アサシン クリード ユニティ 評価。 アサシン クリード ユニティ攻略wiki

お金の稼ぎ方

アサシン クリード ユニティ 評価

自由な暗殺本作のミッションは「ブラックボックスミッション」と呼ばれ、最終目的のみが掲示されるミッションになっている。 標的の暗殺手段や接触方法はプレイヤーの自由だ。 暗殺ミッションでは、細かい指示など受けずに自分で周囲を観察してルートや暗殺方法を考える。 ミッションに自由度を感じるものとなっている。 自分で考え、自分で動くから「やらされている感」は無いし「ここをこうしてください」という誘導的なところも感じない。 アサシンごっこを堪能できる。 これが最大の魅力。 アサシン 暗殺者 のゲームとして、最も重要な部分が良く出来ている。 もうこれだけでゲームとしては満足できる。 ストーリーは、まぁまぁ個性的なキャラが多く登場し、裏や謎もあるストーリーは退屈ではない。 しかし、主人公とヒロインに好感が持てない部分もあった。 不具合や安定しないフレームレートなどの粗もありますが、それを差し引いても余りある大きな魅力を持ったゲームでした。 それで私も購入自体を迷いましたし、プレイ開始時はネガティブなイメージを持ってプレイしていた。 しかし、どんどんこのゲームの魅力に憑りつかれていって楽しめました。 不具合やカクつきのマイナス面も、ゲームとしての面白さが吹き飛ばした感じ。 とはいえ、ゲームの基本部分に慣れられるかどうかがひとつの壁ですね。 難易度設定は出来ませんので、ライトゲーマーにはオススメしにくいゲームです。

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歴代アサシン クリードシリーズランキング!オリジンズは何位?

