屋根裏 イタチ 駆除。 【イタチ駆除】自分でできる7つの簡単な対策方法や駆除剤を紹介! | 害獣駆除博士|害獣のおすすめ対策方法やグッズを徹底比較!

業者にイタチ駆除を依頼したいけど、駆除費用っていくらが相場なの?

屋根裏 イタチ 駆除

民家の天井裏に住み着くとなると書かれているように、イタチ、ハクビシン、アナ熊、アライ熊、タヌキ等が考えられます。 いずれも狩猟鳥獣となりますが、メスイタチに関しては別です。 捕獲、殺傷等はご注意下さい。 (あまり公言しない方が・・・・) 家から追い出したいという意味で書きますが、イタチは補食するために必ず出て行くはずです。 特に夜行性ですので夜に行動するわけです。 出入り口が必ずあるはずですのでそこをまずふさぐことです。 ですが、室内にいる状態で塞いでしまいますと別の場所に穴をあけますので注意して下さい。 音や臭いには敏感ですので前の方が書かれているようにバルサンとかで追い出した後で処置が必要でしょう。 電線とかを伝わってくる場合や、壁を使ってきたりその方法は様々です。 入り込んで住み着くと子育てをする可能性がありますので非常に不衛生で家も傷みます。 柱とかかじったり、壁の材料を巣の材料にするためかじったりします。 ホームセンター等でイタチ捕獲器なる物を販売していると思うのですが、捕獲して保健所という手もあります。 こんばんは わかりますわかります 夜中になるとドタバタうるさいです。 今年始め頃でしょうか 家でも 夜になると ドタバタガリガリうるさく 実際何が屋根裏に入ってる のかもわからず・・・という状況でした ねずみにしては ドタバタの音が煩すぎる でも ねずみか??ということで ねずみ団子(?) を買ってきて様子みたのですが駄目でした そこで 両親が ハクビシンかも?ってことで 入り込んだ本人も出口が分からず・・・な状態になり ウロウロ 走り回ってるんじゃないか・・ となり ここから入り込んだんじゃないか?という場所を 板で打ち付けて出入りもできない状況にしたところ 数週間後には静かになりました。 もしかしたら 何処かで死んでしまってるのかと思うのですが・・・ 確かに不衛生ではありますよね だけど 家ではそのままになってます あっ・・一つ思い出しましたっ その動物 当たり前ですが生きていれば生理現象が あります。 丁度1階と2階の間にいたのか 尿がポタポタ 落ちてきたって言ってました なので 不衛生すぎです。 一番は そういうことを専門にしてる所に依頼するのが いいと思います。 家では そのままにしちゃっておりますが・・・。 Q 職場の同僚の話なのですが、家にイタチが出るので捕獲器を仕掛けたところ次々と二匹がかかり、川に沈めて殺したそうです。 その人はさもお手柄のように話すので、「イタチは確か益獣で、捕まえたり殺してはいけない動物だったと思う 私もうろ覚えだったもので)」と話したのですが、その人は「不潔だ」「殺さずに放したらまた戻ってくる」と言い、根こそぎ駆除する気まんまんです。 (まだまだいるとかで) 私としてはせめて放獣してほしいと思うのですが、一家そろっての動物嫌いなので、動物愛護の観点から説得しても聞いてくれません。 お金には細かいので、「ばれたら罰金だよ」の一言が一番効果的なのですが、ペットではないので「動物愛護条例違反」にはならないだろうし、「鳥獣保護法」にしても、自分の敷地内で捕まえて殺す分には違反にならないのでしょうか。 どうか、アドバイスをお願いいたします。 A ベストアンサー 日本では基本的に野生動物は「全て」捕獲が禁じられており、捕獲に際しては何らかの許可が必要となります。 益獣であるか害獣であるかという観点ではないことがひとつ理解いただきたい点です。 その上で、イタチは狩猟鳥獣でもありますので、特定の手続きの上で、捕獲することになります。 この場合、有害鳥獣駆除による駆除は申請して許可を受ければ可能でしょう。 しかしイタチは基本的に有害であるかというと疑問ですね。 状況から見て、違法性は高いです。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律 第二条 この法律において「鳥獣」とは、鳥類又は哺乳類に属する野生動物をいう。 第八条 鳥獣及び鳥類の卵は、捕獲等又は採取等(採取又は損傷をいう。 以下同じ。 )をしてはならない。 第八十三条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。 