既に脳無は稼働状態に入っていて襲いかかってくる。 先程取り押さえたドクターはトゥワイスの個性を利用した複製で、本人は地下で死柄木の改造に夢中になっていた。 個性一つを複製培養するのに多くの設備と多くの時間が必要で、病院地下に眠る大量の個性ストックを置いて逃げ出すのを忌々しく思うドクターだったが、迫るヒーローの気配を感じ、自分と死柄木だけでもと脳無のジョンちゃんの能力を使いワープして逃げ出そうとする。 しかしワープ発動される前にミルコがドクターのもとに到着、さらに突っ込んできた勢いでジョンちゃんが下敷きになって潰されてしまう。 ドクターに対峙したミルコはお前は本物かと問いかけるのだった。 260話の感想(ネタバレ含む) 「僕のヒーローアカデミア」260話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 敵連合の中でも厄介な協力者である「博士」の所在を突き止め、捕獲に乗り出したヒーロー。 一気に制圧をしようとするも志賀丸太はトゥワイスの作った偽物で脳無達との戦闘に発展してしまう。 恐らく博士の本拠地であり、人生の全てと言う病院に配置してある脳無なのでこれまでのものとは一線を画する性能を持っていると思われる。 オールマイトやベストジーニアス、ホークなどヒーロー側は主力となっていた人材の欠損を補える戦力があるのか、裏切り者は全て洗い出せているのかもこれからの戦闘に響くと思われる。 死柄木は覚醒まで時間がかかるがこの危機的状況でそのまま捕まるとは到底思えない。 博士自身ジョンの脱落により逃げ場を失ったので追いつめられた際に何を引き起こすのかも未知数。 ヒーロー側の一方的な有利とはならないであろう今後の展開が楽しみである。 ドクターを発見したミルコはエンデヴァーたちに通信で知らせるが、病院内は脳無で溢れかえっておりその処理に時間がかかっていた。 それでもその頃には一般人を全員避難させることに成功していた。 さらに別ルートを進んでいた「シールドヒーロー」クラストたちも状況を把握し、立ちはだかる脳無を倒しながら深部に向かっていた。 ハイエンド脳無は緊急起動では十分な力を発揮できないことがわかっていながら、迫るミルコにたまらず起動しようとドクターが動くが、一足早くミルコの攻撃がヒットしそうになる。 その時、「二倍」の個性を持った脳無のモカちゃんが自らの意志で動きミルコの邪魔をし、ドクターが起動ボタンを押す隙を作り出す。 次の瞬間、カプセルの中で眠っていたハイエンドたちが次々と起動しミルコに襲いかかるのだった。 別ルートで動いていたクラストも研究室に到着するが、すぐにハイエンドたちが襲いかかっていく。 ドクターはその間に研究室のさらに奥に逃げていってしまう。 ハイエンドの攻撃で吹き飛ばされたミルコだったが、ちょうど温まってきたところだと強気に言うのだった。 6ヒーロー・クラスト。 彼の個性は「盾(シールド)」であり、全身からシールドを生成できる。 しかし、そこには喋る脳無が立ちふさがっていた。 本来脳無は意思がなくプログラムされた行動しかとれない。 個性の所持数と改造強度によって下位・中位・上位に分けられるが、その上に位置する最上位(ハイエンド)は上位以上の能力に加え、生前の性格が反映された高度な自立思考能力を持っているのだ。 それを踏まえて戦闘思考の敵(ヴィラン)を厳選して改造していたドクター。 その動向をミルコは聞き逃さなかった。 5ヒーロー・ミルコの個性は「兎」であり、兎っぽいことを兎以上にできる。 単身でドクターを追撃し、ハイエンドたちに阻まれるが、両脚を縦回転させる「踵月輪(ルナリング)」で蹴散らす。 するとミルコは、遠距離型のハイエンドの個性によって、左腕をもがれてしまう。 それでも臆せず「月堕蹴(ルナフォール)」という強力な蹴りで迫るハイエンドを撃退。 