あのね まま 聞い て。 IF GOD 【佐為があのままネット碁を続けていたら…】 完

IF GOD 【佐為があのままネット碁を続けていたら…】 完

あのね まま 聞い て

いま、テレビのネタ番組とかお笑いファン向けの雑誌を大きく賑わせている字面。 それは、なんといっても 「お笑い第7世代」だと思う。 )それまでは30代でも「若手」と呼ばれる世界だった、お笑いの世界で賞レースでの台頭等をきっかけに活躍し始めた20代を中心とした芸人さんたちのことを指すと、とりあえず定義できる。 ここまで書いて、この記事の題名は何なんだと言う話。 私は、物心のついた頃から、父親の影響でかなりのお笑いフリークで、 高校生の時には、吉本主催の漫才大会、ハイスクールマンザイに出場した。 そのときのことは、以下のエッセイにちらっと書いています。 書いていない情報としては、出場した予選の司会がまだ無名だったスーパーマラドーナで、MCの際に好きな芸人さんを聞かれて「海原やすよともこさんです。 」と答えたはいいものの、面白い理由が思いつかずにその後押し黙ってしまったことです。 (すみません、題名はイキりました。 あのまま続けていたところで、売れていたわけないと思う。 だけど、現在23歳なので彼らと同じ世代だっていうことで理解をして頂きたく存じます…。 ) もはや「M-1」を「感動」のためにみていた 第7世代の特徴、としてあらゆるネット記事で書かれているのは彼らが「ネットネイティヴ」(あるいはYou Tubeネイティヴ)であることによるネタの緻密さや新しさが指摘されているが、それよりも影響があるのは 「M-1グランプリ」がもう彼らが物心のついた頃から存在していたこと、いわば 「M-1ネイティヴ」だったことなのではないかな、と思う。 霜降り明星の2人も、彼らのYou Tubeチャンネル、「霜降りチューブ」の「影響を受けたもので打順を組む」という企画で、 「M-1グランプリ」について強めに語っている。 この大会は、もちろん面白さで競うという目的が最大なのだが、これまでの賞レースと大きく異なるのは 「芸人をカッコよく見せる」という点において非常に長けていることだ。 2008年にハライチが「新進気鋭の若手」として決勝に出場した際、彼らは「この2人は、M-1グランプリが始まった2001年、まだ中学生だった。 」と紹介されたわけだが、彼らの見たであろう黎明期のM-1はまだそこまで「カッコよさ」を前面に押し出す演出はなかった。 黒と白の、往年の漫才番組THE MANZAIを踏襲したセット。 その画面は全体的に暗かった。 (見てないけどね、リアルタイムでは。 ) 大きく変わったのは、ブラックマヨネーズが王座に輝いた2005年あたりから。 オレンジ色のセット。 審査員の採点パネルも鮮やかで透明度が高くなった。 なんといっても進化したのは漫才前の「煽りVTR」だった。 番組開始と共に「芸人のカッコよさ」を前面に押し出した映像を、漫才前にも個々の漫才師の特徴をスタイリッシュに伝える映像(これは、2015年からの「ネオ」M-1では影を潜めているが。 )が流れる。 これが最高にカッコよかった。 中学受験前にひいひいと勉強しながら見たM-1グランプリ2008。 一見して、地味そうなナイツの2人が、「浅草の星」と紹介された姿はやはり見ごたえがあった。 実質のラストイヤーとされていた2010年。 (その後チャンピオンとなるのだが)あまり華のなかった銀シャリは、その昭和っぽい衣装はやすきよへのオマージュだという「ストーリー」が紹介され、「昭和をまとった新世代」というキャッチコピーは輝いていた。 全ての芸人の物語と努力が見え、もはやわたしたちはM-1を、「笑う」ためじゃなく、 「感動」するために見ていたのかもしれない。 (煽りVによって本来隠すべき「努力」を見せることには賛否もあると思う。 漫才に先入観を与えてしまうことになるかもしれない。 でも、私も含めお笑いファンは割とその「感動」ごとコンテンツとして楽しんでいると思う。 ) このM-1というたったひとつの大会で、ある種お笑いを志す少年少女の間に「賞レース至上(?)主義」が植え付けられたのだろうと思う。 