スペシャライズド ルーベ 2020。 PLAYER OFFICIAL BLOG

【2019最新】Specialized(スペシャライズド)おすすめの人気ロードバイク一覧

スペシャライズド ルーベ 2020

その悪路を走破するために開発されたのがこのルーベ。 今年のパリルーベ、並み居る強豪を押しのけ、 制覇したのもこのルーベだ。 よりエアロ効果を上げるためシェイプされたフレームは、オールラウンドモデルのターマックと似て、空力効果を格段にアップさせた。 シートポストも新たに改良を施し、 ライダーの快適な乗り心地を大幅に改善。 ブレーキは、もはや定番化した 油圧式のディスクブレーキ。 メインコンポーネントは、 SHIMANO 105を搭載。 ルーベの心臓部とも言える、 ヘッド部分にあるサスペンション機能、フューチャーショック。 前モデルから改良を重ね、路面変化に追従しながらもより推進力を得られる構造に。 2020年モデルで、早くもトップレベルの注目度のルーベ。 なお、同モデルの試乗車もご用意しております。 52サイズ その心地良さを体験してください。 お気軽にスタッフまで。

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フューチャーショック・サスペンション徹底比較! スペシャライズド・ルーベ エリート「アサノ試乗します!」その13|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|a.bbi.com.tw

スペシャライズド ルーベ 2020

最新レビュー スペシャライズド SPECIALIZED は、1974年に設立されたカリフォルニア州に本社を置くブランド。 スペシャライズド SPECIALIZED は、弱虫ペダルにも登場する人気・評判のブランドだ。 世界初の量産型MTBであるスタンプジャンパーを開発したことでも有名。 このモデル名は現在でもアメリカ スミツニアン博物館に展示されている。 ランチタイムライドや、バイク通勤などバイクを本当に愛するバイクファナティック集団だ。 ラインアップも実に豊富に揃っている。 世界初の市販車マウンテンバイク「スタンプジャンパー」をリリースして以来、つねにMTBシーンをリードしてきたブランド。 近年はカーボンヘの注力がめざましく、抗張力をもつY579カーボンを、カーボンの素材を生かして超軽量化を実現し、高強度を達成するAz1 アズワン テクノロジーという工法によって加工。 同社のレーススペックモデル「Sワークス」に全面採用し、華々しいラインアップを見せる。 また、ラインアップを普及モデルとスペシャルモデルに大きく分けることで、ユーザーの声に対して総合的に応えている。 2000年に経営危機のためにメリダ傘下に入るものの、ブランドアイデンティティは失っていない。 スペシャライズドは、MTB 一辺倒のブランドかと思えば、2000年、フランスのプロロードチーム、フェスティナにフレーム供給を開始、ロード界への本格的な参入を果たす。 その時に採用されていたメタルマトリクス製M4チュープは高評価を獲得、同年ツール・ド・フランスでもホセバ。 べロキの3位、クリストフ・モローが4位入賞と貢献している。 さらに進化の速度は止まらない。 2002年にはアクア・エ・サポーネに供給開始、マリオ・チポッリーニの、ミラノ〜サンレモ、ジロニア・イタリア、世界選手権での優勝に大きく貢献し、"スペシャに乗ると活躍できる"という評判だった。 そして2005年より、ドイツのゲロルシュタイナーに供給開始。 2006年ではパリ〜ルーベに衝撃緩衡エラストマー・ゼルツの新型を採用したターマックプロトタイプ、また通常のロードレースで使用するターマックSLなど次々と新型を投入している。 カリフォルニアは、マウンテンバイクや革新的なスポーツ自転車の経営者の故郷であることは間違いない。 マイク・シンヤードは、その地に1974年スペシャライズド・バイシクル・コンポーネントを設立した。 当時、彼はイタリアの良質なコンポーネントに触発され、まずは自社製品としてタイヤをプロデュースした。 続いてロー ドバイク、そして最初の量産型マウンテンバイクのStumpjumpeを生産。 次に世界初のカーボン製マウンテンバイクのEpicを1989年に送り出した。 現在、スペシャライズドは台湾のメリダ・バイクスの傘下にある。 元気なスペシャライズド、今年のツールではどんなバイクを登場させるのか。 ターマックSL2、ターマックSL4は、 間違いなく乗りやすくなっています。 クセがなくて当たり前に速いです。 気を遣わなくても乗りこなせるようになったのは大きな進化です。 これまでのスペシャライズドのモノ作りは、重量・剛性・空力・快適性といい、わかりやすい部分でアピールすることが多かったように思います。 しかし、新型ターマックは「人間に合わせる」というわかりにくい要素で勝負してきました。 そういう方向の進化をさせてきました。 そういうことを絶対にやらないブランドイメージがありました。 体型・脚力・好みなどファジーな要素が重なる難しい部分があるからです。 しかし、乗り手に合わせてチューブ径や薄さを変えるのは、クロモリ時代には当たり前のことでした。 本当はカーボンでもそれをしないといけなかったのでしょうが、今まではできていなかった可能性が高いです。 フレーム作りがクロモリ時代への回帰を果たしたといえるのかもしれません。 そこを根本からスペシャライズドがやってきたことは大きいです。 同社ほどの規模だからこそできたことなのかもしれませんが。 自転車専用の風洞施設を建てたことも含めて、スペシャライズドにしかできないことは多いです。 