左腕をもいだハイエンドの頭を両脚で掴み、「月頭鋏(ルナヘティラ)」でちぎって叩き落とした。 頭さえ潰せば動きが止まる、そうわかっているからこその戦法である。 ミルコは「いつ死んでも後悔ないよう毎日死ぬ気で息してる!」と自分の生き方を見せつけるのだった。 超常解放戦線のアジトでは、スケプティックが慌ただしい様子で走っていた。 ホークスに欺かれたのは自分ではなくトゥワイスのせいだと自分に言い聞かせながら「ヒーローが来る!」と叫んだ瞬間、建物の壁に亀裂が走った 262話の感想(ネタバレ含む) 「僕のヒーローアカデミア」262話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 ドクターはミルコに追い詰められながらも、死柄木の改造を行っている機械の前にいます。 これだけの窮地でも、死柄木の改造さえ急ピッチで終わらせることができれば逆転できるという確信が彼にはあるのでしょうね。 ミルコは左腕を失ったもののたった一人で大暴れしており、頼もしい姿を見せてくれています。 今までスポットの当たらなかったキャラクターがこれだけ活躍していると、のちに彼女に大きな悲劇が待ち受けているのでは…と心配になってしまいますが、作者の巻末コメントを見る限り単純に楽しんで描いているようなので、今のところそう悲観する必要はないかもしれませんね。 スケプティックが「ヒーローが来る!」と叫んだところで今回の話が終わりましたが、本来ヒーローが来るという掛け声は希望の象徴。 しかし、ここでは彼らにとって絶望の始まりとなるため、皮肉に満ちており印象深い場面でした。 それを聞き、にこやかな顔で演説をしていたデストロの顔がストレスで歪み、黒く染まるのだった。 増電による攻撃を上鳴がすべて吸収した隙にヒーローたちが屋敷に攻め入る。 学生は上鳴だけでなく1年B組のマッドマンとシーメイジも部隊に加わり作戦に参加していた。 学生たちの活躍もあり順調にヒーローたちは侵入していく。 ホークは数の上で驚異となるトゥワイスを突入のタイミングで拘束し動けないようにしていた。 前と同じように自分の不用意な行動で組織を危機に陥らせたことを悔いるトゥワイス。 そんなトゥワイスに「あなたは良い人だから罪を償ってやり直せるように手伝う」と声をかける。 しかしトゥワイスはもはや自分のことなんかどうでもいいと抵抗を始める。 あなたと戦いたくないと悲痛な声をあげるホークだったが、トゥワイスは止まらず大量の分身を生み出すのだった。 一方、「トゥワイスは悪くない、悪いのはいつもヒーローだ」と奇妙な笑みを浮かべる荼毘は、階段を上り足早にどこかに向かっているのだった。 地下神殿に敵がたくさん集まるスペースがある。 その出入り口をファットガム、サンイーター、常闇で塞いでしまおうと言う作戦である。 出入口を見つけたファットガムたちは敵めがけて突っ込んでいく。 サンイーターはキメラの力でケンタウロスに変身した。 ケンタウロスの足で敵はみな吹っ飛ばされた。 そして出入り口に常闇がつく。 常闇はこの通路を一瞬で防げると言う最強の技を使うのだった、ダークラグナロクである。 常闇の使ったダークラグナロクは通路を道なりに下っていった。 その通路の終点でリ・デストロがダークラグナロクを受け止め押し返していた。 ダークラグナロクは押し返さされたようだが出入り口は塞ぐことに成功したので作戦は成功であろう。 リ・デストロの奥にもっとやばいやつがいると常闇も感じたが、それはホークスの情報ではその場所から動かないのだと言う。 常闇はホークスがここにいるなら今の自分を見てもらいたいと思っていた。 その後ホークスはトゥワイスと戦っていた分身でホークスを攻撃しているが耐久力は低く、ホークスは全て砕いてしまった。 ホークスはあきらめず向かっていくが返り討ちに遭ってしまう。 