パソコン おすすめ。 【2020年版】高校生のパソコンの選び方とおすすめ15選|ITライターに取材!

【2020年6月版】デスクトップパソコンのおすすめ6選!失敗しない選び方解説も

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注目モデルが目白押し!「モバイルノート」• 長く使える高性能モデルをチョイス 「スタンダードノート」• 予算3万円台! 価格を重視して選ぶ「格安モデル」• 最新ノートパソコンの選び方 仕事やプライベートになくてはならないノートパソコン。 最近はインターネットの利用などをスマートフォンやタブレットで済ませる人も多いかもしれませんが、長い文書を作成したり、写真・動画を整理・編集したりするときには、画面が大きくてキーボードやマウスの使えるノートパソコンのほうが断然作業がはかどります。 また、2020年1月14日に「Windows 7」のサポートが終了しました。 これにより、Windows 7を搭載したパソコンは、インターネットやパソコンを安全に利用するためのセキュリティ更新プログラムが受け取れなくなります。 つまり、Windows 7を使い続けると安全上のリスクが高まることを意味しています。 セキュリティ更新プログラム以外にも関連サービスも順次廃止されるので、マイクロソフトではWindows 10搭載パソコンへの買い替えやアップグレードを推奨しています。 Windows 7搭載パソコンを使い続けている人は、この記事を参考に、新しいPCへの買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。 サポートが終了するWindows 7。 マイクロソフトはWindows 10パソコンへの買い替えなどを推奨している(日本マイクロソフトのWebページより) まずは最新ノートパソコンの選び方を見ていきましょう。 チェックすべきポイントは以下の5つです。 【ポイント1】サイズと重量 【ポイント2】ディスプレイ 【ポイント3】CPU 【ポイント4】メモリーとストレージ 【ポイント5】外部インターフェイス 【ポイント1】サイズと重量 ノートパソコンは、自宅やオフィスなど決まった場所で使う「スタンダードノート」と、カフェや図書館など好きな場所に持ち運んで使うのに適した「モバイルノート」の2つに分けられます。 「スタンダードノート」は、「A4ノート」などとも呼ばれ、15型前後のディスプレイを備えており、比較的高性能なのが特徴です。 基本的に据え置きで利用するため、それほどサイズや重量にこだわる必要はありませんが、使わないときは棚などにしまっておくという場合は、軽いモデルを選んだほうがいいでしょう。 いっぽう、「モバイルノート」は10型〜13. 3型のディスプレイを搭載し、コンパクトで軽いのが特徴です。 最近は13型前後のディスプレイを搭載し、重量が1kg前後というのがトレンドです。 国内メーカーは軽さにこだわる傾向があるのに対し、海外メーカーは軽さよりも性能を重視しているケースが多いです。 「モバイルノート」と言っても、もちろん家で使ってもOK。 モデルによっては、外部ディスプレイやキーボード、マウスを接続してデスクトップパソコンのような使い方もできます。 最新の「モバイルノート」は性能が高いので、家用だから「スタンダードノート」と決め込まず、「モバイルノート」も選択肢に入れて検討するといいでしょう。 アップル「MacBook Pro」の13. 3型モデル(左)と15. 4型モデル(右)。 13型クラスと15型クラスでは画面サイズがひとまわり以上違う 【ポイント2】ディスプレイ 「スタンダードノート」の画面サイズは15型前後が主流です。 少し小さな14型やより大きな17型というモデルもあります。 取り回しやすさを重視するなら14型を、画面サイズが大きいのが好みなら17型を選ぶといいでしょう。 「モバイルノート」は13型前後が主流ですが、頻繁に持ち歩くなら13型以下の製品を検討したいところ。 5型や11. 6型、12. 5型などです。 性能面では13型前後のモデルよりも劣る部分はありますが、つねに持ち歩くのですから、性能を犠牲にしても、小型で軽量なパソコンを選んだほうが賢いと言えるでしょう。 画面サイズが物理的な大きさなのに対して、解像度は画面内に表示できるドット数のことです。 解像度が低いと、写真や文字の輪郭が荒く表示されたり、表計算ソフトで表示できる情報量が限定されるなどのデメリットがあります。 