一 第八条の規定に違反して狩猟鳥獣以外の鳥獣の捕獲等又は鳥類の卵の採取等をした者(第九条第十三項の規定により同条第一項の許可を受けることを要しないとされた者を除く。 ) 法律的には以上のようなこととなりますが、私だったらそこまで介入しないかもしれません。 そこら辺は人間関係などで判断する問題でもあり、難しいところかと思います。 また、離島ではイタチが大害獣となっている地域もありますので、そういう場所でしたら、むしろ推奨するかもしれません。 日本では基本的に野生動物は「全て」捕獲が禁じられており、捕獲に際しては何らかの許可が必要となります。 益獣であるか害獣であるかという観点ではないことがひとつ理解いただきたい点です。 その上で、イタチは狩猟鳥獣でもありますので、特定の手続きの上で、捕獲することになります。 この場合、有害鳥獣駆除による駆除は申請して許可を受ければ可能でしょう。 しかしイタチは基本的に有害であるかというと疑問ですね。 状況から見て、違法性は高いです。 鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律 第二... Q 屋根裏でバルサンを焚いたことのある方はいらっしゃいますか? 家は二階建ての古屋で、一階と二階の間の天井裏に動物が住みついています。 ハクビシンかタヌキの類のようです。 侵入口も不明なので、足跡など取ってみるか思案中です。 調べてみると追い出し方法で 「バルサンを焚く」 とありますが、 屋根裏でバルサンをして、一階や二階にどんな影響があるか気になります。 屋根裏の広さは40坪ぐらいあるようです。 とにかく古家で、あちこちガタがきていて天井から空気の隙間はありそうです。 特大の蜘蛛やムカデなど出てきてたりしますし(天井からだけじゃありませんが・・・)、 神経質な猫、慣れていない猫、子猫たちもいて、焚いてどうなのか?? 出てきて死んだ蟲にも猫は容赦なく手を出しそうですし、預けておける避難所もないもので。 いずれにしろ、まだ屋根裏にあがるのも恐ろしくて躊躇している段階ではあります。 自分で出来なければ業者の方にお願いすることになりますが、 追い出すにはバルサン的なものを使うみたいです。 経験のある方のご意見が聞きたいです。 よろしくお願いします。 屋根裏でバルサンを焚いたことのある方はいらっしゃいますか? 家は二階建ての古屋で、一階と二階の間の天井裏に動物が住みついています。 ハクビシンかタヌキの類のようです。 侵入口も不明なので、足跡など取ってみるか思案中です。 調べてみると追い出し方法で 「バルサンを焚く」 とありますが、 屋根裏でバルサンをして、一階や二階にどんな影響があるか気になります。 屋根裏の広さは40坪ぐらいあるようです。 とにかく古家で、あちこちガタがきていて天井から空気の隙間はありそうです。 特大の蜘蛛... Q はじめまして、実は今大変困ったことがありましてご相談したいのですが。 それは、2Fの寝室のクローゼットの屋根裏に何か生き物がいるみたいなのです。 それもここ一週間くらい前からのことで、ガサガサと同じ場所で物音を立てていて、 最初はすぐにいなくなるだろうと思っていましたが、 一週間たってもいまだ出て行く気配がありません。 これって、やっぱりねずみなのでしょうか? 最初は天井をたたいてみると何か泣き声のようなものが聞こえてきましたが、 今は全く泣き声は発しません。 ガサガサと音を立てています。 ねずみって屋根裏に巣のようなものを作るのでしょうか?もしかして鳥の巣?それともネコ? どなたか教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 我が家もそうでした。 最初は天井を棒などで叩いたりしていましたが、そのときはひっそりとします。 しかしまた何時間、または何日かすると気配がします。 ゴソゴソとか、走ったりです。 結局は猫だとわかりました。 猫は天井裏ではまったく鳴かないようです。 なぜ分かったかというと、我が家の周囲は行儀の悪い猫が多くいます。 それで、モデルガンのBB弾で打ったりしたところ、我が家の周りには近づかなくなりました。 もちろんケガなどをさせないように注意はしています。 ある夜、天井の音がする部分に発射してみました。 すると、それからはまったく来なくなりました。 猫が痛さを覚えていたのでしょう。 