霜降り明星のネタは、ある意味4分にボケを最大限集約したようなM-1向きのスタイルだし、ハナコ、かが屋のコントも、キングオブコントで突出するような「ただ面白い」ではなく「シュール要素」が含まれているネタだと思う。 彼らのネタが、(もちろん彼らのテクニックや華やかさも素晴らしいけれど)賞レース向きの完全無欠な緻密構成であること。 それは10年という期限付きで、4分間、サンパチマイクだけを前に、ある限りの力でネタの想像力と話芸を競った、あの大会の影響がゴリゴリにあったのだ、と思う。 いい意味でヲタクで陰キャ 「芸人は遊んでナンボ」みたいなイメージが、なんだか漠然と、特に大阪の芸人さん界隈にあった。 (勝手なイメージですごめんなさい。 でもまあ、「すべらない話」とか他のお笑いバラエティー番組でのナンパとかキャバクラ話とか聞いてたらね。 ) そもそもテレビで芸人は「明るくて陽キャ」であることありきだったのかもしれない。 よく言われていることだけど、「とんねるず」はパリピのシティボーイだろうし、「めちゃイケ」はお笑い番組であったと共に若者達の青春ドキュメンタリーでもあっただろう。 (これは、ラリー遠田さんの本より。 ) でも、どうだろう。 霜降り明星のふたりは、彼ら自身の好きなものへのこだわり、を霜降りチューブで熱く語る。 アグネス・チャンやドリフといった昭和ヲタクのせいやと、アニヲタでギャンブル好きの粗品。 ひと昔前だったら否定的にとられたかもしれない「ヲタク」的要素は、今や肯定的な側面だ。 ヲタクっていうのは、物事を分析したがる生き物だ。 この分析癖は、もちろんネタ作りにも生かされているだろう。 ハナコ、四千等身、宮下草薙、納言、かが屋。 彼らのヴィジュアル、というよりも「語り口調」は皆落ち着いていて、トーンは明暗でいえば「暗」だ。 (EXITに関しては、もはや「パリピ」を大袈裟に演じることで、戯画化し、逆に揶揄しているに近い。 ) 宮下草薙の草薙に至っては、もはや見かけは「陰キャ」というレベルをはるかに超えているのにも関わらず、その突飛な行動とたまに出る核心をついた言葉が最高に面白い。 彼らは、わたしが中高時代に夢中だった「ピカル」の芸人さんたちとはキャラもテンションも明らかに異なる。 だけど、それがむしろ 嘘くさくない。 EXITがネタの中で、「パリピとかチャラ男の中におもろいやつなんかいねぇんだよ!」って言うように。 「ゆとり世代」とか呼ばれて、ネットに囲まれて育った私たちは、もうテレビをはじめとするコンテンツを真正面から見ることはできない。 どうしたって、多少は斜に構えてしまう。 彼らの騙しのない緻密なネタと、落ち着いたテンションは、もしかしたら今のバラエティには不向きかもしれないけれど、彼らはそのままでいて欲しいなって思う。 なんていうか、バラエティで無理しないでほしいし、昔ながらの「お約束」的笑いなんて無視したっていいと思う。 第7世代のおわり こないだ、提唱者の霜降り明星は、ラジオでミルクボーイのM-1優勝と共に「お笑い第7世代終焉宣言」をした。 (次の世代の出現ではなく、むしろ前の世代の再登場でひとつの世代の終わりが語られるのは斬新だ。 ) 別に、そんな概念、はじまりもおわりもないんだろうけど。 括られてしまうとどうしたって、「第7世代」ありきの企画が多くなる。 そうすると、そこからあぶれる芸歴オーバーの(本来オーバーなんてことはない)芸人さんたちもいるわけで。 2019年のM-1は、そんな現在のテレビ事情への対抗のように第7以上の世代が火花を散らしていた。 特に、NSC大阪26期(アキナ、アインシュタイン、天竺鼠)のかまいたち、和牛の勇姿は印象的だった。 しかし、テクニックでは確実に、からし蓮根やオズワルドに勝りつつも、「リミット」のある彼らの切なさも感じてしまった。 (奇しくも昨年、アギシュがオールザッツの司会をしたことは最高にエモい。 ) でも、第7世代は「もう今後10年は来ない」と言われた、つまり一見オワコン化したと思われた「お笑いブーム」をこんなにも早く再燃させてしまった。 賞レース、ヲタク、陰キャ。 そのキーワードは、テレビではなくむしろよりニッチなコンテンツ(ラジオスター再燃、You Tubeチャンネルの需要の高まりも相まって)でウケていくんだろうと思う。

