ニート スズキ。 ニートスズキとは (ニートスズキとは) [単語記事]

FXで450万の借金を作ったニートスズキこと斉藤智成氏のその後。

ニート スズキ

ニートスズキの思想をまとめてみたい。 詳しくは、などを参照して欲しい。 また、芸能事務所に所属していたこともある。 従って、 厳密には、完全なニートではない。 とはいえ、普通に就職して働いている一般社会人から見れば、ニート同然の存在なので、以下、彼を「ニート」として扱っていくことにする。 働かないことを全く恥ずかしいと思っておらず、非常にふてぶてしい態度をとる。 それゆえ、しばしば批判される存在である。 常識的には、「こういう人間にはなってはダメだよね」という典型である。 しかし、愚か者が真実を語ることも時にはあるし、反面教師になることも多々ある。 頭ごなしに否定するだけでは、何も得られない。 そこで今回は、まず、「」という動画をまとめてみたい。 彼はこの動画でニートであることを批判する人達に反論している。 以下、その内容を列挙していく。 受け入れられる内容かどうか、各自で判断してみて欲しい。 いわく「(私が) 他人の親に迷惑をかけているのなら申し訳ないが、私の親だから問題ない」。 さらに「 家(うち)の親がかわいそうだと思うのなら、お前が家(うち)の親に金を寄こせ」とまで言う。 常識的とは言いがたい内容であり、暴言ともとれるが、一定の主張はある。 つまり、 「人は人」であり、 他所(よそ)の家の状況に他人が文句を言うのはマナー違反なわけだ。 各人は自分が自分の親に孝行しているかどうかのみ考えるべきであり、他家(この場合はニートスズキ家)の事情に介入してはいけない。 個人主義的な価値観が垣間見える。 彼にとって、ニートは社会問題になっていないわけである。 彼にとって ニート問題は他人にとやかく言われるような問題ではないようだ。 彼によると、 などは税金なので問題だが、ニートは他の家でのことなので、問題ではないらしい。 まして彼の場合は、経済的に困っていないわけである(察するに、経済的に豊かな家なのだろう)。 その後、「 経済的に困ることではじめて、ニートは『問題』ということになるわけであり、経済的余裕がある者にとっては、余計なお世話」と主張。 「 ニートを自立させようとするNPOなどの出所不明の団体の方がよっぽど胡散臭い」とも主張している。 「 私が労働を強要されるのは筋違い」「 かわいそうだと思っている人は頭が悪い」 いずれも強烈な主張。 しかし一貫性はある。 いわく「 ニート論者は自分の考えのみが正しいと思い込みすぎであり、上から目線である」。 確かに、問題の本質を真剣に見出そうとするのなら、対等な立場で話し合うべきである。 親もニートの子がいれば、働かなければいけないと思うので、 生活にハリが出る。 」 「 逆にいくら働いていても、親に顔ひとつ見せない者は親不幸である」 「 世界親孝行コンテストがあったらニートが上位」 ものすごいプラス思考である。 発想の転換がすごい。 是非はともかく、こんな風に前向きに物事を捉えようとする力も時には必要ではなかろうか。 いわく「 論理的な正しさと 倫理的な正しさは違うものであり、ニートでも問題ないという自分の考えは 論理的な発想である」。 ここで主張は哲学にまで飛躍する。 そして 論理と 倫理という概念を持ち出す。 一見、詭弁にみえるが、実はここで彼はとても大切なことを言っている。 つまり「ニートではダメだ」という考えは、 どちらかといえば 倫理観なのだ。 「こうであるべき」「これが望ましい」という社会規範によって、常識的に判断しているものであり、これは 論理的なものではない。 論理は「~である」という文体が要求される。 つまりこの場合、「人は働くものである」を証明する必要がある。 しかし、リスナーのほとんどは「人は働く べきである」という説得をしているだけで、それは 倫理や規範を言っているに過ぎない。 「 しかし社会はニート=ダメ人間という前提で始まってしまっているため、受け入れてもらえない」と彼は嘆く。 これは現実的には、 大多数の人は働かないと経済的に生きていけないからであろう。 経済的な境遇が人間の考え方さえ変えてしまうという主張はかの有名なも唯物などで部分的に触れている。 「 『まず働け』から始まる人間の方が実は何も考えておらず、人間ではない」 たしかに 思考停止である。 私的には、ほとんどの人は、「そうしないと生きていけないんだ」という 実践で判断しているのだと思う。 「 たとえば1+1は2であり、それには普遍性がある。 しかし批判者は『いやいや、まず働け』しか言わない。 正しいことを言っているのに受け入れてもらえない。 」 「 ニート=悪いから議論を始めていては話し合いにならない」 「 まずニートとは何か考える必要がある」 「 ニートも可能性として前提に入れるべき」「 そういう覚悟の問題である」 「 たとえて言うなら、ニートショップでニートを売ろうとしているのに、批判者は冷やかすだけで、 そもそもお財布にお金を入れてこないのだ」 ~感想と考察~ どうも最初の大前提が彼と一般人は違うようです。 これに丁寧に答えるためには、彼が言った通り、哲学的素養がいるのかも。 ううむ、しかし、改めて言われてみると、論理的に「ニートはダメ」と言うのはかなり難しい。 というか不可能? 働いた方が望ましいに決まっているという規範があるだけですから。 実際、古来からこの手の哲学者タイプのニートは僅かながら存在していたようです。 というか哲学者や思想家はニートに近い人が多いのでは? 正確には、とでも言うべきでしょうか。 多分、こういう人は昔から胡散臭いと思われて揶揄されていたのでしょう。 でも、真正面から論駁した人がいないのもまた事実であり、それゆえ、こういうニートは昔も今も一定数いるわけです。 動画のコメントも、「顔がキモい」などの誹謗中傷ばかりで、彼の疑問に直接答える人は皆無でしたからね。 考えていないのは働いている方なのかな…むしろ考えることをあきらめて成立しているだけなのかもしれません。 ほとんどの人は、実践的な規範で生きているだけだということが、本動画の彼の疑問で浮き彫りになりました。 というわけで、今回は非常にセンセーショナルな話題でした。 akamemukan.

