びわこ競艇レースリプレイ。 全国の競艇場ライブ中継と過去レースリプレイと注目ポイント

全国の競艇場ライブ中継と過去レースリプレイと注目ポイント

びわこ競艇レースリプレイ

今回は モーターの見方(評価方法)について解説します。 予想する上でモーターは超重要、初心者の方は必読です。 ボートレースを予想する上でモーターは超大事、モーターの良し悪しはレース結果に直結します、でなきゃ前検日にモーター抽選なんて行いませんよね、全て同じ性能ならそもそも抽選で割り当てる必要がないわけですから。 選手にとってモーターが大事なのと同じで、予想する私たちにとってもモーター性能の見極めは超大事、 モーターを正しく分析することが舟券購入の選択肢に大きく影響します。 極端な話、モーターを正しく見分ける事が出来ない人は 負け続けます。 例えば、ここに 2連対率の低いモーターがあり、それを 三号艇の選手が使っているとします。 この時にモーター評価の精度に差があると全く別の見解になります。 (上が詳しくない人、下が詳しい人) ただし、これは最初にも言った通り「ざっくり」のレベルで実際には2連対率が低くても良いモーターだったり、2連対率が高くても下降気味のモーターの場合もあります。 なぜこんなことが起きるのかというと、2連対率は勝った負けたという事実しか見れないという部分が大きいと私は考えます。 例えば、悪いモーターでもSG級の選手が使用すれば一般戦なら普通に勝ってしまいます、次節でもA1級の選手が使うようなら勝率は更に上がり、モーター性能以上の2連対率を叩きだしてしまう。 他にも、今まで最悪のモーターだったけれど、前節に整備巧者のA級選手が整備したことで中堅以上に立て直すことができた。 つまり、2連対率がかなり低いけれど、実際にはそこまで悪くないモーターという事になります。 前回使用者とは、前節でモーターを使用した選手のこと。 そして、その成績を 前回成績と呼びます。 2連対率をチェックした上で、前回使用者が誰なのか、そして前回成績はどうだったか?を見るとモーター評価はかなり見えてきます。 そういった状況で 2連対率が低いという事なら、 悪いモーターの可能性が高いと言えるわけです。 そういった状況で 2連対率が高いという事なら、 良いモーターの可能性が高いと言えるわけです。 前回使用者の中には、ペナルティでB2級に落ちている選手や、A級でも事故点の影響で消極的なレースから結果が伴わない場合もありますので、クラスだけで判断すると精度は落ちます。 なので、各選手の実力を普段から把握しておくことが大切です。 更に、前節で 「転覆」している場合も注意が必要です。 転覆するとモーターに水が入り使えなくなるので、 一旦分解して再整備するわけですが、その際にモーターの状態が一変することがあります。 一節を通して備品交換の回数が多かったり、交換する部品の種類が多いと悪いモーターの可能性が高いです。 ただ、これについては選手の正確や整備力にもよるので一概には言えず、「最悪ではないけど、何から手を付ければいいか分からないから全部交換してみた」なんて事もあるみたいなので。 あくまで参考程度に留めておきましょう。 スタート後の勢い スタートしてから1Mにかけて加速感があるかどうか、「行き足」と呼ばれる部分です。 ターンした時の雰囲気 ターンした時にぽちゃつくことなくスムーズに直線に繋がっているか、「回り足」と呼ばれる部分です。 バックストレッチ(直線)の伸び 直線で伸びているかどうか、良いモーターだと前と艇間が狭まるか、後ろと艇間が離れます、「伸び足」と呼ばれる部分です。 とはいえ、展示でモーターがどうのこうのってのは初心者には分かりづらいもので、かつての私がそうだったようにずっと観察していると全て同じに見えてくるんですよね。 笑 個人的に一番分かりやすいのは「行き足」かなと思います、スタートしてからグッと勢いのつく様子は他と差が出やすい。 実際に自分の目で見てチェックするだけも全然違うので時間に余裕があるなら展示は見ておきましょう。

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競艇の八百長~西川昌希選手の逮捕について

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15:15• モーニング• サマータイム• ナイター• ルーキーシリーズ• オールレディース• ヴィーナスシリーズ• 締切予定時刻は締切5分前より赤く表示されます。 お好みレーサー出場のレース場は で表示されます。 (ログイン後に表示されます).