アサシン クリード ユニティ 評価

いまではUBIソフトの代表作ともいうべき「 アサシンクリード」シリーズ。 第1作目が登場したのは2007年です。 筆者は当時、Xbox360版をプレイしていました。 ちなみに英語の原題は「Assassin 's Creed」で、「アサシン(暗殺者)の信条」という意味です。 本作はステルス暗殺ゲーム『ヒットマン』に歴史要素が加わったような内容です。 大きな違いとしては、地形を自由自在に駆け巡ることのできる フリーランニングシステムでしょう。 パルクールといった現代スポーツの要素を加えたことで、歴史ものでありながら若者受けもするスタイリッシュな作品に仕上げました。 さらにゲームの歴史は「バーチャル空間内の出来事」としてあつかわれており、現代と行き来するストーリーによって新しさを感じさせるものになっています。 今回はPCや家庭用機で遊べる「アサシンクリード」シリーズ全作品の レビューと感想、5段階評価をお届けします(モバイルなど携帯機は省略します)。 またPC版各作品が日本語化できるかどうかにも言及します。 新作が出るたびに追加していく予定です。 アサシンクリード (おすすめ度:2、日本語化不可) 「アサシンクリード」シリーズの記念すべき1作目。 日本では2007年11月29日にXbox360版が発売されました。 筆者がプレイしたのもXbox360版です。 海外ではPS3版も同時発売されていたのですが、日本ではXbox360版から遅れて、翌年の2008年1月31日に発売されました。 PC版はそのあとの、2008年の5月16日です。 本作の舞台は 12世紀末のエルサレム。 アサシン教団の団員・ アルタイルが主人公になります。 ただ、これは デズモンド・マイルズという青年が、 祖先の歴史を バーチャル空間で追体験しているという設定になっています。 「アサシンクリード」シリーズで一貫している内容というのは、「 アサシン教団vsテンプル騎士団」の対立構造でしょう。 本作はその テンプレートの始まりでもあります。 発売当時、街の中で大勢の人たちが歩いているというのが、グラフィック的にインパクトがありました。 「 次世代機すごい!」と感じましたね。 ただゲーム的には手放しに褒められるものではなく、ミッションは基本的にお使いばかりで作業感が強かったです。 あと移動が面倒でした。 ストーリーも完結するわけではなく、「次回へ続く」エンドだったので、消化不良感がすごかった記憶があります。 いまプレイするなら、すでに発売されている続編を連続でプレイできるのでこの問題はないかもしれませんが。 それとSteamやUplayのPC版は 日本語化できません(『アサシンクリード2』も日本語化不可 )。 日本語でプレイしたいばあいは日本で発売されていたPC版、XBOX360版、PS3版を入手する必要があります。 本作から『アサシンクリード3』までは「デズモンド・マイルズの物語」としてつながっていますので、3まで遊ぶのであれば本作からプレイしたいところです。 リンク アサシンクリード2 (おすすめ度:4、日本語化不可 ) 1作目からストーリー的につながっている2作目。 前作から300年後の15世紀、 ルネサンス期のイタリアが舞台になっています。 主人公も エツィオ・アウディトーレという人物になりますが、現代編の主人公は1とおなじく デズモンド・マイルズです。 エツィオ・アウディトーレの性格ですが、前作の真面目なアルタイルとは違って、けっこう軽い性格です。 ただ正義感は強いです。 「ジョジョの奇妙な冒険」でいうと第2部のジョセフ・ジョースターですね。 そんなエツィオですが、「 最強のアサシン」とされています。 ちなみに本作の続編が『アサシンクリード3』 ではなく、『アサシン クリード ブラザーフッド』『アサシン クリード リベレーション』を経て、『アサシンクリード3』になります。 そのため『アサシンクリード3』は、実際は 5作目となります。 ややこしいニャ。 『アサシンクリード2』『アサシンクリード ブラザーフッド』『アサシンクリード リベレーション』の3作品は、エツィオ・アウディトーレが主人公の、一連の物語になっています。 そのため、このあたりをプレイしたい方は本作からプレイするのがいいかと思います。 1作目と比べて、「移動が面倒」という部分がだいぶ改善されており、遊びやすいゲームになっています。 お金の要素も導入され、RPG色が強くなりました。 二人同時暗殺ができるのもこの作品からです。 遊びやすくなったことからXbox360版発売当時も評価が高かったかと思います。 筆者的には前作より本作の主人公・エツィオのほうが親近感が持てました。 ストーリーやゲームとしては、本作のほうが1作目よりだいぶ面白いですね。 ただPC版に関しては前述したように 日本語化ができません。 PS4から『アサシンクリード2』『アサシンクリード ブラザーフッド』『アサシンクリード リベレーション』の3部作をまとめた『 アサシンクリード エツィオコレクション』が発売されているので、こちらを購入するのがいいかと思います。 アサシンクリード ブラザーフッド (おすすめ度:4、日本語化可能) 「アサシンクリード」シリーズの第3作目。 『アサシンクリード2』から続く「エツィオ」シリーズの2作目になります。 舞台は ローマで、駆け出しだったエツィオもマスターアサシンに出世しています。 そのためアサシン教団の運営をしたり、メンバーを率いて戦ったといった、シミュレーション的な要素も加わっています。 またオンラインでのマルチプレイが可能になるなど、新要素が多く加えられています。 ただ、いまオンラインに人はいないとは思いますが。 『アサシンクリード2』を遊んだのであれば、続けて遊びたい作品です。 ポイント:「エツィオ」シリーズの2作目。 PC版は日本語化可能。 『アサシンクリード2』から遊んだほうがいいかと。 アサシンクリード リベレーション (おすすめ度:4、日本語化可能) 「アサシンクリード」シリーズの第4作目。 『アサシンクリード2』から続く「エツィオ」シリーズの3作目にして完結編。 舞台は コンスタンティノープル。 現在のトルコのイスタンブールにあたります。 エツィオもすでに50歳を超える年齢ですが、オスマン帝国に占領されたコンスタンティノープルへの侵入任務にあたります。 年は取っていますが、アクション自体は衰えがないのは、さすが最強のアサシンといったところ。 本作では1の主人公であるアルタイルも登場します。 登場するといっても過去の人物ですので、その生涯を追う形での登場です。 本作ではエツィオの物語の完結編であると同時に、アルタイルの物語の完結編でもあります。 そのため、できれば1からプレイすることをおすすめしたいところです。 それと「エツィオ」3部作のおすすめ度をすべて4にしましたが、これは3作品を一つの作品と見たときの点数だと思ってください。 順にプレイすることをおすすめします。 