「ライダーファースト・エンジエアード」にしろ、絶対的な空力性能より「扱いやすさ」を重視したロヴアールの設計思想にしろ、従来の「わかりやすいアメリカンブランド」といったところから脱却して、「自転車の深み」に手をかけ始めているような気がします。 商品にはひと手間かけてから出すべきだ、というモノ作りの姿勢に移行しようとしているのかもしれません。 「当たり前のことが当たり前にできている」というのは、最近のスペシャライズドのモノ作りの強みです。 その当たり前ができていないブランドは多いです。 トータル設計の面でもスペシャライズドはパッケージでの完成度が高くて、完成車で乗らないとダメってところまでいっています。 同社のクランクやホイールでまとまるように作ってるんだと思います。 メーカーとしてはあまり主張してないですが、違うパーツを付けるとバランスが崩れてしまいます。 これは総合ブランドならではの強みです。 だからこそセミオーダーのシステムを作ってほしいと思います。 完成車で買う場合、現状ではクランク長もステム長もサドルの種類・サイズも選べません。 せっかくサドルのサイズをたくさんラインナップしてるのに惜しいですね。 パッケージングが大事だ、って作り手側は認識してるんだけど、売るほうがそれに追い付いていないです。 作る側は深いところまで考えてせっかくいいものを作っているのに、売る側がそれに応えられていないのでしょう。 システム構築や在庫管理の問題などがあって難しいのでしょうが、できているブランドはほとんどないです。 しかし、完成車を買ったオーナーがクランク長を変更するときに割引があるとか、せめてそのくらいはしてほしいです。 そうすればお客さんがもっと幸せになれます。 Sワークスマクラーレンターマック(200台限定のスペシャルモデル。 フィッティングを実施したうえでオーナーに合ったパーツを組み付けて納車される)を見ると、将来的にはセミオーダーも視野に入れているのではないかと思います。 それができるようになれば、作り手が考える「いいバイク」が、もっとストレートにユーザーに届くようになるかもしれません。 ちょっともったいない気がします。 スペシャライズドのスタッフ、とくに開発者って本当に自転車が好きで乗る人たちばかりですから。 スペシャライズドの人たちって本当に文字どおりの自転車バカです。 みんな驚くほど速いです。 マイク・シンヤードも商品のよさを説明するより走るほうが好きって感じの人です。 それは製品の方向性に影響するでしょう。 たとえばF1、開発者がプロドライバーと同じレベルで走ることは不可能ですよ。 一般人の想像の域を超えた時速300km台で走っています。 しかし、自転車の場合は、開発者も速くなろうと思えばなれます。 プロとそれほど違わない速度域で走れるわけです。 「プロのレベルが開発者の想像の範囲内にある」ともいえます。 「自分たちが乗りやすいものは選手にとっても乗りやすいはずだ」という想像が開発に生かせる乗り物です。 だから自転車の場合は、開発者がみずからガンガン乗るということが重要なポイントになるのかもしれません。 トライ& エラーが自分でもできるという自転車ならではの開発なのです。 F1だとそうはいきませんから。 自転車という乗り物は、「自転車が大好きでガンガン乗つてること」が製品にいい影響を与えやすいのかもしれません。 だとすれば、あの自転車バカたちはスペシャライズドにとって相当に大きな財産です。 「走りの感覚」をわかってる開発者がいるブランドは、外れていません。 だからいいブランドになれてるのかもしれません。 「ライダーファースト・エンジエアード」が導入されるであろう、次のヴェンジやルーベが楽しみです。 万能なターマックは、快適性重視のルーベ空力を追求したヴェンジという3本柱で勝負するスペシャライズドの名車です。 2012年にデビューしたSワークス・ルーベSL 4は、フレームサイズごとにコラム径を変えたサイズ・スペシフィック・フォークが特徴です。 近年、スペシヤライズドは業界初となる自転車専用の風洞実験施設を建設しました。 自転車の速度域に合わせた実験が可能となりました。 軽量性に優れるA1アルミ合金フレームが、正確なハンドリングと優れたパワー伝達効率を実現しています。 ルーペ ROUBAIX は、フォークとシートステイに挿入された振動減衰素材"ゼルツ"が、路面からの振動を吸収するエンデュランス系フルカーボンロードです。 リーズナブルな価格設定も魅力です。 アレーコンプ ALLEZ COMP は、ターマックのレーシングスペックを受けついだアルミロードバイクでう。 正確なハンドリングとスプリントでのねじれ剛性を高める設計で、本格的なレースにも参戦できます。 セクタースポーツ SECTEUR SPORT は、ルーベの設計思想を受け継ぎ、振動減衰素材をフレームに内蔵したアルミモデルです。 振動吸収性で不利といわれるアルミですが、ゼルツによリロングライドでも疲れにくい構造となっています。 ターマック TERMAC は、レースで勝利を量産するレーシングバイクの末弟です。 優れた操作性と高い剛性を両立するカーボンフレームのロードバイクをアンダー15万円で手に入れることができます。 弱虫ペダルにも登場する人気・評判のモデルです。 TC スポーツ ディスク TC SPORT DISC は、気の向くままどこへでも走っていける自由を追求して作られたシクロクロスです。 ワイヤー類を内蔵し、特殊形状のトップチュープを採用することで担ぎやすくなっています。 シラス リミテッド SIRRUS LIMITED は、レーシングモデルにも採用されるカーボンを用い、セル ツをフォークとステイに内蔵することで、高い反応性と圧倒的な快適性を両立したスペシャルなクロスバイクです。 