ブレスオブザワイルド 最高傑作。 【感想】シリーズ最高傑作!ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの面白さを考察してみた|まぐっち

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」レビュー

ブレスオブザワイルド 最高傑作

php? ぶっちゃけ私は今回まで知らなかったです。 そして、 なんと『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』に満点の10点を付けられました。 この2017年4月号で一緒に紹介された他のゲームの評価を見てみると、• 海外版モンスターハンターという異名がある『ホライゾン』は9点。 女優の武井咲がモデル・声優になったことで話題となった『仁王』も9点。 となっており、10点をつけられたのは『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』のみとなります。 個人的には、『ホライゾン』も『仁王』もぶっちゃけマイナーな方に分類されると思うので、9点ってちょっと高すぎじゃないか?感があるのですが。。。 まぁ、イギリス人の言ってることですし、いいでしょう。 英誌EDGEのレビューでは、10点満点をつけるゲームがあまりないようで、良作と言われるゲームであっても8点台をつけられることがほとんどだったようです。 『ホライゾン』と『仁王』は良作より上なのかよ!(笑) ちなみに10点満点をつけられた歴代ゲームは、• 『The Last of Us ラスト オブ アス)』• 『グランド・セフト・オート 5』 などがあるようです。 まぁ、これは何となくわかりますね。 さて、それではEDGEは『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』をどのようにレビューしたのでしょうか? EDGEの実際のレビューは? EDGEによる『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』の実際のレビューでは、「時のオカリナ」を超える歴史的な傑作であると言われています。 これは期待できますね! 「時のオカリナ」と言えば、私はやっていませんが、ゼルダの伝説の中でも傑作中の傑作と言われる作品です。 本作は「時のオカリナ」以来、20年間忘れていた感情を思い起こさせてくれた。 驚くほど壮大で、あまりに魅力的かつ目を見張るほど神秘的な世界に足を踏み入れた感覚を覚えた。 この世界は、どこにでも行け、本当に何でもできる。 プレイヤーに自由を与えるこのようなゲームは数多くあるが、ここまで魅力的で完璧なゲームは、ほぼないだろう。 と言われているようです。 いやぁ、ベタ褒めすぎるでしょ。 (笑) とはいえ、私もニンテンドースイッチから発売されるゲームでは唯一、『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』はプレイしてみたいなと本気で思えたゲームです。 なので、こういうレビューを見てしまうとガチで買いたくなってしまうんですよね。 海外の他レビュー 海外の他のサイトや雑誌からもレビューされているようです。 ちなみに、めっちゃ意訳してます。 GameSpot 「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の時も衝撃を味わったが、『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』でもあの時に感じた衝撃を味わえた。 このゲームはオープンワールドゲームの新しい時代の幕開けを感じさせてくれた。 theguardian 何がここまで『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』を素晴らしくしているのかということに容易く悩んでしまい、もっと注意して見なければいけないものを見逃してしまう。 このゲームは美しくて、面白く、夢中にさせてくれる。 少なくともスーパーマリオ64以降、私がプレイしたどんなコンシューマーゲームのロンチータイトルのなかでもベストなゲームだ。 このブレス・オブ・ザ・ワイルドの世界に没頭して、プレイ時間が100時間をゆうに超えるほど費やすのが待ちきれない! engadet スイッチ初期のロンチータイトルのラインナップが弱いのは疑いようもない。 しかし、この『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』は挑戦的で、心を奪う、本当に美しいゲームだ。 5時間の体験で、スーパーマリオ64以来の任天堂の最も強いロンチータイトルになると感じた。 もしあなたが、『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』をこれまでプレイしようと考えていなかったのであれば、この機会に再考するべきだ。 METRO 粗探しをしようと本気を尽くしたが、大いに感心する結果に終わった。 私たちは既にここではネタバレになってしまうので話せないことや、任天堂がこっそり教えてくれた秘密を知っている。 現段階で、もしこのゲームが「時のオカリナ」以来の傑作である「ゼルダの伝説」にならないなら驚くだろう。 いや、もはや「時のオカリナ」を超えるかもしれない。 そして多くのプレイヤー達が「時のオカリナ」を史上最高のビデオゲームと見なしていることから、『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』がどれだけ良い作品か言わずともわかるはずだ! その他の海外レビュー• 本作はとても濃密なストーリーである。 この世界に足を踏み込み歩き回ると、あらゆるものに出会える。 時間を忘れて没頭してしまうのが非常に喜ばしい。 試練の祠というミニダンジョンが100か所以上もあり、多くの目的がある。 メインクエストはとても楽しめる設定になっている。 4匹のモンスター(おそらくボスのこと?)を追い払わなければいけない。 ミニダンジョンの最後にはそれぞれ、ボス戦がある。 メインクエストだけに集中すれば、プレイ時間は約20時間程度である。 初めに、4つのミニダンジョンをプレイすることで必要な全ての道具を手に入れることができる。 Wii Uだとフレームレートにばらつきがある。 天候エフェクトが激しい場面では10台に落ちることもある。 まとめ 『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』買うことに決めた。 以上 それにしても、海外からの絶賛の嵐には驚かされました。 ニンテンドースイッチを予約すらできていない私ですが、スイッチを購入した暁には、絶対プレイしたいゲームです。 もし、この記事が参考になったら、シェアしていただけると嬉しいです! 人気記事はこちら.

