アンパンマン キララ。 コイン250枚!アンパンマンについてアンパンマンが珍しく恋をするお話の「勇...

2020年 映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』公式サイト

アンパンマン キララ

登場キャラクター(キャスト) 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター アンパンマン - アンパンマンは「みんなの事が好き」で、特定の人物に対して特別な感情を抱く事はないが、本作では、キララ姫を見て顔を赤らめるという、いつもと違った反応を見せている。 ばいきんまんとの戦闘では勇気の花のジュースをキララ姫にダメにされたため、一度鉄球にされてしまった後は、ジュースが入っていない「 元気3倍アンパンマン」といういつもとは全く違う臆病なアンパンマンとして復活した(ジャイアントベアリングロボとして復活したばいきんまんに『止めて下さい』と敬語で懇願したり、敵のばいきんまんにさえ『情けない』と同情されたりするほど)。 その後、キララ姫を助けようと炎に呑まれた(生死不明)が、本当の勇気を見つけたキララ姫がスタースティックをふり、「 勇気100倍アンパンマン」として復活(『元気100倍』とは異なる)。 宇宙へ舞い上がり「ロケットアンパンチ」を繰り出した。 ばいきんまん 声 - ドキンちゃんと一緒にモグリンで勇気の花を荒らそうとしたが、アンパンマンに鉄の星まで飛ばされた際、「鉄の王子様」に変装し、星の人々を「鉄の遊園地『アイアンランド』を建て、星を活性化させる」と騙し、ジャイアントモグリンを作らせる。 町を襲撃したり、パン工場をジャイアントベアリングロボの爆弾で破壊したり、炎上するパン工場の中にアンパンマンを飛び込ませようとするなど、今までのTV・映画シリーズより残忍さが少し強調されて描かれている。 彼の苦手なおくらちゃん、プリンちゃん、エクレアさん、おしんこちゃんにも攻撃をしている。 復活したアンパンマンのロケットアンパンチを受けて、宇宙へ吹き飛ばされた後、アンパンマンワールドへ帰ろうとしたドキンちゃん達と衝突して、彼女もろとも宇宙の彼方へ飛ばされた。 ジャムおじさん 声 - キララ姫にアンパンマンワールドの王様と思われ、コック帽もキララ姫にはと勘違いされていた。 バタコさん 声 - キララ姫にアンパンマンワールドの姫と勘違いされた。 めいけんチーズ 声 - 声 - 序盤でばいきんまんと共に宇宙に吹き飛ばされ、キララ姫の替え玉としてキラキラ星にしばらく滞在していた。 始めはご馳走にありついたりして姫としての生活を満喫していたが、多忙なスケジュールに嫌気が差し、ドキンUFOを持ってきてくれたホラーマンと共にキラキラ星を抜け出してしまう。 その際スタースティックを持ち出したため、それを取り返そうとキラキラ星の住人たちに追われることになる。 追われているときに雲に隠れたが、その雲の中にはジャイアントモグリンが潜んでいて、ジャイアントモグリンのエンジンの噴射によって、ホラーマンやキラキラ星の住人達と共に何処かへ吹き飛ばされた。 本作では宇宙にいたためしょくぱんまんとの接触はなく、彼がジャイアントモグリンによって鉄球に変えられてしまったことは最後まで知らなかった。 ホラーマンと一緒にUFOでアンパンマンワールドへ帰ろうとしたが、ロケットアンパンチを受けたばいきんまんと衝突し、共に宇宙の彼方へ飛ばされた。 ホラーマン 声 - 中盤から登場。 ドキンUFOを持ってキラキラ星へやってきた。 ドキンちゃんと同じく、ジャイアントモグリンのエンジンでドキンちゃんとキラキラ星の人達と共に何処かへ吹き飛ばされた。 ドキンちゃんと一緒にUFOでアンパンマンワールドへ帰ろうとしたが、ロケットアンパンチを受けたばいきんまんと衝突し、共に宇宙の彼方へ飛ばされた。 しょくぱんまん 声 - カレーパンマン 声 - 二人とも途中から参戦。 鉄球に変えられてしまうが、ロールパンナとの連携プレーでジャイアントモグリンの破壊に成功する。 メロンパンナ 声 - 死神山の山頂の勇気の花を荒らし回るミニモグリンを止めようとするが、鉄球に変えられてしまい、ロールパンナの助けを呼ぶ。 ロールパンナ 声 - メロンパンナのピンチを知り、途中参戦でアンパンマン(元気3倍)の代わりに、ジャイアントモグリンに立ち向かう。 しかし、戦闘中にローリングハリケーンで著しく体力を消耗し、その際、ジャイアントベアリングロボにジャムおじさん、バタコさん共々鉄球にされてしまう(劇場版における強制変身は本作が初となる)。 なお本作以降は不定期出演となり、その代わりに次回作からクリームパンダが登場する。 カバオくん 声 - 山寺宏一 ピョン吉 声 - ウサ子 声 - ちびぞうくん 声 - ゲストキャラクター キララ姫 声 - キラキラ星のお姫様。 自由のない生活に嫌気が差しており、を作る魔法の杖・スタースティックを使うのに必要な本当の勇気を見つけるため、キラキラ星を飛び出した。 少々気が強い。 宇宙で助けられたアンパンマンに恋をし、独占しようとするが、アンパンマンの「僕はみんなの事が好きだよ」という言葉にショックを受け、アンパンマンの勇気の素『勇気の花のジュース』が入っているガラス瓶を割ってしまう。 その直後に襲ってきたばいきんまんとの戦いの中で本当の勇気を見つけ、アンパンマンを救う。 こてつちゃん 声 - () 鉄の星の住人。 鉄の王子様に扮したばいきんまんを唯一怪しんだが、止めることが出来なかった。 その後、こてつじいさんや仲間と共にジャイアントモグリンの弱点を教えにアンパンマンワールドへやってくる。 TVシリーズ登場時はが演じているが、本作では藤井が演じている。 こてつじいさん 声 - 鉄の星の住人。 「鉄の時代は終わった」と嘆いていた所を、鉄の王子様に扮したばいきんまんに騙されてしまい、ジャイアントモグリンを他の住人達と一緒に作ってしまう。 