シラス エリート SIRRUS ELITE は、本格的なレーシングモデルを数多く手がけるスペシャライズドが本気で作ったクロスバイクです。 上位モデルの設計思想を受け継ぎ、スポーティな走りを実現しています。 BGルーラックス1 BG ROULUX 1 は、パーツから始まったボディジオメトリーのコンセプトを、バイクフレームにも生かした初めてのモデルです。 アルミ製のフレームには全体にバテッド加工が施され、人間工学的なデザインを採用しています。 前後に装備されたサスペンションが極上の乗り味を演出しています。 クロストレイルコンプ CROSSTRAIL COMP は、丈夫なアルミフレームにSRサンツアー・SF10サスフォークを組み合わせ、本格的なMTBと何ら変わらない悪路の走破性を持っています。 まさしく「シングルトラックでの使用に耐える通勤用バイク」の称号にふさわしいスペックです。 シラス SIRRUS は、街乗リクロスバイクとして、あまりにも有名なモデルです。 エンデューロSLコンプ ENDURO SL COMP は、XCとDH両方への対応が求められる舞台で活躍するモデルです。 上りを楽にこなし、テクニカルな路面を乗り切れる、最高の性能を備えたオールマウンテンバイクです。 トレイルを楽しみつくすには最高のバイクです。 スタンプジヤンパーFSRコンプ STUMPJUMPER FSR COMP は、間違いなく最高クラスのXCトレイルバイクです。 一度乗ったらやみつきになるサスペンション性能に、何マイルでも走り続けられるトレイル用チューニングが施され、乗る者を魅了してやみません。 エピックコンポ EPIC COMP は、このエピックは、市場で最も軽量かつ効率が高く、最速の性能を誇るクロスカントリーバイクです。 スペシャライズドとフォックスショックの共同開発によるブレインダンパーを装備し、もはやハードテールに対するビハインドはありません。 スタンプジャンパー STUMPJUMPER は、世界初の量産MTBであり、いまなおラインアップされ続けるレジェンドバイクです。 M5のアルミフレームにフォックスフォークをはじめとする高信頼パーツが取り付けられ、その魅力はいまだまったく色あせていません。 FSR XC コンプ FSR XC COMP は、軽量かつ高剛性のM4フレームに、最高クラスのスペックを装備したバランスに優れるモデルです。 120mmトラベルの独立式FSRサスベンションを搭載し、価格以上の効率性と耐久性、そして確実なハンドリング性能を実現しています。 ロックホッパーSL ROCKHOPPER SL は、初めての本格派マウンテンバイクを購入しようとするライダーにとてもおすすめのモデルです。 ロックホッパーは、軽量で反応性に優れたM4フレームに、高性能のMTBコンポーネントを搭載し、価格以上の乗り心地を与えてくれます。 P2クロモリ P. 2 CR-MO は、アクションライドに最適なジオメトリーと最先端のスペック、全体に耐久性備えたモデルです。 ダレン・ベルクロスのようなプロライダーが、このシリーズを積極的に使っているのも納得できます。 正真正銘のプレイバイクです。 ハードロック スポーツ ディスク HARDROCK SPORT DISK は、軽量フレームと安定したジオメトリーにトップクラスのパーツスペックで、他の市販の入門用ハードテールの追随を許さないクラス最高の性能を備えたマウンテンバイクです。 初心者にも自信を持っておすすめできるモデルです。 1 AMは、自然のフィールドに飛び出すことを好むライダー最適なモデルです。 Pシリーズならではの耐久性を備えながらも、他社のXCバイクに匹敵する軽さを実現したこのPオールマウンテンがグッドです。 アグレッシブにトレイルを責めて技を極めて見たい一台です。 ヴィータスポーツ VITA SPORT は、フィットネスに最適なジオメトリーを採用したA1アルミフレームのレディースモデルです。 アワーグラスステーを装備し、走行性能と快適性を高次元でバランスさせています。 カーボンフォークにはゼルツダンピングシステムも装備するという豪華設計です。 マイカスポーツ MYKA SPORT は、軽量のアルミフレーム、極めて低tヽスタンドオーバーハイトに80mmストロークのフロントサスペンションを組み合わせたモデルです。 コンパクトにまとめながらも初めてのダートランを楽しみ、かつ毎日の実用に使える性能を備えたバランスのよいモデルです。 ホットロック24 21スピード HOTROCK 24 21 SPEED は、品質、パフォーマンス、安全性の面で大人用バイクと同じ配慮が尽くされています。 ホットなデザイン、大きなホイーフレ、クールなグラフィックスは、子供たちをトリコにすること、間違いなしです。 ホットロック20 HOTROCK 20 は、高性能のブレーキやまたぎやすいフレーム形状など、子供たちが安全で快適に走ることができる設計になっているので、とってもおすすめです。 きっと良い思い出だって作ってくれるはずです。 S-WORKS シヴ TT S-WORKS SHIV TT は、TTバイクの中ではトップクラスの安定感があります。 ロードバイクに近い操作性が良いです。 たわみとねじれが抑えられているようで、TTバイクにありがちな引きずり感が小さく加速もしやすいです。 加速の際に全力で踏んでもしっかり反応するのも嬉しいところです(それが可能なTTバイクは多くない)。 DHポジションのまま危なげなく凹凸をこなせるほどの安心感があります。 剛性は高いですが、どこかが硬すぎて幸いということもないです。 基本的に直進時に踏み込めるように作られていますが、コーナリングもライダーが積極的ならあわせてくれるくらいの素直さがあります。 