棒グラフと折れ線グラフ。 2軸グラフ・複合グラフの棒と折れ線を入れ替え【Excel・エクセル】

棒グラフ・折れ線グラフのサンプルマクロ|VBAサンプル集

棒グラフと折れ線グラフ

Count, 1. End xlUp. Count. End xlToLeft. ChartObjects. Add MyRange. Width, MyRange. Top, MyRange. Chart '元データ範囲の設定. SetSourceData MyRange 'タイトル表示. ChartTitle. Cells 1, 1. SeriesCollection. Count With. SeriesCollection i Select Case i Case 1, 3 '売上金額. ApplyDataLabels 'データラベル表示. DataLabels. Interior. Interior. Color '棒グラフの色 Case 2, 4 '昨年比. Border. Interior. Color '折れ線グラフの色 End Select End With Next '主軸の書式設定. Axes xlValue. TickLabels. Axes xlValue, xlSecondary. 8 '最小値. Axes xlValue, xlSecondary. 2 '最大値. Axes xlValue, xlSecondary. 05 '目盛間隔. Axes xlValue, xlSecondary. TickLabels. グラフに設定済の範囲を自動拡張するように書いています。 Sub sample2 Dim i As Long '系列のFor~Nextで使用 Dim rowMin As Long 'グラフデータ範囲の開始行 Dim rowMax As Long 'グラフデータ範囲の最終行 Dim strFormula As String 'グラフデータ範囲の設定文字列 Dim strExternal As String 'グラフのSERIES関数の引数毎に分割した文字列 Dim strAddress As String 'ADDRESS文字列をシートとRANGE指定に分割した文字列 Dim newAddress1 As String 'SERIES関数の新しい系列名のADDRESS Dim newAddress2 As String 'SERIES関数の新しい系列値のADDRESS 'Chartオブジェクトに対する処理 With ActiveSheet. ChartObjects 1. SeriesCollection. SeriesCollection i. Range strAddress 1. Item 1. Cells Rows. Count, Worksheets strAddress 0. Range strAddress 1. Item 1. Column. End xlUp. Range strAddress 1. Range strAddress 1. SeriesCollection i.

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折れ線グラフと棒グラフ、使い分けていますか? (2/2)

棒グラフと折れ線グラフ

棒グラフと折れ線グラフのように、違う種類のグラフが重なった「複合グラフ」。 作り方は「」でご紹介しています。 ところが、作ったはいいものの、折れ線グラフになってほしいものが棒グラフになってしまったり、棒グラフになってほしいものが折れ線グラフになってしまう、ということが起こってしまうことも。 そんな時には、これからご紹介する方法で編集すればOK。 棒グラフも、折れ線グラフも、同じ「軸」であらわしている場合でも、 棒グラフと折れ線グラフとで、別の「軸」であらわしている場合でも、操作方法は同じです。 棒と折れ線の入れ替え まずはし、 [グラフツール]の[デザイン]タブ、[グラフの種類の変更]ボタンをクリックします。 表示されたダイアログボックスで、[ユーザー設定の組み合わせ]が選択されていることを確認します。 ダイアログボックスの下部で、どれが棒グラフで、どれが折れ線グラフになっているのかが確認できます。 マーカーの無い折れ線グラフにしたいのなら[折れ線]を、マーカー付きの折れ線グラフにしたいのなら[マーカー付き折れ線]をクリックで選択します。 また、その折れ線グラフが、棒グラフと同じ軸を使って表したいのであれば、[第2軸]のチェックは外し、 折れ線グラフは、棒グラフとは別の軸を使って表したいのであれば、[第2軸]にチェックを付けておきます。 今度は更に、棒グラフにしたいのに、折れ線グラフになってしまっているものを修正します。 もちろん、ご自分が作業されているグラフに合わせて、「積み上げ縦棒」などを選んでも構いません。 更に、棒グラフと折れ線グラフの両方を同じ軸であらわす場合は第2軸自体が必要ありませんし、別の軸で表す場合でも、先ほど折れ線グラフで第2軸を使うよう設定したので、棒グラフは主軸であらわされるよう、[第2軸]のチェックは外しておきます。 [OK]ボタンをクリックすると、 棒グラフと折れ線グラフを入れ替えることができました! グラフの色が変わったように感じますが、 変更前も「合計」が青、「第2回」が黄緑です。 それぞれを表す色は変わっていないものの、棒グラフを折れ線グラフに、折れ線グラフを棒グラフに変更したため、色の分量が変わったので、色が変わったように見えるだけです。 もちろん、気に入らなければ、好みの色に変更すればOKです。