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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドって本当にそこまで面白いの???

ブレスオブザワイルド 最高傑作

神ゲーだった。 元々人気の高いゼルダシリーズですが、かつてNINTENDO64で発売された名作ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を超える作品は現れないと長年言われていました。 ですが、 本作は遂に『時のオカリナ』を超えたと言っても過言ではありません。 多くのファンが一番のゼルダシリーズに『ブレスオブザワイルド』を挙げるようになり、歴代最高の評価を獲得しました。 僕も軽い気持ちで始めてみたら毎日10時間以上プレイしてしまう羽目に……。 あまりにのめり込みすぎてゼルダの世界が現実ではないかと錯覚しかけたほどw 100時間以上プレイして本作をクリアしたので、がっつりとレビューしていきます! 先に申し上げておくと、あまりに面白くて現実を疎かにするほど熱中しすぎてしまうので、他にやらなければいけないことがある人は手に取らない方がいいかもしれません。 (買え) ゼルダシリーズ初のオープンワールドを採用した作品。 タイトルの『ブレスオブザワイルド』=『野生の息吹』という名前の通り、自然を重視した世界観になっていて、自然豊かな広大なハイラルの世界を探索し、武器や食べ物を現地調達していくサバイバル風のゲームとなっています。 マップの広さは『トワイライトプリンセス』の約12倍に相当。 オープンワールドなので読み込みもシームレスで、広大な世界を自由に探索できるのが特徴。 メインストーリーは用意されていますが、今までのゼルダシリーズのような長さはなく、メインストーリーだけを追えばプレイ時間はそれほど長くならないと思います。 ただし世界の探索にはまってしまうと、100時間や200時間は平気で奪われ、やり込みすれば500時間以上も遊べるとてつもないボリュームとなっています! 見渡せる場所すべてに行ける真のオープンワールド オープンワールドというジャンルは日本でも流行っていますが、本作ほど自由にどこへでも行けるオープンワールドは今までになかったんじゃないでしょうか。 今までのオープンワールド作品では、「特定のアイテムがないからここへは行けない」、「ここの敵は強すぎてまだ行けない」、「道が塞がれていて行けない」、「ここは登れない」、「ここは入れない」、「海があるからこれ以上行けない」……意外とそういうことが多かったです。 しかし本作は、 見渡せる場所ほぼ全てに行けると言っても過言じゃありません! 序盤こそチュートリアルとして移動できる範囲が限られていますが(それだけでもすでに相当な広さですが)、物語をある程度進ませると世界中すべてに自由に移動できるようになります。 高いところに登れば、山、塔、洞窟、海、街など色々な景色が見えます。 誇張ではなくこれら全て実際に行くことが可能です。 もちろん読み込み時間もなくシームレスに。 チュートリアルを終えると、パラグライダーのような『パラセール』というアイテムを入手。 これがあればどんなに高いところからでも飛び降りて滑空することができます。 山、崖、壁はすべてよじ登ることが可能。 めちゃめちゃ高い城や山も、頂上まで実際に行けます。 海や川は泳いで移動。 また、チュートリアルで《アイスメーカー》というアイテムを入手すると、水辺に氷の柱を作って足場にしていくことができます。 滝も《アイスメーカー》で足場を作って階段のように登っていけます。 また、あるアイテムを入手すればもっと素早く滝登りが可能に。 「あそこ気になるなあ、行ってみよう」って思ったところは本当にどこにでも行けるのがとにかく楽しい! このゲームをプレイしていて、「なんだここ行けないのかあ」ってがっかりすることはまずないでしょう。 本作で行けないのは世界の端だけですね。 高いところに登ってみると気になるものがたくさん見えるため、「あっち行ってみたい、今度はこっちに行ってみたい」と冒険心がくすぐられてやめどきを失ってしまいます。 本作にはまると、現実世界で高いビルを見かけたとき、「ゼルダだったらあそこ登れるなあ」とか、「ここから飛び降りれば滑空してあっちのビルに飛び移れるな……」とか考えてくるようになりますw ストーリーに従って進むも無視するも自由! 本作のストーリーは、一言で言えばいつも通り、ガノンを倒す物語です。 ガノンの復活によりハイラル王国が崩壊し、ゼルダがハイラル城にてガノンの力を抑えつけて100年が経過した世界。 リンクは100年間の眠りから目覚め、ガノン討伐を目指すことになります。 