ザ ワン 映画。 ザ・ワン/The One(2001)

ワン・フロム・ザ・ハート : 作品情報

ザ ワン 映画

青い発光体の状態で地球に飛来し、調査に来た海上自衛官・有働貴文と融合した。 「ザ・ワン」とは、日本で初めて確認された地球外生物であることから名付けられたコードネームである。 ベルゼブア形態以降は、吸収した生物の頭を模した首が肩に現れる。 その正体は後に『』に登場するの第1号であり、ザ・ワン自体は本作でウルトラマン・ザ・ネクストに倒されるが、その破片は後に多数のビーストに成長する。 スペースビーストのうちガルベロス、ノスフェル、リザリアスは、『週刊 ウルトラマンオフィシャルデータファイル』ではザ・ワンの要素を受け継ぐ上級ビーストとされている [ 要ページ番号](ノスフェル・リザリアスは取り込んだ生物がモデルに、ガルベロスはザ・ワンの核に当たるものが犬を取り込んでおり、そのフォルムなどに特徴を色濃く残している)。 真木の人格と生命を尊重したザ・ネクストとは対照的に、ザ・ワンは有働を完全に取り込んで支配し、彼の生命も人格も全て奪い去るという、非常に狡猾で残忍な性格の邪悪な生命体である。 取り込んだ生物は、吸収されても短時間のうちならば分離・解放することが可能な模様。 デザインはが担当した。 デザインイメージは『』に登場した。 ビルの破壊シーンの一部は『』第3話と『』第2話からの流用 [ ]。 ザ・ワン(イドロビア)• 身長:3メートル• 体重:920キログラム• 出身地:宇宙 有働と融合したザ・ワンが成長した姿。 素早い動きで壁や天井を自由に駆け回る。 形態は人間に近い面が多いほか、口元などは筋繊維を皮膚が覆っていないなど、未完成な印象を与える姿をしている。 また、その身体能力の高さと天井などに張り付くことのできる特性以外は、怪獣というほどすさまじいものではない。 本作の映像特典では、監督に花束を贈った。 一番最初に登場する形態であることから、インパクトのある存在とするため従来の日本の怪獣映画にはないグロテスクなデザインとされた。 また、ウルトラマンとの絡みがないことから前屈姿勢となり、首の動きのリアルさも追求している。 海で有働と融合したという設定からエラやの触手など海洋生物のイメージが盛り込まれている。 ザ・ワン(レプティリア)• 身長:10メートル• 体重:4万4千トン 自衛隊の攻撃を受けたイドロビアが、周囲にいたやを胎内に吸収して成長した姿。 大幅に成長を遂げてより怪獣らしい姿となっているほか、尻尾による攻撃を可能としたことでより幅広く高い戦闘力を身につけている。 デザインは監督の小中和哉からの要望によりベムラーを意識しており、体表の青い部分は青い球のイメージで取り入れられた。 ザ・ワン(ベルゼブア)• 身長:50メートル• 体重:9万9千トン 新宿の地下でザ・ネクストと対峙したレプティリアが、周囲にいたを吸収して巨大化した姿。 最も怪獣らしい姿をしているが、全体的に骨がそのまま装甲化したような部位も見られ、グロテスクさにかけては拍車をかけている。 また、首元には吸収したネズミの首が2本生えており、肩の顔も無くなっている。 口から青色破壊火炎弾 を放つようになったほか、強力な咆哮で周囲を振動させて生物を苦しめることが可能。 下記のベルゼブア・コローネの翼を破壊された際には、本形態に戻っている。 デザイン検討案では3つの顔が連なったものやをイメージしたものなどがあったが、左右の顔は肩部に留められた。 ザ・ワン(ベルゼブア・コローネ)• 身長:50メートル• 翼長:250メートル• 体重:12万トン ジュネッス形態になり飛行能力を得たザ・ネクストに対抗するため、大量のを取り込んだ姿。 首の付け根にある小さな頭部2つの口からは、鳥類のような頭部が新たに生えている。 全長の約5倍の巨大な翼を広げて飛行する姿は、水原や真木に「悪魔」と称されている。 ザ・ネクストと渡り合えるほどの飛行能力を持つほか、超絶火炎弾 に加えてザ・ネクストからエネルギーを吸収する能力も発揮する。 激しい空中戦の末、ラムダ・スラッシャーで翼を切断され、切れた翼は吸収されていたカラスたちへ復元し、離散する。 ザ・ワン自体はベルゼブア形態に戻って新宿に落下し、最後はエボルレイ・シュトロームによって分解されて消滅した。 ベルゼブア・コローネの着ぐるみは制作されておらず、空中シーンはCG、顔のアップはベルゼブアをそのまま使っている。 翼のみアップ用に制作された。 デザインモチーフは阿修羅像。 デザイン画では、肩の顔は片方のみカラスに変化するという想定であったが、小中からの要望により両方とも変わる形になった。 「メビウス世界の匠たち CHAPTER2 CGI」『 アーカイブ・ドキュメント』編集部 編、 監修、〈No. DVDのメイキングより。 「巻末とじこみ付録 宇宙船 DATA BOOK 2005」『』Vol. 118(2005年5月号)、、2005年5月1日、 144頁、 雑誌コード:01843-05。 176. 「劇場EVENT REPORT」『』vol. 152(SPRING 2016. 春)、、2016年4月1日、 114頁、。 , p. , p. 9, 「BEAST」• 84, 「STAFF INTERVIEW キャラクターデザイン 」• 42-45. , pp. 62-65, 「STAFF INTERVIEW 特技監督 」. 274-275, 「丸山浩デザイン解説 ULTRAMAN」• , p. 26、86. 4-5, 「ULTRAMAN THE NEXT」• 310-311, 「ULTRAMAN」• 28、87. , p. 22, 「ボディスペック」• 82-83, 「STAFF INTERVIEW キャラクターデザイン 」• 30、88. , p. 22, 「ボディスペック」• 32、89. , p. 21, 「プロフィール」• 34、90. , p. 20, 「ボディスペック」• , p. 36、91. 役名および表記はDVDの日本語字幕による。 後のの声優である• ところどころ初代ウルトラマンのアレンジが流れる所がある• 「監督インタビュー」『』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、〈デラックス 愛蔵版〉、2016年3月16日、83頁。