それで猫だと了解したわけです。 天井の板にはほんの少しキズが付きますが、それで猫を追い払うことができれば仕方ないと思っています。 A ベストアンサー 困りますよね。 いろんなものを持ち込むし。 ネズミの死骸など。 臭いはきついし。 赤外線センサーライト、バルサン、超音波発信器、床下の穴ふさぎ、レーザーポインター・・何れも慣れてしまいます。 雨が降ると入ってきて、天井裏でコトコトコト、ドーン! こちらは、はえ取り紙作戦で何とか捕獲してもらいました。 もう来ません。 昔、田舎で売ってたB5版ぐらいのベリベリ剥がすやつを天井裏の通り道に20枚ぐらい敷いて。 ひっついたときは大騒ぎであったと思いますが、家にいなかったんで。 後で点検したら暴れた跡がありました。 最近売ってる「ネズミが捕れる」ものは同じ粘着性ですが台紙が厚くて、逃げ出せずに天井で死んだら困ります。 あの、昔懐かしい カモイ? の、剥がして両方が使える製品です。 JAで売ってました。 Q 天井と部屋の壁の間に住む生き物はなんでしょうか。 また、侵入経路はどんなところでしょうか。 基礎部からの虫や蛇などの侵入ができない作りになっています。 屋根裏の換気も金網ネットでふさぎ、スズメバチなどが入らないようにしてあります。 裏は雑木林で、だいぶ木が減りましたが、数年前はふくろうも住んでいて、今でもシジュウカラやアカゲラ程度は住んでいます。 モグラも多いので、最初モグラかと思いましたが、天井にもいることがあるので、ほかの生き物かと思っています。 特徴としては 1.壁や天井を歩くときは音がしないが、コンセント裏あたり(配線のあるあたり)を通るときゴトゴト音がする。 2.鳴き声はしない 3.天井裏の1か所を爪でがりがり削るような音が3分程度続いたので、下から棒でたたいたが気にせず続けていた。 物音の様子から、猫程度の大きさはある感じ(野ネズミではないと思う) (そのときも鳴き声がしなかった) 4.1日家にいても物音が聞こえるのは1~2回程度 5.壁の間から天井まで、上り下りができる 6.ネズミ駆除剤を天井にまいて2週間になるが、物音の様子は変わらない。 物音が聞こえるようになってから、2か月ほどになります。 天井裏に上る前にアドバイスをお願いします。 地域は関東の長瀞に近い住宅地です。 鹿やたぬきを見たこともありますが、ハクビシンをみたこともある自然と町の両方が混在しています。 天井と部屋の壁の間に住む生き物はなんでしょうか。 また、侵入経路はどんなところでしょうか。 基礎部からの虫や蛇などの侵入ができない作りになっています。 屋根裏の換気も金網ネットでふさぎ、スズメバチなどが入らないようにしてあります。 裏は雑木林で、だいぶ木が減りましたが、数年前はふくろうも住んでいて、今でもシジュウカラやアカゲラ程度は住んでいます。 モグラも多いので、最初モグラかと思いましたが、天井にもいることがあるので、ほかの生き物かと思... A ベストアンサー 十中八九、ハクビシンです。 いや、間違いないですね。 他のものは考えられません。 進入経路は隙間です。 日中、天井裏に顔を入れてみてぐるっと見回して下さい。 光が漏れていたらそこから入ります。 自分では入れるところはないと思っていても 現に天井に何かいる以上、必ずどこかに隙間があるはずです。 ハクビシンは一旦入るとちょっとやそっと脅かしたからといって 出て行きません。 ホームセンターなどにもハクビシンの退治薬のようなものが売っていますが 効き目はほとんどありません。 退治方法はひとつだけ! 役所に行ってハクビシンを退治して欲しいとお願いすることです。 ハクビシンを自力で捕獲、退治することは法律で禁じられています。 役所がプロのハンターを差し向けてくれます。 ただし、費用はかかります。 プロが行きますから3万~5万くらいは 覚悟しておいたほうがいいかもしれません。 ハクビシンが住み着いて数週間、数ヶ月と長い時間がたつと 一箇所、もしくは数箇所に大量の糞がたまります。 ハクビシンは糞をするところを固定しますので天井裏をあけると 数箇所で山盛り(高さ30cmくらいはざらにあります)の状態で見つかることが よくあります。 下手をすると天井にしみこみ下から見るとシミ模様ができてしまうほどです。 乾いていますので粉塵となって毎日あなたは吸うことになってしまいます。 そうならぬうちに早めに退治を役所にお願いしましょう。 十中八九、ハクビシンです。 