物語開始すぐから、ほとんど自由に世界を駆け巡ることができます。 僕はテンションが上がっていきなり目の前の崖を降りて森の中に突っ込んでいきましたw ある程度進むと『パラセール』を入手し、これにより探索できる世界が何倍にも広がります。 このアイテムを入手後はいつでもハイラル城に行くことができるようになるため、いきなりハイラル城に行ってガノンを倒しに行くことも可能です。 (当然難易度はめちゃめちゃ高いですが) メインストーリーに従って目的地に向かうのも良いですし、無視して世界中を探索していくのもアリ。 僕はしばらくメインストーリーはあまり進行させずに、世界を走り回っていました! 何をするかが完全に自由なのが本作の最大の特徴。 メインストーリーの目的地に向かう途中にも、「あそこ気になる」「あっちの崖から飛び降りて向こうにパラセールで滑空したら何があるんだろう」とかワクワクして、どんどん寄り道しちゃうゲームです! ゼルダシリーズ初のイベントシーンのボイス化 今までのゼルダシリーズでも、リンクのかけ声などは収録されていましたが、本作で初めてイベントシーンがボイス化されました。 リンクはイベントシーンではいつも通り無口ですが、ゼルダや他のメインキャラクターたちが喋ります。 ボイスが入ると今までのイメージが崩れるという懸念もあると思いますが、全然そんな印象は感じられませんでした。 今まで以上にイベントシーンが盛り上がりますよ! 本作の魅力 飽きさせないマップの密度 非常に広大なオープンワールドのマップを駆け巡れると言いましたが、もちろんただ広いだけなわけではありません。 気になったところに行けば大抵何かあります。 破壊できるオブジェクトがあったり、鉱石や植物、虫や食べ物の採集、敵の集落やサブイベントがあったりなど、常にプレイヤーを飽きさせない密度があります! 周辺のマップ情報を得られる『シーカータワー』という塔が世界中にいくつかあり、とても高い塔なので遠くからでも視認できます。 まず各地のタワーを目指して進んでいこうかなという目標が生まれ、そこに向かう途中でもたくさんのイベントや発見があります。 プレイヤーの自由度を損なわせることなく、迷子にさせないような誘導をしてくれる作りがとてもうまいです! 気持ち良く任天堂の掌の上で踊らされている気分になりますw 各地にあるタワーでマップ情報が区切られるというのもポイント。 あまりにも広いオープンワールドを視覚的に区切ってくれるので、探索の指針になります。 もちろんマップ情報など無視して自分の行きたいままに移動するも良し! 遠くに未開の地が見えたらついつい飛び出してしまいたくなりますよ。 本当に細かくイベントが用意されているものの、僕はそこまで隅々とは探索していません。 一通りマップや目に映った景色で気になるなーと思うところを探索したくらいなのですが、それでも100時間以上楽しめました。 敵やアイテム、ギミックの配置は、プレイヤーの興味を持続できるように製作者が考えて配置したそうです。 クリアしても「ゼルダをやめたくない」「まだまだ探索したい」と思う人が続出するのも頷ける濃密さです! 攻略の自由度が高い! 何をするにも自由な本作ですが、ステージやダンジョンの攻略方法も自由度が高く、様々な方法で攻略していくことが可能です。 たとえば、雪山などの寒い地域では防寒着を着ていなければダメージを受け続けて倒れてしまうため、序盤は防寒着を手に入れる必要があります。 防寒着を入手すれば寒い地域でも行動できるようになります。 《寒い地域ではリンクが寒がり、時間経過でダメージを受けていく》 しかし防寒着を入手せずとも、一時的に身体が温かくなる食べ物や薬を作れば、時間制限はあるもののダメージなしで行動できるようになるため、これでやり過ごす人も結構います。 他にも、そもそも料理をせずともダメージを受けたら回復して突き進むという強引なプレイで突破するなんて手も。 普通のゲームなら「Aに行くためにはBが必要」というところを、本作では「Aに行くためにはBがあれば楽、でもCでも行けるしDでもいいよ」みたいに色々な選択肢があるのが面白いのです。 個性的で魅力あるキャラクターたち ゼルダの伝説はキャラクターの個性が強いことでお馴染み。 本作も個性的で魅力あるキャラクターたちが物語を盛り上げてくれます。 ボイス付きでグラフィックも向上したことにより、表現の幅が今までよりグンと伸びた印象。 特にミファーというキャラクターがお気に入りです。 ゾーラ族の英傑である彼女は、100年前の大厄災の際、ガノンの手先に敗れて戦死します。 リンクとは幼馴染みで、昔からリンクに対して恋心を抱いていました。 100年前の記憶では、彼女とリンクのやりとりを観ることができます。 ミファーとリンクはゾーラ族とハイリア人であるため、種族の壁がある恋愛。 