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ストーリー [ ] この世界には125のが存在し、捜査局(MVA)がその調和を保っていた。 だがあるとき、がを務める世界で、囚人ロウレスが元MVAのユーロウによって殺害される。 ユーロウはすべてのパラレルワールドの自分自身を殺して全能の存在(ザ・ワン)になろうとしていたのだ。 ユーロウは次々と自分を殺すことによってエネルギーを吸収し、やがてMVAの追跡者でも歯が立たないような超人となっていた。 そしてとうとうが大統領を務める世界に住む保安官のゲイブを残すのみとなった。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 ソフト版 版 ゲイブ・ロウ ガブリエル・ユーロウ ロウレス、他 T. K・ロウ マシー・ウォルシュ ハリー・ローデッカー ガソリンスタンド店主 ファンチ ボビー 演出 市来満 翻訳 芝谷真由美 杉田朋子 調整 阿部直子 効果 リレーション 制作 ニュージャパンフィルム 初回放送 2005年3月24日 『』 スタッフ [ ]• 監督 -• 脚本 - グレン・モーガン、ジェームズ・ウォン• 撮影 - ロバート・マクラクラン• 音楽 -• 衣装 - クリシ・カルヴォニデス・ダシェンコ• 編集 - ジェイムズ・コブレンツ• キャスティング - ジョン・パプシデラ• タイトルデザイン - カイル・クーパー• 字幕 - 出典 [ ].

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映画『ザ・ワン』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

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ザ・ワンのネタバレあらすじ:凶悪犯 ある宇宙の地球、アメリカの凶悪犯を収容する刑務所で一人のアジア人男性、ロウレスが警官隊に守られながら護送されます。 しかし、刑務所を出た瞬間にエアダクトから何者かが奇襲をかけ、ロウレスは死亡してしまいます。 その男はロウレスと同じ顔をしている人物で、他の宇宙から来た人物でした。 彼は次々と他の宇宙に移動しては同じ自分を見つけ出して殺していたのです。 名前はユーロウといい、ロウレスは彼の123人目の犠牲者でした。 ザ・ワンのネタバレあらすじ:ユーロウの逮捕 数多くの宇宙を監視する多次元宇宙捜査局はこの殺人者を見つけようと躍起になります。 そして捜査局はついにユーロウを探しだすと彼を逮捕し、多数の殺人を犯したことで有罪判決が下ります。 そして流刑の為に椅子に縛られたユーロウでしたが、ある女性が爆弾を仕掛け、爆発した隙に彼は脱走します。 脱走した彼は124番目の男であるロウを殺そうとします。 ザ・ワンのネタバレあらすじ:ロウに迫るユーロウ ロウはアメリカがブッシュ大統領の地球でロサンゼルス郡の保安官をしていました。 彼はユーロウの襲撃をかわしますが、負傷してしまいます。 病院へ担ぎ込まれるロウに彼の妻が付き添います。 病院では身体の検査をするために全ての装備と貴金属を取り外しますが、そこにユーロウが現れ、ロウを襲います。 ロウはユーロウを追って病院を出ると、姿をくらまします。 その後、妻が自宅に帰宅すると、天井裏にロウが潜んでいることを見ますが、本物のロウなのか疑います。 外にはもう一人が犬の前におり、どちらか迷っているときに妻は家にいたユーロウに射殺されます。 ザ・ワンの結末:対決 ユーロウとロウは発電所で対峙することになり、壮絶な戦いを繰り広げます。 そしてユーロウはロウを倒すことができず、警官により流刑が決定します。 流刑の装置ではロウが間違って椅子にくくりつけられますが、結婚指輪の跡があることから警官はユーロウを辺境の宇宙へと送ります。 その場所は多くの罪人がおり、生涯をかけて戦いをする場所でした。 一方のロウは警官によってロサンゼルスへと送り返され、そこで以前の妻と同じ人物に会いました。

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