いや、間違いないですね。 他のものは考えられません。 進入経路は隙間です。 日中、天井裏に顔を入れてみてぐるっと見回して下さい。 光が漏れていたらそこから入ります。 自分では入れるところはないと思っていても 現に天井に何かいる以上、必ずどこかに隙間があるはずです。 ハクビシンは一旦入るとちょっとやそっと脅かしたからといって 出て行きません。 ホームセンターなどにもハクビシンの退治薬のようなものが売っていますが 効き目はほとんどありません。 退治方法はひ... A ベストアンサー 我が家の天井もねずみの室内競技場で、時々歓声も上がり拍手ならぬダニの嵐をまき散らし、おこぼれをちょうだいしています。 当然すべてを試してみましたが、ねずみ捕り器はエサがひからび邪魔なだけ、粘着タイプは下手に引っかかると暴れるので周囲がべたべた、しかも誰も始末するのが嫌で大騒動になります。 その割には選手の数に変化を感じません。 超音波タイプは今も付けっぱなしになっていますが、家のは耳が遠いらしくまったく意に介していません。 一番効いたのは床下で蚊取り線香の『菊花の里』を焚いたときです。 生協で入手した天然防虫草で作られた物で、普通の蚊取り線香は試してないのでわかりません。 動物は臭いに敏感と聞いたので「どうだ!」とやってみたら「まいった!」となったらしくしばらく安眠できました。 当然臭いが抜けると再会するのでそしたら又やってますが、床下で焚くと壁沿いに臭いが上がり、ネズミの通路がすべて臭くなるのでお嫌いのようです。 A ベストアンサー イタチにとってご友人の家は住みやすいので、その子がいなくなれば別の子が住み着くと思います。 その子を処分しても解決にはならないでしょう。 いわゆる鳥獣保護法違反になるので原則的には捕獲も禁止です。 有害駆除もその程度なら許可は出ないでしょうし、山へ行って逃がすのが現実的な線でしょう。 家に住み着くというとチョウセンイタチの可能性が大きく、外来種駆除の立場から言うと殺しても良いとも思うのですが。 また、山に放すとなると本来の生息域を攪乱する可能性もあり、原則的には良いことではありません。 方法とすればおっしゃる水死が一番現実的でしょうね。 ただし、窒息死なので安楽死ではありません。 化けて出る可能性があります。 ちなみにオスイタチは狩猟獣です。 特に強く保護されているという訳ではありません。 鳥獣保護法では外来種も含めてすべての生き物を保護し、例外的に狩猟獣を決めています。 有害駆除では許可さえ出ればどんな動物でも捕獲できます。 A ベストアンサー まったくお見込みの通りです。 床下換気は湿気の多い夏場は必要ですが、乾燥して寒い冬に開けっ放しは床下を冷やすだけで何のメリットもありません。 (太平洋側気候の場合) 世の中にはスライド式で冬場には閉めることが可能な換気口もあるのですが、なぜか普及しませんね。 開閉しないものより二倍ほど高いからでしょうが、暖房効率を考えればすぐに元が取れる程度なのですが・・・。 uk-usami. html Anchor-41648 下記のように自動で開閉できるものさえあります。 imcompany. html 換気口を取り替えるのも大変ですから、とりあえず冬場はダンボールなどでふさいでしまいましょう。 もちろん夏に向かって外すのを忘れないように。

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屋根裏に動物がいる!?その正体は?すぐに追い出す対策について|生活110番ニュース

屋根裏 イタチ 駆除

イタチの生態・特徴 イタチとは イタチとは 当社への駆除依頼の大半が、チョウセンイタチによる被害です。 イタチは日本全国に生息していますが、特に大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山、岡山、鳥取などの関西エリアが駆除依頼の多い地域です。 イタチは、ハクビシンなどに比べとても獰猛で肉食性が強い動物です。 愛くるしい姿をしていますが、むやみに手を出すのは大変危険です。 蛇やネズミ・モグラなどの小動物、また時には池の鯉やニワトリなど自分よりも大きなものまで襲って食べることも多々あります。 そのため排泄物は、ハクビシン等の糞よりも強い悪臭を放ちます。 ただ肉食のみというわけでもないので、農作物を荒らすという被害も報告されています。 水辺を好み、木登りや泳ぎが得意です。 