それでもミファーは、将来の婿となる者に渡す習わしであるゾーラの鎧をリンクのために作っており、彼女の一途な想いが伝わってきます。 正直あんまり出番のないゼルダ姫よりもよっぽどヒロインしている子で、すでに戦死しているのも相まってすごく切ないキャラクターでした。 他にも魅力的なキャラクターが多く、サブイベントをこなすのが楽しくなりますよ。 細部まで作り込まれた世界観 本作は1万年前の伝承時代、100年前のガノン復活の時代、そしてリンクが目覚める現代という、3つの時代を描いた作品。 ガノンが復活してから世界は荒廃に近づいていき、文明が崩壊して自然豊かなハイラルとなっています。 この世界観が細部までしっかり作られていると感じました。 世界各地を巡っていくと、所々に戦争の跡や廃墟が存在します。 ガーディアンという対ガノン兵器の残骸が多い地域は、かつてガノンとの戦争があった場所であるなど、廃墟となった建造物や兵器にも歴史上の意味があるのです。 どうしてここにこんなものがあるのかとか、こんな地形なのかとか考察していくと、本作の世界観が徐々に見えてきます。 ただ世界が広いだけのオープンワールドというわけではないのが魅力です。 豊富なアクションと絶妙な戦闘バランス 今作のリンクが行えるアクションはたくさんあります。 泳ぐ、崖登り、パラセールによる滑空、盾サーフィンなどなど。 戦闘ではお馴染みの剣、盾、弓、爆弾があり、戦闘アクションも豊富。 武器は使用すると耐久度を消費し、使いすぎると壊れてしまうという仕様になっています。 その代わり武器の種類は剣だけでも100種類以上あり、各地で拾えるため状況に合わせて様々な武器を用いることになります。 序盤から世界各地に行ける本作の仕様上、序盤では到底叶わない強敵と出会うことも珍しくありません。 たとえばガーディアンは遠くからリンクを視認すると強力なビームを放ってきて、序盤であればビーム一発で即死するほどの破壊力があります。 体力も非常に高く、序盤では見つからないように逃げ回るのが無難な強敵。 このガーディアンを殴り倒せるようになってくると、リンクの成長を実感できるようになってくるでしょう。 ガーディアンを倒せるようになれれば、今までガーディアンがいて探索できなかった場所にも行けるようになり、行動範囲が増えてきます。 しかし、実は序盤でもガーディアンを倒すことは可能です。 盾を構えて相手の攻撃を受ける直前に盾を弾くと『ガードジャスト』となり、盾の耐久度を減らさずに相手に大きな隙を作らせることができます。 ガーディアンのビームを『ガードジャスト』すると、ビームをはじき返すことができ、一般的な固定型ガーディアンであれば一発はじき返すだけで倒せます。 『ガードジャスト』の判定はシビアなので最初は難しいと思いますが、慣れれば意外と成功させられるため、これができるとガーディアンを始めとして多くの強敵と序盤から渡り合うことが可能です。 他にも、攻撃を受ける直前に回避行動を取ると『回避ジャスト』となり、5秒間スローモーションとなって相手に攻撃し放題になるチャンスタイムが発生します。 アクションが上手な人は『ガードジャスト』と『回避ジャスト』を使って強敵と戦う。 アクションが苦手な人は地道にリンクを強化して、強力な武器で敵を倒すといった感じですね。 『ガードジャスト』と『回避ジャスト』以外にも、敵の弱点を突いていけば意外とあっさり倒せる敵も多くいます。 工夫次第でどんな強敵も倒せる絶妙な戦闘バランスが魅力なのです! 自然を肌で感じるリアリティ 本作のグラフィックはゼルダシリーズでも最高峰。 特に風景や空気感の演出は素晴らしいの一言で、自然を肌で感じるようなリアリティの高さです。 時間、天候、気温の概念があり、現実世界のように日が暮れますし、雨が降ったり雷が落ちたりします。 時間や天候によりNPCの行動や台詞も変化するため、ひとりひとりの生活を観察しているだけでも面白い! 本作はフィールド中のBGMがほとんどなく、環境音を重視しています。 風の音、雨の音、鳥や虫の鳴き声、川が流れる音など。 ゲームをプレイしているというより、本当に自分がその世界にいるような感覚になりますよ! ゼルダシリーズではお馴染みの謎解きダンジョン『試練の祠』 ゼルダシリーズと言えば謎解きダンジョン。 本作はメインストーリーでいくつかダンジョンがあるものの、規模はあまりでかくありません。 ゼルダシリーズ経験者からすれば短いと感じるレベルでしょう。 代わりに世界各地に『試練の祠』というものがあり、謎解きしたり敵と戦ったりするダンジョンがあります。 ひとつひとつの試練は簡単で短いものが多いですが、『試練の祠』は全部で120個あるためかなりのボリュームがあります! これをクリアすると『克服の証』というものが手に入り、『克服の証』4つで『ハートの器』または『がんばりの器』と交換することができます。 