その後、こてつちゃんや仲間と共にジャイアントモグリンの弱点を教えにアンパンマンワールドへやってくる。 後作『』に登場したときは山寺宏一が演じている(北村が2007年に死去したため)。 ピカールじいさん 声 - 山寺宏一 キララ姫のお世話係のリーダー。 彼を含め、キラキラ星の人々は語尾に「ら」が付く。 ピカリ先生 声 - 冨永みーな キララ姫の教育係を担当している先生。 ジェニックシスターズ 声 - 元気の出ないアンパンマンの応援に来た女の子の四人組。 キラキラ星の 声 - キラキラ星の住人。 星祭で歌を歌う。 その他の登場キャラクター みみせんせい ウサお クマ太 ネコ美 ブタお モン吉 コン太 じょうろくん バケツくん しょうかきくん 犬のおまわりさん 校長先生 やぎおばさん 鉄球に変えられたキャラクター バッテラさん エクレアさん ふとまきくん ハーブちゃん みょうがちゃん カレーどんまん ちゃきんくん なまいきナマコ きんぴら和尚 おくらちゃん プリンちゃん たいやきまん チンゲンサイ コカブ おしんこちゃん ちゃわんむしまろ ドリアン王女 アボガドじいや てんむすちゃん スパイス王子 マスタード男爵 バームクーヘンさん グラタンちゃん セニョール・タコス わんこちゃん ニガウリマン エンディングの登場キャラクター とんかちどり カンナくん シャベルくん セメントくん みかづきまん クロワッサン姫 クロワッサン星の王様 チンクル チンクルのお父さん チンクルのお母さん 用語 キラキラ星 円錐状の星の平面に星の住人が居住している。 平面の外縁部に尖塔となっている宮殿がある。 『』のキラキラ星とは無関係。 乗り物と道具 アンパンマン号 ドキンUFO スタースティック 振ることで星を生み出すことができる杖。 本当の勇気を持っている者だけが能力を引き出すことができ、終盤でキララ姫が振ることで星が生まれ、鉄球にされた人々が元の姿に戻り、更にアンパンマンが星の中から復活した。 バイキンメカ もぐりん 冒頭に登場し勇気の花を全滅させようとするが、アンパンマンによって宇宙に飛ばされたうえバラバラにされてしまう。 その衝撃でばいきんまんは鉄の星へ、ドキンちゃんはキラキラ星へ飛ばされてしまう。 ジャイアントモグリン 鉄の星の人々を騙して作らせたもぐりん型の巨大な。 操縦席の周囲にはののようなものが幾つもぶら下がっており、それらを引っ張る事でに変える砲弾やミニモグリンを打ち出す。 機体下部の大砲からはレーザーを発射する。 町を火の海にするなど大暴れするが、右目の装甲が薄い事をこてつちゃんたちにばらされ、鉄球にされたカレーパンマンとしょくぱんまんに、そこを攻撃され撃墜される。 しかしすぐにジャイアントベアリングロボが出現した。 ミニモグリン ジャイアントモグリンから発射される。 ジャイアントモグリン同様、何でも鉄球にする弾を撃つ。 勇気の花を全滅させてしまった。 ジャイアントベアリングロボ ジャイアントモグリンを突き破って現れたロボット。 コックピットはいつもと違って、ばいきんまんの動きと直接連動するようになっている。 作中では名前を呼ばれなかった。 ジャイアントモグリンと同じく、型の口から何でも鉄球にしてしまう砲弾を打ち出す。 頭頂部の玉は爆弾となっている。 人々を鉄球に変え、更にはパン工場を破壊し、勇気の花のジュースが入っていないアンパンマンを極限まで追い込むが、キララ姫の作り出した星により生えた勇気の花で勇気百倍となったアンパンマンの宇宙まで飛び上がってから一気に突撃する大技『ロケットアンパンチ』で宇宙の果てまで吹っ飛んだ。 スタッフ• 製作 -• 原作 - 「ゆうきのはながひらくとき」(フレーベル館刊)• 企画 - 戸谷仁• プロデューサー - 山崎喜一郎、山下洋、柳内一彦• アシスタントプロデューサー - 水沼健二• 脚本 -• 主題歌 - やなせたかし、• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術 - 横山幸博、池上みどり• 色彩設定 - 原田幸子• 撮影 - 金井弘• 音響監督 - 、• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 編集 - 鶴渕允寿• 文芸担当 - 小野田博之• 制作担当 - 大野雅義• ストーリーボード - 篠原俊哉、日巻裕二• 助監督 - 日巻裕二• 監督 -• アニメーション制作 -• 協力 - 読売新聞社• 製作 - アンパンマン製作委員会(、、、、やなせスタジオ) それいけ! アンパンマン アンパンマンとたのしい仲間たち それいけ! アンパンマン アンパンマンとたのしい仲間たち 監督 大賀俊二 脚本 日吉恵 原作 製作総指揮 出演者 音楽 近藤浩章 撮影 白尾仁志 編集 鶴渕和子 製作会社 公開 製作国 言語 前作 次作 『それいけ! アンパンマン 勇気の花がひらくとき』の同時上映作品。 『 おむすびまんと夏まつり』(おむすびまんとなつまつり)と『 やきそばパンマンとバイキン西部劇』(やきそばパンマンとバイキンせいぶげき)の2本立てとなっている。 概要 2本立ての形式で、2019年現在最後の数本立て作品となっている。 『やきそばパンマンとバイキン西部劇』で、やきそばパンマンが映画初出演となる。 本作から2014年の『』までの同時上映作品はが単独で製作している。 『焼きそばパンマンとバイキン西部劇』から『』まで3作連続で西部が舞台となる。 あらすじ この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年5月)() おむすびまんと夏まつり• 脚本:、絵コンテ:奥脇雅晴 夏祭りの準備でおむすびまんとこむすびまんは友達のうめこちゃんと一緒にしょくぱんまん号で米や梅干を祭りの会場へ運びに向かった。 ところが、山道でばいきんまんが邪魔しに現れた。 