次の

ニートスズキの2019年現在は、ウーバーイーツ配達員専業。

ニート スズキ

こんばんは、きんどるどうでしょうです。 実家がブルセラショップである哲子は高校デビューの当日に制服をかき集める使命を帯びるが、地下鉄で入学式に向かう時に綺麗なメガネのおねーさんに征服に興味があるか聞かれアジトに連れ込まれる。 そこで彼女は東陽町を深川から開放するための秘密結社の一員として活動することになのであった。 ニートが書いたライトノベル、すなわちニノベ!全江東区民必読の一冊です。 「ふかがわばすたーず」ニートスズキ 私をここまで育ててくれたのはブルセラだもん。 だから、決して私はブルセラを嫌いじゃない。 ヒロインはブルセラショップの一人娘。 中学に上がる前には看板娘だった母親を売上で追い抜いたために、母親の失踪を招くなど不幸に不幸を重ねがけしたような生き様だ。 物語は東陽町を深川から独立させるというものすごくスケールの小さな仁義なき闘いが特徴だ。 タイムトラベルに怪獣騒ぎと予想もしない物語がカッ飛んで描かれます。 しっかし、秘密結社のアジトがポリ容器置き場かあ…ハイール!イルパラッツォ!!と言いたくなるスケールの大きさの革命ですな。 ニートスズキさんには、本作のセールスポイントや特にお気に入りのシーンなどを語っていただいた。 作品の特徴やセールスポイントはどんな部分ですか? 一次予選すら通らなかった作品を読めるチャンスです。 それでは作品を書くうえで悩んだところは? 書きたかったことを書ききったところでまだ、半分しか応募に必要な分量を埋められていなかった所。 では執筆にかかった期間はどれくらいですか? 構想に一年、執筆に半年くらいかな。 でも、そんなに甘くなかった。 たしかに紙の廉価版というイメージが根強いですな…ところで個人メディアを運営していますか?その場合気をつけている点はありますか? ブログは勿論、生主やってます。 それは面白いですね。 ところで、この本を紙で出したいという出版社が来たらどうしますか? そういった詐欺に引っかかる俺様ではないのですよ。 では、Kindleで個人出版を目指す方にアドバイスをお願いします 考えるよりも完成するよりも早く出版すること。 南国メイド自立塾というライトノベル風を構想中。 だからお前ら俺の本をもっと買いなさい 著者プロフィール ニートスズキ() 本名・斎藤智成。 1977年生。 二浪して中央大学文学部哲学科に入学し一年留年して25歳で卒業。 その後七年間ニート生活を送る。 東京都出身。 東陽町在住。 実家で両親と生活中。 現在はフリーター。 2012年12月に『ニートのすすめで』キンドル本デビュー。 ブログ: ニコ生コミュ:co35451.