がんばりゲージは前作から導入された、スタミナみたいなものです。 『試練の祠』に挑むのは自由ですが、一度たどり着いた『試練の祠』はワープ地点にすることができるため、広大なフィールドマップを探索する上で便利です。 探索の利便性アップとリンクの強化に繋がるため、できるだけ『試練の祠』を探して挑戦すると良いでしょう。 『試練の祠』は今までのゼルダらしさが存分に出ているダンジョンなので、謎解きが好きなシリーズファンも楽しめると思います! 問題点・不満点 正直なところこのゲームをプレイしていて感じた不満はあまりなく、「強いて言えば」程度のものしかなかったです。 少し気になったという点を二つ挙げます。 謎解き要素は少なく難易度が緩い 本作での謎解き要素は、メインストーリーのダンジョンと、『試練の祠』。 数は多いですが、ひとつひとつは短いダンジョンです。 『時のオカリナ』の神殿など、がっつりとした謎解きを必要とする規模の大きいダンジョンを求めている方には、やや拍子抜けしてしまうと思います。 謎解きの難易度もそんなに難しくなく、旧作をプレイしてきた方なら大抵詰まることはないでしょう。 謎解きが苦手な初心者には本作の難易度が丁度良いくらいだと思いますが、歯ごたえのある謎解きが好きな人には物足りないかもしれません。 個人的には『試練の祠』をもう少し長くしてほしかったのと、メインストーリーのダンジョンくらいは旧作並の長さにしてほしかったなーと思いましたね。 まあ今回はゼルダ初プレイの方も多かったと思うので、万人受けする難易度を狙ったのでしょうね。 文字送りが遅い、アイテム売却がだるい 正直これは半分どうでもいいレベルなんですが、一応気になったので書くと、ちょっと文字送りが遅いと思いました。 特にアイテムをまとめて売ることができず、ひとつひとつ売るしかない上、ひとつ売る度にメッセージの文字送りが終わらないと次のアイテムを売れないというのはだるかったです。 本作は素材を料理して食べ物や薬を作ることができ、それらを売ると良いお金稼ぎになります。 そのためまとめて作ってまとめて売っていたんですが、この売却が地味に時間がかかって面倒でした。 ゲームの面白さを損なうようなレベルのものじゃないですけど、文字送りを飛ばせるようにしてほしかったのと、アイテム売却はまとめて選択して売るってことができるとありがたいなと思いましたね。 DLCで更なるボリュームアップ! 本編だけですでに十分すぎるほどのボリュームなのですが、DLCを購入すれば更にボリュームアップします! 裸一貫で始まって敵を殲滅していく「剣の試練」の追加。 敵が強くなり空中にも敵が現れるようになる高難易度モード「マスターモード」の追加。 現在地をワープ地点として記録できる「ワープマーカー」の追加。 他にも、探索が楽になるアイテムの追加など、様々な特典があります。 また、100年前の四人の英傑の話が掘り下げられるエピソードの追加があり、ストーリー面でもDLCを買う方が盛り上がることでしょう。 エキスパンション・パスを買うと全てのコンテンツを入手できます。 値段も良心的なので、本編にハマったらDLCを買うこともおすすめしますよ。 続編の発売が決定! 『ブレスオブザワイルド』の続編がニンテンドースイッチで発売されることが決定しました! まだ詳細は語られていませんが、本作の続編と銘打っているからには、続き物のストーリーとなっているのでしょう。 本作の人気と評価を考えれば、おそらく次回作もオープンワールドになるのではないかと予想されます。 ゼルダの伝説で正式な続き物が発売されることって滅多にないので、それだけ本作の人気が高いことの証明ですね。 続編が出る前に是非本作をプレイしてみてほしいです。 まとめ オープンワールドゲームの最高峰と呼んでもいい文句なしの良作です! 国内、国外共に圧倒的な人気を誇り、海外のゲームオブザイヤー(GotY)を総ナメする快挙を成し遂げました。 本作がローンチタイトルとして販売されたことで、Switchの人気に大きく貢献したことは間違いないでしょう。 10年に一度現れるかってレベルの神ゲーを引っさげて発売されたSwitchが売れないわけないわっちゅー話ですよ。 今までSwitchでは『スプラトゥーン2』が屈指の神ゲーだと思っていましたが、本作もハードごと買ってでもプレイしろと言いたくなるレベルの神ゲーでした。 マジで寝食忘れて15時間くらいぶっ続けでプレイしてましたね。 ゼルダもスプラも10年に一度の神ゲーなのに、それが同年代に同じハードで発売されるとかなんなのこいつらキセキの世代かよ。 まだ未プレイの方は絶対にプレイすることをオススメしますよ! ゲーム史に名を残す名作なのは間違いありません!.