果たしておむすびまん達は祭りを守れるのだろうか? やきそばパンマンとバイキン西部劇• 脚本:日吉恵、絵コンテ:大原実 西部を愛馬のホワイトソースと旅するやきそばパンマン。 ある日立ち寄った町では新しい線路と駅が完成し、町の人たちは隣町からやってくるSLマンと、彼が運んでくる新鮮な果物と野菜を待っていた。 しかし、新しい線路を楽しみながら走るSLマンの前へ、列車強盗に扮したばいきんまんとドキンちゃんが果物を横取りしようと現れる。 やきそばパンマンとバイキン強盗団の戦いが始まった! 登場キャラクター(キャスト) 本作のキャストクレジットは2本別々に表示され、両方登場するキャラクター(チーズ除く)は2重クレジットとなっている。 レギュラーキャラクター アンパンマン 声 - 戸田恵子 ばいきんまん 声 - 中尾隆聖 『おむすびまんと夏まつり』ではお祭りを滅茶苦茶にしようとするもこむすびまんとうめこちゃんの活躍で敗れ去り、その後ドキンちゃんと共に夏祭りに参加していた。 『やきそばパンマンとバイキン西部劇』では強盗団のリーダーをし、SLマンから果物を奪い、やきそばパンマンとハンバーガーキッドを襲うも、ドキンちゃんの裏切りによって降参し、ハンバーガーキッドによって新しい果物を引かされる羽目になった。 ジャムおじさん 声 - 増岡弘 バタコさん 声 - 佐久間レイ めいけんチーズ 声 - 山寺宏一 『おむすびまんと夏まつり』ではクレジットされなかった(珍しく同じく山寺が演じるかまめしどんが優先された)。 ドキンちゃん 声 - 鶴ひろみ 『おむすびまんと夏まつり』ではしょくぱんまん号におむすびまんとこむすびまんが乗っていたことに悔しがり、ばいきんまんと共に夏祭りに参加する。 『やきそばパンマンとバイキン西部劇』では強盗団としてSLマンを襲撃するが、川に落下しそうになった所をやきそばパンマンとハンバーガーキッドに助けられ、借りを返すためにばいきんまんを裏切る。 かびるんるん 『おむすびまんと夏まつり』の登場キャラクター おむすびまん 声 - こむすびまん 声 - しょくぱんまん 声 - 島本須美 本作以後6年間同時上映作品には登場しない(エンディングで台詞なしのモブキャラとしての登場はある)。 おむすびまんにしょくぱんまん号を貸した。 うめこちゃん 声 - うめぼしばあやの孫娘。 TVシリーズと違い、白目がない。 うめぼしばあや 声 - 坂本千夏 どんぶりまんトリオ 夏祭り用の丼を運ぶ途中でばいきんまんに襲われるも、丼は空だったため代わりに彼らの中身を食べられてしまった。 てんどんまん 声 - 坂本千夏 カツドンマン 声 - かまめしどん 声 - 山寺宏一 マイクマン 声 - 藤井恒久(日本テレビアナウンサー) カレーパンマン メロンパンナ ロールパンナ クリームパンダ みみせんせい カボちゃん(シンデレラ) 魔法が解けてシンデレラに戻ったはずだが、本作では何故かカボちゃんになっている。 たこやきまん たいやきくん 鉄火のマキちゃん わたあめじいさん おこのみやきまん てんそばくん アイスマントリオ ソフトクリームマン アイスキャンディーマン フラッペちゃん ドーナツマン ベビードーナツ いかめしまん レモンちゃん タイコマン かぼちゃのカボちゃん ちくりん へどろまん 以上、夏祭りの参加者で台詞はなし。 『やきそばパンマンとバイキン西部劇』の登場キャラクター やきそばパンマン 声 - 劇場版への登場は初となる。 ホワイトソース やきそばパンマンと同じく劇場版への登場は初となる。 ピクルスと共演した際に、恋仲になっている。 ハンバーガーキッド 声 - 三ツ矢雄二 川に流されたやきそばパンマンとドキンちゃんを助けに登場し、その後やきそばパンマンと共闘する。 ピクルス SLマン 声 - 西部の町へ果物を運んでいたが、ばいきんまん達強盗団の襲撃を受ける。 サボテンマン 声 - の巨人。 砂漠を守っている。 SLマンを助けるためにやきそばパンマンに協力する。 町長 声 - クマの姿の町長。 本作が初登場。 後にTVシリーズにも登場するが、声優は変更されている。 乗り物 しょくぱんまん号 おむすびまんが借りて使用していた。 ドキンUFO バイキンメカ バイキンUFO バイキン顔型ロボ 『おむすびまんと夏まつり』に登場。 みんなが楽しみにしている夏祭りを邪魔するためのバイキンUFOの変形ロボット。 ばいきんまん風の顔からかびるんるんを吐き出す。 しょくぱんまん号を運転するおむすびまんを襲い、更に助けにきたアンパンマンの顔をカビさせるが、こむすびまんが投げた梅干しでかびるんるんが消滅し、うめこちゃんに特製の梅酢をかけられてバイキンUFOに戻り、最後はおむすびまんに成敗された。 スタッフ• 製作 - 加藤俊三、伊藤梅男• プロデューサー - 柳井一彦、山下洋、• 原作 - やなせたかし(フレーベル館刊)• 音楽 - いずみたく、近藤浩章• キャラクターデザイン - 前田実• 作画監督 - 大久保修• 美術 - 光元博行• 色彩設定・検査 - ますだよしまさ• 撮影 - 白尾仁志• 音楽監督 - 鈴木清司• 音響監督 - 山田悦司 、山田智明• 音響効果 - 糸川幸良• 編集 - 鶴渕和子• 監督 - 大賀俊二• 制作協力 - スタジオ キャブ• アニメーション制作 - 東京ムービー• 協力 - 読売新聞社• 製作 - バップ 楽曲 エンディング『やきそばパンマン流れ歌』 作詞:やなせたかし、作曲・編曲:近藤浩章、歌:小杉十郎太 2本目の『やきそばパンマンとバイキン西部劇』からそのままエンディングに入り、罰として食物を運ばされているばいきんまんの右側にが流れる。 この作品から3作連続で主題歌に起用される。 挿入歌『アンパンマン音頭'99』 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、編曲:近藤浩章、歌:ドリーミング、戸田恵子、藤井恒久.