写真や動画を編集するといった人は4Kモデルや有機ELモデルを選びましょう。 解像度の比較。 右が「MacBook Air」(新モデル)で2560x1600 【ポイント3】CPU ノートパソコンの頭脳であるCPUは、インテルの場合、Webページの閲覧や文書の作成程度であれば、比較的性能の低い「Atom」や「Celeron」「Pentium」でも十分ですが、長く快適に使いたい場合は、高性能な「Coreプロセッサー」を搭載したモデルを選びたいところ。 「Coreプロセッサー」には、性能が高い順に「Core i7」「Core i5」「Core i3」という3つのシリーズがあるので、予算や目的に応じて選びましょう。 インテルのCPU供給不足問題から、最近はAMDの「Ryzen」を採用したモデルも増えています。 「Coreプロセッサー」と同様、「Ryzen 7」「Ryzen 5」「Ryzen 3」と一番右の数字が大きいほうが性能は高くなります。 【ポイント4】メモリーとストレージ メモリーは、Windows 10を快適に動作させるのであれば4GBが最低ラインと言われています。 長く快適に使いたいのであれば、8GB以上を搭載していると安心です。 動画の編集やゲームなどを楽しみたいのであれば16GB以上あると心強いでしょう。 ストレージはHDDとSSDの2種類があり、どちらを選ぶかで体感速度に差が出てきます。 データの読み書きが高速なSSDは、OSの起動やファイルのコピー、圧縮・解凍など、日常的に行う作業が短時間で済みます。 その半面、HDDよりも高価で容量が少ないのがデメリット。 SSD搭載モデルを選んで、外付けHDDやクラウドストレージを上手に活用するといいでしょう。 SSDとHDDの両方を搭載したモデルもあります。 最新モデルにはインテルの「Optaneメモリー」を採用したモデルもあります。 こちらはSSDよりも安価に、HDDよりも速度を速められる機能です。 【ポイント5】外部インターフェイス 外部インターフェイスは「スタンダードノート」の場合はそれほど気にする必要はありませんが、サイズに制限のある「モバイルノート」は、端子の数が少ないモデルが多く、自分の利用用途に必要な種類や数が揃っているかを確認しましょう。 不足がある場合は変換アダプターが必要となり、余分な出費がかさむことになります。 最近搭載製品が増えているUSB Type-Cの場合、広く使われているUSB Type-Aの機器をつなげるには変換アダプターが必用になるので注意しましょう。 ビジネスシーンで利用する場合、会議室のプロジェクターがアナログRGBしか使えない、有線LANが必須というケースもあります。 自分が使う機器がつなげられるかどうかを忘れずに確認しましょう。 写真はレノボ・ジャパン「ThinkPad X280」 注目モデルが目白押し!「モバイルノート」 「モバイルノート」は、小型・軽量ボディで持ち運んで使うのに向いています。 外回りの多いビジネスパーソンや、教室や図書館、カフェなど好きなところで勉強したい学生は「モバイルノート」を選ぶといいでしょう。 「モバイルノートは」、PCメーカー各社が力を入れているノートパソコンの花形と言えるジャンル。 軽さにとことんこだわったモデルから、デザインに力を入れたモデルまで幅広いモデルがあります。 約837gの軽量ボディで約20時間の長時間バッテリー駆動(カタログスペック)を実現しています。 天板にカーボン素材を使った堅ろうボディで、安心して外に持ち歩けるのも心強いポイントです。 また、天板にはアンテナ用の線(アンテナライン)がなく、フラットなデザインで見た目も洗練されています。 家でもオフィスでも、カフェでもパソコンを使って、仕事や趣味をこなす、目の肥えたユーザーにこそチェックしてほしいモデルと言えます。 5(高さ)mm ・重量:約837g 2. 日本マイクロソフト「Surface Laptop 3 13. 5インチ」 広々と使える3:2の13. 5型ディスプレイを搭載 洗練されたデザインとアスペクト比3:2の13. 5型ディスプレイを搭載するのが特徴の「Surface Laptop 3 13. 5インチ」。 特に3:2のディスプレイは縦方向に余裕があり、Webページの閲覧やOfficeアプリが使用しやすいのがいいところです。 注意点は国内メーカーのモデルと比べて、外部インターフェイスが少ないこと。 映像出力用にアダプターが必要になるので気をつけましょう。 CPUが第10世代Coreプロセッサー(Ice Lake)で描画性能が高いのも魅力。 過度な期待は禁物ですが、ゲームなども楽しめるでしょう。 