ステアリングはTTバイクの中ではかなり良く、トライアスロンまで視野に入るコンフォートさです。 下りもDHポジションで行けます。 ロードバイクから移行しやすいTTバイクです。 踏めばそれだけ加速してくれますが、TTバイクとしてはどれだけイーブンを高められるかによります。 DHバーを握って前乗り姿勢で脚を踏み下ろしますが、ねじれが少なく抵抗なくクランクが回ります。 バーも握りやすいのでストレスがなく、ペダリングに集中でき、ステアリングコントロールもしやすいです。 コーナリング性能もバイクになれてきたらバーを握ったままこなせる剛性感も素晴らしいです。 より自然に誰でも乗れるロードバイクになったともいえます。 マイルドなフィーリングですが、剛性が不足しているわけではありません。 バランスも良く、完成度が高いことを実感できます。 あくまでも自然に、安心の挙動を示します。 ステアリングフィールもライダーの意のままに走るのがいいです。 ニュートラルなハンドリングで、切れ込むことなく思い通りのコーナリングができます。 十分にコンフォートです。 標準以上の乗り心地なのは、おだやかなフィーリングを演出するフレーム素材とシートステーの味つけのおかげでしょう。 上りでは車体の軽さが活かされています。 下りも得意です。 プロユースというより、グランファンド&ヒルクライムュースのようなフイーリングです。 加速局面ではシャキシャキとしたレスポンスの良さによってライダーの能力を余さず出せます。 スタビリティも良好で、乗りやすさを演出しています。 フォークやバックステーの剛性も高くコーナリング性能も優秀です。 すべてがバランスされたレーシング性能を実現しています。 安心感にあふれ、どんなシチュエーションでもソツなくこなせる万能バイクです。 十分な剛性があり、たわんでも板状のねばりが感じられて不安がありません。 踏み負けることは構造上ないように設計されていますが、タイトコーナーではねじれが少し出てきます。 フロントまわりはしっかりしています。 タイトコーナーでややねじれ剛性の影響があるものの、全体に高評価です。 加速は小気味良いです。 エアロチューブを多用しているのに微振動をよく吸収している印象です。 ヒルクライムも得意な方です。 下りも安定していてハイスピードでも恐さがありません。 万能エアロチューブカーボンバイクです。 剛性感は縦に強いですが、横方向の剛性も十分確保しています。 ウィップが良い仕事をしています。 スタビティは抜群です。 バランスは言うまでもなく優秀で、バイクの取り回しがとてもスムースです。 コーナリングは安定感抜群です。 この形状ながらブレーンチューブのバイクのように扱えます。 エアロフレームもアベレージスピードを高めるほど、長距離を乗るほどに効果的になるでしょう。 ターマックを含め今までとはまた違った印象で興味深いモデルです。 ヴェンジ コンプ VENGE COMP は、走りそうなインパクトのあるエアロチューブ形状で、スペシャライズドの経験が活かされていて弱点がありません。 剛性は高めです。 フロントから突っ走る印象ですが、全体によくスタビティが整えられていて良好です。 ややフロントに対してリアが遅れ気味なのは、剛性を受けもつ部分が高めるためです。 ハンドリングはニュートラルです。 フォークもしっかりしていて不安がありません。 踏力なりに加速してくれます。 しかしながらスペシャライズドのトップグレードはさらに切れ味が良いです。 加速性能は中トルクまでは踏力に対してリニアですが、イーブンペースになりがちな踏みごたえです。 下り性能は標準レベルにあります。 、ヴェンジは、元々重厚なイメージですが縦方向にしっかりと、横方向はすこしウィップさせるような剛性感があります。 芯が強い印象でジヮッと加速し、踏ん張りが利いている印象です。 またヘッド、フロント周りの剛性が高いです。 コーナリング性能は高く、下りでの安定性も高く、スピードに乗せるのが楽しいバイクです。 縦剛性が強化されているイメージか、シッティングで規則正しいペダリングをするほうが伸びは良いです。 重心バランスもよく優しい一面もあリコントローラブルです。 ビギナーも乗りこなしやすいモデルです。 主要部分はしっかりとしているので不安はありません。 クロスバイク的なライデイングフィールながらスタビリティは良いです。 やさしさをフレーム全体で感じつつバランスも良いのも実感できます。 ややおっとりしていますが、攻めることもできるハンドリングです。 加速はターマックと同様に踏んだ分だけリニアに加速へとつながります。 ヤグラがサスペンションになるのは、1〜2 mmのサドル高がわかる競技者へのアプローチは難しいかもしれなませんが、選択肢としてあり得るでしょう。 ダンシングの上りは意外に素直で反応もよいです。 下りは得意です。 コンフォートさでは抜群のモデルです。 ターマック MID コンパクト TARMAC MID COMPACT は、ターマックの入門用モデルで、カーボンの素材などで調整し価格を約15万円まで抑えました。 コンポーネントは9スピードのシマノ・ソラです。 完成車で15万円ですが、見た感じも走りも、あえてオーソドックスにまとめています。 できるだけシンプルに作っています。 カーボンやレジンの違いもあるので、ユーザーになじむような設計になっています。 走りの質感は結構高いです。 要所要所でツボを得ているような設計です。 弱さを感じさせません。 価格を抑えようとすると、どうしても積層を増やし安価なカーボンでうまくするというが必要になってきます。 これも元々は上級モデルのデザインです。 十分な機構と性能は残されています。 走りはもう約束されてます。 ターマックという名前の通り、オンロード最強のようなモデルです。 