体重は2kgを超えるものは少なく、ネコ目の中でも最も小型です。 イタチ類は、オスに比るとメスが特別小さいのが特徴です。 体格は小柄ですが、小動物や自分より大きなニワトリや鳩なども単独で捕食する非常に凶暴な肉食獣です。 天敵は猛禽類とキツネ等。 習性・行動 屋根裏で食べた鳥 昼間にイタチを見かけることもありますが、基本的に夜行性です。 夜に獲物を捕えることが多く、木登りなどを得意としています。 敵に追い詰められると臭腺と言う肛門付近の肛門腺から強い臭気のある液を分泌します。 これが付着すると悪臭は何日もとれませんので、注意が必要です。 近年、人里に降りてきたイタチが、家畜小屋や養殖用の池または畑などを荒らす被害が大変多くなっています。 イタチによる被害 騒音被害 屋根裏で活動するハクビシン イタチは気が付かないうちに家の天井裏に侵入しているケースが大変多く、気が付くと天井の方から騒音がするなんてこともよくあります。 住み心地の良い屋根裏で営巣・繁殖活動をするイタチは、夜活動する動物ですので、人間が寝静まる頃に活動は活発になり、その騒音で住人が睡眠不足になってしまったと言う声もよく聞きます。 また、ハクビシンが屋根裏を走り回ることで、天井が歪んでしまったり、ひどい場合は天井が抜け落ちる等の被害も発生しています。 臭い 天井裏、イタチののフン・尿被害 イタチの住み着いた屋根裏は強烈な悪臭を放ちます。 排尿、排便による臭いや、イタチ自身の臭い、マーキングのために臭腺から分泌される臭いなどで家屋に異臭が立ち込めます。 また、イタチは一定の場所にまとめて排泄(ため糞)するため、糞の量や被害期間が長いと天井板が腐り、抜け落ちてしまう場合もあります。 また、排尿・排便は様々な食中毒や感染症の原因にもなります。 ダニ・ノミ ダニ・ノミの二次被害がおこることも。 イタチの体には多くのダニやノミが寄生しています。 屋根裏などに営巣されるとそこから家庭内に飛び散り住人がその被害に遭うことが多々あります。 特に女性や小さなお子様など、肌が弱い方、柔らかい方は刺されやすく、刺されると1週間以上激しい痒みに襲われる為、肉体的・精神的被害は甚大です。 また、ダニの死骸はぜんそくやアトピー等を引き起こすアレルゲンになりますので注意が必要です。

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イタチ豆知識

屋根裏 イタチ 駆除

環境省によると、近年、野生動物による農作物への被害が拡大、農作物を食い荒らすだけでなく、我々人間の家に住み着く被害も多く報告されています。 屋根裏に野生動物が住み着くと、そこは『汚れ』や『臭い』そして『雑菌』によって、どんどん汚染されていきます。 屋根裏が汚れてしまう前に、野生動物をどうにかして駆除したいですよね? 「でも…野生動物って自力で駆除できるものなの?」「害獣駆除業者に依頼すると何十万円も支払わなくてはならないんじゃ…?」野生動物を駆除したことのない方が、こうした疑問や不安を抱くのは、まったくもって当然のことです。 今回のマニュアル通りに実行して頂ければ、素人でもイタチをはじめとする野生動物の駆除ができるようになります。 チョウセンイタチの特徴 チョウセンイタチは、オスが体長25~31㎝に尾が16~21㎝ほど、メスは体長25~31㎝で尾が13~16㎝程度あります。 クリっとした目に小さな鼻と口がとても愛らしいイタチですが、肉食獣で大変獰猛な性格をしています。 自力で駆除する際は噛みつかれないよう、細心の注意を払う必要があります。 イタチは屋根裏のように、外敵から身を守ることのできるスペースを好み、屋根裏のどこかに3㎝程度の穴があれば、そこから簡単に入り込んで住み着いてしまいます。 ネズミ 家に住み着くネズミは『ドブネズミ』『ハツカネズミ』『クマネズミ』の3種類がいますが、中でもクマネズミは高い場所を好んで住みかに選ぶため、屋根裏に住み着いてしまうことがあります。 クマネズミは、体毛が黒く、まるでクマのような色をした大型の家ネズミです。 画像:(Wikipediaより引用) ハクビシンの特徴 タヌキのような顔をしていますが、ネコ目ジャコウネコ科に属する、どちらかというとネコの体つきに近い生き物です。 日の光を避ける事ができる屋根裏を好んで巣に選ぶ、夜行性の野生動物です。 大きさは、頭からお尻までがだいたい61~66㎝ほど、しっぽはさらに40㎝もあり、体重も2~3㎏程度あってイタチよりも体がずっと大きいため、屋根裏に住み着けば大きな活動音を起こします。 