ホークスがトゥワイスにとどめを刺そうとした瞬間、ホークスは炎で攻撃されその場に倒れてしまった。 トゥワイスに更生してほしいと願っていたホークスは、単純にこの場で彼を説得していたのではなく、なんとしても言質を取ったうえで警察側に掛け合うつもりでいたのでしょうね。 しかし、既に超常解放戦線に居場所を見つけ、敵対するヒーローへの敵愾心に凝り固まっているトゥワイスにはその気持ちが通じず、つらいところです。 案の定ホークスは荼毘にやられてしまいましたが、果たして本当にトゥワイスに絆されるあまり油断してしまったのでしょうか?相当な実力者であるホークスのことです。 本当は他の敵がやってくることは織り込み済みで、何か罠を仕掛けているのでは…?と考えられます。 「最初から信じちゃいねぇ」と言う荼毘にホークスは何とかトゥワイスを運び出そうと考える。 しかし、意識を取り戻したトゥワイスはホークスの元から逃げようとし、荼毘もそれをサポートする。 トゥワイスはホークスの攻撃を受けながら何とか分身を作り、分身はトガヒメコの元へ。 トガヒメコはコンプレスと共に、ヒーローの攻撃を受け捕まりそうになっていた。 そこへ分身のトゥワイスがそのヒーローの後頭部にナイフを突き刺す。 喜ぶトガヒメコとコンプレスだったが、「もう増やせない」というトゥワイスに、様子がおかしいことに気づく二人。 そう、実はトゥワイスがホークスと荼毘から逃げたとき、本体にホークスの攻撃が当たり、アジトの下層へと落ちてしまっていたのだ。 ホークスにやられたこと、自分のせいでまた皆を危険な目に合わせたこと、トガヒメコの顔をまた傷つけてしまったことを謝るトゥワイス。 トゥワイスはドロドロに溶けながらトガヒメコにハンカチを返す。 少しずつ溶けていくトゥワイスを見て、トガヒメコは驚きながらもトゥワイスを抱きしめる。 「たすけてくれてありがとう」 その言葉を聞いたトゥワイスは涙を流しながら幸せそうに微笑んだ。 ホークスに「運が悪かった」と言われたことに対してトゥワイスは自分よりも大事な仲間に恵まれて、これより最高な人生があるのか、と感じた。 「俺はここに居られて幸せだったんだ!」 そう思いながら、溶けていくトゥワイスだった。 一番印象に残ったのはトゥワイスはヴィラン連合に人を連れてきたのはこれで2回目。 1回目はオーバーホール、2回目はホークス。 ともに、一緒にヒーローたちと戦おうとおもい、連れてきた、しかし、結果として、2回ともヴィラン連合への被害を生んでしまう結果となった。 自分はどうしてこうも間違ってしまうのか、どうしてバカなんだと。 読んでいてとても悲しいとともに、ホークスがトゥワイスが敵であれ、いい人だから助けてあげたい、けどトゥワイスは自分をだましたヒーローを許せない、そして自分を許せない。 その二人の気持ちがなんともやるせなかったです。 あの状況で、あの二人がどうなったかは来週以降になりそうですが、きっと、どこまでも平行線なんだろうなと思いました。 そして、ホークスの本名を知っていた荼毘、彼の本当の姿がまた一層謎に包まれる回でした。 「僕のヒーローアカデミア」266話の感想&考察(ネタバレ含む)3 今回はホークス、荼毘、トゥワイスがメインの回でした。 一番印象に残ったのはトゥワイスはヴィラン連合に人を連れてきたのはこれで2回目。 1回目はオーバーホール、2回目はホークス。 ともに、一緒にヒーローたちと戦おうとおもい、連れてきた、しかし、結果として、2回ともヴィラン連合への被害を生んでしまう結果となった。 自分はどうしてこうも間違ってしまうのか、どうしてバカなんだと。 読んでいてとても悲しいとともに、ホークスがトゥワイスが敵であれ、いい人だから助けてあげたい、けどトゥワイスは自分をだましたヒーローを許せない、そして自分を許せない。 その二人の気持ちがなんともやるせなかったです。 