この名をつけるというのも、そもそも自信があったということでしょう。 しっかりとした造形ですし、セカンドバイクとして使っても良いバイクです。 S-WORKS EPIC FSR CARBONは、チェーンステーにリアショックを搭載するという独特の構造で、フルサスバイクながらハードテイルバイクのようなすっきりとした出で立ちが特徴のエピックシリーズ。 トップモデルはY579カーボンをAz1で加工することで不要なカーボン素材を出さずに軽量化を達成している。 リヤにおごられたショックはフォックスのブレインフェイド。 ユニットのヘッド部分を回転させることでオイル流量を調整できるため、ロックアウトに近い状態からしなやかなトレイルチューンまで路面状況にあわせて細かく調節できる。 下位モデルの完成車にもブレインショックは搭載され、レーススペックな走りが体感できるだろう。 S-WORKS HARDTAIL CARBON FRAMEは、自転車を作る上で最も強いカーボン素材と言われているY579カーボンを採用し、Az1というカーボン成形工法によって最適な重量強度配分を実現している。 各サイズごとに専用設計された冷間鋳造リヤのドロップアウトでフレーム全体の強度を向上。 効果的なベダリングカの伝達でクライミングやシングルトラックにおいて優位性を発揮してくれるだろう。 鍛え上げられたトップレーサーの力を最大限に抽出することができる至上の1台だ。 スタンプジヤンパーコンプ STUMPJUMPER COMP は、本格的XCレーシングに対応するのがスタンプジャンパーシリーズ。 M4アルミをベースに新設計のチュービングで約60gの軽量化を実現。 左右異形のモノステーをシートステーに採用することで、最適な重量剛性配分を達成している。 上位機種の「コンプ」はLXとXTのミックスコンポでさらなる速さを目指す。 コンポーネントをそのままに若干パーツグレードを落とした「ディスク」、またVブレーキ仕様、女性仕様などもラインアップする。 S-WORKS STUMPJUMPER FSR 130 CARBON FRAMEは、非常にすぐれた抗張力を誇るY579カーボンを同ブランド独自のAz1テクノロジーによって、カーボンの持つ性能を最大限に発揮した。 さらに、高い路面追従性とペダリング効率を誇るFSR機構を登載し、 トレイルをまさに流れる用に走り抜けることが出来る。 フレーム素材をM5アルミ、リヤショックを120mmとした廉価版があるのもうれしい。 カーボン、アルミの29インチ、27. 5インチにリアトラベルの異なる仕様を用意。 さらにジオメトリーの異なるEVOモデルを展開。 SWATストレージや新形状チェーンサイレンサーなど細部まで作り込まれ、高い完成度を誇る。 走らせてみると、旧モデルとは明らかに動きが軽快になっているのを感じる。 バイク自体の軽量化とジオメトリーの変更でねらったラインにスムーズに入ることができ、大きなギャップやロックセクションでも安心してコントロールできる。 カーボン29 Mサイズ と275 Sサイズ は、タイヤのサイズ、前後の組み合わせも考えられているので、アップダウンを繰り返すロングライドやエンデューロなら、軽快に上れてスピードの出せる29、シングルトラックの下リメインで、コーナーを攻めるような走りには275が向いているだろう。 左右非対称のリンクデザインによって、 リアタイヤからの入力をロスなくリアサスペンションに伝えることができる。 「サイドアーム」と呼ばれる左右非対称トップチューブデザインは剛性向上に貢献している。 「フリップチップ」を入れ替えることでヘッド角、0. STUMP JUMPER PRO FER 120は、完全独立型のFSRサスベンションと路面の凹凸に合わせてストローク感を調節出来るブレインフェイドを搭載し、すぐれた操作性、効率性、そして快適性を約束するフルサスXCバイク。 軽量化と強度アップを同時に達成したOREダウンチューブも採用した。 上位機種にはシマノ・XTやスラム・XOを採用し、戦闘力を強化。 下位機種もフレーム構造とFSRサスペンションは上記機種と同一であるため、十分な走行性能を確保している。 S-WORKS ENDURO FSR 150 FRAMEは、エンデューロモデルに搭載される完全独立型FSRサスペンションは150mmのストローク量を誇る。 新型フォックス・DHXエアーリアショックはフォックス社がスペシャライズド社専用にカスタムしたモノで、空気量、ダンピング範囲など調整スペックは全て同モデルに最適化されている。 また、高い張力をもち、溶接での劣化の少ない最新素材M5を素材に用い、超軽量にしてフレーム全体の強度を確保し、横方向へは高い硬度を、縦方向は柔軟性を確保している。 まさに遊びたおせるオールマウンテンモデル。 もちろんISCGマウント付き。 それでいてこの価格は非常に値ごろ感も高い。 上位機種はフレーム販売のみなので自分の好きなセッティングが楽しめる。 一方、セカンドモデルも完成車で20万弱と高いコストパフォーマンスを誇る。 これ1台あれば日本のDHコースはあまねく楽しめるだろう。 FSR XC COMPは、上位機種が築き上げたテクノロジーを盛り込んだフルサスクロスカントリーバイク。 リヤブレーキの動きに影響を与えないFSRサスペンションや、踏ん張りがきくようにカスタムされたX-フュージョンをリヤユニットに採用するなど、レースを勝ち抜くためのノウハウが詰まっている。 またヘッドチューブ、ボトムブラケット、 ドロップアウトには強靭な冷間鍛造を使用しているので、ハードなコースでも安いして攻められる。 ROCKHOPPER COMP DISCはレースシーンはもちろん、ツーリング、ファンライディングまで幅広く楽しめる、ロックホッパーシリーズ。 