Wi-Fi 6にも対応しているので、長く快適に使えるでしょう。 51(高さ)mm ・重量:約1265g 3. 最新モデルは、ハイスペックで豊富な外部インターフェイスを備えているのも特徴です。 「レッツノート」でおすすめなのは、定番中の定番である「SV9」です。 1型のディスプレイを備えたコンパクトボディに最新の第10世代Coreプロセッサーを搭載。 歴代最速の処理性能を実現しています。 Wi-Fi 6にも対応。 「CF-SV9PFNQR」は、LTEに対応したSIMフリーモデルで、どこでもネットに接続できます。 外で利用する機会が多いビジネスパーソンにおすすめたいモデルです。 なお、リピーターが多いのも「レッツノート」の特徴です。 丸形のホイールパッド、充実した国内サポートなど一度使うと、ほかには乗り替えられなくなるかもしれません。 5(高さ)mm ・重量:約1169g 4. VAIO「VAIO SX12」 コンパクトなボディに12. 5型ディスプレイを搭載 VAIOはソニー時代から多くのモバイルノートを手がけてきたメーカーです。 「快」をテーマに生産性を高めるツールとして、使いやすさを追求しているのが今のVAIOの特徴です。 CPUの性能を引き出す独自機能「VAIO TruePerformance」により、モバイルノートでもメインマシンとして使える高いパフォーマンスも魅力。 「VAIO SX12」は、狭額縁設計により、11. 6型モデルとほぼ同じサイズで、ひとまわり大きな12. 5型のディスプレイを搭載。 重量は約887g(SIMフリーモデルは約906g)と1kg切る軽さです。 バッテリー駆動時間も13. 5時間と十分な長さ。 ソニー時代から続く、スタイリッシュなデザインもポイントです。 0(高さ)mm ・重量:約887g 5. レノボ・ジャパン「ThinkPad X1 Carbon」 メインマシンにも使える14型の定番モデル ビジネスパーソン向けのモバイルノートとしての人気のThinkPad。 会社で支給されているという人もいるのではないでしょうか。 「ThinkPad」も画面サイズやフォームファクターの違いで豊富なラインアップがそろっています。 ここでは「ThinkPad X1 Carbon」をピックアップ。 モバイルノートとしては大画面の14型のディスプレイを搭載しながら、カーボン素材を使ったボディの重量は約1130gと軽く、バッテリー駆動時間も最大約20. 9時間の長さを誇ります。 ThinkPadらしく堅ろうなボディで、キーボードが打ちやすいのも魅力。 キーボード中央の「TrackPoint」も慣れると便利です。 なお、レノボはメール登録でお得なクーポンが入手できるので、メール登録するのがおすすめです。 95(高さ)mm ・重量:約1130g 6. アップル「MacBook Air」 Mac入門にもサブマシンにもぴったりの人気モデル 昨年、約8年ぶりに大幅アップデートされた「MacBook Air」。 先端が細いくさび型のフォルムはそのままに、ディスプレイがRetina化(高解像度化)され、現代風にモデルチェンジを果たしました。 主なスペックは、CPUが1. 6GHz Core i5プロセッサー、8GBのメモリー、128GBのSSDと必要十分。 Macノートの入門モデルとしては魅力的なモデルと言えます。 Boot Campを使ってWindowsマシンとして使う場合は、SSD容量が256GBのモデルを選ぶと、余裕を持って使えるでしょう。 6GHz Core i5プロセッサー ・メモリー:8GB ・ストレージ:128GB SSD ・光学ドライブ:なし ・本体サイズ:304. 6(高さ)mm ・重量:約1250g 7. デル「XPS 13」 狭額縁のプレミアムモデルもデルなら高コスパ 狭額縁をいち早く取り入れることで、13. 3型のディスプレイを搭載しながら、11. 6型クラスのボディサイズを実現した「XPS 13」。 毎年アップデートを繰り返しており、より薄く、軽く進化しています。 最新モデルでは第10世代のCoreプロセッサーを搭載し、パフォーマンス面がさらにアップしました。 洗練されたデザインや再生プラスチックを使ったパッケージなど、デルとしてはかなりこだわったプレミアムなモデルです。 価格を重視するなら「Inspiron 13 7000」という選択肢もありますが、長く快適に使いたいのであれば、上位モデルのXPS 13を選びたいところです。 チョイスしたモデルは4Kのタッチ対応ディスプレイを搭載したハイスペックモデル。 