サンライズ 瀬戸 ソロ。 いつか乗りたい寝台列車!「サンライズ瀬戸・出雲」きっぷ料金や乗り方など徹底ガイド

サンライズ出雲・瀬戸 個室 シングルとソロの違い

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サンライズ出雲・サンライズ瀬戸のコンセント サンライズエクスプレスには各個室にコンセントがあります。 コンセントといっても100Vではありますがドライヤーなどの大電流を必要とするものは使えません。 携帯電話等の充電をするぐらいの使用のための設備です。 ただしシングルデラックスだけは室内に洗面施設があるのでコンセントは1500Wの機器まで使うことができます。 ただしこれもあまり長時間使用しないように配慮しましょう。 また最近では関東と関西の電源周波数の違いをほとんど気にすることなくさまざまな機器を使えるようになってきていますが、関東式の50Hz専用機器をつかうのは止めておいたほうが無難でしょう。 サンライズ出雲・サンライズ瀬戸のAC電源は60Hzタイプです。 ノビノビ座席のコンセント ノビノビ座席のある車両の通路にはコンセントがいくつかあります。 ノビノビ座席の場合、各個別のシートにコンセントはありませんので注意が必要です。 すぐ横には洗面台がありますので洗面時にも多少の電源が使えるようにとの配慮でしょう。 シングル・ツインのコンセント 2段ベッド式の部屋であるシングル・ツインのコンセントは階段の1段目の奥にあります。 参考サイト サンライズツインのコンセント サンライズツインのコンセントは2台のベッド枕元側中央のコントロールパネル下にあります。 参考サイト ソロのコンセント ソロのコンセントはシングルと同様に入り口付近にあります。 参考サイト まとめ まとめますと、ノビノビ座席は通路にあるコンセントを共用する形で、それ以外の個室はそれぞれの部屋にコンセントが常備されているということです。 また各車両にある洗面台にもコンセントはありますが共用スペースですのでスマホ等充電するのは控えたほうが良いでしょう。

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【2020年】サンライズ瀬戸・出雲の予約方法│ぼくがサンライズツインを確保できた予約奮闘記を全部紹介!

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サンライズ出雲のB個室ソロ乗車レポート後編!個室の電気を消すとそこには綺麗な月夜と星空が!! 写真ではうまく伝えられませんが、サンライズ出雲のB個室ソロの上段はとても窓が広いので夜空がよく見えていい感じ。 普段乗り慣れている電車から空を眺めるとなると窓に覗き込む必要がありますが、B個室ソロならベッドから見上げるだけで空を眺めることができます。 山奥の小さな駅で特急やくもと列車交換。 携帯の電波も通じないような区間です。 個室の電気を消してベッドから空を見上げると、そこには綺麗な月夜と星空が。 あまり天気がよくなかったので満点の星空とまではいかなかったが、それでもすごく綺麗。 まるで秘密基地みたい!とテンションが上がります!! ZONEの名曲「secret base 〜君がくれたもの〜」を聴きながら星空観測。 最高すぎる時間でした。 またサンライズ出雲に乗るなら出雲市から乗りたいな。 東京から乗ると、伯備線の区間は完全に朝なので星空を眺めることができないです。 真っ暗な明石海峡大橋を眺めてついにダウン・・・ まったり夜空を眺めているうちにあっという間に「大都会」岡山に到着。 岡山駅で、高松からやってきたサンライズ瀬戸と連結。 東京まで一緒に走ります。 岡山すぎたら車窓の見所は明石海峡大橋ぐらいなので、それまで頑張って起きることに。 1時間以上走らせて姫路に到着。 明石海峡大橋まであと少しだ。 誰もいないロビーでうとうとしながら待ってみるw 明石海峡大橋は見えましたが、ライトアップはすでに終わっており真っ暗な橋しか見えませんでしたww 明石海峡大橋は0時頃通過です。 zzzZZ 気がつけば朝の4時半。 静岡の手前、大井川を渡ってました。 ロビーで東海道線の通勤ラッシュがいかにすごいか眺めることにw まだ6時台なのにあの混雑度は凄すぎる。 ロビーで諸々の作業をしているうちに 横浜に停車。 東京まであと少し。 川崎・品川を通過し、いよいよ終点の東京。 到着時の車窓を動画に撮ってみました。 出雲市から950キロ、所要時間12時間ほど。 7時過ぎに終点の東京に到着! 長かったようで短かったサンライズの旅もこれでおしまい! いやー楽しかった! あとがき いかがでしたでしょうか? 博多から東京への移動を旅に変えてみました。 移動を旅に変えるだけですごく楽しい。 新しい発見の連続です。 今度から福岡に帰省する際はサンライズを利用したい! を使えば、現地での滞在時間を長くしつつサンライズに乗ることができます。 やはりネックは料金の高さでしょうか。 出雲市から東京への片道運賃・特急券(15,230円)に、各種個室の料金(僕が乗ったソロなら6,480円)が加算されます。 それでもサンライズの旅は最高でした! 寝台特急北斗星の定期運用がなくなった今、サンライズ出雲と瀬戸は唯一の寝台特急です。 機会があれば是非乗ってみてくださいー! その際にら僕の乗車記が参考になればとても嬉しいです。 では、今回はこの辺で。 東京からサンライズ瀬戸に乗った際の乗車レポートもあわせてどうぞ!.