スペシャライズドが開発したヘッドチュープの新技術であるOREテクノロジーを採用し、ステアリングを向上し、フロントトラベルを拡大させた。 各所にはA1アルミ合金を使用し、高い耐久性と確かな性能を発揮している。 ライダーレベルに合わせた計5種類のモデルが選べるのもうれしい。 3は、強靭なフレームでハードコアライダー達の信頼も厚い。 ダートジャンプ、4クロスなどハードなライディングや激しいクラッシュでもちょっとやそっとじゃびくともしない、鍛造製のコブラヘッドチューブ、ボトムブラケットシェルそしてドロップアウトを使用しているハードバイクだ。 元祖プレイバイクという異名でも知られているバイクで、トレイル、ジャンプ、街など場所を問わずに強靱なフレームを武器に走り回れる。 HARDROCK SPORT DISCは、ツーリングからレースまでオールラウンドにこなせるバイクで、MTBを初めて乗る人向けのエントリーモデル。 ビギナーにもやさしくMTBの魅力を感じるよう、扱いやすく、リラックスできるポジションになっているのに加え、22インチとボリュームのあるエンデューロタイヤを装着しているので、攻めの走りをしても安定感のあるバイクに仕上がっている。 HR XC8は、従来モデルと比べ約900gの軽量化と大幅なモデルチェンジが行われ、ステアリングの安定性も確保したHR XC8。 コントロール性の高いフレームは、スペシャライズドのテクノロジーを集結した、A1プレミアムアルミフレームにOREダウンチューブを採用してあるので、あらゆる場所でその性能を発揮することができる。 またカラーも全7色と豊富に揃い、価格も購入しやすいので、エントリーライダーにぜひともお薦めの一台。 SIRRUS COMPは、カーボン製のフォークとシートポストには、エラストマー素材を内蔵して振動吸収を向上。 スポーティーな走りを追求しながらも乗り心地の良さが光る1台だ。 タイヤには耐バンク性に優れたスペシャライズド製が装備される。 SIRRUS SPORTは、フレームは上位機種のコンプと同様。 価格が安い分だけカーボンパーツは使用されないが、乗り心地のよさを確保するため、サスシートポストが装備されている。 シティライドや休日のポタリングを楽しむなら十二分の仕様だ。 シマノ製「Acera」9速仕様コンポでスムーズかつ安心感のあるシフティングを提供しています。 ハイドロフォーミング技術による滑らかなフレームデザインが際立つシラスシリーズですが、上位機種にはカーボンフレームを採用する別格モデルが存在します。 このモデルは、より身近なリアルグレードです。 1つ上のグレードにはディスクブレーキ採用モデルが用意されています。 CROSS RIDER XC SPORTは、シラスと同じ700Cタイプの車輪だが、コンパクトなジオメトリー設計に加えて、太めのタイヤとFサスを搭載することで速さと快適性を中庸化させたモデル。 多少のダートなら楽しめる走破性の高さも兼ね備えている。 ROCK HOPPER WOMANは、トップチューブをベントさせることで、またがりやすくしたロックホッパーのレディースモデル。 もちろん、サイズも女性専用設計。 メインコンポにスラムを採用して高いコストパフォーマンスを誇る1台だ。 HARD ROCK SPORT WOMANは、スペシャライズドのベーシックモデル「ハードロック」のレディースモデル。 女性専用のジオメトリーに設計されているため、小柄な女性でも問題なしだ。 STUMP JUMPER WOMANは、スペシャライズドのハードテイルXCシリーズ「スタンプジャンバー」の女性専用設計モデル。 標準ではVブレーキがついてくるが、ディスク対応なので、好みで選択できるのもうれしいところ。 HR XC8 WOMANは、トップチューブを極端にスローピングさせることで、またがりやすさはダントツ。 信頼のシマノをベースとしたコンポを採用しているので、よく走る街乗リバイクが欲しいと思っていた女性にオススメだ。 HOT ROCK A1 FS 24は、大人顔負けのスペックを持つ本格的キッズバイク。 各パーツは子供の手足の大きさに合わせてセットアップされているので、違和感なくライディングが楽しめる。 このバイクが未来のエリートライダーを夢見るキッズライダーヘの大きな架け橋になるに違いない。 HOT ROCK 20 6 SPEED BOYは、年代別にサイズが豊富に分かれているので、子どもの成長に合わせたサイズのバイク選びができる。 大人車のエッセンスが匂わせる、ホットロックシリーズの特徴だ。 クラックスE5 CRUX E5 は、シクロクロス専用に開発されたフレームを採用した本格モデルです。 軽快なハンドルさばきを可能にするレースジオメトリーに、泥の影響を受けにくくするため、ケーブルはフレーム内蔵式となっています。 グリップ力に優れたタイヤに、ダートを効率良く走るためのクランクと専用のギアレシオ、あらゆる状況下で優れたブレーキング性能を発揮するブレーキなど、すべてが全速力でレースを走りきれるためのパーツアッセンブルとなっています。 S-WORKS TARMAC SL2は、スペシャライズドの人気モデルです。 ベツテイーニとT・ボーネン率いる世界最強チームのクイックステップと、D・レベッリンを擁するゲロルシュタイナーの2チームに供給されているのが"SワークスターマックSL2"です。 スペシャライズドには快適性重視のルーベシリーズとディメンションが同一ながら、素材の使い方を変えてレーシーな走行性能が与えられているターマックシリーズがあります。 SL2は高い技術力で知られる同社が誇る"FACT11r"と呼ばれるカーボンを採用しています。 フレームは07年デビューですが、08モデルからメインコンポがスラム・レッドになりました。 