メモリーも16GB、ストレージも512GBとかなりハイスペックなモデルです。 価格は16万円台とスペックを考えるとかなりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。 6(高さ)mm ・重量:約1230g 8. 日本HP「Pavilion 13-an1000」(価格. com限定) 新生活にぴったり高コスパの人気モデル 新社会人や学生におすすめしたい1台。 com最安価格69,960円と約7万円という価格ですが、CPUは第10世代のCore i5-1035G、8GBのメモリー、256GBのSSD、Wi-Fi 6対応と人気のスペックを押さえています。 また、ディスプレイもフルHDの13. 3型かつタッチパネルと弱点がありません。 唯一気になるとすると重量が約1. 26kgと、モバイルノートとしては少し重いことくらいでしょうか。 カラーは「SAKURA」と「モダンゴールド」と春らしい2色が用意されています。 8(高さ)mm ・重量:約1260g 長く使える高性能モデルをチョイス 「スタンダードノート」 「スタンダードノート」は、自宅やオフィスでの据え置き利用を想定したモデルです。 15型前後のディスプレイを備えており、基本性能や拡張性が高いのが特徴。 5万円程度で購入できる格安モデルから、デスクトップパソコンに負けないほど高性能なモデルまで幅広いモデルがあります。 comでの売れ筋価格帯は6万〜8万円前後です。 ここではコストパフォーマンスを重視しつつ、長く快適に使える高性能なモデルを選んでみました。 NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Note Standard」 全部入りの王道のスタンダードノート NECパーソナルコンピュータの王道スタンダードノート。 CPUこそ第8世代ですが、8GBのメモリー、256GB SSDと1TB HDDを組み合わせた高速・大容量のストレージを搭載しており、不満なく使えるはずです。 光学ドライブにはブルーレイディスクドライブを搭載しており、BDコンテンツの視聴やBDへのデータのバックアップなどに活用できます。 狭額縁液晶で見た目もスッキリ。 外部インターフェイスにはUSB 3. 0、USB Type-Cポートを備えており、汎用性も高いです。 もちろん、Officeも入っており、全部入りのスタンダードノートです。 9(高さ)mm ・重量:約2. 2kg 10. 3型の大画面モデル。 HDMI入力でゲームも楽しめる スタンダードノートとしては大型の17. 3型のディスプレイを搭載するNH90。 狭額縁設計により、15. 6型のモデルとほぼ同じ大きさに収めているのも見逃せません。 高輝度・高色純度・広視野角のフルHD液晶で写真も動画も大画面&高品質に楽しめます。 HDMI入力ポートを備えているので、家庭用ゲームを接続してディスプレイとして使うこともできます。 CPUには第9世代のCore i7-9750Hを搭載。 6コア12スレッドの高性能なCPUで画像編集なども負荷の高い作業も快適にこなせるでしょう。 大画面のスタンダードノートを探しているにおすすめしたい1台です。 9(高さ)mm ・重量:約2. 9kg 11. デル「Inspiron 15 5000」 最新CPU搭載の高コスパモデル CPU性能にこだわりつつ、なるべく安いモデルを探している人におすすめの1台。 CPUには第10世代のCore i5-1035G1を搭載しています。 メモリーは8GB、ストレージは512GB SSDと必要十分なスペック。 光学ドライブは搭載しておらず、スタンダードノートとしては比較的薄くて軽いのも魅力です。 com最安価格は85,506円でOffice Personal 2019も搭載されています。 Officeなしモデルも71,481円でラインアップされているので、Officeが不要な人はこちらを選ぶといいでしょう。 9(高さ)mm ・重量:約1. 83kg 12. Dynabook「dynabook T7」(2020年春モデル) Wi-Fi 6対応、2年保証で長く快適に使えるスタンダードモデル Dynabookは、多くのスタンダードノートをラインアップするメーカーのひとつです。 2019年夏モデルは価格が下がってきており狙い目ですが、最新の2020年春モデルにも注目です。 第10世代Coreプロセッサーを搭載しており、Wi-Fi 6に対応しています。 Windows Hello対応の顔認証機能も搭載しており、パスワード入力のわずらわしさもありません。 