2 野生動物を放置しない方がよい2つの理由 イタチやネズミ、ハクビシンといった野生動物は、『病原菌を持っている』『建物に損壊を与える』ことから、放置することはオススメできません。 人にうつる危険な病原菌やウイルス イタチやネズミ、ハクビシンは、 『サルモネラ菌』『ペスト菌』『レプトスピラ菌』『鼠噛症菌』『ハンタウィルス』といった病原菌を保有している可能性が高いです。 抵抗力の低い年代のお子さんがや高齢者が野生動物が持つ病原菌に感染すれば、重篤な状態へと陥ってしまう可能性があります。。 どのような症状が起こるかを、以下でご紹介しますので、もし屋根裏に野生動物の存在を感じていて、かつ該当する症状が現れたら医療機関を受診しましょう。 サルモネラ菌 サルモネラ菌は、人間の体内で腹痛や嘔吐、下痢といった症状といった食中毒症状を引き起こす病原体です。 屋根裏にいる野生動物の身体や糞尿に含まれるサルモネラ菌が、屋根裏の入り口や隙間を通して私たち人間の生活スペースに降りてきた場合、私たちはサルモネラ菌に感染してしまう恐れがあるんです。 万が一、屋根裏に野生動物が住みつき始めてから、腹痛や下痢、嘔吐といった症状が現れたら、すぐに病院を受診しましょう。 ペスト菌 ペスト菌とは、ネズミが保有している可能性が高い病原菌で、我々人間が感染すると、2~5日間の間に全身倦怠感の症状が現れ、全身にアザができたり、病原体によって内蔵機能がダメージを受けることで、最悪死に至ることがあります。 体調に異変を感じたらすぐに医療機関を受診しなくてはなりません。 レプトスピラ菌 レプトスピラ菌は、野生動物の糞尿に含まれている病原菌で、人の体内に入り感染すると、3日から2週間程度の間、もしくはその期間が経過したのち、一見ただの風邪のような症状が現れます。 そのまま治ってしまうこともあるのですが、治らず悪化して肝臓や腎臓にダメージが及び、命を落としてしまう可能性もあるため、念のため病院を受診した方が安全です。 鼠噛症(そこうしょう) 鼠噛症(そこうしょう)とは、ネズミにかまれた際に起こる症状で、発症すると、発熱や発疹、頭痛や筋肉痛、嘔吐などの症状が現れます。 鼠噛症は、鼠が持っている『鼠噛症スピリルム』『モニリホルム連鎖桿菌(かんきん)』という菌が原因で起こります。 悪化すると、肺炎や髄膜炎、腎炎、肝炎などの合併症が引き起こされることもあります。 鼠噛症の症状は、インフルエンザを発症した時の症状と似ていますので、異変を感じたらすぐに病院を受診してください。 ハンタウィルス肺症候群 ハンタウィルス肺症候群は、ネズミが保有していることの多い『ハンタウィルス』という病原菌によってもたらされる疾患で、感染すると、鼠噛症と同様、発熱や筋肉痛、咳といった症状が感染当日から4日間程度の間に現れます。 症状が急速に悪化して、24時間以内に死亡してしまうこともあります。 発熱や咳、そして呼吸が苦しく感じることがあれば、速やかに病院を受診しましょう。 ノミやダニによるアレルギー症状 野生動物の身体には、『ノミ』や『ダニ』といった寄生虫が住み着いていることが多いです。 ノミやダニが、屋根裏の入り口や屋根裏から階下につながる隙間を通って、私たちの生活する階下のスペースに降りてくると、人間の皮膚に寄生する可能性が高いため、屋根裏の野生動物は早いうちに追い出した方がいいでしょう。 アナフィラキシーショック アナフィラキシーショックとは、人の体内にある抗体と、野生動物が持つ病原菌が互いに作用することで、呼吸困難や意識喪失といった命に係わるアレルギー症状が起こる現象のことをいいます。 屋根裏の野生動物が持つ病原菌が、人間の身体に入り込んだ時にも、アナフィラキシーショックが引き起こされ、私たちは命を落としてしまうこともあるんです。 アナフィラキシーショックは、野生動物に噛まれた時に、傷口から病原菌が体内に入り込むことで起こりやすい症状です。 自力で駆除を行う際には、分厚い軍手を履いたり、分厚い服を選んで着用し、野生動物の牙から身を守りましょう。 建物に損壊を与える イタチやネズミ、ハクビシンが屋根裏に住み着けば、糞尿が瞬く間に蓄積して、屋根裏の床に沁み込んでいき、 階下である部屋の天井に、野生動物の糞尿によるシミができてしまうこともあるんです。 