あの状況で、あの二人がどうなったかは来週以降になりそうですが、きっと、どこまでも平行線なんだろうなと思いました。 そして、ホークスの本名を知っていた荼毘、彼の本当の姿がまた一層謎に包まれる回でした。 剛翼は燃えてしまうから、その対策は「出される前に討つ」ことだと。 上鳴たち他の学生とともに、後衛へ回されるためにファットガムに運ばれていた常闇だったが、施設の上階の窓から炎が出ているのに気づき、目を見張らせていた。 翼に点火した炎の温度がどんどん上がり、苦しむホークス。 トゥワイスを殺したことを責める荼毘だが、その表情は笑っているようにしか見えない。 荼毘は涙腺が焼けて泣けないのだと主張し、ホークスへの炎を強めた。 連合の素性を調べても、荼毘と死柄木だけ何も出なかったと言うホークス。 「鷹見啓悟」という名を捨て、公安で専用プログラムを受けることになった日、エンデヴァーの人形を大事に抱えて「俺もこの人みたく 悪い奴をやっつけるヒーローになれますか」「俺を救ってくれたみたく みんなを明るく照らせますか」と聞いたことを思い返す。 ホークスは荼毘に「誰だおまえは」と問い、その答えに驚愕する。 トゥワイスより自分をマークするべきだったとし、連合も死柄木もどうでもいいと言う荼毘は、ステインの意志を全うする者だと宣言し、ホークスに別れを告げるのだった。 病院にて、ハイエンドと戦い続けるミルコ。 彼らの目が覚めてきたため、攻撃が当たらなくなってきたと悟り、(死ぬなら達成して死ね)と自分に言い聞かせながらその場を切り抜けて博士の元へ向かう。 ホークスの元へ常闇が助けに入り、エンデヴァーがハイエンドを圧倒し、そしてミルコは攻撃を受けた脚を構わず振り下ろそうとしていた。 今回は、常闇がホークスに弱点を訪ねる回想からスタート。 ホークスは「強いていうなら炎だ」と教えています。 「翼が燃えてしまう」、と。 回想後、建物内から蒼炎(荼毘の個性)が噴き上がるのを遠くから目にして驚く常闇。 場面は移り変わり、荼毘に翼を燃やされるホークス。 消火しようというところを荼毘に踏みつけられ、さらに燃やされてしまいます。 トゥワイスにはしっかりトドメを刺せたようです。 「よくもトゥワイスを殺したな」という荼毘は笑っていて悲しんでいるようには見えませんが、「本人曰く涙腺が焼けて泣けない」そう。 ホークスがヴィラン連合の個人情報を探った際、死柄木と荼毘【のみ】情報が無かったことがわかります。 ますます荼毘が怪しくなってきました。 「トゥワイスよりも誰よりもおまえは俺をマークするべきだった」と言う荼毘。 そこで荼毘は本名を名乗ったようですが、読者にはまだ非公開。 ただ、ホークスの驚き顔を見るにただ者ではなさそうです。 荼毘は「連合も死柄木も最初からどうでもいい、俺はステインの意思を全うする者だ」と告げ、ホークスにトドメを刺します。 そこに間一髪で間に合った常闇が到着し個性でホークスをガード、なんとか守り切ります。 ホークスはトドメをもらう直前に過去の回想が挿入されたので、退場かな~と思って読んでいたので無事で一安心。 なにやら因縁のありそうな荼毘とホークス、ここで決着するのか、次号が楽しみです。 漫画「僕のヒーローアカデミア」を無料で読む方法 「僕のヒーローアカデミア」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。 ですが「僕のヒーローアカデミア」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

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僕のヒーローアカデミア「漫画コミック単行本28巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