メーカー保証も2年なので、長く快適に使えるでしょう。 発売前のため価格は高めですが、5年、6年使うことを考えれば、高性能な最新モデルを選んだほうが賢い買い物になるはずです。 7(高さ)mm ・重量:約2. 4kg 予算3万円台! 価格を重視して選ぶ「格安モデル」 とりあえずノートパソコンが欲しい、必要という人もいるでしょう。 そんな人には3万円台の「格安モデル」がおすすめ。 最新の「格安モデル」は性能がアップしているので、用途によっては快適に使えてしまいます。 日本HP「HP 14s-dk0000」(価格. com限定) 14型フルHDのIPS液晶搭載で3万円台! 3万円台のノートパソコンは画面サイズに関わらず、解像度はWXGAが相場となっています。 そんな中、日本HPの「HP 14s-dk0000」は14型のフルHD液晶を搭載。 IPS液晶で視野角も広く、この価格帯ではディスプレイの品質にこだわったモデルと言えます。 スペックはCPUがAMD A4-9125、メモリーが4GB、ストレージが128GB SSDと価格相応です。 重量は1. 53kgで家の中で持ち運ぶには十分な軽さ。 ライトな用途なら問題なく使えるでしょう。 5(高さ)mm ・重量:約1. 53kg 14. ASUS「E203MA」 3万円台の格安コンパクトノート 価格. com最安価格32,800円の格安ノート。 6型液晶ディスプレイを搭載したコンパクトモデルで、最長約14. 6時間とバッテリー駆動時間が長いのが魅力です。 重量も約1kgと軽くて持ち運びに適しています。 ただ、CPUは2コア2スレッドのCeleron N4000、メモリーは4GB、ストレージは64GB eMMCとスペックは控えめ。 価格と軽さが魅力で、なるべく安く持ち運び用のマシンを探している人におすすめしたい1台です。 9(高さ)mm ・重量:約1kg 15. レノボ・ジャパン「Ideapad S130」 128GB SSD搭載の格安モデル ASUSの「E203MA」にスペックと価格帯が近い格安コンパクトノート。 こちらは読み書きが高速な128GB SSDを搭載しているのが大きな違いです。 comに寄せられたユーザーレビューでもSSDのスピードを評価する書き込みがありました。 重量は約1. 15kg、バッテリー駆動時間は最長約8時間と、「E203MA」と比べると携帯性は少しだけ劣ります。

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【2020年版】ノートパソコンおすすめ10機種。10万円台で買えるPCの選び方【大学生にも】

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パソコンの登場(1970年代前半) パソコンの誕生は、1974年に遡ります。 当時のコンピューターは巨大で、かつ限られた企業でしか扱うことができない高価なものでした。 しかし、そのような状況は、1974年に誕生したパソコンの登場で一変します。 コンピューターよりもコンパクトで、手に入れやすい価格になったパソコンが生まれたためです。 そのため、パソコンが一般人でも手に入れやすくなり、注文が殺到したと言います。 しかし、初代のパソコンは現代のパソコンとは違い、モニターやキーボードはなく、単純に計算に使うというものでした。 ただ、この初代パソコンAltair 8800が、その後のパソコンの歴史を揺るがす起爆剤になったということは言うまでもありません。 現代に近い形へ(1970年代後半) パソコンが発売された当初は、ディスプレイもキーボードもありませんでした。 日本でも、東芝やNECなどで、同じようなモデルのパソコンが販売されるようになりました。 日本でも使えるパソコンの登場(1980年代前半) 1980年代初頭、日本では日本語入力が容易にできないなどの理由で、パソコンの普及は爆発的には伸びていませんでした。 しかし、その状況は「PC-9800」の登場により覆されます。 PC-9800シリーズは、当時新しい16ビットを採用したばかりか、優れた日本語入力ができるシステムと、ワープロアプリ「一太郎」を兼ね備えていたためです。 より操作のしやすくなったパソコン(1980年代後半~1990年代) 1980年代前半までのパソコンは、パソコンに指示を入力して処理を実行するという形で、操作が複雑でした。 しかし、1985年ごろになると、マイクロソフト社のWindowsやアップル社のMacintoshなどが登場し、より扱いやすくなります。 