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サンライズ出雲・瀬戸 個室 シングルとソロの違い

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こんばんは。 とりうみです。 2か月ぶり2回目となります、サンライズ瀬戸に乗車してみました。 今回の旅行の目的・目標 今回の小旅行、サンライズ瀬戸に乗る目的は単純に実家に帰るためです。 正直、時点で8割は目的を達しています。 今回のトラベログ完。 ついでに今回の小旅行の目標を立てたいと思います。 ・東京駅を発車する前にシャワーを浴びる ・ソロ個室を味わう ・サンライズ瀬戸とサンライズ出雲の分離作業を眺める ・岡山駅でみずほ601号に乗り継いで博多駅まで行く 一番大きな目標としては、 ・ サンライズ車内でしっかり寝る でしょうか。 頑張って寝ます どう考えてもフラグ。 サンライズ瀬戸 岡山までならサンライズ出雲でも問題ないですね に乗るっ 2019年2月14日木曜日 21時35分。 東京駅にサンライズ瀬戸・出雲入線。 平日にもかかわらず前回乗った時よりしっかり 撮り鉄する見物する人が多かったんですよね。 日本で唯一残った寝台列車ですが、根強い人気があるというのはとても頼もしいものです。 今回の私の個室はサンライズ瀬戸、3号車のソロ個室階上室です。 前回シングルでしたので、ソロにして1000円ケチるとどうなるのかを試してみました。 とあるYouTuber様の教えに従い、入線後速攻でシャワーカードを買いシャワーを浴び、すぐに寝る準備をしてしっかりと寝たいと思います。 ではシャワーカードを え?東京駅の段階で売り切れ? 販売してない!? 速攻でサンライズ出雲の方まで急ぎまして、なんとか買えました。 実際のところ、昼間にスーパー銭湯に行って風呂入ってますので、シャワーを浴びる必要があったかと言えば微妙でした。 何はともあれ、サンライズでのシャワーを堪能させていただきます。 シャワー室の無駄な待ちぼうけと結果オーライ 無事にシャワーカードを買えましたので、タオルを用意して瀬戸の方のシャワー室に向かいます。 なんかシャワー室の扉が重かったので 既に入っている人が居ると思い、少々待つことにします。 待っていると運良く車掌さんが通りかかり、検札を先に済ませることができました。 そういえば、シャワー室から音しないんですよね。 実はランプ付いていませんでした。 実は 無駄に待っていたのです。 ドアを開けるとちゃんと開いて、しかも全く濡れていません。 ぐぬぬぬぬぬぬ…。 気を取り直してシャワーを浴びていると、サンライズ号は東京駅を出発しました。 ちょっと私の手際が悪いのが悲しいですね。 まあ、検札を先に済ませることができたと考えれば少しは報われると思っておきましょう。 前回の時と同じくらい、2分余りました。 やっぱり余裕ですね。 ソロ個室の狭さと知らなかったとは言え自業自得の寒さ ソロ階上室はこのような感じです。 ベッドの上に謎の空間があります。 ソロ階下室はこのような感じですね。 ソロ個室はシングル個室と比べ狭さを感じます。 身長 170169cmの私が頭をぶつけるという程ではありませんが、シングル個室よりも明らかに圧迫感というか狭いです。 シングル個室にはあったテーブル 前回 白い水筒とパソコンを置いた部分 はソロ個室にはありませんので、今回パソコンを広げませんでした。 白い水筒はポケットWifiに機種変した関係でもう使ってません。 それでは、シャワーも浴びまして寝る準備も済ませました 歯磨きは家から出る前にしてきました ので寝たいと思います。 なんか寒さを感じるんですが、ヒーターを調整しつつ日付が変わるくらいの時間でおやすみなさい… やっぱり寝れないんですけど!? 私は新幹線ではしっかり寝落ちするクセに、寝台では寝れんのですかまったくもう。 これはもうどうしようもありません。 あと100回くらいサンライズ号に乗ったらもしかするとしっかり寝られるかもしれません。 