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#アンパンマン #アンキラ アンパンマンとキララ姫

アンパンマン キララ

【小さな恋が開くとき】 崩れるようにベッドに倒れこむと、天窓の向こうにある数多の星の輝きが、キララ姫の瞳に飛び込んできて、瞳に満天の空を描く。 目が回るほど忙しい。 やっと休息にありつけた体は、鉛の様に柔らかなベッドに沈んだ。 以前は従順ながらも、常に不満を抱いてこなしてきた公務だった。 しかし今のキララ姫は、そうではなかった。 もちろん、今でもすべてに従順と言う訳ではない。 元々気の強いキララ姫である。 不服に思う事もあれば、葛藤する思いも多々ある。 それでも、あの頃の様に「自分は何のために生きているのか」とは問わなくなった。 (あの星のどこかに、アンパンマンがいる) それがどれだけキララ姫を奮い立て、支えた事であろう。 アンパンマンと一緒に過ごした時間はほんの僅かであったが、それでも彼がキララ姫に与えた衝撃はキララ姫のすべてを変えた。 キララ姫が拒絶した、自由のない、自分のためのものではない人生。 しかし彼は、人のために生き、尽くすことに喜びを感じる男であった。 ならば自分も、アンパンマンの様に人に尽くす事に喜びを見出し、頑張ってみようとキララ姫は誓った。 もう失恋はしてしまったけれど、彼と同じ目標を目指す事で、彼に認めてもらえるような何かが自分の中に見出せるのではないのかと思ったのだ。 (空回りかもしれないけれど) その想いを、キララ姫は自嘲せずにしっかりと飲み込む。 彼は、自らが宣言したように「みんなが好き」なのだ。 誰にでも分け隔てなく笑顔と優しさを振りまき、そして誰からも愛されているみんなのヒーロー。 では、自分の様にみんなのヒーローを好きになってしまった人は、どうすればいいのだろうか。 キララ姫は思う。 あんな風に拙い自分や醜い自分を嫌と言うほどさらけ出しても、「大丈夫」と笑うあの優しい底なしの包容力に触れてしまえば、好きになるに決まっているではないか。 それを誰にでもしているのかと思うと、嫉妬心がキララ姫の胸を締め付ける。 が、それをしない彼は、もう彼ではないのだともキララ姫も知っている。 でも、それでも。 キララ姫は星空を眺めながら、ぼんやりと考える。 「ぼくはみんなが好きなんだ」と言っていたけれど、いつかきっとアンパンマンだって特定の女性を好きになる時が来るはずだ。 きっと、必ず。 (その時を彼に与えられるのが、自分ならいいのに) 思った途端に、キララ姫の胸が熱く火照った。 その熱を感じて、キララ姫は自分がこんなにもアンパンマンの事が大好きなのだと再確認した。 そして、急激に寂しくなる。 (待っていて、アンパンマン) そう願ったところで、アンパンマンにとって自分は、「みんな」の一部にしか過ぎない。 キラキラ星まで離れてしまった自分の事を、アンパンマンはたまにでも思い出してくれているのだろうか。 いつもそばに素敵な仲間がいて、楽しんだり笑ったり、怒ったり泣いたり。 そんな忙しい日々の中では自分を思い出す暇も無いどころか、突然素敵な女性が表れて、アンパンマンの心を奪ってしまったりするかもしれない。 「そ…そんなのいやっ」 心の声が思わず口から出してしまい、心臓が跳ね上がるくらい驚いてしまった。 やがて心音は徐々にリズムを落とすが、そのせいですっかり目が覚めてしまったキララ姫は、仕方がないのでゆっくり身を起こす。 そしてベッドサイドに置かれていたスタースティックを手にすると、重たい体を立ち上がらせてバルコニーの外へと出た。 少し肌寒かったが、今はそれも心地よい。 空は、一面が星々の輝きに埋め尽くされていて、まるでダイヤを散りばめたかの美しさだ。 毎日この空を眺めているとはいえ、飽きる事はない。 自分が作った星を宇宙に飛ばせば、宇宙は自分の子供の遊び場の様に愛着が湧く。 キララ姫はどこかで星を見ていてくれる誰かが、少しでも心を動かしてくれれば良いのにと願う。 その誰か、とは不特定多数を指しているつもりではあるが、やはり。 キララ姫にとって、一番に心を動かしてほしいのはアンパンマンである。 (私を忘れないで) (私を覚えていて) (私は此処にいます) キララ姫が切なる想いを込めてスティックを振ると、その先端からはまだ柔らかい光の星が生まれて瞬く。 キララ姫はその星を、空へ導くように還してやる。 星が昇ってゆく様を、キララ姫は黙って見送っていた。 (星を見る度に思い出してほしい。 あなたには数多の星の一個のような思い出でも、私にとってはこの空の星が全部ひっくり返る様な出来事だったのだから) 無事に空へとたどり着いた星を確認すると、キララ姫は踵を返す。 恋する乙女とは言え、星を司る使命を背負っているのだ。 明日に備えて寝なければと気を引き締めた、その時。 キララ姫の視界を黒い影が横切った。 「え?」 