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ニュースについて 先日、このブログに八百長についての記事を書いたばかりであったところ、こんなニュースが飛び込んできた。 昨年(2019年7月)のびわこ競艇場で、わざとレースに負けその見返りに現金を受け取ったとして、元レーサーの男らが昨日(2020年1月8日)逮捕された。 逮捕されたのは元競艇選手(2019年9月30日に引退)の西川昌希(29)と親戚の会社員(53)。 その容疑は、2019年7月2日のびわこ競艇第7レース(2号艇,4着)と第10レース(1号艇,2着)において、故意にレースに負け、親戚の会社員から現金300万円を受け取ったというもの。 西川昌希選手について 2009年にデビューし、最高位のA1レーサーにもなっている(引退時はA2)。 優勝は12回で、三重支部の若手のホープとして期待される逸材であった。 年収は恐らく2,000万近くはあったのではないだろうか。 積極的にインを獲りに行くなど、強気の姿勢とイキのいいレースぶりで、G1(三国ヤングダービー)の大レースでも大外6枠からインを奪い逃げを決めたりと、華も実力も兼ね備えた期待の星であった。 しかし、不可解なレースが続いたことから、八百長の噂は常に付きまとっており、2019年の引退の際には「持病の腰痛と体調不良」が理由とされたものの、それは表向きの理由であって、本当は協会から八百長の件で追放されたのではないかと言われていた。 残念であるが、今回の逮捕によって、それが現実であった事が判明したことになる。 八百長とされるレース 元から八百長の噂はあったところ、今回の逮捕へと繋がった決め手となった思われるレースが、逮捕容疑となった「2019年7月2日のびわこ競艇第7レース」である。 西川昌希は2号艇である。 出走表 レース動画 それまでにも黒い噂があったところ、やはりこのレースが決定的となったのが良く分かる。 競艇では、転覆した艇がある場合は救助艇が出動し、他のレーサーは救助艇の近くでの追い抜きや、救助艇の指示に従わない場合は失格となる。 逆に言えば、救助艇から遠い方の直線での追い抜きは認められる事になる(稀にある)が、基本的には転覆があった場合は、優先艇保護違反(事故艇がある場合は、先行艇又はう内側航走艇に優先権が発生する)とされる虞(おそれ)がある。 そのため、レーサーは追い抜きをしようとはしない(このレースでも泣く泣く西川を抜かざるを得なかった3号艇は、違反を問われている。 )ので、その後の着順は変わらない。 私も今まで転覆は何度も見ているが、着順が変わったところは見たことがない。 そしてこのレースを見てみると、まずは最初の第1マークターンでわざと外にふくれ、上手く着外に逃れたつもりが3番手になってしまい、その後抜かれて4番手以降になる予定が転覆のため予定が崩れてしまい、途中で有り得ないほどの減速をしている。 4番手だった3号艇と5番手の6号艇も、抜くこともできないため同じように減速し(どうしたらいいか、困った事だろう)、その3艇が画面に映らないほど先行艇と離されている。 そして、結局、さらに減速して後続に抜かせて、西川は4着に収まっている。 オッズと投票について なお、結果は1-5-3で3連単は5,010円ついている。 ちなみに、その際の投票についてのネットの書き込みがある。 投票サイトで確認できた締切直前オッズ(この時点では普通のオッズ) 票数約240660 152 3824枚 153 2486枚 154 2156枚 156 818枚 オフィシャルサイトで締め切り後の更新時 票数約287323枚 152 4423枚 153 4664枚(2000枚ヤオ購入) 154 4292枚(2000枚ヤオ購入) 156 1566枚(600枚ヤオ購入) ほか、票数確定までに310万くらい投入して1020万払い戻ししたようだ。 5ちゃんねるの競艇スレッドから引用 そして、オッズ全体を見てもやはり不正投票が行われたと思われるような、2号艇を外した買い目が売れているような数字になっている。 もう一つの琵琶湖のレース 逮捕容疑になった、もう一つのびわこ第10レースのリプレイと出走表は次のとおり。 出走表 レース動画 こちらは1号艇で2着となり、結果は2-1-4で3連単は5,730円であった。 こっちのレースは第7レースほど酷くはなく、レースはそこまで不自然には見えない。 逆に言うと、これ位上手くやられると八百長とは見抜きにくい。 オッズは、2連単と3連単の合成オッズで比較してみると、次のとおり。 出目 2連単 3連単合成 1-3 2. 8 3. 3 1-2 6. 1 7. 3 3-1 6. 6 5. 4 2-1 14. 9 13. 7 やはり、1号艇が2着となる3連単が売れている。 他のレース 他にもいくつか疑惑となるレースがあり、Youtubeにアップされていたり、5ちゃんねるやTwitterに書き込みがされているが、そのうちの一つを紹介する。 2017年(既にその頃から怪しいと言われていた。 )11月20日常滑の第10レースで、西川は1号艇である。 出走表 レース動画 2連単は1-3が3. 8倍で1番人気、2番人気以下は10倍以上と1-3に一本被りしているが、3連単は1-3からがそこまで売れていない。 また、3連単の3着が1号艇となる組み合わせだけが極端に売れていない。 恐らく、23-23456-23456という目が大量に買われている。 なお、結果は3-2-6。 レースも不自然なところが多く、スタートの少し出遅れから始まり、最初の第1マークのターンは意味なく外に膨れ気味で、それでも直線は3番手。 第2マークターンでは、抜いてくださいと言わんばかりのやる気のないターンで4番手に後退。 他にも、展示では素早いピット離れから1コースを奪い(2号艇)、西川の2号艇オッズが下がったところで本番では嘘のようなピットアウトの出遅れとか、1号艇で飛んだのに3連単のオッズが低い 23倍)など、不自然なレースや異常投票はいくらでもある。 問題点など 八百長は言語道断であり、許される行為ではなく、やってしまった選手を庇(かば)う事はできない。 しかし、今回の八百長をするにあたっては、スマホを使ったことが分かっており、スマホの持ち込みなど、他者との連絡を絶ち切る確実な方法を協会は確立しなければいけない。 追記 レーサーはレース期間の前日に、前日検査(前検)とが義務づけされてある。 そこで持ち物検査と身体検査を行い、通信機器などは全てレース場に預けることになる。 (違反した場合は罰金または出場停止処分) しかし、その際には服を脱ぐ事まではしない(もちろん、金属探知機やX線検査もしないのであろう。 )ため、下着の中に隠すなどすれば、検査を通り抜ける事ができるようだ。 この検査を、もっと実効性のある物にする必要があると思われる。 公正なレースは公営競技の根本であり、それが担保されなければ、怖くてファンは舟券を買う事ができない。 八百長込みで予想などという声も聞くことはあるが、本末転倒であり話にならないし、そんな世界は必ず廃退する。 協会がどの程度危機意識をもっているかは分からないが、ここはキチンと国民に説明した上で防止策を策定・発表し、二度と起こさないようにしなけれないけない。 そうでなければ、1号艇が飛ぶ度にファンはこのことを思い出し、「また八百長か」と思う。 そうなってしまっては、早晩、ファンは離れていくだろう。

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