天井にシミができてしまうと、天井の張替えを行わなくてはならなくなるため、屋根裏から『カサカサ』『ドタドタ』という音が聞こえてきたら、早い段階で何らかの対策を講じなくてはなりません。 3 野生動物を判別する方法と自力駆除の可能性 家の外から屋根裏をよく観察すれば判別できる 野生動物を判別する方法は『屋根裏に住み着いている野生動物が、屋根裏のどこかから外へ出てくるのを逃さず、家の外から屋根裏付近をよく観察しておく』ことです。 イタチやネズミ、ハクビシンが歩いているのを見かけることがあれば、どの野生動物が屋根裏に住み着いているのかを特定することができます。 ただし、家の外で野生動物を見つけることができなかった場合には、屋根裏の中を直接覗き込んで、野生動物の種類を特定するほかありません。 自力駆除は可能だが法律は守ろう! イタチもネズミもハクビシンも、のちほどご紹介する撃退法を実践していただくと、自力で駆除することは可能です。 『鳥獣保護法』の存在です。 鳥獣保護法 鳥獣保護管理法では、「鳥獣」を「鳥類又は哺乳類に属する野生動物」と定義しています。 「鳥獣」の概念には、平成14年の法改正によりネズミ・モグラ類と海棲哺乳類が含まれることとなりました。 ただし、鳥獣保護管理法第80条の規定により、「環境衛生の維持に重大な支障を及ぼす鳥獣又は他の法令により捕獲等について適切な保護管理がなされている鳥獣」として、ニホンアシカ・アザラシ5種・ジュゴン以外の海棲哺乳類、いえねずみ類3種については、鳥獣保護管理法の対象外とされています。 より抜粋 クマネズミを駆除する際には特に申請する必要がありませんが、イタチとハクビシンを自分で駆除する場合には、事前に『地方環境事務所』という行政機関へ申請手続きを行う必要があります。 駆除許可申請は市区町村へ イタチやハクビシンを『捕獲して』駆除する際は、地方環境事務所の指示に従って申請を行ってください。 より、お住まいの地区に1番近い地方環境事務所を選んで、まずは電話で問い合わせてみましょう。 お住まいの地域によっては、市区町村で申請を受け付けている行政機関もあります。 有害鳥獣(イタチ、ハト、カラスなど)の捕獲許可の手続き 公園みどり推進課 電話: 生活環境の被害等を防止するために、有害鳥獣(イタチ、ハト、カラスなど)を捕獲する場合には、捕獲許可が必要になります。 捕獲許可申請時にご持参いただくもの• 捕獲許可申請書類• 印鑑(認印も可)• 身分証明書(運転免許証など) より抜粋 ちなみに、これから紹介する駆除方法は『捕獲』ではなく『追い出す』撃退法ですので、駆除申請を行う必要はありません。 「駆除申請の必要はない」という話はもともと叔父から聞いた話なんですが、念のため、筆者の住む地区にある地方環境事務所に「追い出しの際にも駆除申請が必要か」について問い合わせてみました。 もちろん、担当職員の方から「不要です」との回答をいただきましたので、安心して実践してくださいね。 4 素人でも成功可能『イタチの撃退法』 ではさっそく、屋根裏に住み着いている野生動物を追い出しましょう。 『イタチの撃退法』と書きましたが、以下で紹介する駆除方法では、ネズミもハクビシンも同時に屋根裏から追い出すことが可能です。 ステップ1:必要な道具を用意する 屋根裏の野生動物を駆除し、屋根裏をクリーンな環境へと戻すためには、以下の道具が必要となりますので、事前に用意しておいてください。 糞尿を清掃する道具• ホウキ• ちりとり• ゴミ袋• 次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレー 作業手順は以下の通りです。 屋根裏でネズミ用の燻煙剤を焚いて野生動物を追い出す• 大きな物音でさらに残っている個体を追い出す• 侵入経路を金網とテープでふさぐ• 糞尿を集めてゴミ袋に密封し、屋根裏全体に次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーを吹きかける バルサンには、室内の広さに合わせて種類がありますので、あらかじめ屋根裏の広さを把握して、対応している製品をご購入ください。 また、糞尿を掃除する際は、菌が口や目に入り込まないよう、マスクとゴーグルを必ず着用しましょう。 100円ショップで売られているもので十分です。 また、髪の毛も汚れないように、帽子で覆っておいた方が無難です。 ステップ2:バルサンを焚く まずは、屋根裏で『ネズミ用のバルサン(燻煙剤)』を焚いてください。 