その忘れもしないシルエットに慌てて辺りを見回すと、背後のバルコニーの桟に、彼は星空を背負って立っていた。 「キララちゃん、久しぶり!」 心を溶かしてしまうような、温かい笑顔。 キララ姫の顔が、クシャッと歪んだ。 「アンパンマン!!」 キララ姫はゆっくりと桟から降りてバルコニーに着地する途中のアンパンマンに、衝動的に抱き着いた。 アンパンマンはその行為を予測してはいなかった様子で、抱き着かれた時少しバランスを崩したが、すぐに肩に埋もれるキララ姫の耳元で「元気だったかい」と優しく語りかけてきた。 アンパンマンに言いたい事、聞きたい事はたくさんあったはずのキララ姫だったが、突然の再会にショートした思考回路では何も考える事などできず、今はただ、その質問に精一杯応えるのみであった。 「・・・私は・・・頑張っています」 頑張ってる意外の事は頭に浮かばぬ生活をしている。 正直、元気かどうかなんてあんまり考えた事が無かった。 「うん。 知ってるよ、キララちゃん。 君はとっても頑張ってるんだよね。 君が星を作るようになってから、僕には星がとても暖かく見えるんだ。 いつも励まされている気持ちになるんだよ。 ありがとう、キララちゃん」 そう言って頭を撫でてくれるアンパンマンの手の温かさに、今度はキララ姫の涙腺が熱くなる。 アンパンマンに認められるために、アンパンマンの背中を追って、頑張ってきた。 それはすべて無駄ではなかったのだ。 アンパンマンの顔が見たくなって、彼の肩に埋もれていた顔を放すと、アンパンマンが一歩引いて、その抱擁は解けてしまった。 残念な気もしたが、アンパンマンの表情が心なしか照れているように見えたので、キララ姫はその距離を保つ事にした。 「今日は、パトロールでこちらまで来たのですか?」 普段からの癖で、上から物を言うような口調ばかり出てくる自分を恨めしく思いながら、キララ姫は尋ねる。 「ううん、違うんだ。 呼ばれた気がしたんだよ、キララちゃんに。 でも、呼んでなかった…よね?ごめんね、こんな夜更けに」 アンパンマンは申し訳なさそうな笑みを浮かべた後に、言葉をつづけた。 「僕、たまにキララちゃんに呼ばれている気がしてたんだ。 でも、それは声じゃないし、なんなんだろうっていつも気になってたんだ。 僕の勘違いだったけど」 『僕を呼んでくれたら、必ず君の元に来るから』 (ああ・・・) いつかのアンパンマンの台詞を思い出し、キララ姫の心は震えた。 呼んでいた、ずっと。 星を作るたびに、声に出さずともアンパンマンの事を呼んでいたのだ。 キララ姫は唇が震えないように、時折唇を噛みしめながら答えた。 「勘違いなんかじゃありません」 しかし、もうそれ以上の言葉が出てこない。 これ以上を言葉を出したら、熱く膨れ上がる気持ちが瞳から零れ落ちてしまう気がした。 嗚呼、もう一度彼の事を好きだと言いたい。 心の底から、愛していると。 しかし、まだ早い。 自分はまだまだ足りないのだ。 そんなキララ姫の様子を、キョトンとした表情で見つめていたアンパンマンだったが。 「良かった。 僕も、キララちゃんに会いたいって思ってたから」 と、恨めしくなる程に下心などない口調で、屈託なく笑った。 それでもキララ姫は、その言葉が痛いほどに嬉しかった。 「私も、とても会いたかったです。 アンパンマン」 キララ姫の唇から、自然と言葉が紡がれる。 その表情はいつもの気の強いキララ姫とは少し違い、アンパンマンの頬に焼き色とは違う紅を注させた。 これが夜で良かったとアンパンマンは内心大きく安堵していた。 こういった事に馴れていない、あがり症のアンパンマンである。 自分の顔が赤いのがばれてしまったら、逃げ出したい衝動に駆られていた事だろう。 だが、キララ姫からは逃げたくなかった。 星空を見上げる度に思い描いた彼女に、こうしてやっと会えたのだから。 「ありがとう、とっても嬉しいよ」 思えば初めて彼女に会った時から、他の誰にも感じた事のない感情を味わった。 彼女にこうして心を乱される事は、必然なのかもしれない。 彼女の寂しさや弱さに触れ、それを覆す強い心に触れ。 ぶしつけな感情を投げつけられたり、清らかな勇気に救われたり。 そのどんな時も、いつだってキララ姫は真っ直ぐであった。 この宇宙を閉じ込めたような大きな瞳は濁る事なく、いつだって前を見据えている。 その瞳に自分が映し出される度に、アンパンマンはなんとも言えない感情を味わうのだ。 「また、会いに来ても良いかな」 アンパンマンが尋ねると。 「も、もちろんです。 もっとたくさん会いに来なさい」 照れくさそうな、でもそれを必死で隠そうとしているぎこちない言葉が帰ってきて、アンパンマンは嬉しそうに笑った。 会いたい。 それだけの理由で呼んでもらえる事で、心がこんなにも熱く潤うものなのか。 全身を満たしていく甘い疼きを感じながら、アンパンマンは、彼女もまた自分と同じ気持ちを感じていると良いなと、そう願っていた。 終わり.