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Excelで2軸グラフ(棒と折れ線グラフの混在)を作成 [エクセル(Excel)の使い方] All About

棒グラフと折れ線グラフ

今までは、データ関連の投稿が多かったので、そろそろレポートに関する投稿もしてみたいと思います。 このサイトで主に紹介しているBIツールPower BIでは、社内のさまざまなシステムから集めたデータを見やすい形で表現してうまく活用していくために、最初からデータを表現するための ビジュアル(視覚化)と呼ばれるレポートのパーツが用意されています。 このビジュアルは、Power BI Desktopでレポートを作成する際に、右側に出てくるメニューの以下の部分で選ぶことができます。 ビジュアルのパーツを選んで利用するデータを指定することで、簡単にデータを見やすい形で表現できるのが、Power BIのようなセルフサービスBIツールのメリットの一つです。 しかし簡単に選べてしまうがゆえに、どのデータをどのビジュアルで表現するのかということを深く考えずに選んでしまいがちでもあります。 実際に見やすい&活用しやすいレポートやダッシュボードを作成する上では、一つ一つのビジュアルが目的に沿った表現がされていることが重要で、そのためには、各ビジュアルが一般的にどんな用途で使われるのかということを押さえておくことが、ポイントとなってきます。 ということで、今回は ビジュアルの基本中の基本である「棒グラフ」について簡単に解説してみましたので、ご参考としてください。 棒グラフは、Power BIのビジュアルのメニューではこの部分です。 棒グラフとは 棒グラフとは、例えば、 グラフ1:年および月による売上金額【縦棒グラフ】 グラフ2:商品区分による売上金額【横棒グラフ】 といった感じのグラフのことですね。 皆さんExcelでグラフを作成する際にもよく利用されているのではないかと思います。 あまりにも基本すぎて、「棒グラフは何のために使われるのか?」と聞かれても、なんだったっけと考え込んでしまいますが、一般的に棒グラフは、 量の大小関係(比較)を表すために利用されます。 昨年の売上金額と今年の売上金額を比べてどちらが大きいのか。 魚介類と比べて肉類の売上はどのくらいなのか。 そのような比較をパッと見て、一瞬で把握することに長けているのが棒グラフです。 また、データが時系列で並んでいるような場合(例えば上の「グラフ1:年および月による売上金額【縦棒グラフ】」)には、 全体の傾向を把握することも可能です。 しかし、傾向の把握を目的とする場合、棒グラフよりも、折れ線グラフの方が、データの変化を線の傾きとして視覚化することができる点で優れています。 そのため、 時系列などの関連するデータの傾向把握を行う際には、折れ線グラフの方がおすすめです。 グラフ3:年および月による売上金額【折れ線グラフ】 グラフ3の折れ線グラフでは、線の傾きから、売上の伸びや落ち込みの勢い(率)などをパッと見で判断することができます。 また、凡例(系列)が複数あるようなグラフの場合には、棒グラフでは一層傾向の把握がしずらくなります。 傾向を把握を目的とし、比べたいカテゴリが2つ以上あるような場合には、棒グラフよりも折れ線グラフを利用するのがよいでしょう。 グラフ4:年、月および在籍支社による売上金額【縦棒グラフ】 グラフ5:年、月および在籍支社による売上金額【折れ線グラフ】 グラフ4では、凡例(ここでは支社)ごとの傾向の把握は難しいが、グラフ5では、凡例ごとの動きを追うことが容易であることがわかりますね。 逆に表現すると、連なったデータではなく単体のデータの大小を見たい場合、例えば、今月の3つの商品カテゴリの売上の大小を比較するといった場合には、棒グラフ(下のグラフ6のようなもの)が長けているといえるでしょう。 グラフ6:3つの商品区分による売上金額【横棒グラフ】 ただし、棒グラフと折れ線の使い分けは慣れの部分もありますので、組織内で傾向を把握するのにも棒グラフが使われている場合、シンプルなデータであれば、無理に折れ線グラフに変更するといったことまでは、しなくてよいと思います。 ここまでの基本の説明で、なんとなく棒グラフの使い方のイメージができたでしょうか。 今度は棒グラフを少し深堀して、「縦棒グラフ」と「横棒グラフ」の使いわけを見ていきましょう。 縦棒グラフと横棒グラフの使い分け 皆さんすでにご存じのことかと思いますが、棒グラフは大きく分けると2種類に分けられます。 