次の

ニートの末路って末路ってどんな感じよ

ニート スズキ

ニートスズキは正直永遠に夢ももたずにニートやっていたほうがよかったんではないのかなと。 FXで億マン長者になると夢をもってしまい、500万円もの借金を背負ってしまったという結末に。 結局夢もなにもみることなくニートをやっていれば借金のストレスにおびえることもなかっただろうし 働いてしまったというのがすべての悪夢のはじまりなのではないだろうかとぶんせきしている。 正直ニートは消費もあまりしないのでクレカももっていないしストレスをためることがない。 逆に働いてしまうと消費癖がついてしまい大きな借金をせおうことにつながるのではないだろうか。 ニートスズキはFXの借金を任意整理してしまったためいま手元にクレジットカードがなくなってしまい 海外FXをできる状況ではなくなってしまっている。 ニートスズキもそうだけれどFXやる人は大金を求めて借金を背負っている人がおおいということを 忘れてはならないだろう。 結局ニートスズキって大学浪人を2年やって留年までして能力が低いんだからだまって社畜やっとけばいいのに 能力が低い奴がギャンブルにはしるからこういう結末になるんだよと思う。 ニースズは人生を楽して生きてきた分派遣しか生きる道がなくなってきている。 結局努力できなかった人間が一発逆転しようとおもってFXに手をだした結果が借金だ。 ぼくはニートスズキ氏は正社員で働くことからスタートしたほうがいいと思う。 いまからでもキャリアアップや昇進をめざせばそれなりのお金を手に入れることができる。 まっとうにいきることはべつにかっこいい生き方ではないけど、人生を積む可能性が低くなるわけだから リスク管理にはつながるとおもう。 周りといっしょのいきかただっていいし、リスクをとって生きて苦しむのも自分。 ニースズはFXという形ではあるがはじめて人生でリスクをとって失敗した。 FXというものであっても勝負しにいったということは誇れることだとおもう。 この世のほとんどの人が勝負もせずに人生を死んだようにいきていっているのだから。 勝負をしたニートスズキはもっと称賛されるべきなんではないだろうかと思う。 なんだかんだニートスズキはFXとい形で人生はじめて大きなものに挑戦して人生がつんでしまった。 しかし、また資金をためてFXをやればいいだけなので復活することも可能であると思う。 相場に失敗はつきものだしまだまだ500マンくらいであきらめんのははやいんじゃないだろうか。 サイト内容の無断転載厳禁 内容を引用する際は引用である旨の表記と当サイト該当記事へのリンクを必ず明記してください。 アクセス解析について このブログではGoogle Analyticsを使った個人を特定しない形でのアクセス解析を行っております。 クッキーによりログを収集し、Google社のプライバシーポリシーに基づいて個人を特定する情報を含まずに管理されます。 Googleポリシーと規約 今後のブログ運営のために「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポート」機能を使用しております。 これにより、本サイト運営者は、Google社のインタレストベース広告のデータや第三者のユーザーデータ(年齢、性別、興味や関心など)を基に、本サイトの利用者の属性情報(年齢、性別、興味や関心など)の傾向を把握することができます。 これら情報には、個人を特定出来る情報は含みません Adsense 『みんなの情報サイト』では、第三者配信による広告サービスを利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません を使用することがあります。 このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、をクリックしてください。 Amazonアフィリエイト 『みんなの情報サイト』は、Amazon. jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

次の