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アンパンマン キララ

登場キャラクター(キャスト) 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター アンパンマン - アンパンマンは「みんなの事が好き」で、特定の人物に対して特別な感情を抱く事はないが、本作では、キララ姫を見て顔を赤らめるという、いつもと違った反応を見せている。 ばいきんまんとの戦闘では勇気の花のジュースをキララ姫にダメにされたため、一度鉄球にされてしまった後は、ジュースが入っていない「 元気3倍アンパンマン」といういつもとは全く違う臆病なアンパンマンとして復活した(ジャイアントベアリングロボとして復活したばいきんまんに『止めて下さい』と敬語で懇願したり、敵のばいきんまんにさえ『情けない』と同情されたりするほど)。 その後、キララ姫を助けようと炎に呑まれた(生死不明)が、本当の勇気を見つけたキララ姫がスタースティックをふり、「 勇気100倍アンパンマン」として復活(『元気100倍』とは異なる)。 宇宙へ舞い上がり「ロケットアンパンチ」を繰り出した。 ばいきんまん 声 - ドキンちゃんと一緒にモグリンで勇気の花を荒らそうとしたが、アンパンマンに鉄の星まで飛ばされた際、「鉄の王子様」に変装し、星の人々を「鉄の遊園地『アイアンランド』を建て、星を活性化させる」と騙し、ジャイアントモグリンを作らせる。 町を襲撃したり、パン工場をジャイアントベアリングロボの爆弾で破壊したり、炎上するパン工場の中にアンパンマンを飛び込ませようとするなど、今までのTV・映画シリーズより残忍さが少し強調されて描かれている。 彼の苦手なおくらちゃん、プリンちゃん、エクレアさん、おしんこちゃんにも攻撃をしている。 復活したアンパンマンのロケットアンパンチを受けて、宇宙へ吹き飛ばされた後、アンパンマンワールドへ帰ろうとしたドキンちゃん達と衝突して、彼女もろとも宇宙の彼方へ飛ばされた。 ジャムおじさん 声 - キララ姫にアンパンマンワールドの王様と思われ、コック帽もキララ姫にはと勘違いされていた。 バタコさん 声 - キララ姫にアンパンマンワールドの姫と勘違いされた。 めいけんチーズ 声 - 声 - 序盤でばいきんまんと共に宇宙に吹き飛ばされ、キララ姫の替え玉としてキラキラ星にしばらく滞在していた。 始めはご馳走にありついたりして姫としての生活を満喫していたが、多忙なスケジュールに嫌気が差し、ドキンUFOを持ってきてくれたホラーマンと共にキラキラ星を抜け出してしまう。 その際スタースティックを持ち出したため、それを取り返そうとキラキラ星の住人たちに追われることになる。 追われているときに雲に隠れたが、その雲の中にはジャイアントモグリンが潜んでいて、ジャイアントモグリンのエンジンの噴射によって、ホラーマンやキラキラ星の住人達と共に何処かへ吹き飛ばされた。 本作では宇宙にいたためしょくぱんまんとの接触はなく、彼がジャイアントモグリンによって鉄球に変えられてしまったことは最後まで知らなかった。 ホラーマンと一緒にUFOでアンパンマンワールドへ帰ろうとしたが、ロケットアンパンチを受けたばいきんまんと衝突し、共に宇宙の彼方へ飛ばされた。 ホラーマン 声 - 中盤から登場。 ドキンUFOを持ってキラキラ星へやってきた。 ドキンちゃんと同じく、ジャイアントモグリンのエンジンでドキンちゃんとキラキラ星の人達と共に何処かへ吹き飛ばされた。 ドキンちゃんと一緒にUFOでアンパンマンワールドへ帰ろうとしたが、ロケットアンパンチを受けたばいきんまんと衝突し、共に宇宙の彼方へ飛ばされた。 しょくぱんまん 声 - カレーパンマン 声 - 二人とも途中から参戦。 鉄球に変えられてしまうが、ロールパンナとの連携プレーでジャイアントモグリンの破壊に成功する。 メロンパンナ 声 - 死神山の山頂の勇気の花を荒らし回るミニモグリンを止めようとするが、鉄球に変えられてしまい、ロールパンナの助けを呼ぶ。 ロールパンナ 声 - メロンパンナのピンチを知り、途中参戦でアンパンマン(元気3倍)の代わりに、ジャイアントモグリンに立ち向かう。 しかし、戦闘中にローリングハリケーンで著しく体力を消耗し、その際、ジャイアントベアリングロボにジャムおじさん、バタコさん共々鉄球にされてしまう(劇場版における強制変身は本作が初となる)。 なお本作以降は不定期出演となり、その代わりに次回作からクリームパンダが登場する。 カバオくん 声 - 山寺宏一 ピョン吉 声 - ウサ子 声 - ちびぞうくん 声 - ゲストキャラクター キララ姫 声 - キラキラ星のお姫様。 自由のない生活に嫌気が差しており、を作る魔法の杖・スタースティックを使うのに必要な本当の勇気を見つけるため、キラキラ星を飛び出した。 少々気が強い。 宇宙で助けられたアンパンマンに恋をし、独占しようとするが、アンパンマンの「僕はみんなの事が好きだよ」という言葉にショックを受け、アンパンマンの勇気の素『勇気の花のジュース』が入っているガラス瓶を割ってしまう。 その直後に襲ってきたばいきんまんとの戦いの中で本当の勇気を見つけ、アンパンマンを救う。 こてつちゃん 声 - () 鉄の星の住人。 鉄の王子様に扮したばいきんまんを唯一怪しんだが、止めることが出来なかった。 その後、こてつじいさんや仲間と共にジャイアントモグリンの弱点を教えにアンパンマンワールドへやってくる。 TVシリーズ登場時はが演じているが、本作では藤井が演じている。 こてつじいさん 声 - 鉄の星の住人。 「鉄の時代は終わった」と嘆いていた所を、鉄の王子様に扮したばいきんまんに騙されてしまい、ジャイアントモグリンを他の住人達と一緒に作ってしまう。 その後、こてつちゃんや仲間と共にジャイアントモグリンの弱点を教えにアンパンマンワールドへやってくる。 