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドは最高傑作でした

ブレスオブザワイルド 最高傑作

概要 2017年3月3日にとで発売された作品。 最初は2015年の発売を目指していたが、納期よりも作品の完成度を最優先にし、シリーズ最高傑作を作り上げたいという思いから2016年、そして2017年へと重ねて延期された。 2017年への延期が発表された際にSwitchとの縦マルチになることが発表された。 そして2017年1月13日、ニンテンドーSWITCHのお披露目と同時に、発売日がSwitchハードと同じ2017年3月3日に決定したことが明らかとされ、Switchのローンチタイトルの一つとなった。 なお、WiiUの任天堂ファイナルタイトルでもある。 担当プロデューサーは青沼英二、ディレクターは藤林秀麿が務める。 シリーズ初のオープンワールドとなっており、ギミックを分かりやすく描くべく、トゥーンレンダリングを採用。 壮大なアートスタイルや自由なゲーム性、それに合わせたピアノを基調とした静かな音楽は「オープンエア ー 」と表現される。 シリーズおなじみのや、他にもや、までもが登場する。 2019年6月12日のにて続編が開発中という旨が発表された。 ストーリー 『ハイラル王国の歴史は太古の昔から幾度もという厄災に見舞われてきた繰り返しの歴史』 『今こそ話そう。 100年前、何があったのかを・・・』 大厄災と呼ばれる災害により、ハイラル王国が滅亡してより100年。 リンクは地下遺跡で100年もの永い眠りから目覚め、不思議な声に導かれ、大地へと踏み出す。 主要登場人物• CV: の槍使いの英傑。 口数が少ない引っ込み思案な性格の少女で、今作のリンクとは幼馴染。 他のゾーラ族にはない特別な治癒の力を持っている。 CV: の族長の英傑。 盾と剣による近接戦闘を得意とする。 姉御肌且つ男勝りでぶっきらぼうだが、仲間思いで人望が厚い。 その他• 敵対組織• 主な魔物• ゲームシステム 本作は「 ゼルダのアタリマエを見直す」べく、従来にはないシステムが多く取り入れられている。 タイトルの通り「サバイバル」が強く打ち出され、それまでにおなじみであった、いかにもゲーム然とした要素を排除し、極力リアリティある形で野生の中での戦いとサバイバルを表現することに重点が置かれている。 攻略上もその場のリソースを最大限に活用することが求められる。 そのコンセプトを端的に表しているのが、「草を刈ったり壺を割ってもハートが出てこない」という点。 サバイバル要素 ライフを回復する方法は各所に生えている植物を採取する、樽や箱を壊して入手、野生動物を狩る、魔物の集落から奪う…といった形で食料を獲得することである。 壺や箱などを壊すと食料や矢やこそ出てくるものの、前述の通り 取って回復するハートが出てくることは一切無い。 食料はそのまま食べることもできるが、火を通して回復量を上げたり、複数の素材をフィールド上の鍋に入れて調理し、組み合わせ次第でより高い回復量や特殊効果を得ることも出来る。 材料によっては料理でなく薬が完成することも。 どの素材を組み合わせるかは基本プレイヤーのセンス次第であり、料理の種類や特殊効果、薬の強さ及び持続時間も素材ごとに変遷する。 なお組み合わせに失敗するとエグい見た目の料理に変貌する。 世界 広大なマップをで移動でき、全ての建物、内部の洞窟や部屋や図書館、武器倉庫、牢屋もロード無しで行き来出来る。 世界の大きさはやと比べてみてもスケールが全く違う 話によれば、京都をモデルに製作したとのこと。 その広さはトワプリの約 12倍になるらしい。 砂漠・雪原・乾燥・熱帯・火山など様々な気候が存在し、環境も個別に変わる。 例えば——• 火山地帯ではそのままだと体が燃えてダメージを負うと共に木製武器が燃え尽きる• 雪山を始めとした寒冷地では雪に足を取られて移動速度が落ち、厚着に着替えなければ寒さで体力を奪われ凍死する• 平原等では降雨時は滑って崖が登りにくくなり、外では薪に火がつけられない・雷雨時に屋外で金属製の武具を装備していると雷が直撃して大ダメージ・熱帯は雨が降りやすい• 砂漠地帯は砂の影響で移動速度が遅くなり、昼間は熱中症でダメージを負うほどの『暑さ』だが、夜になると寒冷地並に急激に気温が下がる ——という具合に、より現実に近い環境となっている。 