また、ロバール製ホイール専用のフレーキパットが装備されています。 このクラスになると、軽量とはいえフレームが剛性不足で怖いってことはありませんが、それでもスペシャライスドの骨太感は印象的です。 カーボン= マイルドな乗り味って図式は、完全に過去のモノになりました。 このスペシャライスドは、本当にダイレクトに加速する感じがします。 ペダリングパワーを余すことなく駆動力に変換する感じです。 ひとことで言えば、すごく硬いです。 ただし、従来の硬いフレームであれば、加速がダイレクトなら路面からの突き上げもダイレクトだった全部がいいってことはなかったのに、ターマックは上手にバランスさせています。 ハイスピードの下りなんか、抜群に安定感があります。 これはチューブ径がオーバーサイズになって、車体がブレないからです。 硬いのは硬いですが、いなすところは、しっかりいなしています。 軸がキチンとあって、微妙に動いています。 でなければ、路面が荒れると自転車も一緒に暴れます。 クルマでも高級車はボディ剛性が高い。 あれと似ています。 走り出してすぐに、これはいいかもって予感させまする。 巡航していると、本当に気持ちいいです。 ボーネンの気持ちがわかります。 パワーがある選手だったら、ターマックの能力をすべて引き出せるでしょう。 バカっ速いクルマだと、自分の手に負えないって思うけど、自転車の場合、エンジンが自分なんで、自転車の基礎がよければよいほど安心感につながってきます。 強いてあげれば、初心者やパワーのない人には、ちょっとキツイかもしれません。 パワーの大小ではなく、効率よく伝えていく感じが気持ちいいです。 無理がないというか、全体的に自然な感じです。 剛性感に慣れると、あとは自転車のことをあまり意識させられることがありません。 路面の凹凸はそれなりに伝えてくるけど、振動がピシッと収まるので、視界は安定しているし、ハンドリングも意のままに素直に曲がってくれます。 安定感抜群だし、コントロール性もいいです。 ホビーレーサーが乗ってもいいと思います。 ただし、この印象は純正タイヤを使った場合です。 軽さと剛性の高さを兼ね備えた"ターマック"シリーズの最上位モデルです。 レースで勝つことを追求し、抜群の走行生さらに反応・操作性も高く、さまざまなシーンでダイレクトなパワー伝達性を実感できます。 また、サドルには人間工学などを基に開発された"ボディジオメトリートゥーペ"を装備し、シートポストに振動減衰効果のある素材"ゼルツ"を配することで、長時間のライドでもライダーにかかるストレスが軽減されています。 アレー エリート コンパクトは、接合部分も美しいアルミフレームに、シマノ105を装備したモデルです。 クランクセットはシマノソラのコンパクトドライブ、スプロケットには12-27tがアッセンブルされ、上りの多いコースでも使いやすいでしょう。 ステム・タイヤなどもオリジナルパーツがチョイスされています。 前モデルよリフロントの剛性をアップし、ハンドリング精度を向上しています。 またシートステイの形状を変更し、BB~チェーンステイを大くすることで、高い振動吸収性と高速走行性の両立を実現しています。 さらに振動吸収素材"セルツ"が組み込まれたカーボンシートポストを採用し、ライダーに伝わる振動を軽減しています。 人気の高いオリジナルサドル"トゥーペ"も装着されています。 ターマック エリート コンパクトは、"ターマック"の乗り味をより気軽な価格で手にできる、お買い得モデルです。 剛性の高いレーシングモデルだが、弓形形状のトップチューブによるしなりや、シートポストに配された衝撃吸収素材"ゼルツ"などによって快適性が加わり、ロングライドにも使いやすいです。 アレー コンパクトは、"アレー"シリーズ中、もっとも手ごろな価格で購入できるエントリーモデルです。 弓形トップチューブやオーバーサイズダウンチューブなど、上位モデルの設計コンセプトを継承し、剛性感と振動吸収性のバランスに優れます。 サイズラインナップが豊富な点も魅力です。 ルーベ コンプ コンパクトは、レーシングモデル"ターマック"よりもヘッドを長くするなど、全体的にリラックスして乗車できるジオメトリーを採用しています。 流れるようなカーブ形状のシートステーは3次元スプリングのように働き、弓形のトップチューブ~シートステー全体で垂直方向の弾性力を生み出すことで、体にかかるストレスを軽減しています。 さらにボリュームのあるヘッド~ダウンチューブ~BB~ チェーンステーによって抜群の高速走行性を実現しています。 ドルチェ エリート コンパクトは、アルミ+カーボンシートステーの女性用モデルです。 アルミのしっかりとした乗り味に、振動吸収素材を組み込んだカーボンフォーク、シートステーによって快適性をプラスしています。 サドルにも女性用パーツをチョイスし、ロングライドもストレス少なく走り続けることが可能です。 トランジション プロは、アイアンマン・ハワイ世界選手権を制したクリス・マコーマックが使用する人気モデルです。 シートステーを可能な限り内側に位置させるなど、フレーム全体の前面投影面積を減らし、極限まで空気抵抗軽減を追求しています。 同時に軽量、高剛性な乗り味を実現しています。 ルビー エキスパート コンパクトは、フォークとシートステーに振動吸収性素材を組み込んだ女性用モデルです。 レースにも使える高速性能を誇っています。 ラングスター L. A シルエットはロードバイク風だが、トラック用ジオメトリーを採用している。 スロービングフレームは乗り降りの多いタウンユースでもストレスを感じさせないだろう。 フレームデザインをはじめ、スギノのクランクや銅製リベットの打たれたサドルに派手さはないが、逆にそれが目新しく思える一台。 フレーム素材に定評あるのレイノルズ520を使用している点も注目。 このブランドは、上記以外も魅力的なモデルを沢山製造しています。 カタログでは分からない実際に購入したユーザのクチコミ評判やインプレ、生の声は以下をご覧ください。