現在のように、デスクトップにアプリが表示されるなどの操作に切り替わり、より視覚的で分かりやすくなったからです。 また、この頃になるとインターネットも広く普及し始めます。 操作のしやすさ、インターネットの普及によって、パソコンはますます一般家庭に浸透するようになりました。 パソコンのこれから(2000年代以降) デスクトップやノートパソコンをはじめ、タブレットやスマートフォンなど様々な形態へと進化してきたパソコン。 今や私たちの生活とは切っても切り離せないものです。 今後はエコへの取り組みや、人工知能を使用した機能の向上など、様々な展開が期待されます。 CPU CPUとは、セントラル・プロセッシング・ユニット(Central Processing unit)の略で、日本語では中央処理装置とも言われています。 計算や処理を行う部分であり、人間にすると脳のような部分であり、パソコンの要とも言えるパーツです。 一般的に処理のテンポであるクロック周波数が高いほど、実際に処理をするコア数が多いほど、性能が良いとされています。 現在CPUとして、一般的に採用されているのが、Intel社のCoreシリーズやCeleronシリーズ、AMD社のAthlonシリーズです。 特に、低価格のノートパソコンでは、やや性能は劣るものの安価なCeleronシリーズやAthlonシリーズが良く使われています。 また、より高い性能を求めて、ゲームPCやグラフィックデザイン向けのパソコンでは、Core i5シリーズやCore i7シリーズにするのが一般的です。 ノートパソコンに比べて圧倒的に選べるパーツの種類が多いのが特徴です。 タワー型の大きなパソコンなら、NVIDIAのGeForce GTX TITANシリーズなど、ノートパソコンでは搭載できないハイスペックなパーツも選べます。 仕事でCADやCGを制作する、高解像度の動画や画像を編集する、4Kで最新ゲームを快適にプレイするなど、とにかく処理の速いパソコンが必要なら、デスクトップパソコンで決まりです。 パーツの増設や交換がしやすいのもデスクトップパソコンの魅力。 後からグラフィックスボードを増設したり、大容量のドライブを追加したり、マザーボードごとCPUを交換することだって可能です。

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【2020年版】小学生向け子供用ノートパソコンのおすすめ11選

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[2019. 5 2020. 携帯電話としての機能に加え、アプリをインストールすることで多目的に利用でき、小さな画面という弱点もテレビやパソコンモニタに接続することで克服されつつあります。 しかしながら、小型化・タッチパネルでの操作に特化しているスマートフォンでは、複雑な入力の操作性、高い負荷のかかる作業 アプリ など苦手な側面も持ち合わせており、用途別で考えるとパソコンの有用性も高いことがわかります。 この特集ではおすすめのノートパソコン・デスクトップパソコンをご紹介いたします。 パソコン選びのおすすめポイント• デスクトップパソコンとノートパソコンの違い パソコンのタイプは「デスクトップ」型と「ノート」型に大きく分かれます。 高いスペックとカスタマイズ性をもったデスクトップパソコンや、外出時に携帯できるノートパソコンなど、利用目的にあわせてどちらかを選びましょう。 よくある失敗例では、据え置き型になるデスクトップパソコンの多くは設置スペースの確保が必要になり、また携帯することができません。 一方でスリムでコンパクトなノートパソコンは、一般的にデスクトップパソコンに比べスペックが劣り、 カスタマイズも限界があるため、目的のアプリを動作させることができないなどの失敗がよくみられます。 CPUとは人間でいうところの頭の回転スピードのようなもので、「Hz ヘルツ 」とよばれるクロック周波数でパソコンの処理速度を示しています。 また、これまで単数のコアだったものが2つのコア デュアルコア を持つようになり、現在のものでは複数のコアを持つCPUが定番になっています。 パソコンでの作業内容によりますが、複数のコアを持ちクロック周波数が高いものが高性能ということになります。 また、メモリとは作業をする机の広さにあたります。 CPU 頭の回転スピード が速くても、メモリ 机の広さ が足りない場合は、一度にたくさんの作業ができないため処理速度が落ち、複数のアプリを動作させながら作業を行う場合など、メモリの搭載量によって大きな差がうまれます。 