魔物の攻撃ダメージは「スカイウォードソード」と同様、全体的に相当高めに設定されており、普通にプレイするならハートの器の収集や防具の拡充が必須となる。 それに合わせてか、仕様的には 欠片一つがHP1・ハート一つでHP4と扱われている。 武器・防具や敵のHPもそれに準拠。 このように前作までのシリーズとは比べ物にならないほど徹底的にリアルに作られているため、ダメージを負う要因も様々であればそのスケールも跳ね上がっている。 前述の環境によるダメージや魔物の攻撃、オブジェクトであるの火、挙げ句は動物からの攻撃で思いがけない大ダメージを負うことがある。 水中を泳いでてもが尽きるとのように溺れたりもするし、ハートを増やしてまともな防具を身に着けないと、敵の攻撃も含め 普通に即死する場面が滅茶苦茶増えている。 慢心してプレイしていると、そこらにいるに2、3発殴られただけで死ぬなどという事も十分ありうるのである。 2D作品の感覚で崖から滑空せずに飛び降りてを行なおうとするなんて とんでもないこと。 今までの作品におけるリンクは どんな高所から落ちてもハート一つ分のダメージで済んでいたが、本作は 戦闘面 武器はとと以外にもや、電気・炎・氷属性の武器等が存在し、武器種ごとにも性能や見た目が違うモノが複数用意されており、矢を除いた武器だけでも総数は 179個にも上る。 武器や盾には ただし、マスターソードのみ耐久値がなくなっても一定時間で回復する。 今までのとのスタイルように一度手に入れた同じ武装を使い回すことは不可能で、その場で取っ替え引っ替えしながら攻略していく形になる(例外としては無限に使用出来る)。 また、武器や盾には稀に特殊効果が一つ付与されていることがあり、これも複数の効果がある。 耐久長持ち:耐久アップ• 武器の威力が増加する:攻撃アップ• 投げた際の飛距離が伸びる:ロングスロー• 弓の引きが早くなる:速射• 連弓の同時発射本数が増える:5連弓• 防御力が上がる:盾ガードアップ• 通常攻撃の最後の一撃のダメージが増加する:フィニッシュブロー 無論、高威力の武器は敵が持つだけで凄まじい脅威となるが、奪えれば心強い戦力になる。 消耗品である矢にも個別の性能が存在する。 属性やバクタンがついていたり、中には敵をドロップアイテムごと一撃で消し飛ばす代物も。 なお 武器を売っている店は存在しない。 特定の場合を除き、その辺に置いてあったり魔物が持っているモノを奪って使うのが本作の基本スタンス。 逆に言えば魔物も武器を持って向かって来るという事である 武器は 投げる事が出来る ダメージが倍増するが、当たった場合確実に壊れる ため、壊れかけたり要らない武器を投げ、魔物にダメージを与えつつポーチに空きを作る事も可能である。 マスターソードでは投げられない代わりに体力満タン時にビームを放つことができる。 剣・斧・大剣・槍 最も基本的な近接武器群。 剣以外は両手持ちなので盾と併用できず、武器種によって隙の大きさやリーチ、 ダメージの強弱が異なるため、相手ごとに使い分ける手もある。 攻撃ボタンを長押し、後述のがんばりゲージを消費して伝統の技であるも出来る。 スティックと併用したクイック回転斬りも健在 両手持ち装備では周囲にスイングして振り回してから叩きつける回転攻撃、槍系は連続突き、太刀系は居合斬りとなる。 盾 盾に関しては過去作にあった盾アタックは「ガードジャスト 盾パリィ 」として登場しており、攻撃を弾いて隙を作ったり、跳ね返して反撃したり、武器を落とさせることもできる。 攻撃手段以外にも、急な坂や雪上、砂上では盾サーフィンという特殊アクションも追加されている。 弓矢 矢は店で買うなり、宝箱や壺などから入手したり、魔物が落とした物を奪うといった方法で入手する。 弓矢には『ヘッドショット』の概念が存在し、普通に当てるよりも数倍のダメージを与え、吹き飛ばしたり仰け反らせることも出来る他、大ジャンプ中に弓を構えればスローモーション化し、狙い易くなる ただし、がんばりゲージ 後述 を急速に消費する。 戦術 戦闘は今まで通りが主となるが、これまで以上に多彩な戦術が成立するように作られている。 時のオカリナから実装されたロック機能も健在。 