ネズミはもちろんそうですが、イタチもハクビシンも煙やその匂いに驚いて、侵入経路から出ていきます。 子供を抱えているイタチやハクビシンは、バルサンを焚いても屋根裏から出ていかないことがあるからです。 『お鍋』と『おたま』を叩いて音を出すのではなく、動画サイトにアップされている騒音の動画を屋根裏で流してもいいです。 ステップ4:侵入経路をふさいで忌避剤を置く 音で野生動物を追い出したら、侵入経路となっている穴を金網と幅広いテープでふさいで、イタチやネズミ、ハクビシンの再来を防止します。 手に病原菌が付着しないよう、軍手を着用した上で作業を行ってください。 金網で穴をふさげば、イタチやネズミ、ハクビシンがいくら噛みついても、金網が破れて再び侵入される恐れがありません。 侵入経路の近くに、市販で売られている嫌って寄せ付けなくする固形忌避剤』を置けば、その匂いを嫌がって、イタチもネズミもハクビシンも、屋根裏に2度と近づかなくなります。 ステップ5:糞を清掃・消毒する 屋根裏から野生動物を追い出したら、ホウキとちりとりを使って、糞を綺麗に掃除しましょう。 ホウキとちりとりを使って糞を集め、ゴミ袋に入れて、市区町村の指示に沿って処分します。 糞を撤去したら、糞のあった場所を中心に、屋根裏全体へ次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーを吹きかけ、病原体やウィルスを消毒します。 次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーは、薬局やドラッグストアで売られている製品で構いません。 次亜塩素酸には、除菌効果だけでなく消臭効果も備わっていますので、糞尿の強い匂いを和らげることができますよ。 今ご紹介した駆除方法に使う道具は、だいたい3,000円程度で全て購入することが可能ですので、低コストで野生動物を追い出すことが可能です。 6 業者に駆除を依頼した場合の全国料金相場は1箇所20,000円 野生動物の駆除には、1箇所の施工につき20,000円程度の料金がかかることが多いです。 イタチ、ハクビシン、ネズミすべて同料金です。 1箇所につきというのは、数か所の出入り口があった場合はその数だけ施工料金がかかるという意味になります。 屋根裏にいる生体数や、被害の状況によって、また各社の料金設定によって費用は変動しますので、同時に数社へ駆除の見積もりを依頼して、1番納得できる業者を選ぶことが大切です。 7 良い業者を選ぶためのポイント イタチやネズミ、ハクビシンの駆除は、以下のポイントを満たす業者に依頼するのがオススメです。 料金を事前に提示してくれる業者• 追加料金を提示してこない業者• アフターサービスが充実している業者 あなたが事前に、施工内容や料金に納得した上で、追加料金なしで駆除を行ってくれる業者を選べば、駆除作業後に後悔することもなくなります。 依頼する際は、「どのような作業でいくらの料金がかかるのか?」「追加料金が発生する可能性はあるか?」「施工後のアフターサービスや相談は可能か?」をしっかりと確認してくださいね。 失敗しない業者選びについては、さらに詳しく『』で解説していますのであわせてご確認ください。 まとめ 今回の記事では、素人でも成功率の高い『イタチやネズミ、ハクビシンを駆除する方法(業者作業員推奨)』についてお話ししました。 野生動物には病原菌やウィルス、寄生虫が媒介している恐れがあり、屋根裏から階下に降りてきて人間に感染する恐れがあるので、早めの駆除が求められる• 追い出しは、バルサンで行い、金網とテープ、固形の動物忌避剤を置いて再来を防止する• 糞を集めてゴミ袋に密封し、次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーで消毒する• イタチの業者駆除には、20,000~100,000円ほどの料金がかかる• 業者に駆除を依頼する際には、事前に数社へ無料見積もりを依頼し、あなたが1番納得できる料金を提示してくれる業者を選ぶ• 事前に料金を提示してくれて、なおかつ追加料金なし、アフターサービスが充実している駆除業者が理想的 人間が抱くペットへの認識とは違って、野生動物に対する『怖い』という感情は、簡単に打ち消すことが難しいと思います。

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