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自分「もう無理…会社行くのやめよ…」 → あのまま出社してたらしんでたかもしれない

あのね まま 聞い て

カテゴリー• 345• 5,983• 2,601• 547• 544• 117• 940• 730• 216• 270• 116• 120• 928• 1,692• 452• 216• 364• 1,333• 2,812• 213• 160• 172• 1,405• 146• 134• 132• 101• 177• 847 20数年前、当時まだ20代前半の独身でOLやってた。 新しく異動してきた上司が当時うちの会社では珍しい女性所長だったんだけど、色んな意味で注目されてたのもあって気張り過ぎてたようで、とにかく女性社員に対して厳しかった。 その上司が着任した当日、母が急に倒れて病院に付き添った為に会社への連絡が遅れ、始業時間を15分ほど過ぎてから遅刻しますって電話を入れたんだ。 それがこの上司の逆鱗に触れた。 いい年をしてママ・ママって甘えんな、会社員は会社優先!みたいな説教をされた。 係長が横で聞いてて「私子さんは母一人子一人だから、お母様が倒れられたら私子さんが病院に連れて行くのは仕方のないことですよ」ってフォローしてくれた。 それが余計に火に油を注ぐ結果になった。 男は若い女性社員には甘い!私が来たからにはそういうことは許しません!って感じ。 本当に絵に描いたようなヒステリックな上司だった。 最初にそんなふうだったから完全に嫌われてしまって、その後は今で言うパワハラを毎日受け続けて鬱になりそうだった。 なんとか踏みこたえていたのは、母に心配を掛けたくないという一念だった。 左折して200mか300mか走った時に後方から爆音が聞こえた。 すごく大きい音だったけど、私の頭の中はそれどころじゃなかったのでそのまま走ってファミレスで気持ちを落ち着けてから帰宅したら、自宅療養中だった母が私の顔を見た途端に号泣。 私が聞いた爆音は橋げた落下事故(広島の)の音だったんだ。 生まれて初めて腰が抜けた。 あのまま左折しなかったら死んでたかも知れない。 この一件があって、人生なんていつプツンと終わってしまうか分からないと思うと、あんな上司にびくびくしながらこの一瞬を生きるのがアホらしくなって、母に全てを話して退職を決めた。 母には「隠し事はするな」とこっぴどく叱られた。 その後、専門学校に通い今の夫と知り合って結婚。 夫婦で店をオープンすることを目標に頑張って働いているところ。

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あの頃のまま

あのね まま 聞い て

1,320円(税込)• まず最初にお伝えします。 「そもそも、ふたりはうまくいく相性か?」• 自覚はありましたか?「あなたがこれほどあの人を好きになった理由」• 気になりますよね。 「今のあの人は、恋愛に意識が向いている?」• 全て事実です。 「2人の関係、このままだとどうなるのか?」• これが本心です。 「あの人はあなたと今後どうしたいと思っている?」• 優しいときもあれば、興味ないそぶりもある…「あの人の態度が変わるのは何故?」• あの人が、あなたを「恋愛対象」として好きな可能性• どうでしょうか。 「あの人はあなたの気持ちに気がついてる?」• 覚えておいてください。 「あの人が振り向きやすい異性仕草」• 知りたいなら答えます。 「逆にあの人がしつこいと思ってしまう言葉行動」• 無意識なのですね。 あの人が気になる相手に見せてしまう「好き」のサイン• 必ず訪れます。 「あの人との関係を好転させる運命の転機」• いつなら良い返事もらえる?あの人に「好き」を伝える最高のタイミング• 逆にこんな未来もあるようですね。 「あの人から告白をさせる奥の手」• ハッキリ言いましょう。 「あなたが迎える未来、この恋の結末」• ジョン・ヘイズからの手紙〜今後を好転させるためのメッセージ〜.

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