後作『』に登場したときは山寺宏一が演じている(北村が2007年に死去したため)。 ピカールじいさん 声 - 山寺宏一 キララ姫のお世話係のリーダー。 彼を含め、キラキラ星の人々は語尾に「ら」が付く。 ピカリ先生 声 - 冨永みーな キララ姫の教育係を担当している先生。 ジェニックシスターズ 声 - 元気の出ないアンパンマンの応援に来た女の子の四人組。 キラキラ星の 声 - キラキラ星の住人。 星祭で歌を歌う。 その他の登場キャラクター みみせんせい ウサお クマ太 ネコ美 ブタお モン吉 コン太 じょうろくん バケツくん しょうかきくん 犬のおまわりさん 校長先生 やぎおばさん 鉄球に変えられたキャラクター バッテラさん エクレアさん ふとまきくん ハーブちゃん みょうがちゃん カレーどんまん ちゃきんくん なまいきナマコ きんぴら和尚 おくらちゃん プリンちゃん たいやきまん チンゲンサイ コカブ おしんこちゃん ちゃわんむしまろ ドリアン王女 アボガドじいや てんむすちゃん スパイス王子 マスタード男爵 バームクーヘンさん グラタンちゃん セニョール・タコス わんこちゃん ニガウリマン エンディングの登場キャラクター とんかちどり カンナくん シャベルくん セメントくん みかづきまん クロワッサン姫 クロワッサン星の王様 チンクル チンクルのお父さん チンクルのお母さん 用語 キラキラ星 円錐状の星の平面に星の住人が居住している。 平面の外縁部に尖塔となっている宮殿がある。 『』のキラキラ星とは無関係。 乗り物と道具 アンパンマン号 ドキンUFO スタースティック 振ることで星を生み出すことができる杖。 本当の勇気を持っている者だけが能力を引き出すことができ、終盤でキララ姫が振ることで星が生まれ、鉄球にされた人々が元の姿に戻り、更にアンパンマンが星の中から復活した。 バイキンメカ もぐりん 冒頭に登場し勇気の花を全滅させようとするが、アンパンマンによって宇宙に飛ばされたうえバラバラにされてしまう。 その衝撃でばいきんまんは鉄の星へ、ドキンちゃんはキラキラ星へ飛ばされてしまう。 ジャイアントモグリン 鉄の星の人々を騙して作らせたもぐりん型の巨大な。 操縦席の周囲にはののようなものが幾つもぶら下がっており、それらを引っ張る事でに変える砲弾やミニモグリンを打ち出す。 機体下部の大砲からはレーザーを発射する。 町を火の海にするなど大暴れするが、右目の装甲が薄い事をこてつちゃんたちにばらされ、鉄球にされたカレーパンマンとしょくぱんまんに、そこを攻撃され撃墜される。 しかしすぐにジャイアントベアリングロボが出現した。 ミニモグリン ジャイアントモグリンから発射される。 ジャイアントモグリン同様、何でも鉄球にする弾を撃つ。 勇気の花を全滅させてしまった。 ジャイアントベアリングロボ ジャイアントモグリンを突き破って現れたロボット。 コックピットはいつもと違って、ばいきんまんの動きと直接連動するようになっている。 作中では名前を呼ばれなかった。 ジャイアントモグリンと同じく、型の口から何でも鉄球にしてしまう砲弾を打ち出す。 頭頂部の玉は爆弾となっている。 人々を鉄球に変え、更にはパン工場を破壊し、勇気の花のジュースが入っていないアンパンマンを極限まで追い込むが、キララ姫の作り出した星により生えた勇気の花で勇気百倍となったアンパンマンの宇宙まで飛び上がってから一気に突撃する大技『ロケットアンパンチ』で宇宙の果てまで吹っ飛んだ。 スタッフ• 製作 -• 原作 - 「ゆうきのはながひらくとき」(フレーベル館刊)• 企画 - 戸谷仁• プロデューサー - 山崎喜一郎、山下洋、柳内一彦• アシスタントプロデューサー - 水沼健二• 脚本 -• 主題歌 - やなせたかし、• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン・作画監督 -• 美術 - 横山幸博、池上みどり• 色彩設定 - 原田幸子• 撮影 - 金井弘• 音響監督 - 、• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 編集 - 鶴渕允寿• 文芸担当 - 小野田博之• 制作担当 - 大野雅義• ストーリーボード - 篠原俊哉、日巻裕二• 助監督 - 日巻裕二• 監督 -• アニメーション制作 -• 協力 - 読売新聞社• 製作 - アンパンマン製作委員会(、、、、やなせスタジオ) それいけ! アンパンマン アンパンマンとたのしい仲間たち それいけ! アンパンマン アンパンマンとたのしい仲間たち 監督 大賀俊二 脚本 日吉恵 原作 製作総指揮 出演者 音楽 近藤浩章 撮影 白尾仁志 編集 鶴渕和子 製作会社 公開 製作国 言語 前作 次作 『それいけ! アンパンマン 勇気の花がひらくとき』の同時上映作品。 『 おむすびまんと夏まつり』(おむすびまんとなつまつり)と『 やきそばパンマンとバイキン西部劇』(やきそばパンマンとバイキンせいぶげき)の2本立てとなっている。 概要 2本立ての形式で、2019年現在最後の数本立て作品となっている。 『やきそばパンマンとバイキン西部劇』で、やきそばパンマンが映画初出演となる。 本作から2014年の『』までの同時上映作品はが単独で製作している。 『焼きそばパンマンとバイキン西部劇』から『』まで3作連続で西部が舞台となる。 あらすじ この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年5月)() おむすびまんと夏まつり• 脚本:、絵コンテ:奥脇雅晴 夏祭りの準備でおむすびまんとこむすびまんは友達のうめこちゃんと一緒にしょくぱんまん号で米や梅干を祭りの会場へ運びに向かった。 ところが、山道でばいきんまんが邪魔しに現れた。 果たしておむすびまん達は祭りを守れるのだろうか? やきそばパンマンとバイキン西部劇• 脚本:日吉恵、絵コンテ:大原実 西部を愛馬のホワイトソースと旅するやきそばパンマン。 