僕のヒーローアカデミア 27巻 ネタバレ

僕のヒーローアカデミア【第274話】のネタバレ 前回のあらすじ 迫りくる崩壊を見たデクは、脳裏で死柄木との会話を思い出す。 同時に死柄木の復活を確信し、仲間達へ退避を促す。 同時刻、蛇腔病院の跡地では、死柄木が落ちていた無線機を使ってギガントマキアへ集合を呼びかけていた。 対して群牙山荘では戦いが続いていた。 トゥワイスの最期の言葉を聞いたトガヒミコは、激情にかられるまま戦う。 その時、地下からマキアが現れる。 戦闘が激しさを増す中、エンデヴァーが死柄木の前に立つのだった。 【ワン・フォー・オールを求める死柄木弔】 死柄木を黙したエンデヴァーが、ヘルカーテインと灼熱業火の幕を作り出す。 この時死柄木は、脳裏に酷い頭痛を感じていた。 同時に脳裏にうかぶ ワン・フォー・オールという言葉。 業火に包まれた死柄木へ追撃に出るエンデヴァー。 しかし、死柄木は業火をものともせずに反撃に出る。 人が動ける温度ではない中での迎撃を見たエンデヴァーの表情が驚きに染まる。 その理由は、死柄木が 常に再生していることにある。 冷静に分析しつつ、炎を噴射して体勢を整えたエンデヴァーの豪腕が死柄木を打つ。 同時にエンデヴァーは、全体通信にて空を飛べる者による包囲網の形成を告げる。 一方で死柄木は、 オール・フォー・ワンから受け取った力に万能感をいだく。 だが、反面、 ワン・フォー・オールを手に入れたいという欲にかられる。 死柄木の呟きを通信機を通して知るデク。 【死柄木をさそいだすデク】 空を飛べるプロヒーローが現場へと向かう中、避難を続けるデクたち。 けれども、突如、 死柄木が避難先へと歩を進める。 崩壊の元凶が訪れると知り、大混乱に陥る避難場所。 このような中でデクは、仲間たちへ声をかけようとする。 しかし、直ぐに思いなおして 一人で先へ進む。 唯一追従するのは、理由を知る 爆豪勝己のみ。 爆豪は、デクが誰にも声をかけなかった理由を知っていた。 もしここで訳を明かした場合、人員を割くことになる。 皆を守るヒーローとしては選べる選択ではなかった。 街の人たちの安全を最優先に考えて動くデクと爆豪。 デクは、 死柄木がワン・フォー・オールを判別する手段を持っていると仮定。 その上でエンデヴァーへ 死柄木の狙いは自分だと告げるのだった。 「僕のヒーローアカデミア」を無料で読む方法 以上、僕のヒーローアカデミア【第274話】のネタバレを紹介しましたがやはり絵つきで読んだ方が面白いですよね。 U-NEXTは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに最新巻を1冊無料で読めますよ。 「僕のヒーローアカデミア」の漫画を読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。 無料期間中の解約で違約金は一切ありません >>「僕のヒーローアカデミア」を全巻読みたい方はコチラ! 僕のヒーローアカデミア【第274話】の感想 オール・フォー・ワンの力を得たことで、ワン・フォー・オールを求める死柄木。 遂にデクと死柄木の直接対決という構図ですね。 ですが、大量の個性を受け継いだ死柄木相手に、今のデクで勝てるでしょうか。 個人的には、歴代継承者の個性を全て身に着けて五分五分といったこところ。 デクがどのように死柄木と戦うつもりなのか、次回も楽しみです! 次回の僕のヒーローアカデミア【第275話】ネタバレ掲載は週刊少年ジャンプ発売日の6月15日になります! まとめ 以上、僕のヒーローアカデミア【第274話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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