「縦棒グラフ」と「横棒グラフ」の2つですね。 一般的には、「縦棒グラフ」の方が利用率が高い印象ですが、いかがでしょうか。 この二つのグラフは普段何気なく使っているかと思いますが、やはり使い分けのポイントのようなものは当然あるのです。 まず、基本的には時系列のような一連の関連性を持つデータの場合には、「縦棒グラフ」を利用するとよいでしょう。 (再掲)グラフ1:年および月による売上金額【縦棒グラフ】 このグラフ1を横棒グラフにしてみると、グラフ7のようになります。 グラフ7:年および月による売上金額【横棒グラフ】 グラフ7の時系列に並んだデータを横棒で表現すると、あまり見慣れないために、違和感を感じるのではないでしょうか。 では、横棒グラフは、どのような場面で使われるかというと、売上の大きい順にデータを並べたいといった場合に使われることが多いようです。 (再掲)グラフ2:商品区分による売上金額【横棒グラフ】 グラフ2のように、時系列ではない一つ一つの要素が独立している商品区分(カテゴリ)のようなものの量の大小の比較でよく使われます。 売上の多い順に並べてランキング的な表現にしたい場合に適しているといえるのが、横棒グラフというイメージですね。 では、先ほどの時系列データのときと同じように今度は横棒グラフを縦棒グラフにしてみると違和感がでるかというと。。。 グラフ8:商品区分による売上金額【縦棒グラフ】 あれ、グラフ2とグラフ8を比べてもそれほど違和感感じませんね。 実は、独立したデータの比較の際には、「縦棒グラフ」もよく使用されますし、データの大きい順に左から並べても違和感がないため、「縦棒グラフ」でも基本的には問題ありません。 では、「横棒グラフ」の立場はどうなるのか。 「横棒グラフ」なんてこの世に存在しなくてもよいのでしょうか。 そんな悲しい結末ではありません。 絶対に「横棒グラフ」でなければならないという場面は、データの見やすさという観点ではそれほどはないのですが、Power BIのように各種のグラフ(ビジュアル)を一つの画面上にまとめて表現するような必要性がある場合には、「横棒グラフ」の活躍の余地が出てくるのです。 例えば営業全体の状況を把握するためのセールスダッシュボードの例をご覧ください。 ダッシュボートと呼ばれる全体の状況把握を行うためのレポートや画面では、多くの要素をわかりやすく表現する必要が出てきます。 そうすると左下の赤く囲まれた場所のように、縦長のスペースもどうしても生まれてしまいます。 このような場所には、うまく縦長のグラフを配置できるとよいということで、ここで「横棒グラフ」が活きてくる余地がでてくるのです。 まとめ まとめてみると、棒グラフは、以下のような感じになるでしょう。 棒グラフは、量の大小関係を表すのに向いている• 棒グラフで、全体の傾向を把握することも可能だが、傾向把握には折れ線グラフの方がより向いている• 棒グラフは、相互に関連性の低いデータの大小比較に利用するのがベスト• 縦棒グラフは、関連性のある時系列のようなデータを比較するのに適している• 横棒グラフは、関連性のない商品区分のようなデータのランキング表示などに適している• 横棒グラフを縦棒グラフに変えても違和感が少ないことが多い• ダッシュボードなどではうまくスペースを活用するために横棒グラフを活用すべし 普段何気なく棒グラフを使っていると思いますが、改めて考えてみると、なかなか奥深いですよね。 参考までに、よく使われるグラフとそのグラフが持つ機能(どんな分析に役立つのか)を一覧にしてみました。 今のところ棒グラフのみですが、今後もPower BIの各ビジュアル(視覚化)の解説として、記事を投稿していきますので、楽しみにしていてください。 ビジュアル(視覚化)=グラフの種類 グラフの持つ機能 ブログ記事 棒グラフ 比較、関係性、パターン 本ブログ記事 折れ線グラフ 比較、関係性、パターン、時系列データ coming soon エリアグラフ 関係性、パターン、時系列データ coming soon 円グラフ 比較、全体像、割合 coming soon ドーナツチャート 比較、全体像、割合 coming soon ツリーマップ 比較、割合、関係性、階層 coming soon バブルチャート 比較、時系列、分布、パターン、割合、関係性、多次元 coming soon 散布図 パターン、関係性 coming soon ウォーターフォール図 比較、範囲、要素の増減 coming soon.

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