また、インターネットを閲覧する際や、OS・アプリ側から要求されるメモリの使用量も年々あがってきていますので、できるだけ多く搭載されたものを選びましょう。 ストレージ• ストレージとはデータを保存する場所・機器のことで、ハードディスク HDD などを指すワードです。 最近では、データを保存できる容量ではハードディスクには劣りますが、読み込み・書き込み速度が圧倒的に速い「SSD」というストレージが人気です。 CPUやメモリの換装・増設を行うよりも、ハードディスクからSSDに換装した場合の方が、パソコンやアプリの起動速度の改善につながるケースも多く見受けます。 また、パソコンだけではなくテレビでも利用されることのある外付けハードディスクも人気で、USBケーブル1本で本体外部に簡単に増設できるのが魅力です。 パソコンのOS・よく使用するアプリは保存できる容量の少ないSSDに保存し、データ量の多い写真や動画をハードディスクに保存するといったハイブリットな使用方法も現在の主流となっています。 グラフィックボード• OSとはオペレーティングシステムのことで、「Windows」「macOS」「Linux」などを指します。 ほとんどの場合で最初からOSは搭載されていますが、パーツを揃えて自作するパソコンなどでは、別途OSを用意する必要があります。 また、正規の最新版Microsoft Office エクセルやワードなど を利用する際は、月額・年額サービスで利用料を支払うか、永久ライセンスで別途契約する必要があります。 元々OSとMicrosoft Officeが搭載されているパソコンを選べば、それらの費用を抑えることができるのでご購入の際は是非ご一考ください。 Officeに関しては、Microsoft Officeと互換性の高いKING SOFTのOfficeを選ぶことで費用を抑えることもできます。 用途別おすすめスペックと注意点 ビジネスや学生向けのタイプでは持ち運びのできるノートパソコンがおすすめです。 また、各種書類作成に必要なOfficeが付属しているものを選びましょう。 予算を考えると最低限のスペックで抑えたいところですが、 実際に出先などで使用する際、スペック不足による処理落ちが起こると結構なストレスになります。 また、持ち運びするためパソコンの実寸サイズや質量も使用環境に適したものを選ぶことも大切です。 モニタサイズ13〜14インチのノートパソコンが一般的な書類の大きさ A4サイズ と同等程度になります。 さらに、スペックやサイズ感に気をとられてしまい忘れてしまいがちなのですが、どのようなインターフェイス USBなど に対応しているか、また差込口は本体のどの位置に設置されているのかなど、実際に使用する過程で困ってしまうようなポイントもしっかり確認しましょう。 過去モデルをご購入の際はご注意ください。 You Tubeをはじめ様々な動画投稿サイトが注目されています。 映像美で一世を風靡していたPCオンラインゲームもその時代を終え、アクション要素の高いスポーツ性のあるゲームが主流となっています。 「eスポーツ」と呼ばれるゲームイベントではプロゲーマーが多数誕生し、アクション要素の高いゲームプレイに特化したゲーミングモデルの登場や、アマ・プロ問わず動画サイトなどでの投稿・配信などハイスペックパソコンに求められる性能も、年々あがっています。 また、画像や動画制作などのクリエイターが主に使用するAdobe photoshop、Illustratorや、動画編集で使用するPremiere、After Effectsなど、複数のアプリを同時に展開しながら作業を行えるシーンも重要となっています。 失敗しないようチェックすべき点として、ゲームをプレイされる方は、プレイされるゲームの推奨プレイ環境を満たすこと。 また、動画を撮りながらのゲームプレイや配信する際はさらに高いスペックが必要なことに注意してください。 クリエイターにも共通することで、動画を撮影後にサイトにアップロードする前にエンコードという作業 高負荷 が必要になります。 またゲームをプレイされる方はモニタの応答速度 短いほど残像が少なくなり滑らかになります にも注意が必要です。 一般的なモニターの応答速度は10ms、5msなどが多いですが、ゲーミングモニターでは1msが多いです。 過去モデルをご購入の際はご注意ください。

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