他の原因としては2つ挙げられます。 部屋のシェード カーテン を下げていても、街灯? の明かりが通過すると軽くフラッシュ浴びた感じになりまして。 目をつぶっているんですがなんか光を感じるんですよね。 進行方向左の階上室なので街灯との距離が一番近くなります。 しかし進行方向右の個室だと深夜に走る貨物列車の通過と戦いますし、階下室だと台車の音が大きくなりそうですし…。 ただ、これらも含めて 鉄道ロマンと言う事ができます。 とりあえず目に入る光を防ぐ方法としては、窓を背にして寝るか、自前でアイマスクを用意すれば良いと思います。 もう1つの理由は、 何故か微妙に寒かった事です。 2月という事もあり、毛布1枚では足りなかったのかなと思ったのですが、5時過ぎに起きて バックパックを持ち上げたら全てを察しました。 つまり バックパックでヒーター塞いでたんです。 寒いはずだ…。 バックパックが ほっかほかになりました。 そしてヒーターの障害物が無くなった私のソロ個室は、徐々に室温を上げ始めるのです。 /今日も寝不足に姫路駅 \ 今日も元気に姫路城! とまあいろいろありまして、一応そこそこ眠ったものの5時過ぎに起床しました。 降車する岡山駅の到着は定時では6時27分。 あと1時間くらいは寝られたはずですが、 温かいバックパックと 寒い部屋にしてしまった自分に呆れて寝られなかったんですね。 そしてせっかくなので姫路駅でも見てみようかと思いました。 サンライズ号は定時で運行しておりまして、姫路駅に無事到着です。 確か某YouTuber様がサンライズ号にギリギリ乗り遅れたのはこのあたりだったでしょうか。 岡山駅でのサンライズ分離 2019年2月15日金曜日 6時27分。 サンライズ号は定時で岡山駅に到着です。 鉄道業務に携わる方々の、常日頃の安全運行に圧倒的感謝・・・と思いつつサンライズ瀬戸を降車します。 サンライズ瀬戸とサンライズ出雲の分離作業をカメラに収めようと、そこまで積極的には思いませんでしたが一応様子だけでも見に行きました。 なんか人多いですね。 これも旅の思い出ってやつですかね。 仕事をされている方の邪魔にはならないように心掛けたいものです。 分離作業を終わってすぐ立ち去るサンライズ瀬戸乗客がほぼ半分、 サンライズ瀬戸が発車してから立ち去るサンライズ出雲乗客がほぼ半分、 サンライズ出雲の発車まで見届けたのが私を含めて3~4人くらいといった感じでした。 サンライズ出雲発車が6時34分、私が乗る予定のみずほ601号発車が6時51分ですので、ぼちぼち新幹線ホームに移動します。 金曜の7時前なのですが混むのですね。 みずほ601号は、新大阪駅以西では一番早く博多駅に到着できる新幹線のようですし、九州新幹線直通鹿児島中央行きということで8両編成なので混みやすいのかもしれません。 ごめんなさい。 岡山に到着したばかりですがすぐ行きます。 自由席の乗客は割と並んでます。 私は普通に座れるだろうと慢心しておりました。 反対側のホームに ひかりレールスターが入線です。 いや、運用としては こだまレールスターのようです。 自由席車内は8割くらいは席が埋まっている感じでした。 私はいつもなら早い段階で新幹線ホームに到着し自由席列に早めに並ぶのですが、今回はいろいろ動画撮影していたこともありだいぶ後ろの方に並びました。 それでも自由席座席に座れましたので問題はありません。 広島駅到着後に窓際に座れまして、車窓を堪能しつつ もはや恒例の 寝落ちしました。 このような感じの22時東京駅発、翌日8時30分博多駅着という10時間30分の電車旅でした。 やはり寝台列車・サンライズ号での移動は私にとって素晴らしい事だと言えます。 お金があればA個室シングルデラックス…。 次に乗る機会は未定ですが、山陰・出雲方面に行く旅行を計画できたらいいなと考えています。 今回も最後までありがとうございました。 次回 未定 のサンライズ乗車記に続く! ToriumiTravel.

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