ポルシェ タイカン。 ポルシェ・タイカンターボで、46日間かけて1.77万キロ走った人

ポルシェ・タイカンに乗ってわかった、クルマとしての完璧なまとまりは新興メーカーには真似できないレベル【Porsche Taycan 試乗記①】|MotorFan[モーターファン]

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この記事のもくじ• | まさか品質の高さで知られるポルシェのクルマが燃えるとは | フロリダにて、ポルシェ・タイカンが全焼してしまうという事件が発生。 現在のところ発火の原因や詳細もわかってはいないものの、ポルシェはこの件について認識しており、「誰もけが人は出ていない」という短いコメントを発しています。 なお、このタイカンは個人のガレージに収めてあったものが「燃えた」とのことで、つまり北米ではデモカーの到着に加え、すでに個人向けに納車がはじまっているということになりますね。 今のところ原因はわからない 画像を見るともう元が何のクルマであったのか、そもそもクルマだったのかどうかすらわからないほどに燃えていて、ガレージの中も惨憺たる状況。 火災がガレージの中だけで収まったのが信じられないほどですが、そのかわりガレージは天井に至るまで焼き尽くされています。 なお、「燃える」というのはスーパーカーの専売特許のように思えるものの、実際にはEVにおいても火災や発火が報じられており、しかも燃えだすと(ガソリンやオイルが入っていないのに)今回のケースのように全焼してしまう場合も。 今回の火災については、燃えた原因がタイカンにあったのかそうでないのかすら判明していない状態ですが、すでにポルシェが調査を開始していると報じられています。 ちなみにガソリン車が燃えるのは殆どの場合、エンジンが動いているとき。 つまりエンジンが動く=内部で爆発が起きて高温になっている時に、燃料なりオイルなりが付着したり、何かが気化したものに引火し炎上するということになり、つまり「ガレージ保管時に燃えることはまず無い」。 ただしEVの場合は高電圧バッテリーを積んでいて、これはクルマが動いていても停まっていても発火する可能性を否定できず、自宅のガレージにクルマを置き、夜中に充電している間に爆発もしくは炎上したとなるとかなり恐ろしい、とも思います。 つまりは自宅が火災になったり、もしくは留守の間に自宅や出先でクルマが燃えて大惨事を誘発したりする可能性もあるということで、それだけにEVはガソリン車とは異なる危機管理がメーカーに求められるということになりそうですね。

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【ポルシェ新型タイカン】2020年9月ポルシェ初電気自動車日本発売!最新情報、クロスツーリスモ、航続距離/充電時間、価格、スペックは?

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この記事のもくじ• | まさか品質の高さで知られるポルシェのクルマが燃えるとは | フロリダにて、ポルシェ・タイカンが全焼してしまうという事件が発生。 現在のところ発火の原因や詳細もわかってはいないものの、ポルシェはこの件について認識しており、「誰もけが人は出ていない」という短いコメントを発しています。 なお、このタイカンは個人のガレージに収めてあったものが「燃えた」とのことで、つまり北米ではデモカーの到着に加え、すでに個人向けに納車がはじまっているということになりますね。 今のところ原因はわからない 画像を見るともう元が何のクルマであったのか、そもそもクルマだったのかどうかすらわからないほどに燃えていて、ガレージの中も惨憺たる状況。 火災がガレージの中だけで収まったのが信じられないほどですが、そのかわりガレージは天井に至るまで焼き尽くされています。 なお、「燃える」というのはスーパーカーの専売特許のように思えるものの、実際にはEVにおいても火災や発火が報じられており、しかも燃えだすと(ガソリンやオイルが入っていないのに)今回のケースのように全焼してしまう場合も。 今回の火災については、燃えた原因がタイカンにあったのかそうでないのかすら判明していない状態ですが、すでにポルシェが調査を開始していると報じられています。 ちなみにガソリン車が燃えるのは殆どの場合、エンジンが動いているとき。 つまりエンジンが動く=内部で爆発が起きて高温になっている時に、燃料なりオイルなりが付着したり、何かが気化したものに引火し炎上するということになり、つまり「ガレージ保管時に燃えることはまず無い」。 ただしEVの場合は高電圧バッテリーを積んでいて、これはクルマが動いていても停まっていても発火する可能性を否定できず、自宅のガレージにクルマを置き、夜中に充電している間に爆発もしくは炎上したとなるとかなり恐ろしい、とも思います。 つまりは自宅が火災になったり、もしくは留守の間に自宅や出先でクルマが燃えて大惨事を誘発したりする可能性もあるということで、それだけにEVはガソリン車とは異なる危機管理がメーカーに求められるということになりそうですね。

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ポルシェ・タイカンターボで、46日間かけて1.77万キロ走った人

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ベースモデル・タイカン Porsche Taycan4S 2019年10月14日に今度は素タイカンとでも言うのでしょうか、いわゆるベースモデル エントリーモデル のタイカンとなるタイカン4Sが発表されました。 タイカン4S パフォーマンスバッテリー:105,150ドル 約1,140万円• タイカン4S パフォーマンスバッテリープラス:111,730ドル 約1,211万円 ちなみに、2019年9月4日に発表された、ポルシェの電気自動車タイカン Taycan の上位機種である「タイカンターボ」と「タイカンターボS」という2モデルについては、2019年10月15日現在、まだ日本国内での価格が発表されていないので、同じく米国での価格となりますが、以下の通りとなっています。 タイカンターボ: 150,900ドル 約1,600万円• タイカンターボS: 185,000ドル 約1,969万円 これを見ると、タイカンターボとタイカンターボSよりも、タイカン4Sは車両本体価格がかなり抑えられているのがわかります。 タイカン4Sのバッテリーサイズは2種類 タイカン4Sでは2つのバッテリーサイズが用意されるとのこと。 パフォーマンスバッテリー:530馬力 390kW 、容量:79. 2kWh• パフォーマンスバッテリープラス:571馬力 420kW 、容量: 93. 4kWh 今回発表されたタイカン4Sには、パフォーマンスバッテリーが標準装備となっており、タイカンターボとタイカンターボSには、パフォーマンスバッテリープラスが標準装備となっているとのこと。 タイカン4S 仕様 タイカン4Sは、どちらのバッテリーを選択したにしても、0-100kmは4. 一充電での走行距離は、パフォーマンスバッテリーで407km、パフォーマンスバッテリープラスで、463km。 最大充電容量は、パフォーマンスバッテリーで225kW、パフォーマンスバッテリープラスで270kW。 タイカン4Sの標準装備ホイールは、19インチのタイカンSエアロホイール。 ブレーキキャリパーの塗装は赤。 Porsche Dynamic Light System Plus PDLSプラス:ポルシェ・ダイナミックライトシステムプラス のLEDヘッドライトも標準装備。 インテリアとしては、パーシャルレザーと、8Way電動シートが標準装備。 もちろん、タイカンターボたちと同様、革を使わない素材のオプションも提供されます。 久しぶりにコメントします。 最初がTurbo系で,次が4Sでこれがエントリーモデル? 2駆のモデルやSなしの素タイカンはないのかな。 というのは最初のモデルとしてはいいのでしょうね。 でも991. 2カレラではフルタンクで日本の高速道路だったら800kmは軽く走るはずなので,もう一声,という感じでしょうか。 あとは急速充電ばかり強調されているのが気になります。 バッテリーの再利用等の全体像を見せてほしいですね。 今のところ日本メーカーはあまり急速充電しないでバッテリーを傷めないようにして再利用に回すというストーリーのようですから。

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