PS4を持っているのであれば、普通に『アサシンクリード エツィオコレクション』を買うといいかと思います。 リンク アサシンクリード4 ブラックフラッグ ( おすすめ度:5、日本語有り) 「ケンウェイ」3部作の2作目。 「アサシンクリード」シリーズとしては6作目です。 本作以降、PC版「アサシンクリード」シリーズは 日本語がサポートされています。 テーマは「 海賊」で、 18世紀のカリブ海が舞台となります。 まさに「パイレーツ・オブ・カリビアン」の世界です。 本作の主人公は、 3の主人公のコナーの祖父・ エドワード。 海賊に身を落としていましたが、とあることでテンプル騎士団との戦いに巻き込まれていきます。 本作の特徴はなんといっても 海賊稼業ができることでしょう。 交易や略奪、船どうしの戦闘など、戦略ゲーム要素があることから、これまでの「アサシンクリード」シリーズと違った楽しみ方ができます。 敵の船に横付けになり、乗り込んで白兵戦を仕掛けることも可能です。 船員を雇ったり、船をカスタマイズしたりといった要素もあります。 また沈没船の探索やクジラを獲ったりなどといった要素もあり、海上をじゅうぶんに堪能することができます。 本編そっちのけでプレイしていました。 もちろんストーリーもなかなか引き込まれる内容です。 長く遊べる作品なのでおすすめです。 リンク アサシン クリード ユニティ (おすすめ度:3、日本語有り) 「アサシンクリード」シリーズの8作目。 北米だと『アサシンクリード ローグ』と同時発売になっています。 舞台は フランス 革命期のパリ。 主人公は アルノ・ドリアンです。 ナポレオンやマリー・アントワネットなど有名人が登場するので、「ベルサイユのばら」などが好きな人には打って付けかと思います。 ただ これまでのシリーズに比べて ゲーム自体の難度は高い気がします。 というのも戦闘が少し難しくなり、無双しづらくなっています。 本作の目玉は、やはり緻密に再現されたパリでしょう。 とくにノートルダム寺院は2019年4月15日に、火災によって焼けてしまったこともあり、本作は歴史的資料としても貴重なものになっています。 また当時、UBIソフトは本作を一週間無料で配信したうえ、50万ユーロの寄付もおこないました。 リンク アサシンクリード シンジケート (おすすめ度:4、日本語有り) 「アサシンクリード」シリーズの9作目。 産業革命期のロンドンが舞台です。 本作は 姉の エヴィー・フライ、弟の ジェイコブ・フライ という 双子の ダブル主人公システムをとっています。 テーマは「 ギャング」で、ギャングの組織を指揮してロンドンを牛耳るテンプル騎士団と戦うことになります。 資本家が労働者を搾取しているのも、工場で子供たちが強制労働させられているのも、すべては テンプル騎士団のせいなのです。 正義の労働者組合(ギャング)となって、資本家から人びとを解放してあげましょう。 リンク アサシン クリード オリジンズ (おすすめ度:3、日本語有り) 「アサシンクリード」シリーズの10作目。 前回が産業革命だったので、今回は第二次世界大戦かと思ったら一気に過去に戻り、舞台は 古代エジプトです。 「時代的にもう アサシンもテンプル騎士団も関係ないじゃん」と思いました。 でもアサシン教団は存在しますし、テンプル騎士団の前身である結社も存在します。 うーん……。 主人公は バエクで、鷹を使って直接周囲を上空から見ることができるというのが特徴です。 また本作ではレベル制が採用されており、敵を倒してレベル稼ぎをしなくてはなりません。 また武器もレベルによって装備できたりできなかったりと、かなり RPG色が強くなっていますね。 これまでのシリーズとは毛色が違う感じです。 それと古代エジプトを探索できる「ディスカバリーツアー」モードというのがあります。 ようは敵の出ないマップを探索することができるというものです。 マップのさまざまなところには解説がついていて勉強になるかと思います。 リンク アサシンクリード オデッセイ (おすすめ度:3、日本語有り) 「アサシンクリード」シリーズの11作目。 古代エジプトの次は 古代ギリシャが舞台です。 前回よりも古い時代です。 もはや アサシンの定義がわからなくなってきました。 シリーズが続きすぎて使える時代が限られてきた感じがします。 主人公ですが、ゲーム開始時に 男性(アレクシオス)と女性(カサンドラ)を選択できます。 ゲーム中でも選択肢があり、ストーリーを追うというより自分でストーリーを作り上げるタイプのゲームになっています。 また経験値やスキルアンロックなどのシステムは健在で、 もはやRPGといっても過言ではありません。 「アサシンクリード」の名を使って オープンワールドRPGを作ったといった内容です。 そして経験値ブーストの 課金アイテムもあります。 経験値稼ぎがけっこう大変なので、誘惑に負けてしまうかもしれません。 評価としては、前作よりもより「 普通のオープンワールドRPG」になったといったところでしょう。 リンク アサシンクリード クロニクル チャイナ (おすすめ度:3、日本語有り) 「クロニクル」シリーズの1作目。 舞台は16世紀、 明代の中国。 主人公は シャオ・ユンという女性アサシンです。 「中国が舞台のアサシンクリードが出る」と聞いて喜んだのですが、横スクロールアクションでがっかりした覚えがあります。 ステージクリア型のステルスアクションゲームで、敵に見つからないように暗殺することがメインです。 現代編はなく、舞台が明代の中国で完結します。 ゲーム自体は遊びやすいので、気軽にプレイすることができます。 シリーズをまったく知らない人でも取っつきやすいかと思います。 ポイント:主人公はシャオ・ユンという女性アサシン。 舞台は明代の中国。 横スクロールアクションで遊びやすい。 アサシンクリード クロニクル インディア (おすすめ度:2、日本語有り) 「クロニクル」シリーズの2作目。 舞台は19世紀、 植民地時代のインド。 主人公は アルバーズ・ミールです。 インドということもあり、武器もタルワールやチャクラムを使います。 基本的には『チャイナ』とおなじですが、 初見殺しの仕掛けが多く、難しくなっています。 「死にゲー」といった感じで、何度もリトライさせられることになるかもしれません。 そこそこ難度の高いアクションゲームです。 ポイント:主人公はアルバーズ・ミール。 舞台は植民地時代のインド。 初見殺しが多く、難度は高め。 アサシンクリード クロニクル ロシア (おすすめ度:2、日本語有り) 「クロニクル」シリーズの3作目。 舞台は 十月革命直後のロシア。 主人公は ニコライと アナスタシアです。 スナイパーライフルによる暗殺など、これまでのシリーズとはちょっと雰囲気が違います。 前作も難しかったのですが、本作はさらに輪をかけて難しくなっています。 「死にゲー」に拍車がかかっていますね。 とにかく タイミングがシビアです。 ちょっと間違えると死にます。 前作が合わなかったら本作も合わないかと思います。