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スペシャライズド ルーベ 2020

ターマックは、今発売されているロードバイクの中で最も良く進む、「走りのGroove」を感じるバイクだと思います。 試乗して感じるのは、フレーム本来の素性が良くコントロールし易いためライダーの力量がうまく引き出される事ですね。 普段、僕はターマック本来のキャラとは違ったロングライドの場面で使っていますが、以前乗っていたSL3時代のフレームは「進む」けどいかんせんフレームが硬かった。 そこから進化したSL4フレームは、走りはそのままに不快な振動を嫌味が無いようにいなしてくれたおかげで、僕の場合トップスピードは低いのですが結果的には速く走る事が可能となり、ライド終盤での身体の疲労が本当に少なくなりました。 例えば、昨年下北半島を220kmを走って来ましたがフレームの特性に助けられ楽に完走する事が出来ました。 道中での上り返しの続く坂道の場面等では、下り坂の惰性を使い一気に上り返すといった走りがとても気持ち良く、運動エネルギーがロスが無いままにスピードがキープされ走り抜けられる事を実感出来ました。 今年は二年振りに「沖縄の美ら島センチュリーラン」に参加します。 もちろんターマックで。 以前は他社のバイクで参加しましたが、強い向かい風に負けてしまいました。 その時と比べて走りがどのように変わったのかがとても楽しみですね。 ヴェンジの誕生ストーリーを聞いたことがあるんですが、それが面白い。 「プロ選手からの要望で」という話かと思ったら、ヴェンジの発案はスタッフからだったそうです。 スペシャライズドではランチライドが行われているのですが、それがかなりガチの競争で、他部署との闘いがあるそうです。 ある日、エンジニアがTTバイクにドロップハンドルを付けたバイクをそのランチライドに持ち込んだ。 当然、ノーマルのロードレーサーよりも重量面で重いので不利だとみんなが予想した。 ところがそのエンジニアがランチライドで勝ってしまった。 そうなるとサイクリストの性で、速い人のバイクが欲しい!となる。 じゃあ、メーカーとしてUCI規格に合致するモデルを開発しようとなって誕生したそうです。 その初代ヴェンジがこの価格の完成車として買えるようになりました。 なにより見た目がかっこいい。 剛性はターマックよりも低く感じますが、適度にしなりがあって乗りやすいと思います。 上位グレードにヴェンジヴァイアスがありますが、重量はノーマルヴェンジのほうが軽いです。 シートポストは前後をひっくり返して使うこともできるので、トライアスロンバイクとして組むこともできますね。 パーツの規格も、独自規格がなくノーマルブレーキ、ノーマルハンドル、ステムが使えます。 なので、出先でのトラブルが心配、長く乗っていてもメンテナンスが楽なほうがいい、でもエアロロードが欲しいという人にはオススメですね。 ルーベというとエンデュランス系のキャラクターということで、ロングライドのためにあってレーシーな走りには向かないんじゃないか。 ロードバイクらしい軽快感は無いんじゃないかと思われている人もいます。 でもそんなことはありません。 むしろよく走ってくれる。 実際僕は、もてぎの7時間耐久レースにルーベで出場しました。 しっかりしたフレーム剛性に加えて、ホイールをスルーアクスルで固定しているので、フレームの末端がかっちりしている。 なので走りがスムーズなんです。 おまけに疲労を軽減するための機能がいくつもある。 フォークコラムには「フューチャーショック」というサスペンション。 シートチューブはクランプ位置をトップチューブではなく、シートステーとの交点まで下げることで、シートポストがしなる距離を伸ばしてリヤからの突き上げを軽減。 そのシートポストも「CGRシートポスト」というシートクランプ直下に振動減衰機構を持たせたものです。 ハイスピードで走っていても不快な振動をカットしてくれるので疲れにくいのはもちろん、走りも安定しています。 ディスクブレーキを装備しているので、指1本で減速操作が可能。 このルーベエリートは最新のルーベに搭載された機構が全て搭載された一番安いモデルです。 サイズ選びについても日本人にとってメリットがあります。 トップチューブ位置が同サイズの別モデルにくらべて低いので、足つき性もいい。 そしてハンドル位置が高めになっているので、柔軟性が低い人手も無理なくポジションを出すことができます。 コラムをたくさん挟むなんてことも必要ありません。 僕はサーキットレースでの使用を例にあげましたが、もちろんツーリングにも良いと思います。 輪行でも、クイックリリースだとしっかりホイールを固定するため、締め込みの力加減にちょっとコツが必要になりますが、スルーアクスルは、レバーがとまるまで締め込んでいけば確実に固定できます。 ホイールが斜めに入ったまま走り出すというリスクもないです。 ディスクローターを曲げないように注意は必要ですね。 その辺のディスクブレーキ特有の注意点については納車時に丁寧に説明するようにしています。 BB直上にスワットというスペシャライズド製のストレージを追加することもできます。 スペアチューブ、CO2ボンベ、タイヤレバーがきれいに収納できる、バイクの外観を損なわない優れものです。 1台でオールラウンドに楽しみたい人にオススメします。

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