コロナ ウイルス ドライブ。 コロナウイルスで自粛するよう指示が出ていますが、ドライブする分なら心配ない...

新型コロナウイルス対策では外に出てはいけないのですか?

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コロナウイルスはどのように感染するのか 厚生労働省のサイトでは、次のように2つの感染方法が考えられると記されています。 (1) 飛沫感染 感染者のくしゃみ、咳、つばなどと一緒にウイルスが放出され、他者がそれを口や鼻から吸い込む場合。 例:屋内などでお互いの距離が十分に取れない状況で一定時間一緒にいるときなど。 (2) 接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえたあと、その手で周りのものに触れるとウイルスが付着します。 そうしたものを他者が触り、その手で口や鼻を触ることで粘膜から感染する場合。 例:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど 乗り物や屋内施設など、とくに密閉された空間は換気ができず、一気に広がる可能性が高いため、現段階では利用する際に注意が必要です。 これは大型施設や公共交通機関だけでなく、一番身近にある車も同様です。 「車は不特定多数が利用するものではないから、そこまで神経質にならなくても大丈夫」「むしろ、車の方が安全ではないか」と思われるでしょうが、一つの車両を何人かの従業員で活用するケースやヒトや荷物の移動に車両を活用する企業も少なくはありません。 念には念を。 少しでもリスクを軽減し、安全と健康を守るためにも、今できる最大限の対策を行いましょう。 ウイルスは冬に強いってホント? 新型コロナウイルスだけでなく、冬は風邪やインフルエンザにかかる人が一気に増える季節。 これは乾燥が原因の一つにあります。 風邪もインフルエンザも、ウイルス感染によるものですが、夏場と違って冬場は大気が乾燥し、さらに暖房の使用によってより乾燥が強くなります。 空気中の水分が少ないと、咳やくしゃみによる飛沫が遠くまで飛んでしまい、ウイルスも一緒に拡散してしまうのです。 一般的に寒冷・乾燥を好むとされているウイルスですが、1961年に発表されたG. ハーパーのウイルス生存実験によると、「 温度は20度以上、湿度50~60%で空気中での感染力が下がる」とのこと。 そのため、自宅でも車内でも、ある程度の温度と湿度を保つように心がけましょう。 感染予防のためにできること・基本編 厚生労働省をはじめ、各所で伝えられていますが、まずは石鹸やアルコール消毒液による手洗い・うがいを徹底しましょう。 咳などの症状がある方は、飛沫感染を防ぐためにマスクは必須。 また、咳やくしゃみをする際はティッシュやハンカチ、服の袖、肘の内側で鼻と口を押さえてください。 出典: 車内であっても、何名かで相乗りする際はマスクを着用するとより安全です。 感染予防のためにできること・車内編 ここからは車内でできるウイルス対策や予防に役立つグッズをお教えします。 押さえるべきポイントは 除菌と湿度を保つこと。 ウイルス対策1「セルフでできる除菌と消毒」 飛沫感染を防ぐにはマスクが有効ですが、接触感染のリスクを低減するには今のところ除菌が有効だと言えるでしょう。 車の運転をする際にアルコール除菌シートで拭く、除菌スプレーを吹きかける、置けるタイプの除菌用品を利用するなどが考えられます。 シートやスプレーで、 ハンドル、シート、カーナビのボタン、ドアノブ、シフトノブ、各種操作ボタンなど、全体をくまなく拭き取りましょう。 シートタイプ 出典: 小型・軽量タイプであれば荷物にもならず、必要な時に使用できます。 また、アロマタイプのものだと、気分転換やリフレッシュにも。 ウイルス対策3「車のプロに任せるウイルス対策」 各ディーラーでは、車専用のサービスが展開されています。 車のプロならでは高精度なサービスを利用するのも一つの手です。 空間やモノに付着したウイルスや菌を除去するというクレベリン。 ウイルスが気になる人はもちろん、車内のリフレッシュやニオイの除去にも有効。 洗浄が困難なシートや車室内をすみずみまで除菌してくれます。 お値段はディーラーによって異なりますので、確認のうえでご予約を。 まとめ 今回は車内でできる新型コロナウイルス対策をご紹介しましたが、これらによって確実に予防できるものではありません。 情報は常に更新されていますので、正しい情報と知識を得て、万全な対策を講じてください。 厚生労働省による最新情報(2020年2月27日).