相手をロックしている状態で、攻撃を受ける直前に直角に横跳びやバク宙のうち適切な行動で躱すことで「回避ジャスト」となる。 成功させるとのようなスロー状態になり、連続攻撃 ラッシュ が可能になる。 更に新要素として『音』の概念が存在し、リンクが立てた音の大きさが波形で表示される。 魔物達は目視以外に音でもプレイヤーを感知するので、これを逆に利用して音を殺して通過したり、静かに近付き不意打ちを仕掛ける…といったステルスプレイも成立する 成功するとダメージ倍増。 プレイヤーが意図せずとも、落雷が魔物が持っている、或いは近くにある金属武器に落ちる、他の魔物による攻撃の誤爆、落石や雪玉などの環境やギミック要素で魔物が倒されることもある。 台地でのチュートリアルが終わるといきなり広大な世界に放り出されるため、全てはプレイヤー次第ということになる。 武器集めこそ必要だが、その気になれば チュートリアルを終えた初期状態からラスボスに挑んで倒すことも可能である。 間違いなくオワタ式になるが不可能では無い。 フィールド全体がギミックとして機能しており、序盤で使えるようになるなどを用いて岩や鉄の塊を敵にぶつけたり、遠くから蜂の巣を弓で射落として蜂に敵を襲わせたりという意外なプレイも可能となっている。 登ることに関してはおそらくオープンワールドゲーム史上最強。 がんばりゲージさえ続いている限りは天井のような垂直以外であれば 山の断崖絶壁であろうが家の壁であろうが、ほぼ全ての地形を登ることが可能になっている。 但し上記にもあるが イベント 敵やフィールドのアイテムを逐一拾っては消費していくという要素に対応したリセットシステム。 不定期に月が赤くなり、ガノンの魔力が世界全域に及ぶほどに増大し、倒した魔物や拾った武器が元の場所に復活するというもの。 プレイヤーが所持しているものに影響はない。 ちなみにこの現象の最中に料理すると必ず「大成功」になり、通常より効果が倍増する。 稀に絶妙なタイミングで発生することがあり、全滅させた魔物の集落で過ごしていたら復活されて囲まれてしまったり、を倒した直後に発生して2連戦なんてこともある。 その他 本作の最大の特徴の一つは「会話ボイス」の実装である。 本編で会話ボイスが加わるのは シリーズ史上初であり、個別に用意されたムービーや道中の語りかけ等は全てフルボイスであり、物語を奥深く知ることが出来る。 ただしプレイヤーの分身たるには会話ボイスはない いつもの事だけど。 本作もアミーボ対応。 ゼルダシリーズを始めとした、全てのアミーボに対応している。 リンクやゼルダを始めとした、ゼルダシリーズのアミーボを使えば、食糧などのアイテムの他、貴重な限定武具や、が手に入ることも。 また、HDで育てたアミーボを使えば、ウルフリンクが旅のお供として登場する。 余談 これまでのシリーズのタイトルはアイテムや人物を指す言葉であったが、本作では広大な自然を舞台にした世界観そのものを指すタイトルになっている。 自然を「Nature」ではなく「Wild」と表現した理由については青沼氏から「自然を散歩するのではなく、野生の地を冒険していくゲームだから」「今回のゼルダはサバイバル感を強く打ち出していることから、Wildという表現の方が適切である」と語られている。 物理エンジン「」を採用しているが、徹底的なを施されていて、本当にHavokを使っているのか分からない域に達しており、Havok社の中の人達が「ここまでできるのか」と驚いたぐらいだそうである。 更に一定ごとに徹底的に開発スタッフ達がテストプレイする手法を何回も繰り返して制作されたため、広大でありながらが皆無と言って良いレベルで非常に少なく、行くことが想定されないような辺境にも何かしらの要素が存在する。 開発期間が二度も延期されたのは決して伊達ではない。 アイテムやフィールド上ではの紋章が多く見られたり、朽ち果てた時の神殿や牧場等、過去作との繋がりを強く感じさせられる。 ちなみに、時の神殿付近のBGMは聴き取りづらいが『時の歌』である 4倍速で聴けば、所々音抜けしているが聴こえる。 ではリンクとには本作に登場した、服やアイテムを使い、本作の序盤に立ち寄る「始まりの塔」が対戦ステージで登場。 関連動画•

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