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【レビュー】アサシン クリード ユニティ [評価・感想] 次世代のアサクリ第1章!

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自由な暗殺本作のミッションは「ブラックボックスミッション」と呼ばれ、最終目的のみが掲示されるミッションになっている。 標的の暗殺手段や接触方法はプレイヤーの自由だ。 暗殺ミッションでは、細かい指示など受けずに自分で周囲を観察してルートや暗殺方法を考える。 ミッションに自由度を感じるものとなっている。 自分で考え、自分で動くから「やらされている感」は無いし「ここをこうしてください」という誘導的なところも感じない。 アサシンごっこを堪能できる。 これが最大の魅力。 アサシン 暗殺者 のゲームとして、最も重要な部分が良く出来ている。 もうこれだけでゲームとしては満足できる。 ストーリーは、まぁまぁ個性的なキャラが多く登場し、裏や謎もあるストーリーは退屈ではない。 しかし、主人公とヒロインに好感が持てない部分もあった。 不具合や安定しないフレームレートなどの粗もありますが、それを差し引いても余りある大きな魅力を持ったゲームでした。 それで私も購入自体を迷いましたし、プレイ開始時はネガティブなイメージを持ってプレイしていた。 しかし、どんどんこのゲームの魅力に憑りつかれていって楽しめました。 不具合やカクつきのマイナス面も、ゲームとしての面白さが吹き飛ばした感じ。 とはいえ、ゲームの基本部分に慣れられるかどうかがひとつの壁ですね。 難易度設定は出来ませんので、ライトゲーマーにはオススメしにくいゲームです。

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