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【コロナ疎開】江の島や海へのドライブ渋滞がヤバい!緊急事態宣言、外出自粛無視|あわづニュース情報流行ネタ

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男性は2月25日に中国・福建省アモイから台湾に帰国した30歳前後の台湾人で、3月10日まで自宅待機が命じられていた。 しかし待機先の住所を偽って報告したほか、新北市や台北市を車で走り回っていたという。 『聯合新聞網』『中央通訊社』などが伝えた。 台湾の在宅検疫とは中国、香港、マカオへの旅行歴がある人に対する処置で、14日間の自宅待機を命じるものだ。 その間、自宅や指定場所以外への外出は禁止される。 2月25日に中国・福建省アモイから帰国した林東京さんは、新竹県竹北市の自宅で待機することになっていたが、27日に防疫担当員が連絡すると待機先住所の変更を申し出たという。 防疫当局は林さんの自宅へ向かい状態を確認しようとしたが本人は自宅にはいなかった。 確認の電話をした担当員に対して林さんは待機先を「台北市の萬華区に変更する」と言い、自身はすでに萬華区にいると話したそうだ。 しかし新竹県当局から連絡を受けた台北市当局が確認したところ、林さんが指定した住所は実在しなかった。 担当員が再度林さんに連絡すると、今度は別の住所を指定したという。 ところが指定された住所を訪ねても彼はおらず、その住人は林さんを知らなかった。 その後、林さん本人と連絡が取れなくなった。 林さんの失踪を受けて新竹県政府は28日午後、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため25日に成立した特別条例「厳重特殊伝染性肺炎防治及紓困振興特別条例」に則り林さんの個人情報を公開した。 通報を受けた警察も捜索に加わり、林さんの家族を通してようやく本人と連絡が取れたという。 林さんは同日夜8時頃、竹北市の警察署に出頭した。 調べに対し林さんは「家には家族がいるので自宅には帰らず、一人でドライブをしていた」と言い、夜はホテルに泊まり、マクドナルドで食事をしたことも明かした。 さらに観光地として有名な台北101ビルがある信義区や龍山寺がある萬華区のほか、新北市の白沙湾海水浴場へ立ち寄ったという。 新竹県衛生局によると、林さんは病院へ連行され検査を受けており、健康状態や検疫に対する態度を見て引き続き自宅待機処置にするかどうかを判断するとのこと。 また今回の林さんの行動は悪質であり、関連規定に違反するものだとして厳罰を科す考えを明らかにしている。 「厳重特殊伝染性肺炎防治及紓困振興特別条例」の規定によれば、検疫措置に違反した場合は10万〜100万元(約36万〜360万円)の行政罰が科せられることになっている。

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【新型コロナ】大人の暇つぶしお出かけはドライブ?|外出遊びの世間の声まとめ

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奈良県では、車に乗ったまま新型コロナウイルスのPCR検査を受けられる、いわゆる「ドライブスルー検査」が始まっており、検査時間の大幅な短縮が見込まれる。 記者リポート: 病院の駐車場に設置された検査場では、患者は車から降りることなく検査を終えることができます。 PCR検査に関わる指示は基本、文字盤を利用。 車の窓越しにその場で検体を採取され、結果は後日、保健所から連絡があるという。 これまでは検査に最長2時間かかっていたが、ドライブスルーでは10分~20分ほどで検査ができ、検査件数の増加が見込まれる。 奈良県中和保健所・守川義信主幹: 必要以外のところは車の窓を閉めて問診表の記載などを行っていただきますので、感染の危険性は極めて低い。 医療者にとっても安心できる方法だと考えております。 この検査は事前に保健所や相談センターに連絡をして、感染の疑いがある場合に、予約の上で利用できる。 奈良県は今後、県内3カ所に増やす方針だという。 (関西テレビ).

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