ある日立ち寄った町では新しい線路と駅が完成し、町の人たちは隣町からやってくるSLマンと、彼が運んでくる新鮮な果物と野菜を待っていた。 しかし、新しい線路を楽しみながら走るSLマンの前へ、列車強盗に扮したばいきんまんとドキンちゃんが果物を横取りしようと現れる。 やきそばパンマンとバイキン強盗団の戦いが始まった! 登場キャラクター(キャスト) 本作のキャストクレジットは2本別々に表示され、両方登場するキャラクター(チーズ除く)は2重クレジットとなっている。 レギュラーキャラクター アンパンマン 声 - 戸田恵子 ばいきんまん 声 - 中尾隆聖 『おむすびまんと夏まつり』ではお祭りを滅茶苦茶にしようとするもこむすびまんとうめこちゃんの活躍で敗れ去り、その後ドキンちゃんと共に夏祭りに参加していた。 『やきそばパンマンとバイキン西部劇』では強盗団のリーダーをし、SLマンから果物を奪い、やきそばパンマンとハンバーガーキッドを襲うも、ドキンちゃんの裏切りによって降参し、ハンバーガーキッドによって新しい果物を引かされる羽目になった。 ジャムおじさん 声 - 増岡弘 バタコさん 声 - 佐久間レイ めいけんチーズ 声 - 山寺宏一 『おむすびまんと夏まつり』ではクレジットされなかった(珍しく同じく山寺が演じるかまめしどんが優先された)。 ドキンちゃん 声 - 鶴ひろみ 『おむすびまんと夏まつり』ではしょくぱんまん号におむすびまんとこむすびまんが乗っていたことに悔しがり、ばいきんまんと共に夏祭りに参加する。 『やきそばパンマンとバイキン西部劇』では強盗団としてSLマンを襲撃するが、川に落下しそうになった所をやきそばパンマンとハンバーガーキッドに助けられ、借りを返すためにばいきんまんを裏切る。 かびるんるん 『おむすびまんと夏まつり』の登場キャラクター おむすびまん 声 - こむすびまん 声 - しょくぱんまん 声 - 島本須美 本作以後6年間同時上映作品には登場しない(エンディングで台詞なしのモブキャラとしての登場はある)。 おむすびまんにしょくぱんまん号を貸した。 うめこちゃん 声 - うめぼしばあやの孫娘。 TVシリーズと違い、白目がない。 うめぼしばあや 声 - 坂本千夏 どんぶりまんトリオ 夏祭り用の丼を運ぶ途中でばいきんまんに襲われるも、丼は空だったため代わりに彼らの中身を食べられてしまった。 てんどんまん 声 - 坂本千夏 カツドンマン 声 - かまめしどん 声 - 山寺宏一 マイクマン 声 - 藤井恒久(日本テレビアナウンサー) カレーパンマン メロンパンナ ロールパンナ クリームパンダ みみせんせい カボちゃん(シンデレラ) 魔法が解けてシンデレラに戻ったはずだが、本作では何故かカボちゃんになっている。 たこやきまん たいやきくん 鉄火のマキちゃん わたあめじいさん おこのみやきまん てんそばくん アイスマントリオ ソフトクリームマン アイスキャンディーマン フラッペちゃん ドーナツマン ベビードーナツ いかめしまん レモンちゃん タイコマン かぼちゃのカボちゃん ちくりん へどろまん 以上、夏祭りの参加者で台詞はなし。 『やきそばパンマンとバイキン西部劇』の登場キャラクター やきそばパンマン 声 - 劇場版への登場は初となる。 ホワイトソース やきそばパンマンと同じく劇場版への登場は初となる。 ピクルスと共演した際に、恋仲になっている。 ハンバーガーキッド 声 - 三ツ矢雄二 川に流されたやきそばパンマンとドキンちゃんを助けに登場し、その後やきそばパンマンと共闘する。 ピクルス SLマン 声 - 西部の町へ果物を運んでいたが、ばいきんまん達強盗団の襲撃を受ける。 サボテンマン 声 - の巨人。 砂漠を守っている。 SLマンを助けるためにやきそばパンマンに協力する。 町長 声 - クマの姿の町長。 本作が初登場。 後にTVシリーズにも登場するが、声優は変更されている。 乗り物 しょくぱんまん号 おむすびまんが借りて使用していた。 ドキンUFO バイキンメカ バイキンUFO バイキン顔型ロボ 『おむすびまんと夏まつり』に登場。 みんなが楽しみにしている夏祭りを邪魔するためのバイキンUFOの変形ロボット。 ばいきんまん風の顔からかびるんるんを吐き出す。 しょくぱんまん号を運転するおむすびまんを襲い、更に助けにきたアンパンマンの顔をカビさせるが、こむすびまんが投げた梅干しでかびるんるんが消滅し、うめこちゃんに特製の梅酢をかけられてバイキンUFOに戻り、最後はおむすびまんに成敗された。 スタッフ• 製作 - 加藤俊三、伊藤梅男• プロデューサー - 柳井一彦、山下洋、• 原作 - やなせたかし(フレーベル館刊)• 音楽 - いずみたく、近藤浩章• キャラクターデザイン - 前田実• 作画監督 - 大久保修• 美術 - 光元博行• 色彩設定・検査 - ますだよしまさ• 撮影 - 白尾仁志• 音楽監督 - 鈴木清司• 音響監督 - 山田悦司 、山田智明• 音響効果 - 糸川幸良• 編集 - 鶴渕和子• 監督 - 大賀俊二• 制作協力 - スタジオ キャブ• アニメーション制作 - 東京ムービー• 協力 - 読売新聞社• 製作 - バップ 楽曲 エンディング『やきそばパンマン流れ歌』 作詞:やなせたかし、作曲・編曲:近藤浩章、歌:小杉十郎太 2本目の『やきそばパンマンとバイキン西部劇』からそのままエンディングに入り、罰として食物を運ばされているばいきんまんの右側にが流れる。 この作品から3作連続で主題歌に起用される。 挿入歌『アンパンマン音頭'99』 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、編曲:近藤浩章、歌:ドリーミング、戸田恵子、藤井恒久.

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